比較2018' 最新Mac用Office 2016の性能と賢い選び方:マイクロソフト Mac用オフィス2016

2018年09月17日

比較2018' 最新Mac用Office 2016の性能と賢い選び方:マイクロソフト Mac用オフィス2016

【今回レビューする内容】2018年 最新Microsoft Office for Mac 2016のアクティベーション・インストール台数などについて:Microsoft Office 2013互換するソフト:オンライン認証に関する情報 アップル社の互換ソフト・ダウンロード版・パッケージ版についての口コミ情報・アカデミック版の入手法

【紹介する製品名】Microsoft Office Mac Home Business 2016 Multi Pack Microsoft Office 365 Solo Microsof Office Academic 2016 for Mac: ファミリーパック 2016 2パック

今回のお題
2018年最新のMac用のオフィスソフトをお得に購入する場合におすすめなモデルはどれ?


 どもAtlasです。

 今日は、現在最も新しいパッケージ版Mac用のOfficeである、Microsoft Office for Mac 2016について書きます。

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 なお、最新版のOffice2016は、Mac OS X 10.10 yosemite以上が必須です。それ以前の旧OSを使っている方は、【こちら】の互換ソフト記事をご覧ください。

 今回は、新機能について簡単に解説し、その後に複数のバージョンがあるMac用のオフィスソフトの賢い選び方について紹介します。

 とくに、ライセンス数(アクティベーション)の関係でどれを買えば最もお得なのか?についても説明していきます。

1・Office2016の新機能や互換性

 製品の性質上、過去バージョンのOfficeからの買い換えの方も多いと思います。

 そこで、はじめに、Office2011と比較した場合のOffice2016の良い部分について、書いておきたいと思います。

1・ソフトの互換性

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 まず、過去バージョンのOffice2011との互換性ですが、これは、今回については「ほぼ問題ない」と言えます。

・インターフェースの改善
・クラウドやタブレットとの互換性

 というのも、今回のバージョンアップは、上記2点の「ユーザー体験」に関係する部分の改良が主な改善点だからです。

 Office2011は、.docxなどのファイル形式の採用や、Cocoaアプリ化エクセルマクロの再採用などのシステム面での変更が大きくありました。

 そのため、アップテートされるまでは、例えば、段組などのレイアウトがWindowsと正確に互換しないなどの問題がありました。

 今回は、そういったユーザーに不便をかけるようなことは、なく安定しています。(

2・インターフェースの統一

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 インターフェースは、リボンをふくめて、Office2011よりもましてWindows版のOffice2013との統一化が進みました。

 搭載機能面での差も無く、シームレスにWindowsとMacで作業ができそうです。

3・ソフトの起動速度や快適性

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 ソフトの起動速度は、Atlas宅のiMacの環境では、例えば、1万字ほどの Word 2011ファイルを開く場合、約4秒ですが、新しいWord 2016もほぼ同様の速度で開けました。

 また、比較的文字や画像容量の多いワードファイルの場合、 Word 2011の場合、動作が「もっさり」してしまい、エディタのような快適な入力ができないという問題がありました。しかし、Word 2016は、「きびきび」入力ができました。

 「物書き」にとってこの点は重要で、Atlasも普段はエディタなどで文字を打っていますが、もう直接Wordで打ってもよいかな?と思いはじめました。

4・Retinaディスプレイへの完全対応

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 MacbookiMacユーザー向けの重要な新機能といえるのは、 Retina ディスプレイへの完全対応です。

 Office2011は、2012年のバージョンアップでRetina解像度に対応しました。ただ、完全対応ではなく、フォントリストなどは、フォントリストや、ファイル保存画面の文字がぼやけたり、起動が遅かったりしました。

 また、文書に挿入した画像部分はRetina解像度が有効ではなく、低解像度のままで「ぼやけて」しまいました。

 一方、Office2016は、この点が完全に修正されています。ぼやけませんし、起動も速いです。Retina解像度でもストレス無く開けるように一から設計してある印象です。「名前を付けて保存」を押しても、「スタイルシート」を押しても、待たされず、すぐ保存画面がでるのは、Retinaユーザーには嬉しい部分です。

 とにかく、Retina対応の部分では、出来が良くてややびっくりしています。

3・Mac用Officeのラインナップ

 ここからは、デンキヤさんで売られているOffice2016のラインナップについて紹介します。


  

  【ファミリー・マルチパック】

 1・Office Mac Home and Student 2016
  ¥23,361 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 Office for Mac Home and Student 2016は、最もオーソドックスな選択肢です。

 ライセンスの形態は、「家族向け」「学生向け」です。要するに、「法人利用でなければ良い」ということです。とはいえ、べつに「学生証」などの提示は求められません(家族版と共用だからです)。

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 付属ソフトは、Mac用のWordExcelPowerPointがパッケージされています。また、単品販売のない高機能メモ帳のOneNoteも付属します。

 ライセンスの数は、2ライセンスですから、2台までインストールする権利があります。オンラインでのアクティベーション(認証)により台数を管理するので、ライセンスキー1つで2台までインストールできるという仕組みです。

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 製品の形態は、パッケージ版ダウンロード版です。ただし、パッケージ版といっても、認証コードが書かれた紙が付属しているだけで、インストール用のメディアは添付されません。

 ご存じのように、最新のMacbookやiMacは、CD/DVDドライブが搭載されないようになっていますので、このような方式は時代の流れなのでしょう。

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 以上、Office for Mac Home and Student 2016の紹介でした。基本的に、個人で持っているMacにインストールするならば、この製品で問題ありません。所定の率のAmazon割引もあり、割と安めです。


 

 【ビジネス・マルチパック】

 2・Office Mac Home Business 2016
  ¥34,160  Amazon.co.jp
(9/17執筆時)

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)
3・アウトルック(スケジュール管理)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 Office for Mac Home and Business 2016は、法人向けに販売されているOfficeです。

 ライセンスの形態は、「ビジネス用」なので、仕事での利用も可能です。

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 付属ソフトは、 Word・Excel・PowerPoint・OneNoteのほか、企業で使っていることも多いメールソフトOutlookがパッケージされています。

 ライセンスの数は、こちらも、2台までインストールできる2ライセンスになります。

 製品の形態は、こちらも、パッケージ版ダウンロード版です。

 以上、Office for Mac Home and Business 2016の紹介でした。

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 学生・ファミリー用は、規約的にビジネスに使ってはいけないライセンスなので、法人の方は、こちらのモデルを選ぶ必要があります。逆に言えば、それ以外の方は、この機種を選ぶ必然性はほぼないでしょう。



 

 【アカデミック版】

 3・Office Mac Home Business Student 2016
   ¥18,096(34,800) Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 3・Office Mac Home Business Academic2016
  ¥18,144 大学生協 (9/17執筆時)

  ※Amazon Student加入割引時の価格

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)
3・アウトルック(スケジュール管理)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 Microsoft Office Mac Home Business 2016 AcademicStudent は、学生と教職員用に販売される特別モデルです。

 ライセンスの形態は、一般的に言う「アカデミックライセンス」です。

 つまり、大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生教職員が対象です。

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 第1に、大学生・大学院生の場合、Amazonで購入できます。

 リンク先の表示はビジネス版と同じ価格が出ています。しかし、Amazon Student会員になると、表記価格の52%引きになります。そのため、学生ならば、Mac Home and Student 2016より割安に購入可能です(執筆時現在)。

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 なお、Amazon Student会員 とは、「アマゾンプライム会員 」の「学生版」です。「お急ぎ便送料無料」や「本の10%ポイント還元」「アマゾンビデオ・ミュージック使い放題」などの特典が付属する有料サービスです。

 年会費1,900円ですが、6ヶ月無料で退会自由ですので、大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生ならば、この買い方が最もお得です【Amazon Studentの特典について詳しくは→こちら

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 第2に、教職員の場合、Amazonでは割引が適用になりません。

 そのため、大学生協・アップルストア・大手電気店で手に入れる必要があります。ただし、価格はAmazonの「学割」よりもやや高めの水準です。もちろん、学生証・職員証などが必須です。

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 付属ソフトは、構成は基本的に、Mac Microsoft Office Mac Home Business と同じで、やはりOutlookまで付属します。

 ライセンスの数は、こちらも2台までのインストールが可能です。

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 以上、Microsof Office Mac Home Business 2016 AcademicとStudentの紹介でした。

 2016年から販売条件が相当厳しくなり、Office for Mac Academic 2016が入手方法はかなり限定的です。一般的には、Office for Mac Home and Student 2016でまかなえるため、さして問題ないでしょう。


  

 4・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   
¥11,581  Amazon.co.jp (9/17執筆時)

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)
3・アウトルック(スケジュール管理)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 Microsoft Office 365 Soloは、永続ライセンスではなく、1年間の時限ライセンスで更新が必要な製品です。

 価格面で損なようですが、メリット性もあります。

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 第1に、こちらがクロスライセンス製品だからです。

 Mac2台での利用も可能ですが、ライセンスの1つをWindowsにも割り当てられる仕様です。

 またWindows用としては、Professional版と同等なので、AccessやPublisherパを含めて、Macにないソフトも利用できます。例えば、Parallelsユーザーなどにはオススメできます。

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 第2に、OneDriveという1TB分のオンラインストレージが無料で使える点です。

 OneDriveの無料利用権は大きいです。というのも、同様の機能を持つDropboxの場合、1TB運用で年間利用料が1万円以上の利用料が必要だからです。

 それを考えれば、Microsoft Office 365 Soloはオンラインストレージに「おまけ」でOfficeソフトが付いているとも考えられるので、オンラインストレージの契約や乗り換えを考えている方は、Microsoft Office 365 Soloが良いかもしれません。

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 OneDriveは、Dropboxと同じような仕組みで、ウェブブラウザに依存せずにフォルダ単位で同期可能です。フォルダーに保存したいファイルをドラックアンドドロップするだけです。

 また、フォルダ上のファイルを上書き保存(つまりファイルを保存する場所をワンドライブのフォルダに設定)すれば、自動更新もできます。

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 第3に、PCライセンスとは別に、iOSとAndroidのスマホ・タブレット用に2台ライセンスが付く点です。

 iPhoneiPadには、無料版のWord・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteなどのアプリがそれぞれ用意されています。ただ、

 Microsoft Office 365のライセンスを持っていると、上位版のビジネス向けプランに搭載される追加機能が使えます。

 第4に、新しいオフィスソフトが出た場合、無料でアップグレードできる点です。

 常に最新版に買い換えている方は、こちらのほうが出費が減るでしょう。

 こうした点に魅力を感じるならば、時限ライセンス版を選ぶのは大いに「あり」でしょう。

3・アクティベーションとインストール可能台数

 

 Office2016の、インストール可能台数は Office 2016については、1ライセンスで同時使用にかかわらず2台でインストール可能という規約です。Mac Officeは、過去においては、3つ以上のライセンス数だった時代もありますが、今バージョンはWindows用と同じ仕様です。

 なお、過去バージョンユーザー向けのアップグレード割引はありません

 もちろん、年払い世のMicrosoft Office 365ユーザーに限っては、無料で最新版にアップグレード可能です。

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 ライセンス認証(アクティベーション)は、Windowsのと同じように、不正インストール防止のためのアクティベーション(オンライン認証)があります。

 これは、インストール後に、マイクロソフトアカウントを入力することで規定台数認証される仕組みです。機種やOSのバージョンが送信されるので、制限台数は厳格に管理されています。

今回の結論
Office for Mac 2016はこのように買えばお得

 というわけで、今回は、マイクロソフトのOffice for mac 2016について紹介しました。

 最後に、いつものように、目的別・用途別に、Atlasのオススメ購入方法を書いておきます。


第1に、一般の方に最もオススメの購買方法といえるのは、

  

  【ファミリー・マルチパック】

 1・Office Mac Home and Student 2016
  ¥23,361  Amazon.co.jp (9/17執筆時)

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 Office for Mac Home and Student 2016 のダウンロード版で良いでしょう。メールソフトのOutlookは付属しませんが、Mac純正のメールソフトがありますしね。

 2台までインストール可能な点もメリット性が高いです。


第2に、学生・教育関係者にオススメなのは、

 

 【アカデミック版】

 3・Office Mac Home Business Student 2016
   ¥18,096(34,800)  Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 3・Office Mac Home Business Academic 2016
  ¥18,144 大学生協 (9/17執筆時)

  ※Amazon Student加入割引時

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)
3・アウトルック(スケジュール管理)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 Office for Mac Academic 2016が最も安いです。大学生などの場合は、Amazon Studentに体験入会し、割引で買っても良いでしょう。

 教育関係者は、さほど急ぎでなく、かつ、証明書類が用意できる場合は、こちらでよいでしょう。ライセンス的にビジネスに使ってはならない点は、気をつけましょう。

  

  【ファミリー・マルチパック】

 1・Office Mac Home and Student 2016
  ¥23,361  Amazon.co.jp (9/17執筆時)

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 証明書などでの確認が無理な場合は、同じく2台までインストール可能な、Office for Mac Home and Student 2016-2パックのダウンロード版が良いでしょう。


第3に、法人でソフトを利用する必要のある方は、

 

 【ビジネス・マルチパック】

 2・Office Mac Home Business 2016
  ¥34,160  Amazon.co.jp
(9/17執筆時)

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)
3・アウトルック(スケジュール管理)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

 ライセンス規約上、Office for Mac Home and Business 2016のを購入する必要があります。

 インストールは2台まで可能です。


第4に、Windowsと併用したい方、大容量のクラウドストレージが欲しい方には、

  

 4・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   
¥11,581  Amazon.co.jp (9/17執筆時)

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)
3・アウトルック(スケジュール管理)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

  大容量のオンラインストレージが欲しい場合や、ParallelsなどでWindows用のOffice2016も併用したい場合は、時限ライセンス版のMicrosoft Office 365 Soloを購入するのが最も良い選択肢です。

 とくに、Office for Mac Home and Business 2016については、約3倍の価格の開きがあります。

 Windows用のOfficeは少なくとも3年周期で新しいバージョンが出ています。時限ライセンス版の場合、更新時に新しいソフトに無料でアップグレードできますので、数年後に買い直すよりは、最終的にはお買得でしょう。

補足1:MacでWindows版Officeを利用する方法

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 というわけで今回は、Office2016 for Macの話でした。

 最後に「補足」として、WindowsのOfficeソフトに関する補足です。

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 Windowsからの乗り換えユーザーで、たとえば、Microsoft Accessなども使っているために、どうしてもWindows用Officeが使えないと困るという方もいるでしょう。

 また、操作が慣れているWindows版のOffice2016がどうしても使いたいという方もいると思います。

 その場合、MacでもWindowsソフトを手軽に動かす方法があります。

ーー

   

 【2018年】

 【ダウンロードコード】

 ・Parallels Desktop 14 for Mac
  ¥9,342 Amazon.co.jp
(9/17執筆時)

 【乗り換えアップグレード版】

 ・Parallels Desktop 14 for Mac
  ¥7,128 Amazon.co.jp
(9/17執筆時)

 Parallels Desktopというソフトを利用すると、MacのOS上でMacのアプリケーションを操作しているかのようにWindows版のOffice2013を操作することができます。

 もちろん、周辺機器を使って、印刷やデータの保存も普通に可能です。Officeソフト以外にも、ゲームでも何でもWindowsソフトを動かせます。

 必要なのは、Officeソフトのほか、このエミュレーターソフトと、Windows系のOSです。もし興味のある方は【Paralles Desktopの比較記事】で紹介しましたので、よろしければご覧ください。

 Atlasも年に1回、どうしてもMacだと罫線がずれる官公庁のワード書式の申請書があるため、仕方なしにこちらを年に1度だけ使っています・・・。

補足2:Apple製品関連記事について

 また、このブログには、アップルのパソコンやタブレットについて以下のような記事もあります。

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1・Macbook Air Macbook Proの比較
2・iMacの比較
3・Mac miniの比較
4・Mac向きのディスプレイの比較
5・Mac向きのキーボードの比較
6・Mac向きのプリンターの比較
7・Mac向きのDVD・BLドライブの比較
8・Mac用のテレビチューナーの比較

 興味のある方は、これらの記事もご覧ください!!

 最後になりますが、今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 14:11 | 研究上の道具(ソフトウェア)

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