1回目記事からの続きです→こちら
3-1・山善のサーキュレーター

3回目記事のトップバッターは、山善のサーキュレーターです。
商社ですが、比較的格安の季節家電に強みのある、古くからの日本企業です。
販売規模では、すでに見たアイリスオーヤマと匹敵するでしょう。ただ、季節展開に近いので、時期によっては在庫がなく、割高価格なので、性能と価格が比例しない場合があるのが注意点です。
1・サーキュレーターの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:シャープ
1-3:パナソニック
1-4:象印
1-5:ボルネード
1-6:バルミューダ
2・サーキュレーターの比較 (2)
2-1:アイリスオーヤマ
2-2:CADO
3 ・サーキュレーターの比較 (3)
3-1:山善
3-2:ドウシシャ
3-3:シロカ
4・サーキュレーターの比較 (4)
4-1:ツインバード工業
4-2:無印良品・東芝 ほか
4-3:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で書いた、「選び方の基本」に沿いながら、メーカー順に各機を詳しく説明していきます。
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以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

【2024年発売】
【左右360度回転】
21・YAMAZEN YKAR-SDX15(W)
¥12,800 楽天市場 (7/17執筆時)
風の強さ:〜24畳
風速調節:10段階
首振り(左右):自動360度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン:付属
YKAR-SDX15(W)は、山善の販売するサーキュレーターです。

サイズは、 幅22.6×奥行21.8×高さ31.9cmです。
円筒形で小型とは言えませんが、24畳用としては邪魔になりにくいサイズに収まっています。
適用畳数は、24畳までです。
羽根は、15cmの3枚羽根です。
風量・風速・風の到達距離は示されません。そのため、24畳用としての実際の送風性能は、公表値からは判断しにくい機種です

自動首振り機能は、上下・左右を同時に動かす立体首振りに対応します。
左右は、最大360度で、180度・90度・45度の設定も可能です。
上下も、30度・60度・90度から選べます。
最大では、完全に真上まで送風可能です。
角度は、操作部またはリモコンで首振りを作動させ、希望する位置で停止させて調整します。
アイリスオーヤマにも似た機種がありましたが、真上まで向けられる上に、左右360度の首振りにも対応する点で、送風範囲の柔軟性は高い製品です。

衣類乾燥モードも、搭載します。
1列干しでは、洗濯物の斜め下から左右180度に送風します。
2列干しでは、本体を洗濯物の真下に置き、左右360度に回転しながら上方の広い範囲へ風を送る仕組みです。
洗濯物の並べ方に応じて、2種類の送風範囲が提案される部分は、実用的でしょう。
風速切替は、10段階切替です。
リズム風とおやすみ運転にも対応します。

静音性は、最小風量時で35dB未満です。
ただし、正確な最小運転音や、中〜最大風量時の騒音値は示されません。日中に使う実用的な風量での静音性は、判断しにくいです。
リモコンは、付属します。
メンテ性は、良好です。
工具を使わず、前後のガードや羽根などを取り外せます。前後ガード、羽根、スピンナー、ガード止めナットは水洗い可能です。
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以上、山善のYKAR-SDX15の紹介でした。
真上までの上下首振りと、左右360度の首振りを組み合わせ、全方位へ送風できる点が目立つ製品です。
とくに衣類乾燥では、1列干しと2列干しで、首振り範囲をボタン操作で使い分けられます。真下から広い範囲へ送風できるため、洗濯物の配置が多い家庭では便利でしょう。
風量調節も10段階と細かく、送風部を分解して水洗いできるなど、日常的な使い勝手もよく考えられています。
一方、風量・風速・到達距離は非公表です。騒音値も、最小風量時が35dB未満という情報に限られます。
首振り機能と衣類乾燥時の使い勝手には明確な個性がありますが、空気循環の強さと、実用的な風量での静音性について、もう少し詳しい情報があれば、より選びやすかったでしょう。

【2026年発売】
23・YAMAZEN YAR-W305(W)
¥14,800 楽天市場 (7/17執筆時)
風の強さ:〜45畳
風速調節:3段階
首振り(左右):自動60度
首振り(上下):自動45度
立体首振り:対応
モーター:ACモーター
リモコン:付属
YAR-W305は、山善が販売する大型サーキュレーターです。
適用畳数は、45畳です。
同社が家庭用として販売する製品では、「風量最強モデル」の1つです。
サイズは、幅37×奥行30×高さ49.3cmです。
重さも4.2kgあるため、家庭用サーキュレーターとしてはかなり大型です。
羽根は、30cmの7枚羽根です。
適用畳数の表記だけならば、先ほど見たボルネード者の製品以上です。
ただし、適用畳数は各社の自主基準なので、送風性能を単純には比較できません。
自動首振りは、左右約60度です。
上下方向は、ガードの基準角度を手動で3段階に変更できます。各位置から約45度の範囲で自動首振りし、最も上向きの設定では、完全に真上まで送風できます。
30cmの3枚羽根モデルで適用畳数だけならば、「ボルネードを超える」スペックです。
モーターは、しかし、ACモーターです。
DCモーター機に比べると、消費電力と風量調節の細かさでは不利です。
リモコンは、付属します。
そのほか、室温表示と、1時間単位で設定できる最大8時間の切タイマーを備えます。
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以上、山善のYAR-W305の紹介でした。
畳用の大型機だけに、一般的な広さの家庭ではオーバースペックになりやすい製品です。本体もかなり大きく、設置場所を選びます。
一方、30cmの大型羽根を採用し、真上への送風や立体首振りにも対応するため、広いリビングや、オフィスのような大空間で風量を重視する場合には、有用な場合はありそうです。
ただ、風量調節は3段階に限られ、消費電力も大きめです。騒音値も示されないため、一般家庭で使いやすい大風量機としては、DCモーター採用機を選ぶ方が良いと思います。

【2025年発売】
(バッテリー搭載)
24・YAMAZEN RCRP-BZX0151-B
¥14,800 楽天市場 (7/17執筆時)
(バッテリー非搭載)
25・YAMAZEN RCRP-ZX015(C)
¥9,281 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:〜24畳
風速調節:10段階
首振り(左右):自動70度
首振り(上下):自動75度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン:付属
RCRP-BZX0151 は、日本の山善のサーキュレーターです。
バッテリー搭載タイプになります。
なお、似た仕様のRCRP-ZX015は、内蔵バッテリーを搭載しません。こちらは、USB-Cから給電して使用する製品です。詳しくは後ほど記します。

サイズは、幅22.6×奥行22×高さ32.2cmです。
重さは、約2kgです。
RCRP-ZX015も、幅22.6×奥行21.9×高さ32.5cm・約1.9kgなので、ほぼ同じです
内蔵バッテリーを搭載する機種でも、本体サイズと重さが大きく増えていない点は評価できます。
適用畳数は、24畳まで対応できます。
羽根は、15cmの3枚羽根です。
角度調整は、上下について、最大70度、左右について75度です。
上向き90度にはできないのですが、本機はどちらかと言えば、屋外などで使いたい方向きでしょうし、問題は感じません。
自動首振り機能は、左右約75度・上下約70度です。
上下方向は、ガードの基準角度を手動で4段階に設定し、そこを起点に約70度の範囲で自動首振りします。上下・左右を同時に動かす立体首振りにも対応します。

風速切替は、10段階切替です。
リズム風、おやすみモード、衣類乾燥モードも搭載します。
衣類乾燥モードでは、上下・左右に首を振りながら、風量を一定のリズムで変化させます。

電源方式は、本機の大きな特徴です。
USB-C端子から給電するUSB PD充電対応機だからです。
20WのPD対応ACアダプターとUSB-Cケーブルが付属するため、家庭用コンセントでも通常どおり利用できます。ア
市販のACアダプターやモバイルバッテリーも利用できますが、USB PDに対応し、9Vまたは12Vで20W以上を出力できる製品が必要です。
すでに見たように、アイリスオーヤマにも対応機がありました
バッテリーは、上位機のみ5200mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵します。
コードレスでの運転時間は、最小風量で約40時間です。一方、最大風量で上下・左右の首振りを行う場合は、約2時間です。
中程度の風量での運転時間は示されません。
充電時間は、約3時間です。

付属のACアダプターのほか、市販のモバイルバッテリーからも給電・充電できます。その場合は、USB PDに対応し、9Vまたは12Vで20W以上を出力できる製品が必要です。
給電しながらの運転も可能ですが、風量9または10で運転している間は、内蔵バッテリーは充電されません。
一方、RCRP-ZX015は内蔵バッテリーを搭載しません。
ただ、同じ条件を満たすモバイルバッテリーから給電できるため、本機の場合も、コンセントのない場所で使用できます。
対応するバッテリーについては、このブログの【モバイルバッテリーの比較記事】で紹介しています。
蓄電容量が10000mAhクラスのバッテリーを使う場合、最大風量に近い運転では、1.5〜2時間程度が目安です。4〜5時間ほど使いたい場合は、20000mAhクラスが必要でしょう。
静音性は、最小風量時で35dB未満です。
あまり静かではない上で、中〜最大風量時の騒音値は示されません。実用的な風量での静音性については判断しにくい機種です。
リモコンは、付属します。
風量、首振り、運転モード、入・切タイマーなどを操作できます
メンテ性は、本機も良いです。
ガード、羽根、スピンナー、ガード止めナットは、工具を使わずに取り外して水洗いできます。
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以上、山善のRCRP-BZX0151などの紹介でした。
内蔵バッテリーを搭載する上位版は、コンセントから離れた場所へ持ち運び、コードレスで使える点が最大の特徴です。
キャンプのほか、晴天時のベランダや庭、停電時など、電源を確保しにくい場所では便利でしょう。本体も約2kgなので、持ち運びに大きな負担はありません。
一方、最大風量で立体首振りを行う場合、内蔵バッテリーで使えるのは約2時間です。短時間の空気循環には十分ですが、強い風を長時間使いたい用途では余裕がありません。
せめて最大風量で3時間程度使えれば、衣類乾燥を含め、コードレス機としての意味はさらに高まったでしょう。
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なお、山善には、先ほどの24畳用より小型の20畳モデルもあります。
以下で、違いを確認しておきます。

【2025年発売】
(USB-PD充電対応)
26・YAMAZEN YARP-QD15(C)
¥7,480 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
【2026年発売】
(USB-PD充電非対応)
26・YAMAZEN YAR-ND152-WH
¥8,980 楽天市場 (7/17執筆時)
風の強さ:〜20畳
風速調節:7段階
首振り(左右):自動60度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン:付属
なお、ARP-QD15などは、先ほどの機種の下位機です。
適用畳数は、20畳クラスです。
いずれも、内蔵バッテリーは搭載しません。
ただし、YARP-QD15は、USB-C PDによる給電に対応します。先ほど示した条件を満たすモバイルバッテリーからも給電できるため、停電時や、近くにコンセントがない場所でも利用できます。
しかし、USB-C PDでの給電はできるため、停電時などに、モバイルバッテリーがあれば「使える」というコンセプトの製品です。
風量は、いずれも20畳までです。
根は15cmの3枚羽根で、風量調節は7段階です。
先ほどの24畳用より最大風量は控えめですが、羽根径と枚数を含めた基本構成は共通します。

サイズは、YARP-QD15が幅20×奥行20×高さ約27cmです。重さは1.4kgです。
YAR-ND152もほぼサイズは変わりません。
自動首振りは、左右約60度・上下約90度です。
完全に真上まで送風できるため、空気循環だけでなく、洗濯物の真下から風を当てる用途にも使いやすいでしょう。
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【2025年発売】
(USB-PD充電非対応)
27・YAMAZEN RCRP-W015
¥8,770 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:〜20畳
風速調節:7段階
首振り(左右):自動75度
首振り(上下):自動75度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン:付属
適用畳数は、本機も、20畳クラスです。
本機も内蔵バッテリーはありませんが、USB-C PDによる給電に対応します。
そのため、条件を満たすモバイルバッテリーがあれば、コンセントのない場所でも利用できます。
サイズは、幅22.6×奥行21.9×高さ32.5cmで、重さは約1.8kgです。
先ほどの機種より、一回り大きく、重さも、400gほど重い製品です。
自動首振りは、上下・左右とも約75度です。
左右の送風範囲は少し広い一方、完全に真上までは向けられません。
洗濯物の真下から送風する用途では、先ほどの機種より多少不利でしょう。

【2026年発売】
28・YAMAZEN YAR-SDM15(W)
¥6,980 楽天市場 (7/17執筆時)
風の強さ:〜18畳
風速調節:9段階
首振り(左右):自動70度(360度)
首振り(上下):手動90度
立体首振り:対応
リモコン:付属
モーター:DCモーター
YAR-SDM15は、山善のサーキュレーターです。

本体サイズは、 幅22.6×奥行21.0×高さ31.5cmです。
シングルレバー式ですし、設置性は良いです。
適用畳数は、18畳です。
20畳に満たない水準なので、リビング向け大風量モデルではない、「標準風量」のモデルです。
角度調整は、上下は90°、左右は70°です。

自動首振り機能は、一方、左右70°のほか、上下左右の360°の立体首振り対応です。
仕様上、上下だけの首振りはできず、上下左右の首振りも、スイング運転の軌道は1パターンに固定で範囲の調整はできない仕様です。
風速切替は、9段階です。
リズム風も出せます。
静音性は、DCモーターですので、それなりに静かでしょう。
羽根径は小さいほどうるさくなりますが、15cm径の羽根3枚です。
より大きめの羽根を搭載する場合、本体は大きくなるので、この適用畳数クラスの製品ならば、これでも良いかと思います。
とはいえ、特段静音性は強調される製品ではありません。

なお、同社の大きめのリビング用でもみましたが、「お手入れ簡単サーキュレーターシリーズ」で、工具なしで掃除ができます。
また、本体以外のパーツは洗えます。
リモコンは、付属です。
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以上、山善のYAR-SDM15の紹介でした。
18畳モデルでは珍しい立体首振り付きの製品です。
ただ、360°の首振りは方向が固定で、角度の調整や制限ができず、ワンパターンの駆動になる部分が注意点です。この仕組みの場合、便利なように見えて、そこまで便利ではないような印象です。
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なお、本機とほぼ同じ畳数の製品は、山善からは多数の展開があります。
以下、順番に確認しておきます。

【2026年発売】
29・YAMAZEN YAR-BFVW181(WH)
¥4,280 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:〜18畳
首振り(左右):自動60度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
風速調節:5段階
モーター:ACモーター
リモコン:付属
第1に、YAR-CH181(GG)です。
同じく、18畳用ですが、ACモーター機です。
これらも「洗えるサーキュレーター」で、外観も似ています。
しかし、モーター種的に、静音性が担保されない点には、注意が必要です。あまりおすすめできません。
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【2026年発売】
30・YAMAZEN YAR-BFKW151(WH)
¥4,980 楽天市場 (7/17執筆時)
風の強さ:〜14畳
風速調節:5段階
首振り(左右):自動60度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
モーター:ACモーター
リモコン:付属
第2に、YAR-BFKW151です。
同じくこちらも「洗えるサーキュレーター」仕様ですが、畳数が14畳用です。

サイズは、幅20.0×奥行20×高さ27.3cmです。
他機も含めて、18畳向けとさほどサイズ感はそこまでは変わりません。
やはり、ACモーター機となるため、静音性が悪いほか、消費電力が、DCモーター機に対して約2割ほど劣ります。
安い理由はあると言えます。パワー面でも「小部屋」が限界でしょう。
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【2025年発売】
31・YAMAZEN YAS-CFKW15(W)
¥3,680 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:〜12畳
風速調節:5段階
首振り(左右):自動60度
首振り(上下):手動90度
立体首振り:
風速調節:3段階
モーター:ACモーター
リモコン:
第3に、YAS-CFKW15(W)です。
若干適用畳数が狭めの12畳になる機種ですが、その代わり安いといえます。
ただ、本機の場合も、上下の首振りができない(手動)仕様です。
左右の自動首振りの範囲もあまり広くないので、用途は限定的でしょう。
静音性も最小35dBからなので、他のACモーター機と同じく、日中用でしょう。

【2022年発売】
32・YAMAZEN AAS-KW15(BK)
32・YAMAZEN AAS-KW15(WH)
¥3,893 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
首振り(左右):50度
首振り(上下):手動(上向き可)
33・YAMAZEN AAS-W15(W)
¥3,480 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
首振り(左右):手動
首振り(上下):手動
風の強さ:〜10畳
風の強さ:〜10畳
風速調節:3段階
立体首振り:
モーター:ACモーター
リモコン:
AAS-KW15などは、山善の10畳用のサーキュレーターです。

流通ルートの違いで複数の機種があります。
ややこしいですが、大きくは、首振り機能の部分が異なるだけです。
いずれも、ACモーター機で10畳用、また羽根径はどれも15cmなので、音はうるさめでしょう。
同じく、モーターの限界で、風速調整の柔軟度が低く、消費電力も少し多めです。
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以上、AAS-KW15などの紹介でした。
安めの低畳数用ですが、先述のように消費電力が高めです。機能面を含めて もう少し上位の機種を選んでも良いでしょう。

【2019年10月発売】
34・山善 DRY Force YAR-ZD171(W)
34・山善 DRY Force YAR-ZD171(B)
¥14,700 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:非公開
風速調節:5段階
首振り(左右):自動60度
首振り(上下):自動40度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター(静か)
リモコン:付属
YAR-ZD171(W)は、山善のサーキュレーターです。
こちらは、「冬限定で売られるサーキュレーター」で、実際よく売れます。

なぜなら、ヒーターが仕込まれており、800Wの温風発生機能を持つからです。
サイズは、幅26×奥行22×高さ35.5cmです。
かなり小型の暖房家電とも言えます。

発想としては【ダイソンの空調家電の比較記事】で紹介した、イギリスのダイソンが考案した「HOT & COOL」のある種のジェネリックといえます。
適用畳数は、情報非開示です。
ただ、消費電力や用途から判断するに、「6畳以下用」でしょう。
暖房利用時は、風量は固定です。パワーを考えるとやはり、リビング・寝室では、暖房力は力不足です。
ただ、首振り機能を用いつつ、800Wの乾燥運転ができるので、冬場の衣類乾燥には、一定の威力を持つ気がします。
静音性は、約32デシベルからで、リモコンも付属です。
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以上、山善のYAR-ZD171の紹介でした。
冬場に狭い場所の暖房・衣類乾燥用に考えるならば、選択肢になるでしょう。
ただ、サーキュレーターとして本質的なパワーについては全く情報を出さない機種なので、高い期待はできないでしょう。ニッチな製品です。
3-2・ドウシシャのサーキュレーター
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続いて、日本のドウシシャのサーキュレーターです。
中堅の家電商社ですが、空調関係は昔から力をいれます。

【2025年発売】FCA-183D DWD FCA-183D NWD
35・ドウシシャ FCA-183DDWD
35・ドウシシャ FCA-183DNWD
¥7,250 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:〜20畳
風速調節:4段階
首振り(左右):自動60度
首振り(上下):自動85度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン:付属
FCA-183Dは、日本のドウシシャのサーキュレーターです。
木目調のプラスチックを採用して、デザイン性は良いです。

サイズは、幅25×奥行22.5×高さ35cmです。
しっかりした台座ですので、若干背は高めです。
本機も、サイズ感としてはやや大きめですが、同じほどのパワーのバッテリー未搭載機とそこまで変わらないとも言えます。

適用畳数は、20畳まです。
一方、本機は、独特な形状の18cmの7枚羽根です。
ただ、空力部分の機能性についての説明はないです。
あくまで「デザイン性」を良くするためのものになりそうです。
ちなみに、一般的な扇風機の場合、羽根が増えると、「空気のきめ(風当たり)」が良くなります。しかし、サーキュレーターにそういった機能性は不要なので、羽根の枚数をメーカーが競うような展開はないです。
角度調整は、上下について、最大85度、左右について60度です。
上向き90度にはできない仕様です。
衣類乾燥モードなど特殊な風質は出せません。おやすみモードとリズム風はあります。
自動首振り機能は、上下左右同時の立体首振り対応です。
風速切替は、4段階です。
細かい制御がDCモーター機ですが、本機はあまり細かくないです。
静音性は、最小動作音は35dB以下との表記です。
最大風量時などの運転音は非開示ですが、そこまで静かさを売りにした製品ではないです。
リモコンは、付属します。
首振り、タイマー設定なども可能です。
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以上、ドウシシャのFCA-183Dの紹介でした。
機能性ではなく「デザインありき」で開発された製品に思います。
それはそれで「あり」で、実際、見栄えはする外観ですが、「機能美」は感じない部分で、このブログの主旨から言えば「選外」です。

【2026年発売】
36・ドウシシャ FCB155DWH FCB-155DWH
36・ドウシシャ FCB155DGG FCB-155DGG
¥10,757 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:〜21畳
風速調節:12段階
首振り(左右):自動120度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン;付属
FCB-155Dも、ドウシシャが販売する製品です。

サイズは、幅20×奥行21.5×高さ31.5cmです。
円筒型の製品ですが、それほど圧迫感はない印象です。
適用畳数は、21畳まです。
羽根径15cmの3枚羽根で、この部分に特段の個性は見られません。
自動首振り機能は、搭載です。
左右は、60度・90度・120度から選択できます。
上下は、60度・90度です。
360°の首振りは非対応ですが、完全に真上まで送風できます。
ただし、首の向きを手で調整することはできません。リモコンで首振りを作動させ、希望する位置で停止させる方式です。
そのほか、上下と左右を同時に動かす立体首振りにも対応します。
風速切替は、12段階です。
DCモーターらしく、細かく調節できます。

モードは、くつろぎモードを搭載します。
内蔵する室温センサーを利用し、室温に応じて風量を自動調整する機能です。
調整される風量は、上表に示したとおりです。ユーザー側で制御内容を変更することはできません。

このほか、衣類乾燥モードを搭載します。
設定すると、風量12・上下90度・左右120度の立体首振りで運転を開始します。とくに、左右首振りは2倍のとなる高速運転です。
モード中は風量を変更できませんが、洗濯物を干した範囲に合わせて、上下・左右の首振り角度は変更できます。
最大風量で広い範囲へ送風し、上下方向にも風を配る点には、衣類の乾きムラを抑える上で納得感があります。
一方、左右の首振りを通常の2倍に速めることの意味については、若干疑問が残ります。
首振りを速くしても、一定時間内に各衣類へ風が当たる合計時間は大きく変わらないからです。衣類が頻繁に揺れたり、表面にたまった湿った空気を細かく入れ替えたりする効果は考えられますが、通常速度に対して乾燥時間をどの程度短縮できるかは示されません。
高速首振りを本機の大きな売りとするならば、比較試験の結果は示してほしかったところです。
静音性は、騒音値が非公開です。
とくに、高速首振り時の駆動音は気になる部分です。
リモコンは、付属します。
風量や首振り、運転モード、タイマーなどを操作できます。不使用時は、本体背面に収納可能です。
メンテ性は、は良好です。
前後ガードや羽根など、取り外した送風部のパーツは水洗いできます。
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以上、ドウシシャのFCB-155Dの紹介でした。
1万円前後の価格帯だけにライバルは多いですが、21畳用で、上下・左右の立体首振りや12段階の風量調節、送風部の分解洗浄に対応する点は及第点です。
その上で、「くつろぎモード」と「衣類乾燥モード」が、本機独自の売りとなります。
くつろぎモードは、一見すると合理的な自動風量調節です。ただ、エアコンの使用時と不使用時では、同じ室温でも体感は大きく変わります。制御内容をユーザー側で調整できない点は、やはり難点です。
衣類乾燥モードは、最大風量と立体首振りを一括設定でき、洗濯物の範囲に合わせて首振り角度も変更できます。この点は便利ですが、最大の売りとなる高速首振りが、乾燥時間の短縮にどの程度寄与するかは分かりません。
いずれも、一見すると機能面の「狙い」は分かりやすいものの、効果や制御の完成度まで含めて、有意義な工夫と評価するには、やや物足りないでしょう。
3-3・シロカのサーキュレーター

続いて、シロカのサーキュレーターの比較からです。
同社は、ワンポイントのあるデザイン家電の企画が得意な日本企業です。

【2026年発売】(白、ミルクティ色)
37・シロカ 3Dサーキュレーター SF-16A351(W)
37・シロカ 3Dサーキュレーター SF-16A351(CH)
¥10,890 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
【2025年発売】(白)
37・シロカ 3Dサーキュレーター SF-16A251
¥11,880 楽天市場 (7/17執筆時)
風の強さ:〜28畳
風速調節:8段階
首振り(左右):自動330度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン:付属
SF-16A351は、日本のシロカが販売するサーキュレーターです。
旧機のSF-16A251も残ります。
旧機は、前ガード側面のスリットを、左右2か所のつまみで開閉できる構造でした。側面を開くと、横側からも空気を取り込み、風を広がりやすくできます。
新機種では、この開閉機構が省略され、風の拡散性を切り替えることはできなくなりました。ただし、適用畳数は約27畳から約28畳へ増えているため、一長一短でしょう。
もう1つの違いは、電源を切った際の首の位置です。旧機は自動で正面へ戻りますが、新機は初期設定では、そのとき向いていた位置で止まります。設定により、旧機と同じ正面復帰にも切り替えられます。
そのほかの基本仕様は、大きく変わりません。以下では、新機をベースに説明を続けます。

サイズは、幅21.4×奥行21.2×高さ37cmです。
台座があるので、若干背が高めののデザインです。
適用畳数は、28畳です。
一方、消費電力は34Wで、この適用畳数のDCモーター機としては若干高めです。

角度調整は、注目点です。
左右の首振りは、80°・120°のほか、330°を選べます。
先述のように、アイリスオーヤマなどから全周360°に首を振るモデルも出ていますが、本機もかなり広範囲に送風できます。
上下の首振りも、真上までの90°です。上下左右を同時に動かす立体首振りにも対応します。

送風モードは、多彩です。
衣類乾燥、おやすみ、リズムと、各社の上位機が備える定番モードを網羅します。
その上で、温度センサーを利用した「みまもりモード」を備えます。
室温が28℃以上になると、風量8で上下首振りと左右120°の首振り運転を行います。25〜27℃では風量4の固定送風に切り替わり、24℃以下では運転を停止します。
ただし、温度設定のできない3段階の固定制御です。室温を細かく調整する機能ではないため、快適性を求めるには、やや単純な仕様でしょう。
自動首振り機能は、上下左右同時の立体首振り対応です。
風速切替は、8段階です。
静音性は、騒音値の記載は見られません。

リモコンは、付属します。
本機は「ここピタ」機能として、リモコンの上下左右のボタンを長押しし、首の向きを細かく調整できます。
他機では、首振りを動かしながら目的の位置で止める方式も多いため、狙った方向へ合わせやすいのは、良い工夫でしょう。
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以上、シロカのSF-16A351の紹介でした。
広い左右首振り範囲が必要で、「ここピタ」や「みまもり」に魅力を感じる場合は、候補にできそうです。
一方、台座が高く、本体操作部が側面にあるため、床に置いて操作する場合は、やや使いにくいように思います。
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【2024年発売】
38・シロカ 3Dサーキュレーター SF-15A221(W)
¥8,980 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:〜23畳
ブルー:SF-15A221(AL)
ネイビー:SF-15A221(GD)
ピンク:SF-15A221(PL) siroca(シロカ)のストアを表示
オレンジ:SF-15A221(CH)

【2025年発売】(白のみ)
39・シロカ 3Dサーキュレーター SF-A161
¥9,980 楽天市場 (7/17執筆時)
風の強さ:〜27畳
風速調節:8段階
首振り(左右):自動80度・120度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
モーター:DCモーター
リモコン:付属
このほか、同社からは、以上のサーキュレーターの販売があります。

SF-15A22)は、若干パワーが低い23畳用です。
こちらだけ、多色展開です。
SF-A161は、先ほどの機種と同じ27畳用です。
その上で、台座が低めになる部分で、他機と異なります。
両機とも、温度センサーを備えます。
先ほどの機種と同じく、「みまもり」を含む4モードがあります。また、リモコンの「ここピタ」機能も同じく装備です。
しかし、首振りについて、330度に非対応になります。自動首振りは120度と80度なので、部屋の「半周」だけの駆動になります。
あとは、先ほどの機種と大きな違いはないです。
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結論的にいえば、首振り部分の仕様に問題題ない場合で、やはり「ここピタ」あるいは「みまもり」に魅力を感じる場合は、こちらは選択肢になると思います。

【2025年発売】
40・シロカ ポカクール SH-CD251
¥20,819 楽天市場 (7/17執筆時)
【2023年発売】
41・シロカ ポカクール SH-CD131
¥19,400 Amazon.co.jp (7/17執筆時)
風の強さ:非公開
風速調節:7段階
首振り(左右):自動100度
首振り(上下):自動90度
立体首振り:対応
モーター:
リモコン:付属
ポカクール SH-CD251 は、シロカのサーキュレーターです。
先ほどみた山善にもありましたが、ヒーター搭載のハイブリッドサーキュレーターです。

旧機が残ります。
新機種は、本体操作パネルがかなり「整理」されました。旧機に比べて、温風・送風の区別がしやすくなったといえ、使い勝手部分で、改善されたと言えます(上図)。

一方、タイマー設定のうち8時間が省略され3段階(2、4、6時間)となった点と、サーキュレーション時の「ジェット運転ランプ」が省略になりました。ただ、特に「ブースト運転」ではなく、強=ジェットだったので、ボタンがなくなって逆に「スッキリ」しました。

そのほか、2025年機は、シロカが扇風機でも採用している「ここピタ」機能をリモコンに搭載しました。リモコン上の上下左右のカーソルで、リモートで扇風機の角度調整が可能な機能です。
左右だけでなく、上下左右の「立体首振り」ができるサーキュレーターは、ギアの関係で、一般的に手動で無理やり角度調整することが不可(故障可能性がある)ので、その部分を含めて便利におもいます。
あとは、目についた違いはないです。
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結論的にいえば、主に操作系で一定の進化が見られると評価できます。
そこまで値段差がない場合、新機種を選んでも良いでしょう。あとは同じなので、以下では、同時にみていきます。

ヒーターは、1200Wです。
同じヒーター式の山善に比べると強力です。
【セラミックファンヒーターの比較記事】で紹介した(プレハブ)8畳用ほどの出力です。吹き出し口の形状の違いはありますが、寝室や小部屋の暖房、あるいは、リビングの補助暖房としての能力はあるでしょう。

サイズは、幅28.5×奥行26.5×高さ31.5cmです。
ダブルアーム式ですが、格好悪くないデザインです。このあたりはシロカらしいです。

マイナスイオンは、発生機能を搭載です。
なお、本機は衣類乾燥運転と、サーキュレーター利用時に、村田製作所のイオニシモ(イオナイザー)技術を利用しています。シロカは、「イオナイザー技術」と表現しています。
衣類乾燥時は、マイナスイオン発生機(シャープのプラズマクラスター)と同じで、消臭面の機能性があるため、衣類にむけて噴射する場合、その効果が期待できそうです。

一方、イオニシモは、マイナスイオンと同時に、低濃度オゾンも併用する方式です。
想定濃度などは、旧機を含めてシロカの説明書にないのですが、オゾンは、独特のニオイがあります。

もちろんJISの安全基準(0.05ppm)は満たします。
ただ、0.01ppmでも臭気は感じるため、敏感な方は気をつけてください。なお、公平を期して言えば、プラズマクラスターも微量オゾン(量は非公開)は出ています。しかし、イオニシモと異なり「オゾン効果」を積極活用していない点で明確に異なります。
単独運転なら問題ないでしょうが、本機の欠点は、イオナイザー機能だけをオフすることができない点です。
衣類乾燥時なら短時間運転ならば問題ないでしょうが、サーキュレーター運転時に消せない仕様はやや課題でしょう。換気に心がけるほか、お部屋にほかにイオン発生機能を持つ家電がある場合は、「重ねがけ」はしないよう気をつけて下さい。

適用畳数は、情報非開示です。
ただ、風の到達距離として、温風は前方3.5m、送風は20mというデータを出ます。
数字としては(扇風機などと比べても)かなり強力ですが、吹き出し口は狭く、風量自体は絞っているので、他タイプのサーキュレーターに比べて、かくはん力はイマイチです。
加えて、この数字は
後日、風量計で計測したいと思いますが、吹き出し形状からすると、放出風量は少なく、サーキュレーターとしては弱いです。

立体首振りは、ただ、範囲・角度とも広範囲ですので、それを利用して空気をかくはんさせるという対策はあります。
なお、ヒーター利用の際は(風あては寒いので)天井に向けて40度で固定して、天井の暖気をかくはんさせる方向性です。
暖房時は、風量は3段階、サーキュレーター運用で、5段階です。
ヒーターのパワー自体の調整機能はないです。
静音性は、一方、最小運転時に16dBという数字は出します。
一方、サーキュレーターとして利用する際のターボ時の騒音値は非公開です。
風経路が特殊な製品で、パワーがあるタイプなので、できれば、このあたりは事前に実機を確認したいところです。
リモコンは、付属です。
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以上、シロカのポカクール SH-CD131の紹介でした。
ヒーター出力は強力ですし、風量もあるので、冬場の小部屋の補助暖房として割と有能かと思います。デザインも良いです。
ただ、サーキュレーターとのハイブリッド化が果たして「正解」かは山善同様、やや微妙な部分は感じます。また、オフにできない「オゾン発生機能」も、やはり問題でしょう。
実際、シロカは、新機種になって「イオン(オゾン)発生機能」があることを
立体首振りとターボ運転を併用すれば、小部屋ならば使えるでしょうが、騒音(と振動)には課題がありそうです。また、扇風機的な利用も、人への「風よけ」「風あて」がしにくい部分で難を感じました。
次回につづく
最新サーキュレーターのおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今日は、サーキュレーターの比較の3回目記事でした。
しかし、記事は、もう少しだけ「続き」ます。

4・サーキュレーターの比較 (4)
4-1:ツインバード工業
4-2:無印良品・東芝 ほか
4-3:最終的なおすすめの提案【結論】
パワフルさ ★★★★★★
静音性 ★★★★★
省エネ性 ★★★★★
デザイン ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
続く4回目記事(こちら)は、残りの各社の製品をみたあと、結論編に入ります。
ここまで紹介してきた全機種から、目的別、予算別にAtlasのオススメ機種!を提案していきます。
引き続き、よろしくお願いします。
4回目記事は→こちら
