1回目からの続きです→こちら
3-1・iPhone 14 シリーズの比較
2回目記事のトップバッターは、iPhone14です。
すでに「中古市場」の製品です。発売から数年経ち、中古だとそれなりに安くなってきています。
ここでは、iPhone14ほか、画面の大きな兄弟機となるiPhone14 Plusも同時にみていきます。

1・Apple iPhoneの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2: iPhone 17 Pro, Max
1-3:iPhone Air
2・Apple iPhoneの比較 (2)
2-1:iPhone 17
2-2:iPhone 16
2-3:iPhone 16e
2-4:iPhone 15〈旧機〉
2-5:iPhone 14〈旧機〉
3・Apple iPhoneの比較 (3)
3-1:iPhone SE〈旧機〉
3-2:最終的なおすすめの提案【結論】
なお、今回の記事も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた、選び方の基本に沿いながら、各機を説明していきます。
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また、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

【2022年9月発売】(中古価格)
【128GBモデル】(Apple売価 ¥95,800)
28・iPhone 14 128GB
¥52,980 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MPUD3J/A
パープル:MPUY3J/A
スターライト:MPUQ3J/A
PRODUCT RED:MPV93J/A
ブルー: MPVJ3J/A
イエロー:MR3Q3J/A
【256GBモデル】(Apple売価 ¥110,800)
29・iPhone 14 256GB
¥64,980 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MPVW3J/A
パープル:MPW93J/A
スターライト:MPW33J/A
PRODUCT RED:MPWG3J/A
ブルー:MPWN3J/A
イエロー:MR3R3J/A
【512GBモデル】(Apple売価 ¥140,800)
30・iPhone 14 512GB
¥85,980 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MPWV3J/A
パープル: MPX83J/A
スターライト: MPX23J/A
PRODUCT RED:MPXF3J/A
ブルー:MPXM3J/A
イエロー:MR3T3J/A
CPU:A15 Bionic
パネル:6.1インチ OLED
解像度:2,532 x 1,170 (460 ppi)
カメラ解像度:4800万画素
ズームレンジ:2倍
撮像素子:1/1.3
カメラ明るさ:F1.5/ F2.4
前面カメラ:1200万画素 F1.9
バッテリー:最大19時間(ビデオ再生時)
ネットワーク: Wi-Fi6 Bluetooth 5.3
重さ:172g
サイズ:幅146.7x幅71.5x 厚み7.8mm
iPhone 14 は、2022年に販売された、2世代前のiPhoneのスタンダード機です。
最近まで下位機として販売が続いていましたが、2025年3月で終わりました。ネットだと店頭在庫も、すでにほぼ尽きたので、とりあえず、中古価格をのせておきました。
以下、先ほどみた、2023年のiPhone 15 との違いに注目しながら、解説していきます。
画面サイズは、6.1インチです。
iPhone15と同じサイズです。
重さは、172グラムです。
ここはポイントで、この世代だとiPhone 15 と比べて、はっきり軽量です。

CPUは、2世代前のA15 Bionicチップを採用します。
CPUスコア的には、A16に対して12%ほどの差です。

GPUは、ただ、この世代もアップルのAI(Apple Intelligence)に非対応になります。
値段差もあるので、言いにくい部分はありますが、こちらの対応・非対応は、Macを含めたApple製品全体でも、かなり大きな差になります。
ことしは、例年にも増して、型落ち旧機と、新機種の差が大きいと言えます。

ディスプレイは、こちらも、OLED(有機EL)です。
スリープ時にも時計などを表示し続ける常時表示ディスプレイは、この世代は不採用です。
ノッチ(写真黒色の部分)も島状(Dynamic Island)でなく、以前と同じ「陸続き」です。
最大輝度は、800ニトです。
HDRコンテンツの再生に重要なピーク輝度も1200ニトです。
iPhone15以降と比べて、0%ほど暗めの数字です。
2世代前の上位機にあたるiPhone12 Proと同水準です。
Atlasもこの輝度は長く使いました。たしかに、直射日光下だと見えないと感じるシーンはまれにありましたが、一般的な感覚では、問題なく明るい水準と言えます。
解像度は、2532 x 1170ピクセルです。
Proと微妙に数字が違います。これはノッチ(黒い部分)の位置が違うからというだけです。
画面密度も460ppiなので、輝度面以外は、ディスプレイで差はないです。
写真を自然な色で見せるTrue Toneに対応しますし、広色域規格のDCI-P3対応水準です。

リアカメラは、iPhone14と同じで2カメラです。
第1に、メインレンズです。
35mm換算で26mmの単焦点です。
F値は1.5と明るいですが、ソフト面の処理技術(Photonic Engine)は非対応です。
解像度も、1200万画素なので、これ以降と大きく異なります。
また、この世代だと、最上位機で説明したピクセル結合ができないので、1倍以上に拡大すると(デジタルズームなので)画質が悪化します。
第2に、広角レンズは、1200万画素の13mmの単焦点です。
こちらはiPhone15とあまり変わらないスペックです。
ズームレンジは、したがって2倍に止まります。
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結論的にいえば、iPhone 15に比べると、カメラの画質において大きな差があります。この部分の性能はあまり期待できないでしょう。
手ぶれ補正も、センサーシフト式ではない、普通の光学式です。

【USB-C 20W USB-A 12W】
Anker PowerPort PD 2
¥2,990 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
充電は、この世代は、Lightning端子経由です。
充電に要する時間は、付属するUSB-C to Lightningケーブルを利用し、20W以上の給電力を持つアダプタを利用する場合で、30分で50%まで回復します。
ただし、昔の(四角い)USB-Aケーブル用ではなく、(丸い)USB-Cにも対応できるアダプタのうち、20Wの給電力をだせるモデルでないと、給電時間は遅くなります。

GPSは、インドのNaviCを除く5衛星に対応です。
ただ、L1・L5周波数対応のマルチバンドGNSSではないです。
行動系センサーは、加速度・ジャイロ・電子コンパスの9軸と、気圧高度計を含めてしっかり備えます。
あとの部分は、1世代新しいiPhone15に対して、お知らせしたい違いはないです。
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以上、iPhone 14 の紹介でした。
iPhone 15と比べると、同じ2カメラ式ですが、よく使う1〜2倍ズームあたりの画質の部分で、かなり大きな差があると考えてください。そのほか、CPUと画面の明るさなど、性能面でも結構差が付くと言えます。
その上で、やはり、アップルインテリジェンスに非対応になるので、将来性を考えると、値段が安いからおすすめとは言いにくいところがあります。
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【2022年9月発売】(中古価格)
【128GB】(Apple売価 ¥112,800)
31・iPhone 14 Plus 128GB
¥70,800 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MQ4A3J/A
パープル:MQ4E3J/A
スターライト:MQ4D3J/A
PRODUCT RED:MQ4F3J/A
ブルー: MQ4H3J/A
イエロー: MR603J/A
【256GB】(Apple売価 ¥127,800)
32・iPhone 14 Plus 256GB
¥69,800 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト: MQ4J3J/A
パープル:MQ4M3J/A
スターライト:MQ4L3J/A
PRODUCT RED:MQ4P3J/A
ブルー: MQ4Q3J/A
イエロー:MR633J/A
【512GB】(Apple売価 ¥157,800)
33・iPhone 14 Plus 512GB
¥84,980 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MQ4R3J/A
パープル:MQ4U3J/A
スターライト:MQ4T3J/A
PRODUCT RED:MQ4V3J/A
ブルー:MQ4W3J/A
イエロー: MR663J/A
CPU:A15 Bionic
パネル:6.7インチ OLED
解像度:2,778 x 1,284 (458 ppi)
カメラ解像度:1200万画素
ズームレンジ:2倍
撮像素子:1/1.3
カメラ明るさ:F1.5/ F2.4
前面カメラ:1200万画素 F1.9
バッテリー:最大26時間(ビデオ再生時)
ネットワーク: Wi-Fi6 Bluetooth 5.3
重さ:203g
サイズ:幅146.7x幅71.5x 厚み7.8mm
このグレードも、画面の大きなiPhone 14 Plusという機種が売られます。

相違点は、やはり基本的に、画面サイズの部分だけす。
画面サイズ6.7インチになりますので、片手での操作が難しい製品です。
重さは、203gに止まります。
iPhone 15 Plusの場合と同じで、この程度ならば我慢できそうです。
バッテリーは、26時間です。
あとの部分は、上で見たiPhone 14と変わりません。
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結論的にいえば、iPhone14 Pro Maxの場合と同じで、大画面が「マスト」という方のみ選べば良い製品です。
ただ、こちらの場合も、カメラ部分ほかの性能差が大きいので、iPhone 15 Plusの方を基本的にはおすすめします。
3-2・iPhone SEシリーズの比較
最後に、iPhoneSE (第3世代)の紹介です。
こちらは、画面サイズの部分で、シンプルに「下位機種」と言い切れない機種です。

【2022年3月発売】(中古含む)
【64GB】(Apple売価 ¥62,800)
34・iPhone SE 第3世代 64GB
¥31,500 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MMYC3J/A
スターライト: MMYD3J/A
PRODUCT RED: MMYE3J/A
【128GB】(Apple売価 ¥69,800)
35・iPhone SE 第3世代 128GB
¥21,800 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MMYF3J/A
スターライト:MMYG3J/A
PRODUCT RED:MMYH3J/A
【256G】(Apple売価 ¥84,800)
36・iPhone SE 第3世代 256GB
¥------ 楽天市場 (1/2執筆時)
ミッドナイト:MMYJ3J/A
スターライト:MMYK3J/A
PRODUCT RED:MMYL3J/A
CPU:A15 Bionic
パネル:4.7インチ IPS液晶
解像度:1,324 x 750 (326ppi)
カメラ解像度:1200万画素
ズームレンジ:1倍
撮像素子:
カメラ明るさ:F1.8
前面カメラ:700万画素 F2.2
バッテリー:最大15時間(ビデオ再生時)
ネットワーク: Wi-Fi6 Bluetooth 5.0
重さ:144g
サイズ:幅138.4x幅67.3x 厚み7.3mm
iPhone SE は、2022年3月に発売された製品です。
このモデルだけは、ナンバリングから外れていて、同名の製品の「第3世代」となります。
本機は、2025年初頭に展開終了です。
後継機も、iPhone16eが出てしまったので(おそらく)当分出ないのではないかと思います。

画面サイズは、4.7インチです。
6.7インチ、6.1インチ機と比べると、かなりコンパクトです。
もともと(故ジョブズ時代の)iPhoneがこのサイズだったこともあり、片手で扱える操作感から、本機を愛用してる方も多くいます。
また、下部に丸い「物理ボタン」がある最後の機種なので、その部分を利用しての指紋認証を含めて、使い勝手が良いと考える人もいるかもしれません。
とはいえ、近年、iOSは、6.1インチ以上前提のコンテンツ・アプリになってきているので、ガラパゴス化が進んでいます。ご自身が「最適化」できそうで、また、予算があるならば、「大きめ」を、Atlasも友人にはオススメしています。
ラインナップは、3種類です。
ストレージ(記憶容量)の違いで、64GB〜256GBで選べます。
本当にあまりスマホを使わない方を除けば、64GBは避けた方が良いでしょう。

本体色は、3色展開です。
本機は「格安モデル」を兼ねるので、展開数は減らして、調達コストを下げていると言えるかもしれません。
耐久性(剛性)は、一方、現行機で唯一、ガラス部分がCeramic Shieldではないです。
iPhoneは、Ceramic Shieldを採用してから、本当に「割れにくく」なったと感じています。ここは大きな違いです。
そのほか、耐水性のスペックも(一応水深1M×30分水準ではありますが)他機より劣ります。
重さは、144グラムです。
やはり、軽いです。

CPUは、13世代のA15 Bionicチップです。
高性能コア(3.2GHz)が2つと、高効率コアが4つという構成です。
1つ上で見たiPhone 14と同じものです。
スコアは、10000にせまります。
小型機として言えばですが、この部分はまだ、侮れない性能です。
クロックもこれだけあれば、まだまだ現役でしょう。
繰り返しますが、本機は単純に「格安機」として選ぶ人だけでなく、値段と言うより「小さいから」選ぶ中・上級ユーザーがいるため、信頼性のあるCPUを採用していると言えます。
GPUは、ただし、本機は、4コアです。
世代差もあり、Apple AI(Apple Intelligence)に非対応です。
ただ、ここまで見た機種とは、はっきりとした値段差がある上で、サイズも異なります。
ここをもって「選べない」とは言いがたいです。
ディスプレイは、OLED(有機EL)ではんなく液晶パネルです。
OLEDに比べると、黒の締まりが少し悪いので、映像の美麗さでは負けます。画面密度も、Retina水準ではありますが、326ppiなので少し劣ります。
ただ、質の良いIPSパネルですし、その範疇では性能が良いです。また、実用上問題ないです。
最大輝度は、625ニトです。
既に終売のiPhone 12と同じ水準です。
ただ、ピーク輝度の記載がなく、(写真合成のHDRではなく、動画やテレビ的な意味での)HDRコンテンツに非対応です。

リアカメラは、相当シンプルです。
1200万画素水準はあり、F値も1.8と割と良いスペックですが、光学ズームがないです。
フロントカメラも、700万画素水準ですので、やはり他機より劣ります。

手ぶれ補正は(センターシフトではないですが)搭載します。
しかし、自動で夜間撮影に向いたモードに調整されるナイトモードが非搭載です。
カメラ性能はは、最低減です。

動画撮影は、4K解像度で60P(60フレーム/秒)まで対応です。
ただ、シネマティックモードは非対応で、ボケ味のある映像は作りにくい仕様です。
空間ビデオはもちろん、HDRも対応できないので、規格対応する動画も撮れません。
また、浅い被写体深度で撮影可能なシネマティックモードが使えません。
ようするに、動画撮影の際、背景などのボケ味を強調しにくい面、また、複数の人物がいる場合、フォーカス調整がしにくいと考えてください。

ネットワーク機能は、Wi-Fi 6とBluetooth5.0です。
Wi-Fiのアンテナは、しっかり2本(2×2)です。
LTE回線は、一方、本機は、4G LTE-Advancedです。
5Gは対応ですが、アンテナ数が違い4x4 MIMOではなく、2x2 MIMOになります。
ただ、ここは、さほど意識しなくて良いかと思います。

セキュリティは、本機は、先述のように、顔認証ではなく、指紋認証です。
物理ボタン部分が指紋センサーになっています。

GPSは、インドのNaviCを除く5衛星に対応です。
ただ、L1・L5周波数対応のマルチバンドGNSSではないです。
行動系センサーは、加速度・ジャイロ・電子コンパスの9軸と、気圧高度計を含めてしっかり備えます。
FeliCaポートは、しっかり搭載です。
Apple Payでの支払いが可能です。
バッテリーは、ビデオ再生換算で、最大15時間です。
サイズ的には「健闘」と言ったところです。
なお、本機は、ワイヤレス充電(MagSafe充電器)に対応できません。Qiワイヤレス充電は可能ですが。
充電は、Lightning端子です。
iPhone14と仕様は同じです。
そのほか、音響規格の部分で、本機だけ、立体音響規格のドルビーアトモスに対応できず、必然的に、Apple Musicで推す「空間オーディオ」にも対応しません。
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以上、iPhone SEの紹介でした。
CPU・GPU性能から言って、あまりハードな使い方をしないならば、3-4年は実用水準にあるだろうというスペックです。
カメラや動画再生などに興味がなく、あくまで実用重視ならば現状で選んで良い製品です。
ハード部分ではAndroid系の格安スマホが優る部分もあるのですが、アプリ展開ほか、OSの完成度、あるいはセキュリティ部分で、iOSを選ぶのはやはり意義があります。
ただし、予算部分に問題はなく、サイズや物理ボタンがない部分などの仕様からこちらを選ぶのであれば、あまりおすすめしません。
主要機能は、あくまで「2022年世代」のスペックだからです。現状の「AI世代」に対応できる水準ではないという点は、注意しておきます。
今回の結論
iPhoneのおすすめなモデルは結論的にこれ!
というわけで、今回は、iPhoneの比較をしました。
最後にいつものように、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきたいと思います。
第1に、カメラを重視したいクリエーターや、CPU性能が重要なゲーマーにおすすめのハイエンド機は、

【2025年発売】
【256GB】(Apple売価 ¥179,800)
1・iPhone 17 Pro 256GB
¥199,104 楽天市場 (1/2執筆時)
シルバー:MG854J/A
コズミックオレンジ:MG864J/A
ディープブルー: MG874J/A
【512GB】(Apple売価 ¥214,800)
2・iPhone 17 Pro 512GB
¥243,531 楽天市場 (1/2執筆時)
シルバー:MG894J/A
コズミックオレンジ:MG8A4J/A
ディープブルー: MG8C4J/A
【1TB】(Apple売価 ¥249,800)
3・iPhone 17 Pro 1TB
¥268,888 楽天市場 (1/2執筆時)
シルバー:MG8D4J/A
コズミックオレンジ:MG864J/A
ディープブルー: MG8F4J/A
CPU:A19 Pro
パネル:6.3インチ OLED
解像度:2,622 x 1,206 (460 ppi)
カメラ解像度:4800万画素(最大)
ズームレンジ:16倍
撮像素子:1/1.3(メイン)
カメラ明るさ:F1.78/ F2.2/ F2.8
前面カメラ:1800万画素 F1.9
バッテリー:最大33時間(ビデオ再生時)
ネットワーク:Wi‑Fi 7 Bluetooth 6
重さ:206g
サイズ:幅150.0x幅71.9x 厚み8.75mm
画面のみやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★★
持ちやすさ ★★★★☆
カメラ性能 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★
iPhone 16 Pro が良いでしょう。
軽量性と薄さの部分で課題がありますが、個人的には「ギリギリ許容」といえる水準です。持った際のバランスも悪くないです。

ディスプレイは、iPhone17と比べて、さほど性能は変わりません。
ただ、リフレッシュレートも現行世代だと、iPhone17も120Hz表示に対応ですし、最大輝度での差も付けませんので。色域がP3対応である部分も変わりません。
この点で言えば、ゲームもせず、カメラもこだわらない場合は、こちらは「オーバースペック」です。

CPU性能はA19 Proです。
クロック数が高い高性能コアが2つ(4.26GHz)と、消費電力が優秀な高効率コアが4つ(2.6GHz)です。
本編で書いたように、CPU自体は、iPhone 17(A19)と大きな差はないです。iPhoneの場合、同世代だと、Proでもクロック数とコア数は同じだからです。

ただ、むしろ重要なのは、廃熱対策の違いです。
PCより小型のスマホの場合、むしろこの部分が重要です。
高負荷状態で長時間利用する場合、速度低下が起きるリスクが下位機種より少ない設計である点は評価できます。

GPUも、6コアです。
こちらは、iPhone17とは搭載コア数の差で15%ほどの差が出ます。
PC並と言って良いチップ性能は、クリエーターによる編集利用ほか、スマホゲーミングにおいては強力な仕様です。
もちろん、Apple AI( Apple Intelligence)にも対応です。

カメラは、言うまでもなく、本機の一番の見どころです。
ズーム力は、レンジで言えば16倍です。
2倍のメインレンズで24-48mmをカバーし、望遠レンズで200mm、超広角レンズで12mmをカバーします。

撮像素子も、メインカメラは、1/1.3型と大きいです。

その上で、iPhone15世代からは、ソフト面の処理技術(Photonic Engine)とハードウェアビニング技術の部分で、最も使う2倍までのズームにおいて、大きな画質向上が期待できます。
0.5倍〜2倍のレンジは48MP(4800万画素)ですから、標準の12MP記録ならば、この技術を大いに活かせると言えます。
また、(普通の)標準撮影で24MP(2400万画素)撮影にも対応です。それでも、ファイルサイズは3MB程度で収まります。
使い勝手も、カメラコントロールボタンが効いて便利です。

夜間撮影などの部分でも、LiDARスキャナを活かすことで、相当明るく、コントラストも鮮明に撮れるようになりました。
CPUパワー的にも処理は問題ないと言えます。

動画も、4K解像度で120P(120フレーム/秒)まで対応です。
加えて、タイムラプス撮影、スローモーション撮影などの基本を押さえます。
その上で、空間ビデオ(VR撮影)に関わる部分が、マイクを含めて高度です。

ネットワークも、Wi-Fi7対応です。
対応ルーターは必要ですが、通信安定性が改善する点、あるいは、6GHz帯が使える部分は、通信安定度の部分でかなり大きいです。

本編で書いたように、以上の記事で詳しく見ています。

センサーは、GPSを含めて、同世代同士だと、下位機も基本差はありません。
ただ、距離を認識できるLiDARスキャナを装備するのは本機だけです。
先述のカメラ部分ほか、AR技術(拡張現実)にかかわる部分ですので、将来性の部分でも差はあると言えます。。

【USB-C 30W】
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
¥2,790 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
【USB-C 33W + USB-A】
Anker 323 Charger (33W)
¥2,990 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
【USB-C 40W ×2】
エレコム 充電器 EC-AC10640WH
¥1,990 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
なお、充電アダプターは、今のiPhoneは付いていません。
本編で書いたように、30Wの充電器ならば高速充電ができるので、そちらが良いでしょう。
家に据え置くならば(やや重くなるものの)40Wならさらに速く充電できます。
逆に、少し昔のiPhoneについていた15W、大昔の7.5Wの充電器など、遅くなります。

MagSafe充電器 Qi2
¥6,218 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
ワイヤレス給電でも良いと思います。
現行世代だと、新しいQ2充電に対応したので、(30W充電器とつなげれば)25W充電ができるようになりました。
ただ、夜の寝室だと外れている場合はあるので、Atlas的にはあまり好みませんが。

【0.7メートル・1.5メートル】
エレコム USB-C USB-C ケーブル 60W USB PD対応
¥1,399 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
充電は、ケーブルにも気をつけてください。
USB-Cケーブルは付属するので問題ないです。
ただ、規格的に30W〜40W給電に対応できないUSB-Cケーブルは多いので、対応の有無はしっかり見てください。

価格は、仕方ないと思うしかないです。
Amazonだと、通常1%ptのポイントが貰えますし、そのあたりで「お得感」を感じる位敷
Apple Care+は、Amazonでも同時加入可能です。
楽天市場を含むネット経由の購入でも、Apple Care+を店で提供していない場合も、(正規品新品なら)購入後30日以内なら、Appleと直で契約できます。
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【2025年発売】
【256GB】(Apple売価 ¥194,800)
4・iPhone 17 Pro Max 256GB
¥216,154〜 楽天市場 (1/2執筆時)
シルバー:MFY84J/A
コズミックオレンジ:MFY94J/A
ディープブルー: MFYA4J/A
【512GB】(Apple売価 ¥229,800)
5・iPhone 17 Pro Max 512GB
¥257,312〜 楽天市場 (1/2執筆時)
シルバー:MFYC4J/A
コズミックオレンジ:MFYE4J/A
ディープブルー: MFYE4J/A
【1TB】(Apple売価 ¥264,800)
6・iPhone 17 Pro Max 1TB
¥309,852〜 楽天市場 (1/2執筆時)
シルバー:MFYF4J/A
コズミックオレンジ:MFYG4J/A
ディープブルー: MFYH4J/A
【2TB】(Apple売価 ¥329,800)
7・iPhone 17 Pro Max 2TB
¥359,810〜 楽天市場 (1/2執筆時)
シルバー:MFYJ4J/A
コズミックオレンジ:MFYK4J/A
ディープブルー: MFYL4J/A
CPU:A19 Pro
パネル:6.9インチ OLED
解像度:2,868 x 1,320 (460 ppi)
カメラ解像度:4800万画素(最大)
ズームレンジ:16倍
撮像素子:1/1.3(メイン)
カメラ明るさ:F1.78/ F2.2/ F2.8
前面カメラ:1800万画素 F1.9
バッテリー:最大38時間(ビデオ再生時)
ネットワーク:Wi‑Fi 7 Bluetooth 6
重さ:233g
サイズ:幅163.4x幅78.0x 厚み8.75mm
画面のみやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★★
持ちやすさ ★★★☆☆
カメラ性能 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★
もちろん、用途によってはiPhone 18 Pro Maxでも良いです。
画面は、6.9インチと少し大きいので、動画を大きめにみたい方、なにかしら、書類仕事をするような方には向きます。
ただ、本編で繰り返し述べたように、片手だけでの操作は無理です。
重さも233gです。
購入予定の方は、現物を持ってみる方が良いようには思います。
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【2025年発売】
【256GB】(Apple売価 ¥159,800)
8・iPhone Air 256GB
¥160,800〜 楽天市場 (1/2執筆時)
スカイブルー:MG2A4J/A
ライトゴールド:MG294J/A
クラウドホワイト: MG284J/
スペースブラック: MG274J/A
【512GB】(Apple売価 ¥194,800)
9・iPhone Air 512GB
¥179,800〜 楽天市場 (1/2執筆時)
スカイブルー:MG2F4J/A
ライトゴールド:MG2E4J/A
クラウドホワイト:MG2D4J/A
スペースブラック: MG2C4J/A
【1TB】(Apple売価 ¥229,800)
10・iPhone Air 1TB
¥209,800〜 楽天市場 (1/2執筆時)
スカイブルー:MG2K4J/A
ライトゴールド:MG2J4J/A
クラウドホワイト:MG2H4J/A
スペースブラック: MG2G4J/A
CPU:A19 Pro
パネル:6.5インチ OLED
解像度:2,736 x 1,260 (460 ppi)
カメラ解像度:4800万画素(最大)
ズームレンジ:1倍
撮像素子:1/1.56
カメラ明るさ:F1.6
前面カメラ:1800万画素 F1.9
バッテリー:最大27時間(ビデオ再生時)
ネットワーク:Wi‑Fi 7 Bluetooth 6
重さ:165g
サイズ:幅156.2x幅74.7x 厚み5.64mm
画面のみやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★
持ちやすさ ★★★★★★
カメラ性能 ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
逆に「軽さと薄さ」に注目するならば、iPhone Air は候補です。

ただ、注意点も多い機種です。
まず、「1カメラ」である点でクリエーター向きではなく、本体の廃熱構造の部分で(17 Proとちがい)ゲーム向きとも言えない仕様です。
それでも「軽量と薄さ」を重視したいビジネスパーソンはいそうですが、本体価格の理由の多くが(とくに)「薄さ」のために費やされている点は、やはり指摘が必要です。
「Air」な重さという部分ではiPhone 17とならば、誤差範囲の差しかありませんので、そちらを選んだ方が良いように思います。
いずれにしても、かなり「中途半端」な仕様のiPhoneに思えます。抜本的な改良がなされない場合(なんとなく)1世代で終わるような気がしなくもないです。
第2に、十分以上の写真・動画性能などがある製品で、少し安めで考えたい場合は、

【2025年発売】
【256GBモデル】(Apple売価 ¥129,800)
11・iPhone 17 256GB
¥141,000 楽天市場 (1/2執筆時)
ブラック:MG674J/A
ホワイト:MG684J/A
セージ:MG6C4J/A
ミストブルー: MG694J/A
ラベンダー:MG6A4J/A
【512GBモデル】(Apple売価 ¥164,800)
12・iPhone 17 512GB
¥193,789 楽天市場 (1/2執筆時)
ブラック:MG6D4J/A
ホワイト:MG6E4J/A
セージ: MG6H4J/A
ミストブルー:MG6F4J/A
ラベンダー:MG6G4J/A
CPU:A19
パネル:6.3インチ OLED
解像度:2,622 x 1,206 (460 ppi)
カメラ解像度:4800万画素(最大)
ズームレンジ:4倍
撮像素子:1/1.56
カメラ明るさ:F1.6/ F2.2
前面カメラ:1200万画素 F1.9
バッテリー:最大30時間(ビデオ再生時)
ネットワーク:Wi‑Fi 7 Bluetooth 6
重さ:176g
サイズ:幅149.6x幅71.5x 厚み7.95mm
画面のみやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★
持ちやすさ ★★★★★
カメラ性能 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
iPhone 17でしょう。
ただ、256GB以上は(そろそろ)値ごろ感がなる出物がないので、安ければその型落ち(iPhone16)でも良いです。
ただ、日本市場の場合、256GBモデルを(戦略的に)安めで出してきている感があるので、個人的にはこちらを推します。

CPUは、A19 チップです。
先ほども書きましたが、CPUのコア数とクロックはA19 Proと差はあまりないです。
キャッシュ量ほかの周辺要素で多少差がでる程度に思います。
先述のように、クリエーター並に、長時間CPUを「苛める」使い方をするならば、廃熱構造に高度な配慮がる上位機と差はあるでしょう。
しかし、普通に「ハード」に使うほどならば、こちらで十分です。
GPUも、5コアですが、NPU部分を含めて、Apple Intelligenceに対応水準です。

カメラは、2カメラです。
リアカメラは、4倍のズームレンジです。
それ以上はデジタルズームになりますが、旅行を含めた写真撮影には一般的には十分です。Appleは、写真の自動補正もうまく済ませますから。
本編で書いたように、広角撮影と、2倍以上のズームには、上位機とは大きな差があります。
Photonic Engineの採用で、夜間や暗い場所、逆光下など条件面で厳しい場所でも、一般的なユーザーの納得のいく水準の撮影は可能です。LiDARスキャナはないですが、このグレードでも強力なHDRと、光学式手ぶれ補正もあります。

使い勝手も、しっかり、カメラコントロールボタンがあり、撮影操作は楽です。
コンテンツ対応も、空間オーディオ、空間ビデオ、空間ミュージックの「3点セット」にしっかり対応させています。
ようするに、クリエーターではないが、「クリエーターのように遊びたい」というレベルならば、本機で十分です。
センサー構成・パネル品質は、先ほども書いたように、上位機と(ほぼ)同じなので、心配ないです。
第3に、新製品のiPhoneを、価格重視で選びたい場合におすすめなのは、

【2025年3月発売】
【128GBモデル】(Apple売価 ¥99,800)
19・iPhone 16e 128GB
¥99,800 +998pt Amazon.co.jp (1/2執筆時)
ブラック:MD1Q4J/A
ホワイト:MD1R4J/A
【256GBモデル】(Apple売価 ¥114,800)
20・iPhone 16e 256GB
¥114,800 +1148pt Amazon.co.jp (1/2執筆時)
ブラック:MD1T4J/A
ホワイト:MD1W4J/A
【512GBモデル】(Apple売価 ¥149,800)
21・iPhone 16e 512GB
¥149,800 +1498pt Amazon.co.jp (1/2執筆時
ブラック:MD1X4J/A
ホワイト:MD1X4J/A
CPU:A18
パネル:6.1インチ OLED
解像度:2,532 x 1,179 (460 ppi)
カメラ解像度:4800万画素(最大)
ズームレンジ:1倍
撮像素子:1/1.56
カメラ明るさ:F1.6/ F2.2
前面カメラ:1200万画素 F1.9
バッテリー:最大22時間(ビデオ再生時)
ネットワーク: Wi-Fi6 Bluetooth 5.3
重さ:167g
サイズ:幅146.7x幅71.5x 厚み7.8mm
画面のみやすさ ★★★★☆
処理速度 ★★★★☆
持ちやすさ ★★★★★
カメラ性能 ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
iPhone 16eが良いでしょう。
アウトレットならば、より安いモデルはあります。

しかし、繰り返し述べているように、Apple AI対応の部分をふまえると、iPhone 16eが良いでしょう。
非対応だと、メールや写真などのローカルファイルの分析にAIが使えないです。iOSの進化と共に、この部分がマストの機能性は増えるでしょうし、今だとこちらが良いです。

CPUは、A18 チップを採用します。
現行機と加ベルト、CPUほか、GPUのコア数が4コアです。
ただ、Apple AIに対応できる「現行水準」の性能はクリアしています。
また、ここに対応している限り、現行での陳腐化リスクは少ないように思います。

カメラは、ただリアが、1カメラです。
広い範囲を撮る広角撮影において、2カメラ以上の他機とはやはり差があります。
ただし、メインカメラ自体は、iPhone16と同じ品質のカメラです。
Fusion技術にも対応するので、常用の1-2倍ズームに限っていえば、高品質な画質を期待しても良いといえます。
手ぶれ補正は1段階古いものですが、光学式です。この倍率ならば問題ないです。

機能面でも、対応に「2カメラ」必要な機能以外はだいたい網羅してます。
ポートレート撮影や、空間写真ほか、かなり凝った使い方をする方は別として、一般人には十分に思います。

ディスプレイは、こちらもOLEDで、表示品質はiPhone16と同じです。
輝度が800ニトと、iPhone14世代にはなります。
ただ日光下で、相当明るい昼間で利用しない限り、ここは問題ないです。
そもそもスマホの場合、バッテリー量の問題があり、あまりに明るくして使うと、バッテリーが「干上がりやすい」です。
こうした部分をふまえると、入門用(と言うには高め)ですが、新品のiPhoneを今買う場合、こちらが良いかなと思います。
補足・iPhone周辺機器について
というわけで、今回は、AppleのiPhoneの比較でした。
最後に、周辺機器について、補足情報です。
1・標準の無線LANルーターの比較
速度: 2402Mbps(最大)
予算:7500円〜
用途:2LDK・一戸建て
2・安めの無線LANルーターの比較
速度:1300Mbps(最大)
予算:3千円〜
用途:1LDK・ワンルーム向け
3・高速なWi-Fi 6 WI-FI6E ルーターの比較
速度: 4803Mbps(最大)
予算:1.5万円〜
用途:大家族・ゲーマー・トレーダー
4・最速なWi-Fi 7 ルーターの比較
速度: 11520Mbps(最大)
予算:3万円〜
用途:高速10G回線ユーザー
5・メッシュWi-Fiルーターの比較
速度: 11520Mbps(最大)
予算:3万円〜
用途:旅館・自営業・3F建ての家庭
6・おすすめの無線LANルーター 【結論】
=予算別・目的別のおすすめ機種の提案
第1に、無線LANルーターについてです。
本編で書いたように、現行のiPhoneは全ての機種で、Wi-Fi7・Wi-Fi6・Wi-Fi6Eのいずれかに対応です。
最も古いWi-Fi6でも、2019年頃に登場し、2021年頃から多くの対応ルーターがでたばかりの世代なので、しばらく、ルーターを買い替えていない方は、通信速度の改善効果を期待できます。
Wi-Fi6Eは2022年、Wi-Fi7は2023年に普及がにはじまったばかりの規格ですので、なおさらです。
いずれも、複数の端末(スマホ・PC・テレビほか)をネットにつなげている方は、通信安定性の部分で改善効果が大きいため、導入するのも良いかと思います。
余裕があるようならば、検討すると良いでしょう。上のリンク記事で、色々書いていますが、さしあたって、上記【1回目記事】からお読みください。

【USB-C 30W】
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
¥2,790 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
【USB-C 33W + USB-A】
Anker 323 Charger (33W)
¥2,990 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
【USB-C 40W ×2】
エレコム 充電器 EC-AC10640WH
¥1,990 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
第2に、スマホの充電です。
現行機はどの機種もコンセントで使う充電用アダプターが未付属です。
本編でも書きましたが、急速充電したい場合は、将来性を含め、USB-Cで30W以上の給電力を持つ製品が良いと思います。
iPhone 17ProやiPhone17などの40W高速給電対応機ならば、さらに速度が増します。。

【0.7メートル・1.5メートル】
エレコム USB-C USB-C ケーブル 60W USB PD対応
¥1,399 Amazon.co.jp (1/2執筆時)
なお、USB-Cケーブルは付属しますが、別の長さで欲しい場合、この速度クラスだと、USB-PD規格に準拠したケーブルである必要があるので注意してください。

1・USBモバイルバッテリーの比較
用途:スマホ・タブレット向け
容量:10000mAh〜26800mAh
出力:10W〜45W
重さ:200g〜
2・USB-C PDモバイルバッテリーの比較
用途:ノートPC向け
容量:20000mAh〜40000mAh
出力:45W〜100W
重さ:400g〜
3・小型USBモバイルバッテリーの比較
用途:緊急充電用(スマホなど)
容量:〜5000mAh
出力:10W〜45W
重さ:100g〜
そのほか、出張の多い方などで、モバイルバッテリーを使う場合も、USB-Cで、30W給電(最低でも25W)ほど出せれば、かなり高速な充電が可能です。
上のリンク記事で紹介しています。こちらもさしあたっては、1回目記事からお読みいただいくと分かりやすいかと思います。

3・Macbookの比較
4・iMacの比較
5・Mac miniの比較
6・Mac Studioの比較
第3に、アップルのPCやタブレットについてです。
このブログでは、iPadほか、Macについても、比較記事を書いています。
最近は、同じiOSをベースとする、iPadはもちろん、(パソコンの)Macについても、Mac OSとiOSの垣根を取り除く方向で進化してきています。

とくに、M系プロセッサ(Appleシリコン)搭載の近年のMacは、(Officeなどライセンス関係もあり)全てのアプリではないですが、iOSの主要アプリがガジェット的に動くようになっています。
そのほかの部分も、通知・カレンダー・ブックマークを共有できること、Macでもメッセージを受けられること、また、スマホの電話を受けられるなど、iPhoneと同時に導入すると、享受できる利便性が増します。
検討される方は、上記リンクで、色々書いていますので、ご覧ください。

第4に、アップルのスマートウォッチについてです。
導入すると、外出時の利便性が向上します。
とくに、iPhone(iOS)は、健康管理機能(ヘルスケア)を重視しますが、導入で、管理できる要素が大幅に増えます。
これについても、以上の記事で色々書いていますので、よろしければ、ご覧ください。
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と言うわけで、最後になりましたが、この記事が皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題をシェアしていただければうれしいです。
ではでは。
