Top 映像機器 比較2026'【高画質】32v型テレビ53機の性能とおすすめ・選び方:32インチ液晶テレビ (3)

2026年01月02日

比較2026'【高画質】32v型テレビ53機の性能とおすすめ・選び方:32インチ液晶テレビ (3)

1回目記事からの続きです→こちら

今回の結論
32型液晶テレビのおすすめは結論的にこれ!

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1・32型液晶テレビの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:シャープ
 1-3:パナソニック
 1-4:東芝(REGZA)
 1-5:ソニー
 1-6:ハイセンス
 1-7:TCL
 1-8:LGエレクトロニクス
2・32型液晶テレビの比較 (2)
 2-1:三菱電機
 2-2:アイリスオーヤマ
 2-3:オリオン
 2-4:シャオミ マクスゼンほか
3・32型液晶テレビの比較 (3)
 =最終的なおすすめの提案【結論】

 というわけで、今回は、32v型の液晶テレビを比較してきました。

 3回目記事では、いつものようにAtlasのオススメ機種を提案していきます。


 第1に、ネットワーク動画サービスを中心に考えた場合、おすすめできるのは、

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 【2023年発売】

 16・TCL 32S5400
  ¥29,480 楽天市場 (1/2執筆時)

 17・TCL 32S5401
  ¥28,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 18・TCL 32S5402
  ¥24,600 楽天市場 (1/2執筆時)

 19・TCL 32L5AG
  ¥24,500 楽天市場 (1/2執筆時)

 【チューナーレステレビ】

 20・TCL 32S54J
  ¥(26,980) Amazon.co.jp (1/2執筆時)

画面:32V型(フルHD)
モニターパネル:VA
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:14W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★★
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   ★★★★☆
ネット動画視聴  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 TCL 32S5400がオススメと言えます。

 流通ルートで型番が変わりますが、どれも同じなので値段で決めてOKです。

 ただし、チューナーレスがある部分は注意してください。

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 ネット動画視聴は、本機の場合、汎用性の高い、GoogleTVを搭載します。

 他社もGoogle TVを採用する製品はあります。

 ただ、スマートテレビとして使う場合、フルHDHDRは、対応すると、画質面での効果が高いと言えます。

 その部分で、本機を推します。

 フルHD対応だと、コンテンツ操作の際も細かく観れるの操作性も良いでしょう。

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 パネル部分は、VA直下型+ソフト制御です。

 VAパネルは、コントラストが高めやすく「黒の引き締まりが良い」ため、TV用としては悪くないです。

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 その上で、従来課題だった、エンジンも、「高精細化」「ノイズ除去」「広色域化」にある程度言及があるエンジンになりました。

 こうした要素を兼ね備えた上で、この価格というのは、相当の「お買得感」があります。

 エンジンの強化は、リモコン操作にも直結しますので、操作性も良いかと思います。

 サポートも、電話サポートと出張修理体制も備えています。

 TCLは製品保証も3年なので、この部分でも安心です。

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 デザインも、液晶の3辺がベゼルレスで、格好がいいです。

 あえて言えば、番組表などのUI部分について、もう少し進化が欲しい感じはありますが、スマートテレビとしては、総合的に良い機種です。

 現状で迷ったら、この機種を買っておけば「後悔は少ない」でしょう。

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 ちなみに、本機が対応するAmazonプライムビデオは、Amazon送料の一部が無料となるAmazonプライム会員ならば、無料で見れる作品が多くあります。

 年会費が5,900円かかりますが、現在「30日間無料体験」キャンペーンを実施中です。【こちら】から申し込めます。

 「スマートテレビをこれから試したい」と考えている場合は、あらかじめコンテンツの一部を確認しても良いかと思います。

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 【2024年12月発売】

 【上位機】

  1・シャープ AQUOS 2T-C32GF1
   ¥41,980 楽天市場 (1/2執筆時)

 【下位機(25年追加)

  2・ シャープ AQUOS 2T-C32GE1
   ¥38,759 楽天市場 (1/2執筆時)

画面:32V型 (HD)
モニターパネル:VA 低反射パネル
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー: 10W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★★★
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   ★★★★★
ネット動画視聴  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 一方、国内大手の製品にこだわる場合は、シャープのGF1ラインが候補です。

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 本機も、汎用性の高い、GoogleTVを搭載します。

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 パネルは、本編で書いたように、おそらくVAです。

 その上で、32型のテレビでは珍しく、表面の低反射処理があります。

 この仕様だと、日中でも映り込みにくいので 明るい部屋での利用には特に向きます。

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 画像エンジンも、同社の4K機と同じMedalist L1です。

 補正は、地デジ放送などに向く感じの機能性はあまりないです。

 ただ、精細感復元・ネット動画クリア補正ほか、Google TVを利用するような場合に、わりと効果が見込めるので、ある意味、Google TVとは相性が良いように見えます。

 HDRにも対応できますし、エンジンの処理力を含めて、ネットコンテンツ重視で考えるならば、候補にして良さそうです。

 ただ、HD解像度ですので、高解像度前提のゲーム機(PS5・PS4あたり)には向きません。利用を考える場合は、少なくとも、TCLのようなフルHD以上がよいでしょう。


 第3に、32インチ機で、画質面と操作性について、期待できる上位の液晶テレビと言えるのは

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 【2024年2月発売】

 6・東芝 TVS REGZA 32V35N
  ¥33,200 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

画面:32V型 (HD)
モニターパネル:VA
バックライト:全面直下型
ネット動画視聴:自社方式
スピーカー: 12W
HDMI端子:2 (ARC)

 V35N seriesは、 REGZAの液晶

液晶パネルの品質 ★★★★☆
バックライト   ★★★★★★
画像エンジン   ★★★★★★
ネット動画視聴  ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 東芝のレグザの32V35Nでしょう。

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 液晶パネルは、詳しい情報がないです。

 ただ、改めて見た感じVAでした。

 今どきロット単位でパネル種を換えることもないでしょうが、ADSであっても問題ないです。

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 バックライトは、本機は、簡単なエリア制御(グローバルディミング)ありの全面直下型です。

 32型では豪華です。

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 画像エンジンは、本機は、レグザエンジンHRを搭載します。

 東芝は、名前でグレードと世代が分からないのですが、24年登場で新しいものです。

 本編で書いたように、従来と違って美肌補正はないですが、「地デジビューティ」・「ネット動画ビューティ」ほか、ノイズ処理に関する補正はしっかりします。

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 その上で、おまかせオートピクチャーとして、明るさセンサーを利用した画質調整ができるので、画質補正部分も総合的に最も良いと言えます。

--

 結論的にいえば、画質に重要な、パネル・バックライト・エンジン・センサー部分を総合して言えば、32インチ機では抜きんでて良いと言えます。

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 操作性の部分では、昔からの日本の大手だけに良いです。

 とくに東芝の場合、「おすすめ番組」を探すという側面において他社よりかなり強力で、使いやすいと言えます。

 リモコンの操作感も良いので、慣れた操作性を得たい場合は、本機は良い選択肢に思います。

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 録画機能も、見どころです。

 専用プレーヤー並の性能が期待できます。本編で書いたように、同社の「みるこれパック」は、放送予定・放送中・録画・ネット動画横断して、コンテンツを探してくれる部分で、高度です。

 録画にも広く使うならば、東芝はこの部分に力を入れる企業ですし、より良いでしょう。

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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥11,980 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 外付けHDDを増設するだけで済むので、レコーダーを買うより、費用も抑えられます。

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 ネット動画サービスは、ただ、自社のシステムであり、Google TVは不採用です。

 したがって、好きなアプリをインストールできない点はあります。

 実用的には問題ないでしょう。

 古くなったなど問題が生じたい場合、HDMI端子ほか、電源供給できるUSB端子もあるので、【Fire TVなどのSTB機器の比較記事】で紹介したような端末をあとから導入すれば良いかなと思います。 


 第4に、フルHDの高解像パネルで、「目に優しい」IPS系を採用するモデルとして、優秀なのは、

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 【2022年発売】

 24・ LGエレクトロニクス 32LX8000PJB
  ¥37,062 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

画面:32V型(フルHD)
モニターパネル:IPS
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Web-OS
スピーカー:10W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★★
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   ★★★★☆
ネット動画視聴  ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 LG32LX7000PJBでしょう。

 画質面では、先述のように、レグザは「強力」です。

 しかし、解像度はHDです。

 とくに、ゲーム機とつなげるならば、解像度の面でフルHD対応はしていたほうが絶対に良いです。そうなると、こちらになります。

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 パネルは、IPSです。

 目の優しさを重視したい方、落ち着いた画質を好む方は、とくに本機のような中・小型テレビの場合、IPSを選ぶのは「あり」に思います。

 VAもテレビ用としては「黒が締まる」ので、悪くないです。ただ、このサイズだと、大画面と比べて「近接視聴」になるのと、大画面機と比べて、VAの欠点(視野角)を補正する技術は採用できないため、IPSであることは、意味があります。

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 HDRにも対応です。

 画質向上効果が期待できるので、その部分でも本機は良いです。

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 画像エンジンは、同社のα5 Gen5 AI Processorです。

 4コアCPUで、処理もしっかり「AI世代」ですし、問題ないです。

 UIを含めた操作性は良いでしょう。

 画質補正は、ただ、REGZAやTCLに比べても、機能面の説明は限定的です。

 低解像度コンテンツをフルHDまでアップスケーリングして表示する機能が強調されるほどで、その際に重要なノイズ処理などの処理技術は説明が略されます。

 ここは、同社の大画面(4K)との差でもあります。

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 音質面では、パワーはそこまではなく10Wです。

 ただ、32インチの内蔵型では珍しく、仮想的に5.1サラウンドを再現するほか、ゲームジャンルに合わせて音声を自動調整する機能など、割とこだわりがある機種だからです。

 「AIサウンド Pro」として、バーチャルサラウンドの部分の技術において、本機は見どころがああります。

 ジャンルに合わせて音質を自動調整する機能もあるので、ゲームから、ニュースやドラマへの「切替」もスムースでしょう。

 さらに、「目の優しさ」の部分で言えば、照度センサー搭載の部分も、暗い状況でプレイする方も多そうですし、このニーズに適うと言えます。

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 もちろん、こだわるならば、【サウンドバーの比較記事】で書いたような、別売品を付けた方が音が良いです。

 ただ、予算やスペース的に難しい場合、本機でもある程度、性能は期待できそうです。

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 ストリーミング配信も、Android TVでこそないものの、同社のWeb.OSは、対応コンテンツが多い上に、アップデート(アプリ追加)もできます。

 スマホのキャストもできるため、普通に使うぶんには、差はあまり感じないと思います。

ーーー

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 【2024年発売】

 【通常型番】

 15・ハイセンス 32A4N
  ¥24,800 楽天市場 (1/2執筆時)

 【Amazon限定】

 15・ハイセンス 32E4N
  ¥34,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 【エディオン限定】

 15・ハイセンス 32A48N
  ¥29,800 楽天市場 (1/2執筆時)

モニターパネル:ADS(低反射処理)

 【2025年発売】

 【通常型番】

 12・ハイセンス 32A4Rシリーズ 32C35R
  ¥29,260 楽天市場 (1/2執筆時)

 【Amazon限定】

 13・ハイセンス 32A4Rシリーズ 32E40R
  ¥29,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 【エディオン限定】

 14・ハイセンス 32A4Rシリーズ 32A48R
  ¥29,000 楽天市場 (1/2執筆時)

モニターパネル:ADS

画面:32V型 (フルHD)
バックライト:直下型
ネット動画視聴:VIDAA(自社方式)
スピーカー:12W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★★★
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   ★★★★☆
ネット動画視聴  ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 一方、LGのIPSタイプは高いです。

 パネルの性質面で、VAよりIPSを選びたい場合、ハイセンスの上位機が候補です。

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 本編で書いたように、ADSはIPSと性質が同じです。

 また、(入門機クラス同士では)ややコントラストが高めであるという「ワンポイント」もありますので、悪くないです。

 標準輝度は、スペック不明です。

 ただ、こちらがHDRに対応しない部分で言えば、LGのが表現力は上です。

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 また、こちらも、フルHD解像度の直下型である上で、2024年機に限っては、パネル表面に低反射加工があるという、追加のワンポイントもあります。

 その部分で、冒頭で「おすすめ」したTCL機より、装備はやや上です。

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 エンジンも、それなりに画質面での言及があります。

 画質補正も、明るさセンサー(おまかセンサー)を装備しますし、工夫はあります。

 ネット動画サービスは、一方、自社の独自のOS(VIDAA)です。

 その部分は、LGでしょう。

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 スピーカーは、出力としてはLGに勝ちますが、工夫ではLGです。

 ただ、テレビでは割とお馴染みの、外販のEilexの補正技術を積みますし、値段からすれば豪華でしょう。

 ゲーム用には、低遅延モードも用意されます。


 第4に、次世代ゲーム機や、定額動画サービスなどの高クオリティ画像を楽しみたい場合、このサイズで、最もおすすめできるのは、

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 【2025年発売】

 (通常限定)

 21・TCL 32S5K
  ¥31,000 楽天市場 (1/2執筆時)

 (Amazon限定)

 22・TCL 32V5C
  ¥27,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 (エディオン限定)

 23・TCL 32S59K
  ¥29,800 楽天市場 (1/2執筆時)

画面:32V型(フルHD)
モニターパネル:VA 量子ドット
バックライト:直下型
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:16W
HDMI端子:2 (ARC)

液晶パネルの品質 ★★★★★★
バックライト   ★★★★★★
画像エンジン   ★★★★★
ネット動画視聴  ★★★★★
総合評価     ★★★★★★

 TCL32S5Kでしょう。

 そのAmazonモデルも性能は同じなので、構いません。

 ただ、エディオンモデルは、本編で書いたように、画像がより「派手目」に調整されやすいように思うので、画質は、他機の評価と異なることをふまえた上で、選んでください。

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 液晶パネルは、VAです。

 その上で、本機は量子ドットパネル(QLED)です。

 日本市場の32型テレビでは(Atlasが知る限り)はじめてです。本編で書いたように、この仕様だと、色域がかなり上がります(DCI-P3 93%)。

 TCLはこの技術が得意である上で、フィルム自体は同社の4K液晶テレビ(入門機)と同じなので、バランスも良いでしょう。

 解像度は、本機もフルHDです。

 バックライトも、マイクロディミング付の直下型です。

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 画像エンジンは、AiPQ Lite Processorです。

 以前は、日系企業のエンジンと、中国系企業のエンジンはかなり差がありました。

 ただ、「AI世代」になってから、とくに中型以下のテレビだと、補正技術の部分では、そこまで差がない印象で、本機もそうです。

 画質的にいえば、ADSを含むIPS系のほうが、近接視聴で地デジ・BSほかのSDR画質の映像を見る場合、良い部分が多いと言えます。

 また、解像度の粗めの古い映像(再放送)などは、REGZAのエンジンが優秀とも言えます。

 もちろん、普通の地デジなども、しっかり調整すれば(普通に)綺麗に見えるでしょうが、比較するならば、Atlasとしては、こうした評価になります。

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 ただ、ゲーム機・定額サービス動画をなどを含めて、もともと解像度の良い映画などのコンテンツを再生する場合、量子ドットパネル+VAの本機の構成の方が、確実に「映像美」を楽しみやすいでしょう。

 この点で、テレビが欲しいが、映画やゲーム利用などを主な用途とする場合、今回見た中では、もっとも良いと言えそうです。

 さすがに、4Kパネルと違ってmini-LEDバックパネルは不採用ですが、PCモニター側の対応状況をみても、(コスト的に)当分無理そうですし、しばらくこの仕様が「最新」であり続けるように思います。

 ネット動画視聴も、Google TVも搭載です。

 サウンドも、LGほど、処理面の工夫はないものの、若干出力が大きいのも目立ちますし、個性もあります。


 第5に、32インチのチューナーレス機として、現状おすすめできるのは、

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 【チューナーレスTV】

 【2024年発売】

 48・Xiaomi TV A 32 2025 ELA5764TW
  ¥20,800 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 【2023年発売】

 48・Xiaomi TV A Pro R23Z011A
   ¥21,840 楽天市場 (1/2執筆時)

画面:32V型 (HD)
モニターパネル:
バックライト:
ネット動画視聴:Google TV
スピーカー:20W
HDMI端子:3 (ARC)

液晶パネルの品質 ☆☆☆☆☆
バックライト   ★★★★★
画像エンジン   ★★★☆☆
ネット動画視聴  ★★★★★
総合評価     ★★★★☆

 Xiaomi TV A 32 2025でしょう。

 旧機も若干のベゼルデザイン以外は変わらないので、値段的にそちらでもよいでしょう。

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 本編で書いたように、パネルの種類は不定です。

 ただ、視野角をみても実際TNであることはないでしょうし、VA系か、ADSを含む「IPSジェネリック」かと思います。

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 それ以外の部分は、Google TV搭載はもちろん、20Wと大画面テレビ並みのスピーカー出力で、DTS Virtual:Xに対応し、ステレオの仮想的な3D立体音響化にも対応できるなど、他社のチューナーレスより見どころがあるように思えます。

補足1:テレビ関連機器の紹介

 というわけで、今回は32型の液晶テレビの紹介でした

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1・10v-15v型液晶TVの比較
2・19v型液晶TVの比較
3・24v型小型液晶TVの比較
4・32v型中型液晶TVの比較
5・40v型FHD液晶TVの比較
6・4K液晶テレビの比較 
7・有機ELテレビの比較
8・8Kテレビの比較
9・テレビの選び方まとめ 【結論】

 なお、このブログでは、現行機のほとんどのテレビを比較しています。

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 もし、その他のサイズと、どれにしようか迷っている方がいましたら、TVのサイズを横断して「テレビ全体のおすすめ・選び方」を解説した記事もあります。

 興味のある方は、【テレビの選び方のまとめ記事】をご覧ください。

 続いて、いくつか、周辺機器について、説明しておきます。


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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥11,980 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 第1に、ハードディスクです。

 ブルーレイレコーダーを導入しない方で、テレビ録画希望者は、同時に購入することを「強く」オススメします。 経験上、後からだと「面倒に」なって絶対設置しようと思わないからです。

 基本的には(据置型の)外付けHDD型がコスパや(熱による)故障の少なさの部分でおすすめです。

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1・外付けHDDの比較記事
2・ポータブルHDDの比較記事
3・ポータブルSSDの比較記事

 ただ、常時使用しない方は、電源不要で小型のポータブルHDDでも良いでしょう。

 また、ポータブルSSDは価格が高めですが、テレビの裏側のUSB端子にそのまま挿して使えるサイズのTV用もあります。

 興味のある方は、後ほど、以上の記事で対応機をご覧ください。

ーー

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1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー【結論】

 そのほか、この際、同時にレコーダーをお探しの方は、これらの記事をご覧ください。


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 固定式アンテナケーブル(各サイズ)
  ¥612〜 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 山善 テレビ台 幅80 ダークブラウン
  ¥4,180 Amazon.co.jp (1/2執筆時)

 第2に、アクセサリー類です。

 また、ここで紹介したTVにはロングアンテナケーブルが付属しませんので、それらを購入するのもお忘れなく。

 テレビ台については、32型については、アマゾンから送料無料で送って貰えるのは色々ある(こちら)ので、お好みに合わせて選べば良いと思います。


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 第3に、音響機器についてです。

 今回紹介した32インチのTVは、出力は平均で10W、最大でも出力は16Wでした。

 ワンルームの1人暮らしで、映画やゲームにと「メイン機」として利用する場合、「物足りなく感じる」方は多いかと思います。

1・サウンドバーの比較
2・ヘッドホンの比較
3・ネックスピーカーの比較

 その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。

 特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。

 1万円程度からラインアップがありますが、格安なものでもこのクラスのTVスピーカーと比較すると、(信じられないほど)音が良くなります。

 接続も、今回紹介したTVはどれも、HDMI端子が2つ以上あります。

 また、「ARC(=オーディオ信号の出力もできる)対応の「HDMI入力端子」を備えるので、片側をスピーカー用、もう1つをゲーム用として使えます。

 詳しくは、上記、1番の記事こちら)をご覧ください。

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 一方、ヘッドホンを使う場合、ワイヤレスだと、遅延問題(音ズレ)があります。

 ヘッドホン端子で有線ヘッドホンでつなげるか、特別な対策のある、Bluetoothヘッドホンが必要です。

 ワイヤレスでつなげない場合、詳しくは2番の記事こちら)で概要を書いています。

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 そのほか、テレビでも使えるネックスピーカーというジャンルがあります。

 これも音質アップにつながります。また、聴力が落ちてきたお年寄りで、手元で音を聴きたい場合も、このジャンルの家電は役立ちます。

 音漏れ問題が生じない環境ならば、ヘッドホンよりこちらが良いかと思います。

 詳しくは3番の記事こちら)で書きました。

ーーー

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7・1人暮らしに必要な家電の紹介記事

  そのほか、このブログ「モノマニア」では、1人暮らし向けに必要な家電や家具類を20ジャンル以上まとめた記事もあります。

 新生活をはじめる方で、掃除機のほかに色々お探しのものがありましたら、このリンク記事もよろしくお願いします。

 ではでは。

posted by Atlas at 12:17 | 映像機器

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