Top ノートPC・タブレット 比較2026'【結論】VAIOノートPC 40機の性能とおすすめ・選び方 (3)

2026年03月03日

比較2026'【結論】VAIOノートPC 40機の性能とおすすめ・選び方 (3)

 1回目記事からの続きです→こちら

今回の結論
最新VAIOのおすすめは結論的にこれ!

1・VAIOのノートPCの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:SX12〈12.5型〉
 1-3:S13〈13.3型〉
 1-4:SX14-R〈14型〉
2・VAIOのノートPCの比較 (2)
 2-1:SX14〈14型〉
 2-2:F14〈14型〉
 2-3:F16〈16型〉
3・VAIOのノートPCの比較 (3)
 3-1:最終的なおすすめの提案【結論】

 というわけで、今回はVAIOの現行機種の紹介でした。

 3回目記事では、最後に、いつものように、目的別・用途別にAtlasの「オススメ」を提案していきます。


 第1に、家庭用あるいは、モバイル兼用PCとして、性能面で最もおすすめできるVAIO製品と言えるのは

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 【2024年11月発売】

 【最小構成】

 14・VAIO SX14-R VJS4R18
  ¥259,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 15・VAIO SX14-R VJS4R1
  ¥259,800 ソニーストア(3/3執筆時)

CPU: Core Ultra 5 125H
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 256GB(第3世代

 【標準構成】

 16・VAIO SX14-R VJS4R18
  ¥314,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 17・VAIO SX14-R VJS4R1
  ¥314,800 ソニーストア(3/3執筆時)

CPU: Core Ultra 7 155H
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB

 【ハイスペック構成】

 18・VAIO SX14-R VJS4R18
  ¥384,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 19・VAIO SX14-R VJS4R1
  ¥384,801 ソニーストア(3/3執筆時)

CPU: Core Ultra 7 155H
メモリ:32 GB
ストレージ:SSD 1TB

 【共通の特徴】

モニター:14型 WUXGA 非光沢
重量: 約999g
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C (TB4)×2 HDMI
通信:Bluetooth 5.1 Wi-fi 7 LAN
カメラ:フルHD929万画素
バッテリー:約14.5時間(JEITA3.0a)
OS:Windows 11 Home
光学ドライブ:なし

マシンパワー   ★★★★★★
読み書き速度   ★★★★★★
ストレージの量  ★★★★★
軽量性      ★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★★
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★★★

 VAIO SX14-Rシリーズでしょう。

 構成的には、一般的な仕事用ならば、 Core Ultra 5 125Hの最小構成で問題ないです。

 ただ、SSDが256GBとやや少なめな上で、こちらだけ「第4世代」です。プラス2万円ほどですが、512GBまで増設すると、快適度は増すでしょう。

 上のは、したがって、最小構成をベースに、512GBに増設した場合の評価値です。

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 CPUは、2種類からの選択です。

  Core Ultra 5 125Hは、14コア18スレッド(1.2GHz×4 + 0.7GHz×8 + 0.7×2)です。

  Core Ultra 7 155Hは、16コア22スレッド(1.4GHz×6 + 0.9GHz×8 + 0.7×2)です。

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 Core-i5でも、スコアは20000を超えます。

 一般的な仕事用としては十分以上の水準で、長いこと現役で使えそうです。

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 GPUは、下位機でArc7-Core、上位機でArc8-Coreです。

 インテルのultra系の場合、AI対応世代のCPUなので、GPUも十分な性能です。

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 NPU(AIプロセッサ)も、今回紹介した製品ではこのシリーズのみ搭載です

 性能は11TOPS程度ですので、「Microsoft Copilot+PC」認定水準ではないものの、VAIOの中では最も水準が良いです。

 本編で書いたように、「AIへの質問」はどのVAIOでも(もちろん)できます。また、「AIを利用したカメラのアシスト」ほどならば、本機でも全く問題ないです。

 どうしても、「Microsoft Copilot+」に対応する必要があるならば、【格安14型ノートPCの比較記事】で書いた他社機と比べても良いでしょう。

 ただ、普通の仕事ならば、こちらで「十分以上」だとは言っておきます。

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 画面サイズは、非光沢の14インチです。

 パネルは、IPS系パネルと考えて間違いないです。

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 最近のノートPCに多いWUXGA(1920×1200)のディスプレイで、書類仕事には使いやすい仕様です。

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 一方、オプションで、WQXGA(2560×1600)のディスプレイにもできます。

 2.5K相当で解像度が高いですし、タッチペンを利用する方は考えても良い仕様です。

 ただ、本編で書いたように、アンチグレア(反射対策)表記とはいえ、タッチパネル処理をしたディスプレイは、一般的な「非光沢(アンチグレア)」と比べて、やや「反射光」が入る部分があります。

 書類仕事用ならば、あえて増設しなくても良いでしょう。

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 重さは、約1kgを切る水準で、軽量である点も評価できます。

 本編で書いたように、カーボンファイバーを採用したためで、軽量化に堅牢性が犠牲になっていないと言えます。ここが、本機が、高額な理由でもあります。

 天板だけならば、SXシリーズもカーボン素材ですが、こちらは、筐体底部もカーボンです。

 この部分が軽い部分こと活かして、バッテリー搭載量を増やし、先ほど書いたような優秀なCPUを搭載できているとも言えます。

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 キーボードは、VAIOに共通しますが、かなり品質が良く、打ちやすいです。

 この世代だと、新しくキーの凹みの工夫を加わったので、さらに良い感じです。

 持ち運ぶのに手軽な重さと、作業に支障がない画面サイズであり、「1台で全てをまかなう」には、最適な機種です。

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 そのほか、Wi-Fi部分も、最新のWi-Fi7ですし、USB-C端子も、USB4.0(Thunderbolt4)を採用するなど、値段相応に装備が充実します。

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 加えて、同級の他機に比べても、カメラとスピーカー周りの工夫は充実するほうです。

 そのほか、人感センサーの搭載など、他社高級機と比べての独自性は多く、選ぶ理由に個と書かない、仕事用に「完成度の高い」製品見見えます。

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1・ポータブルSSDの比較
2・USB-Cメモリの比較

 ストレージは、必要に応じた量を選べば良いでしょう。

 ただ、本機の場合、USB-Cが高速で、また、Wi-Fiも速いので、ある程度は、上のリンクで示したような外付け、あるいは、クラウドでの保存を考えても良いように思います。

ーーー

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 【2025年9月発売モデル】

 【最小構成】

 22・VAIO SX14 VJS1478
  ¥249,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 23・VAIO SX14 VJS147
  ¥246,800 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 5 120U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 256GB

 【標準構成】

 24・VAIO SX14 VJS1478
  ¥294,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 25・VAIO SX14 VJS147
  ¥291,800 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 7 150U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB

 【ハイスペック構成】

 26・VAIO SX14 VJS148
  ¥364,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 27・VAIO SX14 VJS147
  ¥361,801 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 7 150U
メモリ32GB
ストレージ:SSD 1TB

 【共通の特徴】

モニター:14型 フルHD 非光沢
重量:1.046kg 〜1.134kg
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C (TB4)×2 HDMI
通信:Bluetooth 5.3 Wi-fi 6E LAN
カメラ:フルHD +IR(207万画素)
バッテリー:6.5〜9.5時間(JEITA3.0a)
OS:Windows 11 Home
光学ドライブ:なし

マシンパワー   ★★★★★
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★★
軽量性      ★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★☆
画面の見やすさ  ★★★★★★
総合評価     ★★★★★

 一方、本編で書いたように、VAIO SX14(VJS147シリーズ)は、VAIO SX14-Rシリーズの「下位機」と考えて差し支えないです。

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 本体の軽量化の徹底度、CPU性能、バッテリーの保ち、ネットワーク機能を含めて、全体的に、本体水準が下回るからです。

 価格も、 SX14-Rに対して、そこまでは「安くない」ので、費用対効果の面でも、一般的には先ほどの機種を推します。

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 ただ、「画面解像度」の部分で、4Kを「マスト」としたい場合、現行機だと本機が唯一の選択肢です。

 細かいパネルスペックは非開示ですが、4K HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応する水準で「映像美」の部分では、評価できます。

 一方、「仕事用」と考える場合、14型の画面サイズで4K解像度は「マスト」ではないため、「どうしても」というわけでもないならば、全体性能が良いVAIO SX14-Rのほうを、やはり推します。

 CPUは、4K表示にそれなりのパワーは使うものの、このシリーズの場合、最小構成でも Core 5 120Uです。

 本編で書いたように、ベンチのスコアをみてもCore 7 150Uとは、そこまで大きな差はない(逆に逆転した評価の場合もある)ため、Core 5 120Uのままでも良いでしょう。

 なお、マークは、4Kパネルにカスタマイズした場合の評価となります。


 第2に、2台目のサブノートとしてモバイルで使う場合に、最もおすすめできる機種は、

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 【2025年9月発売モデル】

 【最小構成】

 1・VAIO SX12 VJS1278
  ¥249,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 2・VAIO SX12 VJS127
  ¥246,800 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 5 120U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 256GB

 【標準構成】

 3・VAIO SX12 VJS1278
  ¥294,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 4・VAIO SX12 VJS127
  ¥291,800 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 7 150U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB

 【ハイスペック構成】

 5・VAIO SX12 VJS1278
  ¥364,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 6・VAIO SX12 VJS127
  ¥361,801 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 7 150U
メモリ32GB
ストレージ:SSD 1TB

 【共通の特徴】

モニター:12.5型 フルHD 非光沢
重量: 899g〜921g
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C (TB4)×2 HDMI
通信:Bluetooth 5.3 Wi-fi 6E LAN
カメラ:フルHD +IR(207万画素)
バッテリー:8.5-9.5時間(JEITA3.0a)
OS:Windows 11 Home
光学ドライブ:なし

マシンパワー   ★★★★★
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★★
軽量性      ★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★★
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 サブノートとして考えた場合、やはりVAIO SX12がダントツでおすすめです。

 構成は、こちらも最小構成で良いでしょう。

 したがって、上のは、最小構成を前提とします。

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 Core 5 120Uならば、スコア16500を超えます。

 モバイルノートと考えるならば、十分な水準で長く使えます。

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 重さは、1.02kgです。

 14型の SX14-Rがあるので、数字として目立たなくなった部分はありますが、筐体自体がより小さいので、収納しやすさも含めて、モバイル用に良いです。

 パネルは、12.5 型フルHDです。

 本編で書いたようにIPS系で間違いないです。

 解像度もこの画面サイズならば、フルHDで全く問題ないです。

 周辺装備も、ネットワークはWi-Fi6Eですし、顔認証対応のフルHDカメラ、キーボードのバックライト、指紋認証、あるいは、高速なUSB-C端子構成など、上位機として、欲しい装備が「完備」です。

 その上で、VAIO共通の特長である打ちやすいキーボードと、SXシリーズ共通のカーボン素材の堅牢な天板などを含めて、全体として高度にまとまっていると言えます。


 第3に、シニア世代ほかが、据置で利用する大画面の16インチノートとしておすすめの機種は、

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 【2025年6月発売】

 【最小構成】

 35・VAIO F16 VJF1628
  ¥149,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 36・VAIO F16 VJF1621
  ¥141,800 ソニーストア(3/3執筆時)

CPU: Core 3 100U
メモリ:8GB
ストレージ:SSD 256GB

 【標準構成】

 37・VAIO F16 VJF1628
  ¥189,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 38・VAIO F16 VJF1621
  ¥186,800 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 5 120U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB

 【上級構成】

 39・VAIO F16 VJF1628
  ¥239,800 VAIOストア (3/3執筆時)

 40・VAIO F16 VJF1621
  ¥236,801 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 7 150U
メモリ32GB
ストレージ:SSD 1TB

 【機種共通の特徴】

モニター:16型 WUXGA 非光沢
重量: 1.57kg
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C (3.1)×2 HDMI
通信:Bluetooth 5.3 Wi-fi 6E LAN
カメラ:HDカメラ+IR(92万画素)
バッテリー:6.0時間(JEITA3.0a)
OS:Windows 11 Home
光学ドライブ:なし

マシンパワー   ★★★★☆
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★☆
軽量性      ★★☆☆☆
バッテリーの保ち ★★☆☆☆
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★☆

 F16シリーズが良いと思います。

 構成は、ネットや、たまの動画程度で、さほどハードに使わない方ならば、「最小構成」のでも十分です。はそれを前提に付けています。

 ただ、ある程度処理が必要な作業や、ゲームなども少しはするという場合は、CPUを Core 5 120U5にした方が、処理にストレスを感じない状況で、長年使えるといえます。

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 サイズは、16インチです。

 筐体も総じて大きくなりますが、自宅で利用するならば、サイズが大きいに越したことはないでしょう。

 作業効率もですが、目が疲れにくいですので。

 解像度も、縦長の WUXGA(1920×1200)です。

 書類仕事ほか、ウェブブラウンジング(ネットサーフィン)にも使いやすいでしょう。

 本編で書いたように、動画視聴時も、黒帯が少し出るだけであり、問題ないです。

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 パネル種類は、表記がないです。

 ただ、本編で書いたように、広視野角のIPS系であることは、確定で良いでしょう。

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 ドライブは、未付属です。

 いまだと、いわゆる、オールインワン型は、VAIOからは出ていません。

 ここは、必要に応じて、外付けを買えば良いでしょう。

 あとで、紹介します。

ーーー

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 【2025年6月発売】

 【最小構成】

 29・VAIO F14 VJF1429
  ¥144,800 VAIOストア (3/3執筆時) 

 30・VAIO F14 VJF1421
  ¥141,800 ソニーストア(3/3執筆時)

CPU: Core 3 100U
メモリ:8GB
ストレージ:SSD 256GB

 【標準構成】

 31・VAIO F14 VJF1429
  ¥184,800 VAIOストア (3/3執筆時) 

 32・VAIO F14 VJF1421
  ¥181,799 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 5 120U
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 512GB

 【上級構成】

 33・VAIO F14 VJF1429
  ¥234,800 VAIOストア (3/3執筆時) 

 34・VAIO F14 VJF1421
  ¥231,801 ソニーストア (3/3執筆時)

CPU: Core 7 150U
メモリ32GB
ストレージ:SSD 1TB

 【3機種共通の特徴】

モニター:14型 WUXGA 非光沢
重量: 1.23kg
接続:USB-A (3.0)×2 USB-C (3.1)×2 HDMI
通信:Bluetooth 5.3 Wi-fi 6E LAN
カメラ:HDカメラ+IR(92万画素)
バッテリー:7.7時間(JEITA3.0a)
OS:Windows 11 Home
光学ドライブ:なし

マシンパワー   ★★★★☆
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★☆
軽量性      ★★★★☆
バッテリーの保ち ★★★☆☆
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★☆

 一方、設置場所の関係で、そこまで大きなノートPCである必要がないならば、F14シリーズでも構いません。

 あるいは「たまには持ち運ぶかも?」という方も含みます。

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 本編で書いたように、Fシリーズは、画面サイズと、バッテリー持続時間の部分以外は、キーボード配置(テンキーの有無)以外は変わりません。

 個人的には、(どうしてもアームを置くポジションが左にずれるので)ノートPCにテンキーは「不要」と思う派なので、こちらがむしろ良いような気はします。

 ただ、「シニア世代」の場合は、やはり、画面が大きな先ほどの16型サイズを推します。

 本機の場合も、(できれば)Core 5 120Uにカスタマイズすると良いでしょう。

ーー

 一方、これ以上安いモデルは、VAIOでは考えられません。

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1・小型ノートPCの比較
 サイズ:13.3・12.4インチ
 重さ:1.25kg前後
 予算:10万円〜
 用途:モバイル/自宅兼用(軽め)
2・中型ノートPCの比較
 サイズ:14インチ
 重さ:1.5kg前後
 予算:10万円〜
 用途:モバイル/自宅兼用(重め)
3・大画面ノートPCの比較
 サイズ:15.6・16インチ
 重さ:1.6kg以上
 予算:9万円〜
 用途:自宅・職場用の据置用

 その場合は、以上の記事で、割と安めの製品をフォローしています。

 よろしければ、ご確認ください。

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 とくに、現在のバイオだと、「Microsoft Copilot+PC」認定水準(40 TOPS)に至る製品構成がないので、その部分を重視する場合は、他社機との比較検討は重要です。

 

  201601231455.jpg  

1・Surface Bookの比較
2・MacBookの比較
3・iMacの比較
4・Mac Miniの比較
5・iPadの比較
6・Android系タブレットの比較

 そのほかの他社PCなどの記事は、以上になります。

補足:ノートPC関連記事の紹介

 というわけで、今回はVAIOの最新機種の紹介でした。

 最後に、周辺機器について何点か補足しておきます。


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 第1に、Officeソフトです。

 VAIOのノートPCは、Office ソフトについてはオプションです。

Office Home Business 2024
word excel outlook powerpoint
 ¥25,000  

 価格は、パワポも付属する以上のセットで、2.5万円です。

 パッケージ版を別に買う場合よりも、安いです。

 ただし、複数のPCには使えないので、2台同時にインストールしたい場合は、別に買った方が良いかもしれません。

 その場合は、このブログの【Office2024の選び方の記事】をご覧ください。


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 第2に、光学ドライブです。

 VAIOは、全機種とも光学ドライブが未搭載です。

 そのため、必要な場合、別途購入する必要があります。

 ドライブを購入する場合ですが、Windows10以降は、OS標準のWindows Media Playerに再生機能が付属しなくなっています。

 そのため、再生ソフトが付属する機種を選んだ方が良いでしょう。

 詳しい「おすすめ機種」については、このブログの【Windows用のDVDドライブとブルーレイの比較記事】をご覧ください。


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 第3に、無線LANルーターです。

 先述のように、VAIOのSXシリーズなどは、近年登場した11ax(Wi-Fi6)という新しい高速無線LAN規格に対応します。

 2019年頃に定まった規格なので、最近ルーターを換えた記憶がない方は、(速度と言うより)通信安定性の改善になる可能性があります。

1・標準の無線LANルーターの比較
 速度: 2,400〜2,880Mbps
 予算:約7,500円〜
 規格:WI-FI5WI-FI7
 おすすめ:2LDK・3LDK
2・安めの無線LANルーターの比較
 速度:300〜1,440Mbps
 予算:約3,000円〜
 規格:WI-FI5WI-FI7
 おすすめ:ワンルーム・1K
3・高速なWi-Fi 6ルーターの比較
 速度: 4,803Mbps
 予算:約1.5万円〜
 規格:WI-FI6WI-FI6E
 おすすめ:3LDK・戸建
4・最速なWi-Fi 7 ルーターの比較
 速度: 4320〜11,520Mbps
 予算:約2万円〜
 規格:WI-FI7   
 おすすめ:3LDK・戸建(速さ重視)
5・メッシュWi-Fiルーターの比較
 速度: 1,200〜11,520Mbps
 予算:約3万円〜
 規格:WI-FI5WI-FI7
 おすすめ:4LDK・自営業・3F建

 詳しくは、このブログの【無線LANルーターの比較記事】の記事をご覧ください。

 長いのですが、さしあたって、1回目から読んでいただければ、しっかり分かるかと思います。

ーーー

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1・マウスの比較
2・プリンターの比較

3・PC用スピーカーの比較
4・ウイルス対策ソフトの比較
5・PC対応ビジネスバッグの比較

 そのほか、一緒に周辺機器やバッグの購入を考えている方は、上記記事をご覧ください。

 ではでは。

posted by Atlas at 19:12 | ノートPC・タブレット

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