Top 食料品 比較2022' 毎日完食!レトルトカレー62種の味とおすすめ:美味しいレトルトカレー (3)

2022年11月28日

比較2022' 毎日完食!レトルトカレー62種の味とおすすめ:美味しいレトルトカレー (3)

1回目からの続きです→こちら

今回の結論
美味しいレトルトカレーのおすすめはこの製品!

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1・レトルトカレーの比較 (1)
 1-1:定番カレー(日本)
2・レトルトカレーの比較 (2)
 2-1:インドカレー (インド)
 2-2:タイカレー(タイ)
 2-3:スープカレー(北海道)
 2-4:ご当地カレー(日本各地)
 2-5:その他のカレー(日本)
3・レトルトカレーの比較 (3)
 = 最終的なおすすめの提案【結論】

 というわけで、今回は、各社のレトルトカレーについて書きました。

 3回目記事では、最後に、いつものようにAtlasのおすすめ!を提案しておきます。


 第1に「飽き」が来ないレトルトカレーとして、ストックしておくのにオススメなのは、 

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 【Amazon.co.jp 限定】

 ・ヤマモリ タイフード 13品セット
  ¥5,116 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★★
味わい   ★★★★★
お肉の味  ★★★★★
低カロリー 
★★★★☆ 319kcal
総合評価  ★★★★★
※グリーンカレーの評価

 ヤマモリ タイカレー のセットがおすすめです(評価はグリーンカレーのもの)。

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 先述のように、タイカレーは、レトルトとの親和性が高いため、「外れが少ない」です。

 セット販売では、ガパオライス(ご飯にかけて食べる挽き肉料理)もつきますが、今回紹介した同社のカレーが楽しめるので、初めての方には特に良いと思います。

 ヤマモリのカレーの中では、スーパーであまり見かけないものも入るので、ネットで買うには良いでしょう。

ーーー

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 ・ハウス 選ばれし人気店 9種レトルトセット
  ¥2,396 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★☆
味わい   ★★★★☆
お肉の味  ★★★☆☆
低カロリー 
★★★★★ 223kcal
総合評価  ★★★★☆
※キーマカレーの評価

 ただ、日本のカレーが「好き」という方も多いでしょう。

 その場合は、「ハウス 選ばれし人気店」のセットが良いかと思います。

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 本文でも少し書きましたが、このシリーズは、味がとにかく「個性的」」なので、色々な味を試したい場合にかなり良い選択肢です。

 中村屋などは、(例外もありますが)「お店の味」となるベースカレーがあって、それを元のバリエーションになりますが、こちらは、ベースからして「全部違う」ので、飽きが来ないです。


 第2に、日本のインド系カレーとして、レベルが高く、定番になり得るカレーとしては、

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 【2022年登場】【150g×5個】

 11・新宿中村屋 インドカリー カシミールビーフ
  ¥1,618 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★★
味わい   ★★★★★
お肉の味  ★★★★☆
低カロリー 
★★★★★ 182kcal
総合評価  ★★★★★

 インドカリー カシミールビーフ です。

 食べ飽きにくい味で、個性的もある製品に思えます。

 「インドを旅する という中村屋の新しいシリーズですが、同社の基本的なベースの味をベースにしつつ、「現地風」にしているので、個性がありつつも、普通に「食べやすい」です。

 即効的な生姜の辛さと、林檎系の甘みのバランスも良く、最近登場したカレーの中では美味しく感じたものです。

 内容量は少なめですが、ルー自体はスープ系で緩いので、普通の量のご飯にはちょうど良いですし、カロリーも控えめです。

ーーー

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 【210g×5個】

 6・新宿中村屋 インドカリーベジタブル
  ¥1,266 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★☆
味わい   ★★★★★
お肉の味  ☆☆☆☆☆
低カロリー 
★★★★☆ 264kcal
総合評価  ★★★★★

 新宿中村屋インドカリーベジタブルもレベルが高いです。

 野菜好きならこちらを選んでも良いと思います。カロリーは平均的ながら、たっぷり野菜が取れるのが良い部分です。

 ルーにはしっかりお肉系の味もするため、食べ応えもあります。味も、中村屋らしく飽きの来ない感じで良好です。

ーーー

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 【野菜カリー】

 15・新宿中村屋 味文化カリーシリーズ
  ¥864 楽天市場 (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★☆☆☆
味わい   ★★★★☆
お肉の味  ☆☆☆☆☆
低カロリー 
★★★☆☆402kcal
総合評価  ★★★★☆

 【国産骨付きチキン】

 16・新宿中村屋 味文化カリーシリーズ
  ¥864 楽天市場 (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★☆
味わい   ★★★★★★
お肉の味  ★★★☆☆
低カロリー 
★★★☆☆465kcal
総合評価  ★★★★★

 【国産黒毛和牛】

 17・新宿中村屋 味文化カリーシリーズ
  ¥1,080 楽天市場 (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★☆
味わい   ★★★★★★
お肉の味  ☆☆☆☆☆
低カロリー 
★★★☆☆483kcal
総合評価  ★★★★★★

 一方、新宿中村屋系のスパイスの味が好みの方については、同社の直販で、特別シリーズとなる、「味文化」シリーズが良いでしょう。

 少し値段が高いですが、ルーの量は2倍近くあるため、お得感はあります。

 同社の味を「極める」つもりで、セット購入するのも面白いでしょう。


 第3に、小麦粉で伸ばさない本場のインドカレーを楽しみたい方は、

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 【300g】(2人前)

 31・Gits ダル マカニ Dal Makhani 豆とバターのカレー
  ¥460〜 楽天市場 (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★☆☆
味わい   ★★★★★★
お肉の味  ☆☆☆☆☆
低カロリー 
★★★★★ 239kcal
総合評価  ★★★★★

 【300g】(3人前)

 32・MTR Dal Fry 豆カレー
  ¥470 楽天市場 (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★☆☆
味わい   ★★★★★★
お肉の味  ☆☆☆☆☆
低カロリー 
★★★★★★ 120kcal
総合評価  ★★★★★

 インドGitsMTRのカレーを試すと良いと思います。

 ベジタリアン系なので、オーソドックスな、ダルマカニ・ダルフライを頼んで、あとは、お好みでバリエーションを増やしていけば良いと思います。

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 先述のように、両社の商品をふくめて、楽天市場のショップ【こちら】では、現地のレトルトについて、かなりの数の取扱いがあります。

 きっとお好みの味が見つかるでしょう。

 なお、カロリーについては、この製品は「2人前」「3人前」として売られている製品なので、1人で食べる場合は、倍倍になる点だけ、注意してください。

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 【240g×5個】

 61・MCC SPIKY クミンベジタブルカレー
  ¥1,980 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★☆☆
味わい   ★★★★★
お肉の味  ☆☆☆☆☆
低カロリー 
★★★★★ 200kcal
総合評価  ★★★★★

 一方、日本の会社が出す「現地風」ならば、MCCの クミンベジタブルカレーは、結構オススメです。

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 あまり辛くないので、「ちょっと細工」は必要に思えますが、クミンの香りが強烈で、「本宅的なカレーを食べた感」はかなりあります。

 具の部分も、細かく切った野菜がゴロゴロ入る上、ニンニクほかでコクを出すので、(肉なしの)ベジタブルカレーという感じはないです。

 Atlas的にも、クセになり、(結局)リピート買いしています。カロリーも控えめですので、そのうち「定番」にするかもしれません。


 第4に、レトルトのスープカレーのなかで、最もおすすめしたいのは、

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 44・タンゼン 木多郎スープカレー チキン
  ¥805 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★☆
味わい   ★★★★★
お肉の味  ★★★☆☆
低カロリー ★★★☆☆
361kcal
総合評価  ★★★★☆

 今回紹介したものは、どれもレベルが高いですが、 木多郎スープカレーをイチオシとしたいと思います。

 トマト系の酸味の利いた味に、独特のスープのシャリシャリ感はクセになります。

 肉はややボソるものの、出汁の味はご飯とマッチすると思います。

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 45・タンゼン らっきょチキンスープカレー
  ¥1,528 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★☆
味わい   ★★★★★
お肉の味  ★★★★★
低カロリー ★★★☆☆(492kcal)
総合評価  ★★★★★

 一方、肉の味を重視するならば、らっきょのスープカレーでしょう。


 第5に、珍しい地方カレー(ご当地カレー)として、おすすめしたいのは、

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 52・カキスープカレー 厚岸 辛口
  ¥998Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★☆
味わい   ★★★★★
お肉の味  
★★★★★(牡蠣)
低カロリー
 −−−−(調査中)
総合評価  ★★★★★

 なお、厚岸の牡蠣カレーでしょう。

 何回も購入していますが、スープカレー版のほうが美味しいです。

 牡蠣はカレーとの親和性も高いので、未経験の方は一度お試し管藍。このカレーを買った後は、秋冬には「自宅カレー」に入れたくなるでしょう。


 第5に、比較的低カロリーでも美味しいといえるカレーとして、おすすめしたいのは、

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 【240g×5個】

 29・MCC トプカインドムルギカリー
  ¥1,962 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

ルーの辛さ ★★★★★★
味わい   ★★★★★
お肉の味  ★★★☆☆
低カロリー 
★★★★★★ 127kcal
総合評価  ★★★★★

 MCCトプカインドムルギカリーでしょう。

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 粘度が低い「スープカレー」に近い感じですが、127kcalと圧倒的にカロリーが低いす。内容量(水分量)も多いので、ご飯だけ残るようなこともありません。

 味は、かなり辛いのですが、玉ネギの甘みがしっかり感じられます。

 ジャガイモも邪魔にならない感じで美味しかったので、カロリーを考える場合は特にこの商品はオススメです。

ーーー

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 なお、ご飯自体にもカロリーがある(カレー皿ならばだいたい250kcalほど)のもお忘れなく。

 その部分を気にする方は、このブログに【糖質カット炊飯器の比較記事】があるので、よろしければご覧ください。

 玄米や麦飯など雑穀米の場合や、お米に添加する大塚食品の「マンナンヒカリ」などと比較しつつ色々書きました。

補足:食べ物に関する関連記事

 というわけで、今回は、レトルトカレーの話題でした。

 なお、本ブログモノマニアには、食べ物や飲料に関する以下のような比較記事があります。

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1・ミネラルウォーターの比較
2・タンサンペットボトルの比較
3・地ビールの比較
4・麦酒の比較
5・お米の比較
6・トクホ飲料の比較
7・野菜ジュースの比較
8・レトルトカレーの比較
9・コーヒー豆の比較

 ビールなどの記事もありますので、これらの記事もよろしくお願いいたします。

 また、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 15:44 | 食料品

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