1回目記事からの続きです→こちら
2-1・DMMのチューナーレスTVの比較

2回目記事のトップバッターは、DMMの販売するチューナーレスTVです。
ご存じの通り、映像系の通販大手ですが、白物・黒物問わず、ニッチな家電も結構出します。
1・チューナーレス4Kテレビの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:TCL 〈中国〉
1-3:シャオミ 〈中国〉
1-4:オリオン 〈日本〉
1-5:マクスゼン 〈日本〉
2・チューナーレス4Kテレビの比較(2)
2-1:DMM.make 〈日本〉
2-2:山善 ほか
2-2:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)でみた「選び方の基本」に沿いながら、各機を説明していきます。
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なお、以下では、いつものように、Atlasのおすすめできるポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。

【2023年8月発売】
【43インチ】輝度:200cd/u コントラスト比:5000:1
33・DMM.make DKS-4K43DG6
¥39,416 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【50インチ】輝度:220cd/u コントラスト比:5000:1
34・DMM.make DKS-4K50DG6
¥53,064 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【55インチ】輝度:260cd/u コントラスト比:4000:1
35・DMM.make DKS-4K55DG6
¥62,355 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【65インチ】輝度:300cd/u コントラスト比:5000:1
36・DMM.make DKS-4K65DG6
¥103,955 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【75インチ】輝度:300cd/u コントラスト比:5000:1
37・DMM.make DKS-4K75DG6
¥188,409 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
パネル:VA
バックライト:直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
ネット動画:
フレームレート:4k/60p
新4K放送用チューナー:
DG6シリーズは、通販大手のDMMが「DMM.make モニター」として販売するテレビです。
最近は、各社ともチーュナーレステレビを出しますが、同社の場合、相当昔からこのタイプをてんかいしており「古参」です。すでに、7世代目の製品となります。

液晶パネルは、毎年構成が変わります。
2023年は、VAで統一されています。
テレビ向きなので良いです。表面処理はテレビ向けなので、しっかりハーブグレア(半光沢)です。
バックライトは、直下型です。
HDR10規格は、対応します。
新4K放送に利用されるHLGも対応ですから、問題ないでしょう。
倍速液晶は、非対応です。
動きのある映像にあまり強くない点は、ややネックとなります。
録画機能は、TVチューナー未搭載機のため、こちらには未付属です。

映像配信サービスは、非対応です。
対応させたい場合は、【セットトップボックスの比較記事】で書いたような、USB形状のメディアストリーミング端末が必要です。
リモコンも付属し、ファームウェア更新も対応するため、品質における過度の心配は不要です。
リモコンは付属します。
音声アシスタントサービスも、未搭載です。
スピーカーは、総合16Wのステレオです。
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以上、DMMのDG6シリーズの紹介でした。
毎回仕様を大きく替えてくるモデルです。今回は、最近の「チューナーレスブーム」の需要を取り込むべき改良を加えた機種と言えます。
割と大きな画面のモデルが安めという印象があるブランドでしたがTCLやXiaomiが日本参入してきたた現状だと、そこまでは目立たない感じです。
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【2025年4月発売】DKS-4K85DG7
【85インチ】6.5mm 300cd/u 5000:1
38・DMM.make DKS-4K85DG7
¥416,667 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【100インチ】6.5mm 300cd/u 5000:1
38・DMM.make DKS-4K100DG7
¥1,376,200 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
パネル:VA
バックライト:直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
ネット動画:
フレームレート:4k/60p
新4K放送用チューナー:
なお、85型以上について、DG7シリーズの展開があります。
85型は先ほどの機種と重複しますが、示されるパネル性能は同じです。
一方、100型はこちらのみです。
画面サイズの関係で、チルト角度の調整は両機ともこのシリーズは不可になります。
あとは、スピーカーが20Wになるほかは、大きく変わりません。
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結論的にいえば、85型は基本的に値段で決めて良いかと思います。
ただ、消費電力が多少改善されているため、同じほどの価格ならばこちらが良いでしょう。
2-2・その他のチューナーレスTVの比較
最後に、ここまで見た以外の企業の製品を「ざっくり」とですが見ていきます。

【2025年発売】
【43V型】(コントラスト比 1100:1)
39・YAMAZEN キュリオム QRK-43TL4K
¥32,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
パネル:IPS系
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:
ネット動画:Google TV
フレームレート:4k/60p
新4K放送チューナ:
QRK-43TL4Kは、山善が販売するチューナーレステレビです。
家電に強い輸入商社で、白物家電ほか、黒物家電も展開します。
パネルは、特定はできませんが、ADSを含むIPS系でしょう。
視野角178°表記で、コントラスト比(1100:1)ですので、TNでもVA系でもないです。

この種のパネルは、ADSを含めて各社が、TV向け、PC向け、産業向けに作っているので、正確な特定は難しいです。
ただ、性質は先ほど表で書いた方向性ですしあまり心配しなくても良いかとは思います。輝度を無理に強化したIPS(RGBW)も最近あまり聞かないので。
ネット動画サービスは、Google TVになります。
スピーカーは、総合16Wです。
あとは、名前のあるエンジンや、倍速パネルなどもないですし、言及したい部分はないです。
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以上、山善のQRK-43TL4Kの紹介でした。
IPS系にこだわりたい場合、チューナーレスで限定できるのは珍しいと言えますし、候補です。ただ、最近の4Kテレビについていえば、IPS系であれば必ずしも、見やすくて、画質も良いとは言えない部分もあります。
輝度などのスペックが公開されていれば話は別ですが、本機はそうではないので。
今回の結論
チューナーレス4Kテレビのおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、チューナーレス4Kテレビの比較でした。
最後に、いつものように、目的別、価格別に、Atlasのおすすめ機種を提案しておきます。
第1に、画質に関わる総合性能のバランスが良い入門機としておすすめなのは、

【2023年7月発売】
(通常モデル)
【43インチ】
1・TCL P63Hシリーズ 43P63H
¥56,274 楽天市場 (5/21執筆時)
(Amazon限定モデル)
【43インチ】
2・TCL P636シリーズ 43P63J
¥(42,300) Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【50インチ】
3・TCL P636シリーズ 50P63J
¥(49,800) Amazon.co.jp (5/21執筆時)
(エディオンモデル)2025年追加
【55インチ】
4・TCL e angle select 55P65E
¥57,800 楽天市場 (5/21執筆時)
【65インチ】
5・TCL e angle select 65P65E
¥79,800 楽天市場 (5/21執筆時)
パネル:VA
バックライト :直下型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
ネット動画:Google TV
フレームレート:4k/60p
新4K放送チューナー:
映像の美しさ ★★★★☆
目の疲れにくさ ★★★★☆
音質の良さ ★★★☆☆
ネット動画 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
TCLのP63H シリーズでしょう。

Amazonモデル、エディオンモデルとも、エンジン名の違いを除けば、示される実際の性能は変わらないので、安いようならばそちらでもOKです。
液晶パネルは、VAパネルです。
4Kチューナーレスでは一般的です。
ただ、TCLはスペックの公開があります。
55型で、コントラスト比(5000:1)、応答速度(6.5ms)、75型で、コントラスト比(5000:1)、応答速度(8ms)ですので、スペックはしっかりします。
視野角も弄っていませんし、TVを自社生産しないノンブランド系に比べて、ここに安心感があります。
バックライトも、直下型です。
エリア制御はしませんがソフト的なマイクロディミングの言及はあります。
この価格帯では「上等」です。

画像エンジンは、Algo エンジン IIです。
ノイズ除去・詳細感の復元など、一般的な機能性もあるため、問題ないです。
先述のように、この部分にノンブランド系は言及がないので、ワンポイントといえます。
倍速液晶は、未装備で、等速パネルです。
ただ、同社系列の他製品と同じでMEMC はありますし、十分でしょう。
ネット動画サービスも、しっかり、Google TVです。こうした部分で、総合的にまとまっており、入門機としてお買得感も感じます。
第2に、チューナーレスを、画質重視で選びたい場合におすすめなのは、

【2025年発売】(2026年モデル)
【55インチ】1700nits(ピーク)408ゾーン制御
15・Xiaomi TV S Pro Mini Led 55 2026 ELA6306JP
¥99,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【65インチ】1700nits(ピーク)532ゾーン制御
16・Xiaomi TV S Pro Mini Led 65 2026 ELA6324JP
¥149,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【75インチ】1700nits(ピーク)704ゾーン制御
17・Xiaomi TV S Pro Mini Led 75 2026 ELA6342JP
¥179,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
パネル:VA (量子ドット)
バックライト:MiniLED+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
ネット動画:Google TV
フレームレート:4k/144Hz
新4K放送チューナー:
映像の美しさ ★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★☆
音質の良さ ★★★☆☆
ネット動画 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
Xiaomi TV S Pro Mini LED 2026でしょう。

液晶パネルは、量子ドット(QLED)のVAパネルです。
バックライトも、エリア制御を伴うミニLEDです。
本編で書いたように、Mini-LED部分は2025年に各社とも割と大きめな進化を遂げました。
本機もそうで、55型だと、ピーク輝度(1200ニト→1700ニト)と、ゾーン(308→532)と、バックライト部分が大幅に良くなっています。
本編で書いたようにTCLのTVチューナー付の中級機ほどのスペックがあるといえ、優秀です。

画像エンジンは、Xiaomi Visual Engine Proという名前です。
AI世代の新エンジンである上で、補正部分でも、TCLの(TVチューナー付の)上級エンジン相当の補正に対応する機能性もあります。
この価格帯だと、例外的に「贅沢」な構成です。
パネルも、倍速パネルです。

スピーカーは、総合30Wのステレオです。
ハイトスピーカーはないですが、ドルビーアトモスは対応なので、仮想的な3Dサラウンドには対応できます。
HFR(ハイフレームレート)は、4K/120Pに対応しますし、ゲーム向きです。
総合的に、チューナーレスでは上級で、全方位的に性能のまとまりもある、良いパネルに思えます。
ーーー

【2026年発売】
【65インチ】1200nits(ピーク)384ゾーン制御
18・Xiaomi TV S Mini LED 65 2026 L65MC-STWN
¥109,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【75インチ】1200nits(ピーク)512ゾーン制御
18・Xiaomi TV S Mini LED 75 2026 L75MC-STWN
¥149,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
倍速液晶:2倍速相当
ネット動画:Google TV(Wi-Fi5)
フレームレート:4k/60Hz
【2026年発売】
【85インチ】1200nits(ピーク)640ゾーン制御
19・Xiaomi TV S Mini LED 85 2026 L85MC-STWN
¥201,818 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【98インチ】1200nits(ピーク)880ゾーン制御
19・Xiaomi TV S Mini LED 98 2026 L98MC-STWN
¥333,131 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
倍速液晶:4倍速相当
ネット動画:Google TV(Wi-Fi6)
フレームレート:4k/144Hz
【2025年発売】
【55インチ】1200nits(ピーク)308ゾーン制御
20・Xiaomi TV S Mini LED 2025 ELA5664GL
¥79,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【65インチ】1200nits(ピーク)392ゾーン制御
20・Xiaomi TV S Mini LED 2025 ELA5672GL
¥109,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【75インチ】1200nits(ピーク)512ゾーン制御
20・Xiaomi TV S Mini LED 2025 ELA5680GL
¥149,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
倍速液晶:4倍速相当
ネット動画:Google TV(Wi-Fi6)
フレームレート:4k/144Hz
パネル:VA (量子ドット)
バックライト:MiniLED+エリア制御
解像度:4K画質
新4K放送チューナー:
一方、予算によっては、シャオミのMini-LEDの下位機も候補です。

パネルは、同じく、量子ドットとMiniLED+エリア制御という構成です。
色域は、P3カバー率94%ですが、上位機のような低反射ディスプレイは採用されません。
エリア制御のゾーン数もやや少ないです。ただ、HDR輝度情報を持つコンテンツを除けば、この水準でも中位機として、ずいぶん良い仕様です。
量子ドットやMini-LEDを採用しない機種とは格段のスペック差があるので、予算が許せば、このグレードはおすすめです。
一方、2026年モデルの65型と75型は、実質的には廉価版である点派注意してください。
とくに、倍速パネルではない点は注意です。
第3に、比較的安めながら、性能が期待でき大画面チューナーレステレビは
【2025年発売】(2026年モデル)
【43インチ】270nit
6・Xiaomi TV A Pro 2026 ELA6094JP
¥34,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【55インチ】300nit
7・Xiaomi TV A Pro 2026 ELA6098JP
¥58,320 Amazon.co.jp (5/21時)
【65インチ】300nit
8・Xiaomi TV A Pro 2026 ELA6102JP
¥79,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【75インチ】300nit
9・Xiaomi TV A Pro 2026 ELA6106JP
¥119,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
パネル:VA? (量子ドット)
バックライト :直下型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
ネット動画:Google TV
フレームレート:4k/60p
新4K放送チューナー:
映像の美しさ ★★★★☆
目の疲れにくさ ★★★★☆
音質の良さ ★★★☆☆
ネット動画 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
Xiaomi TV A Pro 2026でしょう。
液晶パネルは、量子ドットのVAパネルです。
色域も、DCI-P3 94%との表記で、この価格帯だとかなり贅沢です。
というより、同社以外は、入門機でこのスペックは出せない感じがあります。
倍速パネルは、非搭載ですが、MEMS技術はあるので、動く画像にもそれなりに対応できそうです。
画像エンジンは、先述のように、凝った説明はないです。
ただ、4コアでそれなりの処理力がありそうなCPUですので、リモコンなどの操作性は良さそうです。

ネット動画サービスも、しっかりGoogle TVです。
先述のように、スピーカーは少し弱めにはなりますが、そこは、(将来的に)外部機器を導入するなりすれば良いでしょう。
チューナーレステレビの格安機では、性能面で最も良さそうです。
第4に、超大画面機を格安で狙う場合、おすすめできるのは、

【2025年発売】(2026年モデル)
【85インチ】ELA5728GL
21・Xiaomi TV Max 85 2025
¥189,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
【100インチ】
22・Xiaomi TV Max 100 2025
¥(299,800) Amazon.co.jp (5/21執筆時)
パネル:VA (量子ドット)
バックライト:直下型+エリア制御
【86インチ】ELA5728GL
23・Xiaomi TV Max 86 2025
¥199,800 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
パネル:VA
バックライト:MiniLED+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
ネット動画:Google TV
フレームレート:4k/144p
新4K放送チューナー:
映像の美しさ ★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★☆
音質の良さ ★★★☆☆
ネット動画 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
Xiaomi Xiaomi TV Maxシリーズでしょう。

サイズ感的に、4Kプロジェクターの「代替」としても最適で、実際それに比べても安いように思います。
若干示される視聴距離(85型で2.6m)は、よくみかける「4Kは解像度が良いから近くても良い」という「さば読み」もないので、妥当なところです。
壁掛けにすれば、リビングに設置できるご家庭は割と多いでしょう。
液晶パネルは、86型を除いて量子ドット(QLED)のVAパネルです。
色域はDCI-P3カバー率94%です。
本編で書いたように、ミニLEDが不採用ですが、シアター目的ならばそこまで問題にならないと思います。
一方、86型は、Mini-LEDが採用され、逆に量子ドットが不採用です。逆、輝度レンジは広そうですし、割と明るめの部屋でよく使ったり、輝度が活きるHDRコンテンツの表現力を優先して考える場合、こちらも候補でしょう。
両取りしたい場合は、75型のシャオミやTCL機を選んでください。とはいえ、実際、「大画面は正義」な側面はあるため、このサイズに魅力を感じるならば、これらで良いと思います。
補足1:テレビ関連記事の紹介
というわけで、今回はチューナーレスの大画面液晶テレビの紹介でした。

1・4K液晶テレビの比較
サイズ:43インチ〜
2・有機ELテレビの比較
サイズ:48インチ〜
3・8Kテレビの比較
サイズ:60インチ〜
なお、特段チューナーレスでもなくて良い気がしてきた方は、上記の記事リンクご利用ください。
とくに、画質面の選択肢の幅はより拡がりますので。
そのほか、その他のサイズと、どれにしようか迷っている方がいましたら、TVのサイズを横断して「テレビ全体のおすすめ・選び方」を解説した記事があります。
興味のある方は、(こちら)の記事をご覧ください。
補足2:テレビ関連機器の紹介
続いて、いくつか、周辺機器について、説明しておきます。

固定式アンテナケーブル(各サイズ)
¥620〜 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
山善 テレビ台 幅80 ダークブラウン
¥4,180 Amazon.co.jp (5/21執筆時)
第1に、アクセサリー類です。
ここで紹介したTVにはロングアンテナケーブルが付属しませんので、それらを購入するのもお忘れなく。
テレビ台については、アマゾンから送料無料で送って貰えるのは色々ある(こちら)ので、お好みに合わせて選べば良いと思います。

第2に、スピーカーです。
今回紹介したテレビは、あまり音質にこだわったものが少なかったと言えます。
映画館のような、「オーディオグレード」とはほど遠いと言えます。
1・サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較
その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。
特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。
今回紹介した機種は、どれも20Wに満たない出力の内蔵スピーカーですので、1万円台の格安機でも、劇的な音の改善効果が望めます。
詳しくは、【サウンドバー・シアターバーの比較記事】で紹介していますので、よろしければ、合わせてご覧ください。
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そのほか、このブログ「モノマニア」では、1人暮らし向けに必要な家電や家具類を20ジャンル以上まとめた記事もあります。
新生活をはじめる方で、掃除機のほかに色々お探しのものがありましたら、このリンク記事もよろしくお願いします。
ではでは。
