
Sony LF-V30 LocationFree Base Station
約21,000円 Amazon.com 送料&手数料約4000円
どもMiyaです。今日は、標題のように、外出先や海外で自宅のTVを見る方法とロケーションフリープレーヤの輸入方法について書いてみます。
どうして、こんなことを・・・、というと、自宅のハードディスクレコーダーにある映像を無線LAN経由で大学の授業用ノートブックに適宜転送する方法を探したい・・・というわけではなく(笑)、やっとこJFLに昇格化した地元の某サッカーチームのローカル放送中継を是が非でも京都から見たいがための苦肉の策です。先生、同僚の皆さん、すいません。
・・とそれは置いておきまして、こうした用途には、ロケーションフリー(ロケフリ)プレーヤーというものを使います。
視聴時、自宅が「無人」ということが前提でいうならば、外出先から機械とTVの遠隔操作が制御できるロケフリは、一つしか有りません。
SONYのLFA-PC20です(でした)。→メーカーサイト
しかし、これは、地上波デジタルの時代を前に、日本では既に生産停止になってしまいました。
そのため、現在のところ、「日本で購入可能」なものに限れば、この商品を中古で購入するしかありません。でも、これプレミアがついてアマゾンでは10万円近くの値がついている始末です・・。
とはいえ、アメリカに目を転じると、実はこの商品の後継機種が販売されています。
Sony LF-V30 です。→メーカーサイト
アナログ・チューナーは搭載していませんが、コンポーネント端子(D端子)でハードディスクレコーダーやブルーレイレコーダー、地デジチュナーに接続できます。そして、付属の「学習リモコン」(ロケーションフリープレーヤにつけて赤外線を発してレコーダーを操作)で遠隔地から、直接レコーダのデッキが操作できるようになっています。
画質は、LF-V30で640x240ドット(最大3メガbps)です。ワンセグの放送解像度が320×180ですので、それよりも若干良い位?ですね。
プレーヤーとインターネット(ルータ)間の接続は、無線LANと有線LAN双方が使えます。無線のセキュリティもWEPからWPA2対応です。


外出先(海外)からは、専用のクライアントソフト(無料)でPC経由、もしくはPSPででみることができます。PC版クライアントソフトはSonyのサイトから無料で落とせます。→サイト
MAC・OSXには対応していません。しかしどうもKaga Electronicsとかいう会社がMac用のプレイヤーを作っている(た)ようです。雪豹は未確認ですが、Leopardまでは対応している(た)ようです。今は売っていないようですが、「誰か」がソフトだけネット上に置いてました。因みにこの会社、日本では有名なハードウェア会社ぽいw(ヒント・kaga=加賀)
まあ、それはおいておいて、Miyaは開幕まで実家帰る予定もないのでSony LF-V30未導入ですが、購入予定で準備してます。ネットなどをみるとすでに同じようなシステムで、海外などの遠隔地からTVを見ている留学生や滞在者などがいるようです。
さて、余計な話が長くなりましたが、日本での購入方法について説明します。日本では未発売なので、ヤフー・オークションで出品者から手に入れるしかない状況です。FA-PC20の価格高騰により、すごい人気らしく落札相場は35,000円以上のようです。

Sony LF-V30 LocationFree Base Station
約21,000円 Amazon.com 送料&手数料約4000円
まあ、マージン取られるのもいやなので、Miyaは、例によって、アメリカのアマゾンから個人輸入業者を通して輸入する方法で購入します。アメリカの売価が22,500円位ですので、個人輸入業者に支払う手数料(2,250円ほど)と送料(2,000円ほど)込みで26,000円位で購入できると思います。
説明書類は(むろん)英語ですが、基本LF-PK20と同じです。まあ、先達のサイトも事欠かないですし、日本語のマニュアルを参考にしながらインストールすれば問題ないでしょう。
→(型番で検索)日本語のマニュアル
最後になりましたが、より詳しい購入手続きの方法は、別のサイトに紹介しておきます →こちらのサイト
PS1
ちなみに、さ来年度は(予定では)Jリーグ加入なんでスカパーでもみれる予定です。しかし、CSのアンテナが拙宅マンションから入らないのでこっちも重大な問題・・。CSチュナーと加入料をバーターにして誰かのマンションにロケフリを設置して貰うかなあ・・w
PS2
miterのオーセンティック・ユニフォームを注文したら、納品3月15日とのこと。開幕の鳥取にまにあわん!