1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論
32型液晶テレビのおすすめは結論的にこれ!

1・32型液晶テレビの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:シャープ
1-3:パナソニック
1-4:東芝(REGZA)
1-5:ソニー
1-6:ハイセンス
1-7:TCL
1-8:LGエレクトロニクス
2・32型液晶テレビの比較 (2)
2-1:三菱電機
2-2:アイリスオーヤマ
2-3:オリオン
2-4:シャオミ マクスゼンほか
3・32型液晶テレビの比較 (3)
=最終的なおすすめの提案【結論】
というわけで、今回は、32v型の液晶テレビを比較してきました。
3回目記事では、いつものようにAtlasのオススメ機種を提案していきます。
第1に、ネットワーク動画サービスを中心に考えた場合、おすすめできるのは、

【2023年発売】
16・TCL 32S5400
¥29,480 楽天市場 (1/2執筆時)
17・TCL 32S5401
¥28,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
18・TCL 32S5402
¥24,600 楽天市場 (1/2執筆時)
19・TCL 32L5AG
¥24,500 楽天市場 (1/2執筆時)
【チューナーレステレビ】
20・TCL 32S54J
¥(26,980) Amazon.co.jp (1/2執筆時)
画面:32V型(フルHD)
モニターパネル:VA
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:14W
HDMI端子:2 (ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★★
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★★☆
ネット動画視聴 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
TCL 32S5400がオススメと言えます。
流通ルートで型番が変わりますが、どれも同じなので値段で決めてOKです。
ただし、チューナーレスがある部分は注意してください。

ネット動画視聴は、本機の場合、汎用性の高い、GoogleTVを搭載します。
他社もGoogle TVを採用する製品はあります。
ただ、スマートテレビとして使う場合、フルHDとHDRは、対応すると、画質面での効果が高いと言えます。
その部分で、本機を推します。
フルHD対応だと、コンテンツ操作の際も細かく観れるの操作性も良いでしょう。

パネル部分は、VAと直下型+ソフト制御です。
VAパネルは、コントラストが高めやすく「黒の引き締まりが良い」ため、TV用としては悪くないです。

その上で、従来課題だった、エンジンも、「高精細化」「ノイズ除去」「広色域化」にある程度言及があるエンジンになりました。
こうした要素を兼ね備えた上で、この価格というのは、相当の「お買得感」があります。
エンジンの強化は、リモコン操作にも直結しますので、操作性も良いかと思います。
サポートも、電話サポートと出張修理体制も備えています。
TCLは製品保証も3年なので、この部分でも安心です。

デザインも、液晶の3辺がベゼルレスで、格好がいいです。
あえて言えば、番組表などのUI部分について、もう少し進化が欲しい感じはありますが、スマートテレビとしては、総合的に良い機種です。
現状で迷ったら、この機種を買っておけば「後悔は少ない」でしょう。
ちなみに、本機が対応するAmazonプライムビデオは、Amazon送料の一部が無料となるAmazonプライム会員ならば、無料で見れる作品が多くあります。
年会費が5,900円かかりますが、現在「30日間無料体験」キャンペーンを実施中です。【こちら】から申し込めます。
「スマートテレビをこれから試したい」と考えている場合は、あらかじめコンテンツの一部を確認しても良いかと思います。
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【2024年12月発売】
【上位機】
1・シャープ AQUOS 2T-C32GF1
¥41,980 楽天市場 (1/2執筆時)
【下位機】(25年追加)
2・ シャープ AQUOS 2T-C32GE1
¥38,759 楽天市場 (1/2執筆時)
画面:32V型 (HD)
モニターパネル:VA 低反射パネル
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー: 10W
HDMI端子:2 (ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★★★
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★★★
ネット動画視聴 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
一方、国内大手の製品にこだわる場合は、シャープのGF1ラインが候補です。

本機も、汎用性の高い、GoogleTVを搭載します。
パネルは、本編で書いたように、おそらくVAです。
その上で、32型のテレビでは珍しく、表面の低反射処理があります。
この仕様だと、日中でも映り込みにくいので 明るい部屋での利用には特に向きます。

画像エンジンも、同社の4K機と同じMedalist L1です。
補正は、地デジ放送などに向く感じの機能性はあまりないです。
ただ、精細感復元・ネット動画クリア補正ほか、Google TVを利用するような場合に、わりと効果が見込めるので、ある意味、Google TVとは相性が良いように見えます。
HDRにも対応できますし、エンジンの処理力を含めて、ネットコンテンツ重視で考えるならば、候補にして良さそうです。
ただ、HD解像度ですので、高解像度前提のゲーム機(PS5・PS4あたり)には向きません。利用を考える場合は、少なくとも、TCLのようなフルHD以上がよいでしょう。
第3に、32インチ機で、画質面と操作性について、期待できる上位の液晶テレビと言えるのは

【2024年2月発売】
6・東芝 TVS REGZA 32V35N
¥33,200 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
画面:32V型 (HD)
モニターパネル:VA
バックライト:全面直下型
ネット動画視聴:自社方式
スピーカー: 12W
HDMI端子:2 (ARC)
V35N seriesは、 REGZAの液晶
液晶パネルの品質 ★★★★☆
バックライト ★★★★★★
画像エンジン ★★★★★★
ネット動画視聴 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
東芝のレグザの32V35Nでしょう。

液晶パネルは、詳しい情報がないです。
ただ、改めて見た感じVAでした。
今どきロット単位でパネル種を換えることもないでしょうが、ADSであっても問題ないです。

バックライトは、本機は、簡単なエリア制御(グローバルディミング)ありの全面直下型です。
32型では豪華です。

画像エンジンは、本機は、レグザエンジンHRを搭載します。
東芝は、名前でグレードと世代が分からないのですが、24年登場で新しいものです。
本編で書いたように、従来と違って美肌補正はないですが、「地デジビューティ」・「ネット動画ビューティ」ほか、ノイズ処理に関する補正はしっかりします。

その上で、おまかせオートピクチャーとして、明るさセンサーを利用した画質調整ができるので、画質補正部分も総合的に最も良いと言えます。
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結論的にいえば、画質に重要な、パネル・バックライト・エンジン・センサー部分を総合して言えば、32インチ機では抜きんでて良いと言えます。

操作性の部分では、昔からの日本の大手だけに良いです。
とくに東芝の場合、「おすすめ番組」を探すという側面において他社よりかなり強力で、使いやすいと言えます。
リモコンの操作感も良いので、慣れた操作性を得たい場合は、本機は良い選択肢に思います。

録画機能も、見どころです。
専用プレーヤー並の性能が期待できます。本編で書いたように、同社の「みるこれパック」は、放送予定・放送中・録画・ネット動画を横断して、コンテンツを探してくれる部分で、高度です。
録画にも広く使うならば、東芝はこの部分に力を入れる企業ですし、より良いでしょう。

【Amazon限定】
バッファロー 2TB HD-AD2U3
¥11,980 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
外付けHDDを増設するだけで済むので、レコーダーを買うより、費用も抑えられます。

ネット動画サービスは、ただ、自社のシステムであり、Google TVは不採用です。
したがって、好きなアプリをインストールできない点はあります。
実用的には問題ないでしょう。
古くなったなど問題が生じたい場合、HDMI端子ほか、電源供給できるUSB端子もあるので、【Fire TVなどのSTB機器の比較記事】で紹介したような端末をあとから導入すれば良いかなと思います。
第4に、フルHDの高解像パネルで、「目に優しい」IPS系を採用するモデルとして、優秀なのは、

【2022年発売】
24・ LGエレクトロニクス 32LX8000PJB
¥37,062 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
画面:32V型(フルHD)
モニターパネル:IPS
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Web-OS
スピーカー:10W
HDMI端子:2 (ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★★
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★★☆
ネット動画視聴 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
LGの32LX7000PJBでしょう。
画質面では、先述のように、レグザは「強力」です。
しかし、解像度はHDです。
とくに、ゲーム機とつなげるならば、解像度の面でフルHD対応はしていたほうが絶対に良いです。そうなると、こちらになります。

パネルは、IPSです。
目の優しさを重視したい方、落ち着いた画質を好む方は、とくに本機のような中・小型テレビの場合、IPSを選ぶのは「あり」に思います。
VAもテレビ用としては「黒が締まる」ので、悪くないです。ただ、このサイズだと、大画面と比べて「近接視聴」になるのと、大画面機と比べて、VAの欠点(視野角)を補正する技術は採用できないため、IPSであることは、意味があります。

HDRにも対応です。
画質向上効果が期待できるので、その部分でも本機は良いです。

画像エンジンは、同社のα5 Gen5 AI Processorです。
4コアCPUで、処理もしっかり「AI世代」ですし、問題ないです。
UIを含めた操作性は良いでしょう。
画質補正は、ただ、REGZAやTCLに比べても、機能面の説明は限定的です。
低解像度コンテンツをフルHDまでアップスケーリングして表示する機能が強調されるほどで、その際に重要なノイズ処理などの処理技術は説明が略されます。
ここは、同社の大画面(4K)との差でもあります。

音質面では、パワーはそこまではなく10Wです。
ただ、32インチの内蔵型では珍しく、仮想的に5.1サラウンドを再現するほか、ゲームジャンルに合わせて音声を自動調整する機能など、割とこだわりがある機種だからです。
「AIサウンド Pro」として、バーチャルサラウンドの部分の技術において、本機は見どころがああります。
ジャンルに合わせて音質を自動調整する機能もあるので、ゲームから、ニュースやドラマへの「切替」もスムースでしょう。
さらに、「目の優しさ」の部分で言えば、照度センサー搭載の部分も、暗い状況でプレイする方も多そうですし、このニーズに適うと言えます。

もちろん、こだわるならば、【サウンドバーの比較記事】で書いたような、別売品を付けた方が音が良いです。
ただ、予算やスペース的に難しい場合、本機でもある程度、性能は期待できそうです。

ストリーミング配信も、Android TVでこそないものの、同社のWeb.OSは、対応コンテンツが多い上に、アップデート(アプリ追加)もできます。
スマホのキャストもできるため、普通に使うぶんには、差はあまり感じないと思います。
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【2024年発売】
【通常型番】
15・ハイセンス 32A4N
¥24,800 楽天市場 (1/2執筆時)
【Amazon限定】
15・ハイセンス 32E4N
¥34,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
【エディオン限定】
15・ハイセンス 32A48N
¥29,800 楽天市場 (1/2執筆時)
モニターパネル:ADS(低反射処理)
【2025年発売】
【通常型番】
12・ハイセンス 32A4Rシリーズ 32C35R
¥29,260 楽天市場 (1/2執筆時)
【Amazon限定】
13・ハイセンス 32A4Rシリーズ 32E40R
¥29,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
【エディオン限定】
14・ハイセンス 32A4Rシリーズ 32A48R
¥29,000 楽天市場 (1/2執筆時)
モニターパネル:ADS
画面:32V型 (フルHD)
バックライト:直下型
ネット動画視聴:VIDAA(自社方式)
スピーカー:12W
HDMI端子:2 (ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★★★
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★★☆
ネット動画視聴 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
一方、LGのIPSタイプは高いです。
パネルの性質面で、VAよりIPSを選びたい場合、ハイセンスの上位機が候補です。

本編で書いたように、ADSはIPSと性質が同じです。
また、(入門機クラス同士では)ややコントラストが高めであるという「ワンポイント」もありますので、悪くないです。
標準輝度は、スペック不明です。
ただ、こちらがHDRに対応しない部分で言えば、LGのが表現力は上です。

また、こちらも、フルHD解像度の直下型である上で、2024年機に限っては、パネル表面に低反射加工があるという、追加のワンポイントもあります。
その部分で、冒頭で「おすすめ」したTCL機より、装備はやや上です。

エンジンも、それなりに画質面での言及があります。
画質補正も、明るさセンサー(おまかセンサー)を装備しますし、工夫はあります。
ネット動画サービスは、一方、自社の独自のOS(VIDAA)です。
その部分は、LGでしょう。

スピーカーは、出力としてはLGに勝ちますが、工夫ではLGです。
ただ、テレビでは割とお馴染みの、外販のEilexの補正技術を積みますし、値段からすれば豪華でしょう。
ゲーム用には、低遅延モードも用意されます。
第4に、次世代ゲーム機や、定額動画サービスなどの高クオリティ画像を楽しみたい場合、このサイズで、最もおすすめできるのは、

【2025年発売】
(通常限定)
21・TCL 32S5K
¥31,000 楽天市場 (1/2執筆時)
(Amazon限定)
22・TCL 32V5C
¥27,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
(エディオン限定)
23・TCL 32S59K
¥29,800 楽天市場 (1/2執筆時)
画面:32V型(フルHD)
モニターパネル:VA 量子ドット
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:16W
HDMI端子:2 (ARC)
液晶パネルの品質 ★★★★★★
バックライト ★★★★★★
画像エンジン ★★★★★
ネット動画視聴 ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
TCLの32S5Kでしょう。
そのAmazonモデルも性能は同じなので、構いません。
ただ、エディオンモデルは、本編で書いたように、画像がより「派手目」に調整されやすいように思うので、画質は、他機の評価と異なることをふまえた上で、選んでください。

液晶パネルは、VAです。
その上で、本機は量子ドットパネル(QLED)です。
日本市場の32型テレビでは(Atlasが知る限り)はじめてです。本編で書いたように、この仕様だと、色域がかなり上がります(DCI-P3 93%)。
TCLはこの技術が得意である上で、フィルム自体は同社の4K液晶テレビ(入門機)と同じなので、バランスも良いでしょう。
解像度は、本機もフルHDです。
バックライトも、マイクロディミング付の直下型です。

画像エンジンは、AiPQ Lite Processorです。
以前は、日系企業のエンジンと、中国系企業のエンジンはかなり差がありました。
ただ、「AI世代」になってから、とくに中型以下のテレビだと、補正技術の部分では、そこまで差がない印象で、本機もそうです。
画質的にいえば、ADSを含むIPS系のほうが、近接視聴で地デジ・BSほかのSDR画質の映像を見る場合、良い部分が多いと言えます。
また、解像度の粗めの古い映像(再放送)などは、REGZAのエンジンが優秀とも言えます。
もちろん、普通の地デジなども、しっかり調整すれば(普通に)綺麗に見えるでしょうが、比較するならば、Atlasとしては、こうした評価になります。

ただ、ゲーム機・定額サービス動画をなどを含めて、もともと解像度の良い映画などのコンテンツを再生する場合、量子ドットパネル+VAの本機の構成の方が、確実に「映像美」を楽しみやすいでしょう。
この点で、テレビが欲しいが、映画やゲーム利用などを主な用途とする場合、今回見た中では、もっとも良いと言えそうです。
さすがに、4Kパネルと違ってmini-LEDバックパネルは不採用ですが、PCモニター側の対応状況をみても、(コスト的に)当分無理そうですし、しばらくこの仕様が「最新」であり続けるように思います。
ネット動画視聴も、Google TVも搭載です。
サウンドも、LGほど、処理面の工夫はないものの、若干出力が大きいのも目立ちますし、個性もあります。
第5に、32インチのチューナーレス機として、現状おすすめできるのは、

【チューナーレスTV】
【2024年発売】
48・Xiaomi TV A 32 2025 ELA5764TW
¥20,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
【2023年発売】
48・Xiaomi TV A Pro R23Z011A
¥21,840 楽天市場 (1/2執筆時)
画面:32V型 (HD)
モニターパネル:
バックライト:
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:20W
HDMI端子:3 (ARC)
液晶パネルの品質 ☆☆☆☆☆
バックライト ★★★★★
画像エンジン ★★★☆☆
ネット動画視聴 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
Xiaomi TV A 32 2025でしょう。
旧機も若干のベゼルデザイン以外は変わらないので、値段的にそちらでもよいでしょう。

本編で書いたように、パネルの種類は不定です。
ただ、視野角をみても実際TNであることはないでしょうし、VA系か、ADSを含む「IPSジェネリック」かと思います。

それ以外の部分は、Google TV搭載はもちろん、20Wと大画面テレビ並みのスピーカー出力で、DTS Virtual:Xに対応し、ステレオの仮想的な3D立体音響化にも対応できるなど、他社のチューナーレスより見どころがあるように思えます。
補足1:テレビ関連機器の紹介
というわけで、今回は32型の液晶テレビの紹介でした。

1・10v-15v型液晶TVの比較
2・19v型液晶TVの比較
3・24v型小型液晶TVの比較
4・32v型中型液晶TVの比較
5・40v型FHD液晶TVの比較
6・4K液晶テレビの比較
7・有機ELテレビの比較
8・8Kテレビの比較
9・テレビの選び方まとめ 【結論】
なお、このブログでは、現行機のほとんどのテレビを比較しています。
もし、その他のサイズと、どれにしようか迷っている方がいましたら、TVのサイズを横断して「テレビ全体のおすすめ・選び方」を解説した記事もあります。
興味のある方は、【テレビの選び方のまとめ記事】をご覧ください。
続いて、いくつか、周辺機器について、説明しておきます。

【Amazon限定】
バッファロー 2TB HD-AD2U3
¥11,980 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
第1に、ハードディスクです。
ブルーレイレコーダーを導入しない方で、テレビ録画希望者は、同時に購入することを「強く」オススメします。 経験上、後からだと「面倒に」なって絶対設置しようと思わないからです。
基本的には(据置型の)外付けHDD型がコスパや(熱による)故障の少なさの部分でおすすめです。

1・外付けHDDの比較記事
2・ポータブルHDDの比較記事
3・ポータブルSSDの比較記事
ただ、常時使用しない方は、電源不要で小型のポータブルHDDでも良いでしょう。
また、ポータブルSSDは価格が高めですが、テレビの裏側のUSB端子にそのまま挿して使えるサイズのTV用もあります。
興味のある方は、後ほど、以上の記事で対応機をご覧ください。
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1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ
3・東芝の全録レグザブルーレイ
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー【結論】
そのほか、この際、同時にレコーダーをお探しの方は、これらの記事をご覧ください。

固定式アンテナケーブル(各サイズ)
¥612〜 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
山善 テレビ台 幅80 ダークブラウン
¥4,180 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
第2に、アクセサリー類です。
また、ここで紹介したTVにはロングアンテナケーブルが付属しませんので、それらを購入するのもお忘れなく。
テレビ台については、32型については、アマゾンから送料無料で送って貰えるのは色々ある(こちら)ので、お好みに合わせて選べば良いと思います。

第3に、音響機器についてです。
今回紹介した32インチのTVは、出力は平均で10W、最大でも出力は16Wでした。
ワンルームの1人暮らしで、映画やゲームにと「メイン機」として利用する場合、「物足りなく感じる」方は多いかと思います。
1・サウンドバーの比較
2・ヘッドホンの比較
3・ネックスピーカーの比較
その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。
特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。
1万円程度からラインアップがありますが、格安なものでもこのクラスのTVスピーカーと比較すると、(信じられないほど)音が良くなります。
接続も、今回紹介したTVはどれも、HDMI端子が2つ以上あります。
また、「ARC(=オーディオ信号の出力もできる)対応の「HDMI入力端子」を備えるので、片側をスピーカー用、もう1つをゲーム用として使えます。
詳しくは、上記、1番の記事(こちら)をご覧ください。

一方、ヘッドホンを使う場合、ワイヤレスだと、遅延問題(音ズレ)があります。
ヘッドホン端子で有線ヘッドホンでつなげるか、特別な対策のある、Bluetoothヘッドホンが必要です。
ワイヤレスでつなげない場合、詳しくは2番の記事(こちら)で概要を書いています。

そのほか、テレビでも使えるネックスピーカーというジャンルがあります。
これも音質アップにつながります。また、聴力が落ちてきたお年寄りで、手元で音を聴きたい場合も、このジャンルの家電は役立ちます。
音漏れ問題が生じない環境ならば、ヘッドホンよりこちらが良いかと思います。
詳しくは3番の記事(こちら)で書きました。
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そのほか、このブログ「モノマニア」では、1人暮らし向けに必要な家電や家具類を20ジャンル以上まとめた記事もあります。
新生活をはじめる方で、掃除機のほかに色々お探しのものがありましたら、このリンク記事もよろしくお願いします。
ではでは。

