Top 研究道具(その他) 比較2022'【疲れない】PC用デスク37点の性能とおすすめ・選び方 (1)

2022年11月28日

比較2022'【疲れない】PC用デスク37点の性能とおすすめ・選び方 (1)

【今回レビューする内容】2022年 パソコンデスク・PC向き事務机の性能とおすすめ:長時間テレワークでも疲れない、目や肩や腰痛対策になる自宅PC用デスクの選び方・人気ランキング:家庭用・テレワーク向けPCデスク・事務机・オフィスデスク・ゲーム用ゲーミングデスク

【紹介する製品リスト】プラス 平机 SH-107H Garage fantoni GT-129H GT-149H GF-128H GL-127D TKG-B127SAWPAW Bauhutte バウヒュッテ BHD-800CM BHD-1200SA BHD-1000M BHD-1200M オカムラ クルーズ デスク MY10BD MJ64アイリスオーヤマ PDN-7038サンワダイレクト 100-002 100-DESK064 100DESK-065 100-DESK080W 100-DESKH45M 100-DESKH035M DORIS ナカバヤシ HDA-8045NM HDA-1045NM FLEXISPOT E7 FLEXISPOT EG1 FLEXISPOT EC1

今回のお題
疲れにくいPC向けデスクはどのように選ぶべき?

 ども!Atlasです。

 今日は、2022年11月現在、最新のパソコン向けのデスクの比較です。

 ノートPCのほか、大画面モニターを利用したい場合のPCデスクの選び方について、Atlasの経験をふまえて書きました。

 201810051842.jpg

1・PC用デスクの比較 (1)
 1-1・選び方の基本
  =比較基準の解説
 1-2・デスク高さの決め方
  =事務机とPC机との違いの説明
 1-3・デスクの奥行の決め方
  =目の疲れない距離の説明
 1-4・PC専用デスクの比較
  =PC専用設計のデスクの紹介
2・PC用デスクの比較 (2)  
 2-1・高級PCデスクの比較
  =10万円を超えるモデルの紹介
 2-2・最終的なおすすめ機種の提案【結論】

 上表のような順番で、話を進めます。

 「疲れないPC用デスク選びたい場合、「高さ奥行」が重要なので、選び方のポイントをはじめに説明します。

 そのあと、各社の具体的な製品を紹介していきます。

 1万円以下で買える製品から、10万を超える高級PCデスクまで、テレワーク向きの設置性の良いモデルを含め、30機以上網羅しました。

高さ調整    ★★★★★
作業面積    ★★★★★
堅牢性     ★★★★★
大画面モニター ★★★★★
総合評価    ★★★★★

 また、最後の「結論」部分では、上表のような観点から、Atlasのおすすめ商品を提案するつもりです。

 長い記事ですが、よろしくお願いします。

ーー

1・疲れないPCデスク
2・疲れないPCチェア
3・目が疲れない液晶モニター
4・目が疲れないデスクライト
5・手が疲れないマウス
6・手が疲れないキーボード
7・PC向けモニターアーム

 なお、今回の記事は、このブログのデスク周り製品の比較シリーズの、1回目記事として書きました。 

1-1・PC向けデスクの選び方の基本!

  201810051753.jpg

PC用のデスク選び」というのは、意外に難しいです。

 なぜなら、基本的に日本で売っている「机」というものは「パソコンではなく、書類仕事に最適化されている」からです。

 以下では、具体例を見ながら、この点を解説していきましょう。

 なお、以下の記事では、Atlasが高評価する部分は赤字系で、イマイチと思っている部分は青字系で表していきます。


 201802161552.jpg

 1・プラス 平机 SH-107H
  ¥18,040 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅100×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

 2・プラス 片袖机 SH-107D-3
  ¥26,312 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅120×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

 3・プラス 両袖机 SH-147D-33
  ¥51,128 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅140×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

 これらは、事務機大手の「プラス」が発売している代表的な事務机です。

 よく売れているので、まずは、この机を事例に、「基本的な選び方」を解説していきましょう。

 201802161126.jpg

 ラインナップは、平机のほか、片側に戸棚がある片袖机、両側にある両袖机があります。

 この形式は、プラス以外のメーカーでも事務机の「規格」となっており、基本同じです。

 もちろん、引き出しの形状や装備は各社で微妙には違います。

 机の幅は、100cm・120cm・140cmから選択可能です。

 他社の机も100cmを基準に、20センチ間隔に複数ラインナップされる場合が多いです。

 これは、JIS規格で定められているからです。

 机の高さは、70cmです。

 JIS規格の事務机は1970年代以降この「高さ」で統一されました。

 そのため、日本製のデスクは、たいていこの高さです。

 ただし、日本人の体格は、歴史を通して大きく変化しているため、現状で「問題」があります。

 201810051758.jpg

 第1に、「PC用のデスク」としては、背の低い方には、疲れやすい高さです。

 第2に、「事務作業デスク」としては、背の高い方には、使いにくい高さです。

 このように言える理由については、後ほど詳しく説明します。

 202112091902.jpg

 机の奥行は、70cmです。

 PCをデスクトップに置く場合、24.1-25インチサイズまでのモニターならば「目が疲れない」といえる距離が確保できます。

 他社の事務机の場合、奥行き60cmの省スペースモデルもあります。しかし、その場合は、23インチ程度のモニターでないと目が疲れるでしょう。

 なお、モニター画面サイズと適切な利用距離の関係は、後ほど詳しく説明します。

 201802161256.jpg

 天板の耐荷重は、かなり剛性がたかく100kgです。

 本体がスチール製で頑丈だからです。モニターアームを取り付けても、天板はびくともしないでしょう。

---

 以上、プラスの事務机を紹介しました。

 1万円程度の予算で選ぶ場合、剛性や奥行きなどの面で「最も無難な選択肢」です。ただし、注意点もあります。

 第1に、奥行です。

 こちらのサイズの場合、27インチ以上のモニターを置いて使う場合、奥行の点から「目が疲れやすい」です。

 第2に、高さです。

 とくに「PC用のデスク」として運用する場合は、175cm程度の身長がない方は、対策を講じないと、首・肩・腰がやや疲れやすいと言えます。

 なぜ、このように言えるのか?は、少し詳しく説明する必要があります。

 以下、順番に解説していきます。

1-2・デスクの高さの選び方

 201810051807.jpg

 まず、デスクの高さについてです。

 JIS規格では、事務机の高さは70cmと定められています。

 しかし、これは1970年代頃の日本人の平均身長に合わせた基準です。

 アメリカでは、74cmが普通です。

 日本人の平均身長は当時より高くなっていて、JIS規格は陳腐化しています。

 170cmを超えるような身長の方は、アジャストしても「事務作業用」としては「低すぎる」といえます。

 人間工学的な観点から言えば、「おすすめ」の机の高さは以下のように計算できます。

1・作業別の適切な高さ

 201802161343.jpg

 第1に、「事務作業デスク」として 筆記具などを使う場合です。

 202202081058.jpg

 例えば、175cmの身長の方は、74cmの高さが適当です。

 プラスをはじめとする標準的なJIS規格の机の「高さ」である70cm(+1.8cm)では「低すぎる」と言えます。


 201802161342.jpg

 第2に、「PC用のデスク」として使う場合です。

 202202081058.jpg

 例えば、175cmの身長の方は、この場合、69cmの高さが適当です。

 PCの場合、快適な高さが低くなるのは、キーボードを打つ姿勢が、筆記に要する姿勢とは異なるからです。

 201904211512.jpg

 なお、ここで示した数値は、人間工学的な観点でそれぞれに身長に合った机の高さです。

 詳しく知りたい場合は、【机の高さと椅子の座面の高さの関連性 】という Bauhutteさんのページがとても参考になります。

 自分の背丈を入力するだけで、より最適なサイズが分かりますので。とても良いサイトです。

 201810051806.jpg

 さて、ここで「問題」となるのは、「机の脚の継ぎ足しはできるが、机の脚を切ることができない点」です。

 特に、身長の低い方は、困りものです。

 例えば、165cmの身長の方の場合です。

---

 第1に、「事務作業デスク」としては、69cmが適当です。

 したがって、先ほどのプラスの机などJIS規格の机は適合的です。

--

 第2に、「PC用のデスク」としては、64cmが適当です。

 しかし、(繰り返しますが)椅子の足は切れません。

2・高さ問題の解決法

 この「高さ問題」ですが、 「対処法」としては、次の3つの方法が考えれます。


  202005221755.jpg

 ・サンワサプライ フットレスト MR-FR1 N
  ¥4,720 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 第1に、フットレストで補う方法です。

 サンワサプライなどからこうした用途に合う製品が売られます。

 なお、椅子の座高を調整する方法は、「足が浮いてしまう」形になるため、よけい足腰が疲れますので、NGです。


 202008251440.jpg

 【型番: BHD-800CM-BK】

 4・Bauhutte BHD-800CM
  ¥23,552 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅80×奥行50cm
机の高さ:64-85cm
天板耐荷重:40kg

 5・Bauhutte BHD-1000M
 5・Bauhutte BHD-1000M-WH
  ¥23,522 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅100×奥行65cm
机の高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg

 6・Bauhutte BHD-1200M
 6・Bauhutte BHD-1200M-WD
 6・Bauhutte BHD-1200M-WH
  ¥27,000 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅120×奥行65cm
高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg

 第2に、昇降式のデスクを導入する方法です。

 バウヒュッテが、「PCデスク」ないし「ゲーミングデスク」として、昇降機能付きの机を販売しています。

 201904211520.jpg

 この製品は、固定がロックレバー式です。

 高さは、本機ならば、59-80cmの範囲で調整できます(80幅については上記参照)。

 したがって、背の低い方でも「PC用のデスク」として、最適化させた利用が可能です。

 この点で、背が165cm以下の方の自宅用PCデスクとして検討に値します。

 一方、天板にそれなりの重さがあるため、レバー操作は「2人での作業が基本」です。

 設置したら、その高さで固定して使うのが良いでしょう。

ーーー

 202102251132.jpg

 【型番:BHD-1200HDM-BK】

 7・Bauhutte BHD-1200HDM
  ¥33,000 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅130×奥行55cm
高さ:59.5-81cm
天板耐荷重:100kg

 なお、奥行が狭めですが、BHD-1200HDMも昇降対応です。

  202102251135.jpg

 本機については、上下がロックレバーではなく、自転車のサドルのような「クイックリリース式」です。

 ただし、水平固定のために2人で調整しなければならない点では、先ほどの機種と同じです。


 

202102251150.jpg

 【2パーツの合計金額】

 【ガス式:BGD-1200-WH 】

 8・Bauhutte BGD-1200
  ¥76,208 楽天市場 (11/28執筆時)

サイズ:幅100×奥行65cm
高さ:70-108cm
天板耐荷重:40kg

  202202081118.jpg

 【電動式】

 【120×60cm】

 9・FLEXISPOT EG1 セット
  ¥24,240 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 【100×60cm】

 9・FLEXISPOT EC1 セット
  ¥23,840 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅120cm×奥行60cm
高さ: 71-121cm
天板耐荷重:70kg
※EG1のスペック

  201810051815.jpg

 【電動式:BGD-1200-WH 】(日本終売)

 10・エルゴトロン WorkFit-D 24-271-927
  ¥(50,000) Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅121cm×奥行60cm
高さ: 78-129cm
天板耐荷重:40kg

 第3に、ガス昇降式ないし、電動昇降式のデスクを利用することです。

 201904211524.jpg

 この手の製品は、留め金固定ではないので、利用中でも1人でデスクの高さを手軽に変更できます。

 そのため、「PC用のデスク」「事務作業デスク」として併用できそうです。

 202102251202.jpg

 ただ、日本のバウヒュッテも、米国のエルゴトロンスチールケース、あるいは、FLEXISPOTなどもそうですが、こうした自動机は「立ち机=スタンディングデスク」兼用として開発されています。

 202202081058.jpg

 そのため、最低の高さが70cmから始まります。

 「PC用のデスク」としては177cm、「事務作業デスク」としては168cmほどの身長からが適当ということになります。

---

 結論的にいえば、これらの製品は(座る場合について)「高身長の方専用」です。

ーー

 202102251146.jpg

 【2パーツの合計価格】

 【ガス式:BHD-1200SAMID-BK】

 10・Bauhutte BHD-1200SA
  ¥11,862 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅120×奥行60cm
高さ:55-80cm

 一方、2019年に、バウヒュッテ55-80cmの昇降に対応する製品を出しています。

 202102251205.jpg

1人で調整可能なガス式」で、設置は簡単な方です。

 202202081058.jpg

 これなら、身長140cm〜190cmの方の「PC用のデスク」「事務作業デスク」として、万能に利用できます。

 ただし、デスクの奥行が60cmとやや狭いので、大画面機は少し難しいです。

ーーー

 202202081127.jpg

 【電動式:140×70cm】

 11・FLEXISPOT E7 セット
  ¥47,740 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 202202081129.jpg

 【電動式:140×70cm】(曲面)

 12・FLEXISPOT E7 セット
  ¥51,590 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅140×奥行70cm
高さ:58-123cm
天板耐荷重:125kg

 一方、電動式ではFLEXISPOTが58cmからの電動式を発売しています。

 こちらも、58cmから対応できる点で、身長問題がクリアできています。

 幅は160cmも選べますが、足がかなり中側に入るので、140cmのが良いかと思います

 202202081146.jpg

 FLEXISPOTは日本ではショールームがない(サービス拠点は中国)ので、Atlas的には実物を見れていません。

 202202081150.jpg

 電動モーターの具合と天板剛性と安定性を見ないと、Atlasとしては評価しがたいので、今回の巻末ではオススメにはだせていません。

 ただ、欧米含めてグローバルの販売規模も広く、PSE認証・モーター2年保証など基本はあります。

 設置できなかった場合は、(IKEAのように)【Anytimesを利用したサポーター検索】を示していますし、割と良いのではないかと思っています。

 とくに、奥行が70cm広めなのは、このタイプでは貴重です。

ーーー

 202202081216.jpg

 【電動式 】(幅115 - 175cmもあり)

 13・コクヨ デスク シークエンス
  ¥223,483 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅155cm×奥行67.5cm
高さ: 63-129cm
天板耐荷重:

 老舗の事務器具メーカーだと、日本のコクヨのオフィス用最上位ラインとなるSEQUENCE(シークエンス)が電動昇降対応です。

 202202081058.jpg

 こちらも63cmからの調整幅なので、160cm以上の身長ならば、カバーできます。 

 202202081232.jpg

 横幅は、10cm刻みで115 - 175cmまで選べるので、選択肢は多いです。

 202202081225.jpg

 しっかりした構造で、高さのメモリー機能などもあります。

 値段的には、それなりの値段ですが、このあたりは品質信頼性とのバーターですので、仕方ないです。

 なお、このシリーズは天板形状でいろいろなバリエーションがあります。

 202202081229.jpg

 面白いのは、本機のバリエーションの1つで、角度調整もできるTILT SEQUENCEです。

 今回の比較基準(座り仕事)では意味は持ちませんが、高さ以外、チルト角度の調整もできるので、立ち姿勢の場合便利でしょう。

 ただし、耐荷重は15kgです。

1-3・デスクの奥行の選び方の基本!


201810051821.jpg

 つづいて、机の奥行に関してです。

 デスクの高さが「腰や肩の疲れ」と関係しているのに対して、こちらは、主に「目の疲れ」に関係する部分です。


 201802161238.jpg

 14・コクヨ インベント TKG-B127SAWPAW
  ¥26,400〜 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅80-140×奥行60,70cm
高さ:70cm
天板耐荷重:60kg

 先ほどは事務機大手のプラスの製品を見ましたので、今度は、ライバルのコクヨのスタンダードモデルを例に出しました。

 机の奥行は、コクヨは選択肢があり、60cm70cmが選べます。

 202112091902.jpg

 このブログでは、以前【目に優しい!液晶モニター50機の選び方 】という記事を書きました。  

 そこでも書きましたが、27インチのビジネスモニターを利用する場合、約80cmほどの視聴距離がないと「目が疲れやすい」と言えます。

 これは、「机の寸法上の奥行」ではなく、「目からモニターまでの距離」です。

 202102251209.jpg

 ノートPCは問題ないとしても、大画面モニターを奥く場合は奥行は慎重になる必要があります。

 机に腰掛ける場合、【PCチェアの比較記事】でおすすめしたような椅子に良い姿勢で腰掛けて、目から机の前側までの距離は10cm〜15cmほどです。

  202102251217.jpg

 一方、一体型PCやモニターを可能な限り机の奥に押し下げるとしても、スタンドがあるので、同じく10cm〜15cmは、後側から前に出さないと設置できません。

---

 結論的にいえば、できる限りキーボードを机の端に置き、できる限りデスクトップを置くにおくとしても、70cm奥行の事務机だと、目から80cmの距離が必要な27インチモニターは、「目に対してやや厳しい」と言えます。

 仮に「無理して」置く場合、画面の端から端まで、首を振らずに眼球の移動だけで視認できない点を含めて、目が疲れるでしょう。

 個人的には、奥行70cmの事務机の場合、最適サイズは(大きくても)25インチ程度のモニターまでが「無難」だと思います。

 (ただし、「老眼世代」の方は例外で、ある程度文字が大きい27インチでも良いかもしれません。)

ーー

 しかし、それでも、(Atlasもですが)27インチ以上を利用したい場合は、次のような対策が考えられます。

1・モニターアームを利用する

 202102251227.jpg

 ・エルゴトロン LX 45-241-026
  ¥13,973 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 第1に、別売のモニターアームを利用する方法です。

 この場合、モニタースタンドの脚の部分が狭められますので、70cmの奥行でも27センチクラスの適切な視聴距離を保てます。

 ただし、写真のように、アームを机に対して後ろ側に出す配置が必要なので、机が壁際設置の場合は、だいぶ工夫しないと無理でしょう。

 なお、主な製品については、このブログでは、【おすすめモニターアームの比較記事】を書いていますので、よろしければご覧ください。

2・奥行が広いデスクを選ぶ

 201810051830.jpg

 15・Garage fantoni GT-129H
  ¥54,600 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅120×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 15・Garage fantoni GT-149H
  ¥58,900 楽天市場 (11/28執筆時)

サイズ:幅140×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 15・Garage fantoni GT-169H
  ¥62,172 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅160×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 第2に、奥行が規格外に広いデスクを選ぶことです。

 201810051831.jpg

 国内各社ではあまりラインアップがないです。

 しかし、Garageが販売する、イタリアのファントーニ社のデスクであるFantoni GT は、奥行が90cmあります。

 202112091902.jpg

 この場合、27インチでも目が疲れずに利用できます。

 机の幅は、120cmからなのでやや大きめです。

 しかし、家庭用のPCデスクとして無理なく使えます。T字の脚ですが、合板が相当重いので、グラつかず安定的です。

 Atlasも、仕事場で愛用しています。

 201810051833.jpg

 難点があるとすると、高さが72cmと高いことです。

 こちらは、本来的には「ミーティングテーブル」としても販売されているので、やや高めの設計になっています。

 先ほどの基準で言えば、「事務作業デスク」としては、身長175cm以上の方が、「PC用のデスク」としては、185cm以上の方が向きます。

 平均を取れば、だいたい180cmほどの平均身長の方が最も快適に使えると言え、それ以下の場合、先ほど紹介したフットレストなどを利用すると便利でしょう。

 201809231054.jpg

 ・メトロ フットヒーターMFH-321ET
  ¥12,700 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 なお【オフィスやキッチンの足元暖房の比較 】で、紹介したこちらの製品は、こたつユニットが組み込まれたフットレストです。

 背の高さは、10cmほどあり、足置として年中使えて、オススメです。

 これを含めた「フットレスト」を利用する場合、身長160センチ程の方でも、ガラージFantoni GT が快適に利用できるでしょう。

---

 いずれにしても、奥行90cmクラスで、脚がこれ以上短いPC向けデスクは、昇降機能付きを含めて市販されていないため、このような手法が現状「最善」です。

 実際、もし、「90cmの奥行」で、70cm以下対応の「自動昇降機能」が付いた机があったら、Atlasは、即買いするでしょう。

 (あれば、Twitterなどで教えて貰えると助かります)。

  201810051834.jpg

 ・Garage fantoni サイドワゴン3段 GF-046W3
  ¥48,400 楽天市場 (11/28執筆時)

 なお、Fantoni GT は平机ですが、ラックは別売で対応されます。


  201810051836.jpg

 【納期注意】

 16・Garage PCデスク fantoni GF-128H 木目
  ¥44,000 楽天市場 (11/28執筆時)

 16・Garage PCデスク fantoni GF-148H 木目
  ¥49,800 楽天市場 (11/28執筆時)

サイズ:幅120,140×奥行80cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 fantoni GFシリーズも、ガレージの製品です。

 なお、本製品は現状予約注文です。

 報道にあるように、2021年の世界的な木材共有不足か、コロナによる流通の滞りか、どちらかが原因と思います。

 201810051839.jpg

 こちらの場合は、奥行は80cmです。

 これでも27インチでも問題なく設置できるでしょう。

 前方に目隠し(幕板)がある点から分かるように、こちらは、テーブルではなく、「デスク」として専用設計された製品です。

ーーー

 201810051838.jpg

 17・Garage PCデスク fantoni GL-127D 白木
  ¥40,100 楽天市場 (11/28執筆時)

 18・Garage PCデスク fantoni GL-147D 白木
  ¥45,600 楽天市場 (11/28執筆時)

サイズ:幅120,140×奥行80cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 fantoni GLシリーズという白木のタイプも用意されます。

1-3・PC専用デスクの比較

 201810051840.jpg

 ここまでは「高さ」「奥行」という方向性で、目・肩・腰などが疲れにくいデスクの選び方や、オススメ製品を解説してきました。

 ここからは、日本の什器メーカーなどが「PC用」として売っているデスクを順番に見ていきます。

 「比較的安い」製品から順番にみていきます。


 202205111545.jpg

 【115cm×48m×76cm】8kg (合板)

 19・ DORIS ラック付きデスク
  ¥6,790 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 【104cm×54cm×75cm】15kg(合板)

 20・DOMY HOME ラック付きデスク
  ¥8,780 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 【160cm×56cm×71.5cm】18kg(ガラス)

 21・LOWYA HOME ラック付きデスク
  ¥17,990 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:上記参照
高さ:上記参照
天板耐荷重:上記参照

 ラック付きデスク は、Amazonでも「売れ筋」のデスクです。

 サンワサプライがこの形状のモデル(100-DESK084BK)を長く売っていましたが、現在はありません。

 ただ、「ジェネリック的デザイン」なので、似た形状のものが各社から出ています。

 202202081058.jpg

 本体の高さは、製品により異なります。

 最低長のモデルで71.5cmです。

 デスクとしては平均的ですが、背の低い方のPC利用の場合は、これでもフットレストなどが必要でしょう。

 202205111549.jpg

 本体の奥行も、上で示したように、製品により異なります。

 ただ、どれも奥行がやや浅いので、基本的に23インチ以下のモニターやノートPCでの利用に限られるでしょう。

 天板の耐荷重も、各製品で結構違います。

 天板の素材も合板とガラスと異なります。

 なお、合板の机でもGarageなどは80kgの耐荷重です。それをふまえると、「価格相応にやわい」机ですから、モニターアームなどの取付は、できません。

---

 以上、ラック付きデスクの紹介でした。

 小型モニターやノートPC用の格安デスクとして人気です。ただ、奥行きが浅い点から、大きなモニターに向かない点は注意してください。

 また、事務什器としての設計ではないため、あまり剛性が高くなく、グラつきやすい点は価格相応なので、注意するべきでしょう。


 202208171657.jpg

 22・ナカバヤシ パソコンデスク HEM-1275W
  ¥10,870 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅120×奥行75cm
高さ:70cm
天板耐荷重:50kg

 ナカバヤシオフィスデスクも、一定の人気が見られるデスクです。

 形状としてはシンプルな四つ足です。

 202208171646.jpg

 横幅は、120cmで、本体の高さ70cmです。

 事務机と同じで、平均値です。

 202112091902.jpg

 本体の奥行は、広めの75cmとなります。

 25インチ以下のモニターならば、普通においても問題ないでしょう。

 天板の耐荷重は、30kgです。

 4脚のモデルですし、これくらいはあるでしょう。

 ただし、モニター用アームの取付は1カ所に荷重がかかるため、その用途だと心配な製品です。

---

 以上、ナカバヤシワークデスクの紹介でした。

 シンプルで味付けがないので、どのような部屋にもあいそうな机です。

 ただ、すこしお金を足せば、冒頭で紹介したプラスの事務机のような、什器メーカーの剛性の高いスチール事務机も購入できる部分は、比較検討しても良いでしょう。

ーーー

  201810051851.jpg

 23・ナカバヤシ マイデスク HDA-8045NM
  ¥3,765 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 24・ナカバヤシ マイデスク HDA-1045NM
  ¥6,101 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅80 or 100-×奥行60cm
高さ:70cm
天板耐荷重:30kg

 なお、同様にシンプルと言えるデスクは、ナカバヤシはほかにも販売しています。

 ただ、狭めの奥行である点と、耐荷重の悪さの点から、積極的にはオススメできません。


 202208171701.jpg

 【幅120cm】 白 100-DESKF004 黒 100-DESKF004BK

 25・サンワダイレクト シンプルワークデスク
  ¥9,980 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 【幅140cm】 白 100-DESKF005 黒 100-DESKF005BK

 26・サンワダイレクト シンプルワークデスク
  ¥11,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 【幅160cm】 白 100-DESKF006 黒 100-DESKF006BK

 27・サンワダイレクト シンプルワークデスク
  ¥12,980 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅60-180×奥行60cm
高さ:70cm
天板耐荷重:50kg

 サンワダイレクトの「シンプルワークデスク」も、格安品としては人気の製品です。

 202208171709.jpg

 サイズは、上で紹介したものは120cm 140cm 160cmです。

 ただ、ラインナップが豊富で、60cmから180cmまでの9段階から選べます。

 本体色も、白・黒のほか、ブラウン系など選択肢があるので、「自宅環境に合わせやすい」シンプルな製品です。

 この部分で、人気と言えます。

 202112091902.jpg

 奥行は、60cmです。

 45cmモデルもありますが、ノートPC用でないならば60cmが良いかと思います。

 高さは、70cmです。

 普通の事務机とおなじです。

 202208171706.jpg

 耐荷重は、50kgです。

 格安品で十分な耐荷重をだすため、建物の耐震補強工事と同じで、後ろに「バッテン」のバックフレームを装備します。

 堅牢性の部分では、モニターアームの装備も「可能」としています。上図のように、補強パイプをやや内側に配置していて、背面にアーム(クランプ)が付けられるようにしています。

---

 以上、サンワダイレクトのシンプルワークデスクの紹介でした。

 支柱が多く、外観があまり美しくない部分のほか、下部の支柱が掃除の際の邪魔になりやすい部分を含めて「値段相応」の部分はあります。

 ただ、値段の安さを重視する場合は、選択肢にできます。

 下部に支柱もあるので、足先のアジャスターでうまく調整すれば、組み立て後の水平もそれなりにとりやすそうです。


 201904211539.jpg

 【幅75cm】

 28・サンワダイレクト 100-002
  ¥12,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅76×奥行75cm
高さ:75cm
天板耐荷重:30kg

 【幅75cm】(奥行狭め)

 29・サンワダイレクト 100-DESKH035M
  ¥10,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅76×奥行47.5cm
高さ:75cm
天板耐荷重:20kg

 【幅90cm】

 30・サンワダイレクト 100DESK-065
  ¥10,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅90×奥行75cm
高さ:75cm
天板耐荷重:40kg

 【幅100cm】

 31・サンワダイレクト 100DESK-088
  ¥24,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅100×奥行75cm
高さ:75cm
天板耐荷重:40kg

 サンワダイレクト パソコンラックは、省スペースタイプのPCデスクです。

 最初に開発した企業は分からないですが、事実上「ジェネリック化」しているデザインです。

 そのため、同社以外でもAmazonで【スライド PDデスク】で検索すると、それなりの点数が検索されます。

 本体のサイズは、幅76cm・90cm・100cmの3種類が用意されます。

 201904211543.jpg

 本体の高さは、キャリーが付く分、やや高めで75cmです。

 ただし、こちらは、スライド式のキーボード置きが付属し、その部分の高さは、67.2cmです。

 202202081058.jpg

 そのため、姿勢の良い方ならば、「事務作業デスク」「PC用のデスク」として、無理なく使えるでしょう。

 身長としては165センチ前後ならば、フットレストなしでも快適だと思います。

  201810051852.jpg

 本体の奥行は、デスクの部分が、50cm、キーボードが22.5cmです。

 重なる部分を含めると75cmほどです。

 202112091902.jpg

 それをふまえると、25インチ程度のモニターならば、目に無理なく使えるでしょう。27インチでもギリギリ大丈夫と言えます。

 202205111640.jpg

 ただし、100-DESKH035Mだけは、奥行スリムタイプですので45cmです。

  24型モニターの写真ですが、目との距離を考えると、これでも少し大きすぎるように思えます。21.5型あたりが限界でしょう。

 モニターアームを使ったとしても、壁ぎわ設置なら同じでしょう。

 天板の耐荷重は、サイズにより、20kg/30kg/40kgです。

 なお、棚を含めた総耐荷重は、もう少しあります。

---

 以上、サンワダイレクトパソコンラックの紹介でした。

 キーボードに段が付くため、「事務作業デスク」「PC用のデスク」として無理のない体制で使えるのが「売り」です。

 201802151911.jpg

 ただ、以前【疲れない!高級キーボードの比較記事】で紹介したような、しっかりとした重さのある高級メカニカルキーボードを利用する場合、完全に「引き出す」と形状的にグラつく可能性があります。

 一方、【Bluetoothキーボードの比較記事】でノートPCのような、静かに打てるパンタグラフ式を採用するキーボードならば、あまり気にならないでしょう。

 また、この成否が、上にプリンタを置く配置になることを考えれば、横方面に安定感の出る90cm以上のモデルに限定してオススメと言えます。

−−

 202005221752.jpg

 32・山善 GHP-65HC(MBR/MBR)
  ¥6,436 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅65×奥行49cm
高さ:65cm
天板耐荷重:18kg

 そのほか、スライド式については、山善からも発売されています。

 ただ、ラック自体の面積が狭く、耐荷重も低めです。言いかえれば、安定感に乏しいため、積極的にはオススメできません。


 202205111605.jpg

 33・サンワダイレクト PCデスク 100-DESKH45M
  ¥17,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅100×奥行65cm
高さ:70cm
天板耐荷重:50kg

 サンワダイレクト100-DESKH45Mは、奥に机上棚があるタイプのPCデスクです。

 202205111607.jpg

 本体のサイズは、メイン天板の部分について、幅100×奥行60cmです。


 202205111609.jpg

 ただ、本機は、写真のように、PCを机上棚に載せる配置もできます。

 その場合は、奥行が40cmですが、したに収納ができて、便利そうです。

 23.8インチの見本図ですが、実際このサイズまでならば、目が疲れずに使えそうです。

 202202081058.jpg

 本体の高さは、上図のどちらの使い方でも、70cmです。

 先ほどの表を再掲しておけば、PC利用だと多少背が高い方に向くと言えます。

 なお、モニターを机上棚に置く使い方の場合、


 202205111617.jpg

 天板の耐荷重は、50kgです。

 本機は、公式的にモニターアームの利用に対応するとの表明です。

 なお、27インチのモニターを設置する事例も示されるのですが、モニターアームの利用の有無にかかわらず、目との距離が十分には取れないでしょう。

 ただ、すこし後ろに下がり気味で、視聴するなら別ですが、あまり使い勝手は良くないと思います。

---

 以上、サンワサプライの100-DESKH45Mの紹介でした。

 PC利用の場合、23.8インチ程度のモニターを使う用途で、背の高さが170cm以上の方ならば、結構合うでしょう。

 メイン天板にキーボードを置く仕様なので、先ほどみた「引き出しタイプ」より、キーボードがグラつかず、タイプはしやすいと思います。


  201901221348.jpg

 34・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-700
  ¥17,500 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅70×奥行45cm
高さ: 75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

 35・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000H
 35・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000WH
 35・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000WD
  ¥21,249 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

幅100×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

 36・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200H
 36・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200WH
  ¥24,373 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

サイズ:幅120×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

 バウヒュッテスタンディングディスクは、先ほども見ました。

 しかし、こちらは、サンワサプライと同じで、スライド式のキーボード置きが付属する形状です。

 本体のサイズは、幅100cmと120cmの2種類が用意されます。

 201901221351.jpg

 本体の高さは、こちらは、スイッチによる高さ調整に対応します。

 そのため、75cm〜117..5cmの間で高さがフレキシブルに調整できます。

 つまり、スタンディングディスク兼用型です。ただし、ガス圧昇降式でないため、1人での上げ下げは難しいです。

 キーボード置きの高さは、66.2cmから108.2cmの幅で対応可能です。

 201901221405.jpg

 したがって、座り姿勢で利用する場合、168cm以上ならば、無理のない姿勢でPCが操作できるといえ、背の高い方には「救世主」的な製品です。

 それ以下の方は、フットレストがあった方が良いでしょう。

  201901221402.jpg

 本体の奥行は、デスクの部分が45cm、スライド式キーボード置きの部分が30cmです。

 棚板を全部出した状態で75cmほどです。それをふまえると、この機種についても、25インチ程度のモニターならば、目に無理なく使えるでしょう。

 天板の耐荷重は、40kgです。

 面積としてさほど広くない机なので問題ないでしょう。

---

 以上、バウヒュッテのスタンディングディスクの紹介でした。

 奥行はさほどないのですが、幅に余裕が持たせられるのが売りです。

 モニターアームを利用すれば、ある程度の作業スペースも確保できます。書類を山のように置くことは不可能ですが、使い回しは良さそうです。

 構造的には、キーボード置きの部分をふくめて全体の剛性が欲しいところですが、値段を考えると十分以上でしょう。

次回に続く
疲れにくいPC向けデスクのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、主に「目が疲れない」という点でのパソコンデスクの紹介でした。

 しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

  201802161528.jpg

2・PC用デスクの比較 (2)  
 2-1・高級PCデスクの比較
  =10万円を超えるモデルの紹介
 2-2・最終的なおすすめ機種の提案【結論】

 続く2回目記事こちら】では、高級PCデスク(オカムラ クルーズ デスク MY10XGほか)を追加でみていきます。

高さ調整    ★★★★☆
作業面積    ★★★★★
堅牢性     ★★★★★
大画面モニター ★★★☆☆
総合評価    ★★★★☆

 その上で、今回紹介した製品全部から、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 2回目記事は、→こちら

ーー

 記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 17:17 | 研究道具(その他)

 このブログ家電批評モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

 よろしければ、下部のリンク集をご覧ください。

 家電批評モノマニアは、「家電ブログランキング」に参戦中です。右のリンクから「クリックで応援」お願いします!  201302192014.jpg

<広告>

          

Googleなどの検索エンジンでは

「家電批評モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!





          




 今後の記事は、【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png