比較2019' Mac用ブルーレイ書き込みソフトのおすすめ【iMac, Macbook pro, Macbook Air, iMac】

2019年06月28日

比較2019' Mac用ブルーレイ書き込みソフトのおすすめ【iMac, Macbook pro, Macbook Air, iMac】

【今回レビューする製品】2019年 Mac OSX対応のBlu-rayライティングソフト3種の比較:コーレル Toast 17 Pro Toast 17 Titanium toast 16の違い・ブルーレイ対応版・ Leawo Blu-ray Creator・Quick Blurry-Creator 64bit対応のMac用書込ソフト

今回のお題
Macで使えるBlu-rayライティングソフトはどのように選ぶべき?

 どもAtlasです。  

 今回は、2019年6月現在、最新のMac OSX対応のライティングソフトを比較します。

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 (ソフトを購入しなくても)OSXの標準搭載の「ライティング機能」だけで、「できること」「できないこと」を紹介したあと、有償アプリを購入する意味について解説していきます。

ーーー

1・Mac用外付DVDドライブの比較
2・Mac用ブルーレイドライブの比較
3・Mac用ブルーレイ視聴ソフトの比較
4・Mac用ブルーレイ書込ソフトの比較

 なお、今回の記事は、このブログモノマニアのドライブ関係比較記事の4回目記事として書いています。

1・Macでブルーレイの書込はできるか?

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 皆さんご存じでしょうが、新製品のMacbookiMacは、「オールインワン型」が用意されないので、DVDドライブ・ブルーレイドライブともに付属しません

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  Apple USB DVDスーパードライブ
   ¥7,460 楽天市場 (6/28執筆時)

 一方、Appleは、ドライブが必要な方向けに、純正のDVDドライブを別売していますが、純正のブルーレイドライブの販売はありません

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 しかし、【Mac向けのブルーレイドライブの比較記事】で紹介したように、サードパーティ製のブルーレイドライブを購入すれば、MacでBlu-rayの書込が可能です。

2・MacでのBDライティングの方法


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 Macの場合、(有料ソフトを買わずとも)OSXに搭載されるDVDの書き込み機能ブルーレイにも対応します。

 Appleは非公認で、Mac専門誌でも書いていないこともありますが、「事実上可能」という状況が10年近く続いています。

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 書込み方法は、とても簡単です。

 ブルーレイドライブ接続し、ドライブにDVDを挿入すると、デスクトップにドライブのアイコンが出ます。そこに、焼き付けたいファイルをドロップするだけです。

 【ディスクを作成】を選べば、焼き付けが始まります。これは、OSX10.6以上ならば、どの機種も対応します。

ーーー

1・大容量ブルーメディアの利用(100GB以上)
2・Windows系OSと互換するディスクの作成
3・ブルーレイレコーダー対応ディスクの作成

 ただし、標準の焼付機能を利用しても「不可能なこと」が3点あります。

 1点目については、Mac側の仕様ですから、市販の書込アプリを購入しても対応は「不可能」です。

 2点目・3点目については、市販の書込アプリで、対応可能となります。

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 結論的に言えば、仕事や趣味などで、Mac以外でも再生したい場合、書込みソフトを購入することが検討対象になります。

3・Mac用のブルーレイ書込ソフトの比較

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  Leawo Blu-ray Creator
  ¥3,100 APP STORE (6/28執筆時)

 App Storeで、いくつか書込ソフトが売られています。

 App Storeで人気なのは、Leawo Blu-ray Creatorです。Leawoは中国の深圳の会社で、DVD/Blu-ray関係のソフトをいくつか出しています。

 AppleのAPP Store認証基準を通っているので、その点安心して使えるだろうソフトです。こちらは、ブルーレイの書込が一通り可能です。また、相当程度の編集も可能な多機能ソフトでもあります。

 ただし、 Blu-ray CreatorOSXの10.10までの対応です。また、BD-XL(50GB)までの対応です。


 

 【2018年版】

 コーレル Toast 17 Pro ブルーレイ対応
  ¥ 15,588 Amazon.co.jp
(6/28執筆時)

 パッケージ製品版もある製品として、「Macでのブルーレイ書込」を正式にサポートするのは、「コーレル Toast 17 Pro」です。

 現在のところ、唯一の選択肢と言えます。

  2018年に最新バージョンが出たばかりです。昨年度版のToast 16と比較した場合、完全な64bitアプリとなっています。

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 書込み方法は、このソフトも、とても簡単です。

 起動して、DVDの場合と同じに焼き付けられます。

 多少高いですが、このソフトは、「Mac系のメディア総合管理ソフト」のようなもので、書込以外の面でも「多機能」です。

 例えば、壊れたCDなどの修復(データの拾い出し)や、デスクトップに表示した映像の録画、インターネット上のストリーミング画像の自動キャプチャビデオの編集などの機能を持ちます。

 そのほかにも、YouTubeやFaceBookへの投稿や、iPadやスマホに最適化されたサイズへの変換など、メディアにまつわる多くのことができるソフトです。

ビデオカメラで撮ったHD画質のビデオをそのままブルーレイに焼き付けることもできます。

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 対応するメディアは、先ほども書いたように、OSX側の制約から、50GBまでとはなります。

 しかし、Windows系やブルーレイレコーダーとの互換性を持たせたままの保存に対応します。

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 できないのは、ブルーレイの再生くらいでしょう。

 これだけは、別記事で紹介した、ブルーレイの再生ソフトが必要です。

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 コーレル Toast 17 Titanium ブルーレイ非対応
  ¥ 12,405 Amazon.co.jp
(6/28執筆時)

 なお、下位版に「Toast 17 Titanium」もあります。

 しかし、こちらの場合、ブルーレイ用プラグインが有料で別途(2160円)となります。

 PRO版との価格差もないですし、テンプレート集などPRO版は「おまけ」も充実するため、「コーレル Toast 17 Pro」を選ぶとよいでしょう。

2・Toastを安く手に入れる方法

 ご覧のように、Toastは、かなり高いソフトです。

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 ただ、ここ5年ほど、一部の「Mac対応」を謳った、ブルーレイドライブにToastの製品版の利用権が付属し、セットで1万円代前半で購入できるようになりました。


 とくに、2019年になってからは、(やや遅れたものの)最新版のToast17が添付された製品が出回ってきました。

 2019年秋登場のOSX10.15から、32bitアプリの対応は終わりになりますが、今回の、Toast17で(やっと)「64 ビットでリライト」しました。

  201809170821.jpg

【2018年モデル】【toast付属】

 ・Logitec LBDW-PUE6U3MSV
  ¥ 14,800 Amazon.co.jp (6/28執筆時)

2・Mac用ブルーレイドライブの比較

 現状で、購入に障害がなくなっているため、ドライブ付きで安く購入したい場合は、上記の記事で、対象製品をご確認ください。

 この製品以外にもいくつか選択肢があります。

今回の結論!
Macで使えるBlu-rayライティングソフトはこれがおすすめ!

 というわけで、今回は、Macで使えるブルーレイ書込ソフトを紹介しました。


 

 【パッケージ版】

 【2018年版】

 コーレル Toast 17 Pro ブルーレイ対応
  ¥ 14,971 Amazon.co.jp
(6/28執筆時)

 【ダウンロード版】

 コーレル Toast 17 Pro ブルーレイ対応
  ¥14,971 Amazon.co.jp
(6/28執筆時)

 結論的に言えば、(単品で買う場合は)現在のところ、単品でおすすめしうる書込ソフトは、コーレルのToast17 と言うことになると思います。

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【2018年モデル】【toast付属】

 ・Logitec LBDW-PUE6U3MSV
  ¥ 14,800 Amazon.co.jp (6/28執筆時)

Mac用ブルーレイドライブの比較

 ただし、上のリンクで紹介したようなセット販売品もほぼ値段が変わらないです。

 そのため、ドライブ付きで入手するのも手でしょう。

補足:その他の周辺機器について

 というわけで、今回は、Mac用のライティングソフトの紹介でした。

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1・MacBookの比較
2・iMacの比較
3・Mac miniの比較

 なお、このブログには、Mac関連製品について、以上記事があります。

 一緒にMacの購入を検討している方は、ご覧ください。 

4・Mac向きディスプレイの比較
5・Mac向きキーボードの比較
6・Mac向きプリンターの比較
7・Mac用テレビチューナー
8・Mac用Office2019の比較

 また、Mac関連製品についても、以上のような記事もあります。これらの記事もよろしくお願いいたします。

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 最後になりますが、今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 14:57 | 研究上の道具(ソフトウェア)

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