Top 家電(その他) 比較2026'【2カメラ式】ドラレコ52機の性能とおすすめ・選び方(1-4):前後2カメラ編

2026年03月31日

比較2026'【2カメラ式】ドラレコ52機の性能とおすすめ・選び方(1-4):前後2カメラ編

1回目記事からの続きです→こちら

4-1・セルスターのドラレコ(続き)

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 4回目記事のトップバッターは、日本のセルスターの2カメラ式ドラレコです。

 国内で一括生産(組立)の安心感と3年保証を売りにしたカーエレクトロの会社です。

1・前後2カメラのドラレコの比較 (1)
  1-1:選び方の基本の紹介【導入】
  1-2:パイオニア
2・前後2カメラのドラレコの比較 (2)
  2-1:ユピテル
  2-2:JVCケンウッド 1
3・前後2カメラのドラレコの比較 (3)
  3-1:JVCケンウッド 2
  3-2:コムテック
4・前後2カメラのドラレコの比較 (4)
  4-1:セルスター
  4-2:トランセンド
  4-3:アイリスオーヤマ
  4-4:他の企業
5・ドラレコの比較(まとめ)【結論】
 =最終的な「おすすめ」の提案

 今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた選び方の基本に沿いながら、各機を説明していきます。

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 以下では、いつものように、高評価できる部分は赤系の文字色で、イマイチな部分は青字で書いていきたいと思います。


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【2022年発売】

 40・ セルスター CS-93FH
  ¥27,594 Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

【2025年発売】(下位仕様)

 40・ セルスター TR-54
  ¥38,600 楽天市場 (3/31執筆時) 

画素数:200万画素×2
記録画角:147度+141度
液晶:2.4インチ(タッチ)
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・F2レンズ HDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載(みちびき対応)
安全運転支援:搭載(4種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(128GBまで)

 CS-93FH は、日本のセルスター工業が販売するドラレコです。

 TR-54は、2025年登場で仕様の部分が似ます。ただ、センサーが異なる点で、実際的に下位機と言えます。

 センサーは、下位機は、ソニーのスタービス(IMX327)ではなく、中国のOmni VisionPureCel Plusです(夜間補正Ver.2 )。同社にも良いセンサーはありますが、公開されている情報(低輝度照度)は、3lux相当なので、上位機(約2lux)より悪いです。

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 結論的にいえば、これらから選ぶとしても、 CS-93FHが良いでしょう。

 以下では、そちらをベースに説明を進めます。

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 セルスターも、一般向きなものは、シガーソケットから電源をとる仕組みです。

 なお、旧機種が残ります。

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 カメラは、前後にカメラのある2カメラタイプです。

 画角は、前方カメラ147度・後方カメラ141度です。

 2カメラ式の平均より、全周記録の部分は多少弱めでしょう。

 画素数は、前後とも、200万画素でフルHDです。

 本機については、同社の最上位機ですが、同社の場合、解像感は追っていません。

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 センサーは、裏面照射型のソニーのStarvisを搭載しています。

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 フルHDの普通のスタービス(IMX327)ですが、低照度感度が0.18lxあるモデルです(ナイトクリアVer.3)。

 暗所感度としては IMX662 に近い水準と考えられますが、「STARVIS 2」世代ではないため、HDR による逆光補正や暗所でのノイズ耐性といった点では、従来の STARVIS 相当とはいえます。

 そのほか、F値2.0のレンズに、HDRも対応と、夜間対応は万全です。

 LED信号対応は、日本製ですし、問題ないです。

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 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告と基本を網羅します。

 その上で、3台把握できるケンウッドの最上位機ほど高度ではないですが、後方接近警告(後方キャッチ機能)が装備される点もワンポイントです。

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 また、ソフト面で、災害通報に対応します。

 日本のみちびき衛星が最近「災危通報」の発信に対応したようで、それを利用するものです。自動車を運転しながら得られるのは便利でしょう。

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 (5m)

  常時電源コードGDO-10
   ¥4,255 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

 (9m)

  常時電源コードGDO-24
   ¥5,986 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、この機種もオプションで対応です。

 車載バッテリーから電気をとるタイプですが、他社同様、起動時間をタイマー設定できるほか、電圧低下時に自動でオフになる機能が付きます。

 コードは2種類ありますが、違いは、GDO-10のDC OUTケーブルが5mとGDO-24の9mより少し短いだけです。

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 駐車時の録画方法は、指定した時間・電圧まで撮り続ける常時録画と、動体検知(カメラ式)に対応できます。 

 1回目記事の最初で諸方式の利点と欠点をまとめましたが、動体検知時は評価できる方式です。ただ、人通りの多い場所での利用は効果を得にくい点で言えば、動体検知とタイムラプス撮影と併用できるユピテルに比べ、少し負けると言えます。

 一方、衝撃検知も対応します。

 常時録画・動体検知と同時に利用する方式で、単独では使いません。衝撃を検知したら別ファイルとして、イベント発生前後25秒の映像を切り出して保存します。

 なお、パーキングモードタイマーが付属です。12時間まで、常時電源コード本体の時間設定以内ならば、必要に応じて保体で設定(時間短縮)可能です。

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 タイムラプス記録(1枚/1秒)は、付属ですが注意が必要です。

 ただ、ONにすると、本機は駐車監視時も、走行時もタイムラプスです。走行時に使うとLED信号は写さないため、あまり実用的ではないです。

 このほか、フレームレートを調整し30fpsから10fps(10枚/秒)に減らして録画させることも可能です。

 タイムラプスほど副作用はなく、カード寿命の延命効果はあるでしょう。しかし、記録精度は落ちますし、やはり一長一短です。

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 GPSは、搭載です。

 この部分は、本機の良い部分で、準天頂衛星みちびき対応です。ナビでは普通ですが、ドラレコ単体で対応するのは珍しく、測位は良いでしょう。

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 本機は、オービス警告や、各種安全運転ポイント(ゾーン30や事故多発エリア)の警告機能があるので、みちびき対応で測位が良いのは、意義が大きいです。

 データは、MicroSDスロットがある、PC/MacやAndroidスマホで、これらのデータが無料更新できます。

 そのほか、ロシアのグロナスと、欧州のガリレオ衛星に対応しますが、後者についてはあまり意味はないです。

 SDカードは、32GBのMicroSDカードが付属です。

 他者にもありますが、カードは、メンテナンスフリーの対策があります。

 ネットワークは、Wi-Fi未搭載です。

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 そのほか、(押しやすさはともかく)2.0インチの液晶がタッチパネルです。

 ケンウッドのような音声入力には対応できませんが、クイック録画ボタンは扱いやすいです。

 接続は、本機も、シガープラグです。

 以上、セルスターのCS-92FHの紹介でした。

 上位機としては、GPSが(めずらしく)みちびき4基対応で、位置情報が重要なオービス情報などの安全運転支援機能の精度は良いでしょう。

 後方監視の部分も、ケンウッド機を除けば高度な方ですし、機能をバランス良くまとめた日本製らしい製品に思えます。

 次の上位機も良い機種ですが、値段面で本機を選んでも、後悔することはないでしょう。

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 このほか、セルスターは、次にような2カメラ型を出します。

 順番にみておきます。

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【2020年発売】

 41・ セルスター CS-91FH
  ¥32,000 Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

画素数:200万画素×2
記録画角:147度+141度
液晶:2.4インチ(タッチ)
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・F2レンズ HDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載(みちびき対応)
安全運転支援:搭載(4種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(128GBまで)

 第1に、 CS-91FH です。

 1つ上の製品と同グレードの旧機になります。

 レンズ性能・センサー性能とも新機種と同じ構成です。

 例えば、センサーは同じスタービス IMX327((ナイトビジョンVer.3))です。

 基本部分は新機種と差はないです。

 違いは、機能面です。

 先述のタイムラプスと10fpsへのフレームレートの変更に非対応です。

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 使い勝手の部分でも、新機種は細かい改良があります。

 例えば、旧機だと、駐車監視用の専用の起動ボタンがないです。

 起動確認の音声アシストと、動作時間が設定できるタイマーも新機種のみです。

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 このほか、リアカメラのマウンターの形状が旧式で角度調整用のネジがない点、マイクロSDカードの対応範囲(最大64GB)が主な違いです。

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 結論的にいえば、新機種と価格差が十分あるうちは、予算によってはCS-91FH選んでも良いかと思います。基本性能はほぼ同じで、タイムラプスとフレームレートの変更機能は、マストの機能とも思えないので、

 ただ、細かい使い勝手は新機種が良い部分はありますので、利便性の部分で、新機種に投資する価値はありそうです。

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 【2022年発売】

 42・ セルスター CS-53FH + GRO-28
  ¥22,800 Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

画素数:200万画素×2
記録画角:147度+141度
液晶:なし
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・F2レンズ HDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載(みちびき対応)
安全運転支援:搭載(4種類)
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 64GB MicroSD(128GBまで)

 第2に、 CS-53FW(フロントカメラ) + GRO-28(リアカメラ)です。

 ここまでの製品の下位機にあたります。

 2製品のセットで2カメラとして販売される製品です。単品販売もあります。

 レンズ部分は、ここまでの製品と同じ構成と言えます。

 ただ、画質(センサー)部分では、実質的に「下位機」と言えます。

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 スタービスは、こちらはIMX307です。

 上表では低照度感度0.23の(無印の)Starvisです(ナイトクリア Ver.2)。

 その部分でがあります。

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 結論的にいえば、夜間対応力では、先ほどの機種のほうが「確実に上位」です。

 値段も、上位機に対してあまり安くないので、選択肢にしなくて良いでしょう。

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 【2023年発売】

 【通常型番】

 43・ セルスター RD-60
  ¥37,407 Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

 【指定店向け型番】

 44・ セルスター RD-40
  ¥64,780 楽天市場 (3/31執筆時) 

画素数:200万画素×2
記録画角:150度+141度
液晶:2.4インチ(タッチ)
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・F2レンズ HDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録:搭載
安全運転支援:搭載(4種類)
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 64GB MicroSD(128GBまで)

 第2に、RD-60 です。

 RD-40も流通ルートが異なるだけで、性能は同じです。

 レンズ部分は、本機も、冒頭でみた上位機のCS-92FH同じ構成と言えます。

 スタービスは、1つ上の機種と同じIMX307ですので下位です。 

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 一方、本機は(いわゆる)セーフティレーダー搭載で、レーザー・レーダー受信ができます。

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 同社には連携タイプもありますが、2カメラドラレコと、「2刀流」にした部分に独自性があります。

 あとは、だいたい同じですが、GPSの部分でみちびき衛星が補足できないため、その部分の精度と、それに依拠する先述の災害通報には非対応です。

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 結論的にいえば、レーダーを一緒に揃えたい場合、選択肢にしやすい製品です。

 費用のほか、設置面で有利な点はあるでしょう。

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 【2022年発売】

 45・ セルスター CS-52FRW
  ¥23,882 Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

画素数:200万画素×2
記録画角:147度+141度
液晶:なし
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・F2レンズ HDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録:なし
安全運転支援:搭載(4種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(64GBまで)

 第3に、CS-52FRWです。

 こちらは、同社のセーフティレーダーとつなげるための特殊な製品です。

 撮影部分のハードは、CS-52FRWとおなじ構成で、スタービスの種類も同じです。

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 ただ、モニターとGPSが非搭載で、レーダー側のものを使う前提の製品となります。

 レーダーについては、このブログでは対象外なので、説明は省略します。

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 【20226年発売】

 46・セルスター CS-E200
  ¥24,074 Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

画素数:200万画素×2
記録画角:143度+143度
液晶:2.4インチ(タッチ)
衝撃センサ:搭載
夜間対応: PureCel Plus F2.0 HDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録:搭載
安全運転支援:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(128GBまで)

 第3に、CS-E200 です。

 2026年に登場した製品で、同社の製品では安めの、フルHD対応のスタンダード機とされる製品です。

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 撮像素子は、ソニー系のSTARVISではなく、中国のOMNIVISIONの1/2.8型CMOSです。

 他社も入門機で採用しているものです。

 素子自体が裏面照射型(BSI)かどうかは特定できませんが、撮像素子側の技術であるPureCel Plusにより、低照度性能の向上が図られています。

 レンズも比較的明るく、HDRも対応なので、夜間やトンネル出口などの撮影も問題ないです。

 画角は、前後とも143度です。

 スタンダード機としてもそこまで広くないのがネックです。

 安全運転支援機能は、未搭載です。

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 駐車監視は、本機もオプションケーブルが必要です。

 上位機でみたように、常時監視ほか、カメラ方式の動体検知タイムラプスも備える点で、充実した装備です。

  セルスター GDO-53
  ¥2,581Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

 ケーブル自体は、別売ですがそこまで高くないです。

 また、本体にパーキングモードボタンがあり、ワンタッチで可動できる部分も売りにしています。電圧監視やタイマーもしっかりあります。

 あとは、特に言及したい部分はないです。

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 結論的にいえば、駐車監視部分の充実度に注目して安めの機種を選ぶとすると、ユピテル機などとともに、選択肢になるだろう製品です。

 トンネル出口や夜間対応の対応も問題なさそうですし、安全運転支援機能が不要ならば本機も良いでしょう。

 あえていえば、画角が標準より狭めで、側面記録ができない点と、安全運転支援機能のうち「あおり運転」の検知ができない部分は、最近の装備として残念には思います。

 また、本機はこのクラスの製品としては、やや前カメラが大きめには思うので、設置性は課題と言えます。


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【2021年発売】

 【指定店モデル】(64GB)

 47・セルスター CS-92WQH
  ¥29,828 Amazon.co.jp (3/31執筆時) 

 【専門店モデル】(32GB)

 48・セルスター CD-20
  ¥39,800 楽天市場 (3/31執筆時) 

画素数:500万画素×2 (WQHD)
記録画角:149度+160度
液晶:2.4インチ(タッチ)
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・F2レンズ HDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載(みちびき対応)
安全運転支援:搭載(4種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(64GBまで)

 CS-91FH も、日本のセルスター工業が販売するドラレコです。

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 指定店モデルは、直結配線DCコードが付属で、直接電源を取るタイプです。

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 専門店モデルは、直結配線DCコードがなく、シガーソケット(DCプラグ)が付属するタイプです。こちらは、付属SDカードが32GBです。

 指定店モデル(CS-92WQH )が、Amazonやデンキヤに広く流通しているものですが、DCプラグがない点は注意点でしょう。

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 カメラは、前後にカメラのある2カメラタイプです。

 画角は、前方カメラ146度・後方カメラ160度です。

 広報カメラの画角は広めです。

 画素数は、500万画素です。

 ケンウッドほかにもありましたが、2カメラ式として最も最初にWQHD解像度(370万画素)に対応する機種です。

 とくに昼間においてナンバーの視認性が良くなる効果があります。 

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 センサーは、ソニーの500万画素スタービス(IMX335)です。

 繰り返し書いてきたように、センサーの仕様的に、低照度感度は、フルHDの高性能機より弱くなるので、(ノイズの部分で)、フルHD解像度の構成のスタービス搭載機に比べると、「詰めは甘く」なるとは言えます。

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 そのほかは、GPSについて、みちびきは最近4基態勢になりましたが、この世代だと3基対応になる点、先述のタイムラプス・30fpsのフレームレートに非対応な部分が目立つ違いと言えます。

 いずれも発売年の古さに関係する要素です。


 以上、セルスターのCS-91FHの紹介でした。

 下位機種と比べれば、画質が良いと言える機種です。

 ただ、同じ撮像素子を使う他社機との価格差、あるいは、発売年に由来する後発機との細かい機能差が目立つ部分で、やや選びにくい部分は感じます。 


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 【2025年発売】

 49・セルスター CS-2000SM
  ¥45,253 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

画素数:200万画素×2
記録画角:141度+141度
液晶:10.2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: PureCel Plus HDR F2.0レンズ ほか
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載(みちびき対応)
安全運転支援:搭載(5種類)
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD(128GBまで)

 CS-2000SM は、セルスターのミラー型の2カメラ式ドラレコです。

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 KENWOOD・セルスターでもみた、フロントカメラがスマート・ルームミラーになるタイプです。

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 液晶パネルは、10.2型です。

 インナーミラーに嵌める形での設置になります。

 ややコンパクトですので、無理なく設置できる車種は多そうです。

 一方、液晶パネルの表示性能については、情報非開示です。

 視野角の広いIPS系液晶かどうかも、スペックからは分かりません。

 カメラは、本機も、前後にカメラのある2カメラです。

 画角は、前方カメラ・後方カメラ、いずれも対角141°です。

 必要十分とも言えますが、他社より狭めに設定しているとは言えます。

 画素数は、200万画素のフルHDです。

 ドラレコの画質は、撮像素子が中国のOmni VisionPureCel Plusです(1/2.8)。

 これは、ケンウッドやコムテックと共通です。

 ソニーのスタービスに相当する製品で、裏面照射型で夜間に強い製品です。

 その上で、F2と明るめのレンズで、HDRに対応しますし、この部分の仕様は文句ないです。

 LED信号対応は、対応します。

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 安全機能は、レーンキープほか、前方車発車警告、車間距離保持警告ほか、後方車接近警告と、死角検知機能を装備します。

 後方1台ですがあおり対策ができる部分は他社にも見られますが、死角検知があるのは、便利でしょう。ただし、自社速度80km/h以上です。

 ソフト面では、本機も、災害通報に対応します。

 日本のみちびき衛星が最近「災危通報」の発信に対応したようで、それを利用するものです。自動車を運転しながら得られるのは便利でしょう。

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 加えて、GPSおしらせ機能があります。

 2025年の新機種から、同社の上位モデルで搭載がはじまったもので、内蔵GPSデータで、事故多発エリアほかの各種情報を、警告音と画面表示でお知らせするものです。

 液晶パネルが大きな本機では便利でしょうが、どちらかと言えば、ナビ側にあってほしいような気はします。

 なお、データ更新は、スマホアプリ(MyCellstar)で行いますが、発売時Android系のみしかアプリがないのは、不便でしょう。その場合PC/Macからになります。

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 セルスター GDO-41 常時電源コード(3極DCプラグ / 2A)
  ¥3,600 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、オプション対応です。

 車載バッテリーから電気をとるタイプですが、他社同様、起動時間をタイマー設定できるほか、電圧低下時に自動でオフになる機能が付きます。

 最大12時間です。

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 駐車時の録画方法は、指定した時間・電圧まで撮り続ける常時録画と、動体検知(カメラ式)に対応できます。 

 一方、衝撃検知も対応します。

 この部分は、(やや注意を擁する)タイムラプス録画を含めて先ほどの機種と変わりませんので、説明は省略します。

 GPSは、搭載です。

 本機も、準天頂衛星みちびき対応ですので、精度は良いです。

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 【2020年】 [128GB](1万時間)

 ・SANDISK ドラレコ対応カード 128GB
   ¥2,707 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

 SDカードは、32GBのMicroSDカードが付属です。

 他者にもありますが、カードは、メンテナンスフリーの対策があります。

 ネットワークは、Wi-Fi未搭載です。

 接続は、本機も、シガープラグです。

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 以上、セルスターのCS-2000SM の紹介でした。

 このタイプの、他社と比べる場合、先述の警告機能が目新しいといえます。画面サイズを活かしたもので、ナビ側にその機能性がない場合、便利に感じるかと思います。

 ただ、iOSに「冷たい」のと、パネル自体の品質情報がないのは気になりますが。

4-2・トランセンドのドラレコ(2カメラ)

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 つづいて、台湾のトランセンドの2カメラ式ドラレコです。

 PC周辺機器では有名ですが、ドラレコも日本市場で長いこと展開します。


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【2021年発売】

 50・ トランセンド TS-DP620A-32G
  ¥34,800 楽天市場 (3/31執筆時) 

画素数:200万画素
記録画角:140度×2
液晶:2.4インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis・F2レンズ WDR
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載
安全運転支援:搭載(3種類)
通信機能:Wi-Fi
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 32GB MicroSD×2(256GBまで)

  DrivePro 620 TS-DP620A-32Gは、台湾のトランセンドが販売する2カメラモデルです。

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 カメラは、前後にカメラのある2カメラタイプです。

 画角は、前方カメラとも140度です。

 過度に良いわけではないですが、標準です。

 画素数は、前後とも、200万画素でフルHDです。

 ドラレコの画質は、一方、一長一短です。

 本機は、裏面照射型のソニーのStarvisで、レンズもF2.0と十分に明るい品質です。

 ただ、HDR不採用で、WDR(ワイドダイナミックレンジ)が搭載です。

 したがって、夜間走行はそれなりに強いでしょうが、トンネル出口などの逆行状況は弱い部分があります。

 LED信号対応は、一方、注意点です。

 グローバルモデルとなる関係で信号のフレームレート対策の表明がないです。

 そのため、信号色が記録できない場合はありそうです。

 長年この部分がネックなのですが、一向に改良がないのは残念です。

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 安全機能は、レーンキープ・前方衝突のほか、速度警告に対応します。

 3種類というのは日本の多くのモデルと同じですが、前方発進警告がない点は注意です。

 そのほか、休憩を促す長時間運転アラートがあります。

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 駐停車中のバッテリー録画は、本機は標準対応です。

 本機は、リチウムポリマー電池が内蔵されていて、それを使って録画します。

 ただし、衝撃検知後15秒のイベント記録のみで、フロントカメラのみ有効です。

 限界はありますが、バッテリー直結ケーブルを使わずに使える点では、手軽です。

 この場合の持続時間は不明ですが、エンジンに連動しないシガープラグを使っている方のために、48時間で切れる仕様ではあります。

 GPSは、付属するモデルになります。

 米国のGPSのほか、ロシアのグロナスを取得できます。

 SDカードは、32GBのMicroSDカード2枚付属です。

 本機については、フロントカメラとリアカメラで、別に記録するため2枚です。

 同社は、カード自体も生産している企業ですが、同社らしい製品、といえます。

 なお、いずれにしても、リアカメラに電源は必要なので、ワイヤレスではないです。

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 ネットワークは、Wi-Fiを装備です。

 先述のように、リアとフロントカメラのカードが別ですが、Wi-Fiを使えば、簡単にアクセスできます。

 ユピテル機のように自動バックアップ的な機能はないですが、なくて良いかと思います。

 接続は、本機も、シガープラグです。

 以上、トランセンドの DrivePro 620 TS-DP620A-32Gの紹介でした。

 信号のフレームレート対策がないのが課題です。

 ただ、Wi-Fiを搭載する機種としてはお買得ですし、どちらかというと、事故対策より、撮影をメインに考えて使うならば良い選択肢です。

 実際、長年この部分を重視していた企業ですので、スマホアプリの出来は良いです。

4-3・アイリスオーヤマのドラレコ

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 続いて、アイリスオーヤマのドラレコです。

 色々な家電に進出中ですが、ドラレコは24年からです。


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【2024年発売】

 51・アイリスオーヤマ IDR-C121
   ¥19,800 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

画素数:829万画素+200万画素
記録画角:136度+126度
液晶:3インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: Starvis F1.8(前のみ) WDR
防犯機能:(別売)
GPS記録: 搭載
安全運転支援:5種類
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 32GB(256GBまで)

 IDR-C121 は、アイリスオーヤマの販売するドラレコです。

 この家電分野には、2024年から進出ですが、性能重視で出してきました。

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 カメラは、前後の2カメラです。

 前カメラは、それなりに大きい筐体ですが、バックに3インチの大きめモニターが付きます。

 画角は、前方カメラ136度で、後方カメラ126度です。

 超広角レンズではなく、若干側面方面の記録性が他機より弱いです。

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 画素数は、前方カメラが4K解像度(800万画素)で、後方がフルHDです。

 言うまでもなく、前方が注目点です。

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 こちらはセンサーに、ソニーの4KHDRのスタービス( IMX415)を採用で、高解像度を出しています。現行のドラレコ向け、解像度の部分で最高です。

 夜間対応力は、このセンサーの場合、低輝度照度も、WQHDで多く採用されるIMX335と同等で、性能は良いです。

 その上で、レンズのF値(F1.8)も良いです。おそらくCPUの限界から、HDRは非対でWDRではありますが、総合的に前方カメラについては、解像度を含めて評価できます。

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 リアカメラは、しかし、課題です。

 200万画素(フルHD)F2.2、WDRであるのは必要十分としても、スタービス非対応で、夜間記録に(高級機としては)不安が残る仕様です。

 LED信号対応は、対応です。

 安全機能は、充実です。

 他社でもよくみられるものとしては車間距離・車線逸脱・前方発進警告に対応します。

 その上で、長時間運転通知と、ヘッドライト点灯推奨がオリジナル要素です。

 ただ、やはり、後方対策(あおり対策)が弱めで、あおり検知(注意)がないです。

 ネットワークは、Wi-Fiなど未装備です。

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  PAC-IDR001
   ¥2,793 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、別売のオプション対応です。

 説明書を見る限り電圧監視おこないますが、タイマー設定はありません。

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 駐車中監視は、独特で、常時録画がないです。

 駐車5分後から作動する「衝撃検知」記録とタイムラプス+動体検知記録のみです。

 衝撃検知は、衝撃前の録画に非対応で、あくまで衝撃後30秒です。

 タイムラプス+動体検知は、被写体の動きを検知すると10分の常時録画になる仕様です。

 この仕様の場合、上表だと「動体検知(カメラ)」に仕様は近く、(人に反応してしまうので)街中の駐車場での運用はあまり向かないといえます。

 ただ、そのシーンを除けば、わりと「あり」な仕様かとはおもいます。

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 GPSは、搭載です。

 ただ、GPSモジュールは外付けです。

 また、補足衛星数などの情報がなく、みちびき対応可も不明です。

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 【高耐久】 [64GB]

 ・SANDISK ドラレコ対応カード 64GB
   ¥1,697 Amazon.co.jp (3/31執筆時)

 SDカードは、32GBが初期付属です。

 最大で、256GBまで増設できます。

 接続は、シガープラグです。3.6mの電源ケーブル、リア用の8mケーブルが付きます。

 以上、アイリスオーヤマ のDR-C121 の紹介でした。

 フロントカメラの画質がポイントで4K/30fpsの記録に対応できるのが魅力です。一方、リアカメラが、スタービス非対応で、性能も並なのが対象的です。

 前方の記録画質が良いので、むしろ、記録した映像を「見て楽しむ」用途には向くでしょう。

 ただ、事故記録用としては、正直ここまでの解像度は不要です。実際、4K解像度を扱う場合、CPUにかなり負荷がかかるため、筐体は大型化し、他の性能が「割を食う」場合が多いです。本機の場合、リアカメラの性能部分や、HDRに対応できない部分などがそれにあたります。

 実際、大手が4K上位機を最近展開しなくなったのはこの部分も大きいと言えます。

4-4・他社のドラレコ

 最後に、ここまで見た以外の企業のドラレコを追加でみていきます。


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【2023年発売】

 52・ サンコー THCADVSNA
  ¥11,726 楽天市場 (3/31執筆時) 

画素数:200万画素+30万画素
記録画角:150度+90度
液晶:4インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応:
防犯機能:
GPS記録:
安全運転支援:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 別売(64GBまで)

  THCADVSNA は、秋葉原のサンコーが販売する2カメラモデルです。

 2カメラ式では「最安級」と言えます。

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 液晶はかなり大きめの4インチです。筐体も室内用カメラが横に付く形式で大きめなので、設置できる箇所は、ミラー後部などに限られます。

 接続は、シガープラグです。3mのケーブルが付属です。

 カメラは、前後に2カメラほか、室内用のカメラもあるので3カメラです。

 画角は、前方カメラは150度です。

 画素も200万画素でフルHDです。

 一方、室内カメラはともかく、リアカメラは30万画素(640×480)ですので、ナンバーの可視性を含めた、スペックは値段相応です。

 2カメラを制御するためには、良いエンジンが必要な部分もあっての限界でしょう。

 ドラレコの画質は、スタービスの言及がないです。

 加えて、HDR処理などの記載もないです。

 宣伝の写真に夜間のものがないのは、ここが理由で、日中専用です。

 LED信号対応は、対応情報がないです。

 安全機能は、特段記載はないです。

 ネットワークは、Wi-Fiなど未装備です。

 駐停車中のバッテリー録画は、パーキングモードはあります。

 詳しい仕様は不明ですが内蔵バッテリーがあり、30秒間録画とあるので、Gセンサーに連動するのだと思われます。

 GPSは、ありません。

 SDカードは、最大64GBのMicroSDカードまで対応です。

 ただし、別売です。

 以上、サンコーのTHCADVSNA の紹介でした。

 リアカメラの画質が期待できないほか、フロントも昼間限定といえます。

 GPSも付属しませんし、やはり、2カメラ式は1万円を切る価格だといろいろ難しいと言えます。 

次回の予告
ドラレコのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、2カメラのドライブレコーダーの比較の4回目記事でした。

 しかし、記事は、もう少しだけ「続き」ます。

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5・ドラレコの比較(まとめ)【結論】
 =最終的な「おすすめ」の提案

画角の広さ  ★★★★★
解像度の良さ ★★★★★
夜間の画質  ★★★★★
駐車監視機能 ★★★★★
安全運転支援 ★★★★★
後方監視   ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 次回は、最終回となる結論編こちら】です。

 今回紹介した全機種から「目的別・予算別」にAtlasのおすすめ機種!を提案してみたいと思います。

 引き続きよろしくお願いします。

 結論編は→こちら

posted by Atlas at 19:44 | 家電(その他)



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