比較2018'【解説!】最新の温水洗浄便座28点の性能とおすすめ・選び方(Washlet):TOTO ウォシュレット・Panasonic ビューティートワレ・東芝 INAX シャワートイレ

2018年09月14日

比較2018'【解説!】最新の温水洗浄便座28点の性能とおすすめ・選び方(Washlet):TOTO ウォシュレット・Panasonic ビューティートワレ・東芝 INAX シャワートイレ

【今回レビューする内容】 2018年 光熱費の安い各社の温水洗浄便座(ウォシュレット)の人気機種の性能とおすすめ(combined toilets)瞬間式・貯湯式の違いや電気代ランキング:設置・取付工事費込モデル対応

【紹介する製品シリーズ】Panasonic ビューティトワレ WM RLシリーズ 泡コートトワレAWMシリーズ TOTOウォシュレット Kシリーズ KMシリーズ KFシリーズ INAX 温水洗浄便座 シャワートイレ TOSHIBA クリーンウォッシュ

今回のお題
電気代が安く省エネ性能の高い温水洗浄便座はどの機種だろうか?

 ども!Atlasです。 

 今日は、温水洗浄便座(combined toilets)の比較です。

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 個人でも設置できる製品を28点ほど網羅しました。

 通称「ウォシュレット(Washlet)」ですが、これはTOTOの製品名です。他社は、ビューティートワレ・シャワートイレなどと名前を付けています。

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 また、今回は、一部地域ながら、便座の取り付け便器ごとの交換にも対応できる、楽天リフォームサービス対応製品にも、対応させて書きました。

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 以下では、いつものように、各製品を比較した後、最後に「Atlasのおすすめ機種」を提案する形式で書いていきます。

1・温水洗浄便座の選び方の基本!

 今回は、各メーカーの機種を比較していきますが、機種選定のポイントを次の3点におきました。

1・清潔性
  水流・洗浄・脱臭などの機能の有無
2・経済性
  電気代・水道代などの節約機能
3・利便性
 便座自動開閉・温風乾燥などの機能

 2大メーカーであるTOTOPanasonicの製品を調査したところ、この中で一番違いが出ていたのは、経済性です。

湯沸かし方式 本体価格 電気代
貯湯式 比較的安い 年間3000円ほど
瞬間式 比較的高い 年間1500円ほど

 特に電気代についてですが、最も電気が代わってくるのが、湯を沸かす方式が「瞬間式」か、「貯湯式」かどうかです。

1・瞬間式
 湯沸かし器のように直前にお湯を作る方式
2・貯湯式 
 
貯水タンクにお湯を貯めておく方式

 2つの方式を比べると、瞬間式本体価格が高いが電気代は安め貯湯式本体価格は安いが電気代が高めです。

 電気代でいえば、貯湯式は、1年間2000円〜3000円ほど高いです。

 なお、温水洗浄機能がない、単なる「暖房機能」だけの昔の暖房便座をお使いの場合、方式が古いため、電気代は貯湯式にも及ばない位かかっています。寒冷地では、単純計算で1年間に約10,000円は、余分に光熱費がかかっている計算です。

 光熱費の面から考えても、新しい温水洗浄便座を導入した方が良いと言えます。

 設置については、相当不器用なAtlasでも、説明書を見ながら30分ほどで簡単に付けられました。

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 というわけで、今回は「快適性」・「経済性」・「付加機能」の点で各社の製品を何点か比較していきたいと思います。

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 なお、便座の色ですが、「アイボリー」が売れ筋です。

 経年変化時に「アンモニア」による変色が割と目立たないという理由ですね。

2・格安な「貯湯式」温水便座の比較

 はじめに、本体価格が1万円台の売れ筋の「貯湯式」温水便座を見ていきます。

 以下ではいつものように、オススメポイントについては赤字で、イマイチな点については青字で書いていきます。


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 【2016年】

 1・Panasonic DL-EJX10-CP
  ¥19,250 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 2・Panasonic DL-EJX20-CP
  ¥21,480 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 【2018年】

 1・Panasonic DL-EMX10-CP
  ¥18,800 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 2・Panasonic DL-EMX20-CP
  ¥24,599 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

1年間の電気代:3810円
清潔機能:×
リモコン;×
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭: ×(EJX20のみ○)

 こちらは、パナソニックの「ビューティ・トワレ」ブランドの温水洗浄便座です。

 新旧両機種ありますが、今回の変化は、便器の形状とノズルの若干の変更というマイナーチェンジです。価格で選んで良いでしょう。

 2機種ありますが、 DL-EMX10-CPが、デンキヤでは、売れ筋商品の一つです。

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 清潔性の点では、下位機種は特別な機能を有しません。しかし、上位機のDL-EMX20-CPは、触媒式脱臭剤によるオート脱臭機能が付属します。

 利便性の点では、価格的に安価なモデルと言うことで、リモコンや自動開閉機能などはついていません。水流についても、ムーブ洗浄や3段階の強弱の調節は可能ですが、上位機に比べるとやや低機能です。

 経済性の点では、どちらの機種も光熱費のかかる「貯湯式」です。ただ、電気代が年に3810円ほどと、貯湯式のなかでは省エネです。なぜなら、パナソニックは、貯湯タンクをアルミ蒸着した発泡ポリエチレンで包むことで省エネ性能を高めているからです。

 以上、「ビューティ・トワレ」の下位機種の紹介でした。2万円以内で導入できる機種としては、光熱費が安いのが魅力です。コスト的に家庭のほか、ホテルや自営業の方の店舗向けにも向きそうです。


 

 【リモコンなし】

 3・東芝 クリーンウォッシュ SCS-T160
  ¥13,980 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 【リモコンあり】

 4・東芝 クリーンウォッシュ SCS-T275  
  ¥21,884 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

1年間の電気代:5805円
清潔機能:×
リモコン;×(T260のみ付属)
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭: ○

 こちらは、東芝の「クリーンウォッシュ」シリーズの温水洗浄便座です。比較的格安で買えるので、デンキヤやホームセンターでは人気です。

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 清潔性の点では、着座してから立ち上がるまで自動的に脱臭するオート脱臭機能がこの価格で付属します。 

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 利便性の点では、4番のSCS-T260に限っては、電池式のリモコンが付属します。無理のない体制でスイッチが押せるため、利便性が高いですね。

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 水流についても、ポンプを使った「やわらかい」水流など、水圧を4段階に調整する機能が付属します。パナソニックの機種については、「瞬間式」の上位モデルでは「ワイド水流」など、お尻に優しい水流を出せます。しかし、この価格帯で、水流の制御機能が付属しているのは、東芝のメリット性です。

 経済性の点では、1年の電気代は、5805円とパナソニックに較べても高めの値段です。東芝の快適性を取るか、パナソニックの経済性を取るかの選択になります。

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 以上、東芝の「クリーンウォッシュ」シリーズの紹介でした。

 パナソニックの「ビューティー・トワレ」のライバル機です。機能面では、パナソニックより充実する一方で、光熱費の点でやや不利な製品です。ただ、利便性の向上は「買い換え」の大きな動機でしょうし、機能性を重視して、こちらを選ぶのも良いかと思います。


 

 【オート脱臭機能なし】

 5・TOTO Kシリーズ TCF8PK22
  ¥21,687 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 【オート脱臭機能付き】

 6・TOTO Kシリーズ TCF8PK32
  ¥23,800 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 7・TOTO Kシリーズ TCF8HK43
  ¥24,388 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 【オート脱臭機能付き】【Amazon限定】

 8・TOTO Kシリーズ TCF8CK65#SC1
  ¥24,807 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年の電気代:6696円
清潔機能:×
リモコン;×
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭: ×(上位機種は○)

 Kシリーズは、TOTOの温水洗浄便座では最も安いラインです。

 清潔性の点では、最下位の機種を除けば、オート脱臭機能が付属します。

 利便性の点では、こちらは、リモコンは未付属です。水流制御も、強弱の調節とムーブ洗浄ほどの選択肢で、あまり多機能ではありません。

 経済性の点では、こちらも電気代のかかる貯湯式です。とくに、TOTOは貯湯式については電気代が6696円と、他社と比べてもさほどコスパに優れない点がネックです。

 以上、Kシリーズの紹介でした。機能面でいえば、やや他社との競争力に乏しい機種と言えるでしょう。上位機種には見所のある製品も多いですが、この価格帯ではやや競争力に乏しい気がします。


 

 9・TOTO Kシリーズ TCF8PK42
  ¥24,300 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 10・TOTO Kシリーズ TCF8CK75
  ¥28,705 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年の電気代:6696円
清潔機能:×
リモコン;×
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:○
脱臭: ○

 こちらもTOTOKシリーズの製品です。 2機種ありますが、流通経路ごと型番を変えているだけで、以下で紹介する機能は同じです。

 清潔性の点では、この機種も、オート脱臭機能が付属します。

 利便性の点では、TOTOの場合、このグレードでもリモコンは未付属です。水流制御も下位機種と同等です。ただ、この機種は、お尻の温風乾燥機能が付属する点で下位機種と差があります。

 経済性の点では、電気代が6696円と下位機種と同じです。他社と比べてもさほどコスパに優れない点がネックです。

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 以上、TOTOのKシリーズの上位機の紹介でした。

 温風乾燥機能は、他社の場合、瞬間式の最上位機にのみ搭載です。トイレットペーパーの節約などを考慮して、洗浄後に乾燥も必要な方は、こちらを選ぶのもよいでしょう。


 

 【ホワイト】

 11・TOTO SB TCF6622 #NW1
  ¥33,750 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 【アイボリー】

 11・TOTO SB TCF6622 #SC1
  ¥35,240 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:6723円
清潔機能:×
リモコン;×
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭: ×

 SBシリーズも、TOTOの製品です。

 ただ、デンキヤルートではなく、リフォームなどの工務店ルートの製品です。新しいモデルのため、便座のデザインもフラットに一新され、スタイリッシュです。 

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 清潔性の点では、この機種は優れます。

 なぜなら、便座に座ると事前に水をふきつけて、汚れを付きにくくするプレミスト機能が付属するからです。ただし、オート脱臭機能がないなど、値段の割に性能は高くないです。

 利便性の点では、この機種はリモコンが付属しません

 経済性の点では、貯湯式のため、省エネ性はあまり期待できません。年間電気代も6723円と高めです。

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 以上、TOTOのSシリーズの紹介でした。

 フラットな便座のデザインはオシャレです。ただ、機能が充実した上位機は、貯湯式としては値段が割高である点が残念です。

3・省エネな「瞬間式」温水便座の比較

 つづいて、ここからは、省エネ性能の優れた瞬間式の温水便座を見ていきます。


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 12・Panasonic DL-RL20-CP
  ¥29,000 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 13・Panasonic DL-RL40-CP
  ¥35,179 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

1年の電気代:2240円
清潔機能:×
リモコン:○
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭:○

 はじめに、パナソニックの「ビューティー・トワレ」のRLシリーズを紹介します。

 パナソニックは瞬間式は複数のグレードに分けており、こちらのRLシリーズ「下位グレード」の瞬間式温水洗浄便座です。

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 清潔性の点では、いずれも、オート脱臭機能が付属します。また、オート脱臭については、10%風力を強くするパワー脱臭モードも付属します。

 水流の面でも、ワイド水流洗浄など優しい柔らかい多様な水流に対応します。パナソニックの貯湯式の温水便座は、弱い水流が出せないのですが、この機種は多種多様な水流を出すことができます。

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 利便性の点では、両機種共ワイヤレスリモコンが付属です。一方、上位機のDL-RJ40については、人感センサーが付属しており、人の気配を察知して、便ふたがオートで自動開閉できます。入室直後にふたが開き、退室後3分で閉まります。

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 経済性の点では、瞬間式だけに、便座の暖めにかかる費用を含めて、年間で2240円と、貯湯式に較べると相当安いです。

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 以上、パナソニックのRJシリーズの紹介でした。

 光熱費の安い瞬間式の製品としては「最安」です。貯湯式比べても「びっくりするほど」高い製品ではないですし、水道代も節約できる点を考慮すれば、エントリークラスでは最も「おすすめ」できる製品の1つです。


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 【2018年】

 【オート便座開閉なし】

 14・Panasonic DL-WM20-CP
  ¥58,400 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 【オート便座開閉あり】
 15・
Panasonic DL-WM40-CP
  ¥71,800 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 【2016年】

 【オート便座開閉あり】
 15・
Panasonic 各色 DL-WM40-CP
  ¥49,052 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

1年間の電気代:1570円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉 :上位機
ウォシュレット節水:○
温風乾燥:×
脱臭: ○

 WMシリーズは、パナソニックの中級グレードの製品です。

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 この機種は2018年に新機種が登場しましたが、旧機種がまだ売られています。

 ただ、主な変化は、 その他、水の強さと水の幅を25通りで調整できるようになった点のみです。旧型でも9通りは変化が付けられるため、価格が安いWMシリーズでも良いと思います。

 清潔性の点では、いずれの機種も、オート脱臭機能が付属します。

 風量はこちらが10%ほど強くなります。ノズルシャッターが抗菌仕様になっている点など、清潔面では優秀です。水流は下位機種同様ですが、ワイド水流洗浄など優しい柔らかい多様な水流に対応します

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 利便性の点では、リモコンが付属します。また、DL-WM40については、オート便ふた開閉機能とリモコンによる便座とふたの開閉操作に対応します。

 経済性の点では、1年間の電気代が、全機種共通で1570円とさらに安くなっています。

 「下位グレード」よりも電気代が安いのは、「シャワー」だけでなく、「便座の暖め」についても、人感センサーを利用して使用時だけ暖めるからです。このため、パナソニックは、この機種を「W瞬間式」と名付けています。使用水量についても、年間1842リットルの節約効果が期待できる性能です。

 そのほか、節水性についても重視しており、水圧調整に必要な水の量を減らすことで、節水効率も上げています。

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 以上、WMシリーズの紹介でした。

 このグレードから「高級品」といえる機能が多く搭載されます。「少し良い製品」を選ぼうと考えるならば、このグレード以上でしょう。

 おすすめは、自動開閉機能が付属するDL-WM40です。

 Atlasとしては、オート便座開閉機能はできればある方が良いと思うからです。というのも、この機能は、オート脱臭機能と連動していて、使用後にふたを自動的に閉じ、その状態で脱臭ができるため、脱臭効果が格段に高まるからです。


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 【2018年】 【アイボリー】【ホワイト】【ピンク】

 16・Panasonic 泡コート DL-AWM200
  ¥60,280 楽天市場 (9/14執筆時) 

 17・Panasonic 泡コート DL-AWM400
  ¥95,000 楽天市場 (9/14執筆時)

 18・Panasonic 泡コート DL-AWM600
  ¥118,600
楽天市場 (9/14執筆時)

1年間の電気代:1780円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉  :○(上位機)
ウォシュレット節水:○
温風乾燥:○(上位機)
脱臭: ○

 AWMシリーズは、パナソニックの「最上位グレード」の温水洗浄便座です。

 2016年から展開した新シリーズの2代目で「泡コート・トワレ」という新しいブランド名が付いています。

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 清潔性の点では、こちらの機種の場合、「泡コート洗浄機能」が付属します。 

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 こちらは、タンクに家庭用の中性洗剤(食器用洗剤)の投入口があり、その洗剤が作り出す泡の膜により、便器の汚れを落としたり、泡コートの力で汚れや小水の飛びはねを防止させるという仕組みを取っています。台所用の洗剤を利用するというアイデアは、画期的だと思います。

 そのほか、オート脱臭機能も付属します。

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 加えて、最上位機種の DL-AWM600に限っては、マイナスイオンの放出で、トイレの付着臭を消すことができるナノイーX脱臭機能が装備されます。

 トイレは比較的密閉度の高い空間ですので、効果は期待できるでしょう。一方、「ナノイー除菌」という機能性も謳われますが、除菌効果については諸説あるところで、実空間試験ではないですね。

 利便性の点では、全機種ともリモコンが付属します。一方、DL-AWM400以上については、オート便座開閉機能とリモコンによる便座とふたの開閉操作に対応します。

 加えて、最上位機の DL-AWM600については、使用後の温風乾燥に対応です。この機能は、「ファン」が一定数いるため、需要がありそうです。

 経済性の点では、「W瞬間式」で、1年間の電気代は、1780円です。水道代の節約も同等に可能です。

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 以上、AWMシリーズの紹介でした。価格は高いですが「泡コート洗浄」という明確な見どころがあります。この点だけ考えても、この機種を選ぶ価値はあるでしょう。

 なかでも「オススメ」は、やはり、オート便座開閉機能が付属するDL-AWK400です。加えて、温風乾燥機能が欲しいならば、最上位機種を選ぶとよいでしょう。


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 【2017】

 19・TOTO KMシリーズ TCF8GM23【各色】
  ¥34,600 Amazon.co.jp  (9/14執筆時)

1年間の電気代:4428円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:○
温風乾燥:×
脱臭: ○

 KMシリーズのこちらは、TOTOの瞬間式のウォシュレットのエントリーモデルです。本体色は、3色から選べます。汚れが目立たないのは、アイボリーでしょう。

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 清潔性の点では、オート脱臭機能が付属します。

 洗浄についても、マッサージ洗浄機能が付属し、優しい「やわらか」水流が付属します。パナソニックもワイド水流洗浄など優しい柔らかい水流があります。しかし、TOTOの方がやや水流が柔らかい感じがあります。優しい水流が好きな人はTOTOもおすすめです。

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 利便性の点では、こちらも、リモコンが付属します。

 経済性の点では、しかしながら、電気代は年間4428円と、パナソニックに比べるとかなり悪いです。節水にかんする機能もなく、この点ではあまりオススメできません。

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 以上、TOTOのエントリーモデルの紹介でした。

 機能面では、「水流の優しさ」が魅力です。デリケートな水流を望む方はTOTOが良いでしょう。ただ、経済性の面では、あまり魅力がないため、一般的にはパナソニックのほうが良さそうです。


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 【2017】

 20・TOTO KMシリーズ TCF8GM33
  ¥38,950 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:2460円
ダブル保温

 21・TOTO KMシリーズ TCF8GM43
  ¥46,790 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:2436円
ダブル保温・オートふた開閉

 22・TOTO KMシリーズ TCF8GM53
  ¥49,336 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:1812円
ダブル保温・オートふた開閉・瞬間暖房

 こちらは、KMシリーズの上位機です。

 清潔性の点では、オート脱臭機能が付属し、優しい「やわらか」水流が付属するなど下位機種と共通です。

 利便性の点では、TCF8GM43以上の機種に限って、人感センサーが付属し、オートふた開閉機能が付属します。

 経済性の点では、このグレードの製品から、断熱材を2重にするW保温に対応するため、1年間の電気代の点でパナソニックと競える省エネ性を確保します。

 とくに、最上位機のTCF8GM53については、人感センサーと暖房機能をリンクさせ、待機電力を節約する瞬間暖房に対応するため、1年の電気代は、1812円と良い水準です。ただし、節水に関わる技術は未搭載です。

 以上、、KMシリーズの上位機の紹介でした。電気代を考えた場合、TOTOでは、これらのグレード以上がオススメできる製品と言えます。本体価格を考えると、この中ではTCF8GM53が魅力でしょう。

 TOTOの「やわらかい」水流が好きな方で、ある程度の光熱費を減らしたい場合は、これがおすすめです。

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【特定量販店限定】

 23・TOTO KM TCF8AM66#SC1
  ¥43,800 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:2460円
ダブル保温・柔らか洗浄

 24・TOTO KM TCF8CM76#SC1
  ¥52,286 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:2436円
ダブル保温・オートふた開閉

  25・TOTO KM TCF8CM86#SC1
  ¥67,257 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:1812円
ダブル保温・オートふた開閉・瞬間暖房

 TOTOの場合、さらに、流通店限定のオリジナルモデルが4種類あります。

 構成は先ほどのモデルと似ています。しかし【特定量販店限定】モデルは、通常タイプに搭載される「柔らか洗浄」が付属しない点には注意が必要でしょう。

 【アマゾン限定】は、「柔らか洗浄」が付属しますが、オートフタ開閉機能が付属しません


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 26・TOTO KFシリーズ TCF8GF33
  ¥70,237 Amazon.co.jp (
9/14執筆時

1年間の電気代:1812円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉  :○
ウォシュレット節水:○
温風乾燥:○
脱臭: ○

 TCF8GF33は、TOTOの上位グレードにあたるKFシリーズの製品です。  

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 こちらは、薄型の新型ボディを採用しています。

 その他、KMシリーズとの相違点は、温風洗浄に対応する点です。その他の部分は、TCF8GM53と同等なので、この機能が欲しい場合は、こちらを選ぶとよいでしょう。

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【特定量販店限定】

 27・TOTO KF TCF8CF66#SC1
  ¥85,606 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 なお、こちらには特定量販店限定モデルがあります。温風乾燥機能や自動開閉機能など同様の機能が、付属し、省エネ性能も同等です。

 「やわらか水流に非対応」となりますが、タップリッチ洗浄という水流に強弱を付けることによる節水機能を搭載しています。

 年間電気代も安いですし、温風乾燥機能も付属しますので、最上位機種から選ぶとすると、パナソニックよりもTOTOが良いかもしれません。また、強い水流が苦手な人のための「やわらか水流」については、パナソニックよりもTOTOの方が感触的により優しいです。その点でTOTOを選ぶ方もいます。

 ただし、アフターサービスがパナソニックに較べて高額になることが多いことは年頭に入れるべきでしょう。TOTOは、家電ではなくサニタリー商品として売っているため、割と高い修理出張料を取ります。


  

 28・INAX RVシリーズ CW-RV2A/BN8
  ¥33,700 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

1年間の電気代:3336円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭: ○

 こちらは、INAXの「シャワートイレ」です。同社の製品は、「シャワートイレ」主に工務店経由での販売が多いと言えますが、このモデルについては家電量販店でも人気です。

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 清潔性の点では、オート脱臭機能が付属します。その上で、水流面では、おしり用のノズルと、ビデ洗浄ノズルが別になっているため、それぞれに適切な水流が得られまた清潔です。この点で、清潔を重視したい女性に優しい設計だと思います。

 利便性の点では、オートふた開閉機能に未対応など、やや魅力に欠けるでしょう。リモコンは付属します。

 経済性の点でも、1年間の電気代が約3336円と他社の瞬間式に比べるとおイマイチです。

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 以上、INAXのRVシリーズの紹介でした。

 水流についてはさすがに「サニタリーメーカー」であり、パワフル洗浄、マイルド洗浄ともに水流は心地よいです。リモコンや脱臭機能を含めて2万円前後の多機種と見劣りしません。ただ、省エネ性と便ふた自動開閉機能の面では、やや魅力に欠けるでしょう。

今回の結論
機能が充実していて、省エネ性能の良い温水泡洗浄便座はこれ!

 というわけで、今回は、温水洗浄便座(ウォシュレット)について比較しました。 

  最後に、いつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を書いておきます。

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 なお、一部機種については、楽天リフォームで取付料/リフォーム料込みで販売されています。

 業者によって、一部地域に限られますが、工務店に頼まずとも、便器・便座ごとのリフォームも依頼できます。

 以下では、その場合の値段も紹介しました。


第1に、1万円前後の貯湯式の機種の中でおすすめと言える製品は、

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 【本体のみ】

 【2016年】

 1・Panasonic DL-EJX10-CP
  ¥19,250 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 2・Panasonic DL-EJX20-CP
  ¥21,480 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 【2018年】

 1・Panasonic DL-EMX10-CP
  ¥18,800 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 2・Panasonic DL-EMX20-CP
  ¥24,599 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

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 【基本工事料込み】

 1・Panasonic DL-EJX10-CP
  ¥17,980 楽天リフォーム
(9/14執筆時)

 【便器交換/工事料金込み】

 1・Panasonic DL-EJX10-CP
  ¥78,300〜 楽天リフォーム
(9/14執筆時)

1年間の電気代:3810円
清潔機能:×
リモコン;×
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭: ×(EJX20のみ○)

 省エネ性能:★★★★
 使い勝手 :★★★★

 省エネ性を最大限評価するならば、パナソニックのDL-EGX10でしょう。

 貯湯式としては、年間3010円と格安の電気代ですし、本体価格も抑えられていてお得です。水流のパワーは他社よりも強く洗浄力はあるといえます。ただ、強めの水流が苦手な人には向かない機種です。

 オート脱臭機能の付属する DL-EGX20もさして価格が変わりませんので、そちらを選ぶのも「あり」ですね。

 は3色から選べますが、経年変化と変色を考えると、アイボリー(黄色)色をおすすめします。

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 【本体のみ】

 3・東芝 SCS-T160【リモコンなし】
  ¥13,980 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 4・東芝 SCS-T275【リモコンあり】  
  ¥21,884 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

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 【基本工事料込み】

 3・東芝 SCS-T160 【リモコンなし】
  
¥24,480 楽天リフォーム (9/14執筆時)

 【便器交換/工事料金込み】

 3・東芝 SCS-T160 【リモコンなし】
  
¥78,300 楽天リフォーム (9/14執筆時)

1年間の電気代:5805円
清潔機能:×
リモコン;×(T260のみ付属)
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:×
温風乾燥:×
脱臭: ○

 省エネ性能:★★★
 使い勝手 :★★★★★

 ただし、使い勝手を評価するならば3番の東芝のSCS-T160か、4番のSCS-T275が良いでしょう。

 パナソニックは「柔らかい水流」が出せませんが、こちらのほうが融通がききます。柔らかめの水流が好きな人はこちらが良いでしょう。

 また、上位機種のSCS-T275にはリモコンが付きます。無理ない姿勢で操作ができますので、お年寄りのいる家庭ではとくにオススメです。 


第2に、5万円程度の予算で、省エネ性や機能面を考えて最もおすすめと言える製品は、

 201805201546.jpg

 【2018年】

 【オート便座開閉あり】
 15・
Panasonic DL-WM40-CP
  ¥71,800 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

 【2016年】

 【オート便座開閉あり】
 15・
Panasonic 各色 DL-WL40-CP
  ¥42,778 Amazon.co.jp
(9/14執筆時)

−−

 【2016年】

 【基本工事料込み】

 15・Panasonic 各色 DL-WL40-CP
  
¥68,764〜 楽天リフォーム (9/14執筆時)

1年間の電気代:1570円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉  :○
ウォシュレット節水:○
温風乾燥:×
脱臭: ○

 省エネ性能:★★★★★★
 使い勝手 :★★★★★

 パナソニックのDL-WM40です。

 新旧両機種ありますが、先ほど書いたように水流/水幅の選択肢が多少広がっただけですから、価格の安い旧型で良いと思います。

 いずれも、脱臭効果が高くなる便ふたオート開閉や、人感センサーオート脱臭など、快適性に関わる重要な機能が網羅されています。

 なお上位機種に搭載されていて、DL-WF40-CPに搭載されないのは、ナノイー脱臭機能と、温風乾燥機能です。Atlas的にはナノイー脱臭機能は不要だと思います。というのも、これはトイレの中外の臭いを消すものではなく、あくまで壁の付着臭を除去するに過ぎないからです。その点で、ナノイー脱臭機能の有無しか変わらない上位機種のWF-50はお買得ではないと思います。

 トイレの中の臭いについては、人感センサーを使ったオート脱臭機能がこの機種にはつきます。これと連動する「便ふたオート開閉」機能で、使用後の除臭はほぼ完璧です。ナノイー機能は不要でしょう。

ーーー

  201805201552.jpg

 【2017】

 21・TOTO KMシリーズ TCF8GM43
  ¥54,000 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 【基本工事料込み】

 21・TOTO KMシリーズ TCF8GM43
  
¥60,930 楽天リフォーム (9/14執筆時)

 【便器交換/工事料金込み】

 21・TOTO KMシリーズ TCF8GM43
  
¥117,737 楽天リフォーム (9/14執筆時)

1年間の電気代:1812円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉  :×
ウォシュレット節水:○
温風乾燥:×
脱臭: ○

 省エネ性能:★★★★★★
 使い勝手 :★★★★★

 同じく便ふたオート開閉が付くTOTOのモデルはこちらです。

 パナソニックに比べると電気代や使用水量の点で経済性はイマイチです。ただ、「やわらか水流」については、パナソニックよりも優しいため、「とにかく優しい水流」を望むならばTOTOが良いでしょう。


第3に、清潔機能を最重要視したい場合は、

 201805201548.jpg

 【2018】

 18・Panasonic 泡コート DL-AWM600
  ¥118,600
楽天市場 (9/14執筆時)

 【2016】

 18・Panasonic 泡コート DL-AWK600
  ¥76,900 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

1年間の電気代:1570円
清潔機能:○
リモコン:○
便ふたオート開閉  :○(上位機)
ウォシュレット節水:○
温風乾燥:○(上位機)
脱臭: ○

 省エネ性能:★★★★★★
 使い勝手 :★★★★★★

 予算が許せば、 DL-AWM600 が良いでしょう。

 201809141310.jpg

 「泡コート」という新機軸が搭載されている点で、この機種は「プラスワン」があります。その上で最もオススメなのは、温風乾燥が付く最上位機です。

 なお、こちらも、(ネットでは)旧機種が若干数残っています。

 主な相違点は、便器周りの若干改良と、ナノイーX除菌がない点(ナノイー脱臭はあり)、水流の選択肢が9つである点です。現状の価格差を正当化していないため、値段が相当下がっているDL-AWK600をオススメします。

 201809141307.jpg

【便器交換/工事料金込み】

 18・パナソニック・アラウーノS2シリーズ
  
¥117,737〜 楽天リフォーム (9/14執筆時)

 一方、便器との工事費込みで考える場合ですが、同じ泡コートを搭載するアラウーノS2シリーズにしてしまうほうが良いと思います。

 この場合、温風乾燥付属しない(対応機は30万以上)などの部分は弱いですが、タンクレスでスッキリするほか、、リモコンで「ながす」ことができるなど、リフォームならではのメリットがあります。

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 というわけで、今日は温水暖房便座の話でした!

補足:温水洗浄便座の取り付け

1・パナソニックの説明(動画)
2・TOTOの説明(動画)

 最後に、温水洗浄便座の取り付けを自分でされる場合の補足です。

 それぞれのメーカーの設置手順書(上記リンク)を見れば分かりますが、(便座の交換だけならば)、最低限のDIY技術があれば個人でも設置可能です。

 なお、先ほど紹介したような「楽天のコミコミプラン」ではなく、工務店に設置依頼する場合は、商品は工務店が商材屋から仕入れ、設置する方式です。

 商材屋の中間マージンが生じることもあり、本体価格は上記のようにはいきません。このほか設置料として1万ほどが標準です。

 

 KENOH モンキーレンチ 300mm
 ¥900 Amazon.co.jp (9/14執筆時)

 設置に必要なものは、ドライバーがあれば、他にはモンキーレンチ軍手くらいなので、休日に挑戦するのも良いでしょう。設置できなかったら、その時点で工務店さんにお願いすれば良いと思います。

 Atlasも自分で設置できました。「設置できる」技術は、「取り外せる」技術を覚えることにもなるので、部分的に「ちょこっと:外して、「大掃除」もできるようになり、個人的には良い経験でした。

ーー

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 13:26 | 生活家電

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