比較2018'【打ち味爽快】東プレキーボード48機の性能とおすすめ・選び方(1):日本語 Real Force

2018年06月02日

比較2018'【打ち味爽快】東プレキーボード48機の性能とおすすめ・選び方(1):日本語 Real Force

【今回レビューする内容】2018年 最新の東プレリアルフォースR2キーボードの性能とおすすめ・選び方:省スペース・フルサイズ・静音タイプ・静電気接点方式】JIS配列【Topre・ダイヤテック・アーキサイト】人気高級キーボードの機種の違いや口コミランキング

【比較する主な製品型番】REALFORCE R2 R2-JPV-IV R2S-JPV-IV R2SA-JP3-BK R2SA-JP3-IV R2-JP4-BK R2S-JP4-BK R2A-JP4-BK Realforce108UG-HiPro SJ38C0 REALFORCE RGB JP AEAX02 TKL S R2TLS-JPV-IV L R2TL-JPV-IV A R2TLA-JPV-IV R2TL-JP4-BK S R2TLS-JP4-BK A R2TLA-JP4-BK SA R2TLSA-JP3-BK R2TLSA-JP3-IV 104UB-S

今回のお題
東プレのリアルフォースキーボードのおすすめモデルはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、東プレのリアルフォースキーボードを比較します。

 一般的な日本語キーボードと、ゲーミング用の英語キーボード双方に対応します。

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 大学院時代に初めて利用してから20年近くこの製品を利用しています。その後、研究職に就いてから10台以上の製品を使用し、現在でも、3機種をわが家で「現役」で愛用しています。

 一覧できる専門店で最新機も一通り試せたので、今回はその成果を「まとめて」みたいと考えています。

 以下では、いつものように、各機種を個別に紹介し、最後に「結論」として、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

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1・東プレキーボード
2・マジェスタッチ2キーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・おすすめ高級キーボードの選び方【結論】

 なお、今回の記事は、このブログの高級キーボード比較シリーズの1回目記事として書きました。

1・他社の高級キーボードとの違い

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 いわゆる「高級キーボード」としては、東プレのRealForceシリーズのほか、FILCOのマジェスタッチや、ロジクールのCRAFTなど、新興のライバル機も多いです。

 しかし、東プレには、「ライバル機が敵わない特許技術」があるので、他機に追い越されることもなく、「打ち味の爽快感」では水をあけていると言えます。

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 一方、他社と比べた場合の「東プレキーボードの良いところ」は、次の4点にまとめることができます。

1・キー入力の正確性・確実性

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 第1に、入力の正確性です。 

 一般的なキーボードは、メンブレン式という仕組みが使われることが多いです。

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 「メンブレン式は、キーごとに個別スイッチがない構造です。

 そのため、上下二枚のシートが接触することでキーが反応する仕組みです。しかし、反発構造がないために、正確さを求められる数字の入力などには不向きです。

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 メカニカル式は、しかし、キーごとに個別のスイッチがあります。そのため、入力の正確さを確保できます。メカニカル式は、マジェスタッチシリーズなど、他社からも発売されています。しかし、東プレの場合は、技術体型がそれらとは異なります。

 なぜなら、東プレの場合、内部に大きめの円錐スプリングを採用するからです。そのため、適度な反発力を確保し、安定して心地よい打ち心地を可能にしています。多少、「変な打鍵」をしても、素直にキーが返ってきます。

 加えて、東プレの場合は、複数キー同時押しでも全て反応する構造(Nキーロールオーバー)で、キーの二重入力も防げる構造(チャタリングフリー)なので、誤動作も少なく入力は快適です。

2・キーの耐久性の高さ


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 第2に、キーの耐久性が高い点です。

 通常のキーボードの場合、メカニカル式でもメンブレン式でも機械的接点があります。そのため、物理的な摩耗によるスイッチが劣化しやすいという、デメリットがあります。

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 一方、東プレは「静電気無接点方式」という方式を取ります。これは、機械的接点が不要なため、キーの耐久性が極めて高いと言えます。

 東プレのキーボードは、もともと、お金のデータ入力などを高速に長時間行うような金融機関の人が使う業務用キーボードでした。そうした用途に足るだけの安定した品質を備えています。

3・タイピングで指が疲れにくい

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 第3に、指が疲れにくい点です。

 指の位置により荷重を変えられる点、接点がないので、無理にキーを押し込まなくて良い点、列の位置によってキーの高さが最適化されている点で、他機種に較べると格段に疲れにくいです。

 この点は、多くのユーザーが評価するところです。

 Atlasもすでに20年近くこの製品を愛用し、おそらく10台以上使い潰してしています。パソコンに向かうことが多い仕事の友人にも、聞かれれば、これを「おすすめ」することが多いです。

4・「比較的」静音性が高い

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 第4に、静音性の高さです。

 キーの静音性に関しては、メカニカル式は、メンブレン式及びません。例えば、ロジクール社は、一部の高級キーボードに「Mem-chanical」という「改良型メンブレン」を投入し、「静かな高級キーボード」を出しています。

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 ただ、東プレも、最近「静音キー」を採用した「改良型リアルフォース」を展開しはじめました。あまり変わらない「ロングセラー機」の久しぶりの技術革新で、問題点は他社のメカニカル式よりだいぶ改善しました。

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 以上、リアルフォース導入のメリット性を3点書いてきました。

1・打鍵の正確性
2・キーの耐久性
3・打鍵の疲れにくさ
4・静音性への配慮

 繰り返せば、上記3点において、東プレのリアルフォースは、他機に見られない格段の能力を持ちます。

 一方、最大の難点は、その価格です。東プレの特許技術でキーを自社生産し、あまり他社にださないので、価格的な競争が生まれにくいからです。

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 実際、2万円以上のキーボードもざらで、「こんな値段だせない!」・・と思う方も多いでしょう。

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 しかし、打鍵の柔らかさ、プレスとリリース時の荷重変化のなだらかさは、腕の疲れ、手の疲れ、肩こりも減り、作業の生産効率が高まるメリット性は、このキーボードしか得られません。

 また、先述のように、耐久性も高く、長持ちするため、導入することは決して「無駄づかい」ではないでしょう。

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 リアルフォースシリーズは、シリーズが多様化し、中級者以上でも選び方に迷うほど機種が増えました。今回の記事は、こうした状況に対応するため、それぞれの製品の特長や違いを皆さんに紹介するために書きました。

 これらのキーボードは、マックでも刻印通りに使うことができます。これについては、詳しくは【こちら】の記事で解説しました。

2・東プレキーボードの選び方の基本

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 2017年後半に、東プレは、「RealForce R2 シリーズ」を新しく出し、ラインナップを一新しました。

 その影響もあり「新旧のリアルフォース」が入り乱れ何を買って良いのかわかりにくい状況があります。

 ただ、「選び方の基本原則」は以前と同じです。初めて購入する方もいるでしょうから、順番に確認しておきましょう。

1・キーの荷重の違い

 キーの重さは、現状では、「変加重」「30g」「45g」という3種のキーボードが選択可能です。

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 第1に、「変加重」は、キーの重さに変化を付けた方式です。

 この場合、中央部のキー45gの重さの押し味です。しかし、上図にあるような、小指で押す位置にあるものは軽め(30g)に、親指で操作するキーは重め(50g)というように作られています。

 「変加重」は、Realforceの初期からの仕様です。Atlasは一般的な筋力の男性ですが、とくに押し疲れはありません。一般的に売られている安物キーボードよりも軽く、軽快に打てます。

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 第2に、「30g」は、全部のキーの重さが30グラムに統一されたキーボードです。

 これは、キーボードを使っているとすぐ指が憑かれる人向けの「ニッチな」キーボードです。Atlasも1枚所有しています。とりわけ、数日間籠もって徹夜で論文を書くときなど、指が疲れそうな時に使います。

 ただ、一般的に言えば「軽すぎ」のキーボードです。

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 第3に、「45g」は、全部のキーの重さが45グラムに統一されたキーボードです。

 こちらは、押し味がしっかりしたモデルです。

 キーボードを力強く叩くのが好きで、打鍵感がないと入力が不安な人や、誤入力しないようにしっかり打ちたい方は、こちらがいいでしょう。と

 なお、キーボードをよくご存じの方向けに例えれば、FILCOのマジェスタッチ2の黒軸の高級版と言えます。いずれにしても、あまり一般向けではありません。

2・キーの刻印の違い

 刻印の印刷方法は、東プレの場合、基本的に3通りのパターンがあります。

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 第1に、ゴールド印字です。

 黒いキートップに、摩擦で消えにくい昇華印刷がなされます。また、「かな」印字がないのでスタイリッシュです。

 ある程度コントラストがあるため、キー文字の視認性も良いです。

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 第2に、ブラック印字です。

 黒いキートップに、黒で印刷しているため、見栄えが良いモデルです。ただし、視認性は皆無に近いので、マイナーな記号を含めて、ブラインドタッチができる上級者向けの製品です。

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 第3に、かな印字です。

 白とグレイのキートップに、黒で印刷する、オーソドックスなモデルです。

 かなキーの印字や、日本語入力特有の記号の印字が全てなされるため、ブラインドタッチを覚える過程の方は、こちらが良いでしょう。

 二色のコントラストは打ち間違いを減らす役割もあるため、金融機関などで多く採用されます。

3・静音性の有無

 静音性は、単純に「静音モデル」と「通常モデル」の2種に分類可能です。

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 第1に、「静音モデル」は、スイッチの改良で、2.5-5KHzの周波数帯域の音の軽減を目指したものです。同じ方式なので、打ち味はほぼ変わらない印象です。

 古参のユーザーは違和感を感じる場合もあるようですが、(恐らく)これは「リアルフォース特有のカタカタ音」が、正確な打鍵終了のシグナルとなっていたからでしょう。

 第2に、「通常モデル」は、こうした工夫の無いモデルです。ただし、打鍵音は、他社のメカニカル式に比べて過度にうるさいわけではない点は注意です。

 先述のように、「リアルフォース特有のカタカタ音」が、入力の正確性を担保する部分もあるので、「静音性を必要する環境」でないのならば、Atlasとしては、通常モデルを「強くオススメ」します。

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 というわけで、ここからは、具体的な製品を比較していきます。

1・東プレ日本語キーボード
2・東プレ英語キーボード

 順番として、今回の前編記事で日本語キーボードを紹介し、その後、後編記事で、英語キーボードを紹介していくつもりです。

 そのため、ゲーミング用としてお探しの方は、上のリンクから後編記事(2回目)に進んでください。

3・フルサイズの日本語キーボードの比較

 では、最初に、最もスタンダードなPC用キーボードと言える、フルサイズのキーボードを紹介します。

 なお、以下ではAtlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと感じる部分を青字で記していきます。


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 【2017年新モデル】

 【通常モデル】【変加重】

 1・東プレ REALFORCE R2 R2-JPV-IV
  ¥19,053 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【静音モデル】【変加重】

 2・東プレ REALFORCE S R2 R2S-JPV-IV
  ¥23,821 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 REALFORCE R2シリーズは、東プレの現行機種では、最も「スタンダード」といえるモデルです。2017年冬に登場した機種です。

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 キー配列は、日本語108キーです。

 写真のようにカーソルキーとテンキーが付属するフルサイズキーボードです。ただ、スペースバーは、従来より広めの設計です。一方、本体自体は、キー間隔を維持したまま、上下を削り、やや省スペース化しました。

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 キーの重さは、変加重です。先ほど書いたように、これが東プレの「標準」であり、最も「東プレが打ちやすい」と考えている荷重です。

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 キートップは、アルファベットのほか「かな文字」の刻印があるタイプです。

 この場合、特殊記号キーの省略がなく、中級者以下でも分かりやすい仕様です。また機能キーは灰色系に色分けされています。この点で言えば、仕事用に向くキーボードです。また、キートップの印字は、昇華印刷であるため、経年変化で摩耗して見えなくなることはないでしょう。

 そのほか、LEDランプの色と明るさが変えられる仕様です。

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 キーの静音性は、R2S-JPV-IVのみ、静音仕様です。

 図にすると結構な違いに見えます。ただ、通常品は、メカニカル方式のキーボードとしては、静かな部類です。そのため、深夜に家人の周りで使うなどではないならば、この部分を過度に心配しなくても良いでしょう。

 以上、REALFORCE R2シリーズの紹介でした。

 一番標準的なモデルで、最も売れている、ロングセラー機種です。多くの愛用者がおり、ハイエンドキーボードの入門用として、1台目に購入するのに適している機種です。初心者の方は、迷ったらこの機種を選べば間違いないでしょう。

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 【旧モデル】【変加重】

 3・東プレ Realforce108UBK SJ08B0
  ¥17,280 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【旧モデル】【変加重】【Dip付】

 4・アーキサイト Realforce108U-A XE01L0
  ¥17,800 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 なお、一世代前のフルサイズの日本語キーボードとして108UBKが販売中です。

 本体色は、新モデルと異なり黒で、キートップがゴールド刻印です。

 しかし、新機種に較べると、高速タイピング時などの誤入力を防げるフルNキーロールオーバーに未対応です。そのほか、LEDランプの調整ができないなど、仕様が「古くさい」ので選ばない方が良いでしょう。

 108UBKシリーズは、ゲーミングキーボードを出しているアーキサイトが東プレに発注して、販売しているモデルです。

 こちらは、ディップスイッチ搭載で、キーの配置を切り替えることができます。それ以外の点は108UBKと同じです。専門性のある製品為、価格はやや高いですね。こちらも、基本的には選ばずとも良いでしょう。

 ただ、(レアでしょうが)親指シフトその他の関係で、スペースバーが短い必要がある方は、新機種よりもこちらでしょうか。


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 【2017年新モデル】

 【静音モデル】【軽め30g】【APC対応】

 5・東プレ REALFORCE SA R2 R2SA-JP3-BK
  ¥27,270 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

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 【2017年新モデル】

 【静音モデル】【軽め30g】【APC対応】

 6・東プレ REALFORCE SA R2 R2SA-JP3-IV
  ¥30,020 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 R2SAシリーズは、東プレのややキーが軽めのキーボードです。

 キー配列は、先ほどと同じ、一般的なフルサイズの日本語108キーです。

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 キーの重さは、「ALL30グラム」です。

 全キーが最大に軽量に作られています。とても軽いキーが採用されている点で、長時間の打鍵において疲れにくいと言えます。Atlasは長時間文章を書くときなどは軽い方が好みで、論文執筆時用に限定して使っています。

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 キートップは、2種類で異なります

 第1に、本体が黒いモデルです。

 こちらは、ブラック印字になります。文字が目立たずにスタイリッシュなのですが、視認性の良いゴールド印字に較べて、暗い場所で使う場合、キーの刻印が見えにくいというデメリットがあります。

 第2に、本体が白いモデルです。

 こちらは、先ほど見たように「かな刻印あり」で、ビジネスに向いた仕様です。

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 なお、いずれの機種も、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)も搭載です。左図のように、キーをを押した際に、入力を感知する場所を三段階に可変できます。物理的には、2mmと3mmのスペーサーが付属します。

 APCは、2017年新モデルから上位機のみ搭載された機能です。

 例えば、高速タイピング時は1.5mmと浅く、慎重を期す場合は3mmと深く設定します。ただ、基本的には2.2mmが「メーカーの指定するベストポジション」で、Atlasもあまり不便に感じたことはありません。対応は必須ではないでしょう。

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 APC対応機については、Windows専用アプリが用意され、ファームウェアのアップデートや一部キーの入れ替えなどに対応できます。

 キーの静音性は、こちらは静音仕様です。押し味は、通常と変わりません。

 以上、R2SAシリーズの紹介でした。相当に押し味が軽量なので、キーボード入力でひどくお疲れの方はこちらを試す価値はあるでしょう。とくに、高級キーボードに慣れた方にはオススメできます。

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 7・ダイヤテック Realforce108UDK SJ38C0
  ¥19,449 Amazon.co.jp (6/2執筆時)
 8・東プレ Realforce108US SJ38D0
  ¥17,990 Amazon.co.jp
(6/2執筆時)

 【Dip付】

 9・アーキサイト Realforce108U-A XE31B0
 10・アーキサイト Realforce108UD-A XE31L0
 11・アーキサイト Realforce108U-AXE3100
  ¥19,800 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 なお、「ALL30グラム」についても、旧機種が売られています。

 新機種と違い、フルNキーロールオーバーに未対応のほか、APCにも対応しません。ただ、格安に入手できるので、とくに、APCが不要そうならば、こちらでも良いでしょう。

 アーキサイトのモデルはDipスイッチ付きです。XE31B0は、キー刻印が見えにくいブラック刻印で、XE31L0は視認性の良いゴールド刻印です。


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 【2017年新モデル】

 【通常モデル】【重め45g】

 12・東プレ REALFORCE R2 R2-JP4-BK
  ¥18,193 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【静音モデル】【重め45g】

 13・東プレ REALFORCES S R2 R2S-JP4-BK
  ¥25,304 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【静音モデル】【重め45g】【APC対応】

 14・東プレ REALFORCES A R2 R2A-JP4-BK
  ¥24,651 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 これらは、東プレの「少し重め」のキーボードです。どちらかと言えば、エクセル入力業務など正確さを求められる業種向けのキーボードですね。

 キー配列は、一般的なフルサイズの日本語108キーです。

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 キーの重さは、「ALL45グラム」です。やや重めの押し味なので、しっかりと間違いなくキーを入力できるタイプです。

 とはいえ、(他社の黒軸のように)「激烈に重い」わけではなく、「気持ち重いかな」というレベルでです。ある程度指の力がある男性なら、一日中使っていても問題ないです。Atlasも、現在は45gです。

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 キートップは、3機種で異なります。

 R2-JP4-BKR2S-JP4-BKは、黒いキーの上に視認性のよいゴールド刻印です。

 R2A-JP4-BKは、スマートに見える一方、視認性が悪い、黒いキーにブラック刻印です。

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 APCは、ブラック刻印のR2A-JP4-BKのみの対応ですね。これについては、先述にように、Atlasは「マスト」の機能だとは思っていません。ただし、Windowsアプリ経由で、ファームウェアアップデートに対応するのは、長期的に考えると、一定の魅力があります。

 キーの静音性は、R2S-JP4-BKR2A-JP4-BKのみ対応です。静音キーは、かなりの「プレミア価格」だと思います。先述のように、通常製品でもさほど打鍵音がうるさいわけではありません。

 以上、東プレの「少し重め45g」のキーボードの紹介でした。この場合、打ち間違いが少なくできるため、とくに表計算などの入力仕事用として1台おすすめを上げるならば、こちらは有力候補です。APCと静音性は、あまり魅力的ではないので、基本的には安価なR2-JP4-BKでしょう。

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 【通常モデル】

 15・東プレ REALFORCE 108UH SA0100
  ¥17,151 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【静音モデル】

 16・東プレ REALFORCE 108UH-S SA010S
  ¥19,417 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 なお、こちらも旧モデルが売られています。

 しかし、旧機種はフルNキーロールオーバーに非対応ですし、割高なので、あまりおすすめではありません

 なお、ホワイト本体の後継機は、現在出ていません。



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 【プロモデル】【重め45g】

 17・東プレ Realforce108UG-HiPro SJ38C0
  ¥26,200 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 108UG-HiProは、プロフェッショナルl仕様の高品質キーボードです。

 キー配列は、一般的なフルサイズの日本語108キーです。

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 キーの重さは、正確な打鍵を優先する、しっかりした押し味の「ALL45グラム」です。

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 キートップは、オリジナルの高級キーを採用します。キートップに、なだらかな凹みがあること、キーの高さが数ミリ程度高くなっている点で、下位機種とことなります。

 これは、昔の電子式タイプライターを真似て考案したもので、1つ1つのキーが、指にフィットしやすい構造になっています。キーストローク(=推したときの深さ)もあり、通常のキーボードよりも誤入力が格段に減ります。

 キーの静音性は、ストロークがやや長めの分、通常機よりもハッキリした打鍵音がします。これは、入力の正確性を高める点では効果的ですが、ややうるさく感じる人もいるでしょう。

 以上、108UG-HiProの紹介でした。

 きっちり「押した感」と「軽い押し返し感」があり、高レベルでバランス良くまとまっている「名機」だと思います。Atlasは発売されてすぐの時期に入手しましたが、それ以来手放せなくなっています。

 価格が高いので、全ての方におすすめできる商品ではありません。ただ、文筆業などパソコンの仕事が多い方で、タイピングの正確さを重要視したい方は、この機種はおすすめです。個人的には、使い込めば使い込むほど、タイピングが愉しくなる良キーボードだと思っています。

 なお、困ったことに、こちら「生産終了の見込み」です。Atlas愛用の品なので、予備に1つ早急に買う予定です。


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 【ゲーミング】【重め45g】

 18・東プレREALFORCE RGB JP AEAX02
  ¥26,700 Amazon.co.jp (6/2執筆時)  

  REALFORCE RGBは、東プレの発売するゲーム用キーボードです。

 キー配列は、こちらは日本語108キーで、テンキーが付属するタイプです。

 キーの重さは、「ALL45グラム」で、変加重よりやや重めです。ゲーム用に、打ち間違いを減らすための仕様です。

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 キートップは、バックライトカラーの変更が可能な、特殊仕様です。

 Windows用の専用ソフトで、キーのバックライト色がカスタマイズできるので、夜間視認性が高い製品です。ただ、キー配列は基本覚えているので、ファッション性の意味合いが強いと言えば強いですね。


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 また、摩耗して文字の視認性が低下しないよう、印刷ではなく二色成形にしています。キーの文字が消えていくのを「美観的に気に入らない」方には向きます。

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 KEY SPACER for REALFORCE RGB
  ¥2,246 Amazon.co.jp (6/2執筆時)  

 また、キーストロークを調整できるキースペーサーを利用することが可能です。こちらは、反応強度など微妙な調整をしたい向けのカスタマイズ用です。

 キーの静音性は、こちらは特段の配慮はないタイプです。

 以上、東プレREALFORCE RGBの紹介でした。

 耐久性の高い静電容量無接点方式のスイッチは、ハードな打鍵に耐えるため、ゲーミング用には向くと思います。一方、それ以外の方は、あまり購入のメリット性はなさそうです。

4・省スペースキーボードの比較

 つづいて、テンキーの付かない日本語配列のキーボードを紹介します。

 なお、省スペースモデルについては、2017年にモデルチェンジがありませんでした


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 【2018】

 【通常モデル】【変加重】

 19・REALFORCE TKL R2TL-JPV-IV
  ¥ 19,025 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【静音モデル】【変加重】

 20・REALFORCE TKL S R2TLS-JPV-IV
  ¥21,433 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【通常モデル】【変加重】【APC対応】

 21・REALFORCE TKL A R2TLA-JPV-IV
  ¥ 21,663 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 Realforce TKL JPV-IV シリーズは、2018年に登場した最新のテンキーレス機です。

 キー配列は、日本語91キーで、一般的な省スペースキーボードです。

 省スペースですが、テンキー部分がないだけで、特殊なキー配列や、キーの縮小がないため、ブラインドタッチの妨げにならないでしょう。Windowsキーはあります。なお、東プレは全機種Windowsキーがあります。

 キーの重さは、「変加重」です。先述のように、この方式が東プレの「標準」であり、「万人が最も使いやすい」とメーカーが判断している重さです。

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 キートップは、どのモデルも「カナ刻印あり」で、ビジネス用になります。

 キーの静音性は、R2TLS-JPV-IV については、静音キーを採用します。

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 APCについては、R2TLA-JPV-IVのみ対応です。

 APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)は、先述のように、クリックポイントが変更ができます。しかし、基本的には、デフォルトの2.2mmが「メーカーの指定するベストポジション」ですから、動かさなくても問題ありません。

 ただ、APC対応機については、ファームウェアのアップデートや一部キーの入れ替えなどに対応できます。この点は魅力です。

 以上、Realforce TKL JPV-IV シリーズの紹介でした。省スペースではスタンダードなモデルです。テンキー(数字キー)を仕事で使わない人の最初の一台におすすめです。

 ただし、フルサイズのキーボードの方が置いたときにしっかり安定するので、サイズにこだわりのない場合はフルサイズのキーボード方が良いでしょう。

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 【2012年】

 【通常モデル】【変加重】

 22・東プレ・Realforce 91UBK NG01B0【黒】
  ¥17,980 Amazon.co.jp (6/2執筆時)
 23・東プレ Realforce 91U NG0100【白】
  ¥ 15,463 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【静音モデル】【変加重】

 24・東プレ Realforce 91UBK-S NG01BS【黒】
  ¥22,625 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 なお、新機種の他に、上記の旧型も多少在庫が残っています。

 新機種に比べると、全てフルNキーロールオーバーに未対応で、同時入力数に制限のあるNキーロールオーバーのみ対応です。LEDランプの色調整も非対応となります。

 筐体もやや大きめで、スタイリッシュさに欠けるため、基本的には新機種が良いでしょう。


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 【2018年】

 【通常モデル】【重め45g】

 25・REALFORCE TKL R2TL-JP4-BK
  ¥19,438 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【静音モデル】【重め45g】

 26・REALFORCE TKL S R2TLS-JP4-BK
  ¥21,830 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【通常モデル】【重め45g】【APC対応】

 27・REALFORCE TKL A R2TLA-JP4-BK
  ¥20,606 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 Realforce TKL JP4-BK シリーズも、2018年に登場したテンキーレス機です。

 キー配列は、同じく日本語91キーで、一般的な省スペースキーボードです。

 キーの重さは、一方で、「ALL45グラム」となります。

 やや重めの押し味なので、しっかりと間違いなくキーを入力できます。文字入力をできるだけ間違えたくない方は、重めのキーボードが有利ですので、こちらを選ぶのも良いでしょう。

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 キートップは、通常モデルと静音モデルは、視認性のある「ゴールド印刷」です。

 一方、【APC対応】R2TLA-JP4-BKについては、「ブラック刻印」です。カッコイイですが、暗くなると文字の視認性が悪いので、完全にブラインドタッチができる人以外は避けましょう。

 キーの静音性は、特別な配慮はありません。

 以上、Realforce TKL JP4-BK シリーズの紹介でした。

 本体色とキーの重さから、恐らくゲーミング用に省スペースが欲しい「男性ユーザー」をターゲットにした製品です。

  重めの押し味が好みの方で、省スペースモデルを探しているならば良い選択肢でしょう。ただし、ブラック刻印のモデルは、記号キーを含めて完全にキーを把握している方以外は避けた方が良いでしょう。

ーーー

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 【通常モデル】【重め45g】

 28・ダイヤテック Realforce 91UDK-G
   ¥17,153 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 なお、旧モデルの 91UDK-Gが併売中です。こちらも、全てフルNキーロールオーバーに未対応で、筐体デザインが大きめの旧式となります。できれば新機種をオススメします。


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 【静音モデル】【軽め30g】【APC対応】

 29・REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BK
   ¥26,061 Amazon.co.jp  (6/2執筆時)

 【静音モデル】【軽め30g】【APC対応】

 30・REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-IV
   ¥24,020 Amazon.co.jp  (6/2執筆時)

  JP3シリーズ は、東プレが販売する、もう一つの省スペースモデルです。

 キー配列は、日本語91キーで、一般的な省スペースキーボードです。

 キーの重さは、「ALL30グラム」となります。

 先ほどとは逆に、軽量化を重視したモデルですね。同社の省スペースキーボードとしては、最も軽快な押し味で、タイピング疲れをしやすい方に向いています。

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 キートップは、2機で異なります。とくに、黒モデルは、「ブラック刻印」でである点に注意しましょう。オシャレな反面、視認性はありません。

 キーの静音性は、こちらは静音キー採用です。

 APCについては、どのモデル対応です。

 以上、91UG-Sの紹介でした。

 軽量な小型キーボードを探しているならばこちらでしょう。また、静音キー採用で、しかもキーが軽量なので、おそらく東プレでは最も静かなキーボードと言えると思います。軽い感度のキーボードで、「スコスコ」打ちたい方はこちらでしょう。

ーーー

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 【通常モデル】【軽め30g】

 31・ダイヤテック Realforce 91UG-S NG31BS
   ¥27,400 Amazon.co.jp  (6/2執筆時)

 なお、この機種については、ダイヤテックが発注した旧モデルが残っています。ただし、幅広の旧式デザインで、静音仕様でないほか、フルNKロールオーバーに未対応です。現状では選ばない方が良いでしょう。


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 32・東プレ・Realforce 23U
 33・東プレ・Realforce 23UB
  ¥11,800 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 Realforce 23Uは、東プレの販売するテンキーです。

 キーの重さは、「ALL45グラム」となります。正確な打鍵を重視した作りであり、エクセル入力が多い人に向けた製品と言えます。

 テンキーとしては価格が高いですが、信頼性は高そうです。

今回の結論
東プレReal Forceのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、現在日本で手に入りそうな東プレの日本語キーボードを総ざらいしてみました。

 後編では英語キーボードも見ますが、とりあえず、日本語キーボードについて、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種を書いておきます。 


 第1に、1万円以上の高級キーボードを初めて購入される人には、

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 【2017年新モデル】

 【通常モデル】【変加重】

 1・東プレ REALFORCE R2 R2-JPV-IV
  ¥19,053 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★★
 静音性    ★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 変加重日本語108キー・フルサイズのキーボードR2-JPV-IVでしょう。

 先述のように、「変加重」が東プレにおける「標準」です。そして、All30グラムの軽量キーボードや、All45 グラムのキーボードは、東プレのキーボードではやや特殊なモデルです。

 キーボードはデンキヤで触ったくらいでは試せない(長時間打ってみないと本質が分からない)ため、最初に購入するのは、最も利用者の多い、伝統的な変加重のモデルが良いと思います。

ーー

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 【2017年新モデル】

 【通常モデル】【重め45g】

 12・東プレ REALFORCE R2 R2-JP4-BK
  ¥18,193 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★★
 静音性    ★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 ただし、コーディネートの関係で白モデルが「イマイチ」と感じる場合は、【重め45g】R2-JP4-BKが良いでしょう。ある程度の指の力のある男性ならば、さほど重さの違いを感じずになじんでしまうでしょう。

 とくに、ゲーミング用にも使われる場合は、このキーボードは「ゲーミングキーボード」としても売られるものなので信頼性が高いです。

 ゴールド印字で視認性も良いので、最初はこちらが良いと思います。


 第2に、できるだけ手の疲れない日本語キーボードを探している方は、

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 【2017年新モデル】

 【静音モデル】【軽め30g】【APC対応】

 5・東プレ REALFORCE SA R2 R2SA-JP3-BK
  ¥27,270 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

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 【2017年新モデル】

 【静音モデル】【軽め30g】【APC対応】

 6・東プレ REALFORCE SA R2 R2SA-JP3-IV
  ¥30,020 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★
 静音性    ★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 押し心地の軽い「ALL30グラム」のこちらの機種をオススメします。

 おそらく、高級キーボードのなかでは、マジェスタッチ2も含めて最も軽量なモデルでしょう。これで疲れるようならば、病院に行くしかないという意味での「最終兵器」と言えます。


 第3に、正確に入力できる、押し味の良いキーボードを探している方は、

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 【プロモデル】【重め45g】

 17・東プレ Realforce108UG-HiPro SJ38C0
 ¥22,196 Amazon.co.jp
(6/2執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★★★★
 静音性    ★★★★★
 総合評価   ★★★★★★★

 Realforce108UG-HiProをおすすめします。Atlasも現在使っていますが、独自の凹タイプのキートップと、ALL45グラムという押し味のあるキーの採用で、ワンランク上の正確な打鍵を確保できます。ミスタイプを減らしたい方には特におすすめできます。

 やや高価ですが、耐用年数を考えるとキーボードは一度買うとパソコンより長く使うことになります。そのような意味で、できるだけ信頼性の高い機種を買うのは「無駄ではない」と思います。

 あと、この機種を買われた方は、「自分に合わない」「まずったなあ」と感じても最低1-2週間は使い続けてみてください。このキーボードが真価を発揮するのは、指がキーボードに慣れた後ですから。


 第4に、省スペースタイプの日本語キーボードを探している方は、

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 【2018】

 【通常モデル】【変加重】

 19・REALFORCE TKL R2TL-JPV-IV
  ¥ 19,025 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

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 【2018年】

 【通常モデル】【重め45g】

 25・REALFORCE TKL R2TL-JP4-BK
  ¥19,438 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★
 静音性    ★★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 省スペースの場合は、これらのモデルが良いでしょう。

 ビジネスに利用するならば、変加重の R2TL-JPV-IVが良いでしょう。一方、自宅で利用する方で、ゲーミング用などに考えているならば、45gがオススメです。

 なお、45gについては、「ブラック刻印」の上位機がありますが、完全にブラインドタッチができる人以外は、同じ黒系の本体でも、「ゴールド印字」のこちらが良いでしょう。

 なお、省スペースキーボードは、コンパクトで邪魔にならないメリット性があります。ただ、本体が短い分、打鍵時の安定感は、フルサイズのが上です。そのため、スペースが許すならば、快適な入力のためにフルサイズのキーボードを買われるのをおすすめします。


 第5に、高級ゲーミングキーボードとしてオススメできる製品は、

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 【ゲーミング】【重め45g】

 18・東プレREALFORCE RGB JP AEAX02
  ¥26,700 Amazon.co.jp (6/2執筆時)  

  REALFORCE RGBでしょう。

 キーストロークが調整できる点と、夜間用のLEDバックライトが搭載される点で、ほかに比較できる機種がないですから。

ーーー 

 というわけで、今回は、東プレのUSBキーボードについてお送りしました。

1・東プレ英語キーボード
2・高級キーボードのオススメ機種【結論】

 なお、東プレの英語キーボードも考えている方は、引き続き、後編記事をご覧ください。

 そのほか、他メーカーの高級キーボードと比較して考えたい方は、2番の「結論編」もぜひご覧ください。

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posted by Atlas at 13:33 | PC周辺機器

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