1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論
サイクルコンピューターのおすすめは結論的にこの機種!

1・サイクルコンピュータの比較 (1)
1-1:キャットアイ〈日本〉
1-2:ガーミン〈米国〉
2・サイクルコンピュータの比較 (2)
2-1:レザイン〈米国〉
2-2:Bryton〈台湾〉
2-3:ACER〈台湾〉
2-4:iGPSPORT〈中国〉
2-4:Wahoo〈米国〉
3・サイクルコンピュータの比較 (3)
3-1:最終的なおすすめの提案【結論】
というわけで、今回は、サイクルコンピューターの比較でした。
3回目記事では、最後に、いつものように、「Atlasのおすすめ機種」を提案しておきます。
第1に、スマホやPCと連携できる、比較的格安なサイコンとしておすすめなのは、

【2024年発売】
38・iGPSPORT BSC200S
¥11,800 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:約2.4インチ(カラー)
重さ:66g
GPS:内蔵(5衛星)
ナビ: (地図表示なし)
ケイデンス計:
心拍数計:
照明:搭載
ネットワーク: Bluetooth ANT+
変速システム:対応(Di2)
電池寿命:25時間(内蔵バッテリ)
軽量性 ★★★★☆
画面のみやすさ ★★★★★
測れるデータ数 ★★★★★
地図とナビ ★★★★☆
スマホアプリ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
iGPSPORTのBSC200Sでしょう。
現状では1万円前後で、カラーナビ対応のモデルが買えることを考えると、選ぶべきはやはりそうしたモデルでしょう。

本編で書いたように、オフラインナビではないので、スマホで事前設定したルートを、軌跡表示で、ターンバイターン案内ができるだけです。
たた、フルGPSで、加速でセンサー、気圧高度計も付いていますし、装備は優秀です。
ナビを使わないにせよ、カラーだと見やすいですし、今選ぶならばこれかなと思います。

【ケイデンスセンサー】
・iGPSPORT CAD70
¥2,200 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【スピードセンサー】
・iGPSPORT SPD70
¥2,500 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【心拍数計】
・iGPSPORT HR70 ANT+
¥7,306 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
周辺装備も、必要に応じて増設できます。
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【2018年発売】
【スピードセンサーのみ】
7・キャットアイ ストラーダスマート CC-RD500B
¥7,660 楽天市場 (9/9執筆時)
【SP+ケイデンス付】526-00262
8・キャットアイ ストラーダスマート CC-RD500B
¥14,800 楽天市場 (9/9執筆時)
【SP+ケイデンス+心拍数計付】
9・キャットアイ ストラーダスマートCC-RD500B
¥16,932 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:約1.3インチ(白黒)
重さ:17g
GPS:対応(A-GPS)
ナビ:
ケイデンス計:選択可
心拍数計:選択可(ベルト式)
照明:
ネットワーク: Bluetooth
変速システム:
電池寿命:5ヶ月(ボタン電池)
軽量性 ★★★★★
画面のみやすさ ★★★★☆
測れるデータ数 ★★★★★
地図とナビ ★★★☆☆
スマホアプリ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
ただ、軽さと電池の保ちを重視する場合は、話は変わります。
この場合は、日本のCATEYEのストラーダ・スマートでしょう。
値段だけで言えば、もっと安い機種もあります。
ただ、本機は、サイクリングが終わったあと「スマホやPCでデータを確認して楽しめる」というのは、このグレード以降です。

重さは、17gと軽量です。
ロードバイクなどで、軽量化を突き詰めたい場合にも、邪魔にならないシステムです。

CATEYE Cycling
¥0 Apple App Store
CATEYE Cycling
¥0 Google Play
スマホアプリも良くできています。
地図やナビ機能こそないですが、キャットアイのスマホアプリも使い勝手が良く、GPSデータとリンクができるなど、「走った後も楽しい」サイコンです。

3モデルのうちでは、ケイデンスメーター・スピードセンサーが付属した中級モデル以上が良いでしょう。
特に、自転車に乗るときはケイデンス(自転車のペダル回転数)を一定に保ったほうが疲労が少ないです。
また、80以上の高ケイデンスをキープできる自転車の変速のポジションを知れば、自転車トレーニングで足のパワーを使いすぎ「足が太くなる」弊害を防ぐことができます。
第2に、カラー液晶が付属するモデルで、比較的価格の安い製品を選ぶとすると、

【2025年発売】Rider S500E後継機
【本体のみ】
30・bryton Rider S510 S510E
¥28,600 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【本体+スピード+心拍数計+ケイデンスセンサー】
31・bryton Rider S510 S510T
¥36,250 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:2.8インチ(カラータッチ)
重さ:約96g
GPS:内蔵 (5衛星)
ナビ: オフラインナビ
ケイデンス計:選択可
心拍数計:選択可
照明:対応(環境光センサー)
ネットワーク: Bluetooth ANT+
変速システム:対応(Di2 etc)
電池寿命:30時間(内蔵バッテリ)
軽量性 ★★★★☆
画面のみやすさ ★★★★★
測れるデータ数 ★★★★★
地図とナビ ★★★★☆
スマホアプリ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
Rider S510E でしょう。

本体の重さは、96グラムです。
しっかりしたナビを搭載したカラータイプでは十分「軽め」といえる水準です。

ナビは、有料地図ではないですが、オフラインナビに対応します。
走行中にリルート判断は、本体のみの計算で、ある程度しっかりルートに戻してくれます。上位機と違って、スマホ上で再計算して、効率的に戻してくれはしませんが、そこは価格、サイズ的に仕方ないでしょう。
実際、この値段では優秀と言って良いです。
その他の部分も、ANT+対応・レーダー対応をを含め、必要な要素は揃います。

ブライトン・スピードセンサー
¥5,366 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
ブライトン・ケイデンスセンサー
¥5,270 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
ブライトン・心拍数計
¥6,518 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
オプションパーツも、純正品の継続的な販売が続きます。
もちろん、ガーミンと比べると、地図の部分や、アプリやクラウドサービスなどの部分で、値段差分の差はあるのですが、価格差もかなりなので、格安なカラー液晶製品として、現状でプレゼンスがあるのは確かです。
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【2024年発売】BSC300後継機
38・iGPSPORT BSC300T
¥18,287 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:約2.4インチ(カラー)
重さ:67g
GPS:内蔵(5衛星)
ナビ: オフラインナビ
ケイデンス計:
心拍数計:
照明:搭載
ネットワーク: Bluetooth ANT+
変速システム:対応(Di2)
電池寿命:20時間(内蔵バッテリ)
一方、さらに費用を節約したいならば、iGPSPORT BSC300Tでしょう。

電子コンパスが不採用で、走行方向に合わせた表示ができない点は残念ですが、あとはそう「惜しい」部分はないといえばそうですので。
しっかり、(無料の地図とは言え)内蔵地図のオフラインマップですから、ナビ面の扱いも楽です。
重さも、この手のタイプでは、軽いと言って良いです。

【ケイデンスセンサー】
・iGPSPORT CAD70
¥2,200 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【スピードセンサー】
・iGPSPORT SPD70
¥2,500 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【心拍数計】
・iGPSPORT HR70 ANT+
¥7,306 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
周辺装備も、純正で考える場合、安めです。
ネットワークも、 Bluetooth・ANT+対応なので、好きに連携できるでしょう。
サイクリング用の「ちょっと格好良いナビ」として、候補にできそうです。
第3に、週末のサイクリングや通勤時の利用に向く、質の良いサイコンは

【2022年発売】 010-02703-41
16・ガーミン Edge Explore 2 Power
¥60,780 楽天市場 (9/9執筆時)
画面:3インチ(カラー)
重さ:104g
GPS:内蔵 (4衛星)
ナビ: オフラインナビ
ケイデンス計:別売
心拍数計:別売
照明:対応
ネットワーク: Bluetooth ANT+
変速システム:対応(Di2 etc)
電池寿命:16時間(内蔵バッテリ)
軽量性 ★★★☆☆
画面のみやすさ ★★★★★★
測れるデータ数 ★★★★★
地図とナビ ★★★★★
スマホアプリ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
ガーミンの Edge Explore 2 Powerでしょう。

これまで、高級機は、基本的に競技用の設計でした。
こちらは、大きめのタッチパネルで、視認性が良いほか、十分安いという部分で、これまでにない製品と言えます。

【型番】010-12845-10
SP・ケイデンスセンサーセット
¥12,650 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【XS-S・M-XLあり】
ハートレートセンサー HRM 200
¥12,545 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
先述のように、計測部分のパーツを「ざっくり別売」にすることで値頃感をだします。

とはいえ、4衛星対応のGPSと、加速度計・気圧高度計のフォローで、値段相応の精度で「ナビ」してくれます。
室内トレーニングにも使うなどなら話は別として、サイクリング用には完成度が高いです。

実際のところ、本編で書いたように、【GPSランニングウォッチの比較記事】や【スマートウォッチの比較記事】で書いた同社の時計と連動させれば、一般人が計測したいデータのほぼ全ては取れると言えると思います。

地図表示は、しっかり、オフラインナビ対応で、マップも日本詳細道路地図( City navigator Plus)が内蔵されます。

視認性の良い液晶で、スマホ通知なども受けやすすいでしょうし、アプリを通した仲間との通信にも、同じことが言えます。

パワーマウントケーブル USB-A 010-13207-10
パワーマウントケーブル SHIMANO 010-13206-10
パワーマウントケーブル BOSCH 010-13205-10
¥8,900〜 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
なお、本機は、eBike用も兼ねるので、Edgeパワーマウントに対応します。
国内大手のものは、(だいたい)USBタイプでいけるでしょう。
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【2025年発売】Rider S800E後継機
【本体のみ】
28・bryton Rider S810 S810E
¥39,270 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【本体+スピード+心拍数計+ケイデンスセンサー】
29・bryton Rider S810 S810T
¥47,685 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:3.5インチ(カラータッチ)
重さ:約116g
GPS:内蔵 (5衛星)
ナビ: オフラインナビ
ケイデンス計:選択可
心拍数計:選択可
照明:対応(環境光センサー)
ネットワーク: Bluetooth ANT+
変速システム:対応(Di2 etc)
電池寿命:最大50時間(内蔵バッテリ)
一方、台湾のブライトンのRider S810 も、候補と言えます。

パネルは、3.5インチの大画面であり、ガーミンの最上位機とサイズで並びます。
機能面は、地図がオープンストリートマップになる部分は気になります。
そこを除けば、本機はハイスペックです。

トレーニング情報の表示も、画面解像度とサイズの強化で今回から大きくパワーアップしました。
記録・分析も、そもそもサードパーティのサービスを利用するならば、差がないように思います。
レーダーほかの機器連携も対応ですので、問題ないです。
こうした点で言えば、ナビの地図精度をそこまで重視しない趣味のサイクリングで、「大画面が欲しい」ならば、こちらのがよいかもしれません。
ーーー

【2024年発売】 ELEMNT ROAM 後継機
【本体のみ】
43・Wahoo Fitness ELEMNT ROAM V2 WFCC6
¥55,800 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:2.7インチ(カラー)
重さ:約93.5g
GPS:内蔵 (6衛星)
ナビ: オフラインナビ
ケイデンス計:別売
心拍数計:別売
照明:対応(環境光センサー)
ネットワーク: Bluetooth ANT+
変速システム:対応(Di2 etc)
電池寿命:17時間(内蔵バッテリ)
一方、走行中にサイクルグローブをしたままでの操作、あるいは、雨天での操作などの部分で、タッチパネルである必要がないという考えの場合は、Wahoo FitnessのELEMNT ROAM V2は候補でしょう。
滑り止め付きで、大きな物理ボタンを搭載しますので。
液晶も、2.7インチあれば問題ないでしょう。
性能部分も、画面サイズや細かいトレーニング機能などを除けば、ブライトン機とほぼ同じグレードです。
第4に、高度なトレーニング管理機能のほか、知らない道路をよく走るなど地図機能が欲しい方は、

【2023年発売】
【本体+SP ケイデンス+心拍数】010-02695-16
21・Garmin Edge 840 セット
¥85,800 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【本体のみ(ソーラー)】010-02695-26
22・GARMIN Edge 840 Solar
¥85,800 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:2.6インチ(カラータッチ)
重さ:84.8g/ 88.9g
GPS:内蔵 (4衛星)+マルチGNSS
ナビ: オフラインナビ
ケイデンス計:搭載
心拍数計:ベルト式
照明:搭載
ネットワーク: Bluetooth ANT+ Wi-Fi
変速システム:対応(Di2 etc)
電池寿命:20時間(内蔵バッテリ)
軽量性 ★★★★☆
画面のみやすさ ★★★★★
測れるデータ数 ★★★★★★
地図とナビ ★★★★★★
スマホアプリ ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
米国のGarmin Edge840が良いでしょう。
ソーラーパネル付の上位機もありますが、本編で書いたように、充電条件がやや厳しいので、基本的に普通のほうで良いかと思います。
下位機種に同じ液晶サイズのEdge540もあります。
しかし、タッチパネル操作に対応しないため、ナビ利用の面で利便性に劣ります。
一方、最上位機のDGE 1030 Plusもありますが、値段面のほか、重さも100gを超えてきます。
知らない土地のロングライドではないならば、こちらが良いでしょう。

GPSは、ガーミンは、日本のみちびきを含む4衛星と、測位の正確性が担保されます。
ナビゲーションも、主要な自転車道のデータも掲載される現状最新の「昭文社全国詳細道路地図 (Citynavigator Plus) 」が内蔵されます。
その上で、スマホに依存せず、現地でもリルートや目的地の変更ができる「オフラインナビゲーション」なので、この部分で穴はないでしょう。

重さも、84.8gと、カラー液晶モデルとしては軽量です。
測定できるデータも、標準でケイデンス・スピード・心拍数センサーが付属します。
また、ポラール同様、ガーミンも自社サーバーを利用したPCベースのサービスを提供できる、総合的な健康管理システムを持つ会社です。
そのため、トレーニング結果をパソコンで高度に分析することも可能です。
なお、こうした自社システムを持つメーカーは、この2社に限られます。

スマホアプリも、使い勝手がこなれています。
この部分は、全メーカーの純正アプリを通してみても、出来が最も良いです。

本編で書いたように、最近は単純に計測するだけでなく、モニター上でも分析、あるいはアドバイスまでしてくれます。この部分の機能性も、今回の新機種への更新で、最上位機と同じになりました。
もちろん、STRAVAと連動できる機種です。
また、仲間の位置を地図上で把握できるGroupTrack機能は、ポラール同様に便利です。重さを考えても、現状ではこちらが良いでしょう。

1・リストバンド型活動量計の比較
2・スマートウォッチの比較
3・ランニングウォッチの比較
ガーミンは、心拍数計内蔵の活動量計を販売し、サイクルコンピューターに、心拍数データを送れます。
また、転送しない場合も、サイクルコンピュータと同じアプリで管理できるため、自転車だけではなく、日常生活を含めて総合的なライフログを取るつもりならば、ガーミン製品で統一するのもありです。
このブログでは、上記3つの記事で、【ガーミンの活動量計を紹介 】しています。よろしければ、これらの記事もご覧ください。
第5に、知らない土地のロングライドなどに向く、大画面で高性能な自転車ナビと言えるのは、

【2024年発売】
【本体のみ】010-02890-06
24・GARMIN Edge 1050
¥126,800 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
【センサーバンドル】
24・GARMIN Edge 1050
¥129,420 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:3.5インチ(カラータッチ)
重さ:161g
GPS:内蔵 (4衛星)+マルチGNSS
ナビ: オフラインナビ
ケイデンス計:搭載
心拍数計:ベルト式
照明:対応
ネットワーク: Bluetooth ANT+ Wi-Fi
変速システム:対応(Di2 etc)
電池寿命:20時間
軽量性 ★★★☆☆
画面のみやすさ ★★★★★★
測れるデータ数 ★★★★★
地図とナビ ★★★★★★★
スマホアプリ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
GARMIN Edge 1050でしょう。
世界中みても、これ以上は望めないです。
本体の重さは、ただし、161gです。
パネルは3.5インチですが、先ほどみた、同サイズのブライトン上位機と比べてもだいぶ重いのは注意点です。
ただ、本編でも書いたように、競技というわけでも阿なく、「知らない土地のロングライド」を趣味としている方には、重さは織り込める要素でしょう。
実際、ナビの精度と使い勝手の部分で、かなりマッチしそうです。

センサー性能の部分は、下位機同様、マルチバンドGNSS対応です。
測位のしやすさと精度の部分で、他社機や下位機種とは差が付きます。

液晶が大きく地図が見やすい点バッテリー量が多い点で、この用途には向くでしょう。
もちろん、オフラインナビ対応である点も、事後にコースを買える場合に相当有利で、ポイントが高いです。
第6に、「町乗り」用のクロスバイクなどに、手軽に導入できる製品としては、

【2018年発売】
5・キャットアイ QUICK CC-RS100W
¥4,173 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
画面:
重さ:24g
GPS:
ナビ:
ケイデンス計:
心拍数計:
照明:
ネットワーク:
変速システム:
電池寿命:1年(ボタン電池)
軽量性 ★★★★★
画面のみやすさ ★★★☆☆
測れるデータ数 ★★★☆☆
地図とナビ ★☆☆☆☆
スマホアプリ ★☆☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆
キャットアのQUICK CC-RS100Wでしょう。

今回の比較基準では、あまり評価できませんが、街乗りのクロスバイクなどは、本機がむしろ良いかと思います。
着脱が簡単で、デザインもスマートですから。
計測できるデータは、速度、最高速、走行時間、走行距離などに限定されますが、一般的にはこれで良いかと思います。
時計機能もあるので、実用性もあります。
補足:自転車関連記事の紹介
というわけで、今回はサイクルコンピューターについて書いてみました。

なお、本ブログ「モノマニア」では自転車関連製品について、以下のような記事があります。
1・自転車用LEDライトの比較
2・サイクルコンピューターの比較
3・自転車用フロアポンプの比較
4・自転車用ヘルメットの比較
5・電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較
これらの記事も、よろしければご覧ください。

・JBL Bluetoothスピーカー WIND 3
¥8,927 Amazon.co.jp (9/9執筆時)
そのほか、最近見つけたのですが、自転車に取り付けるタイプのBluetoothスピーカーが、JBLから出ています。
200gくらいの重さで、マイクも付きます。最近物騒な野で、(ゆるゆる)峠を走る際などに「熊よけ」には良いような気がしました。
ではでは。
