1回目記事からの続きです→こちら
次回につづく!
エスプレッソメーカーのおすすめは結論的にこれ!
1・デロンギのエスプレッソメーカーの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:ディディカ・ラスペシャリスタ
抽出:手動(珈琲+ミルク)
価格:2万円〜
1-3:マグニフィカ・ディナミカ
抽出:自動(珈琲)+手動(ミルク)
価格:7万円〜
2・デロンギのエスプレッソメーカーの比較 (2)
2-1:マグニフィカ イーヴォ・スタート
抽出:自動(珈琲+ミルク)
価格:14万円〜
2-2:リヴェリア
抽出:自動(珈琲+ミルク)
価格:18万円〜
2-1:エレッタ
抽出:自動(珈琲+ミルク)
価格:28万円〜
3・デロンギのエスプレッソメーカーの比較 (3)
3-1:最終的なおすすめの提案【結論】
というわけで、今回は、デロンギのエスプレッソメーカーを紹介しました。
最後にいつものように、予算や目的別におすすめできる機種を書いてみたいと思います。
第1に、主な購入目的が、美味しいエスプレッソが飲みたいという理由の方は、

【2021年発売】
1・ デロンギ スティローザ EC235J-BK
¥20,691 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:カフェポッド・コーヒー粉
サイズ:幅210×奥行265×高さ300mm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★☆☆
コーヒー ☆☆☆☆☆
準備の手軽さ ★★★★☆
コンパクトさ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
入門機のEC235J-BKでよいでしょう。

本体サイズは、幅210×奥行265×高さ300mmです。
エスプレッソメーカーとしては小型です。
サイズ面で全自動は無理そうなご家庭でも、無理なく設置できます。

また、デロンギの場合、エスプレッソの味に関わる技術(気圧など)は、上位機種も下位機種も基本同じです。最も安いですが、性能面での期待値は高いです。

スチームノズル(フロッサー)も装備しますし、一通りのレシピを楽しめるでしょう。
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【2018年発売】
2・デロンギ アクティブ ECP3220J-R
3・デロンギ アクティブ ECP3220J-W
4・デロンギ アクティブ ECP3220J-BK
¥21,609〜 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:カフェポッド・コーヒー粉
サイズ:幅210×奥行265×高さ310mm
一方、時期によりますが、1クラス装備が良いアクティブ ECP3220Jが安い時期があります。
その場合、こちらでも良いかと思います。

サイズは、幅210×奥行265×高さ310mmです。
スティローザと専有面積はあまり変わりません。

機能面では、上位機にあたるあめ、スチームノズルが上位です。
きめ細かい泡立てが可能な二重スチームノズルのため、スティローザより、若干装備が良いといえます。
そのため、とくに、ミルクメニューも、ある程度楽しむ予定の場合、こちらを選んだ方が満足度は高いでしょう。
第2に、エスプレッソ系も、ミルクミストを使ったカプチーノ系の仕上がりも期待できる、1ランク上の製品と言えるのは、

【2025年発売】
9・デロンギ クラシック EM450J-M
¥32,545 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:カフェポッド・コーヒー粉
サイズ:幅225×奥行290×高さ315mm
エスプレッソ ★★★★★★
カプチーノ ★★★★★
コーヒー ☆☆☆☆☆
準備の手軽さ ★★★★☆
コンパクトさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
EM450J-M クラシック エスプレッソ・カプチーノメーカーが良いと思います。

サイズは、幅225×奥行290×高さ315mmです。
下位機と比べても、そこまで大きくないので、設置性は問題ないです

機能面では、ポンプ圧などは下位機と同じです。
ただ、こちらはボイラーが「サーモブロック」構造で、温度の安定性の部分で、入門機より装備が良いです。
上部に付く気圧計は、必ずしも必要な装備ではないですが、マニュアル式で
、抽出スキルを高めるためには良い装備といえます。

カプチーノ・ラテ系も、このクラスでははじめてでしたが、調整つまみ付きのフロッサー(スチームノズル)です。
この仕様だと、カプチーノ系のほか、口当たりのよい「マイクロフォーム」も無難にこなせるため、使い分けが可能です。仕上がり調整の部分で差が付きます。
マニュアル式で構わない場合、3万円前後では、他社機を含めても、性能がまとまった機種と言え、おすすめできます。
第3に、きめの細かいマイクロフォームの口当たりが好きな方、あるいは「ラテアート」も楽しめる機種としておすすめなのは、

【2023年発売】EC680後継機
10・DeLonghi デディカ アルテ EC885J-M
11・DeLonghi デディカ アルテ EC885J-BG
12・DeLonghi デディカ アルテ EC885J-GY
¥45,782 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:カフェポッド・コーヒー粉
サイズ:幅150×奥行330×高さ305mm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★★★(ラテ系)
コーヒー ☆☆☆☆☆
準備の手軽さ ★★★★☆
コンパクトさ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
デディカ アルテ EC885Jでしょう。

サイズは、幅150×奥行330×高さ305mmです。
全自動タイプは、本編で書いたように廃熱を考えれば結構設置条件がシビアです。
本機は、その心配がない上で、デロンギでも群を抜いてスリムな形状です。
設置性を重視する場合も、本機は良い候補でしょう。

ミルクメニューも、対応します。
これよりグレードの下の他機でも、フォームミルク自体は作れます。
ただ、本機の場合、お店のような空気を混ぜずに蒸気だけ出す方式のノズルなので、微細な(キメの良い)マイクロフォームを取り出しやすい仕様です(My LatteArt機能)。
そのため、口当たりや、味も良いミルクができます。

きめが細かくふわふわなフォームが出せるため、ラテアートをしたい場合は、とくに選択肢にできそうです。
逆に、泡が厚めで多めな(伝統的な)カプチーノは、できないわけではないですが、作りにくいといえます。また、ノズルの扱い自体も慣れるまでは、「クラシック」などに採用される、空気が入るタイプで、調整つまみがつくタイプよりは、難易度は微妙に上です。
もっとも、ここは、どちらを選ぶかという好みの問題です。個人的には、シルキーな感じのカプチーノも普通に好きです。
第4に、エスプレッソだけではなく、コーヒーも淹れたい方は、

【2011年発売】
13・コンビコーヒーメーカー BCO410J-W
13・コンビコーヒーメーカー BCO410J-B
¥37,080 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:カフェポッド・コーヒー粉
サイズ:幅370×奥行295×高さ320mm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★★★
コーヒー ★★★★★
準備の手軽さ ★★★★☆
コンパクトさ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★
BCO410Jが良いでしょう。
スチームについては、同価格帯のECO310と同じように、二重スチームノズルが搭載されていますし、機能的に不足はありません。

コーヒーも、固定式の23.8金ゴールドフィルターを使用しており、ペーパーフィルターに比してコク味に期待もできます。
10杯分とれる水量なので、法人用にも良いかもしれません。
ただ、設置面積がある程度必要なのと、ガラスサーバーで保温時に煮詰まるので、もし、コーヒーメーカーを既に持っているという方は、別の機種のほうが良いと思います。
第5に、挽き立ての豆から、できるだけ簡単に美味しいエスプレッソやカプチーノをいれたい方は、

【2019年発売】
【通常型番】
21・ディナミカ ECAM35035W
¥110,000 楽天市場 (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:コーヒー粉・コーヒー豆
サイズ:幅240×奥行445×高さ360mm
エスプレッソ ★★★★★★
カプチーノ ★★★★★
コーヒー ★★★★☆
準備の手軽さ ★★★★★★
コンパクトさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
ディナミカ ECAM35035Wが良いでしょう。
全自動機は、お店で飲むエスプレッソが家庭でも簡単に飲めるという点で特にオススメです。ほぼコツなしでオート抽出できますので。

サイズは、幅240×奥行445×高さ360mmです。
廃熱スペースには注意ですが、それでも50cmほどのスペースがあれば、設置は容易です。
作れるコーヒーの種類は、6種類と多いです。
エスプレッソ(2種)ほか、カフェ・ジャポーネ・スペシャルティに加えて、ドッピオ+・レギュラー(ロングコーヒー)に対応しますので。

ミルクメニューは、ミルクコンテナ式ではなく、スチームノズルです。
ただ、10万円以下でコンテナ式はないですし、ここは仕方ないです。
その範疇においてですが、スチームノズルにフロス調節つまみが搭載された上位仕様です。
本編で書いたように、この仕様だと、カプチーノ向けのフロスミルクが泡立てミルクだけでなく、泡が少なめで、カフェラテ向きのスチームミルクも「狙って」作れます。
最終的に、自分で「完成」させる必要があるとは言え、ラテ絵を含めて、十分に楽しめる仕様だと思います。

操作性も、しっかり、ディスプレイがあるタイプですし、装備も良いと思います。
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(同名上位機あり)
【2023年発売】ECAM22020B/W
16・マグニフィカ スタート ECAM22020B
17・マグニフィカ スタート ECAM22020W
¥68,970 楽天市場 (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:コーヒー粉・コーヒー豆
サイズ:幅240×奥行430×高さ350mm
一方、全自動モデルで、これらの「1つ下のグレード」となるのが、マグニフィカ スタート (ECAM22020B)です。

サイズは、幅240×奥行430×高さ350mmです。
ディナミカとほとんど変わりません。

ミルクメニューは、こちらは、フロス調整つまみが非装備です。
操作系も異なり、ボタン数が少ないので、すこし誤操作しやすい部分は感じます。
しかし、ラテ系にはあまり興味がないならば、こちらでも良いかと
コーヒー系は、エスプレッソ系の自動メニューはそれなりに充実します。
エスプレッソ(1種)ほか、2杯までの「カフェ・ジャポーネ」と「スペシャルティ」がボタン操作で、簡単に出せます。
ミルクメニューにあまり興味のない方は、こちらでも十分でしょうし、お買得感もあります。
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【2020年発売】
18・マグニフィカ S ECAM22112B
19・マグニフィカ S ECAM22112W
¥69,800 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:コーヒー粉・コーヒー豆
サイズ:幅238×奥行430×高さ350mm
一方、マグニフィカ スタート (ECAM22020B)は、ネットだとのこる旧機です。

サイズは、幅238×奥行430×高さ350mmです。
操作系が旧式でタッチパネルでない部分で、外観グレードは、1ランク下です。
機能面は、しかし、マグニフィカ スタートととほぼ変わりません。

メニューも、スペシャルティに対応できないほどで、変わりません。
現状で、全自動式としては「最安」ですし、調整機能はないにせよ、スチームノズルも付属ですし、値段を含めて、入門用としては「割とよさそう」です。
第6に、ミルクタンク付きで「全自動」でミルク系のメニューを作りたいかたには、

【2020年発売】
【通常型番・ミルクタンク仕様】
26・ディナミカ ECAM35055B
¥142,050 楽天市場 (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:ラテクレマ
ポンプ圧:15気圧
対応:コーヒー粉・コーヒー豆
サイズ:幅240×奥行445×高さ360mm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★★★★★
コーヒー ★★★★☆
準備の手軽さ ★★★★★★
コンパクトさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
現状だと、ディナミカのミルクコンテナ仕様となる、ECAM35055Bがおすすめです。
下位機のマグニフィカイーヴォより安い上で、フロス部分の仕様差で、ミルクメニューが充実する点を評価しました。

本体のサイズは、幅240×奥行445×高さ360mmです。
サイズ感は、他の全自動機と変わりません。

ただ、操作性の部分で液晶パネルが搭載で、装備が、マグニフィカ系より1ランク上です。

1・カプチーノ
2・カフェラテ
3・ラテマキアート
4・フラットホワイト
5・ミルク(フロス/スチーム)
ミルクメニューは、マグニフィカ系に比べて、3段階のフロス調整つまみがある関係で、対応メニュー数が格段に増えます。
本編で繰り返し書いてきたように、(泡の)フォームミルクほか、(液体の)スチームミルクがつくれるため、カフェラテ系のメニューに対応できるからです。
ラテクレマ系の場合、豆乳やアーモンドミルクなど「植物性ミルク」でバリエーションも付けられますし、「スタバ」的な楽しみ方もしやすいでしょう。
エスプレッソ系も、エスプレッソ(2種)ほか、カフェ・ジャポーネ・スペシャルティに加えて、ドッピオ+・レギュラー(ロング)に対応します。
メニュー選びの面白さは、上位です。

濃さも、5段階で設定できるため、液晶パネル搭載の利点をよく活かしてるといえます。
値段相応にパワーアップしていますし、選んで良い機種でしょう。
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【2024年発売】
30・デロンギ エレッタ エクスプロア ECAM45086T
¥348,000 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:ラテクレマホット・クール
ポンプ圧:15気圧
対応:コーヒー粉・コーヒー豆
サイズ:幅260×奥行460×高さ385mm
エスプレッソ ★★★★★
カプチーノ ★★★★★★★★
コーヒー ★★★★★
準備の手軽さ ★★★★★★★
コンパクトさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★★
一方、予算面で余裕がある場合でハイエンドクラスを狙うならば、エレッタ エクスプロアが良いでしょう。

27・デロンギ リヴェリア EXAM44055G
¥248,000 楽天市場 (1/22執筆時)
中間グレードに、リヴェリアもあります。
そちらも、豆ホッパーケースが変えられる部分を含めて、面白みはあると感じます。
しかし、メニュー数ほか、Wi-Fi非搭載ですので、せっかくの、極限までのカスタマイズ性が楽しみにくいように思います。
その点で、値段差がありますが、今のところ最上位のエレッタを推します。

サイズは、幅260×奥行435×高さ380mmです。
小さくはないですが、上位機だからといって大きいわけでもないです。

1・カプチーノ
2・カプチーノ+
3・カプチーノMIX
4・ラテマキアート
5・カフェラテ
6・エスプレッソマキアート
7・フラットホワイト
8・コルタード
9・ミルク(フロスミルク/スチームミルク)
1・カプチーノ コールド
2・カプチーノ MIX コールド
3・ラテマキアート コールド
4・カフェラテ コールド
5・フラットホワイト コールド
6・コールドミルク
7・コールドブリューカプチーノ
8・コールドブリューラテ
ミルク系メニュー数は、他社のエスプレッソマシを含めても「圧倒的」です。
ホットほか、コールドを含めると20メニューを越えますから。
エスプレッソも、上表からレギュラー(ロング)を除いた全てを網羅します。
1・アイスコーヒー
2・アメリカーノ・コールド
3・エスプレッソオーバーアイス
4・コールドブリュー
5・コールドブリュー・コーヒーポッド
6・コールドブリュー ToMix
これらに、コールド系のメニューもある訳なので、毎日飲むにしても、相当な期間飽きずに楽しめるでしょう。

【750ml】
メリタ MJG-750S 750ml
¥1,320 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
【470mL】(製品に付属)
De’Longhi DLSC073
¥3,980 楽天市場 (1/22執筆時)
もちろん、主には、職場などの法人用に向くとは思います。
しかし、タンブラー・コーヒーポットなどにまとめて淹れられる部分は、家庭でも、結構ニーズがあるように思います。
カスタマイズ性の部分も、充実します。
このグレードだと、豆量、ミルク量、抽出量のほか、水硬度、抽出温度(3段階)豆の引き具合(5段階)ほか、豆質(豆種、焙煎度、粒度)も設定調整できる、「ビーンアダプトテクノロジー」搭載です。
設定項目があり過ぎると面倒になりそうですが、大きめのカラー液晶を装備する上で、Wi-Fi経由で、細かい設定がスマホで手軽に設定できる部分に、相当魅力を感じます。
個人で設定を楽しむだけでなく、おすすめ設定もスマホで取得できるため、この部分の楽しみも上位に思います。
第7に、エスプレッソの抽出を趣味的に楽しむのに最適な上位機は、

【2022年発売】
14・ ラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J
¥168,000 楽天市場 (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:コーヒー豆・コーヒー粉
サイズ:幅385×奥行370×高さ450mm
エスプレッソ ★★★★★★★★
カプチーノ ★★★★★
コーヒー ☆☆☆☆☆
準備の手軽さ ★★★★★
コンパクトさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★
ラ・スペシャリスタ・プレスティージオでしょう。

ホルダに粉が入る部分では「アナログ」で一手間ですが、細かい設定ができる部分と、ホルダーをしっかり使う部分で、出来映えが良い点で、完全自動式を凌ぎます。
実際、粉をホルダにセットする部分が(片付けを含め)一番面倒で、コツの必要性も感じる部分です。
そこだけでも「自動化」できるのは、進化と感じる人が過半かと思います。
趣味性を担保しつつ、時短と味の再現性の部分を詰めた、良い発想の実にデロンギらしい家電だと思いました。デザイン性も良いです。

サイズは、幅385×奥行370×高さ450mmです。
唯一、サイズだけは、少しだけ注意してください。
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【2024年発売】EC9155J-W
(ダンピングステーションなし)
15・ ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155J EC9155J/W
¥109,850 楽天市場 (1/22執筆時)
エスプレッソ:対応
カプチーノ:対応
ポンプ圧:15気圧
対応:コーヒー豆・コーヒー粉
サイズ:幅285×奥行370×高さ400mm
ただ、ダンピングを手で行いたい方は、下位機で十分です。
補足:エスプレッソメーカーの必需品について
というわけで、今回は、デロンギのエスプレッソメーカーについてでした。最後におまけです。
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【ステンレス製 ミルクジャグ】
【350ml】
DeLonghi 350ml DLSC060
¥3,900 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
【500ml】
DeLonghi 500ml DLSC069
¥7,888 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
カプチーノなどを作る際に、スチームノズルから出したミルクミストを泡立てる際に、ミルクジャグは欠かせません。
デロンギのエスプレッソメーカーは、ミルクジャグがついていないので、別途購入する必要があるでしょう。
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【3サイズ6グラスセット】
DeLonghi Double Thermo Glasses
¥9,980 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
【60ml×2セット】DWG2S-060
DeLonghi Double Thermo Glasses
¥2,691 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
なお、日本未発売ですが専用のエスプレッソカップも販売されています。二重構造でお洒落です。
なお、デロンギの場合、エスプレッソ用としては、60-80mlのカップで5cm以上の厚みのあるカップを推奨しています。
ちなみに、カプチーノ専用機は、14cm以内のカップが推奨されます。

DeLonghi tognana トニャーナ
¥2,000 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
ロゴ入りのカップ&ソーサーもあります。
また、ミルを扱った記事【こちら】でも紹介したように、エスプレッソにつかう極細挽きは通常のミルではできません。
極細引きに対応できるミルについては、上記の比較記事で紹介しています。
よろしければご覧ください。

【コーヒー豆 250g】
Musetti クレミッシモ コーヒー
Musetti ロッサ コーヒー
Musetti パラディソコーヒー
¥2,073〜 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
【カフェポッド 150個】
Musett ロッサ カフェポッド
Musetti エボリューションカフェポッド
¥11,836 Amazon.co.jp (1/22執筆時)
なお、デロンギはイタリアのムセッティを公式には「推奨ブランド」としています。
クレミッシモはエスプレッソに、ロッサはカプチーノなどのミルクミストを使うものに最適化されています。
エボリューションやパラディソは、品質の良い上位製品です。
とくに、パラディソは、ムセッティーの看板ブレンドで、香りの立つ質の良いアラビカ種を利用しています。
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ちなみに、エスプレッソ用の豆は、アラビカ種のほか、ロブスタ種が使われます。
ロブスタ種は、レギュラーコーヒーとして使うのは稀で、ドリンク剤や医療用のカフェイン採集などに使われる格安豆です。
一般的には、アラビカ種に較べて格安で、質が落ちるといわれます。
しかし、ロブスター種はカフェインの含有量が多いため、エスプレッソ用には向いていて、高級店でもよく使われます。
ムセッティーのコーヒーにもロブスター種が2割入っていますが、これは味を引き出すためです。
とりあえず、他社のコーヒー粉で主にやろうと思っている人も、自分の購入するマシンの「基本スペック」を知るために、最初はメーカー推奨のこれらを購入するのも手かもしれません。
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そのほか、100gで500円以上クラスの(エスプレッソ用に挽いても貰える)コーヒ豆については、産地別に以上の記事でまとめています。こちらもよろしくお願いします。
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1・紙フィルタ式コーヒーメーカー
2・ペーパーレスコーヒーメーカー
3・全自動コーヒーメーカー
4・ネスレのエスプレッソメーカー
5・デロンギのエスプレッソメーカー
6・他社のエスプレッソメーカー
7・おすすめのコーヒーメーカー 【結論】
そのほか、このブログ「モノマニア」には、コーヒーメーカー関連の記事が他にもあります。
とくに7回目の記事では、コーヒーメーカーとエスプレッソメーカーと合わせて、紹介してきた機種全部からオススメの機種を改めて「まとめ」ました。
よろしければご覧ください。
ではでは。
