比較2019'【疲れない】パソコン用デスク30点の性能とおすすめ・選び方

2019年07月27日

比較2019'【疲れない】パソコン用デスク30点の性能とおすすめ・選び方

【今回レビューする内容】2019年 大画面PC対応のパソコンデスク・事務机の性能とおすすめ:長時間でも疲れない、目や肩や腰痛対策になる自宅PC用デスクの選び方・人気ランキング:家庭用・自宅用の事務机・学習机・オフィスデスク・ゲーム用ゲーミングデスク

【紹介する製品リスト】プラス 平机 SH-107H Garage fantoni GT-129H GT-149H GF-128H GL-127D TKG-B127SAWPAW Bauhutte バウヒュッテ BHD-1000M BHD-1200M BGD-1200 オカムラ クルーズ デスク MY10BD MJ64アイリスオーヤマ PDN-7038サンワダイレクト 100-002 100-DESK064 100DESK-065 100-DESK080W 100-DESK084BK1 DORIS ナカバヤシ HDA-8045NM HDA-1045NM

今回のお題
疲れにくいPC向けデスクはどのように選ぶべき?

 ども!Atlasです。

 今日は、2019年7月現在、最新のパソコン向けのデスクの比較です。

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 「疲れない」をキーワードとして、1万円以下で買える製品から、10万を超える高級PCデスクまで網羅しました。

 ノートPCのほか、27インチを超える大画面モニターを利用したい場合のPCデスクの選び方について、Atlasの経験をふまえて書きます。

1・高さ調整    ★★★★★
2・作業面積    ★★★★★
3・堅牢性     
★★★★★
4・大画面モニター ★★★★★
5・総合評価    ★★★★★

 以下では、はじめに、「疲れにくさ」をポイントに、PC向けデスクの選び方の基本を紹介します。

 その上で、最後の「結論」部分では、上表のような観点から、Atlasのおすすめ商品を紹介していくという構成で書きました。

ーー

1・疲れないPC向けデスク
2・疲れないPC向けチェア

 なお、今回の記事は、このブログの什器比較シリーズの、1回目記事として書きました。 

1・PC向けデスクの選び方の基本!

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PC用のデスク選び」というのは、意外に難しいです。

 なぜなら、基本的に日本で売っている「机」というものは「パソコンではなく、書類仕事に最適化されている」からです。

 以下では、具体例を見ながら、この点を解説していきましょう。

 なお、以下の記事では、Atlasが高評価する部分は赤字系で、イマイチと思っている部分は青字系で表していきます。


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 1・プラス 平机 SH-107H
  ¥15,250 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅100×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

 2・プラス 片袖机 SH-107D-3
  ¥28,160 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

 3・プラス 両袖机 SH-147D-33
  ¥57,450 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅140×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

 これらは、事務機大手の「プラス」が発売している代表的な事務机です。

 よく売れているので、まずは、この机を事例に、「基本的な選び方」を解説していきましょう。

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 ラインナップは、平机のほか、片側に戸棚がある片袖机、両側にある両袖机があります。

 この形式は、プラス以外のメーカーでも事務机の「規格」となっており、基本同じです。

 机の幅は、100cm・120cm・140cmから選択可能です。

 他社の机も100cmを基準に、20センチ間隔に複数ラインナップされる場合が多いです。

 これは、JIS規格で定められているからです。

 机の高さは、70cmです。

 JIS規格の事務机は1970年代以降この「高さ」で統一されました。

 そのため、日本製のデスクは、たいていこの高さです。

 ただし、日本人の体格は、歴史を通して大きく変化しているため、現状で「問題」があります。

 第1に、「PC用のデスク」としては、背の低い方には、疲れやすい高さです。

 第2に、「事務作業デスク」としては、背の高い方には、使いにくい高さです。

 このように言える理由については、後ほど詳しく説明します。

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 机の奥行は、70cmです。

 PCをデスクトップに置く場合、25インチサイズのモニターならば「目が疲れない」距離が確保できます。

 他社の事務机の場合、奥行き60cmの省スペースモデルもあります。しかし、その場合は、23インチ程度のモニターでないと目が疲れるでしょう。

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 天板の耐荷重は、かなり剛性がたかく100kgです。

 本体がスチール製で頑丈だからです。モニターアームを取り付けても、天板はびくともしないでしょう。

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 以上、プラスの事務机を紹介しました。

 1万円程度の予算で選ぶ場合、剛性や奥行きなどの面で「最も無難な選択肢」です。ただし、注意点もあります。

 第1に、奥行です。

 こちらのサイズの場合、27インチ以上のモニターを置いて使う場合、奥行の点から「目が疲れやすい」です。

 第2に、高さです。

 とくに「PC用のデスク」として運用する場合は、175cm程度の身長がない方は、対策を講じないと、首・肩・腰がやや疲れやすいと言えます。

 なぜ、このように言えるのか?は、少し詳しく説明する必要があります。

 以下、順番に解説していきます。

2・デスクの高さの選び方

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 まず、デスクの高さついてです。

 先述のように、JIS規格では、事務机の高さは、70cmと定められています。

 これは、1970年代頃の日本人の平均身長に合わせたものです。なお、アメリカでは、74cmが普通です。

 言うまでもなく、日本人の平均身長は当時より高くなっていて、JIS規格は陳腐化しています。

 170cmを超えるような身長の方は、アジャストしても「事務作業用」としては「低すぎる」といえます。

 人間工学的な観点から言えば、「おすすめ」の机の高さは以下のように計算できます。

ーー

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 第1に、「事務作業デスク」として 筆記具などを使う場合です。

 例えば、175cmの身長の方は、この場合、74cmの高さが適当です。

 そのため、プラスを初めとする標準的なJIS規格の机の「高さ」である70cm(+1.8cm)では「低すぎる」と言えます。

ーー

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 第2に、「PC用のデスク」として使う場合です。

 例えば、175cmの身長の方は、この場合、69cmの高さが適当です。

 PCの場合、快適な高さが低くなるのは、キーボードを打つ姿勢が、筆記に要する姿勢とは異なるからです。

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 なお、人間工学的な観点でそれぞれに身長に合った机の高さを知りたい場合は、【机の高さと椅子の座面の高さの関連性 】という Bauhutte さんのページがとても参考になります。

 自分の背丈を入力するだけで、最適なサイズが分かりますので。とても良いサイトだと思います。

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 さて、ここで「問題」となるのは、「机の脚の継ぎ足しはできるが、机の脚を切ることができない点」です。

 特に、身長の低い方は、困りものです。

 例えば、165cmの身長の方の場合です。

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 第1に、「事務作業デスク」としては、約70cmが適当です。

 したがって、先ほどのプラスの机などJIS規格の机は適合的です。

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 第2に、「PC用のデスク」としては、64cmが適当です。

 しかし、(繰り返しますが)「椅子の足は切れません」。

ーーー

 この場合の「対処法」としては、次の3つの方法が考えれます。

  

 ・サンワサプライ フットレスト MR-FR1
  ¥3,039 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 第1に、フットレストで補う方法です。

 サンワサプライなどからこうした用途に合う製品が売られます。

 なお、椅子の座高を調整する方法は、「足が浮いてしまう」形になるため、よけい足腰が疲れますので、NGです。


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 4・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000M-WH
 4・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000M
  ¥20,400 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅100×奥行65cm
机の高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg

 5・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M-WH
 5・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M
 5・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M-WD
  ¥23,000 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行65cm
高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg

 第2に、昇降式のデスクを導入する方法です。

 バウヒュッテが、昇降機能付きの机を販売しています。

 このデスクならば、高さは、59-80cmの範囲で調整できます。

 したがって、背の低い方でも「PC用のデスク」として、最適化させた利用が可能です。

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 なお、この製品はロックレバー式ですから、「PC用のデスク」「事務作業デスク」として、フレキシブルに運用することも可能です。

 重い荷物を載せたまま変えることは難しいものの、背が165cm以下の方の自宅用として検討に値します


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 6・Bauhutte ガス昇降式 スタンディングデスク BGD-1200
  ¥54,675 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅100×奥行65cm
高さ:70-108cm
天板耐荷重:40kg

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  7・エルゴトロン WorkFit-D 昇降デスク 24-271-926
   ¥142,412 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅121cm×奥行60cm
高さ: 78-129cm
天板耐荷重:40kg

 第3に、ガス昇降式ないし、電動昇降式のデスクを利用することです。

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 この手の製品は、留め金固定ではないので、利用中でもデスクの高さを手軽に変更できます。

 そのため、「PC用のデスク」「事務作業デスク」として「併用できそう」です。

 ただ、日本のバウヒュッテも、また米国のエルゴトロンスチールケースなどもそうですが、こうした自動昇降机は「立ち机=スタンディングデスク」兼用として開発されています。そのため、最低の高さが70cmから始まります。

 それ以下に対応する製品は、私が見た限りにおいて、格安な製品ではありません(輸入品を含めて、ずっと探しています)。

 ただ、身長180cm以上の場合、「PC用のデスク」としては71cmほど、「事務作業デスク」としては76cmほどが適当となるので、高身長の方は、PC用として、こういった昇降式は選択肢に入れて良いでしょう。

3・デスクの奥行の選び方の基本!


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 つづいて、机の奥行に関してです。

 デスクの高さが「腰や肩の疲れ」と関係しているのに対して、こちらは、主に「目の疲れ」に関係する部分です。


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 8・コクヨ インベント TKG-B127SAWPAW
  ¥21,589〜Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅80-140×奥行60,70cm
高さ:70cm
天板耐荷重:60kg

 先ほどは事務機大手のプラスの製品を見ましたので、今度は、ライバルのコクヨのスタンダードモデルを例に出しました。

 机の奥行は、コクヨは選択肢があり、60cm70cmが選べます。

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 このブログでは、以前【目に優しい!液晶モニター50機の選び方 】という記事を書きました。

 そこでも書きましたが、27インチのビジネスモニターを利用する場合、約80cmほどの視聴距離がないと「目が疲れやすい」と言えます。

 「机の奥行」ではなく、「目からモニターまでの距離」です。

 できる限りキーボードを机の端に置き、できる限りデスクトップを置くにおくとしても、70cm奥行の事務机で、27インチモニターは「目に対してやや厳しい」と言えます。

 なぜなら、画面の端から端まで、首を振らずに眼球の移動だけで視認できないからです。

 個人的には、奥行70cmの事務机の場合、最適サイズは(大きくても)25インチ程度のモニターまでが「無難」だと思います。

 (ただし、「老眼世代」の方は例外で、ある程度文字が大きい27インチでも良いかもしれません。)

ーー

 しかし、それでも、(Atlasもですが)27インチ以上を利用したい場合は、次のような対策が考えられます。

1・モニターアームを利用する

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 ・エルゴトロン LX 45-241-026
  ¥16,480 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 第1に、別売のモニターアームを利用する方法です。

 この場合、モニターの脚の部分が狭められますので、70cmの奥行でも適切な視聴距離を保てます。

 ただし、図のように、アームを後部に出せるようは配置が必要なので、机が壁際設置の場合は、工夫しないと難があるでしょう。

 なお、主な製品については、このブログでは、【おすすめモニターアームの比較記事】を書いていますので、よろしければご覧ください。

2・奥行が広いデスクを選ぶ

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 9・Garage パソコンデスク fantoni GT-129H
  ¥48,600 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 10・Garage パソコンデスク fantoni GT-149H
  ¥51,948 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅140×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 11・Garage パソコンデスク fantoni GT-169H
   ¥54,972 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅160×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 第2に、奥行が規格外に広いデスクを選ぶことです。

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 国内各社ではあまりラインアップがないです。

 しかし、Garageが販売する、イタリアのファントーニ社のデスクであるFantoni GT は、奥行が90cmあります。

 この場合、27インチでも目が疲れずに利用できます。

 机の幅は、120cmからなのでやや大きめです。

 しかし、家庭用のPCデスクとして無理なく使えます。T字の脚ですが、合板が相当重いので、グラつかず安定的です。

 Atlasも、仕事場で愛用しています。

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 難点があるとすると、高さが72cmと高いことです。

 こちらは、本来的には「ミーティングテーブル」としても販売されているので、やや高めの設計になっています。

 先ほどの基準で言えば、「事務作業デスク」としては、身長175cm以上の方が、「PC用のデスク」としては、185cm以上の方が向きます。

 平均を取れば、だいたい180cmほどの平均身長の方が最も快適に使えると言え、それ以下の場合、先ほど紹介したフットレストなどを利用すると便利でしょう。

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 ・メトロ フットヒーターMFH-321ET
  ¥11,380 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 なお【オフィスやキッチンの足元暖房の比較 】で、紹介したこちらの製品は、こたつユニットが組み込まれたフットレストです。

 背の高さは、10cmほどあり、足置として年中使えて、オススメです。

 これを含めた「フットレスト」を利用する場合、身長160センチ程の方でも、ガラージFantoni GT が快適に利用できるでしょう。

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 いずれにしても、奥行90cmクラスで、脚がこれ以上短いPC向けデスクは、昇降機能付きを含めて市販されていないため、このような手法が現状「最善」です。

 実際、もし、「90cmの奥行」で、70cm以下対応の「自動昇降機能」が付いた机があったら、Atlasは、即買いするでしょう(あれば、Twitterなどで教えて貰えると助かります)。

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 Garage fantoni サイドワゴン3段 GF-046W3
  ¥41,548 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 なお、Fantoni GT は平机ですが、ラックは別売で対応されます。


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 12・Garage PCデスク fantoni GF-128H 木目
  ¥41,148 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 13・Garage PCデスク fantoni GF-148H 木目
  ¥46,319 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120,140×奥行80cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 fantoni GFシリーズも、ガレージの製品です。

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 こちらの場合は、奥行は80cmです。

 これでも27インチでも問題なく設置できるでしょう。

 前方に目隠し(幕板)がある点から分かるように、こちらは、テーブルではなく、「デスク」として専用設計された製品です。


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 14・Garage PCデスク fantoni GL-127D 白木  
  ¥37,651 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 15・Garage PCデスク fantoni GL-147D 白木  
  ¥42,858 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120,140×奥行80cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

 fantoni GLシリーズという白木のタイプも用意されます。

4・比較的価格が安い人気PCデスク

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 というわけで、ここまでは「高さ」「奥行」という方向性で、目・肩・腰などが疲れにくいデスクの選び方や、オススメ製品を解説してきました。

 ここからは、日本の什器メーカーなどが「PC用」として売っているもののなかで、「比較的安い」人気製品をいくつか比較しましょう。


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 16・サンワダイレクト 100-DESK064
  ¥9,980 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 17・サンワダイレクト 100-DESK084BK1
  ¥10,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行60cm
高さ:70cm
天板耐荷重:40kg

 サンワダイレクトパソコンデスク は、Amazonでも「売れ筋」のデスクです。

 本体の高さは、70cmです。

 デスクとしては平均的ですが、背の低い方のPC利用の場合は、フットレストなどが必要でしょう。

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 本体の奥行は、60cmとなります。

 この製品は、奥行がやや浅いので、基本的に23インチ以下のモニターやノートPCでの利用に向くでしょう。

 天板の耐荷重は、40kgです。

 合板の机でもGarageなどは80kgの耐荷重です。それをふまえると、「価格相応にやわい」机ですから、モニターアームなどの取付は、やめた方が無難でしょう。

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 以上、サンワダイレクトパソコンデスク の紹介でした。

 小型モニターやノートPC用の格安デスクとして人気です。ただ、奥行きが浅い点から、大きなモニターに向かない点は注意してください。

 また、事務什器としての設計ではないため、あまり剛性が高くなく、グラつきやすい点は価格相応なので、注意するべきでしょう。

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 18・ DORIS ラック付きデスク【ガイア ブラウン】
  ¥4,990 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 なお、このような形状は「ジェネリック」なのか、他社からも見られます。

 かなり安いのですが、耐荷重を含めて同様の難点があります。


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 【幅80-160cm各サイズ】

 19・サンワダイレクト PCデスク 100-DESK080W
  ¥14,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅80-160×奥行70cm
高さ:70cm
天板耐荷重:50kg

 サンワダイレクトシンプルワークデスクも、一定の人気が見られるデスクです。

 形状としてはシンプルな四つ足ですね。

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 横幅は、80cm, 100cm 120cm 160cmとかなり選択肢があります。

 本体の高さは、平均的な70cmです。

 本体の奥行は、こちらの場合、広めの70cmとなります。

 25インチ以下のモニターならば、普通においても問題ないでしょう。

 天板の耐荷重は、50kg平均的な剛性に近づいています。

 ただし、モニター用アームの取付は、1カ所に荷重がかかるため、やはり心配な製品です。

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 以上、サンワダイレクトシンプルワークデスクの紹介でした。

 シンプルで味付けがないので、どのような部屋にもあいそうな机です。値段も安いです。

 ただ、この値段を出すならば、冒頭で紹介したプラスの事務机のような、什器メーカーの剛性の高いスチール事務机も購入できるといえ、その部分では、やや競争力に乏しいでしょうか。

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 20・ナカバヤシ マイデスク HDA-8045NM
  ¥3,938 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 21・ナカバヤシ マイデスク HDA-1045NM
  ¥4,774 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅80 or 100-×奥行60cm
高さ:70cm
天板耐荷重:30kg

 なお、同様にシンプルと言えるデスクは、事務機メーカーのナカバヤシも販売しています。

 ただ、狭めの奥行である点と、耐荷重の悪さの点から、積極的にはオススメできません。


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 【幅75cm】

 21・サンワダイレクト PCラック 100-002
  ¥9,980 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅76×奥行75cm
高さ:72.5cm
天板耐荷重:30kg

 【幅90cm】

 22・サンワダイレクト PCラック 100DESK-065
  ¥19,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 【幅100cm】

 23・サンワダイレクト PCラック 100DESK-088
  ¥23,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅90,100×奥行75cm
高さ:72.5cm
天板耐荷重:40kg

 サンワダイレクト パソコンラックは、各社から販売されている省スペースタイプのPCデスクです。

 本体のサイズは、幅76cm・90cm・100cmの3種類が用意されます。

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 本体の高さは、キャリーが付く分、やや高めで72.5cmです。

 ただし、こちらは、スライド式のキーボード置きが付属し、その部分の高さは、65.4cmです。

 そのため、特に姿勢の良い方ならば、「事務作業デスク」「PC用のデスク」として、無理なく使えるでしょう。

 身長としては165センチ前後ならば、フットレストなしでも快適だと思います。

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 本体の奥行は、デスクの部分が、50cm、キーボードが22.5cmです。

 重なる部分を含めると75cmほどです。それをふまえると、25インチ程度のモニターならば、目に無理なく使えるでしょう。27インチでもギリギリ大丈夫と言えます。

 天板の耐荷重は、それぞれ、30kg/40kgです。

 ただ、構造的にアームを使うようなものではないので、問題ないと思います。なお、棚を含めた総耐荷重は、100kgとなります。

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 以上、サンワダイレクトパソコンラックの紹介でした。

 キーボードに段が付くため、「事務作業デスク」「PC用のデスク」として無理のない体制で使えるのが「売り」です。

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 ただ、以前【疲れない!高級キーボードの比較記事】で紹介したような、しっかりとした重さのある高級メカニカルキーボードを利用する場合、完全に「引き出す」と形状的にグラつく可能性があります。

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 一方、【Bluetoothキーボードの比較記事】でノートPCのような、静かに打てるパンタグラフ式を採用するキーボードならば、あまり気にならないでしょう。

 また、この成否が、上にプリンタを置く配置になることを考えれば、横方面に安定感の出る90cm以上のモデルに限定してオススメと言えます。

 

 

 24・山善 GHP-65HC(MBR/MBR)
  ¥4,030 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 24・アイリスオーヤマ パソコンデスク PDN-7038
  (¥3,980) Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 なお、スライド式については、アイリスオーヤマからも発売されています。

 ただ、ラック自体の面積が狭く、総重量がそれぞれ5kg・7kgと、ワサプライに較べると3倍近く軽いです。言いかえれば、安定感に乏しいため、積極的にはオススメできません。


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 25・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-700
  ¥13,279 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅70×奥行45cm
高さ: 75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

 26・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000H
 27・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000WH
  ¥19,260 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

幅100×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

 28・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200H
 29・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200WH
  ¥22,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

 バウヒュッテスタンディングディスクは、先ほども見ました。

 しかし、こちらは、サンワサプライと同じで、スライド式のキーボード置きが付属する形状です。

 本体のサイズは、幅100cmと120cmの2種類が用意されます。

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 本体の高さは、こちらは、(ガス圧昇降式でないものの)スイッチによる高さ調整に対応します。

 そのため、75cm〜117..5cmの間で高さがフレキシブルに調整できます。つまり、スタンディングディスク兼用型です。

 一方、キーボード置きの高さは、66.2cmから1.08.2cmの幅で対応可能です。

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 したがって、座り姿勢で利用する場合、168cm以上ならば、無理のない姿勢でPCが操作できるといえ、背の高い方には「救世主」的な製品です。

 それ以下の方は、フットレストがあった方が良いでしょう。

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 本体の奥行は、デスクの部分が45cm、スライド式キーボード置きの部分が30cmです。

 棚板を全部出した状態で75cmほどです。それをふまえると、この機種についても、25インチ程度のモニターならば、目に無理なく使えるでしょう。

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 Bauhutte BMA-200N-BK
  ¥18,059 Amazon.co.jp (7/27執筆時)
 

 なお、純正のモニターアームはこちらです。

 そのほか、縦配置や1モニター用については、【モニターアームの比較記事】で紹介した他社製のモニターアームを利用すれば良いでしょう。

 天板の耐荷重は、40kgです。面積としてさほど広くない机なので問題ないでしょう。

 以上、バウヒュッテのスタンディングディスクの紹介でした。

 奥行はさほどないのですが、幅に余裕が持たせられるのが売りです。

 モニターアームを利用すれば、ある程度の作業スペースも確保できます。書類を山のように置くことは不可能ですが、使い回しは良さそうです。

 構造的には、キーボード置きの部分をふくめて全体の剛性が欲しいところですが、値段を考えると十分以上でしょう。

5・PCに特化した高級デスク

 続いて、パソコン用に特化した比較的高価格なPC用デスクを紹介します。

 複数紹介したいのですが、「お気に入り」は、法人向けの受注生産品だったり、個人輸入を要するものだったりするので、安易に紹介できません。複数の比較は「今後の課題」とさせてください。

 ただ、以下で紹介するオカムラの製品は、なかでも「お気に入り」のものです。


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 30・オカムラ クルーズ デスク MY10BD MJ64
  ¥208,980 楽天市場
(7/27執筆時)  

1・幅100×奥行100×高さ60-72cm

 オカムラクルーズデスクは、法人向けの高級オフィス家具として売られているPCデスクです。

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 様々なパーツを組み合わせて売られる製品ですが、こちらが机の部分の「コア」となります。

 本体のサイズは、幅100cmとなります。

 本体の高さは、この製品は調節が可能で、高さ60cm〜72cmのかなり広範囲で調整可能です。

 比較的背の低い方でも十分快適にタイピングできる仕様ですね。

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 一方、「事務作業デスク」「PC用のデスク」と兼用する場合は、自動昇降式ではないですがハンドルで簡単に操作できます。

 本体の奥行は、100cmです。

 奥の台にモニターを置く仕様です。

 腰に負担のかかる前傾姿勢でなく、後ろのめりで打てるように最適化されています。そのため、机自体にも10度まで角度が付けられます。

 天板の耐荷重は、公表がないのですが、素材的からみて全く問題ないでしょう。

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 以上、オカムラクルーズデスクの紹介でした。

 個人的には、国内で手に入るモデルとしては、「理想に最も近い」PC用デスクです。

 問題は価格ですが、この部分は、法人向けということで仕方ないでしょう。ただ、もうすこし幅広のモデルが出れば、Atlasが(衝動的に)「ポチる」可能性は捨てきれません。

今回の結論
疲れにくいPC向けデスクのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、パソコンデスクの紹介でした。

 最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、比較的堅牢で、安定して使えそうな格安デスクとしてオススメできるのは、

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 1・プラス 平机 SH-107H
  ¥15,250 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅100×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

1・高さ調整    ★★★★☆
2・作業面積    ★★★★★
3・堅牢性     
★★★★★
4・大画面モニター ★★★☆☆
6・総合評価    ★★★★☆

 事務機メーカー大手のプラスが販売する平机でしょう。

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 コクヨからも同等品が出ていますが、コスパの面からプラスを推しました。

 スチール製で、他社に比べて剛性が高いので「グラつく可能性が低い」です。この点で、快適性は高いでしょう。

 机の奥行は、奥行が70cmです。

 標準規格の事務机としては広めです。そのため、25インチクラスのモニターまでなら目が疲れずに利用できるでしょう。

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 ・サンワサプライ フットレスト MR-FR1
  ¥3,039 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 ・メトロ フットヒーターMFH-321ET
  ¥11,380 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 机の高さは、高さ70cmです。PC用として最適化する場合、175cmの身長の方ならば、快適に使えます。

 それ以下の場合でも、フットレストなどをうまく工夫すると、快適度は増します。


 第2に、パソコンと書き仕事両方に使う方、とくに背の低い方おすすめできるデスクは、

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 4・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000M-WH
 4・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000M
  ¥20,400 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅100×奥行65cm
机の高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg

 5・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M-WH
 5・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M
 5・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M-WD
  ¥23,000 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行65cm
高さ:59-80cm
天板耐荷重:40kg

1・高さ調整    ★★★★★★
2・作業面積    ★★★★★
3・堅牢性     
★★★★★
4・大画面モニター ★★★☆☆
6・総合評価    ★★★★★

 バウヒュッテの製品でしょう。

 机の奥行は、65cmです。目の疲れにくさを考慮すると、23インチ前後のモニターまでが適当です。

 机の高さは、一方で、59cmから80cmで調整できるため、背の低い方でも、高い方でも、「PC用のデスク」「事務作業デスク」として、自由に設定することが可能だからです。

 Atlasもずっと出て欲しいと思っていたジャンルの製品で、発想のユニークさでは「イチオシ」とも言えます。

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 大型キーボードスライダー BHP-K70-BK
  ¥9,890 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

ロングモニターアーム BMA-200
ゲーミングチェア RS-950RR
昇降式L字デスク BHD-670H
ゲーミングオットマン BOT-01
デスクごとチェアマット BCM-160BK

 なお、ユニークな提案としては、別売のキーボードスライダーのほか、オットーマンなどをフル装備し「寝ながらゲームデスク」仕様にすることもできます。


 第3に、27インチを超えるパソコンにむいたPCデスクは、

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 9・Garage パソコンデスク fantoni GT-129H
  ¥48,600 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行90cm
高さ:72cm
天板耐荷重:80kg

1・高さ調整    ★★★★☆
2・作業面積    ★★★★★★
3・堅牢性     
★★★★★★
4・大画面モニター ★★★★★
6・総合評価    ★★★★★★

 ガラージが販売する、イタリアデザインの fantoni GTシリーズでしょう。

 サイズ的には120cm幅がデスクとしては適当です。

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 机の奥行は、90cmで、27インチでも「目が疲れにくい視聴距離がとれる」と言えます。

 机の高さは、72cmですので、そのまま使う場合、「事務作業デスク」としては、身長175cm以上の方が、「PC用のデスク」としては、185cm以上のと間口は狭いです。

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 ただ、先述のように、フットレストなどを使って、10cmほど「かさ上げ」して上げれば、160cm台の身長でも快適に利用できます。

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 ・Garage フレームラックOS OS-1218KK【白】
 ・Garage フレームラックOS OS-1218KK 【木目】
  ¥41,648 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 なお、 fantoni GTは、Garageの机上ラックであるフレームラックOSと相性が良いです。

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 収納力が高まるので、一式そろえるのも良いでしょう。机上机と連結できるラックも多く販売されています。詳しくは、同社の【フレームラックOSの紹介】をご覧ください。

 なお、組み立ては非常に楽で、六角ナットをしめる工具も付くので、別売工具は不要です。


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 1・プラス 平机 SH-107H
  ¥15,250 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅100×奥行70cm
机の高さ:70cm
天板耐荷重:100kg

1・高さ調整    ★★★★☆
2・作業面積    ★★★★★
3・堅牢性     
★★★★★
4・大画面モニター ★★★☆☆
6・総合評価    ★★★★☆

 一方、「やや予算オーバー」という方は、プラスなどの70cmの平机に、信頼のできるモニターアームを利用する方法が良いでしょう。

 プラスの平机は耐荷重が高いスチール製で、1カ所に力が集中するアームでもびくともしない点で、この用途にはオススメできます。

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 ・エルゴトロン LX 45-241-026
  ¥16,480 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 モニターアームについては、このブログでは【モニターアームのオススメ製品の比較記事】があります。

 そこではもっと安いモデルも紹介しました。

 それらを選ぶ場合は、アームが360度回転し、図のように、机の際に配置できるように注意しましょう。

 ちなみに、アームを利用しない場合の「裏技的」としては、長方形の机で、辺より対角線のが長い点を利用し、モニターを対角線上に配置して距離を稼ぐなどの方法もあります。

 ただ、この手法を利用するとしても、モニターアームのほうがフレシキブルに運用できるでしょう。


 第4に、ワンルームなどに27インチを置く場合にむいたPCデスクは、

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 【幅90cm】

 22・サンワダイレクト PCラック 100DESK-065
  ¥19,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

 【幅100cm】

 23・サンワダイレクト PCラック 100DESK-088
  ¥23,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅90,100×奥行75cm
高さ:72.5cm
天板耐荷重:40kg

1・高さ調整    ★★★★☆
2・作業面積    ★★★☆☆
3・堅牢性     
★★★☆☆
4・大画面モニター ★★★★☆
6・総合評価    ★★★★☆

 サンワダイレクト パソコンラックでしょう。

 本体の奥行は、スライド式のキーボード台があるため、75cmほど確保できます。

 そのため、27インチにもギリギリで対応できると思います。は、幅76cmと90cmの2種類が用意されます。

 本体の高さは、スライド式のキーボード置きの高さ65.4cmですから、160cm-175cmあたりの身長の方ならば無理のない姿勢に調整できるでしょう。

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 ただし、このタイプの机は、構造的に、重めのキーボードだと不安定になります。 

 【Bluetoothキーボードの比較記事】で書いたような、静かに打てるパンタグラフ式か、メンブレン式を利用する方が良いでしょう。

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 26・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1000H
  ¥19,260 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

幅100×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

 28・Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200H
  ¥22,800 Amazon.co.jp (7/27執筆時)

サイズ:幅120×奥行45cm
高さ:75-117.5cm
天板耐荷重:40kg

1・高さ調整    ★★★★★★
2・作業面積    ★★★☆☆
3・堅牢性     
★★★★☆
4・大画面モニター ★★★★☆
6・総合評価    ★★★★★

  一方、背が高い方、幅がもう少し欲しい方は、昇降機能があり、横幅も2種類から選べるBauhutteのスタンディングディスクをオススメします。

補足:パソコン周辺機器の関連記事の紹介

 というわけで、今回は疲れないPCデスクの紹介でした。

 なお、このブログには、デスク周りの「疲れない」製品について、以下のような比較記事もあります。

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1・疲れないPC向けチェア
2・目が疲れない液晶モニター
3・目が疲れないデスクライト
4・手が疲れないマウス
5・手が疲れないキーボード
6・PC向けモニターアーム

 よろしければ、これらもご覧ください。

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posted by Atlas at 19:21 | 研究上の道具(その他)

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