Top PC周辺機器 比較2026' 安全性で選ぶUSBバッテリー53機の性能とおすすめ・選び方 (4)

2026年04月20日

比較2026' 安全性で選ぶUSBバッテリー53機の性能とおすすめ・選び方 (4)

 1回目記事からの続きです→こちら

4-1・バッファローのバッテリーの比較

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 4回目記事のトップバッターは、日本のバッファローのバッテリーです。

 日本のPC周辺機器メーカーで、東証上場企業の大手です。ただ、モバイルバッテリーはそこまで大規模に事業展開はしていません。

1・USBモバイルバッテリーの比較(1)
 1-1:選び方の基本の解説 【導入】
 1-2:アンカー〈一般製品〉
 1-3:アンカー〈コンセント付〉
2・USBモバイルバッテリーの比較(2)
 2-1:アンカー 〈Qi充電対応〉
 2-2:アンカー〈ケーブル直付〉
 2-3:アンカー〈大容量〉    
3・USBモバイルバッテリーの比較(3)
 3-1:エレコム
4・USBモバイルバッテリーの比較(4)
 4-1:バッファロー
 4-2:無印良品・マクセルほか
 4-3:最終的なおすすめの提案【結論】

 今回も1回目記事の冒頭(こちら)で示した「選び方の基本」に即して、今回も説明していきます。

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 なお、以下の記事では、Atlasのオススメポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う分を青字系で記していきます。


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 【2022年発売】

  51・バッファロー BSMPB10030C3BK
  51・バッファロー BSMPB10030C3WH
  ¥3,290〜 楽天市場 (4/20執筆時)

蓄電容量:10000mAh
USB-A出力:2ポート
USB-C出力:1ポート
高速給電:  
入力 :15W (5V 3A)
入力 :15W (5V 3A)
本体重量:約191g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:
低電流モード:  
保証期間:6ヶ月
サイズ:51×102×28mm

 BSMPB10030C3シリーズは、日本のバッファローが販売するモバイルバッテリーです。

 充電容量は、10050mAhです。

 重さは、191gです。

 200gを切っており、良い水寿です。

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 接続端子は、ユニークな構成です。

 USB-A2つで、USB-Cが1つですので。

 USB-Cは、充電と共用なので、若干、クラシックよりな配置ではあります。

 出力は、15Wです(3ポート合計:最大18W)。

 USB-C端子は、USB-PD規格はフォローしません。

 したがって、Android系ではQuick Charge 3.0モードを利用して18W (9V 2A)ですが、iOS系の場合は対応できないので、12Wになるでしょう。

 USB-A端子は、最大15W(5V 3A)です。

 「AUTO POWER SELECTモード」利用時との記載ですので、AnkerのPowerIQ 2.0のように、互換チップで、スマホ側に合わせ出力を調整する形式です。

 この部分で言えば、最新世代のスマホの最高速は無理ですが、快適どの部分で、ギリギリ合格な水準にはあります。

 入力も、15Wです。

 充電時間の目安は示されないものの、本機の旧機の水準から言えば、3時間前後でしょうか。

 むろん、「選び方の基本」で書いたように、15W以上出せる充電器を利用して、適切な規格の対応ケーブルを使ってのことです。 

 バッテリーの安全性は、最も重要な過電流や過電圧などの保護回路が二重であり充実しています。

 500回という充電回数の耐久性目安も開示されます。最近は、この部分を情報開示するメーカーは珍しいです。

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 パススルー機能は、対応です。

 ここは本機の最大の見どころでしょう。

 Ankerはコンセント型以外、パススルーをやめているので、エレコムと同じで、特長になっています。

 出張時に、写真のようなつなげ方をしておけば、朝起きれば両方とも満充電です。

 低電流モードも、付属です。

 保証は、ただ、6ヶ月です。

 国内企業だけでみても短いです。

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 以上、バッファローの BSMPB10030C3シリーズの紹介でした。

 この形(軽さ)で、USB-C・USB-A両方に対応でき、パススルー対応という機種はAnkerにもなく、エレコムと同社だけなので需要はありそうです。

保証期間はネックですが、需要はありそうです。

4-2・その他のバッテリーの比較

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 最後に、無印良品ほか、Atlasの目に付いた他社の製品をまとめてみておきます。


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 【2021年発売】

  52・無印良品 MJ-PSMB100
   ¥3,990 楽天市場 (4/20執筆時)  

蓄電容量:10000mAh
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:1ポート
高速給電:USB-PD
入力 :コンセント
出力 :20W (9V 2.22A)
本体重量:約280g
充電用端子:
パススルー:対応
低電流モード:
保証期間:1年間
サイズ:高さ108×幅84×奥行38mm

  MJ-PSMB100 は、無印良品のモバイルバッテリーです。

 どこからからの調達でしょうが、同社らしい、シンプルな外観です。

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 充電容量は、10000mAhです。

 重さは、280gで、サイズは、高さ108×幅84×奥行38mmです。

 このタイプでは、ごくわずか大きめには思いますが、問題ないです。

 LEDですが、残量メーターもあります。

 非内蔵タイプより50g前後重い水準です。

 入力は、コンセントです。

 充電に要する時間は、4時間から5時間という記載です。

 端子構成は、USB-Cが1ポートと、USB-Aが1ポートです。

 出力は、USB-Cが最大20W、USB-Aが18Wです。

 併用時は、最大15Wになります。

 このあたりの仕様は、同じタイプの、アンカー機、あるいは、エレコム機と同じです。

 バッテリーの安全性は、多重保護のようなものの、詳しい説明がないです。

 パススルー機能は、対応です。

 このシリーズは、コンセントに挿した状態で充電器として利用することが想定されるため、他社同様、この仕様です。

 低電流モードも、記載がないです。

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 以上、無印良品のMJ-PSMB100 の紹介でした。

 必要な機能は備えている上で、安めという無印良品らしい機能性です。

 一方、アンカーに比べて保証期間が短めなのがネックですが、このタイプでは、アンカーもあまり安い機種を出しませんし、率直に「安め」です。

 新展開の企業なのでもう少し「様子見」したい感じもあります。ただ、個人的には信頼している企業の1つです。どこでもある無印良品ですし、出張先で「忘れた」ことに気づいたら、Atlasも(おそらく)これを買うでしょう。


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 【2026年発売】

  53・マクセル MPC-CSSB10000BK
  53・マクセル MPC-CSSB10000WH
   ¥4,980 楽天市場 (4/20執筆時)  

蓄電容量:5000mAh
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:1ポート
出力 :15W (5V 3A)
出力 :15W (5V 3A)
本体重量:約230g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:
低電流モード:
保証期間:1年間
サイズ:高さ16.5×幅143×奥行68mm

 マクセル MPC-CSSB10000は、Maxellブランドで展開されるモバイルバッテリーです。

 老舗の電池ブランドですし、ご存じの方も多いでしょう。なお、現在のコンシューマー向け製品は、電響社がマクセルからライセンスを受けて製造・販売しています。

 蓄電容量は、10000mAhです。

 本機も、LEDによる残量表示があります。

 重さは、230gで、サイズは、高さ16.5×幅143×奥行68mmです。

 最近の製品としては、やや大きめに思います。

 入力は、15Wです。

 USB-C端子で、出力と共用です。このクラスではやや弱めです。

 充電に要する時間は、満充電まで3時間という記載です。

 端子構成は、USB-Cが1ポートと、USB-Aが1ポートです。

 出力は、いずれの端子も15Wです。

 2ポート同時使用時も合計15Wです。

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 バッテリーの安全性は、一方で、本製品が強調する部分です。

 半固体電池採用を利用することで、発火リスクが低いことを強調します。

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 こちらもリチウムイオン電池ですが、一般的なモバイルバッテリーで多い液系のラミネート型セルとは少し考え方が異なり、固体電解質と液体電解質を組み合わせた半固体電池であることが明言されます。

 エレコムでも採用例がみられた素材です。

 メーカーによれば、液体電解質である電解液の量は、従来製品比で約50%削減されています。

 釘刺し試験で発煙・発火が起きなかったことも案内されますが、メーカー自身が、これは参考結果であり保証ではないと明記しています。

 最大出力は12W級ですし、本機は「高速で多機能な新型機」というより、安全性と長寿命を重視した保守的なモデルと見るのが正確でしょう。

 このほか、PSE認証、多重保護(4種)とも説明があります。

 くり返し充電回数は約2000回とされ、これは同社従来製品比で約2倍です。

 パススルー機能は、対応です。

 低電流モードは、記載がないです。

 充電ケーブルは1本付属です。

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 以上、マクセル MPC-CSSB10000の紹介でした。

 スピード給電が不要で、安全面を重視したい方には候補になります。

 一方で、スマホを少しでも速く充電したいなら、USB PD対応の別機種を優先した方が満足度が高いでしょう。

今回の結論
USBモバイルバッテリーのおすすめは結論的にこちら!

 というわけで、今回は、スマホ向けのUSBバッテリーを比較してきました。

 最後に「まとめ」として、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!をあげておきます。


 第1に、安全面を含めて、スマホ・タブレット用のモバイルバッテリーとして、総合力が高いのは、

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 【2024年発売】

 32・エレコム DE-C51L-10000BK
 32・エレコム DE-C51L-10000WF
   ¥4,900 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

蓄電容量:10000mAh
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:2ポート
高速給電:USB-PD
入力:20W (9V 2.22A)
出力:30W (20V 1.5A)
本体重量:約205g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:対応
低電流モード:対応
保証期間:1年
サイズ:長さ106×奥行52.0高さ28.0mm

電池の容量 ★★★★★
本体の軽さ ★★★★★
給電の速さ ★★★★★★
充電の速さ ★★★★★
安全装備  ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 日本のエレコムE-C54-10000シリーズでしょう。

 端子構成や軽量性の部分ほか、安全装備が充実している部分を評価しました。

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 外観は、デジタルの残量メーターが付属するなど、同社の製品としては装備が充実します。

 重量は、約206gと軽めです。

 サイズは、一方、長さ106×奥行52.0高さ28.0mmです。

 今どきのモバイルバッテリーとしては、若干太めといえる製品で、ここが難点です。

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 しかし、本機は筒型のリチウムイオン電池です。

 物理強度の部分で、パウチ型のポリマー電池を上回るため、安全面(発火リスク)の部分でメリット性がより高い方式です。

 筐体を薄くできないのが難点ですが、そこに問題を感じない場合は「おすすめ」の方式です。

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 電池寿命も標準の2倍1000回ですし、耐久面で配慮があります。

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 端子構成は、30WUSB-C2系統と、12W出力のUSB-Aが1系統です。

 USB-C端子が多いのは、将来性の部分でも良い仕様です。

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 エレコム USB コンセント 充電器 20W
   ¥1,090 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 入力は、20Wと普通です。

 パススルー対応機ですし、加熱を避ける意味ではこれくらいで良いかと思います。

 実際、これでも、2時間で終わります。

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 安全性は、温度センサー(Thermal Protection)の記載があります。

 過充電ほか、保護機能の記載もあり、充実します。

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 パススルー機は、アンカー機の場合(ほぼ)コンセント式のみの展開です。

 出張時に結構便利な場合はあるので、使い慣れている方はこちらが良いと思います。

 保証は、1年です。

 アンカーに比べて、短めですが、ここは仕方ないでしょう。

ーーー

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 【2024年発売】

 1・ Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W, 2ports)
   ¥4,490 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

ブラック: A1388N11
ホワイト: A1388N21
パープル:A1388NV1

蓄電容量:10000mAh
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:1ポート
高速給電:USB-PD
入力 :20W (9V .2.22A)
出力 :22.5W (10V 2.25A)   
本体重量;約200g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:
低電流モード:対応
保証期間:2年
サイズ:幅151×高さ71×奥行16mm

電池の容量 ★★★★★
本体の軽さ ★★★★★
給電の速さ ★★★★★
充電の速さ ★★★★★
安全装備  ★★★★☆
総合評価  ★★★★★

 一方、手持ちで使うなどで、ある程度筐体が「軽い」モデルを選びたい場合は、アンカーPower Bank (10000mAh, 22.5W, 2ports)が良いです。

 薄型製品では、「まとまった性能」で、最もおすすめできる製品に思えます。 

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 ストラップは、ふだん使いするケーブルを入れるのはあまりおすすめしません。

 ただ、ケーブル直付けではないので、仮に断線したとしても、端子は塞がれず「ダメージは少ない」でしょう。忘れた場合などの非常用に付けておく分には、問題ないです。

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 重さは、200gです。

 このクラスの平均値をクリアします。

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 サイズは、幅151×高さ71×奥行16mmです。

 厚みは薄いですが、容積としてはそこまで「スリム型」にはしていない印象です。

 先述のように、コンパクト型はどれもパウチ型のポリマー電池なので、物理強度の部分で、円筒型のリチウムイオン電池に及びません。

 ただ、同社の従来機より、安全部分での「マージン」でしょうが、薄型化はするものの、容積的な余裕はありそうです。問題ないです。

 端子構成は、USB-CとUSB-Aが1系統です。

 出力は、USB-PD対応でUSB-C利用時、最大22.5Wです。

 USB-Aも、22.5W(5V 4.5A)まで対応です。

 本編で書いたように、スマホ側でこの規格に対応できるものは少ないのですが、それでも「高速充電」の出力には至るため、アクセサリーを同時に充電する場合にも良さそうです。

 同時使用でも3端子合計22.5Wまででだせます。

 なお、スマホ用としてこのクラスの製品を選ぶ場合、「18W」は超えないと、現行水準といえないと思います。将来性を含めて、本機は問題ないです。

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 【USB-A 24W 2ポート】

 Anker PowerPort 2 Elite
  ¥2,590 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 入力も、こちらも20Wクラスです。

 充電時間の目安は未記載ですが、この出力のPD対応ならば、3時間は切るかなと思います。

 もちろん、20W以上に対応するUSB充電器は必要です。

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 【0.3m〜3.0m】

 Anker PowerLine III 60W PD対応
   ¥1,390〜 Amazon.co.jp (2/23執筆時)

 ケーブルは、こちらも、付属以外のケーブルで長いものなどを使いたい場合、対応水準のものがマストです。

 保証期間も、2年です。

 この部分は、とくに日本企業の製品と比べると、かなり長めです。

 品質信頼性の部分もアンカーは、ネットだけではなく、一般のデンキヤほか、コンビニ流通にものりますし、日本での販売期間の長さを含めても、問題ないです。

 USB-Cケーブルになるストラップは(むろん外せる)ので、不要ならとれば良いだけでしょう。


 第2に、出力が30Wクラスとなる高出力バッテリーとしておすすめなのは、

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 【2023年発売】(24年型番変更)

 4・Anker Power Bank (10000mAh, 30W)
   ¥5,990 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

ブラック: A1256012
ホワイト: A1256022
ブルー: A1256032
グリーン:A1256062
パープル:A12560V2

蓄電容量:10000mAh  
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:2ポート
高速給電:USB-PD・PowerIQ (QC3.0)
入力:30W (12V 1.5A)
出力:30W (12V 1.5A)
本体重量:約220g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:
低電流モード: 搭載
保証期間:2年
サイズ: 約99 x 52 x 26mm

電池の容量 ★★★★★★
本体の軽さ ★★★★★
給電の速さ ★★★★★★
充電の速さ ★★★★★
安全装備  ★★★★★
総合評価  ★★★★★


 アンカーAnker Power Bank (10000mAh, 30W) でしょう。

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 重さは、220gです。

 サイズは、長さ99 x奥行52 x 高さ26mmです。

 厚みが2.6cmあるので、片手で握れない部分はありますが、重さはこのクラスの平均値前後ですし、問題ないです。

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 蓄電容量は、10000mAh です。

 本機は、セルの種類は非開示ですが、薄く作らない本体状況から言って、物理強度の高い筒型のリチウムイオンでしょう。

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 安全面も、多重回路保護の言及があります。

 温度のセンシングもしていますので、温度管理においては、本機も高度です。

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 外観は、特に良いです。

 新しい「Anker Power Bank」シリーズのなかでも、大きめのカラー残量表示が付くなど、仕様が新しい部分が高く評価できます

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 Anker 511 Charger Nano 3,30W
  ¥2,790 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 Anker PowerLine III ケーブル 60W PD対応
   ¥1,390〜 Amazon.co.jp (4/20執筆時)  

 端子構成は、USB-C2系統USB-Aが1系統です。

 先述のように、USB-Cが多い方が「今どき」です。 

 入力は、30Wです。

 この部分が本機のポイントです。

 30W給電に対応する充電器とケーブルは用意する必要があるものの、2時間20分での給電は魅力でしょう。

 出力も、30Wです。

 合計最大出力も30Wですし、サイズ感が増す分、先ほどの機種よりパワフルです。

 USB-PDに対応しますので、(本当に困った場合)モバイルノートPCならば最低限の給電はできそうです。

 端子も、USB-Cが2系統とUSB-Aが1系統と豊富です。、ある程度ヘビーに使う方にも向きます。

 唯一、パススルー充電に対応しない部分が個人的には残念ですが、格好良い外観ですし、Atlas自身も所有欲が沸きます。


 第3に、出張用に備えて置くと便利なモバイルバッテリーは、

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 【2021年発売】

 5・Anker PowerCore Fusion 10000
  ¥4,190 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

蓄電容量:9700mAh  
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:1ポート
高速給電:PowerIQ 3.0 (Gen2)
入力 :コンセント
出力 :20W (9V 2.22A)  
本体重量:278g
充電用端子:
パススルー:対応
低電流モード: 搭載
保証期間:2年
サイズ:高さ82×幅82×奥行35mm

電池の容量 ★★★★★
本体の軽さ ★★★★☆
給電の速さ ★★★★★
充電の速さ ★★★★★
安全装備  ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 Anker PowerCore Fusion 10000でしょう。

 重さは、278gです。

 多少重めなので、毎日持ち運ぶのに適してはいません。

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 しかし、コンセント内蔵なので、出張時にアダプターを忘れるトラブルからも解放されます。

 最近は、移動中の新幹線などでの充電も可能ですし、ビジネス用・出張用として、利便性と携帯性を兼ね備える点で、とても良い機種です。

 蓄電容量も、スマホ約2回分と言える、9700mAhをキープしており容量も十分です。

 セルは、厚みがあるのなので、(確証はないのですが)円筒形のリチウムイオン電池だと思われます。いずれにしても、そこまで小型化していませんし、問題ないでしょう。

 充電時間も、4時間ですからすぐ終わります。

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 さらに、パススルー対応ですので、出張先のホテルで、バッテリーを給電しつつ、スマホも充電できます。

 ケーブル1つ分の荷物が減るのは、思った以上に快適です。

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 出力は、USB-Cの場合は、最大で20W (9V 2.22A) です。

 一方、USB-Aだと12W水準なので、やや弱いと言えます。

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 【0.3m〜3.0m】

 Anker PowerLine III 60W PD対応
   ¥1,390〜 Amazon.co.jp (2/23執筆時)  

 さっと充電を済ませたい場合もあるので、スマホはUSB-C(20W)を利用して充電する方向性で考えた方が良いと思います。

 なお、iPhone用のケーブルで、USB-C対応のものは【Lightningケーブルの比較記事】で紹介しています。


 第4に、スマホへのワイヤレスQi充電に利便性を感じる方におすすめできるのは、

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 【2024年発売】

 9・ANKER MagGo Power Bank (10000mAh)
   ¥9,990 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

ブラック: A1654011
ホワイト: A1654021
ブルー:A1654031
グリーン:A1654061
パープル:A16540V1

蓄電容量:10000mAh  
USB-A出力:
USB-C出力:1ポート
Qi充電:1ポート Qi2 (15W)
高速給電:USB-PD
入力 :20W (9V 2.22A)
出力 :27W (9V 3A)
本体重量:約250g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:対応
低電流モード:
保証期間:2年
サイズ:約105×66×20 mm

電池の容量 ★★★★★
本体の軽さ ★★★★☆
給電の速さ ★★★★★★
充電の速さ ★★★★★
安全装備  ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 iOS系ユーザーMagGo Power Bank (10000mAh) でしょう。

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 新規格となる、15W給電対応のQi2充電に対応している部分を重視しました。

 速度部分ほか、安全面でも規格整備されているので、ワイヤレス充電対応機を買うならば、この規格に対応していた方が、いまなら良いです。

 バッテリー自体の安全性も、しっかり多重回路保護があります。

 その上で、同社の温度監視(ActiveShield 2.0)もあるため、問題ないです。

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 出力は、Qiほか、 有線のUSB-Cでも27WのPD給電に対応します。

 USB-A端子はないです。

 ただ、本機の場合、USB-C端子とQiを併用する場合は、合計出力は18Wですし、1台のスマホをQi充電とUSB-Cで使い分けて充電したい方向けの仕様でしょうし、なくても問題ないようにおもいます。

 そのほか、(ワイヤレス充電時の)パススルー機能も対応します。

 最新のiPhoneと合わせる場合、良い仕様でしょう。

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 【USB-C 20W急速充電器】

 Anker PowerPort PD 2
  ¥2,990 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 【USB-C to USB-Cケーブル】

 Anker PowerLine III 60W PD対応
   ¥1,390〜 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 入力は、20Wです。

 高速充電したい場合は、20W以上のPD対応充電器と対応ケーブルを買いましょう。

 20W対応ならば他の充電器でもOKです。


 第5に、セルの安全性を最優先して選びたい場合は、

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 【2025年発売】

  37・エレコム DE-C55L-9000BK
  37・エレコム DE-C55L-9000LGY
   ¥6,999 楽天市場 (4/20執筆時)  

蓄電容量:9000mAh
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:1ポート
高速給電:USB-PD (PPS)
入力 :30W (20V 1.5A)
出力 :45W (20V 2.25A)
本体重量:約350g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:対応
低電流モード:搭載
保証期間:1年
サイズ:長さ106×幅31×高さ10.6mm

電池の容量 ★★★★☆
本体の軽さ ★★★☆☆
給電の速さ ★★★★★★
充電の速さ ★★★★★
安全装備  ★★★★★★★
総合評価  ★★★★★★

 エレコムのDE-C55L-9000シリーズでしょう。

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 バッテリーセルの種類は、ナトリウムイオンです。

 繰り返し充電耐性が、約5000回評価は、他方式の10倍の寿命です。

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 バッテリーの安全性は、ナトリウムイオン方式は、そもそも発熱しにくい点で、特に「発火リスク」という部分では、同じく高いリン酸鉄方式と比べても「良い」と言って良いです

 その上で、多重回路保護もしっかり言及があります。放電時の環境温度として、高温耐性(50度)、低温耐性(-35度)の表記で、リチウム系と比べて、極地に相当に強いです。

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 端子構成は、USB-AとUSB-Cです。

 出力は、USB-Cは、PD対応で、45Wです。

 蓄電容量を考えなければ、PC用にもモバイルノートなら使えそうですが、10000mAhの蓄電容量ですし、その用途には(緊急時を除けば)向きません。

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 エレコム 急速充電器 30W
   ¥2,290 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 入力も、30Wです。

 適切な充電器を用意すれば、2時間で満充電です。

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 一方、難点はやはり350gという重さです。

 持ちはこびだと、200g台を大きく超えると重さを感じます。

 あとは、問題ないです。

 パススルー充電にも対応しますし、低電流モードにも、USB-PPSにも対応ですから。

 いずれにしても、重さと価格面での条件が「クリア」ならば、これ以上に「安全な」製品はないでしょう。

ーーー

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 【2022年発売】

  25・エレコム DE-C39-12000BK
  25・エレコム DE-C39-12000WH
   ¥6,344 Amazon.co.jp (4/20執筆時)  

蓄電容量:12000mAh
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:1ポート
高速給電:USB-PD
入力 :20W (12V 1.67A)
出力 :20W (12V 1.67A)
本体重量:約310g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:対応
低電流モード:搭載
保証期間:1年
サイズ:長さ159×幅78×高さ17mm

電池の容量 ★★★★★★
本体の軽さ ★★★☆☆
給電の速さ ★★★★★
充電の速さ ★★★★★
安全装備  ★★★★★★
総合評価  ★★★★★

 一方、蓄電容量がもうすこし必要で、かつ、重さをやや抑えたい場合は、エレコムのDE-C39-12000BKが候補になります。

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 サイズは、長さ159×幅78×高さ17mmです。

 重さは、310gです。

 薄さは上位機に及びませんが、重さには多少の「加減」があります。

 蓄電容量は、12000mAhとやや多めです。

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 セルの素材は、こちらは、 リン酸鉄です。

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 ナトリウムイオン同様に、科学的安定性が高い方式です。やはり、低発熱・高寿命なので、モバイルバッテリー向きと言えます。 

 バッテリー寿命はる1000回の充放電ですので、ナトリウムイオンに比べて弱いですが、一般的な、パウチ型のポリマー電池に比べれば、2倍です。

 安全装備も、多重回路保護のほか、温度センサーの言及もあります。 

 セルの種類を含めて、全方位的に仕様は良いです。

 202211271315.jpg

 出力・入力は、USB-Cならば20Wです。

 スマホ用としては、十分でしょう。

 パススルー充電も対応です。

ーーー

  202604201949.jpg

 【2025年発売】

 (Amazon型番)黒のみ

  23・ エレコム 半固体電池 モバイルバッテリー EC-C61MN
   ¥5,990 Amazon.co.jp (4/20執筆時)   

 (通常型番)他色あり

  24・エレコム DE-C86-10000BK
   ¥7,750 楽天市場 (4/20執筆時)

ブラック:DE-C86-10000BK
ブルー:DE-C86-10000BU
ホワイトDE-C86-10000WH
ピンク :DE-C86-10000PN

蓄電容量:10000mAh
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:2ポート
高速給電:USB-PD
入力 :35W (20V 1.75A)
出力 :35W (20V 1.75A)
本体重量:約310g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:対応
低電流モード:搭載
保証期間:1年
サイズ:長さ114.6×幅70×高さ19mm

 一方、エレコムの新製品も候補です。

  202604201958.jpg

 こちらは半固体電池です。

 本編で書いたように、リチウムイオン電池の一種ですが、固体電解質と液体電解質を組み合わせた(ゲル状の)半固体電池を採用するタイプになります。

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 このタイプは、(リチウムイオン電池としては)衝撃や圧壊に強い点で注目されます。その上で、ある程度薄型化しやすいため、やはり「安全面」を優先したい場合候補にできます。

 繰り返し充電回数も、2000回と長持ちです。

  202604202138.jpg

 充電容量は、10000mAhです。

 重さは、310gです。

 サイズは、長さ114.6×幅70×高さ19mmです。

 このタイプは、一般的に「薄型化」しやすいのですが、過度に薄くはしていない印象です。

 好意的に解釈すれば、リチウムイオン電池の類型ではあるので、あまり過度に薄くせず、安全面を優先したとは言えそうです。

   202604202037.jpg

 端子構成は、USB-Aが1基と、USB-Cが2基です。

 USB-Cは充電と共用です。

 出力は、USB-Cは、PD対応で30Wです。

 スマホ・タブレット用としては十分な水準でしょう。

  202604202044.jpg

 エレコム USB コンセント 充電器 35W
   ¥1,590 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 入力は、35Wです。

 充電に要する時間は、USB-C(PD)の35W給電ですので、約2時間です。

 パススルー機能も、しっかり対応です。

 一方、工夫はあるとは言え、リチウムイオン電池の「仲間」ではあります。先ほど書いたように、化学的安定性の部分では、リン酸鉄やNaイオンが上に思いますし、物理強度も他方式より、突出する訳でもないです。

 こうした部分をふまえると、エレコムの「安全性重視」のモデルでは、上であげた2種に多少ですが、負けるかなという印象を受けました。

 もうすこし「小型化(薄型化)」「軽量化」した上で、「安全」ならば話は別になってきますが、モバイルバッテリーの技術としては、まだ「過渡期」に思いました。もう少し評価をまちたい感じがします。


 第6に、20000mAhを超える大容量バッテリーを必要としているかたには、

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 【2024年発売】(各色)

  20・Anker Power Bank (20000mAh, 30W) A1384N11
  20・Anker Power Bank (20000mAh, 30W) A1384N21
  20・Anker Power Bank (20000mAh, 30W) A1384NV1
    ¥5,990 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

蓄電容量:20000mAh  
USB-A出力:1ポート
USB-C出力:2ポート
入力 :30W (20V 1.5A) 
出力 :30W (20V 1.5A) 
本体重量:約462g
充電用端子: USB-C(共用)
パススルー:
低電流モード:対応
保証期間:2年
USB PD-PSS:
サイズ:長さ151 x 幅71 x 高さ28mm

電池の容量 ★★★★★★★
本体の軽さ ★★☆☆☆
給電の速さ ★★★★★★
充電の速さ ★★★★★★
安全装備  ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 アンカーAnker Power Bank (20000mAh, 30W) でしょう。

 ここまでの重さを、スマホ用にモバイルする必要がある方は、ゲーム目的ほかに限られるでしょう。

 ただ、必要な場合は、本機が最も良くみえます。

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 蓄電容量は、 20000mAh です。

 実使用時でもスマホ4回分のフル充電できる容量を持ちます。

 パーセント表記の残量表示もしっかり付属です。

 重さは、約462gと重めです。

 ただ、この蓄電容量クラスは、普段の持ち歩きにはそもそもオーバースペック気味ですし、自宅や社内などで利用するならば、問題にならないかと思います。

 これより軽いモデルもありますが、出力や端子構成の部分で納得感がある製品がほかになかったです。

 セルの種類は、非公開です。

 ただ、サイズと重さから判断して筒型のリチウムイオンでしょう。

 問題ないです。

 安全装備は、一方、あまり詳しい情報がないです。

 多重回路保護はあるようですが、温度センサーはないでしょう。

 今回の記事の趣旨デイエバ、その部分はやはり注意点です。

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 端子構成は、USB-Cが2つと、USB-Aが1つずつです。

 ある種の「黄金構成」で、この構成の上位機は各社とも多いです。

 ユーザー的使いやすいと考える方が多いからでしょう。

 202307141353.jpg

 Anker 511 Charger Nano 3,30W
  ¥2,790 Amazon.co.jp (4/20執筆時)

 入力は、最大30Wです。

 しっかり対応する水準のUSB-C充電器を使えば、3時間ほどで満充電です。

 出力も、USB-C(30W)、USB-A(18W)で、併用時24Wです。

 USB-Aも構成が許す最高速ですし、USB-Cは、高性能スマホ(iPhone 15以降)の最大速の高速充電に必要な水準をクリアします。

 欲を言えば、パススルーに対応して欲しいところですが、あとの部分は問題ないです。

 202409131012.jpg

 ストラップに(直付けでない)USB-Cケーブルが付属するのも、非常時用としては気が利いています。

補足:おすすめケーブルについて

 というわけで、今回は、USBモバイルバッテリーの比較でした。

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1・USBモバイルバッテリーの比較
 用途スマホ・タブレット向け
 容量:10000mAh〜26800mAh
 出力:10W〜45W
 重さ:200g
2・USB-C PDモバイルバッテリーの比較
 用途ノートPC向け
 容量:20000mAh〜40000mAh
 出力:45W〜100W
 重さ:400g〜  
3・小型USBモバイルバッテリーの比較
 用途緊急充電用(スマホなど)
 容量:〜5000mAh
 出力:10W45W
 重さ:100g

 そのほか、もう給電力あるモデル、あるいは、コンパクトなサイズでお探しの場合、以上の関連記事もご覧ください。

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 最後になりましたが、もし今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 21:56 | PC周辺機器

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