Top 生活家電 比較2025’【超強力】新型脱臭機42機の性能とおすすめ・選び方:ペット/トイレ/タバコ臭対策 (3)

2025年09月08日

比較2025’【超強力】新型脱臭機42機の性能とおすすめ・選び方:ペット/トイレ/タバコ臭対策 (3)

 1回目記事からの続きです→こちら

今回の結論
脱臭機・消臭機のおすすめは、結論的にこの機種!

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1・最新の脱臭機の比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:富士通
 1-3:パナソニック
2・最新の脱臭機の比較 (2)
 2-1:マクセル
 2-2:シャープ
 2-3:カドー
 2-4:カルテック
 2-5:三菱電機
 2-6:東芝
 2-7:サンスター
2・最新の脱臭機の比較 (3)
 3-1:最終的なおすすめの提案【結論】

 というわけで、今回は、各社の脱臭機について見てきました。

 最後に、いつものように、目的別にAtlasのおすすめ機種について提案しておきます。


 第1に、トイレや8畳程度での部屋の脱臭にオススメな機種は、 

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 【2023年発売】

 1・富士通ゼネラル DAS-15R-W
 2・富士通ゼネラル DAS-15R-B
  ¥22,800 楽天市場 (9/8執筆時)

適用畳数:10畳まで
脱臭方式:金属触媒加熱+オゾン
電気代:2.0円/1時間
消耗品:不要
サイズ:幅174×高さ282×奥行178mm

適用畳数   10畳まで
脱臭パワー  ★★★★★
脱臭スピード ★★★★☆
  
消耗品コスト ★★★★★
花粉対策   ☆☆☆☆☆
お手入れ   ★★★★★
コンパクトさ ★★★★★★
総合評価   ★★★★★

 富士通のプラズィオン脱臭機でしょう。

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 本体サイズは、幅174×高さ282× 奥行178mmです。

 小型で設置性も良いですし、脱臭力は折り紙付きです。

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 脱臭の仕組みは、金属の酸化作用を利用するものです。

 本編で書いたように、毎日1回の自動加熱で脱臭力が回復します。

 そのため、能力の減衰が基本的にありません。

 フィルター不要ですから、消耗品費も発生しませんし、ランニングコストの部分でも優秀です。

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 その上で、放出系の対策として、低濃度オゾン脱臭機能もあるので、脱臭機としてバランスがとれています。

 この場合、オゾン濃度は低く、また、酸化作用でオゾンをこしとれるため、トイレなどの狭い密閉空間でも問題ないです。

 設置しやすい製品ながら、トイレから10畳まで広く対応できるので、迷ったらこれを選べば良い!と言える製品です。


 第2に、8畳以上のリビングにおける室内の脱臭にオススメな機種は、 

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 【2023年発売】

 3・富士通ゼネラル DAS-303R-W
 4・富士通ゼネラル DAS-303R-T
  ¥32,670 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

適用畳数:20畳まで
脱臭方式:金属触媒加熱+オゾン
電気代:2.0円/1時間
消耗品:不要
サイズ:幅300×奥行276×高さ446mm

適用畳数   20畳まで
脱臭パワー  ★★★★★
脱臭スピード ★★★★★  
消耗品コスト ★★★★☆
花粉対策   ★★★☆☆
お手入れ   ★★★★★
コンパクトさ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 富士通のプラズィオン加湿脱臭機DAS-303Kが良いでしょう。

 こちらも、新旧で性能は変わりませんので、値段で決めてOKです。

 金属触媒加熱式の優秀性は繰り返すまでもないでしょう。

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 本体のサイズは、幅300× 奥行276× 高さ446mmです。

 リビングに置くならば、邪魔にならないでしょう。

  適用畳数は、20畳まで対応できるパワーで十分です。

 運転についても、ニオイセンサーが付属するため、ニオイが発生したらすぐニオイを「退治」できるのが最大の魅力です。

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 高機能集じんフィルターDAS-30HSFB
  ¥3,069 Amazon.co.jp
(9/8執筆時)

 一方、こちらの機種は、花粉対策も可能ですが、利用する場合はフィルターの1年ごとの交換が必要なので、注意してください。

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 ただ、同時に付属する加湿機能については、それなりに「使える」水準ですので、この部分は、「便利に使えば」よいかと思います。

 メンテ性も良いですし、温湿度センサーを搭載しているため、結露の心配も少ないでしょう。


 第3に、脱臭だけではなく、除菌やウイルス対策まで高度にしたい方におすすめなのは、

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 【2021年発売】

 7・パナソニック ジアイーノ F-MV1300-W
  ¥55,000 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

 7・パナソニック ジアイーノ F-MVB13-W
  ¥81,800 楽天市場 (9/8執筆時)

適用畳数:9畳まで
脱臭方式:次亜塩素酸式
電気代:0.7円/1時間
消耗品:必要
サイズ:幅360×奥行230×高さ580mm

適用畳数   9畳まで
脱臭パワー  ★★★★★
脱臭スピード ★★★★★
消耗品コスト ★★★★☆
花粉対策   ☆☆☆☆☆
お手入れ   ★★★★☆
コンパクトさ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 パナソニックのジアイーノでしょう。

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 次亜塩素酸を利用できる唯一の家庭製品で、価格も10万を切ってきた点を評価しました。

 複数の型番がありますが、基本性能は同じですので、値段で決めてOKです。

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 性能面では、脱臭力・脱臭速度が優秀なほか、ウイルス除菌機能を持つ唯一のタイプなので、この点で需要があると思います。

 比較的高い機種ですが、家庭でもこの側面を期待して置くのはありでしょう。

 ただし、本編で書いたように、タバコの除臭には無力で、喫煙状況での利用も推奨されない製品である点、注意してください。

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 本体サイズは、大小あります。

 ただ、子供部屋などに置くならば、8畳用の小型がよいでしょう。

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 一方、大きめの2機については、塩タブレット自動投入機が搭載です。

 利便性において勝るため、リビングなどでは、これらの機種が良いと思います。

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 ・ジアイーノ用 塩タブレット F-ZVC03
  ¥2,845 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

 消耗品となる塩タブレットはこちらです。


 第4に、ペット用のポイント消臭において実力を発揮しそうな製品は、

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 【2024年発売】

 【本体のみ】

 40・サンスター QAIS-air- 04A1J-OW
   ¥29,800 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

 【本体2個セット】

 41・サンスター QAIS-air- 04A1J-OW-2P
   ¥29,800 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

 【スタンドあり】

 42・サンスター QAIS-air- 04A1J-OW OP-W
   ¥29,800 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

適用畳数:
脱臭方式:光触媒+UV
電気代:1円/1時間
消耗品:不要
サイズ:幅295×高さ436×奥行83mm

適用畳数   ポイント消臭
脱臭パワー  ★★★★☆
脱臭スピード ★★★★★(直上部分)
消耗品コスト ★★★★★
花粉対策   ☆☆☆☆☆
お手入れ   ★★★☆☆
コンパクトさ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 サンスターのQAIS-air- 04Aでしょう。

 部屋全体のペット臭の消臭を考える場合は、富士通やパナソニックの製品でOKです。

 空間全体が短時間で消臭できるので、居場所の間際に設置しないならば、一般的にはそちらのほうが空間全体が消臭できて効率的であり、良いかなと思います。

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 しかし、本機の場合、専用スタンドで、直上に設置できる上で、オゾンフリーで居場所やおトイレの「ポイント消臭」ができる点で見どころがあります。

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 消臭方式は、光触媒+UV(紫外線)灯です。

 紫外線は波長によってオゾンを出しますが、こちらは、波長的に「オゾンフリー」であり、明記があります。

 低濃度オゾンを利用する他社機他、次亜塩素酸を利用する方式でも、微量オゾンは発生します。

 安全基準は人間を前提としたものなので、こうした接近設置のものについて言えば、小型動物用として、そこに気を使った製品を選ぶのは一定の意味を感じます。

 ただし、定期的にお湯洗いのあとの陰干しのお手入れが必要な点と、センサー運転はしないので、常に稼働音はする点は注意点です。

 あくまで、ペット周り(おトイレや居場所の近く)という特定の場所だけの消臭を意図する場合において、本機はおすすめです。

 とはいえ、すでに空気清浄機をお持ちの方は多そうですし、併用という形で欲しい方は多いように思います。


 第5に、強力な脱臭運転ができる上で、花粉対策と加湿までできるハイブリッド機としておすすめなのは、

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 【2021年発売】

 【12畳まで】

 8・パナソニック ジアイーノ F-MV2300-WZ
  ¥71,200 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

適用畳数:12畳まで
電気代:0.6円/1時間

 【18畳まで】

 9・パナソニック ジアイーノ F-MV4300-SZ
 9・パナソニック ジアイーノ F-MV4300-WZ
  ¥110,000 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

適用畳数:18畳まで
電気代:1.7円/1時間

脱臭方式:次亜塩素酸式
消耗品:必要
サイズ:幅398×奥行270×高さ710mm

適用畳数   最大12・18・21畳
脱臭パワー  ★★★★★★
脱臭スピード ★★★★★
消耗品コスト ★★★★☆
花粉対策   
★★★★☆
お手入れ   ★★★★☆
コンパクトさ ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★★

 パナソニックのジアイーノの上位機でしょう。

 本編で書いたように、水タンク量が半減で、加湿・空気清浄機能がないので、この目的において「おすすめ」といえるのは新機種です。

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 加湿量は、十分な水準で、適用畳数にふさわしい加湿量です。

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 【5年交換】

 HEPAフィルター F-ZVF4300
  ¥4,864 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

 保護エレメントを兼ねる、空気清浄フィルターも、5年間の寿命で、値段もさほど高くないです。さらに、高集塵のHEPAフィルターですので、ここに文句はないです。

 次亜塩素酸による脱臭の強力さは、繰り返すまでもないでしょう。

 ハイブリッド空調として「完成度」が高い製品です。

 脱臭フィルター(活性炭)がないので、タバコ系の脱臭はできませんが、それ以外の生活臭、ペット臭はほぼ対策ができると言えます。

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 サイズ高さ710×幅398×奥行270mmです。

 存在感のあるサイズが問題にならないならば、本機は、リビング用の強力脱臭機としておすすめできます。

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 そのほか、パナソニックの場合、このグレードだと「塩タブレット自動投入機能」があります。

 1ヶ月以上タブの補給が不要になるので、家庭ほか、小規模企業やホテル部屋の備品としてもわりと良いように思います。

ーー

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 【2023年発売】

 【18畳まで】

 10・ジアイーノ ペットエディション F-MV4420-WZ
  ¥93,059 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

適用畳数:18畳まで
脱臭方式:次亜塩素酸式
電気代:1.7円/1時間
消耗品:必要
サイズ:幅398×奥行270×高さ710mm

 むろん、ペットを飼っている方は「ジアイーノ ペットエディション」がより良いです。

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 シンプルな工夫ですが、スピード脱臭運転モードは、一時的に強力消臭させたい場合、便利ですので。

 ただ、空気清浄・加湿の機能が付く分、脱臭機としては高いので、ニオイだけの対策でよいならば、その機能性がない、下位機や旧機を選んでも良いかなと思います。

ーーー

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 【2024年発売】

 【18畳まで】

 11・パナソニック ジアイーノ F-ML4000B-W
 11・パナソニック ジアイーノ F-ML4000B-H
  ¥73,570 楽天市場 (9/8執筆時)

適用畳数:18畳まで
脱臭方式:次亜塩素酸式
電気代:0.8円/1時間
消耗品:必要
サイズ:幅280×奥行185×高さ450mm

 同じく、既に加湿、空気清浄(花粉除去】などの機能性を持つ家電がご自宅にある場合は、脱臭機能だけの、F-ML4000Bで構いません。

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 値段差というより、サイズが、幅280×奥行185×高さ450mmですので、設置性が良いですから。

 この家電は、例えば、ダイニングキッチンの場合、どちらかと言えば、キッチン側に置きたい場合が多そうですし、ニーズはあると思います。

ーーー

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 【2025年発売】(加筆予定)

 14・パナソニック ジアイーノ F-MV6000C-SZ
  ¥154,000 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

適用畳数:26畳まで
脱臭方式:次亜塩素酸式
電気代:1.8円/1時間
消耗品:必要
サイズ:幅398×奥行270×高さ710mm

 一方、広めのリビングのご家庭の場合は、同社の26畳用が良いでしょう。

 本編で書いたように、22畳用もありますが、無理に小型化した感じで、日常的な使い勝手において、欠点が目立つので。

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 こちらは、26畳用ですが、本体サイズは、18畳用と同じです。

 その上で、次亜塩素酸と空気清浄部分の適用畳数が26畳で、加湿も18畳と問題のないスペックです。

 水タンクも、4Lありますし、問題ないです。

 メンテ性も、押し洗いできる加湿フィルタを採用する部分を含めて、問題ないです。


 第6に、オフィス用の備品として強力な脱臭機をお探しの場合におすすめなのは、

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 【2022年発売】

 【30畳】

 15・パナソニック ジアイーノ F-JDU35-W
  ¥18,600 楽天市場 (9/8執筆時)

 【45畳】

 16・パナソニック ジアイーノ F-JDU55-W
 16・パナソニック ジアイーノ F-JDU55-K
  ¥227,536 楽天市場 (9/8執筆時)

 【60畳】

 17・パナソニック ジアイーノ F-JDU75-W
 17・パナソニック ジアイーノ F-JDU75-K
  ¥301,800 楽天市場 (9/8執筆時)

適用畳数:45-60畳
脱臭方式:次亜塩素酸式
電気代:1.9円/1時間
消耗品:必要
サイズ:幅400×奥行280×高さ670mm (45畳用)

適用畳数   最大45-60畳
脱臭パワー  ★★★★★★★
脱臭スピード ★★★★★
消耗品コスト ★★★★☆
花粉対策   
★★★★☆
お手入れ   ★★★★☆
コンパクトさ ★★☆☆☆
総合評価   ★★★★★★

 パナソニックのジアイーノの法人向けでしょう。

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 方式的には、オゾンを利用する他社機もあります。

 ただ、安全性と効果(範囲)を総合的に考えると、次亜塩素酸式が良いように思います。

 塩由来のタブですのでオゾン濃度は問題になりません。空気中の塩素濃度も、環境基準の1/5以下です。なにより、業務用として長年の実績のある方式ですし、その部分を含めて推せる製品です。

 その上で、「ジアチャージ方式」採用で、広い空間でも次亜塩素酸を効率よく発生させますので、しっかり除臭してくれそうです。

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 こちらも、家庭用と同じで塩タブレットの自動投入があるので、基本的に日々のメンテは、給水のみです。

 1ヶ月に一度は、排水周りのメンテが必要ですが、ルーティンとして慣れれば面倒なものではないです。

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 【30畳用】

 F-JDU35 交換用フィルター F-ZVF1000
  ¥4,127 Amazon.co.jp (9/8執筆時)

 【45畳・60畳用】

 交換用フィルター FKA0330215
  ¥8,315 楽天市場 (9/8執筆時)

 一方、さすがに加湿は不可ですが、空気清浄は可能です。

 フィルター自体も、適用畳数に必要な風量のほか、HEPA規格の水準がありつつ、3年とそこそこ長い交換寿命はあるので、能力も消耗品コストもオフィス用と考えれば、問題ないでしょう。

 花粉対策の部分では、一方、ほこりセンサーはないです。

 本編で書いたように、オフィス用としては(標準で回しておいても、問題になる騒音ではないので)問題ないでしょう。

 ファン音はしますが、ホワイトノイズの類で、気になりにくいです。

補足:脱臭機の近接ジャンル家電の紹介

 というわけで、今回は、脱臭機の比較でした。

 最後に「おまけ」で、関連する家電の話です。

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1・加湿空気清浄機の比較 (1)
 :パナソニック・ダイキン
2・加湿空気清浄機の比較 (2)
 :シャープ
3・加湿空気清浄機の比較 (3)
 :アイリスオーヤマ・ダイソン
4・加湿空気清浄機の比較 (4)
 :ブルーエア Cowayほか

5・空気清浄機の比較 (1)
 :シャープ・パナソニック
 :ダイキン
6・空気清浄機の比較 (2)
 :日立・アイリスオーヤマ
 :バルミューダ・無印良品
 :象印・カドー
7・空気清浄機の比較 (3)
 :ブルーエア・iRobot
 :フィリップス
8・空気清浄機の比較 (4)
 :ダイソン・エアドッグ
 :シャオミ・Levoit
9・空気清浄機の比較 (5)
 :LGエレクトロニクス
 :Coway
10・空気清浄機の比較 (6)
 :ドウシシャ・ダイニチ
 :SwitchBot ほか

11・加湿 / 空気清浄機の選び方【結論】
 
:全体からのおすすめの提案

 記事の冒頭でも書いたように、空浄機でも脱臭フィルターを装備して、脱臭はできます。

 ダイキンなど、脱臭フィルタ再生機能をもつ機種がある上で、花粉対策については、専門機は上位です。

 リビング用にお考えで、予算が許すならば、検討しても良いかと思います。さしあたって11番の記事こちら)が「まとめ記事」を兼ねているので、そちらからお読み頂ければ、脱臭機能を含めて分かりやすいでしょう。

 ではでは。

posted by Atlas at 19:02 | 生活家電

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