Top PC周辺機器 比較2020’【疲れない】無線マウス48機の使用感とおすすめ・選び方:ワイヤレスマウス(1)

2020年06月26日

比較2020’【疲れない】無線マウス48機の使用感とおすすめ・選び方:ワイヤレスマウス(1)

【今回レビューする内容】2020年 高性能!ロジクールなど疲れにくいワイヤレレスマウスの性能とおすすめ・選び方:人気のモバイル/デスクトップ用の違いやランキング: USB無線 Bluetooth:ロジクール マイクロソフト エレコム Apple バッファロー フルサイズ コンパクト:高級ワイヤレスマウス ワイヤレスゲーミングマウス

【比較する製品型番】 Logicool Logitech MX Vertical MXV1s MX Master 3 MX2200sGR for mac MX2200sSGMX MASTER 2S MX2100 MX Anywhere 2S MX1600 G603 G703h G903h LIGHT SPEED Wireless Gaming Mouse M186 M187r M220 M331 M325t M546 M186 M560 M705m M720r M557 M337 M585GP M590 M350 M-XGL20DL M-BT13BL M-XGL10BBK M-BT17BB M-BT18BB M-BT20BB M-BT19BB M-BT21BB BSMBW105BK BSMBB108BK Surface Arc Mouse CZV-00007 RVF-00062 7N5-00011 Apple Magic Mouse 2 MLA02J/A MRME2J/A M-DWL01DBBK M-DC01MBBK Microsoft Surface Precision Mouse

今回のお題
疲れずに使える!PC用マウスのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今回は、2020年6月現在、最新のワイヤレスマウス(USB式・Bluetooth式)を比較します。

 1000円台の「安いマウス」から、1万円を超える高級マウスまで、40機種以上の性能を比べます。

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 Atlasは、十数年にわたり、マウスを100製品以上を使い潰してきた「自称」マウス研究者です。

 今回はその経験から最新機種を分析し、「手が疲れない」という点で「オススメのマウスの選び方」を解説します。

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 ビジネスからゲームまで快適に使えるマウスを、目的別・サイズ別に紹介していくつもりです。

1・正確性    ★★★★★
2・疲れにくさ  ★★★★★★
3・ホイール回転 ★★★★★★
4・総合評価   ★★★★★★

 以下では、いつものように各製品を一機ずつ比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のような観点から、予算別・目的別に「最もオススメできるマウス」を提案していきます。

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1・ワイヤレスマウスの比較
2・有線マウスの比較記事
3・ゲーミングマウスの比較記事

 なお、今回の記事はこのブログのマウス関連記事の1回目記事として書きました。

1・マウスの選び方の基本

 具体的な製品比較に入る前に、マウスを比較するにあたっての、比較基準を示しておきます。

1・マウスの大きさ
2・正確性(追随性)
3・スクロールホイールの性能

 Atlasの経験から言えば、「疲れずに」マウスを利用するため、最も重要視するべきポイントは、以上の3点です。

 大事な部分ですから、その理由を順番に説明しておきます。

1・マウスの大きさ

 はじめに、マウスの大きさについてです。

 これについては、業界にが定めた「規格」はないのですが、昔から「フルサイズ型マウス」と「コンパクト型マウス」に区分されています。

 それぞれに「メリット」と「デメリット」があるので、詳しく見ていきましょう。


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 第1に、フルサイズ型です。

 メリットは、正確に操作できる点です。

 形状的に人間工学に配慮しているモデルが多く、握りやすいです。

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 そのため、長時間使っても疲れにくいという特質があります。

 男女を問わず、自宅や職場のデスクトップ据え置いて使うのに最も適したサイズです。

 現在的に小さめのマウスを使っている方は、大きなマウスにするだけで、劇的に「快適さ」が向上するでしょう。

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 デメリットは、持ちはこびに不適当な点です。

 Atlas自身について言えば、外出先で長時間仕事をする際、このサイズを持ち運びます。

 しかし、重さはともかく、サイズの部分で「邪魔」ですから、「一般人」には、あまりオススメできません。

 また、大きいマウスは、例えば、13インチ程度の画面の狭いノートパソコンだと、操作の際に、大きさが快適性を削ぐ場合が多いです。この点も気をつけるべきでしょう。


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 第2に、コンパクト型です。

 メリットは、軽量で持ちはこびしやすいという点です。

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 電池込みでも100gを切り、スマホよりも軽量です。

 ノートPCのタッチパッドが苦手な方でも気軽に持ち運べます。

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 デメリットは、小型という形状的に、男女問わず、どうしても持ちにくい点です。

 基本的に、自宅でも職場でも長時間作業すると「とても」疲れます

 ただ、コンパクト型にも「疲れにくいマウス」はあるので、優れた機種を購入し、「疲れにくくする」ことは十分に可能です。


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 結論的に言えば、「疲れにくさ」を重視する場合、自宅・職場のデスクトップや、15インチクラスの大画面ノートで使うならば、フルサイズ型が「マスト」です。

 たいへん快適に使えるでしょう。

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 一方、13インチ以下のノートPCなど、そういった事情が許さない場合に限って、コンパクト型マウスを選ぶべきです。

 その場合も、自宅では「大画面」などの場合は、それぞれに対応するマウスを複数持つべきでしょう。

2・マウス操作の正確性

 続いて、マウス操作の正確性についてです。

 Atlasの調査では、マウス購入の動機の多くは、マウスが指示通りに動かないという悩みが大半です。

 マウスの動きの正確性(追随性)は、マウスの動きの読み取り(トラッキング)に使われる光学部品の品質(解像度)に、100%左右されると言えます。

1・光学式(赤色LED式)
2・ブルーLED
3・レーザーグレード(LGT)
4 ・Darkfield レーザー

 光学部品の品質は、その仕組みの違いにより、4つに分類可能です。 

 こちらも順番に解説してみましょう。


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 第1に、光学式です。

 こちらは、昔からある赤色LEDを利用する方式です。

 価格は安いのですが、追随性が悪く、「安かろう悪かろう」というものです。

 なお、例外的な話ですが、Eスポーツ(ゲーム)の分野で、高解像度に対応させた高性能赤色LED機はあります。ただ、一般的には、意識しなくて良いでしょう。

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 第2に、ブルーLEDです。

 こちらは、青色LEDを利用する方式です。

 赤色LEDよりも追随性が良く、ラスなど反射する場所でも検知しやすいという特質があります。

 ただし、感度が高いため、凹凸のないフラットな机などで(逆に)能力が低下しやすい欠点があります。

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 第3に、LGT方式(アドバンス オプティカル トラッキング式)」です。

 こちらも、光学式です。

 しかし、LED配置を(精度の出せる)不可視レーザー方式に準じる配置にしています。その結果、レーザーを使うマウスに準じるトラッキング精度を出しています。

 LGT方式の場合、トラッキング精度は、青色LEDを利用するものより高く、とくに、マウスパッドをしっかり利用する環境だと、違いはハッキリと感じられます。

 なお、この方式の「発展系」として、PMW3366など、プロゲーマー用の「超高解像度」対応の光学センサーも出ています。

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 第4に、Darkfield レーザーです。

 現在的には、その正確性において、ビジネス・一般用マウスでは「最高水準」の方式です。

 こちらは、ロジクールの開発した不可視レーザーを用いる新しいレーザー式です。

 2つのレーザーを利用して、人為的に「暗視野照明」を作り出します。これによって、ガラスを含めたマウスパッド以外の場所での追随性を高めています。

 なお、LGT方式の精度が高すぎたためか、「普通のレーザー式マウス」は、Darkfield レーザーを除いて、現在「ほぼ絶滅」しています。

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 結論的に言えば、「疲れにくさ」を重視する場合、少なくとも、LGT方式以上を採用する製品を選ぶのがよいでしょう。

3・スクロールホイールの性能

 「マウスの快適さ」に影響する3点目の要素は、スクロールホイールの性能です。

1・標準式
2・ハイブリッド式
3・電磁気スクロール式
4・静電パッド式

 グレードは、4種類あります。


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 第1に、「標準式」です。

 こちらは、昔ながらのシンプルなメカを使うものです。

 いくつか方式がありますが、ローラを回すごとに抵抗が入るラチェット式(クリック・トゥ・クリック・スクローリング)が一般的です。

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 第2に、「ハイブリッド式」です。

 ロジクールが開発し、同社の上位機に搭載するもので、メカ式の「進化形」です。

通常のスクロール機能(=クリック・トゥ・クリック・スクローリング)に加えて、ローラを回すときに無抵抗になり、高速スクロールに有利が可能な方式(ハイパー・ファースト・スクローリング)も搭載します。

 上図のような、複雑なメカが必要なので、高級機限定となります。

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 第3に、「MAGSPEED電磁気スクロール」です。

 ここまでのメカ式スクロールではなく、電磁石を利用することで、「リニア」な追随性を発揮する高級仕様です。

 磁力を用いることで、静音性、速度、正確性において、より高度になっています。

 やはり、ロジクールの開発する技術で、同社の最上位機のみ搭載です。

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 第4に、「静電パッド式」です。

 要するに、タッチパッドが搭載される方式です。

 AppleやMicrosoftの一部高級マウスにみられますが、反応が悪く、誤動作も多いため、あまり快適とは言えない仕様です。

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 なお、スクロールホイールの区分としては、ほかにも、チルト(エクセルなどの左右のスクロール)に対応するマウスなどがあります。

 しかし、(ややこしくなるため)こうした点については、個別の機種説明でフォローしていきます。

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 というわけで、ここまでは、選び方の基本を3点紹介しました。

 以下では、こうした観点から、各社のマウスを比較します。

 なお、断りの無い限り、Win7からWin10まで対応します。Macでも使えます。

2・フルサイズのマウスの比較

 はじめに、自宅向きの大型フルサイズのマウスについて紹介していきましょう。 

 なお、ここから下の記事では、プラス評価ポイントは「赤字」で、マイナスポイントは「青字」で書いております。


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 【Mサイズ】

 1・バッファロー BSMBW510M
  ¥2,100 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 【Mサイズ】【Amazon限定】

 2・バッファロー BSMBW515MBK
  ¥2,980 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:74グラム(単三×1)
無線方式:USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi/1600dpi
センサー:BlueLED
スクロール:前後のみ
電池のもち:約3年
ボタン数:3

 正確性    ★★☆☆☆
 疲れにくさ  ★★★☆☆
 ホイール回転 ★☆☆☆

  BSMBW510M は、日本のPC周辺機器メーカーであるバッファローNEOFITシリーズに属するマウスです。

 格安なUSB無線のフルサイズマウスであり、最も売れているマウスの1つです。

 本体色は、 BSMBW510MBK(黒)のほか、白と赤のモデルも展開します。

 また、BSMBW515Mは、Amazon限定型番ですが、性能は同じです。

 価格面では、限定品は「Amazonクーポン」がついて(最終的に)安い時期もあります。

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 センサーは、BlueLEDを採用します。

 要するに青色LEDを使った光学式マウスです。

 この方式は、従来的な赤色LEDを使うタイプより精度が高いとされます。

 しかし、マウスパッドを利用する分には、劇的に異なるわけでもありません。

 追随性など能力はあまり高くないと言えます。

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 本体形状は、グリップにラバーが採用される上、ロジクールの上位機のように、緩やかなカーブがついた、エルゴノミクス形状です。

 この価格帯の製品としては、グリップ形状については、まずまず良い水準です。

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 一方、バッファローは「静音クリック」というキャッチコピーで、クリック時の静音性を売りにしています。

 これは、一長一短です。

 なぜなら、クリック感の乏しさは、正確な操作や快適性と両立しない側面があるからです。

 そもそも、マウスはキーボードほどうるさくないので、この側面の進化はあまり有意義ではないと、個人的には思います。

 無線方式は、USB受信機(USBドングル)を用いた無線方式を採用します。

 最大10メートルの感度です。

 スクロールホイールは、しかしながら「オマケ程度」であり、感度も操作性も値段相応でした。

 縦方向のスクロール(チルト)にも対応しません。

 特殊ボタンは、側面に「前後」ボタンと、スクロールホイールボタンの3つです。

 これらのボタンはプログラム可能です。

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 以上、 BSMBW510M の紹介でした。

 比較的価格が安い機種で、エルゴノミクス形状である点が目を引き、人気がある機種です。

 ただ、クリック部分の機構やホイールの部分は、1000円台の製品と変化がないので、全体としては「イマイチ」です。

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 【Sサイズ】【各色】

 3・バッファロー BSMBW510S
  ¥2,599 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 【Amazon限定】

 4・バッファロー BSMBW515SBK
 5・バッファロー BSMBW105BK
  ¥2,940 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 なお、本機には、以上の下位機種があります。

 しかし、これらは「フルサイズ」としては小さめ(モバイルとしては大きめ)な水準です。

 能力的にもイマイチです。


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 【各色】

 6・LOGICOOL マラソンマウス M705m
 7・LOGICOOL マラソンマウス SE-M705
  ¥2,980 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:135グラム 
無線方式:Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー: レーザーグレード(LGT)
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:3年間
ボタン数:3

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★★★☆
 ホイール回転 ★★★★★

 マラソンマウス M705mは、ロジクールが販売するフルサイズ型のマウスです。

 SE-M705という型番の製品もありますが、上面の色が微妙に違う以外は同じ製品です。

 なお、ロジクール(英名Logitech)は、スイスに本社を置く世界的なマウスメーカーです。日本でも、格安モデルから、超高級モデルまで相当なマウスのシェアを持ちます

 なかでも、この製品は、値段と性能が両立しているという点では最もオススメできるマウスです。

 マウス性能の一番のポイントである、センサーの性能が良いからです。

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 センサーは、LGT方式レーザーグレードトラッキング式です。

 「アドバンス オプティカル トラッキング式」」とも呼ばれます。

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 LGT方式は、追随性・正確性が優れたロジクール独自の技術です。

 LEDを用いる光学式ですが、センサーとLEDを従来より鋭角にすることで、不可視レーザークラスの追随性・正確性を担保しています。

 ただ、ロジクールの上位機種に採用される「Darkfield レーザー」には及ばないのは確かです。最高水準を望む方は、上位機を選ぶと良いでしょう。

 本体形状も、上々です。

 この価格帯以降は、プラスチックに高級感があるというか、安っぽさがないデザインになっています。

 握りも、ある程度の人間工学的な配慮があります。

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 無線方式は、USB受信機にワイヤレス Unifying無線を採用します。

 この無線方式は、ロジクールの「売り」です。Bluetoothに比べて接続が極めて安定します。同社の1万円以上のマウスにも搭載されるほど信頼性が高いものです。

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 スクロールホイールも、快適性が高いです。

 ポイントは、1ボタンで2種類のスクロールに切替えられる点です。

 第1に、「ハイパーファーストスクロール」です。

 この場合、ローラを回すときに無抵抗になり、長いスクロールに有利です。

 第2に、「クリックトゥクリックスクロールです。

 この場合、ローラを回すごとに抵抗が入り、短く正確なスクロールが可能です。

 切替式は、この価格帯のフルサイズでは、唯一の搭載となるため、この点でも、費用対効果が高い無線マウスです。

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 特殊ボタン数は、3つです。

 「進む」・「戻る」ボタンのほか、ホイールを押し込むことによるホイールクリックが可能です。

 なお、ロジクールの場合は、付属ソフトで、ボタンに対してコマンドを自由に割り当てられます。

 電池の持ちは、最大3年間です。

 なお、「マラソンマウス」という商品名の由来はここにあります。

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 以上、マラソンマウス M705mの紹介でした。

 最も高級でベストなマウスを選ぶとすれば、この機種は選定対象にならないでしょう。

 しかし、予算が限られている中で、最高に近い性能を得たい人には「ベストマッチなマウス」だと思います。


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 8・ロジクール M720r トライアスロンマウス
   ¥6,045 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:135グラム 
無線方式:Unifying無線/Bluetooth
操作範囲:10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー: レーザーグレード(LGT)
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:2年間
ボタン数:5

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★★★☆
 ホイール回転 ★★★★★

 トライアスロンマウス M720rも、ロジクールのフルサイズマウスです。

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 センサーは、レーザーグレードトレッキング(LGT)です。

 先ほど見たマラソンマウスと同じグレードとなります。

 本体形状は、マラソンマウスを踏襲した、エルゴノミクスなデザインです。

 ボタンの耐久性も1000万回までと高いです。

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 無線方式は、その一方で、USBレシーバーを用いるUnifying無線接続のほか、Bluetooth接続に対応します。

 本体の握りの部分に3つのボタンがあり、それで接続機器を3種類まで登録できる仕様です。複数の機器で利用される方には便利でしょう。

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 スクロールホイールは、こちらも「ハイパーファースト」・「クリックトゥクリック」の2種が、選択可能です。

 特殊ボタン数は、5つです。

 サイドに3つのボタンと、、中心部に1ボタンあります。また、ホイールクリックが可能です。

 電池の持ちは、2年間です。

 「マラソンマウス」よりも1年短いですが、Bluetooth搭載モデルとしては、相当長いです。

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 以上、トライアスロンマウス M720の紹介でした。

 USB接続の他、Bluetoothに対応し、比較的格安なフルサイズマウスを探している方は、バランスが取れた新マウスと言えそうです。

 ただし、機能面では、同社の上位機種とは、明らかな差があります。


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 【Lサイズ--Sサイズ】

 9・ELECOM EX-G M-XGL20DLBK
  ¥4,973 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:約102グラム(単4×1)
無線方式:USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1600
センサー:アルティメットレーザー方式
スクロール:チルトホイール(前後左右)
電池のもち:12ヶ月
ボタン数:5

 正確性    ★★★★★
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 M-BT13BLは、日本のエレコムが発売するUSB接続のフルサイズ型マウスです。

 型番は、M-XGL20DLBK(Lサイズ)M-XGM20DLBK (Mサイズ)・M-XGS20DLBK (Sサイズ)となります。


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 センサーは、アルティメットレーザー方式です。

 これは、後ほど紹介する、ロジクールのDarkfieldレーザーと同じで、ガラス面などの素材でも動く高性能レーザーになります。

 解像度も1600dpiと高く、センサー面では同社のマウスの中では、最も良いマウスです。

 本体形状は、3サイズから選択できるようにした点が注目に値します。

 親指と薬指の「あたり」に注目したエルゴノミクスデザインで、価格の割に持ちやすいです。

 クリックスイッチも、オムロンの製品を使っており、耐久面では期待できそうです。

 ただ、表面材を含めて、やはりコストカットの側面は多少見えます。

 無線方式は、こちらも、USB受信機を採用します。

 スクロールホイールは、上下左右のスクロールに対応します。

 ただ、ロジクールのホイールに較べると、なめらかさは落ち「値段なり」の製品です。

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 特殊ボタン数は、5つです。

 サイドに4つのボタンと、中心部に1ボタンがあります。ショートカットが好きな方には向くでしょう。

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 以上、エレコムのM-BT13BLの紹介でした。

 価格面で言えば、ロジクールマラソンマウスがライバルでしょう。

 レーザーの品質・正確性はこの機種が上回りそうです。一方、本体の形状や質感、スクロールの快適度は、マラソンマウスに分がありそうです。


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 10・ロジクール MX MASTER 2S MX2100s
  ¥8,340 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:145グラム
無線方式:Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:1000dpi(最大4000dpi)
センサー:Darkfieldレーザー
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:45日間(充電式)
ボタン数:6

 正確性    ★★★★★
 疲れにくさ  ★★★★★★
 ホイール回転 ★★★★★★

 MX MASTER 2Sは、ロジクールの一般向きマウスの上位機です。

 2018年までは「最上位機」だったモデルですが、後述する後継機が出たため「上から2番目」です。


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 本体形状は、本機もエルゴノミクスなデザインです。

 ボタンの耐久性も1000万回までと高いです。

 本体色は、ブラックモデル(MX2100sGR)のほか、ブルー(MX2100sMT)グレイ(MX2100sGY)が後から追加されました。

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 センサーは、「Darkfield レーザー」が採用されます。

 正確性の上では最も現状でグレードの高い方式であり、ガラスの上でもなんでも動きます。

 通常使用時においても、とにかく追随性が良く、LGT式比べて各段に良く動きます。一度試したら、やめられない快感性です。

 マウス解像度も、200dpi〜4000dpiの間でユーザーが設定できます。

 ただ、一般的には、この部分をいじらないほうが快適に使えるでしょう。

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 無線方式は、USBレシーバーを使った Unifying無線接続のと、Bluetooth接続と両方に対応します。

 Bluetoothの場合、背面にある切り替えボタンで、異なる3台までペアリングも可能です。

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 スクロールホイールは、下位機種よりさらに高度です。

 長いスクロールの際に速度面で有利な「ハイパーファースト」と、短く正確なスクロールに有利な「クリックトゥクリック」が、本機も選択可能です。

 その上で、本機の場合、「クリックトゥクリック」利用中でも、ホイールを勢いよく回すと自動でハイパーファーストスクローリングに移行するギミックを搭載します。

 ボタンでいちいち切り替える必要がなくなったので、例えるならば、クラッチ操作が不要なオートマ車になったような便利さです。

 とくに左右クリックについては、押した時の「渋み」が購入当初からなく、性能が高いと感じます。

 そのほか、クリック部の押し味や、人間工学的な持ちやすさなども、下位機種よりもかなり改善しており高評価できます。

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 その上で、本機の場合、左右方向のスクロール用のボタン(サムホイール)が親指の部分に付きます

 サムホイールは、クリック感がないタイプですが、従来的な左右チルトに較べると格段に快適です。

 これまで左右チルトを多用していた方は、作業効率の改善にビックリするでしょう。

 Excel図表やブラウザ利用時の横長画面のスクロールが、上下方向のスクロール並みに快適に動作しますから。

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 結論的にいえば、ビジネス用で考えているならば、この点だけでも、本機を導入することをオススメできます。

 特殊ボタン数は、6つです。

 割と多いですが、サムホイール採用の弊害として、スクロールホイールの横にある「進む」「戻る」ボタンが小さくなった点は、注意点です。

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 電池の持ちは、最大70日間ほどです。

 本機も、内蔵バッテリー式充電池式です。

 充電中でもUSBケーブルで充電をはじめると即座にマウスは使えるようになるため、マウスを使えないで困ることは、短時間でも生じません。

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 このほか、MX2100シリーズは、Logico Flowに対応します。

 これは、複数のPCを同時に使っている方が、マウスをシームレスに移動させたり、PCをまたいだコピー・ペーストを可能にする、ソフト的なシステムです。

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 以上、MX MASTER 2Sの紹介でした。

 従来非常に高額な製品だったのですが、次に紹介する「さらなる上位機」の登場によって、値段が下がってきています。

 旧製品の「Performance Mouse MX M950」とも、明確な機能差があるので、買換用としてもオススメできます。

 バッテリータイプですが、保証は2年間付きますし、安心だと思います。 とくに、マウスの動きに不満を感じている方は、これ以上のグレードの製品を試して欲しいです。

 「狙った場所にカーソルがすんなりいくことの快感」は、普通の光学マウスを使っている方は、実際に使ってみないと分からない部分です。


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 【2019年】

 11・ロジクール MX Master 3 MX2200s
  ¥14,900 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:141グラム
無線方式:Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:1000dpi(最大4000dpi)
センサー:Darkfieldレーザー
スクロール:MAGSPEED電磁気スクロール
電池のもち:70日間(充電式)
ボタン数:6

 正確性    ★★★★★★
 疲れにくさ  ★★★★★★
 ホイール回転 ★★★★★★

 MX Master 3 Advanced Wireless Mouseは、ロジクールの一般向きマウスの最上位機種です。

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 本体形状は、従来の、MX MASTER 2Sを踏襲するエルゴノミクス形状です。

 上図は、2機を比較した写真ですが、新モデルは、高さが増しました。

 次に紹介するMX Verticalほどではないですが、「タテ握り」に近づいており、長時間の利用で疲れにくい仕様です。

 本体色は、グラファイト(MX2200sGR)とミッドグレイ(MX2200sMG)の2色展開です。

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 センサーは、MX MASTER 2Sと同じ、信頼性の高い「Darkfield レーザー」が採用されます。

 無線方式も、同じで、Unifying無線接続とBluetooth接続と両方に対応します。

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 スクロールホイールは、今回大きく技術革新があった部分です。

 親指で操作する、左右操作用のサムホイールは、従来より大型化して操作性が良くなりました。

 「進む」「戻る」ボタンも下部に回り、大型化したので、親指で操作する領域については、より高度化したと言えます。

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 前後のスクロールホイールは、さらに革新的に変化しました。

 「機械式」から、電磁石を用いる、MAGSPEED電磁気スクロールに進化しました。

 「リニア化」による、ホイール回転音の「無音化」したのに加え、スクロール時の追随性(正確性)が相当レベルアップしました。

 下位機種同様に、「ハイパーファーストから「クリックトゥクリック」に「オート」で変わります。ただ、リニア化したことで、感度はさらに良好になった印象です。

 一方、チルト機能は省略されたので、左右のスクロールは、サムホールを用います。

 ただ、そちらが使いやすくなったので、これは問題ありません。

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 電池の持ちは、この機種も、最大70日間ほどです。

 Logico Flowにも対応します。

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 以上、MX MASTER 3Sの紹介でした。

 下位機種との大きな違いは、「スクロールホイール」の部分です。 

 2機を比較すると分かりますが、リニア式の採用で、速度部分と精度の部分は相当向上しました。

 おそらく、機械式を止めたことは、静音性のほか、ホイールの耐久性(使用感の経年変化)にも好影響を与えているでしょう。

 (他社が真似できないほど)相当な進化ですし、既存ユーザーは買換を検討しても良いでしょう。

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 【2020年】

 【Mac向け仕様】

 11’・MX Master 3 for Mac MX2200sSG
  ¥14,900 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 なお、2020年8月に、「MX Master 3 for Mac Advanced Wireless Mouse MX2200sSG」という名称で、Mac向けモデルが新しく追加されました。

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 同社によれば、Bluetooth接続の安定性を「Macに最適化」したとのことです。

 ただ、本機は、USBドングル(Unifying無線)を省略して、単純なBluetooth接続のマウスにしています。

 たしかに、Bluetooth5.0登場以降、Bluetoothの接続安定性は高まっています。

 しかし、BT回線の細さに由来する問題(音楽やデータ通信時の不安定性)は未解決であり、安定的に接続したい場合不利です。

 この点で、本機はあまり良い選択肢に思えません。Macユーザーでも通常版を選ぶべきだと思います。


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 12・ロジクール MX Vertical MXV1s
  ¥9,800 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:135グラム
無線方式:Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:1000dpi(最大4000dpi)
センサー:高性能光学センサー
スクロール:精密ホイール
電池のもち:120日間(充電式)
ボタン数:4

 正確性    ★★★★★
 疲れにくさ  ★★★★★★
 ホイール回転 ★★★☆☆

 MX Vertical MXV1sは、通称「 アドバンス エルゴノミックマウス」と呼ばれる、2018年9月にロジクールが発売した、新形状のマウスです。

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 Atlasも発売日に入手し、数年使い込みました。

 結論的にいえば、Atlasは、マウス形状においては、相当「保守的」なほうです。

 しかし、このマウスは、「疲れない」という点で、相当完成度が高く、驚愕しました。

 レビューのために買ったのですが、結局「普段使い」の1つになっています。

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 本体形状は、見た目通りの特異な「タテ形状」です。

 握手の様に握る形状ですが、これにより筋肉の「緊張が10%減る」と同社は説明します。

 最初に利用した際、マウス操作からキーボードによるタイピングに手を動かす際、手を後ろに引くか、手を上に上げるかして「マウスを迂回」する必要があるため、ワンクッションで、キーボード作業に入れない点に違和感がありました。

 ただ、1時間ほどするとこの部分は慣れてしまいます。とくに、疲れもしません。 

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 さらに、「タテ握り」の場合、操作時に「肩を前に突き出す格好」でのマウス操作にならず、逆に「肩を後ろに下げ気味での操作」になります。

 不自然な格好にならないため、(ロジクールが強調するように)「疲れにくい」と言えます。

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 また、上部の銀色のボタンで、マウス解像度(カーソル速度)を替えられるため、慣れれば、(疲れに関係する)手の動きを減らすことも可能でしょう。

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 センサーは、一方、Darkfield レーザーが非採用です。

 ただ、これは「コスト削減」ではなく、カーソルを高解像度で動かす際の精度を優先したためです。

 高性能光学センサーは、ガラスなどでは全く無力ですが、マウスパッドの上ならば、全く支障はありません。

 無線方式は、USBレシーバーを使った Unifying無線接続のほか、Bluetooth接続と両方に対応します。

 スクロールホイールは、一方、この機種の弱い部分です。

 とくに、スピード切替に非対応ですので、この部分は、MX MASTER 3に負けます。

 サムホイール・チルト機能がないため、横スクロールにも非対応です。

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 電池の持ちは、MASTER 2100を踏襲します。

 ただ、Bluetooth LE対応なので、電池は最大120日と長持ちです。

 1分の充電で3時間分利用ができる、高速充電にも対応します。

 また、MX MASTER 2Sとおなじく、EASY-SWITCHLogico Flowにも対応します。

---

 以上、MX Vertical MXV1sの紹介でした。

 「肩が前に出ない」所作で動かせるので、長時間のマウス疲労が緩和ができます。MM MASTER 3 に比べても、「長時間利用時の疲れにくさ」を最重要視するならば、Atlasはこのマウスを推します。

 ただし、チルト(サムホイール)未対応である点とハイパーファーストスクローリングに未対応である点で、スクロールホイールの利便性は、MX MASTER系列に軍配が上がります。

 結論的にいえば、この点で、エクセル作業を含む一般的な事務作業には、スクロール部分に強い、従来のMX MASTER系列が良いでしょう。

 ただし、すでに、MX MASTER系列を愛用している上級者で「疲れの問題をより高度に解決したい」場合は、この機種は「新しい救世主」になるでしょう。

 Atlasも、表計算・数値入力作業を利用する以外、現在はこのマウスを利用しています。 


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 【Lサイズ--Sサイズ】

 13・ELECOM M-DWL01DBBK
   ¥4,629 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:約148グラム(単3×2)
無線方式:Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 3200
センサー:アルティメットレーザー方式
スクロール:チルトホイール(前後左右)
電池のもち:6ヶ月
ボタン数:6

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★★★☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 M-DWL01は、日本のエレコムが発売する「ハードウェアマクロ搭載」のマウスです。2018年に新展開するラインです。

 型番は、M-DWL01DBBK(Lサイズ)M-DWM01DBBK (Mサイズ)・M-DWS01DBBK (Sサイズ)となります。

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 センサーは、“Ultimate Blue”光学式センサーです。

 これは、ブルーLEDの改良型で、ゲーム用の高解像度センサーを取り入れたものです。

 メーカーでは、Darkfieldレーザーより性能は良いとされ、解像度も高く設定できます。

 追随性は確かに良いですが、「暗視野照明」技術をつかうDarkfieldレーザーと比較する場合、利用形態によらないなめらかな追随性は劣ります。

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 本体形状は、ロジクールのMX MASTERに近いエルゴノミクス形状です。

 ただ、サイドホイールの位置が、合理性から考えると快適とは言えない位置にあるのは、先発のロジクールの特許が影響している可能性があります。

 無線方式は、こちらは、USB受信機を利用します。

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 スクロールホイールは、先述のサイドホイール以外に、チルトホイールでも左右の移動ができる仕様です。

 機能的に重複していますが、これはホイール部分について既存の技術を流用した結果だと思われます。

 高速スクロールに対応できますが、ボタン切り替え式で「オートマ」には非対応です。

 特殊ボタン数は、6つです。

 電池の持ちは、6ヶ月です。本体自体の重さは100gですが、アルカリ電池2本を搭載すると約148gです。

---

 以上、エレコムのM-DWL01の紹介でした。

 国産では久しぶりの高級機で期待感が高い機種です。先発のロジクールとの比較となるでしょう。その場合、LEDの部分はともかく、ホイールの快適度において改良の余地が大きいと感じます。

 また、ロジクールの2年間保証に比して、ELECOMは6ヶ月保証です。高級機について保証が短いのは大きなマイナスです。

ーーー

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 【Bluetooth/USB】

 14・ELECOM M-DC01MBBK
   ¥5,655 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

 なお、姉妹機として、サイドホイールをボタンに換装し、8ボタンとした製品も発売されます。こちらも、同様の弱点が見られます。


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 【2018年】

 15・マイクロソフトSurface Precision Mouse
   ¥9,995 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:約135グラム
無線方式:Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 3200
センサー:Blue LED
スクロール:チルトホイール(前後左右)
電池のもち:3ヶ月
ボタン数:4

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★★★☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 Surface Precision Mouse は、マイクロソフトが久しぶりに販売した、フルサイズの無線マウスです。

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 センサーは、公式には公開されませんが、現物を確認すると、Blue LEDです。

 感度は不明ですが、解像度は400-3200dpiまで切り替え可能です。

 本体形状は、この製品もロジクールのMASTER 2S にかなり近い構造です。

 先行社にたいしてやや独創性に欠けるのは残念な部分です。

 無線方式は、USB受信機のほか、Bluetooth接続にも対応できます。

 Bluetooth LE対応なので、電池の保ちは3ヶ月と割と良いです。

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 スクロールホイールは、上下左右のチルト対応です。

 ロジクールのようなサムホイールは付属しません。スクロール速度も変更できません。

 ただ、正確性を重視する「クリックトゥクリックスクローリング」系の回し心地は良く、この部分のできは良い製品です。

 特殊ボタン数は、4つです。

 サイドにボタンが3つあるデザインで、こちらもプログラミング可能です。

 電池の持ちは、3ヶ月です。本体自体の重さは135gです。

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 以上、マイクロソフトのSurface Precision Mouseの紹介でした。

 やはり、MASTER 2S MX2100との比較となるでしょう。クリック部分の感触や、ほぼ互角です。

 一方、スクロールホイールの追随性・正確性の出来はいくぶんこちらが良いと言えます。ただ、サムホイールや、ホイールスピード調整の利便性など、総合的には、ロジクールでしょう。

 ただ、形状的に左右のクリック面積が広めなので、(狭めの)MASTER 2S MX2100と相性が悪かった方ついては、親和性があるかもしれません。

3・コンパクトマウスの比較(USB)

 続いて、、持ちはこびに便利な、コンパクトサイズのマウスレビューします。

 なおコンパクトタイプは数が多いので、USB無線接続タイプと、Bluetooth無線接続のタイプを分けて紹介します。

 Bluetooth無線接続のタイプは、このあとの「後編」で紹介します。


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 【各色】

 16・ロジクール Anywhere 2S MX1600
  ¥8,709 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:106グラム
無線方式: Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:1000dpi(400dpi〜1600dpi)
センサー:Darkfieldレーザー
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:70日間(充電式)
ボタン数:3

 正確性    ★★★★★
 疲れにくさ  ★★★★★
 ホイール回転 ★★★★★★

 MXAnywhere2 MX1600は、コンパクトな小型マウスとしては、ハイグレードといえる商品です。

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 センサーは、信頼性の高いDarkfield レーザーです。

 そのため、例えば、ガラスの上でも動きます。

 もちろん「ガラス上で使う」人はいないでしょう。しかし、それほどに正確無比のセンサーを使っているわけで、通常使用においても精度の上で有利です。

 マウス解像度は、1000dpiと十分です。

 また、400dpi ~ 1600dpiまで調整できます。

 大画面のモニターでもストレス無く、正確に動きます。狙った場所にカーソルがいくことの快感は、実際に使ってみないと分からないと思います。

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 本体形状は、曲線的なデザインです。

 ピンポイントでラバーが貼られている人間工学的な仕様は、他社のマウスに較べて持ちやすいといえます。

 接続方式は、付属のUSB受信機を使うワイヤレス Unifying無線に加えて、Bluetooth接続にも対応です。

 Macbook proなど、最近USB端子がないPCも発売されているため、Bluetoothの搭載は、一定程度評価できます。Bluetoothは、ボタン切替で3台までペアリング可能です。

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 スクロールホイールは、フルサイズのMX MASTER 2Sと同じで、2種の切替式です。

 繰り返せば、「ハイパーファースト」(=ローラを回すときに無抵抗になり、長いスクロールに有利)」と「クリックトゥクリック」(=ローラを回すごとに抵抗が入り、短く正確にスクロールが可能)」が、選択可能です。

 一方、フルサイズの最上位機で採用されるMAGSPEED電磁気スクロールMX MASTER 2Sの「オートマティック」な切替には非対応です。

 小型機ですから、この点は妥協しなければいけません。

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 特殊ボタンは、小型なので3種類です。

 サイドの「進む」「戻る」ボタンと、スクロールホイールを押し込むことでの、ホイールクリックに対応します。

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 電池の持ちは、最大70日です。

 この機種は、充電バッテリーを採用し、付属のUSBケーブルでPCなどから充電する方式です。

 マウスの重さは、内蔵バッテリーの恩恵で106グラムと軽量化されており、手の負担が減っています。バッテリー充電中もUSBケーブルをつなげればマウスは利用可能です。

 このほか、複数のPCを同時に使っている方が、マウスをシームレスに移動させたり、PC間のコピー・ペーストを可能にするLogico Flowに対応します。

---

 以上、MX Anywhere 2S MX1600の紹介でした。

 軽量化、Bluetooth無線対応、エルゴノミクス形状など、コンパクト型のマウスとしては、群を抜いて優秀だと言えます。

 ただ、大きさは通常のコンパクトサイズになります。

 持ち運ぶこと前提でないならば、先ほど見たような、フルサイズの大きめマウスの方が、持ちやすく、かつ手が疲れないという部分は注意するべきです。


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 17・LOGICOOL マルチタスク M590
  ¥3,200 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:101グラム(単三×1)
無線方式: Bluetooth/USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:ラティットスクローリング
電池のもち:24ヶ月
ボタン数:3

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouseは、コンパクトマウスでは、ロジクールの中級機にあたる機種です。

 価格的な魅力もあり、コンパクトマウスでは、最近「売れ筋」のマウスの1つです。

 重さは、単3電池を含めても101gと軽量です。

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 センサーは、冒頭で紹介したレーザーグレードトラッキングが採用されています。

 マウス解像度も1000dpiと十分ですから、大画面パソコンでも快適に使えると思います。

 本体形状は、卵形ですが、右手の部分がエルゴノミクス形状です。

 そのため、左利きには対応しませんが、「進む」「戻る」などに割り当てられるサイドボタンがあります。持ちやすさと使い勝手は上位です。

 無線方式は、USB受信機を使うワイヤレス Unifying無線に加えて、Bluetooth接続にも対応する機種です。

 最近は、USB-A端子を持たないノートPCも増えてきたので、併用方式が多いです。

 スクロールホイールは、一方、上位機とは異なり、一般的なラティットスクローリングが採用です。

 上下のほか、左右のチルトスクロールは対応します。

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 特殊ボタンは、「進む」「戻る」ボタンとスクロールホイールを押し込むことでの、ホイールクリックに対応します。

 一方、この機種は、左右スイッチのクリック音とスクロールホイールの音を静音化した製品です。

 とくにクリック音は、90%削減され、ロジクール製品では「最も静か」です。

 ただ、静音性の強化は、クリック感と両立できない要素です。

 非常に特殊な製品である点は注意が必要です。入力が快適な同社のより上位機に、静音クリックが採用されない意味は、考えた方が良いです。

 電池の持ちは、最大24ヶ月です。問題ないでしょう。

 そのほか、こちらは、複数のPCを同時に使っている方が、パソコン間でマウスをシームレスに移動させたり、PC間のコピー・ペーストを可能にするLogico Flowにも対応します。

---

 以上、M580の紹介でした。

 センサー性能やエルゴノミクス形状を含めて、3000円前後のコンパクトマウスでは、バランスが良い製品です。

 ただ、上述のように、スイッチとホイールの静音化処理は、入力の快適性・正確性というロジクールの良い部分を相殺している側面があるのは注意点です。

ーーー

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 18・LOGICOOL マルチタスクマウス M585GP
  ¥2,627 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:101グラム(単三×1)
無線方式: Bluetooth/USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:ラティットスクローリング
電池のもち:10ヶ月
ボタン数:3

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 その点で言えば、同じ仕様ながら、静音化処理を施さない点だけ異なる、姉妹機のM585のほうが、従来的な意味で「ロジクールらしい押し味」です。

 3000円前後のコンパクトマウスとしては、Atlas的にはこちらを推します。


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 19・LOGICOOL ワイヤレスマウス M546
  ¥2,293 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:95.5グラム(単三×1本) 
無線方式:ワイヤレス Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:デュアル軸スクロールホイール
電池のもち:3年間
ボタン数:3

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★★☆☆
 ホイール回転 ★★★☆☆

 M546は、低価格帯のマウスでは売れ筋の商品です。

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 センサーは、この機種もレーザーグレードトラッキングを採用します。

 無線方式は、USB受信機にワイヤレス Unifying無線を採用します。

 Bluetoothは非搭載です。

 スクロールホイールは、一方で、新しいシステムであるデュアル軸スクロールホイールが採用です。

 従来のラティットスクローリングと比較すれば、前後・左右の追従性がアップしています。

 ただし、最上位機に採用されていた「クリックトゥクリックスクローリング」などには未対応の商品です。

 なめらかで追従性の良いスクロールホイールが欲しい方は、より上位の機種が良いでしょう。

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 特殊ボタン数は。3つです。

 「進む」「戻る」ボタンとスクロールホイールを押し込むことでの、ホイールクリックに対応します。

 ボタンが多いので、付属ソフトでショートカットを割り当てて利用する方には良いと思います。

---

 以上、M546の紹介でした。

 価格に比してスクロールホイールの性能が良く、持ちやすい形状をしているため、低価格帯のマウスではオススメできる機種の1つです。

 Bluetoothが不要ならば、良い選択肢でしょう。

 ただ、コンパクトマウスに共通していることですが、持ちはこびならともかく、自宅で長時間日常的に使うのには不向きです。やはりフルサイズから選ぶべきです。


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 20・LOGICOOL SILENT PLUS M331
  ¥1,797 Amazon.co.jp (6/26執筆時)

重量:90グラム(単三1本)
無線方式:Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:チルトホイール(前後左右)
電池のもち:24ヶ月
ボタン数:0

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★☆☆

 SILENT PLUS M331は、ロジクールの実売2000円台の入門向けコンパクトマウスです。

 クリック音を90%軽減した静音対応モデルです。M331BK(ブラック) M331RD(レッド) M3331GR(グレイ) M331BL(ブルー)の4色展開です。

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 M220との相違点は、マウスの形状です。

 親指部分に張り出しがあり、右利きには持ちやすい構造です。その他の点は、先ほど紹介したM220とほとんど同じで、電池の保ちが多少良い程度です。

 無線方式は、ワイヤレス Unifying無線センサーは、ーザーグレードトラッキング方式、スクロールホイールは、前後のみという仕様ですね。

---

 以上、M331の紹介でした。

 右利きの方で、持ちやすい小型・格安モデルを探している方は、選択肢にしても良いでしょう。

 ただし、スクロール部分の作りなどは値段相応の「安さ」が見られますので、予算があれば、上位機が良いでしょう。

次回につづく
高品質ワイヤレスマウスのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回の前編記事ではワイヤレスマウスを紹介してきました。

 記事は、まだまだ、続きます。

・LOGICOOL M325t
・LOGICOOL M220
・LOGICOOL M186
・LOGICOOL M187r

 つづく、2回目記事(こちら)では、今回紹介できなかったロジクールのコンパクトマウスをもう少し紹介します。

  201808091201.jpg  

・LOGICOOL G903h
・LOGICOOL G703h
・LOGICOOL G603

 また、別の方向で高性能と言ってよい、ロジクールの「マルチメディア系マウス」も、3機紹介します。

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・Apple Magic Mouse 2 MLA02J/A
・ELECOM M-XGL10BBBK
・Microsoft CZV-00007
・Microsoft Bluetooth Mouse RJN
・BUFFALO BSMBB108BK
・LOGICOOL G703d
・LOGICOOL G603
・LOGICOOL M557
・LOGICOOL M337
・LOGICOOL M350

 その上で、Microsoft・ロジクール・Appleなどから販売される、Bluetooth専用マウスも紹介します。

 全体の「結論」として、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していきますので、引き続き、よろしくお願いします。 

 2回目記事は→こちら

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posted by Atlas at 15:43 | PC周辺機器

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