比較2017' 軸色別マジェスタッチ2キーボードの性能とおすすめ:赤軸・青軸・茶軸・黒軸・ピンク軸(ASCII-2) 104 87 67:filco majestouch2の性能の違い(フルサイズ・テンキーレス対応)

2017年12月02日

比較2017' 軸色別マジェスタッチ2キーボードの性能とおすすめ:赤軸・青軸・茶軸・黒軸・ピンク軸(ASCII-2) 104 87 67:filco majestouch2の性能の違い(フルサイズ・テンキーレス対応)

今回レビューする製品: 2017-2018年 軸色別マジェスタッチ2 キーボード価格と性能・おすすめ・選び方:2016年 英語配列・US配列ASCIIキーボード Cherry 赤軸・茶軸・黒軸・青軸・ピンク軸:FILCO Majestouch2 FKBN104M/EB2, FKBN104ML/EB2, FKBN87M/EB2,FKBN87ML/EB2, ArchissI -T Touch AS KB87L,FILCO Majestouch NINJA FILCO Majestouch Convertible2 FKBC104M/EB2 FKBC104ML/EB2 FKBC104MRL/EB2 FKBC104MC/EB2 Majestouch MINILA FFKB67M/EB  FFKB67ML/EB  FFKB67MC/EB FFKB67MRL/EB

今回のお題
 マジェスタッチの軸色の違いから、押し心地の良いキーボードを見つける!


 ども、Atlasです。

 今日は、Filcoから出ているマジェスタッチ2という高性能なPC用キーボードについて書きます。

 なお、マジェスタッチは英語配列キーボードと、日本語配列キーボードがあります。

1・マジェスタッチ2(英語配列)
2・マジェスタッチ2(日本語配列)

 このブログ、「モノマニア」では、両方紹介しています。ただ、点数が多いので、2つの記事に分けました。

 今回は、FiLCOから発売されているマジェスタッチ2キーボードのうち英語配列の機種について書きます。

 日本語配列のマジェスタッチ2については、恐れ入りますが、上記、1番の記事【こちら】の記事を見ていただければと思います。

3・東プレ高級キーボード(日本語)
4・
東プレ高級キーボード(英語)
5・Bluetooth無線キーボード
6・Mac配列のキーボード

  そのほかにも、いわゆる高級キーボードを中心に比較記事が全部で6つあります。

マジェスタッチ2の選び方

 さて、マジェスタッチ2キーボードを選ぶ際に重要になるのは、キーの軸に使われているスイッチの素材の色です。

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 軸の色で、キーを押したときの押し心地やクリック感がかわってきます。

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 ですから、キーボードを選ぶ際には、まず、「何色の軸のモデルにするのか」を選ぶ必要があります。

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 黒軸は、キーが最も重いモデルです(荷重60g)。キーを深く押すほど、バネによる押し返しが重くなる性質があります。一方、キーを押し込んだ際に、(入力できたか分かる)「カチッ」というクリック感が全くありません。「押した感」が強いため、キーボードを力強くしっかり叩きたい方に向きます。しっかり重さがあり、押し間違いしにくいため、ゲームや、文字入力の仕事に向きますが、キーが重いため長時間利用する際は疲れます。 

 201607021331.jpg

 青軸は、キーが少し重めのモデルです(荷重50g)。ただ、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があるため、底打ちせずに済みます。そのため、重さに比して軽快に打てます。また、クリック感と押し味があるため、ブラインドタッチにおいて、タイプミスは黒軸に比べても少ない傾向です。一方、打鍵音が「かちかち」かなりうるさいという欠点があります。

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 茶軸は、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。この機種も青軸ほど強くはないですが、押し込んだことが分かる「カチッ」というクリック感があります。一方、キーの重さ(荷重)は軽めなので、さほど指に力を入れずとも、「スコスコ」入力できます。逆に、深くキーボードを押しても、軽く疲れず入力できるので、キーを押し込んでしまいがちな、タイピング初心者向けにも良い機種です。

 201607021332.jpg

 赤軸も、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。一方、茶軸と異なって、押し込んだときの「カチッと」いうクリック感」はありません。言い替えれば、「押したときの抵抗がない」ため、指にかかる負担は最も少ない、長時間使っても疲れないキーボードと言えます。一方、クリック感とキーの重さの双方がないので、ブラインドタッチ初心者にはタイプミスが多くなる懸念があります。

 201607021333.jpg

 ピンク軸も、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。こちらは、赤軸の改良版でほぼと同じ特性です。しかし、打鍵音が30%ほど静かなキーボードです。 別名「サイレントレッド」です。

 さて、5色の軸を紹介しました。このうちから自分の好みにあったものを皆さんは選ぶ必要があります。

 初心者の方におすすめなのは、軽くて使いやすい「茶軸」です。マジェスタッチでは、最もオーソドックスなモデルで、クセがないからです。

 「黒軸」は、タイプミスを避けたいゲーマーや文字入力業務に、「青軸」は、打鍵音が周りに迷惑にならない環境で、ブラインドタッチで文字入力をする方に、「赤軸」「ピンク軸」は、長時間タイピングする方で、タイプミスが少ない、ブラインドタッチ上級者におすすめですね。 


 というわけで、以下、この軸の色に沿って商品ごとレビューしていきます。

 201510251145.jpg

 なお、キー印字が上部ではなく、側面に印刷された前面印刷バージョンも発売されています。

 前面印刷のが「おしゃれ」で格好いいと思いますが、やはり、一部の記号の印字が省略されていますので、どちらかと言えば中級者向きです。 やはり初心者は、スタンダードな「かなあり」をおすすめします。

キーボードのラインナップ

 さて、では機種ごとレビューをしていきます。

 なお、マジェスタッチの英語配列モデルは、現在USB接続モデル(マジェスタッチ2シリーズ)と、USB&Bluetooth両対応モデルマジェスタッチ・コンバーティブル シリーズ)の2シリーズがあります。


 A・茶軸モデル

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Majestouch2「マジェスタッチ」茶軸

【USB+ブルートゥース接続】

ブラック・英語・ FKBC104M/EB2
 ¥16,632 Amazon co.jp (12/2執筆時)  

【USB接続】

ブラック・英語・ FKBN104M/EB2
 ¥12,970 Amazon co.jp
(12/2執筆時)
ホワイト・英語・ FKBN104M/EMW2
 ¥13,478 Amazon co.jp
(12/2執筆時)

【USB接続】

ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104M/EFB2
 ¥12,970 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

 茶軸は、一番、オーソドックスなモデルです。キーを押した際のクリック感のある機種では、最も軽く打てるといえます。マジェスタッチ2のなかでは、最も「クセ」がないモデルですので、高級キーボードが初めての方に特におすすめできます。

 キー配列は、英語104キーボードですので、Windowsキーは付属します。

 Bluetooth無線モデルは、デスクトップで使う場合は、必ずしも必要ないでしょう。入力の遅延などを考えれば、可能なかぎりにおいて、有線でつなげるにこしたことはありません。有線モデルならば電池も不要です。

 

 USB接続モデルは、本体がホワイト色の茶軸Majestouch2 HAKUA)も、2016年末よりラインアップされました。

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「マジェスタッチ2 テンキーレス」茶軸

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN87M/EB2

 ¥12,970 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ホワイト・英語・FKBN87M/EMW2
 ¥12,279 Amazon co.jp (12/2執筆時)
ブラック・英語・ 前面印刷・ FKBN87M/EFB2
 ¥11,890 Amazon co.jp (12/2執筆時)  

 茶軸の、テンキーのない小型のキーボードは、こちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードですので、こちらの場合も、Windowsキーは付属します。

 省スペース性が高いので、プログラマーにはこちらが人気です。キーの配列・ピッチ・サイズは、フルサイズと同じため、押しやすいです。小型ですが、重量があり、安定しています。


B・黒軸モデル

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「マジェスタッチ2 リニア」黒軸

【USB+ブルートゥース接続】

ブラック・英語・ FKBC104ML/EB2
 ¥15,472 Amazon co.jp
(12/2執筆時)

【USB接続】  

ブラック・英語・FKBN104ML/EB2
 ¥12,970 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104ML/EFB2

 ¥13,266 Amazon co.jp (12/2執筆時)  

 黒軸は、キーの押し味が最も重いモデルです。重さがあるため、タイピングミスが少ないという利点があり、文字入力の仕事やゲームに向いていると言われます。

 磁石の両極をあわせたような押し戻し感は、病みつきになるひともいるようです。ただし、押したときのクリック感はないため、慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。

 キー配列は、英語104キーボードですので、Windowsキーは付属します。

 Bluetooth無線モデルは、黒軸の場合もラインナップされます。色は黒系のみですね。

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「マジェスタッチ テンキーレス」黒軸

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN87ML/EB2
 ¥11,820 Amazon co.jp
(12/2執筆時)

ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104M/EFB2
 ¥12,970 Amazon co.jp (12/2執筆時)  

 黒軸テンキーのない小型のキーボードは、こちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードですので、こちらの場合も、Windowsキーは付属します。


C・青軸モデル

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「マジェスタッチ2 リニア」青軸

【USB+ブルートゥース接続】

ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
 ¥16,147 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN104MC/EB2
 ¥13,400 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MC/EFB2

 ¥11,934 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

 青軸は、クリック感が最も強調された製品です。キーの重さもそこそこあるため、総合的には「もっともタイピングミスの少ない」キーボードです。

 難点は、打鍵音です。クリックしたときの音はうるさいので、夜間や職場での利用にはあまり向きません

 キー配列は、英語104キーボードですので、Windowsキーが付属します。

 Bluetooth無線モデルもありますが、色は黒系のみです。

ーーー

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Majestouch 「マジェスタッチ2 NINJA」青軸

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN87MC/EB2
 ¥12,200 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MC/EFB2

 ¥11,934 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

 青軸の、テンキーのないバージョンはこちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードです。こちらの場合も、Windowsキーは付属します。


D・赤軸モデル

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「マジェスタッチリニア」赤軸

【USB+ブルートゥース接続】

ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
 ¥16,102 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN104MRL/EB2
 ¥13,400 Amazon co.jp  (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104MRL/EFB2

 ¥13,100 Amazon co.jp   (12/2執筆時)  

 赤軸は、マジェスタッチ2のなかでは「押し心地が最も軽い」キーボードです。

 ただ、軽い上にクリック感がないため、ブラインドタッチが正確にできる上級者以外は、打ち間違いが多くなる可能性はあります。

 軽さを求めるならば、一般的には、クリック感と軽さのバランスが良い「茶軸」が向いています。

 キー配列は、やはり、英語104キーボードですので、Windowsキーが付属します。

 Bluetooth無線モデルもありますが、色は黒系のみです。

ーーーー

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「マジェスタッチ2 NINJA」赤軸

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN87MRL/EB2
 ¥11,685 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MRL/EFB2

 ¥11,815 Amazon co.jp   (12/2執筆時)  

 赤軸の、テンキーのないバージョンはこちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードです。こちらの場合も、Windowsキーは付属します。


E・ピンク軸モデル

fgrgkgudu-30.png
「マジェスタッチ2」
ピンク軸

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN104MPS/EB2
 ¥13,343Amazon co.jp  (12/2執筆時)  
ホワイト・英語・FKBN104MPS/EMW2
 ¥13,308 Amazon co.jp  (12/2執筆時)  

 ピンク軸は、赤軸に改良を施した新製品です。特性は赤軸と同じですが、静音性が約30%向上している製品です。

 軽量なキーボードを、職場など打鍵音が気になる環境で使う場合におすすめです。

 キー配列は、やはり、英語104キーボードですので、Windowsキーが付属します。

 Bluetooth無線モデルは、この機種の場合ありません。

ーーーー

fgrgkgudu-32.png

「マジェスタッチ2 NINJA」ピンク軸

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN87MPS/EB2
 ¥13,478 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ブラック・英語・FKBN87MPS/EMW2  
 ¥12,280 Amazon co.jp (12/2執筆時)  

 ピンク軸の、テンキーのないバージョンはこちらになります。

 キー配列は、英語87キーボードです。したがって、こちらの場合も、Windowsキーは付属します。

超省スペースモデル

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【USB接続】

 Majestouch MINILA FFKB67M/EB 茶軸
 Majestouch MINILA FFKB67ML/EB 黒軸
 Majestouch MINILA FFKB67MC/EB 青軸
 Majestouch MINILA FFKB67MRL/EB 赤軸
    ¥11,600〜 Amazon.co.jp  
(12/2執筆時)  

 マジェスタッチミニラ」は、マジェスタッチシリーズでは最もコンパクトなキーボードです。

 キー配列は、英語67配列のキーボードです。Windowsキーがないほか、ファンクションキー(F1〜F12キー)がないという超小型キーボードです。  

 201505031806.jpg

 一方、スペースキーの両側に「Fnキー」があり、このボタンと数字キーを押すことでポジションを崩さず、ファンクションキーが使える仕組みです。

 ただ、ややキー配置が特殊な点は注意が必要です。例えば、矢印キーが通常とはやや位置がずれた場所に配置されるので、ブラインドタッチになれた方はやや不便かもしれません。

 Bluetooth無線モデルは、この機種の場合ありません。

今回のお題
マジェスタッチの英語キーボードのおすすめはこの機種!


 というわけで、今回は、マジェスタッチ2英語キーボードを軸色別に見てきました。

 最後に、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


第1に、入力業務やプログラマーなど長時間タイピングをする方におすすめな英語モデルは、

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「マジェスタッチ2 リニア」青軸

【USB+ブルートゥース接続】

ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
 ¥16,147 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN104MC/EB2
 ¥13,400 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN87MC/EFB2

 ¥11,934 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

 ある程度ブラインドタッチが正確にできる方ならば、青軸がおすすめです。クリック感が強いため、文字の入力ミスや未入力が減ると思います。

 茶軸などに比べるとキー重めですが、底打ちしなくてもクリック感が得られるため、入力に慣れた人には、疲れにくいキーボードだと思います。

 ただ、静音性は犠牲となっているので、うるさいと駄目な職場の場合、茶軸が良いでしょう。


第2に、それほど長時間のタイピングをしない方や、ゲーマーにおすすめなモデルは、

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「マジェスタッチ2 リニア」黒軸

【USB+ブルートゥース接続】

ブラック・英語・ FKBC104ML/EB2
 ¥15,472 Amazon co.jp
(12/2執筆時)

【USB接続】  

ブラック・英語・FKBN104ML/EB2
 ¥12,970 Amazon co.jp (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104ML/EFB2

 ¥13,266 Amazon co.jp (12/2執筆時)    

 キーの重量が重い黒軸がよいでしょう。クリック感はないですが、押せば押すほど重くなるため、文字入力のミスは、青軸より少ないでしょう。

 ただし、重さのため疲れやすいキーボードではありますので、5時間、6時間と長時間連続入力する場合は、あまり向きません。長時間使う方は、青軸が良いでしょう。


第3に、現状で手が疲れやすく、困っている上級者の方は、

fgrgkgudu-30.png
「マジェスタッチリニア」赤軸

【USB+ブルートゥース接続】

ブラック・英語・ FKBC104MRL/EB2
 ¥16,102 Amazon co.jp
(12/2執筆時)  

【USB接続】

ブラック・英語・FKBN104MRL/EB2
 ¥13,400 Amazon co.jp  (12/2執筆時)  
ブラック・英語・ 前面印刷・FKBN104MRL/EFB2
 ¥13,100 Amazon co.jp   (12/2執筆時)    

 マジェスタッチの赤軸が良いでしょう。押したときのクリック感がなく、また、キーも軽めのため、慣れないとタイピングミスをする危険があります。

 逆に慣れてしまえば、軽く押せるため、疲れの軽減につながると思います。

ーーー

 というわけで、今回は、マジェスタッチの英語キーボードの話でした。最後におまけ。

1・手指の疲れないキーボードのオススメ機種

 高級キーボードの二強といえば、東プレのリアルフォースとFILCOのマジェスタッチです。

 両社のモデルから選ぶ場合のオススメ機種について以上の記事でまとめています。よろしければ、こちらの記事もご覧ください。

posted by Atlas at 12:06 | Comment(0) | PC周辺機器

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