1回目記事からの続きです→こちら
3-1・アイオーデータのポータブルSSD

3回目記事のトップバッターは、日本のアイオーデータのポータブルSSDです。
WD系列の日本の販売代理店もしますが、自社レーベルの製品もあります。
ここではそういった製品をみていきます。
1・ポータブルSSDの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:SanDisk / WD〈米国〉
2・ポータブルSSDの比較 (2)
2-1:バッファロー 〈日本〉
2-2:キオクシア〈日本〉
3・ポータブルSSDの比較 (3)
3-1:アイオーデータ〈日本〉
3-2:Crucial〈米国〉
4・ポータブルSSDの比較 (4)
4-1:エレコム /ロジテック〈日本〉
4-2:ラシー〈フランス〉
5・ポータブルSSDの比較 (5)
5-1:サムスン〈韓国〉
5-2:トランセンド〈台湾〉
5-3:Lexar ほか
6・ポータブルSSDの比較 (7)
6-1:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事(こちら)で書いた「選び方の基本」に沿いながら、各機をみていきます。
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なお、以下では、Atlasのおすすめポイントについては、赤系の文字色で、イマイチと思う部分については青字で、本文を記していきます。

【2022年発売】
【500GB】
32・アイオーデータ SSPA-USC500K
¥11,110 楽天市場 (11/13執筆時)
【1TB】SSPA-USC1K
32・アイオーデータ SSPA-USC1K/E
¥19,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】SSPA-USC2K
32・アイオーデータ SSPA-USC2K/E
¥35,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC・ゲーム機
読出速度:1000MB/s
書込速度:1000MB/s
接続:USB3.1
重量 :84g
セキュリティ: AES256bit(ソフト式)
保証 :1年間
ケーブル:USB-A USB-C
SSPA-USCシリーズは、アイオーデーターの中速タイプのポータブルSSDです。
Amazon型番(Eコマース用)もありますが、性能は同じです。

本体形状は、ライバルのバッファローの同等機と似ています。
バンパーを兼ねた曲線的なフォルムです。
主な用途は、PC用です。
ゲーム機などにも使えるでしょう。ただ、テレビ用に本機は推奨がないです。

重さは、84gです。
「激重い」わけではないですが、この速度クラスでは重めです。
サイズは、ただし、約46 × 72 × 11mmです。
とくに長さ面で、バッファローほか、サンディスクの中速タイプのコンパクトです。
この部分は廃熱とバーターですが、多少の構造的な配慮はありそうです。
耐衝撃性は、しっかり、MIL規格試験をクリアしています。
1.2Mからの落下耐性を示します。
ドライブの速度は、読出速度・書込速度は、1000MB/sです。
最近の中速タイプの平均値で、他社と同じです。

接続規格も、USB 3.1です。
PC側のUSB端子が対応水準ならば、規格上の速度が出ます。

付属するケーブルは、両タイプのケーブルが30cmで付属です。
変換端子式を利用するよりは、美観的には良いでしょう。
保証期間は、ただし、1年です。

セキュリティは、ソフトウェアによるAES256bitに対応です。
同社の場合【IO APPS】から「I-O Secret Drive」というソフトをダウンロードして対応できます。ただし、バッファロー同様、ソフトウェアAESは、Windows専用です。
このほか、先ほどのサイト以外、【同社のストレージ関連ソフトページ】にも、本機を含む、同社のSSDで利用可能なストレージがいくつかあります。
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以上、アイオーデータのSSPA-USCシリーズの紹介でした。
他社機の中級中速タイプと比べて「小型」というメリット性があります。ストレージの小型化は同社の得意とするところと言えますので、そこを突き詰めた機種でしょう。
保証の部分はやはり難点ですが、この部分を重視する場合は良いかと思います。ただ、常時使うような運用には、こうした小型製品は不向きでしょう。
他社構成と違い4TBモデルがないのも、サイズ面(廃熱)の限界なのかと思います。

【2025年発売】
【500GB】
33・アイオーデータ SSPQ-USC500
¥10,800 楽天市場 (11/13執筆時)
33・アイオーデータ SSPQ-USC500/E
¥8,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【1TB】
33・アイオーデータ SSPQ-USC1
¥16,800 楽天市場 (11/13執筆時)
33・アイオーデータ SSPQ-USC1/E
¥14,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】
33・アイオーデータ SSPQ-USC2
¥32,339 楽天市場 (11/13執筆時)
33・アイオーデータ SSPQ-USC2/E
¥25,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC・ゲーム機
読出速度:1000MB/s
書込速度:900MB/s
接続:USB3.1
重量 :12g
セキュリティ:
保証 :1年間
ケーブル:USB-A USB-C
SSPQ-USCシリーズも、アイオーデータの製品です。
人気商品で、流通ルートで複数の型番がありますが、性能は同じです。

本機は、バッファローにもあったUSB-A・USB-Cのダブルキャップ仕様の製品です。2025年頃からこの仕様の高速製品が各社で増えてきました。
主な用途は、PC・スマホ・ゲーム機でので利用です。
テレビなど他の用途でも使えますが、小型の連続使用だと発熱問題もあるので、同社の場合、その用途は宣伝していません。

本体の重さは、12gです。
サイズは、幅20mm×奥行78mm×高さ7.8mmです。
ライバルのバッファロー機より若干スリムです。
一方、キャップは両側とも連結できない仕様です。紛失に注意は要すると言えます。
また、バッファローと違い、ストラップホールはないです。

速度は、読出が1000MB/s、書込が900MB/sです。
十分な速度です。
USB 3.1規格ですのでUSB-C・USB-Aともに最高速が得られます。もちろん、PC側の端子の規格対応がないと速度は落ちます。
セキュリティは、本機も、ソフトウェアによるAES256bitに対応です。
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以上、アイオーデータSSPQ-USCシリーズの紹介でした。
USB-C・USB-A端子が両側にあるスティック型のSSDタイプでは小さめであるのが目に付きます。持ちはこび用には良いでしょう。
一方、キャップ紛失に注意を要する仕様です。この部分はなにかしらの工夫は欲しかった感じはあります。

【2023年発売】
【500GB】
34・IODATA SSPM-US500K
¥10,256 楽天市場 (11/13執筆時)
34・IODATA SSPM-US500K/E
¥8,220 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【1TB】
34・IODATA SSPM-US1K
¥13,980 楽天市場 (11/13執筆時)
34・IODATA SSPM-US1K/E
¥15,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:テレビ・PC・ゲーム機
読出速度:1000MB/s
書込速度:800MB/s
接続:USB3.1
重量 :14g
セキュリティ: AES256bit(ソフト式)
保証 :1年間
ケーブル:
SSPM-USシリーズは、アイオーデータの軽量級の、SSDドライブです。

形状はスティック型です。
最近はバッファローから超小型もでましたので、このタイプでは「中型」です。
主な用途は、PC・ゲーム機ほか、テレビ用の利用も推奨されます。
本体の重さは、14gです。
サイズは、幅23mm×奥行68mm×高さ9mmです。
若干太めですので、機種によっては隣のポートとの干渉はあり得ます。。
なお、USB端子の部分は収納式です。
耐衝撃性は、本機も米国軍の米国MIL規格に準拠した試験にクリアしています。

ドライブの速度は、読出速度が1000MB/sで、書込速度は、800MB/sです。
このシリーズは新機種になって若干サイズ(長さ)が大きくなったのですが、速度部分のスペックはやや上昇しました。

接続規格は、USB3.1規格です。
ケーブルは、構造的に不要なので未付属です。
一方、USB-C端子への変換アダプターは未付属です。お持ちでない場合、別売のアダプタを買う必要があるでしょう。
保証期間は、1年間です。
セキュリティは、こちらも、ソフトウェアによるAES256bitに対応です。
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以上、アイオーデータのSSPM-USシリーズの紹介でした。先述のように、「小ささ」の部分では、超小型製品がバッファローから出ました。その部分では負けますが、速度はそこそこ速いので、その部分で「勝負」はできています。
あまり小型である必要性がない場合は、こちらも良いでしょう。端子部分もスライド式なので、持ち歩いて使う場合、有利な側面もあります。
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なお、アイオーデータのスティック型は他にもラインナップがあります。
順番にみておきます。
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【2024年発売】
【1TB】
35・IODATA SSPK-UT1
¥9,180 楽天市場 (11/13執筆時)
主な用途:テレビ向け
読出速度:500MB/s
書込速度:400MB/s
接続:USB3.0
重量 :12g
セキュリティ:
保証 :1年間
ケーブル:
第1に、SSPK-UTシリーズです。

サイズは、奥行21×長さ68×厚み9mmで、12gの軽さです。
同社が主に「テレビ向け」として売っている超小型SSDです。
先述のように、先ほどの機種でもTVで利用できますが、TV用としては不要な速度を落とした上で、少し小型にしています。TVで使うならば、出っ張りが少ない方が良いでしょうし、むしろ、こちらが良い選択肢と言えます。
一方、ストラップホールなど、仕事用に便利な部分は削いでいますので、そちらの用途には向きません。
速度は、読み出し500MB/sでので、先ほどの機種より遅いです。
ただ、テレビの録画利用ならばこの程度で十分以上です。
というより、速すぎると、発熱や供給電力不足の問題が出る場合があるので、むしろこれくらいがちょうど良いです。
接続規格は、USB3.0です。
この部分も問題ないです。TV側の電力の弱さも問題にならないでしょう。
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結論的にいえば、TV向けのポータブルSSDとしては割と良さそうです。同社は、TVでの動作確認もしっかりしますし、その部分でも選択肢になると言えます。
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【2024年発売】
【1TB】
36・IODATA SSPS-US1GRE
36・IODATA SSPS-US1WE
¥13,900 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】
36・IODATA SSPS-US2GRE
36・IODATA SSPS-US2WE
¥24,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Sync Connect+内蔵タイプ)
【500GB】SSPS-US500GR/S同型
36・IODATA SSPS-US500GR/SUE
¥10,480 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【1TB】SSPS-US1GR/S同型
36・IODATA SSPS-US1GR/SUE
¥16,280 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:テレビ・PC・ゲーム機
読出速度:500MB/s
書込速度:400MB/s
接続:USB3.1
重量 :13g
セキュリティ:
保証 :1年間
ケーブル:
第2に、SSPS-USEシリーズです。
こちらも、小型のスティック型です。
サイズも、少し大きめです。
速度は、こちらも、読み出し500MB/sでので、遅めです。

USB規格は、ただ、USB3.1です。
USB3.0でも、ボトルネックになるわけではないので、単純にパーツ関係かと思います。

なお、Sync Connect+内蔵タイプとあるのは、同社の支援ツール(Sync Connect⁺ データ移行マネージャ)が、初期インストールされています。
このソフトは【同社のストレージ関連ソフトページ】で、SSDを含むアイオーデータのストレージならば、どの機種でも無料でダウンロードできます。
したがって、「宣伝成分」が多めな展開に思えます。
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結論的にいえば、小型である部分以外は、あまりポイントといえる部分はないです。
サイズにしても、より小型なものはありますので。

【2024年発売】(iPhone向け)
【500GB】
37・ IODATA SSMG-UWC500
¥14,808 楽天市場 (11/13執筆時)
【1TB】
37・ IODATA SSMG-UWC1
¥20,649 楽天市場 (11/13執筆時)
【2TB】
37・IODATA SSMG-UWC2
¥35,970 楽天市場 (11/13執筆時)
【4TB】
37・IODATA SSMG-UWC4
¥64,740 楽天市場 (11/13執筆時)
主な用途:PC・スマホ(iPhone)
読出速度:1800MB/s
書込速度:1500MB/s
接続:USB3.1
重量 :32g
セキュリティ: AES256bit(ソフト式)
保証 :1年間
ケーブル:USB-C (15cm)
SSMG-UWCシリーズは、アイオーデータのiPhone向けSSDです。
既に見た、バッファローにも同じタイプがありました。
主な用途は、iPhoneのMagSafe向けです。
磁石でくっつく仕様ですから

【スマホ向けモバイルバッテリーの比較記事】で書いたように、バッテリーだと多いですが、SSDだと、本機で初めて見ました。
先述のように、iPhone15 Pro (Max)以降だと、4KのPro Res動画の撮影時転送ができるようになったので、そういった用途に利用するクリエーター向けです。
こちらには平麺型のUSB-Cケーブルも添付させています。
本体の重さ、32gです。
サイズは、長さ70×奥行62×厚み8.2mmですし、軽量小型です。
ドライブの速度は、読出速度が1800MB/sで、書込速度も、1500MB/sです。
用途的に動画編集をする方に向けたものですし、速めです。
バッファローの同型にくらべても、こちらの方が速いとも言えます。
Apple Pro Resの4K(120fps)撮影でも、外部ストレージに問題なく送れる速度です。
アルミの筐体で、廃熱にも配慮があります。
接続規格は、本機もUSB 3.1です。
耐衝撃性は、一方、MILスペックの落下耐性の記述はないです。
衝撃に強いという特性は強調されますが、想定される利用法からして、あまり強調したくなかった部分はあるかもしれません。
付属するケーブルは、15cmのUSB−C to USB-Cケーブルです。
保証期間は、1年間と短めです。
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以上、アイオーデータのSSMG-UWCシリーズの紹介でした。
本機も、主には、iPhoneでで、高解像度のProResでビデオを長時間撮りたい方向けのストレージと言えそうです。高解像度だと、スマホ容量が厳しいという方には、(バッテリーと併用はできないものの)ニーズがあるかもしれません。
本当は、バッテリーと両方備えるものがあれば便利には思いますが、サイズや規格の問題で難しくはありそうです。

【2024年発売】
【1TB】
38・ IODATA AVSSD-RS1
¥21,582 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】
38・ IODATA AVSSD-RS2
¥35,100 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:テレビ(タイムシフト対応)
読出速度:
書込速度:
接続:USB3.1
重量 :11g
セキュリティ:
保証 :1年間
ケーブル:
AVSSD-RSシリーズは、同社のテレビ向きのポータブルSSD製品です。

用途は、完全にテレビ利用専用です。
形状は、テレビに挿入できるようにコンパクトな設計です。
ドライブの速度は、非公開です。
ただ、本機は、PC向けの高速化処理のかわりに、連続データの安定処理を優先した設計です(IOオリジナルAVRecording)。

それにより、【4K液晶テレビの比較記事】や【有機ELテレビの比較記事】で書いた、東芝のタイムシフト対応TVでの、多チャンネル(6ch)録画に対応させています。
【全録REGZAブルーレイレコーダーの比較】で書いた、東芝のタイムシフトレコーダーも、やはり対応です。
そのほか【パナソニックディーガの比較】で書いた、同社の全録機の外付けドライブとしても、(DIGA側が対応できる最大チャンネルとなる)最大4chまで利用できます。
接続規格は、本機もUSB 3.1です。
先述のように、本機は速度非公開です。
ただ、この仕様を見ると、中身のSSDはそれなりに速いのではないかと思います。
耐衝撃性は、特段の表記はないです。
付属するケーブルもありません。
保証期間は、1年間と短めです。あえて言えば、本機の最大の難点はここです。
常時使用を前提とする本機の性質上、長期保証はやはり出しにくいのでしょう。
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以上、アイオーデータのAVSSD-RSシリーズの紹介でした。
各社のタイムシフトに公式対応できるポータブルSSDとしてプレゼンスがあります。仕組み的に、非対応機で動かないことはないでしょうが、やはり、安定性の部分で課題はでるため、本機を選ぶ意義はあると言えます。

【2024年発売】
【500GB】
39・IODATA SSPD-SUTC500
¥16,336 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【1TB】
39・IODATA SSPD-SUTC1
¥23,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】
39・IODATA SSPD-SUTC2
¥42,900 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】
39・IODATA SSPD-SUTC4
¥85,680 楽天市場 (11/13執筆時)
【8TB】
39・IODATA SSPD-SUTC8
¥172,132 楽天市場 (11/13執筆時)
主な用途:PC
読出速度:380MB/s
書込速度:380MB/s
接続:USB3.0
重量 :150g
セキュリティ:AES265bit(ハードウェア型)
保証 :3年間
ケーブル:USB-A USB-C
SSPD-SUTCシリーズは、アイオーデータのポータブルSSDです。
バッファローにもありましたが、ハードウェア型の自動暗号化対応で「セキュリティ」部分に特徴のある製品です。

用途は、PC専用といえます。
本体の重さは、150gです。
長さも13cmクラスなので、一般的なSSDと比べてさほど小型でもないです。
従来のHDDの半分ほどですが、やはり小型モデルに較べると多少重いと言えます。
とはいえ、そこそこ大きいため、なくしにくいというメリットはあるでしょう。

耐衝撃性は、一方で、高いです。
自社試験ですが、米国のMILスペック水準の落下試験をクリアしており、122cmからの落下試験に合格とのことです。

ドライブの速度は、一方、読出速度が380MB/s、書込速度が380MB/sです。
USB3.0規格にしても、あまり速度は意識していません。

一方、値段の高い理由は、本機のセキュリティ面の機能ゆえです。
こちらについては、ビジネス向けとして、AES256bitの自動暗号化に対応します。そのため、パスワードを入力しないと中身のデータが見れません。
解体してSSDだけ取り出してもデータが盗めないので、企業などの情報管理に向きます。
持ち運んで、外出先で利用したい場合は、パスコードソフトがSSDドライブの中(仮想CDドライブ)にあるので、出先のPCなどでインストール不要でアクセスできる仕様です。
Windowsほか、Macも対応情報があります。
物理的にも、ケンジントンロックがあるため、施錠もできます。
接続規格は、USB3.0(=USB 3.2 gen1)規格です。
ケーブルは、USB-CもUSB-Aも付属です。
保証期間は、しっかり、3年です。
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以上、アイオーデータのHDPD-SUTB/Sシリーズの紹介でした。
堅牢性だけ重視したモデルならば、もう少し軽くて安い製品があるため、ハードウェア暗号化の部分が本機の特長です。
この手の製品は、サムスンやトランセンドだと一般機にもつけますが、日本企業のものだとバッファローと本機くらいで、わりと珍しいですし、ニッチなニーズがあると思います。
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【2024年発売】かんたんデータ移行アプリ内蔵版
【500GB】
40・IODATA SSPD-SUTC500/S
¥17,857 楽天市場 (11/13執筆時)
【1TB】
40・IODATA SSPD-SUTC1/S
¥27,441 楽天市場 (11/13執筆時)
【2TB】
40・IODATA SSPD-SUTC2/S
¥45,379 楽天市場 (11/13執筆時)
【4TB】
40・IODATA SSPD-SUTC4/S
¥87,614 楽天市場 (11/13執筆時)
【8TB】
40・IODATA SSPD-SUTC8/S
¥174,066 楽天市場 (11/13執筆時)
主な用途:PC
読出速度:380MB/s
書込速度:380MB/s
接続:USB3.0
重量 :150g
セキュリティ:AES265bit(ハードウェア型)
保証 :3年間
ケーブル:USB-A USB-C
なお、SSPD-SUTC/Sシリーズも本機と同じ筐体の製品です。

こちらは、Windows10のサポート終了に伴う、Windows11への以降を支援するというコンセプトで、パッケージを作った製品です。
先ほども搭載機を紹介しました。
先述のように、同社の支援ツール(Sync Connect⁺ データ移行マネージャ)自体は、先ほども紹介した【同社のストレージ関連ソフトページ】で、SSDを含むアイオーデータのストレージならば、どの機種でも無料でダウンロードはできます。
ようするに、こちらをそれを最初から内蔵するとうだけなので、一般ユーザーは選ばなくてよいでしょう。こういった仕様の売り方をするものは、店頭では割高なので。
ただ、本機の場合は、公式にそれを目的と明記して売る製品である上で、Bizシリーズなので、万一の時にサポートを受けやすい「安心感」はあるかもしれません。
先述のように、セキュアなハードウェア型暗号化ができる本機は、筐体としても、こうした目的に適っています。

【2024年発売】
【1TB】SSPR-SUSC1
41・ IODATA SSPR-SUSC1/UE
¥22,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】SSPR-SUSC2
41・ IODATA SSPR-SUSC2/UE
¥39,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】SSPR-SUSC2
41・ IODATA SSPR-SUSC2/UE
¥79,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC
読出速度:1000MB/s
書込速度:1000MB/s
接続:USB3.1
重量 :58g
セキュリティ:AES265bit(ハードウェア型)
保証 :1年間
ケーブル:USB-C 50cm
SSPR-SUSCシリーズは、アイオーデータのポータブルSSDです。
本機も、ハードウェア型の自動暗号化対応のセキュリティ重視型のモデルです。
用途は、本機もPC専用といえます。

本体の重さは、58gです。
サイズは、幅35×長さ120×高さ12cmです。
スティック型ですが、軽量小型というわけでもないです。
そこに目的があった開発ではないでしょうが「なくしにくい」というメリット性はあるでしょう。ストラップホルダを上手に使えばなおさらです。
耐衝撃性は、一方、特段MILスペックなどは示されません。

ドライブの速度は、読出・書込速度とも、1000MB/sです。
冒頭みた、Sandiskだと「エクストリーム V2」相当で、中級クラスです。
普通の用途ならば快適な速度です。

セキュリティは、本機もAES256bitの自動暗号化に対応します。
同社のI-O Security Lock Appで設定します。
Windowsほか、Macも対応情報があります。
接続規格は、USB3.1(=USB 3.2 gen2)規格です。
接続端子は、USB-Cです。
USB-Aは、変換ケーブル自体ないです。
逆にUSB-Cケーブルが50cmで付属です。端子の干渉対策でしょうが、それにしては少し長めでしょうか。
保証期間は、1年のみです。
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以上、アイオーデータの SSPR-SUSCシリーズの紹介でした。
ハードウェア暗号化できる機種も、スティック型のSSDも、1000MB/sの速度が出せる製品も市場にはあります。
ただ、そこそこ高速なスティック型で、ハードウェア暗号化ができる機種はそこまで多くないかなと思います。
ただ、後ほどみるトランセンドに対応機があり、そちらに比べると、外観は良いですが、やや高めな部分と、保証期間が短い部分は負けています。
その部分で比較は必要でしょう。

【2025年発売】
【1TB】R-SSPT-UF
42・ IODATA R-SSPT-UF1/E
¥22,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】R-SSPT-UF
42・ IODATA R-SSPT-UF2/E
¥35,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】R-SSPT-UF
42・ IODATA R-SSPT-UF2/E
¥64,800 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC
読出速度:4,000MB/s
書込速度:3,600MB/s, 3500MB/s
接続:USB4
重量 :52g
セキュリティ: AES256bit(ソフト式)
保証 :1年間
ケーブル:USB-C to C 18cm
R-SSPT-UFシリーズは、アイオーデータの超高速タイプのポータブルSSDです。
流通ルートで末尾の型番が変わりますが、性能は同じです。

用途は、基本は、PC用といえます。
ただ、速度は落ちる(と言っても1250MB/s)にはなりますが、USB-C搭載のiPhoneなどの利用も想定しています。
本体の重さは、52gです。
サイズは、幅64×奥行64×高さ12cmです。
十分に軽量、小型です。
耐衝撃性は、一方、特段MILスペックなどは示されません。
軽いですが、どちらかといえば、室内利用など持ち運ばない用途に向きます。

ドライブの速度は、読出速度が4,000MB/sで、書込速度が3,600MB/s(1TBは3500MB/s)です。ポータブル型でこの重さでは、ここまでの速度は珍しいです。
廃熱は、ここまで軽量で、速いタイプは類例がないので何とも言えません。ただ、マニュアルには連続利用で本体が熱くなることがある注意があります。その場合は、他社機同様、最大速度を落としての運用になります。
近年は、この程度の速度の製品が低消費電力化しているので、その流れで出てきたものでしょう。
なお、ファンレスです。先述のように軽量機なので、金属による放熱面の工夫もなさそうです。
セキュリティは、ハードウェア型の保護は非対応です。
ビジネス用としてそこを狙った製品ではないです。

接続規格は、USB4規格です。
下位互換性はあるので利用上は問題ないですが、最大速度を得たい場合、PCなどもこの規格を通せる必要があります。
接続端子は、USB-Cです。
USB-Aは、変換ケーブル自体ないです。
USB-C to USB-Cケーブルが18cmで付属です。
保証期間は、1年のみです。
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以上、アイオーデータのR-SSPT-UFシリーズの紹介でした。
速度面は、本機ほどの速さではないもののUSB4クラスの先例をふまえても、瞬間的な速度は期待できるため、PCのバックアップを含む利用には効果的に思います。
一方、常に読込・書込があるような用途だと、熱理由の速度低下や、長期的な故障リスクを含めると不向きです。
その点で言えば、サンディスクの高速タイプ(保証5年)より、短い保証期間(1年)であるのは、注意点です。
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【2025年発売】
【2TB】
43・ IODATA SSPU-TFC2
¥74,579 楽天市場 (11/13執筆時)
【4TB】
43・ IODATA SSPU-TFC4
¥109,779 楽天市場 (11/13執筆時)
【8TB】
43・ IODATA SSPU-TFC8
¥219,779 楽天市場 (11/13執筆時)
主な用途:PC
読出速度:6,000MB/s
書込速度:5,000MB/s
接続:USB4 (TB5)
重量 :290g
セキュリティ: AES256bit(ソフト式)
保証 :1年間
ケーブル:直付け
なお、SSPU-TFCシリーズはアイオーデータの「最速級」のポータブル型SSDです。

重さは、290gで、サイズは、幅15 × 奥行58 × 高さ19mmです。
速度は、ただ、読出速度が6,000MB/s、書込速度が、5,000MB/sと、内蔵SSDだと「第4世代」あたりの水準があります。
本機は、【第4世代内蔵SSDの比較記事】でみた、WD BLACK SN850Xというゲーミング用のSSDが内蔵されていると考えて良いです。

ただし、最大速度を得るためには、PC側が、ThunderBolt 5に対応している必要があります。また、給電力の関係で、最低でもThunderBolt3の対応がマストです。
明記はないですが15W給電がおそらく必要です。USB4(最低7.5W)だと動かない可能性があるとの明記でした。

耐久面は、アルミ筐体と、放熱ファン搭載で、速度低下や故障リスクを防ぐ工夫があります。エアフローも考えている設計なので、ここはあまり心配なさそうです。
一方、USB-Cケーブルが直付けになる点が気になります。一番故障(断線)しやすい部分ですが、おそらく、ここまで高速度、電源供給、信号品質の部分で、リケーブル可能な仕様にするのは無理だったのかと思います。
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結論的にいえば、エアフローを含めて、「外付けSSDケース」としての作りはしっかりしていると感じます。一方、保証期間の短さほか、仕組み上、やはりケーブルが直付になる点は気になります。
3-2・Crucial のポータブルSSD

つづいて、米国のクルーシャルのポータブルSSDです。
同社は、メモリー製造大手の米国のマイクロンのブランドなので、中身のHDDは同社製で確定と言えます。
WD・キオクシア同様に、この部分で、安心感があります。

【2024年発売】
【1TB】
(通常型番)
44・crucial X10 Pro CT1000X10PROSSD9
¥24,080 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
44・crucial X10 Pro CT1000X10PROSSD902
¥22,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】
(通常型番)
44・crucial X10 Pro CT2000X10PROSSD9
¥39,480 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
44・crucial X10 Pro CT2000X10PROSSD902
¥32,480 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】
(通常型番)
44・crucial X10 Pro CT2000X10PROSSD9
¥59,680 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
44・crucial X10 Pro CT2000X10PROSSD902
¥59,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC・ゲーム機
読出速度:2100MB/s
書込速度:2000MB/s
接続:USB3.2 (gen2×2)
重量 :42g
セキュリティ:AES265bit(ハードウェア型)
保証 :5年間限定保証
ケーブル:USB-C
crucial X10 Proは、クルーシャルのポータブルSSDの最上位機です。

Amazon限定モデルは「Mylio Offer付属モデル」として、同社の有料写真サービスとなるMylio Photo+の3ヶ月の無料使用権がオマケで付きます。
後は同じです。

主な用途は、PCやゲーム機での利用です。
本体の重さは、42gです。
サイズは、 幅650 x 長さ500x 高さ28mmです。
この速度クラスだと、厚みはあるが、小型と言えます。
問題ないでしょう。
ドライブの速度は、読出が2100MB/s、書込は2100MB/sです。
SANDISKで言えばSANDISK エクストリーム プロ V2にあたる水準で、各社の上級機に比する速度です。
この速度だと発熱が心配ですが、海外の分解情報だと、アルミ筐体である上で、分解レポートを見た感じ、ヒートシンクもあるようです。
接続規格は、本機もUSB3.2です。

耐衝撃性は、他社機同様優秀です。
2Mの落下耐性ほか、IP55等級水準ですので、防水性ほか防塵性も確保されます。
カメラユーザーなどがフィールドで利用することもある程度、想定しています。
付属するケーブルは、約15cmのUSB-Cケーブルのみです。
保証期間は、5年間の限定保証です。
セキュリティは、しっかり、ハードウェア型の暗号化技術となるAES265bit対応です。
日本企業だと上位機だけですが、WD(サンディスク)など米国企業だとわりと対応機が多いです。
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以上、crucial X10 Proの紹介でした。
外観はかなりオーソドックスではありますが、現状の価格で言えば、だいたい同じ性能・速度・保証年数のSANDISKのエクストリーム V2と比べて、かなり安いので、結構お得感があります。
性能面では選べる製品の1つでしょう。
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このほか、クルーシャルからは、以下のような下位機がラインナップされます。
順番にみておきます。

【2024年発売】
【1TB】CT1000X10SSD9-02
45・crucial X10 CT1000X10SSD9
¥21,48 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】CT2000X10SSD9-02
45・crucial X10 CT2000X10SSD9
¥31,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】CT4000X10SSD9-02
45・crucial X10 CT4000X10SSD9
¥51,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【6TB】CT6000X10SSD9-02
45・crucial X10 CT6000X10SSD9
¥76,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【8TB】CT8000X10SSD9-02
45・crucial X10 CT8000X10SSD9
¥95,780 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC・ゲーム機
読出速度:2100MB/s
書込速度:2000MB/s
接続:USB3.2 (gen2×2)
重量 :42g
セキュリティ:
保証 :3年間限定保証
ケーブル:USB-C
第1に、crucial X10です。
現行世代のX10 Proの下位機です。
速度は、上位機と表記は同じです。
比較する場合、本機は、アルミではなく樹脂ケースです。
その部分で、落下耐性(2m→3m)と、防水防塵等級(IP55→IP65)がわずかですが、こちらの方が良いです。一方、放熱性は、アルミ筐体である上位機に負ける上で、情報として、ヒートシンクなどの廃熱に関わる技術情報がない点でいえば、室温が高い夏における、長時間利用時の熱による速度低下、安定性では、結構差があるでしょう。
あとは、ハードウェア暗号化に対応しない部分と、保証期間が違いと言えます。
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結論的にいえば、発売時期の関係で、日本だとむしろ新機種の方が安い感じもありますし、今だと、こちらは選べないでしょう。
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【2024年発売】
【1TB】
(通常型番)
46・crucial X9 Pro CT1000X9PROSSD9
¥22,884 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
46・crucial X9 Pro CT1000X9PROSSD902
¥16,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】
(通常型番)
46・crucial X9 Pro CT2000X9PROSSD9
¥32,380 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
46・crucial X9 Pro CT2000X9PROSSD902
¥31,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】
(通常型番)
46・crucial X9 Pro CT4000X9PROSSD9
¥50,269 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
46・crucial X9 Pro CT4000X9PROSSD902
¥54,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC・ゲーム機
読出速度:1050MB/s
書込速度:1050MB/s
接続:USB3.1
重量 :38g
セキュリティ:AES265bit(ハードウェア型)
保証 :5年間限定保証
ケーブル:USB-C
第2に、crucial X9 Pro です。
「プロ」系ですが、速度的ににやや落ちる下位機と考えてください。
こちらも、フォトストレージのオマケが付くAmazon限定モデルがあります。

速度は、1000MB/s前後となる、各社の中級機に相当する製品です。
重さは、38gで、サイズは幅650 x 長さ500x 高さ10mmです。
上位機より少し小型・軽量ですが、防塵防滴・耐落下性能は、本機も兼ね備えます。
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結論的にいえば、やはり、形状はオーソドックスですが、中身のSSD製造企業が確定している製品だけで言えば、この速度クラスでは安いと言えます。
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【2024年発売】(Mac仕様)
【1TB】
(通常型番)
47・crucial X9 Pro for Mac CT1000X9PROMACSSD9B
¥18,800 楽天市場 (11/13執筆時)
【2TB】
(通常型番)
47・crucial X9 Pro for Mac CT2000X9PROMACSSD9B
¥32,800 楽天市場 (11/13執筆時)
(Amazon限定)
47・crucial X9 Pro for Mac CT2000X9PROMACSSD9B02
¥31,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】
(通常型番)
47・crucial X9 Pro for Mac CT4000X9PROMACSSD9B
¥53,800 楽天市場 (11/13執筆時)
主な用途:PC・ゲーム機
読出速度:1050MB/s
書込速度:1050MB/s
接続:USB3.1
重量 :38g
セキュリティ:AES265bit(ハードウェア型)
保証 :5年間限定保証
ケーブル:USB-C
第3に、crucial X9 Pro for Mac です。
1つ上のの製品のMac仕様です。
ただ、初期フォーマットと外観色の展開以外の違いはないです。
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【2024年発売】
【1TB】
(通常型番)
48・crucial X9 CT1000X9SSD9
¥18,080 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
48・crucial X9 CT1000X9SSD902
¥16,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【2TB】
(通常型番)
48・crucial X9 CT2000X9SSD9
¥23,312 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
(Amazon限定)
48・crucial X9 CT2000X9SSD902
¥28,480 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
【4TB】
(Amazon限定)
48・crucial X9 CT4000X9SSD902
¥50,980 Amazon.co.jp (11/13執筆時)
主な用途:PC・ゲーム機
読出速度:1050MB/s
書込速度:
接続:USB3.1
重量 :32g
セキュリティ:
保証 :5年間限定保証
ケーブル:USB-A USB-C
第4に、crucial X9 です。
サイズは、1つ上で見たcrucial X9 Proと同じです。
ただ、こちらは書込速度と防塵防滴性、そして、データの暗号化技術の記載がない製品です。
あまり価格差もないですし、あえてこちらを選択しなくても良さそうです。上位機が良いでしょう。
次回に続く!
ポータブルSSDのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、ポータブルSSDの比較の3回目記事でした。
しかし、記事は、まだまだ「続き」ます。

4・ポータブルSSDの比較 (4)
4-1:エレコム /ロジテック〈日本〉
4-2:ラシー〈フランス〉
5・ポータブルSSDの比較 (5)
5-1:サムスン〈韓国〉
5-2:トランセンド〈台湾〉
5-3:東芝〈日本〉
5-4:Lexar ほか
6・ポータブルSSDの比較 (7)
6-1:最終的なおすすめの提案【結論】
次回の4回目記事(こちら)では、日本のエレコムや、ラシーなどの製品をみていきます。
読出速度 ★★★★★
書込速度 ★★★★★
軽量性 ★★★★★
堅牢性 ★★★★★
保証 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、「結論編」となる6回目記事(こちら)では、今回紹介してきた全製品から、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。
引き続きよろしくお願いします。
4回目記事は→こちら
