比較2018' 軸色別マジェスタッチ2キーボード28機の性能とおすすめ:赤軸・青軸・茶軸・黒軸・ピンク軸【英語US配列編】(2)

2018年10月03日

比較2018' 軸色別マジェスタッチ2キーボード28機の性能とおすすめ:赤軸・青軸・茶軸・黒軸・ピンク軸【英語US配列編】(2)

【今回レビューする内容】2018年 軸色別マジェスタッチ2 キーボード価格と性能・おすすめ・選び方:英語配列・US配列ASCIIキーボード Cherry 赤軸・茶軸・黒軸・青軸・ピンク軸 フルサイズ・テンキーレス対応

【比較する製品型番】FILCO Majestouch2 FKBN104M/EB2, FKBN104ML/EB2, FKBN87M/EB2,FKBN87ML/EB2, FILCO Majestouch NINJA Majestouch Convertible2 FKBC104M/EB2 FKBC104ML/EB2 FKBC104MRL/EB2FKBC104MC/EB2 MINILA FFKB67M/EB FFKB67ML/EB FFKB67MC/EB FFKB67MRL/EBFKBN104M/EMR2

今回のお題
軸色の違いからマジェスタッチ2はどのように選ぶのがおすすめ?

 ども、Atlasです。

 今日は、Filcoマジェスタッチ2という高性能なPC用キーボードを比較します。 

 201806131447.jpg

 Atlas自身の使用経験をふまえて書きました。

 マジェスタッチは、英語配列キーボードと、日本語配列キーボードがあります。 

1・マジェスタッチ2(英語配列)
2・マジェスタッチ2(日本語配列)

 今回は、マジェスタッチ2キーボードのうち英語配列の機種について書いています。

 日本語配列のマジェスタッチ2については、恐れ入りますが、上記、2番の記事【こちら】の記事を見ていただければと思います。

ーーー

1・東プレ高級キーボード
2・マジェスタッチ2(日本語)
3・マジェスタッチ2(英語)
4・Bluetooth無線キーボード
5・Mac配列のキーボード

 なお、今回の記事は、このブログのキーボード比較シリーズ2回目記事として書きました。

1・マジェスタッチの選び方の基本!

 はじめに、マジェスタッチに共通する「選び方の基本」について、簡単に説明しておきます。

 マジェスタッチを選ぶ際に重要になるのは、キーの軸に使われているスイッチの素材の色です。

1・軸色別の特長欠点


荷重(重さ) クリック感 静音性
黒軸 重い(60g 全くない 静か
青軸 重い(50g) 強い うるさい
茶軸 普通(45g) 普通 普通
赤軸 普通(45g) 全くない
普通
ピンク軸 普通(45g) 全くない 静か

 上表で示したように、軸の色で、キーを押したときの押し心地やクリック感がかわってきます。

 201607021153.jpg

 そのため、キーボードを選ぶ際には、まず、「何色の軸のモデルにするのか」を決めておく必要があります。


 201703030907.jpg

 第1に、黒軸です。

 キーの荷重は、最も重いです(荷重60g)。

 このタイプは、キーを深く押すほど、バネによる押し返しが重くなる性質があります。

 クリック感は、全くないです。

 キーを押し込んだ際に、(入力できたか分かる)「カチッ」というクリック感が全くありません

 静音性は、高いので、夜間などにタイピングしても、静かです。

---

 結論的にいえば、この製品は、「押した感」が強いため、キーボードを力強くしっかり叩きたい方に向きます。

 また、しっかり重さがあり、押し間違いしにくいため、ゲームや、文字入力の仕事に向きます。しか、キーが重いため長時間利用する際は疲れるでしょう。 


 201607021331.jpg

 第2に、青軸です。

 キーの荷重は、少し重めのです(荷重50g)。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 この場合、底打ちせずに済みますから、重めでも割と疲れにくい軸です。

 静音性は、しかしながら、この製品の課題です。

 クリック感を出すため、打鍵音が「かちかち」かなりうるさいという欠点があります。

 結論的にいえば、「タイプミスを減らしたい!」ということが購入動機ならば最適な選択肢です。クリック感と押し味があるため、ブラインドタッチにおいて、タイプミスは黒軸に比べても少ない傾向です

 一方、静音性は犠牲になるため、夜間などの利用や、相当静かなオフィスでの利用には向かない製品です。


 201607021330.jpg

 第3に、茶軸です。

 キーの荷重は、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 さほど指に力を入れずとも、「スコスコ」入力できます。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 青軸ほどハッキリしていないものの、十分に感じられます。

 静音性は、マジェスタッチの中では平均的な打鍵音です。うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「最もオーソドックス」な軸がこちらです。

 どこをとっても「平均点」なのが見所です。自分の好みが分からない方が最初に買う一台!としてオススメできます。

 クリック感があるため底打ちしなくて良いですし、強めに押した場合も荷重が軽いので、いずれにしても、軽く疲れず入力できるでしょう。

 キーを押し込んでしまいがちな、タイピング初心者向けにも良い機種です。


 201607021332.jpg

 第4に、赤軸です。

 キーの荷重は、茶軸と同じほどで、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、一方、全くない機種です。

 黒軸同様の磁石の同局を合わせたようなリニアな反発力です。

 静音性は、うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「指が疲れやすい方におすすめ」な軸がこちらです。

 クリック感がないことは、「押したときの抵抗がない」ことを意味します。一方、キーの荷重も黒軸ほど重くないため、押す力も不要です。

 これらの点で、指にかかる負担は最も少ない、長時間使っても疲れないキーボードと言えます。

 ただし、クリック感とキーの重さの双方がないことは、タイプミスが増える懸念があります。あまりブラインドタッチが上手でない方には、オススメできない軸ですね。


 201607021333.jpg

 第5に、ピンク軸です。

 キーの荷重は、こちらも標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、赤軸・黒軸と同じく、全くない機種です。

 静音性は、特別な静音キーを採用しています。

 打鍵音が30%ほど静かなキーボードです。赤軸の改良版なので 別名は「サイレントレッド」です。

 −

 結論的にいえば、「静音性を最大限重視したい方におすすめ」な軸がこちらです。

 赤軸の改良版ですから、ほぼと同じ特長と欠点となります。ただし、やや価格は高めですから、本当に静音性を重視したい方以外は不要でしょう。

2・オススメの軸色の選び方


荷重(重さ) クリック感 静音性
黒軸 重い(60g 全くない 静か
青軸 重い(50g) 強い うるさい
茶軸 普通(45g) 普通 普通
赤軸 普通(45g) 全くない
普通
ピンク軸 普通(45g) 全くない 静か

 さて、5色の軸を紹介しました。このうちから自分の好みにあったものを皆さんは選ぶ必要があります。

ーーー 

 結論的にいえば、初心者の方におすすめなのは、軽くて使いやすい「茶軸」です。

 マジェスタッチでは、最もオーソドックスなモデルで、クセがないと言えますので。

 「黒軸」は、タイプミスを避けたいゲーマーや文字入力業務の方にオススメします。

 「青軸」は、打鍵音が周りに迷惑にならない環境で、ブラインドタッチで文字入力をする方に向き合ます。

 「赤軸」「ピンク軸」は、長時間タイピングする方で、タイプミスが少めなブラインドタッチ上級者におすすめです。 

3・キーボードの刻印について

  201510251145.jpg

 なお、マジェスタッチの英語キーボードは、キー印字が上部ではなく、側面に印刷された前面印刷バージョンも発売されています。

 前面印刷は「おしゃれ」で格好いいと思います。

 ただ、一部の記号印字が省略されていおり、どちらかと言えば中級者向きです。 やはり初心者は、スタンダードな「かなあり」をおすすめします。

2・マジェスタッチ英語モデルの比較

 さて、では機種ごとレビューをしていきます。

 なお、マジェスタッチの英語配列モデルは、現在USB接続モデル(マジェスタッチ2シリーズ)と、USB&Bluetooth両対応モデルマジェスタッチ・コンバーティブル シリーズ)の2シリーズがあります。

1・茶軸モデルの比較

 hinyarifgaa-22.jpg

 Majestouch2「マジェスタッチ」茶軸

【USB+ブルートゥース接続】

 1・ブラック・英語・ FKBC104M/EB2
  ¥15,040 Amazon co.jp (10/3執筆時)

【USB接続】

 2・ブラック・英語・ FKBN104M/EB2
  ¥13,824 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 3・ホワイト・英語・ FKBN104M/EMW2
  ¥13,478 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 4・迷彩柄・英語・ FKBN104M/EMR2
  ¥16,480 Amazon co.jp (10/3執筆時)

【USB接続】

 5・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104M/EFB2
  ¥12,970 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 茶軸は、マジェスタッチ2の中では最もオーソドックスなモデルです。

 201806131524.jpg

 キーを押した際のクリック感のある機種では、最も軽く打てるといえます。

 マジェスタッチ2のなかでは、最も「クセ」がないので、高級キーボードが初めての方に特におすすめできます。

 キー配列は、英語104キーボードですので、Windowsキーも付属します。

 Bluetooth無線モデルは、デスクトップで使う場合は、必ずしも必要ないでしょう。入力の遅延などを考えれば、可能なかぎりにおいて、有線でつなげるにこしたことはありません。有線モデルならば電池も不要です。

 201803021030.jpg

 USB接続モデルは、本体がホワイト色の茶軸Majestouch2 HAKUA)と、迷彩柄Majestouch2 Camouflage-R)もラインアップされます。

 色は異なりますが、打鍵性能は同じです。ただし、迷彩柄のみ、ゲーム用の交換キーが4つ付属します。

ーーー

 hinyarifgaa-25.jpg

 「マジェスタッチ2 テンキーレス」茶軸

 【USB接続】

 6・ブラック・英語・FKBN87M/EB2
  ¥12,600 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 7・ホワイト・英語・FKBN87M/EMW2
  ¥11,728 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 8・迷彩柄・英語・FKBN87M/EMR2
  ¥14,800 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 【USB接続】

 9・ブラック・英語・ 前面印刷・ FKBN87M/EFB2
  ¥13,480 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 茶軸の、テンキーのない小型のキーボードは、こちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードですので、こちらの場合も、Windowsキーは付属します。

 省スペース性が高いので、プログラマーにはこちらが人気です。キーの配列・ピッチ・サイズは、フルサイズと同じため、押しやすいです。小型ですが、重量があり、安定しています。

2・黒軸モデルの比較

 hinyarifgaa-24.jpg

 「マジェスタッチ2 リニア」黒軸

 【USB+ブルートゥース接続】

 10・ブラック・英語・ FKBC104ML/EB2
  ¥15,040 Amazon co.jp
(10/3執筆時)

 【USB接続】

 11・ブラック・英語・FKBN104ML/EB2
  ¥12,600 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 【USB接続】

 12・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104ML/EFB2
  ¥12,823 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 黒軸は、キーの押し味が最も重いモデルです。重さがあるため、タイピングミスが少ないという利点があり、文字入力の仕事に向いていると言われます。

 201806131526.jpg

 黒軸は、磁石の両極をあわせたような押し戻し感は、病みつきになるひともいるようです。ただし、押したときのクリック感はないため、慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。

 キー配列は、英語104キーボードですので、Windowsキーは付属します。

 Bluetooth無線モデルは、黒軸の場合もラインナップされます。色は黒系のみですね。

ーーーーー

 smafafatrtfg-33.jpg

「マジェスタッチ テンキーレス」黒軸

【USB接続】

 13・ブラック・英語・FKBN87ML/EB2
  ¥11,940 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 14・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104M/EFB2
  ¥12,970 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 黒軸テンキーのない小型のキーボードは、こちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードですので、こちらの場合も、Windowsキーは付属します。

3・青軸モデルの比較

 faafaraffadge.png

 「マジェスタッチ2 リニア」青軸

 【USB+ブルートゥース接続】

 15・ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
  ¥15,040 Amazon co.jp
(10/3執筆時)

 【USB接続】

 16・ブラック・英語・FKBN104MC/EB2
  ¥12,600 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 17・迷彩柄・英語・FKBN104MC/EMR2
  ¥16,480 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 【USB接続】

 18・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MC/EFB2
  ¥12,744 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 青軸は、クリック感が最も強調された製品です。

 201806131508.jpg   

 キーの重さもそこそこあるため、総合的には「もっともタイピングミスの少ない」キーボードです。

 難点は、打鍵音です。クリックしたときの音はうるさいので、夜間や職場での利用にはあまり向きません

 キー配列は、英語104キーボードですので、Windowsキーが付属します。

 Bluetooth無線モデルもありますが、色は黒系のみです。

ーーー

 fgrgkgudu-29.png

 Majestouch 「マジェスタッチ2 NINJA」青軸

 【USB接続】

 19・ブラック・英語・FKBN87MC/EB2
  ¥11,500 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 20・迷彩柄・英語・FKBN87MC/EMR2
  ¥14,800 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 【USB接続】

 21・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MC/EFB2
  ¥11,500Amazon co.jp (10/3執筆時)

 青軸の、テンキーのないバージョンはこちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードです。こちらの場合も、Windowsキーは付属します。

4・赤軸モデルの比較

 fgrgkgudu-30.png
 「マジェスタッチリニア」赤軸

 【USB+ブルートゥース接続】

 22・ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
  ¥15,040 Amazon co.jp
(10/3執筆時)

 【USB接続】

 23・ブラック・英語・FKBN104MRL/EB2
  ¥14,744 Amazon co.jp(10/3執筆時)

 【USB接続】

 24・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104MRL/EFB2
  ¥12,823 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 赤軸は、マジェスタッチ2のなかでは「押し心地が最も軽い」キーボードです。

 201806131532.jpg

 ただ、軽い上にクリック感がないため、ブラインドタッチが正確にできる上級者以外は、打ち間違いが多くなる可能性はあります。

 軽さを求めるならば、一般的には、クリック感と軽さのバランスが良い「茶軸」が向いています。

 キー配列は、やはり、英語104キーボードですので、Windowsキーが付属します。

 Bluetooth無線モデルもありますが、色は黒系のみです。

ーーーー

 fgrgkgudu-32.png

「マジェスタッチ2 NINJA」赤軸

【USB接続】

 25・ブラック・英語・FKBN87MRL/EB2
  ¥11,500 Amazon co.jp (10/3執筆時)

【USB接続】

 26・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MRL/EFB2
  ¥11,728 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 赤軸の、テンキーのないバージョンはこちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードです。こちらの場合も、Windowsキーは付属します。

5・ピンク軸モデルの比較

 fgrgkgudu-30.png

 「マジェスタッチ2」ピンク軸

 【USB接続】

 27・ブラック・英語・FKBN104MPS/EB2
  ¥13,069 Amazon co.jp(10/3執筆時)

 28・ホワイト・英語・FKBN104MPS/EMW2
  ¥12,823 Amazon co.jp(10/3執筆時)

 29・迷彩柄・英語・FKBN104MPS/EMR2
  ¥37,804 Amazon co.jp(10/3執筆時)

 ピンク軸は、赤軸に改良を施した新製品です。

 201806131519.jpg

 特性は赤軸と同じですが、静音性が約30%向上している製品です。

 軽量なキーボードを、職場など打鍵音が気になる環境で使う場合におすすめです。

 キー配列は、やはり、英語104キーボードですので、Windowsキーが付属します。

 Bluetooth無線モデルは、この機種の場合ありません。

ーーーー

 fgrgkgudu-32.png

 「マジェスタッチ2 NINJA」ピンク軸

 【USB接続】

 30・ブラック・英語・FKBN87MPS/EB2
  ¥11,830 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 31・ホワイト・英語・FKBN87MPS/EMW2
  ¥12,279 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 32・迷彩柄・英語・FKBN87MPS/EMR2
  ¥14,800 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 ピンク軸の、テンキーのないバージョンはこちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードです。したがって、こちらの場合も、Windowsキーは付属します。

3・超省スペースモデルの比較

 

 【茶軸

 33・Majestouch MINILA Air FFBT67M/EB
    ¥12,105 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

 【黒軸】

 34・Majestouch MINILA Air FFBT67ML/EB
    ¥11,146 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

 青軸

 35・Majestouch MINILA Air FFBT67MC/EB
    ¥11,420 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

 【赤軸

 36・Majestouch MINILA Air FFBT67MRL/EB
    ¥23,100 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

 「マジェスタッチミニラエア」は、マジェスタッチシリーズでは最もコンパクトなキーボードです。

 ただし、こちらは電池で稼働する Bluetooth無線モデルです。

 キー配列は、英語67配列のキーボードです。Windowsキーがないほか、ファンクションキー(F1〜F12キー)がないという超小型キーボードです。  

 201505031806.jpg

 一方、スペースキーの両側に「Fnキー」があり、このボタンと数字キーを押すことでポジションを崩さず、ファンクションキーが使える仕組みです。

 ただ、ややキー配置が特殊な点は注意が必要です。例えば、矢印キーが通常とはやや位置がずれた場所に配置されるので、ブラインドタッチになれた方はやや不便かもしれません。

今回の結論
マジェスタッチの英語キーボードのおすすめはこの機種!


 というわけで、今回は、マジェスタッチ2英語キーボードを軸色別に見てきました。

 最後に、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


第1に、入力業務やプログラマーなど長時間タイピングをする方におすすめな英語モデルは、

 faafaraffadge.png

 「マジェスタッチ2 リニア」青軸

 【USB+ブルートゥース接続】

 15・ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
  ¥15,040 Amazon co.jp
(10/3執筆時)

 【USB接続】

 16・ブラック・英語・FKBN104MC/EB2
  ¥12,600 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 17・迷彩柄・英語・FKBN104MC/EMR2
  ¥16,480 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 【USB接続】

 18・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MC/EFB2
  ¥12,744 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 ある程度ブラインドタッチが正確にできる方ならば、青軸がおすすめです。クリック感が強いため、文字の入力ミスや未入力が減ると思います。

 201806131508.jpg   

 茶軸などに比べるとキー重めですが、底打ちしなくてもクリック感が得られるため、入力に慣れた人には、疲れにくいキーボードだと思います。

 ただ、静音性は犠牲となっているので、うるさいと駄目な職場の場合、茶軸が良いでしょう。


第2に、それほど長時間のタイピングをしない方で、しっかりミスなく打ちたい方におすすめなモデルは、

 hinyarifgaa-24.jpg

 「マジェスタッチ2 リニア」黒軸

 【USB+ブルートゥース接続】

 10・ブラック・英語・ FKBC104ML/EB2
  ¥15,040 Amazon co.jp
(10/3執筆時)

 【USB接続】

 11・ブラック・英語・FKBN104ML/EB2
  ¥12,600 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 【USB接続】

 12・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104ML/EFB2
  ¥12,823 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 キーの重量が重い黒軸がよいでしょう。

 201806131526.jpg  

 クリック感はないですが、押せば押すほど重くなるため、文字入力のミスは、青軸より少ないでしょう。

 ただし、重さのため疲れやすいキーボードではありますので、5時間、6時間と長時間連続入力する場合は、あまり向きません。長時間使う方は、青軸が良いでしょう。


第3に、現状で手が疲れやすく、困っている上級者の方は、

 fgrgkgudu-30.png
 「マジェスタッチリニア」赤軸

 【USB+ブルートゥース接続】

 22・ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
  ¥15,040 Amazon co.jp
(10/3執筆時)

 【USB接続】

 23・ブラック・英語・FKBN104MRL/EB2
  ¥14,744 Amazon co.jp(10/3執筆時)

 【USB接続】

 24・ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104MRL/EFB2
  ¥12,823 Amazon co.jp (10/3執筆時)

 マジェスタッチの赤軸が良いでしょう。押したときのクリック感がなく、また、キーも軽めのため、慣れないとタイピングミスをする危険があります。

 逆に慣れてしまえば、軽く押せるため、疲れの軽減につながると思います。

補足:このブログの関連記事の紹介

 というわけで、マジェスタッチ2の日本語配列のキーボードについてでした!。

 最後に、このブログの関連記事の紹介です。

 201806021509.jpg

 というわけで、今回は、マジェスタッチの英語キーボードの話でした。最後におまけです。

1・東プレ高級キーボード(日本語)
2・東プレ高級キーボード(英語)
3・マジェスタッチ2(日本語)
4・マジェスタッチ2(英語)
5・Bluetooth無線キーボード
6・Mac配列のキーボード
7・高級キーボードのオススメ【まとめ】

 高級キーボードの二強といえば、東プレのリアルフォースとFILCOのマジェスタッチです。

 両社のモデルから選ぶ場合のオススメ機種について、7番記事でまとめています。よろしければご覧ください。

  201808091204.jpg

1・ゲーム向けマウスの比較
2・ゲーム向け液晶モニターの比較
3・ゲーム向けの椅子の比較

 その他の記事も、よろしくお願いします。なお、各記事はほとんどの場合「疲れない!」をテーマに書いています。

 最後になりましたが、もし今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは!

posted by Atlas at 15:47 | PC周辺機器

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