Top Mac関連機器 比較2024' 快適!Mac用キーボード40機の選び方とおすすめ:iMac, Mac mini Mac Pro対応 (2)

2024年01月12日

比較2024' 快適!Mac用キーボード40機の選び方とおすすめ:iMac, Mac mini Mac Pro対応 (2)

1回目記事からの続きです→こちら

2-1・東プレMac用キーボード(英語)

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 2回目記事のトップバッターは、日本の東プレのReal Forceキーボードです。

 1回目記事でみていない、Mac向きの英語配列からみていきます。

1・Mac対応キーボードの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:Apple
 1-3:ロジクール
 1-4:Matias
 1-5:東プレ〈日本語〉
2・Mac対応キーボードの比較 (2)
 2-1:東プレ〈英語〉
 2-2:KeyChron
 2-3:アーキス
 2-4:Windowsキーボードの利用法
 2-5:最終的なおすすめ機種の提案【結論】

 今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた「選び方の基本」に沿いながら、各機の説明をします。

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 また、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと感じる部分を青字で記します。


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 【2022年発売】【直販限定 英語配列】 

 【ALL45g】【APC対応】【静音】

 28・東プレ REALFORCE R3 R3HF11【黒/墨消】
 28・東プレ REALFORCE R3 R3HF21
【白】

  ¥23,800 楽天市場 (1/12執筆時)

配列:Mac用英語配列
接続:USB ・BT5.0

 REALFORCE R3 R3HF11などは、東プレの英語配列のMac用キーボードです。 

 こちらは、現行機です。

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 キーの荷重は、英語用もALL45gのみです。

 本機も、静音キーで、最新型のAPCも装備します。

 接続方式は、こちらも、USB接続ほか、Bluetoothが選べます。

 Bluetoothを利用する場合の注意点は先述の通りです。

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 キーの配置は、英語用なので、Mac英語配列の108キーになります。

 Windows用の英語キーボードと較べる場合、キー刻印がMac用になっているほか、照度の変更や、音量操作など、一部のMac用キーが標準になっている部分が違いです。

 ただ、Mac用キーボードについては、英語配列ならWindows用の英語配列モデルとさほど相違なく同じに使えるため、ニーズは少ないかもしれません。

 スペースバーが広い利点はありますが、特別な目的がある場合を除けば、初心者は選ばなくて良いかと思います。

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 キーの配色は、英語用は、黒モデルはキーが「墨消し」である点は注意してください。

 無刻印ではないですが、視認性が悪いです。ブラインドタッチができる方についても、特殊記号まで覚えている方は少ないでしょうし、ストレスが溜まることはあります。

 あとは、日本語キーボードの仕様と同じなので、説明は省略します。

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 以上、東プレのREALFORCE for Macの紹介でした。

 基本的には、ゲーミングやプログラミングのニーズがある方が選ぶモデルに思います。ブラインドタッチの部分ほか、日本語を主にタイピングするならば、日本語用のほうが、効率が良いキー配置ですから。

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 202102151003.jpg  

 【2021年発売】(在庫限り)

 【英語配列】

 【ALL45g】【APC対応】【静音】

 29・東プレ SA2 PZ R2SA-US4M-BK【黒/墨消】
 29・東プレ SA2 PZ R2SA-US4M-WH
【白】
  ¥23,800 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用英語配列
接続:USB (BT)

 英語用のフルサイズには、PFUが東プレにオーダーして作っている特注品の在庫が残ります。

 キーは同じ「ALL45グラム」静音キーです。

 しかし、前世代のR2ベースなので、Bluetoothは非搭載です。あとは、APCの調整幅が1段階狭い(4→3)一方、スペーサーは付属することになります。

 仕事用ならば、こちらを選んでも良いかなと思います。ただし、黒はキーが「墨消し」になる部分は、やはり注意してください。


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 【2022年発売】【直販限定 英語配列】 

 【ALL45g】【APC対応】【静音】

 30・東プレ REALFORCE R3 R3HH11【黒/墨消】
 30・東プレ REALFORCE R3 R3HH21【白】
  ¥34,540 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB BT5.0

 第1に、REALFORCE R3 R3HH11などは、東プレの英語配列のテンキーレス機です。

 キー配置は、普通のMac英語87キー配列です。

 配置にクセはありません。こちらの場合も、黒モデルは、視認性の悪い「墨消し」な部分に注意してください。 

 キー荷重は、ALL45グラムで、静音キーです。

 APC対応の部分を含めて、あとは変わりません。

 接続方式は、こちらも、USB接続ほか、Bluetoothが選べます。

 あとの部分は、他のR3シリーズと変わりませんので、説明は省略します。

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 以上、REALFORCE R3 R3HH11などの紹介でした。

 英語配列の場合、必ずしも、Mac配列がマストでもないです。Windows向けでも問題なく使える部分は多いでしょう。

 ただ、Fnキーを介在させる所作が使えるのは、メリットと言えばメリットなので、その部分を重視するならば、選択肢になるでしょう。

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 【2020年発売】(在庫限り)

 【ALL45g】【APC対応】【静音】

 31・REALFORCE SA R2TLSA-US4M-BK【黒/金】
 31・REALFORCE SA R2TLSA-US4M-WH【白】
  ¥24,920 Amazon.co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用英語配列
接続:USB

 このほか、英語配列テンキーレス機の旧機として、REALFORCE R2TL-USVMが残ります。

 すでに在庫限りで、45g以外は売り切れです。

 接続方式は、したがって、USBのみとなります。Bluetoothはないです。

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 荷重は、旧型は、3種類から選べましたが、先述のように、45g以外は売り切れです。

 キー配列は、どれも新機種と同じ、通のMac英語87キー配列です。

 変則的な配置もないです。

 黒モデルもキートップが墨消しではなく、視認性が担保されるゴールド刻印ですので、仕事用にも使えるでしょう。

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 結論的にいえば、やはり、英語配列のキーボードについても、Bluetooth不要ならば、旧機種を選んでOKでしょう。

2-2・KeychronのMac用キーボード

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 続いて、キークーロンの「Mac 日本語配列」のキーボードです。

 同社はキックスターターからはじまったベンチャーの製品です。

 海外では数年前から有名な製品でしたが、2021年からコペックジャパンが正規輸入をはじめると同時に、日本語モデルも展開しています。


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 【2021年発売】

 【赤軸】K8-91-WHT-Red-JP

 32・Keychron K8 Wireless Mechanical
  ¥12,780 楽天市場 (1/12執筆時)

 【青軸】K8-91-WHT-Blue-JP

 33・Keychron K8 Wireless Mechanical
  ¥12,780 楽天市場 (1/12執筆時)

 【茶軸】K8-91-WHT-Red-JP

 34・Keychron K8 Wireless Mechanical
  ¥12,780 楽天市場 (1/12執筆時)

配列:日本語91キー(Mac)
接続:USB (BT)

 K8シリーズは、キークロンが販売するMac用のテンキーレスキーボードです。

 202312071216.jpg

 キー配列は、テンキーレス機で、日本語91キーです。

 下段は、Macキーです。キーの引き抜きと、Dipスイッチの変更で、Windows用のキーに換装できます。

 接続方式は、USBBluetoothのスイッチ切替式です。

 本機は、4000mAhのバッテリーを搭載していて、ライティングオフの状態で、最大240時間の単独稼働ができます。

 なお、本機は、Dipスイッチとキートップの変更でWindows用にもできます。ただ、この部分については、今回の記事の趣旨からズレるので、説明を省きます。

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 キーの方式は、メカニカル方式です。

3・マジェスタッチ2【日本語】
4・マジェスタッチ2【英語】

 今回の1回目記事や、上記の専門記事で少し紹介した(Windows向けの)FILCOマジェスタッチのように、キー色で、打ち味を変えている製品です。

 キー自体は、マジェスタッチが採用するドイツのCherryではなく、中国のGateronのスイッチを利用しています。

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 打鍵感は、キーによって変わります。

 上表は、前半記事でも出した、FILCOマジェスタッチの打鍵感の比較表です。

 Gateronが、先行したCherryとキーの性質と色の関係性を合わせてきたので、性質はだいたい同じです。

 選び方の基本としては、茶軸を標準的な軸と考え、クリック感により打鍵の正確性を重視したい場合は青軸、クリック感が苦手で、静音性を重視したい場合、(磁石の反発のような押し味の)赤軸が良いでしょう。

 ストロークも、4mmです。

 キーピッチをふくめて、他社の仕事向けのメカニカル式とほぼ同等になります。

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 配列は、日本語91キーですので、テンキーレス機としては「最もオーソドックス」です。

 いわゆる「変態キー配置」もなく、最もオーソドックスといえます。

 スペースバーも十分なゆとりがありますし、良くできていると思います。

 不必要なベゼル部分のみカットしてスマートにしています。

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 以上、キークロンのK8シリーズのの紹介でした。

 ニッチな製品ですが、使ってみると、わりとしっかりしたキーボードです。わざわざ日本語化して「多国籍化」しているだけの理由はあります。

 価格的には(Windows向けの)FILCOと競合します。ただ、ネイティブでMac配列対応の「メカニカル式」という部分と、バックライトが付く部分が個性です。

 持ち歩けるサイズではないので、仕事用でバックライトは必ずしも必要には思いませんが、何かしら、ニーズがあるかたはいるでしょう。

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 【赤軸】K10-A1-JIS

 35・Keychron K10 Wireless Mechanical
  ¥16,390 楽天市場 (1/12執筆時)

 【青軸】K10-A2-JIS

 36・Keychron K10 Wireless Mechanical
  ¥16,390 楽天市場 (1/12執筆時)

 【茶軸】K10-A3-JIS

 37・Keychron K10 Wireless Mechanical
  ¥16,390 楽天市場 (1/12執筆時)

ライティング:白のみ

配列:日本語108キー(Mac配列)
テンキー:あり
ホットスワップ:なし
接続:USB BT

 なお、キークロンは、フルサイズほか、Macキー配列のキーボードをかなりの数出しています。

5・キークロンのキーボード

 詳しくは、上記の個別記事で、かなりの数を比較しています。

 興味のある方はご覧ください。

2-3・アーキスのMac用キーボード

 続いて、アーキスのキーボードです。

 日本のPC周辺機器メーカー、アーキサイトのキーボードブランドで、FILCO同様、チェリーのMXスイッチ採用機を昔から出しています。


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 【2019年発売】(赤軸の価格)

 38・ARCHISS Maestro FL
  ¥17,980 楽天市場 (1/12執筆時)

【赤軸】AS-KBM08/LRGBA
【茶軸】AS-KBM08/TGBA
【青軸】AS-KBM08/CGBA
【黒軸】AS-KBM08/LGBA
【クリア軸】AS-KBM08/TCGBA
【ピンク軸】AS-KBM08/SRGBA
【シルバー軸】AS-KBM08/LSGBA

配列:Mac用日本語108キー
ライティング:
テンキー:なし
ホットスワップ:なし
接続:USB

 ARCHISS Maestro FL は、キークロンが販売するキーボードです。

 1回目記事で触れた、FILCOのマジェスタッチのライバルで、1万円台で買える高級キーボードの一角を占めているといえるものです。

 なお、このシリーズについては、英語(US配列)の展開もありますが、今回は、日本語配列のみの紹介です。

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 キーの方式は、メカニカル方式です。

 先述のように、PFUのマジェスタッチと同じで、ドイツのCherryMXスイッチを採用します。

 202208041852.jpg

 各キーの傾向は、したがって、(Windows向けの)FILCOマジェスタッチと共通します。

 シルバーを例外として、通常のストロークなので、仕事用に「使える」製品と言えます。

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 キートップも、打ちやすさに配慮した形状で、割と良いです。

 キャップは(背の低い)ロープロですが、ストロークは先述のように深いですし、打鍵において違和感はないです。

 MXキーを採用した機種の中でも(値段相応に)しっかりしています。

 印字は、しっかり昇華印刷で、値段相応の高級感もあります。

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 ただ、傾斜をつけて利用する際は、手元側の傾斜はきつめになるので、アームレストを利用するなどの工夫は必要かと思います。

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 キー配列は、本機は基本的にはWindows用です。

 ただ、DiPスイッチの繰り替えで、下段キーと上段のFキーは「Mac風配列」にできます。

 マジェスタッチはこの部分がノータッチなので、 本機のワンポイントと言えます。

 MacOSの仕様が変わった場合は「保証の限りではない」という注釈はつきますが、これは仕方ないでしょう。

 Nキーロールオーバーも対応ですし、高級キーボードとして欲しい部分は網羅します。

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 以上、ARCHISS Maestro FLの紹介でした。

 信頼性があり、打鍵の好みで軸が選べるMXキーを採用している上で、リマップソフトなしで、Macでも利用できる部分で良い機種です。

 スイッチだけでなく、キートップの品質も一定以上ですので、2万円以下で購入が難しい東プレに手が届かない場合などは、結構良い選択肢になりそうです。

 逆に、マジェスタッチに比べると、価格水準が少し高めですが、キートップの品質を含めて、全体の出来は値段相応にこちらが上です。

 Mac用として言えばスペースキーが狭いのが難点ですが、ここは東プレもこれは解決できていませんし仕方ないでしょう。

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 【2019年発売】(赤軸の価格)

 39・ARCHISS Maestro 2S
  ¥17,830 Amazon co.jp (1/12執筆時)

【赤軸】AS-KBM02/LRGBA
【茶軸】AS-KBM02/TGBA
【青軸】AS-KBM02/CGBA
【黒軸】AS-KBM02/LGBA
【クリア軸】AS-KBM02/TCGBA
【ピンク軸】AS-KBM02/SRGBA
【シルバー軸】AS-KBM02/LSGBA

配列:Mac用日本語102キー
ライティング:
テンキー:なし
ホットスワップ:なし
接続:USB

 なお、アーキスの場合も、キー配置について、いくつかバリエーションを持ちます。

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 Maestro 2Sは、写真のように、Insertキーなどがあるミドルキーの部分、下段の右シフトキーなどがない「セミフルサイズキーボード」です。

 実際、この部分は「なくて良い」という方はいるでしょうし、ニーズはあるかと思います。

 とくに、矢印キーの配置をフルサイズと同じにしたのは、良い部分に思えました。

 ただ、フルサイズに慣れた方だと、テンキーまでの距離に違和感を生じるでしょうし、数字の「ゼロキー」が小さい部分も、(Atlasを含めて)慣れた方には「うっとうしい」感じはありそうです。

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 【2019年発売】(赤軸の価格)

 40・ARCHISS Maestro TKL
  ¥16,181 Amazon co.jp (1/12執筆時)

【赤軸】AS-KBM91/LRGBA
【茶軸】AS-KBM91/TGBA
【青軸】AS-KBM91/CGBA
【黒軸】AS-KBM91/LGBA
【クリア軸】AS-KBM91/TCGBA
【ピンク軸】AS-KBM91/SRGBA
【シルバー軸】AS-KBM91/LSGBA

配列:Mac用日本語91キー
ライティング:
テンキー:なし
ホットスワップ:なし
接続:USB

 さらに、省スペースモデルも展開です。

 こちらについては、普通の省スペースモデルと配置は変わらず、(良い意味で)普通です。

2-4・Windows用キーボードの利用法

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 と言うわけで、、ここまでの記事では、各社の「Mac用キーボード」を具体的に比較してきました。

 ここからは少し趣旨を変え、Mac「非対応」のWindows用キーボードをMacで使う方法の解説をしていきます。

 お手持ちのWindows用キーボードをそのまま使いたい方、また、Mac専用だとあまりない、1万円前後の高性能キーボードを使いたい方に向けた情報です。

 その方法について、以下で紹介します。

1・Windowsキーボードを利用する方法

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 原則的に言えば、Macと接続すれば、Windows向けの日本語キーボードでも、キーボードとして認識します。

 これは、Bluetoothでも、USBでも同じです。

  201502022021.jpg

 その場合、コマンドキー、オプションキー・コントロールキーが正しく配置されないのですが、OSのシステム環境設定をいじるだけで調整可能です。

 「キーボード」設定で「修飾キー」を上図のように変更すれば「Mac配列」で利用できます。

  201502022023.jpg

 しかし、それでも「問題」は残ります。

 Macの独自キーである「英数」「かな」のキーです。Windows用はスペースバーの横は「変換」「無変換」キーですが、互換性がないので、キーが反応しません

 日本語入力のON/OFFができる便利なキーだけに、慣れていると使えないは不便です。

 しかし、以下で説明する方法で、対処が可能です。

2・英数/かなキーを有効にする方法

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 有志の方が開発したKarabiner-Elementsというアプリ【こちら】があります。

 「英数」「かな」キーは、このソフトで簡単に変更できます。

 以下、Atlasが実践している設定について書いておきます。

 150525-00sas03.png

 Atlasのキーボード(東プレ)の場合、スペースバーが小さいです。

 そのため、左丸のキー(変換)を「英数」として、右丸のキー(かな)を「かなキー」とし、スペースバーの横の無変換キーは、「第2のスペースバー」として使っています。

 201704182017.jpg

 この場合、上表のように設定するだけで、変更可能です。

 150525-000fgafa3.jpg

 もちろん、好みに応じて無変換キー(左丸)を利用するパターンも設定可能です。

 201704182017.jpg

 Atlasの場合、左のオプションキーコマンドキーに、左のコマンドキーオプションキーに入れ替える設定も4段目5段目に追加してあります。

 これは、このソフトを利用する場合、先ほど書いた、システム環境設定を直しても、修飾ボタン変更がうまく作動しなくなったからです(MacOS 10.12 Sierra以降)。

 このソフトは、これ以外の部分でも、ほぼ全てのキーが際限なくカスタマイズ可能です。

 例えば(滅多に使わない)プリントスクリーンキーを、CDを取り出すイジェクトキーに変えることなどだいたいのことはできます。

 安定性は抜群で、Atlasも問題なく使っています。

 もちろん、Aapleシリコン(M1)搭載のMacにも対応です。

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 ちなみに、OS 10.11以前の場合は、Seilというキーボードアプリの後継機になります。

3・おすすめのWindows向けキーボード

 202205011512.jpg 

 以上、Karabiner-Elementsの紹介でした。 

 ここまでみたように、1万円台だと、メカニカルキーボードで、かつ、打鍵感を好みで選べる機種では、Mac配列だとないです。

 しかし、Windows用の場合、例えば、打ちやすい高級キーボードの「入門機」的存在といえるものに、FILCOマジェスタッチがあります。

 こちらも、キーリマップすれば、Macでも利用できることになります。

 202205011620.jpg

 東プレや、キークロンと同じで、マジェスタッチも、も軸色の違いで、自分好みのモデルが選べる点で、中級者に人気があります。

1・マジェスタッチの比較【日本語】
2・マジェスタッチの比較【英語】

 以上の記事で紹介していますので、興味がある方は、後ほどご覧ください。

 なお、Karabiner-Elementsは、Mac OS側の制御なので、Bluetooth接続は非対応です。この部分は、了解してください。

4・東プレ機についての補足

 201806131447.jpg

 一方、東プレの場合、本編でも少し書きましたが、自社のソフトウェア(REALFORCE CONNECT))でリマップに対応できる仕様です。

 例えば、ロジクールは修飾キーだけですが、東プレはフル対応です(説明はこちら)。

  202309021328.jpg

 これを使う場合、東プレのリアルフォースは、Mac用だけでなく、Windows向けも含めて選択肢にできると言えます。

 Bluetoothの制限もないです。

  202204301418.jpg

1・東プレのリアルフォースの比較【日本語】
2・東プレのリアルフォースの比較【英語】

 対応できるのは、東プレ機の場合、上のリンク先でAtlasが「APC対応」と入れてあるモデルに限ります。

 「英数(IMEoff)」「かな(IMEon)」「無変換」を含めて設定できるので、原理上、どれも「Mac配列ぽく」できるでしょう。

今回の結論
Macユーザーにおすすめのキーボードは結論的にこれ!

 というわけで、Mac対応キーボードを比較してきました。

 最後に、いつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきたいと思います。


 第1に、1万円台のキーボードでおすすめと言えるのは、

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 【茶軸・日本語108キー・かな刻印あり】

 ・FILCO Majestouch3 FKBN108M/NMB3
   ¥16,830 Amazon co.jp (1/12執筆時)

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 【茶軸・日本語91キー・かな刻印あり】

 ・FILCO マジェスタッチ FKBN91M/NBM3
   ¥14,680 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:上記参照
接続:USB

キーの軽さ  ★★★★★
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
打ちやすさ  ★★★★★

総合評価   ★★★★★

 このグレードでは、Mac専用設計の商品では、あまり良い製品がないです。

 そのため、1回目記事の最後で見た、キーリマップソフトを介して、Windows用を利用することを「オススメ」します。 

  201806131524.jpg

 その場合、FILCOの出しているマジェスタッチ2茶軸という種類のメカニカル方式のキーボードおすすめです。

 打鍵にクセがないため、初心者が初めて使う高級キーボードとして適します。

 キータッチも軽く、「スコスコ」入力できます。長時間のタイピングに適している機種です。

 Apple純正品とは、明らかに打ち味が違います。

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3・マジェスタッチの比較記事【日本語】
4・マジェスタッチの比較記事【英語】

 なお、このキーボードは、押し味の軽量などで他に幾つかバリエーションがあります。

 「型落ち」「下位機種」に類するモデルの場合、1万円前後で買えるモデルもあります。

 詳しくは、上の2つのリンク先をご覧ください。

 なお先ほど紹介したKarabinerというキーリマップアプリを介せば、USB接続にて対応できます。Mac OS側の仕様で、Bluetoothは無理という部分だけ注意してください。

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 202208041937.jpg

 【2019年発売】

 【茶軸】

 38・ARCHISS Maestro FL
  ¥16,952 Amazon co.jp (1/12執筆時)

 【赤軸】

 38・ARCHISS Maestro FL
  ¥(17,980) Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:日本語91キー
接続:USB

  202208041948.jpg

 【2019年発売】

 【茶軸】

 39・ARCHISS Maestro TKL
  ¥16,952 Amazon co.jp (1/12執筆時)

 【赤軸】

 39・ARCHISS Maestro TKL
  ¥16,181 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:日本語108キー
接続:USB

 一方、元から「Mac対応」という場合で、省スペースキーボードでもOKならば、ARCHISS Maestroも選択肢です。

 202208041854.jpg

 同じMXキー採用ですが、それを被せるキートップや、本体部分の品質は本機も良いです。

 キーリマップをせずとも、Dipスイッチで「Mac風配列」にできるので、(OSが1年ごとに新しくなる)Macにも向くと言えます。

 軸色は、静音性が問題にならない場合は茶軸、職場などである程度静かな方が良い場合は、赤軸でしょう。


 第2に、2万円台のフルサイズキーボードでおすすめと言えるのは、

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 【2019年発売】(在庫限り)

 【日本語配列】【変加重】

 22・東プレ REALFORCE R2-JPVM-WH【白】
 22・東プレ REALFORCE R2-JPVM-BK【黒/金】
  ¥22,800 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB

キーの軽さ  ★★★★★
打鍵の正確さ ★★★★★★
静音性    ★★★★☆
打ちやすさ  ★★★★★
総合評価   ★★★★★★

 【日本語配列】【軽め30g】【APC対応】【静音】

 23・東プレ REALFORCE SA R2SA-JP3M-WH【白】
 23・東プレ REALFORCE SA R2SA-JP3M-BK【黒/金】
  ¥22,000 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB

キーの軽さ  ★★★★★★
打鍵の正確さ ★★★★☆
静音性    ★★★★★
打ちやすさ  ★★★★★

総合評価   ★★★★★

 REALFORCE for Mac が、良いでしょう。

 「グッと」値段が上がります。しかし、キーリマップソフトなしで利用できるため、あまり詳しくない初心者は、もっとも「悩まず」に導入できます。

 また、上級者についても、毎年秋のOSXのバージョンアップの際に、(有志の方の)キーリマップソフトのアップデートに「やきもき」しなくてよい、という意味ではメリットがあります。

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 入力の正確性は、現状の高級キーボードでは、最高でしょう。

 最も誤入力が少なく疲れにくい、「静電容量無接点方式」を利用しますから銀行の出納業務にも使われるほどの信頼性があります。

 耐久性も、各スイッチが「5000万回以上の打鍵」なので、高額な分長く使えます。

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 なお、フルサイズの選択肢としては、Mac用で軽め30gもあります。

 軽い押し味が好きな方は、手が極端に疲れやすい方は選択肢にしてもよいです。ただ、東プレで最も一般的なのは、「変加重」モデルです。

  201802151750.jpg

 疲れにくさと打鍵の正確性のバランスが最も良いのは 「変加重」モデルです。

 「初めての方の1台目」はこちらが良いかと思います。

 ただし、こちらは、(さほどうるさくないにしても)静音キーではない点と、APC非対応機なので、先ほど説明した、キーリマップも含めて非対応なのは、注意してください。

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 【2022年発売】【直販限定 日本語配列】 

 【ALL45g】【APC対応】【静音】【BT接続】

 21・東プレ REALFORCE R3 R3HE11【黒/金】
 21・東プレ REALFORCE R3 R3HE21
【白】
  ¥34,980 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB BT5.0

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★★★
静音性    ★★★★★
打ちやすさ  ★★★★★
総合評価   ★★★★★★

 一方、打鍵の正確性を最重要視したい場合は、ALL 45gを選ぶのはです。

 (少し高い)Bluetoothモデルしかないのですが、USB接続自体は可能なので、選んでも良いかと思います。

 また、USB接続で考えている方も、先述のキーリマップを利用したい場合は、先ほどみた旧機の変加重だと対応しないため、こちらが選択肢になりそうです。

 202205011721.jpg

 変加重についで「スタンダード」なのは、ALL 45gと言えますので、多くの場合、荷重も問題ないでしょう。

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1・東プレ高級キーボード(日本語)
2・東プレ高級キーボード(英語)

 ただ、東プレのリアルフォース・キーボードについては、Windows用なら、その他の荷重の製品を含めて、2万円前後のものもあります。

 そちらについても、今回紹介したキーリマップソフトを介せば利用可能です。

 東プレは、個人的に「お気に入り」なので、「説明したいこと」がたくさんあります!

 興味を持って頂ける方、詳しくは、以上のリンクページをご覧ください。


 第3に、2万円台の省スペースキーボードでおすすめと言えるのは、

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 【2019年発売】

 【日本語配列】

 【変加重】

 27・東プレ REALFORCE R2TL-JPVM-BK【黒/金】
 27・東プレ REALFORCE R2TL-JPVM-WH【白】
  ¥24,380 楽天市場 (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB

キーの軽さ  ★★★★★
打鍵の正確さ ★★★★★★
静音性    ★★★★☆
打ちやすさ  ★★★★★
総合評価   ★★★★★★

 【2019年発売】【日本語配列】

 【軽め30g】【APC対応】【静音】

 26・東プレ REALFORCE SA R2TLSA-JP3M-BK【黒/金】
 26・東プレ REALFORCE SA R2TLSA-JP3M-WH【白】
  ¥19,200 楽天市場 (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB

キーの軽さ  ★★★★★★
打鍵の正確さ ★★★★☆
静音性    ★★★★★
打ちやすさ  ★★★★★

総合評価   ★★★★★

 【2020年発売】(在庫限り)

 【PFU限定 日本語配列】 

 【ALL45g】【APC対応】【静音】

 25・東プレ R2TLSA-JP4M-BK【黒/金】
 25・東プレ R2TLSA-JP4M-WH【白】
  ¥28,160 楽天市場 (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★★★
静音性    ★★★★★
打ちやすさ  ★★★★★

総合評価   ★★★★★

 REALFORCE for Mac のテンキーレスモデルが良いでしょう。

 202205011721.jpg

 こちらについては、日本語キーボードについて「変加重」「ALL30g」ALL45gと好みに合わせて選べます。

 好みに合わせて選んで良いですが、ALL45gが良いでしょう。

 ALL45gは新しい時代のスタンダードですので、最初に買う場合は、これを基準にしてください。

 201505051521.jpg 

 以前のスタンダードの変加重でもOKです。

 ただ、テンキーレス機については、ALL45gとそう値段もかわりません。

 また、本編で書いたように、(とくにニッチなMac用で)変加重が今後継続するか不確かなので、新しく買う方は(変になれない方がよい部分で)ALL45gがやや良いかと思います。

 もちろん、疲れる方は、ALL30gでよいです。

 一方、東プレのフルサイズと迷っている方もおられると思います。

 東プレは、基本的にテンキーがあるかないかという違いだけです。

 省スペース機でも特殊な配列はなく、キーピッチ・サイズも同じです。その上で、省スペース機でも重量がありズレにくいです。

---

 結論的にいえば、打鍵の正確性や疲れにくさの点で言えば、テンキーレスでも特に問題はないでしょう。 

ーー

 202209061323.jpg

 【2022年発売】【直販限定 日本語配列】 

 【ALL45g】【APC対応】【静音】

 24・東プレ REALFORCE R3 R3HG11【黒/金】
 24・東プレ REALFORCE R3 R3HG21【白】
  ¥34,540 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列
接続:USB BT5.0

 なお、どうしてもBluetoothが欲しい場合については、新機種でももちろん良いと言えます。


 第4に、パソコンに詳しくない方が、最も「手軽」かつ「安価」に高品質キーボードを導入したい場合は、

 201904151745.jpg

 【日本語配列 FK302-JP】

 19・Matias Tactile Pro Keyboard for Mac
  ¥13,700 Amazon co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用日本語配列/英語配列
接続:USB

キーの軽さ  ★★★★☆
打鍵の正確さ ★★★★☆
静音性    ★★★☆☆
打ちやすさ  ★★★★☆
総合評価   ★★★★☆

 Matias Tactile Proが良いと思います。

 202205011721.jpg

 静電容量無接点方式ではありませんが、マジェスタッチと同じメカニカル方式です。

 他機より打鍵音がうるさいのが難点ですが、Mac専用設計のもののなかでは、(RealForce for Macは別格としてですが)品質が良く、メカニカルキーボードとして、値段相応の性能は期待できます。

 しっかりした押し味ですので、入力間違いも少なめでしょう。

  201802152145.jpg

 角度調整もできるため、この部分でも問題ないでしょう。

 とくに、「キーリマップはしきいが高い」と感じられている方はこちらでしょう。Apple純正品より、ずいぶん快適に入力できると思います。


 第5に、どうしても、無線化したい場合で、できるだけ接続が安定的なモデルを選ぶならば、

 202309011650.jpg

 【2023年発売】

 【日本語配列】

 9・ ロジクール MX KEYS S KX800sGR
 10・ ロジクール MX KEYS S KX800sPG
  ¥17,700 Amazon.co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac対応日本語配列
接続:USB無線 Bluetooth

キーの軽さ  ★★★★★
打鍵の正確さ ★★★☆☆
静音性    ★★★★★
打ちやすさ  ★★★★☆
総合評価   ★★★★☆

 ロジクールのMX KEYS KX800でしょう。

 配置や美観などの面で、どうしても、有線は避けたい場合、選択肢にできます。

  201709011802.jpg

 Apple純正キーボードと同じ、パンタグラフ式です。

十分なキーピッチとストロークがあるほか、合理的な傾斜角と、正確な打鍵性を担保する凹みの効果で、品質が高いです。

 202312071109.jpg

 一方、打鍵感は、同じパンタグラフ式の、現行のApple純正キーボードとそう大きな差はないと言えます。

 ただ、ロジクール機の場合、USB無線式が選べます。Bluetoothは繰り返し書いてきたように通信の安定性が問題となりやすいです。

 本機は、他のBT利機器と干渉しないUSB無線式が利用できるため、接続安定性が純正より良いです。

 とくに、Bluetooth接続で、イヤホンなどとつなげて音楽を聴くなど回線が混雑している際、音楽が途切れがちになっている方には、この方式が良いでしょう。

ーーー

 202212171420.jpg

 【2022年発売】

 【英語Mac配列】

 【タクタイル(茶軸)】KX850MSB KX850M

 12・ ロジクール MX MECHANICAL MINI for Mac
 13・ ロジクール MX MECHANICAL MINI for Mac
  ¥19,200 Amazon.co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac用英語配列
接続:USB無線 Bluetooth

 【日本語配列】

 【タクタイル(茶軸)】Tactile Quiet KX850CT

 14・ロジクール MX MECHANICAL MINI KX850CT
   ¥19,000 Amazon.co.jp (1/12執筆時)

 【リニア(赤軸)】Linear KX850CL

 15・ロジクール MX MECHANICAL MINI KX850CL
   ¥19,200 Amazon.co.jp (1/12執筆時)

 【クリッキー(青軸)】Clicky KX850CC

 16・ロジクール MX MECHANICAL MINI KX850CC
   ¥19,200 Amazon.co.jp (1/12執筆時)

配列:Mac対応日本語配列
接続:USB無線 Bluetooth

 一方、メカニカルスイッチで選びたい場合は、こちらでしょう。

   202209061506.jpg

 Logi Bolt USB レシーバー LBUSB1
  ¥1,778 Amazon.co.jp (1/12執筆時) 

 別売にはなるのですが、さほど高くない端末を買えば、他のBluetoothとは別回線でつなげられます。

 202205311309.jpg

 は好みで選んでください。

 ただ、タクタイル(茶軸)が最も一般向けで、静音性とクリック感のバランスが取れていると言えます。青軸は、すこし音があり、赤軸は、打鍵感がないリニアなタイプですから。

 なお、いずれも、東プレやマジェスタッチと比べて、低身長(ロープロ)のキーなので、仕事でタイピングする際の総合的な打鍵感では、「落ちる」と言えます。

補足:このブログの関連記事の紹介

 最後に、このブログの関連記事の紹介です。

 201806021509.jpg

1・東プレ高級キーボード【日本語】
2・東プレ高級キーボード【英語】
3・FILCO マジェスタッチ【日本語】
4・FILCO マジェスタッチ【英語】
5・
キークロンのキーボード
6・Bluetooth無線キーボード
7・Mac配列のキーボード
8・プログラマー向けのHHKB
9・おすすめキーボードの選び方【結論】

 第1に、キーボードについてです。

 RealForceシリーズやマジェスタッチシリーズの各機種については、リンク先の記事の方が細かく説明してあります。興味のある方は引き続きご覧ください。

 201808091204.jpg

1・疲れにくいマウスの比較
2・疲れにくいPCチェアの比較
3・疲れにくいPCデスクの比較
4・目の疲れないデスクライトの比較
5・目に優しいPCモニターの比較

 第2に、その他の周辺機器についてです。

 マウス椅子をはじめ、机周りの家電製品を「疲れにくさ」で比較した記事もあります。興味のある方は、これらの記事もよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、もし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 20:11 | Mac関連機器

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