比較2018’ 明るいLEDシーリングライト38製品の性能とおすすめ・選び方 (ceiling lights-1)

2018年08月26日

比較2018’ 明るいLEDシーリングライト38製品の性能とおすすめ・選び方 (ceiling lights-1)

回レビューする製品:2018年 LEDシーリングライト38機種の性能と選び方(6畳・8畳用〜リビング用):東芝 日立 NEC パナソニック アイリスオーヤマのシーリングライト:1人暮らし・ホームシアター用照明・目に優しい・目が疲れない小部屋向けおすすめシーリングライトのランキング

今回のお題
電気代と目に優しいLEDシーリングライトはどの機種がおすすめか?

 どもAtlasです。 

 今日は、LEDシーリングライト2018年最新モデル比較します。

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 なお、LEDシーリングライトは販売点数が多いため、適応畳数などから以上の3つに分けてあります。

1・6-8畳用LEDシーリングライト
2・10畳以上のLEDシーリングライト
3・和風シーリングライト/ペンダントライト

 今回は1番の記事で、比較的コンパクトな洋室に向いている6-8畳向けのLEDシーリングライトを紹介します。

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 【10畳/12畳用のLEDシーリングライト】や【和室向きのLEDシーリングライト】は別記事になります。恐れ入りますが、それぞれのリンク先の記事をご覧ください。

1・シーリングライトの選び方の基本

 今回は、シーリングライトについて、「電気代の安さ」と「目への優しさ」という観点から今回比較します。

 とくに、「目への優しさ」という観点では、以下の3要素を重視しています。

@・照度の明るさ(ルーメン)

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 第1に、最大照度(明るさ)です。

 最近はテレビやパソコンなど、反射して自分の顔が映し出される光沢モデルが非常に多いです。その対処には、できるだけ最大照度の高いシーリングライトを導入することが大切です。

 なお、LEDは10年ほど光源が保ちますが、それでも照度は経年変化で落ちていきます。また、いざ買ってみて暗すぎた場合はどうにもならないことを考えれば、使用する畳数と同じか、1段階広い適応畳数を持つシーリングライトを購入したいものです。

A・色調の調整機能(調色)

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 第2に 色の調整機能(調色)です。

 電球色と蛍光灯色(昼白色)に調色できる点を重視します。

 なぜなら、夜間は電球色に調色できた方が「疲れた目に優しく」、昼間は、昼白色のほうが活動しやすいからです。

B・色の鮮やかさ(演色値:Ra指数)

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 第3に 色の鮮やかさ(Rs指数)です。

 光源や認知科学にかんする研究成果によれば、目に優しい光の理想は、「太陽光に近い」色合いのライトです。

 シーリングライトの場合、白球色(昼光色・昼白色)での演色評価指数(Ra指数)が、太陽の光(Ra100)に近い方が目に優しいと言えます。

 最近は各メーカーも演色値を公開しますが、特に、読書をされる方は、この部分のスペックを重視すると満足度が高いです。

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 というわけで、具体的な製品の比較をはじめます。 

 なお、以下で紹介する機種については、天井に引っかけコンセントがあればどの家庭でも設置できます

2・比較的低価格なシーリングライト

 では、レビューを始めましょう。

 はじめに紹介するのは実売価格で1万円前後までの比較的安いシーリングライトです。

 なお、以下では、Atlasがオススメできるポイントは赤字で、イマイチと思う部分は青字で記していきます。


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 【2016】【6畳】

 1・NEC LIFELED'S HLDZA0669
  ¥5,190 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:3699ルーメン(31W )
直径:48 cm

 【2016】【8畳】 【楕円】

 2・NEC LIFLED’S HLDZB0870
  ¥5,377 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(35W )
直径:48 cm  

 【2016】【8畳 】【球形】

 3・NEC LIFELED'S HLDZB0869
  ¥5,160 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(35W )
直径:48 cm

調光:無段階調光
調色:昼白色のみ
演色値:Ra85(太陽をRa100とした場合)

 はじめに、NECのシーリングライトを紹介します。

 こちらは、値段が手頃なために、東芝と共に、日本のデンキヤさんで最も売れている機種です。NECのLEDシーリングライトは、低価格で人気のあるモデルが多いです。 

 明るさは、6畳用が3699ルーメン、8畳用が4299ルーメン明るいです。演色値についてもRa85をキープしており、ある程度目にも優しいでしょう。

 調光(明るさ調整)は、どのモデルも無段階での連続調光が可能です。

 調色(色の調整)は、いずれのモデルも、昼白色のみで、オレンジ系の電球色に調色できないタイプです。

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 なお、NECのシーリングライトは、丸形蛍光灯と似た配置にしています。、従来の蛍光管似た光の感じが得られる点で人気です。ただし、蛍光管と同じく、中心部の光が多少弱く光が部屋に均一に広がりにくいという弱点がありました。

 しかし、モデルチェンジで「マルチ拡散カバー」が採用されました。これにより光が従来より広範囲に広がりやすくなっています。

 以上、NECのシーリングライトの紹介でした。電球色への調光ができない点は残念ですが、1万円以下の機種としては明るいモデルで、「お買得」だと思います。

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 【6畳】

 4・NEC LIFELED'S HLDZA06009
  ¥4,280 Amazon.co.jp (8/26執筆時)
 5・NEC LIFELED'S HLDZ06209
  ¥4,990 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:3200ルーメン(31W )
直径:56 cm/46.4cm

 【8畳】

 6・NEC LIFELED'S HLDZ08209
  ¥6,090 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:3800ルーメン(31W )
直径:46.4 cm

 なお、このシリーズについては、Amazon限定で売られている姉妹機もあります。

 ただし、スペックをご覧になると分かるように、ルーメン値が低い廉価版です。明るさが落ちますので注意しましょう


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 7・東芝 E-CORE LEDH80480-LC 【6畳】
  ¥6,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:3699ルーメン(32W )
直径:50cm

 8・東芝 E-CORE LEDH81480-LC 【8畳】
  ¥7,600 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(35.8W )
直径:50cm

調光:連続調光
調色:可能〈昼白色・電球色〉
演色値:Ra85(太陽をRa100とした場合)

 東芝の LEDH80480-LC 【は、東芝の2018年モデルのシーリングライトです。

 1つ上で紹介したNECの製品とスペックが似通った製品です。

 明るさは、6畳用が3699ルーメン、8畳用が4299ルーメンと、NECのシーリングライトと同じです。

 演色値Ra85と同じです。

 調光(明るさ調整)については、この製品は段階がない連続超高に対応します。さらに、この機種については、6段階の常夜灯の調光ができる点が珍しい部分です。

 調色にも対応し、電球色と昼光色の双方に色を切り替えることができます。

 以上、東芝のシーリングライトの紹介でした。

 NECのシーリングライトと似通った機種です。そのなかでも、オリジナルな点として常夜灯の調光に対応する点が「違い」です。一方、省エネ性は、NECの方がわずかに良いので、電気代を重視するならばNECでしょう。


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 【2017年モデル】

 【6畳用】【調光対応】

 9・パナソニック LSEB1068K
  ¥5,700 Amazon.co.jp
  (8/26執筆時)

 【6畳用】【調光・調色対応】

 10・パナソニック LSEB1067K
  ¥6,218 Amazon.co.jp
  (8/26執筆時)

明るさ:3699ルーメン(26.5W/28W
直径:50cm

 【8畳用】【調光対応】

 11・パナソニック LSEB1070K
  ¥5,700 Amazon.co.jp
  (8/26執筆時)

  【8畳用】【調光・調色対応】

 12・パナソニック LSEB1069K
   ¥6,800 Amazon.co.jp
  (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(31W/32.5W
直径:50cm  

調光:連続調光
調色:可能〈昼白色・電球色〉
演色値:Ra83(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、パナソニックEVERLEDSシリーズの低価格帯のシーリングライトです。

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 明るさは、6畳用が3699ルーメン、8畳用が4299ルーメンとなります。NECと同じで、畳数あたりに認められた最大の明るさです。また、商品電力が明るさに比して低いとも言えます。

 また、中心部までの明るさはパナソニックの「売り」の1つで、むらなく明るい光が得やすいでしょう。

 調光(明るさ調整)については、無段階での連続調光が可能で、常夜灯も6段階で調光できます。

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 調色(色の調整)は、【調色対応】とある上位モデルのみ対応します。そちらは、電球色と昼光色の双方に色を切り替えることができます。

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 さらに調色対応モデルは、6200Kの「文字くっきり光(昼光色)」も調色できるため、新聞や本をよく読む方には最適です。

 演色値はRa83なので、他社よりわずかに落ちます

 以上、パナソニックの低価格機の紹介でした。十分な明るさを持ちつつ、消費電力は低い機種です。光熱費も含めて考えた場合、これらの機種は、省エネ性の面で非常に優秀でしょう。

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 【Amazon限定】【2017年】

 【6畳用】【調光・調色対応】

  13・パナソニック HH-CC0620AZ     
  ¥6,980 Amazon.co.jp
(8/26執筆時)

明るさ:3200ルーメン(25W)
直径:50cm  

 【8畳用】【調光・調色対応】

  14パナソニック HH-CC0820AZ
  ¥7,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時

明るさ:4299ルーメン(29W )
直径:50cm  

調光:6段調光可能
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra83(太陽をRa100とした場合)

 なお、パナソニックからは、同じ直径の製品で、【Amazon限定】に型番を変えたお買得モデルもあります。

 こちらも、調色に対応し、手動で「文字くっきり光」が出せます。

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 その上で、こちらだけの「特典」として、掃除の上では、帯電防止剤と撥水コートを付したキレイコートが搭載されるため、この部分に魅力を感じる方はこちらでも良いと思います。


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 【6畳】

 15・アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL6D-5.0   
  ¥3,546 Amazon.co.jp  (8/26執筆時)

 【6畳】【調色対応】
 16・アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL6DL-5.0   
  ¥4,440 Amazon.co.jp  (8/26執筆時)

明るさ:3300ルーメン(33W/38W )
直径:45cm   

 【8畳】

 17・アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL8D-5.0
  ¥3,834 Amazon.co.jp
  (8/26執筆時)

 【8畳】【調色対応】
 18・アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL8DL-5.0   
  ¥4,739 Amazon.co.jp
  (8/26執筆時)

明るさ:4000ルーメン(40W )
直径:45cm   

調色:昼白色のみ
演色値:Ra80(太陽をRa100とした場合)

 続いて、アイリスオーヤマのシーリングライトです。

 ホームセンターで有名な家電メーカーですが、とくに「お買得」な価格帯について、この分野でのシャープの撤退に呼応する形でシェアを伸ばしている会社です。

 こちらは、調色できるタイプと電球色に調色できないタイプに分かれます。価格差はほとんどないですね。

 明るさは、その一方で、6畳用が3300ルーメン、8畳用が4000ルーメンと、同じ畳数で較べた場合、他社よりも多少暗いです。また、演色値にもRa80と、近年の他社水準よりもかなり劣ります。

 消費電力も、同じ明るさに比して、他社よりも効率が悪いですね。

 調光(明るさ調整)については、段階調光ながら10段階の調光と、それなりに細かく調光できるのが魅力です。

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 調色(色の調整)は、【調色対応】と書いてある機種については、オレンジ系の電球色も出せる機種です。

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 以上、アイリスオーヤマのシーリングライトの紹介でした。

 価格重視で選ぶとするとこの機種は魅力です。とくに、調色できるタイプは、この価格では同社だけです。ただ、その一方で、適応畳数・消費電力を基準に選ぶと、格安機として較べてもスペックが落ちるのが難点ですね。ただ「新興勢力」なので、次期モデル以降に期待でしょうね。


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 【2017】

 【8畳・枠なし】

 19・NEC LIFELED’S HLDCB0873
  ¥6,168 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(37W )
直径:45.8cm

 【8畳・枠付き】
 20・NEC LIFELED’S HLDCB0892
  ¥7,692 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(37W )
直径:47.4cm  

調光:連続調光
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra85(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、NECのライフレッズシリーズの中位機種です。

 2機種ありますが、枠飾りの有無が主な違いで、グレードは同じです。いずれの機種も連続調光に対応し、また、昼光色と電球色の調色に対応します。

 明るさは、6畳用が3699ルーメン、8畳用が4299ルーメンと、同社の下位機種と同じく明るいです。演色値Ra85をキープしており、ある程度目にも優しいでしょう。

 調光(明るさ調整)は、無段階での連続調光が可能で、機能性は高いと言えます。またこのグレードからは、常夜灯も7段階で調光できます。

 調色(色の調整)は、こちらも対応であり、昼白色のほか、オレンジ系の電球色も出せる機種です。

 以上、NECのシーリングライトの上位機種の紹介でした。調色ができるほか、常夜灯も調光できる点が魅力ですね。価格面での値頃感のある製品だとも思います。


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 【クリア 8畳】

 21・NEC LIFELED'S HLDCB08101
  ¥8,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(35W )
直径:49cm

調光:連続調光
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra85(太陽をRa100とした場合)

 これらは、NECのLIFELED’Sシリーズの上位機です。

 明るさは、8畳用が4299ルーメンと下位機種と同じです。ただし、二重木枠のモデルは、木の部分が明かりを通さないので、同じグレードでも、照度はやや落ちます

 調光(明るさ調整)は、無段階での連続調光が可能で、常夜灯も7段階で調光できます。

 調色(色の調整)は、対応で5種類のパターンから選択可能です。

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 また、この機種は「おやすみモード」搭載で、「次第に照明を暗くしていく」という睡眠導入用のフェードアウト機能がつきます。

 以上、LIFELED’Sシリーズの上位機の紹介でした。見所はおやすみモードの搭載でしょう。ただし、デザイン以外は、下位機種とさしたる変化もないため、価格重視で下位機を選んでも良いと思います。

3・高性能なシーリングライトの比較

 続いて、各社のハイグレードタイプのLEDシーリングライトを比較します。

 なお、低価格なシーリングライトは、直径50cm前後でした。しかし、高機能モデルの一部は、平均60cmほどで、明るさの広がりが良いです。

 ただし、70cmを超えてくる機種については、この記事に記載している「直径」のデータを注視し、違和感がないか、あらかじめ設置場所の寸法を測りましょう。 


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 【8畳】
 22・NEC LIFELED'S HLDCB08100SG
  ¥11,504 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(29W )
直径:56cm

調光:連続調光
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra85(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、NECLIFELED’Sシリーズの最上位ラインとなる「快適あかりシーリング」です。

 明るさは、8畳用が4299ルーメンと下位機種と同じです。ただし、商品電力29Wなので、1割ほど安いですね。

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 調光(明るさ調整)は、こちらも無段階での連続調光が可能で、常夜灯も7段階で調光できます。

 ただし、電球色点灯時も大光量を保証している点が、さきほどの機種との違いです。他社を含めて、電球色の最大光量を考慮に入れた機種はなく、この機種の最大の見所です。

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 調色(色の調整)は、対応で5種類のパターンから選択可能です。

 さらに、こちらは、「快適あかりモード」の搭載し、時間に合わせて自動的に「昼光色」「昼白色」「光量」を調整する機能も付きます。

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 常夜灯の部分では、こちらは、「ホタルック」という機能があります。

 これは、急な停電時や消灯後のしばらくの間、蓄電してある電力を使って数分間青系のほのかな明かりを点灯し続ける機能です。蛍光管でもNECのモデルには蛍光塗料を使った同等の機能がありましたが、それを応用したものです。

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 以上、NECLIFELED’Sシリーズの最上位機の紹介でした。電球色の光量が強いので、普段この色を利用する場合には良いでしょう。

 一方、快適あかりモードも、面白い機能ですが、ユーザーによるプログラミングの変更が利かない点と、光量については、部屋の外光を感知できる「明るさセンサー」を搭載しないため、使い勝手の部分で改良の余地はありそうです。発想はユニークですが、もう少し「進化」を待ちたい機種ですね。


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 【2017年】【8畳用】【各色】

 23・パナソニック HH-CC0844A
    ¥18,271 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【2018年】【8畳用】

 24・パナソニック HH-CD0844A
    ¥24,069 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(25.6W )
直径:60cm

 【2017年】【8畳用】【エコナビ】

 25・パナソニック HH-CC0862A
    ¥14,844 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【2018年】【8畳用】【エコナビ】

 25'・パナソニック HH-CD0862A
    ¥14,844 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(25.6W )
直径:67cm  

調光:6段調光可能
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra83(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、パナソニックの上位のシーリングライトです。

 色は4色から選べる仕様で、スタンダード・パールホワイト・ミディアムブラウン仕上・蒔絵調から選べます。

 また、2018年モデルが9月に登場しますが、性能は同じで、型番の変更のみです。値段が下がった旧機種はお買得です。

 明るさは、8畳用が4299ルーメンです。業界基準で許される最大の明るさをキープしています。その上で、消費電力が、25.6Wと相当優秀であり、「明るさと省エネの両立」は、さすがに「最新のハイグレード機」といえます。

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 調光(明るさ調整)については、無段階での連続調光が可能で、常夜灯も6段階で調光できます。

 なお、【エコナビ】 ある上位機種は、明るさセンサーが搭載です。外や部屋全体の明るさをセンサーが感知して、それに合わせて部屋の明るさを自動で調光するできます。

 メーカーの計算では、これにより電気代を70%カットできるとされます。70%というのはいくぶん拡大表現が入っている感じですが、電気代的にメリット性があるのは間違いないでしょう。 

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 調色(色の調整)は、こちらも対応です。こちらも昼光色がだせるほか、全灯ボタンを選択した際に6200Kの文字くっきり光を自動調光できる仕様です。コントラスト感を高めることができるため、文字が読みやすい光です。書斎には最適でしょう。

 なお、下位機種でも「文字くっきり光」は出せますが、リモコンでの調光操作が必要です。しかし、このグレード以上の場合は、「全灯ボタン」が文字に最適化されているため、ワンタッチでその光が出せます。

 その他、掃除の手軽さも「売り」であり、リングのカバーに帯電防止加工と撥水加工がなされた、手入れがしやすい「キレイコート」が成されている点です。

 シーリングライトは意外とゴミが溜まりやすく汚れやすい(油が付く)ため、このような加工が成されるのはメリット性が高いです。

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 以上、パナソニックの上位機種の紹介でした。

 多少高いですが、調光・調色・エコ性能において、ワンランク上の実力を見せています。とくに、性能面で言えば、エコナビが搭載された上位機種は、節電効果を考えると投資する価値があると思います。


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 【8畳】【2018年】

  26・Panasonic HH-CD0880A
    ¥33,326 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(37.4W)
直径:62cm

 【8畳】【間接光】

  27・Panasonic HH-CB0882A
  
  ¥24,793 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:3900ルーメン(39W)
直径:62cm  

調光:調光100%〜約5%
調色:可能〈昼光色・電球色〉常夜灯<6段調光可能>
演色値: Ra 83(太陽をRa100とした場合)

 こちらも、パナソニックの製品ですが、AIR PANEL LED に属する上位機です。かなり独特のフォルムをした製品です。

 明るさは、8畳用で製品と同等クラスの4299ルーメンです。この点では特に代わり映えしません。

 調光(明るさ調整)についても、無段階で連続調光が可能で、常夜灯の調光できる製品ですが、これも下位機種と同じです。下位機種にも搭載された文字の視認性が良い「文字クッキリ色」に対応します。

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 調色(色の調整)は、その一方でかなり特色があります。

 こちらの場合、外縁部・内周部だけ照射し、間接照明的にライトが使える点があげられます。この機能はパナソニックの力を入れている部分で、シアター用途になどに向くでしょう。一方、演色値はRa83と低く、光の鮮やかさは期待できない機種です。

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 また、【間接光】とあるモデルは、非透過性パネルを全体に配置することで、完全に光を発光させなくできるため、「完全な」間接光が発せられます(右の2枚写真)。ただ、最大の明るさは3900ルーメンで、こちらについては、「文字クッキリ色」に非対応です。

 その他の性能は、Panasonicの下位機種と変わりませんが、消費電力については、やや特殊なモデルのため、パナソニックの通常機に比べると、多少ながら劣ります。「趣味的」な機能があるので、これは仕方ないでしょう。

 以上、Panasonic AIR PANEL の紹介でした。これは、シアタールーム用・寝室用の照明として「売り出した」ものでしょう。とくに、【間接光】モデルは、雰囲気のある光が出せるため、リラックスしたい部屋の設置に向きます。


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【上位機種】

 28・パナソニック HH-XCB0883A  【8畳】
  ¥22,893 Amazon.co.jp  (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(39W)
直径:62cm  

【下位機種】

 29・パナソニック HH-XCB0840A  【8畳】
  ¥19,342 Amazon.co.jp  (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(28.5W)
直径:67cm

調光:調光100%〜約5%
調色:可能〈昼光色・電球色〉
常夜灯<6段調光可能>
演色値:Ra83(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、パナソニックのLink Style LEDシリーズに属する製品です。上で紹介したPanasonic AIR PANELの改良版の新型です。

 明るさは、8畳用で4299ルーメンです。この点は先ほどと同じです。

 調光(明るさ調整)についても、無段階で連続調光が可能で、常夜灯の調光できる製品ですが、この部分も同じです。

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 調色(色の調整)は、上位機種と下位機種で異なります。

 上位機種は、上で紹介したPanasonic AIR PANEL(間接光ではない側)と同質の間接照明的な明かりが出せる機種です。

 下位機種は、間接照明的に使えない通常の直射タイプの明かりです。ただ、その分、消費電力は28.5Wと優秀ですね。なお、いずれも「文字くっきり光」も出すことができます。

 一方、こちらはいわゆる「IOT家電」で、Bluetoothを搭載し、スマホ(iPhone/Android)で明かりを設定可能です。この部分が、下位機種との最も大きな違いです。

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 フロアライト HH-XSB0001L
 
ラインライト HH-XSB0002L
  ¥7,595〜 Amazon.co.jp  (8/26執筆時)

 特に面白いのは、こちらのシリーズのフロアライト・ラインライトと連動して、明かりをスマホやリモコンで調整できる点です。例えば、シアター設定をした場合、「シーリングを間接光に、ラインライトをオンに」など、ユーザーが決めた設定にワンボタンで設定できるのが強みです。

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 以上、Link Style LEDの紹介でした。

 専門業者に依頼せずとも、かなり本格的なシアター照明が構築できる画期的なシステムでしょう。まさに「新時代の発想」といえますが、非常に面白い試みです。消費電力や明るさの優秀性を競う機種ではありませんが、こういった「遊び」の要素が強い機種も市場には必要で、確実にニーズがあるでしょう。


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 【2018年】【8畳】

 30・パナソニック HH-XCC0887A
  ¥41,981 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【2018年】【8畳】【テレビ用送信機付】

 31・パナソニック HH-XCC0888A
  ¥47,914 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(36.5W )
サイズ:55cm×71.2cm

調光:調光100%〜約5%
調色:可能〈昼光色・電球色〉
常夜灯<6段調光可能>
演色値:Ra83(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、パナソニックの AIR PANEL LED THE SOUNDという新しい製品展開の製品です。

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 Bluetoothを搭載し、1つ上で紹介したシリーズと同じで、フロアライトやダウンライトと同時にスマホで操作できるという新ジャンルの製品です。

 一方、この機種は、スピーカーを搭載する点が「新コンセプト」です。ただし、10Wで3×9インチのバスレフ式スピーカーです。おそらく、オーディオ好きの方に満足いく製品ではないでしょう。

 このブログの【Bluetoothスピーカーの比較記事】で書いたスピーカーと比較する場合、1万円の水準で、とくに低音の重層感は期待できないでしょう。

 明るさは、8畳用で4299ルーメンです。この点は先ほどと同じです。ただし、Bluetoothの搭載で消費電力は上がっています。

 調光(明るさ調整)は、無段階で連続調光が可能で、常夜灯の調光できる製品です。

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 調色(色の調整)は、昼光色・電球色に対応し、文字くっきり光も出せます。

 また、3パターンの発光パターンを組み合わせた調光に対応します。

 以上、AIR PANEL LED THE SOUNDの紹介でした。

 本格的なスピーカーではないですが、例えばキッチンに備えて、ラジオや音楽を再生する用途などには便利そうです。ただし、提案されているリビング用としては、スピーカーが貧弱です。パナソニックは、(Atlas愛用の)テクニクスブランドを始め、優秀な音響部門を持ちますが、あくまで「照明器具部門」の製品であることは注意するべきでしょう。


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 【8畳】

 32・東芝 マルチカラーLEDH94064X-LC
  ¥22,615 Amazon.co.jp  
(8/26執筆時)

明るさ:明るさ:3800ルーメン(43W)
直径: 66cm

調光:調光10段階
常夜灯:6段調光可能
調色:可能(昼光色・電球色・マルチカラー
演色値: Ra 90(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、東芝の E-CORE マルチカラーシリーズのシーリングライトです。こちらは電気代に優れている機種と言うよりも、性能面で優れている機種です。

  明るさは、8畳用で3800ルーメンです。この部分では、他に優秀な機種が出ており、同じ適応畳数では明るさの部分で秀でた製品とも言えません。こちらは、効率の良い東芝の新型LEDを採用していないこともあり、電気代の点でも余り優れません

 調光(明るさ調整)については、無段階で連続調光が可能で、常夜灯の調光できる製品です。

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 調色(色の調整)は、しかし、赤・青・緑という3色のLEDを搭載しているために、基本的に何色でも調色(31万通り)できます。赤でも黄色でも何色でも調光できます。こちらは他社の場合、基本的には白と電球色の色調しか出せませんが、この機種の場合、各色のカラーLEDが配置されていることからかなり面白い色を出すことができます。

 また天井方面への上向きの間接照明のためのスポットライトも搭載されているため、パナソニックの最上位機種と同じように、シアター用途にも非常に有利です。その他、睡眠に向けて自動で照度を落としていく「おやすみアシスト」も搭載されます。

 演色値は、Ra90です。冒頭で書きましたが、「目の優しさ」を考えると、自然光(太陽光がRa100)に近いことが最も重要です。デスクライトでも「目に優しい」とされるライトは演色値が高くなっています。

 その他、リモコンも高性能で、時刻設定やタイマー設定のほか、設定した時刻の30分前からゆっくり点灯する「おめざめタイマー」や、残り10分になるとゆっくり消灯を開始する「30分・60分切タイマー」がつきます。

 以上、東芝のコアマルチカラーを紹介してきました。節電性能は少し劣りますが、演色値Ra90以上を誇り、「目に優しい」という点では最高のシーリングライトといえるでしょう。Atlas家もこれを装備しています。


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【6畳】

 33・日立 LEC-AHS610F 【2016】
  ¥7,265 Amazon.co.jp
(8/26執筆時)

 34・日立 LEC-AHS610K 【2017】
  ¥9,100 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:3699ルーメン(24.9W )
最大時:4438ルーメン(34.9W)
直径:61cm

 【8畳】

 35・日立 LEC-AHS810F【2016】
  ¥9,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 36・日立 LEC-AHS810K 【2017】
  ¥8,860 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(28.4W )
最大時:5158ルーメン(40.4W)
直径:70cm

 【8畳】【ひろびろ光搭載】

 37日立 LEC-AHS810EH【2016】
  ¥21,800 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(31.2W )
最大時:5158ルーメン(40.4W)
直径:70cm  

調光:連続調光可能
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra90(太陽をRa100とした場合)

 こちらは日立の新しいLEDシーリングライトです。

 2017年冬に新機種が登場したため、新旧両機種あります。ただ、年度の違いについては、型番のみの変更ですので、価格で選んで問題ありません

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 明るさは、6畳用が3699ルーメン、8畳用で4299ルーメンと、業界基準が許す最大量の明るさを保ちます。

 この点では、他社と同じなのですが、日立には「オーバーブースト」とも言うべき機能があります。

 それが、「ラク見え」モードです。明るさが「標準の1.2倍」となり、ルーメン値もそれ応じて「畳数の業界基準を飛び越えて」明るくできます。「規制の抜け道」という面でよく考えたものだと感心します。

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 演色値は、東芝と同じで、「ラク見え」モードの際に、Ra90と太陽光に近い明るさを出すことができます。

 繰り返しますが、「目の疲れやすさ」の点ではこの数値が大事です。色値がRa90を越えるモデルは現行モデルではかなり少ないです。

 演色値が高いと、日光の下にいるように、肌の色や食卓などを明るく美しく照らしてくれます。クッキリ見やすいタイプの高性能なシーリングとも言えます。

 調光(明るさ調整)については、無段階で連続調光が可能です。常夜灯(保安灯)についても、無段階で調光できる製品です。

 調色(色の調整)は、「らくみえモード」を昼光色と考えた場合、昼光色・昼白色・電球色全てを出せる機種です。

 消費電力については、どのモデルも、パナソニックの「エコナビ」に相当するエコセンサーが付属します。

 他社は上位機種だけの場合が多いですが、日立は下位機種からの搭載です。 なお、「らくみえモード」の際の消費電力は高めに出ていますが、通常モードならば、エコセンサーも相まって、電気代がかからない機種の一つです。

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 なお、【ひろびろ光搭載】と書いた8畳用の上位モデルについては、これに加えて、通常よりも光の照射範囲を拡げる「ひろびろ光」モードも付属します。多少広いリビングで、隅々まで明るくしたい場合は選んでも良いかもしれません。

 以上、日立のシーリングライトの紹介でした。日立はシーリングライトは後発でしたが、その利点を活かしてか、他社と比べても良い機種だと思います。予算的余裕があれば、この機種を選べば間違いないでしょう。

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 【8畳】【下位機種】

 38・日立 LEC-AH800K 【2017】
  ¥8,631 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(28.4W )
直径:60cm

調光:連続調光可能
調色:可能〈昼光色・電球色〉
演色値:Ra90(太陽をRa100とした場合)

  なお、日立からはスタンダードモデルとして、この機種の下位機種も販売中です。

  ただし、こちらは、「ひろびろ光」はもちろん、「らくみえモードにも未対応です。その割には高額のため、日立から選ぶとしたら、やはり上位機種でしょう。

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 【2017年】【8畳】

 39・パナソニック HH-JCC0842A
  ¥37,564 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

明るさ:4299ルーメン(31.2W )
最大時:5589ルーメン(46W)
直径:68.8cm

調光:調光100%〜約5%
調色:可能〈昼光色・電球色〉常夜灯<6段調光可能>
演色値:Ra92(太陽をRa100とした場合)

 こちらは、パナソニックの Jコンセプトシリーズに属する新しいシリーズの製品です。

 このシリーズは、「団塊の世代」を主なターゲットにしたパナソニックの高級家電シリーズに付けられるブランド名です。

 明るさは、日立同様に、8畳用で4299ルーメンと、業界基準が許す最大量の明るさを保ちます。

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 また、日立の上位機が搭載するような「オーバーブースト」を搭載します。こちらは、「標準の1.3倍」ですから、日立よりも「あかるい」と言えます。後発の利点を活かしています。

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 演色値は、Ra92と太陽光に近い明るさを出すことができます(=あざやかモード)。演色値についても、日立よりも若干上といえます。もちろん、パナソニックの別シリーズと同様に、「文字くっきり光」も対応します。

 調光(明るさ調整)については、無段階で連続調光が可能です。常夜灯(保安灯)についても、6段階で調光できる製品です。

 調色(色の調整)は、こちらも、昼光色・昼白色・電球色全てを出せる機種です。

 消費電力については、ただし、こちらはエコナビ未搭載です。普通に使うぶんには、電気代が極めて高いわけではないですが、周囲の明るさに合わせて調光することはできません。

 以上、パナソニックの「あざやかモード搭載タイプ」のシーリングライトの紹介でした。コンセプトは、先行した日立のシーリングライトに近いですが、演色値やブースト時の明るさはよりアップしています。ただ、価格がやや高い点と、お椀型のデザインであることは、注意するべき点です。

 なお、最終的な「Atlasのおすすめ機種」については、和風シーリングライトの比較を済ませた後で、改めて書いていきます。

次回に続く!
電気代が安く、目に優しいLEDシーリングライト結論的にこれ!!

 というわけで、今回は、比較的小さな6-8畳用のLEDシーリングライトについて書いてきました。

 メーカーごとの特徴が分かりにくい商品ですが、照度演色値などのデータである程度、メーカー横断的に比較できたかと思います。

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 次回の記事【こちら】では、今回紹介した全てのモデルから、「Atlasのおすすめ機種!」と言えるモデルについて、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

 次回の記事は→こちら

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posted by Atlas at 16:03 | 照明器具

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