【今回レビューする内容】2026年 打ちやすい!東プレのリアルフォースキーボードの性能とおすすめ・選び方:フルサイズ・70% 80%テンキーレス・静音タイプ・静電容量無接点方式 JIS配列・US英語配列対応:R4・RS3S RC1 GX1シリーズの違い・45g・30g・変加重の特性など
今回のお題
東プレのRealForceキーボードのおすすめモデルはどれ?
どもAtlasです。
今日は、2026年7月現在、最新の東プレのリアルフォースキーボードを比較します。
大学院時代に初めて利用して依頼、最新機のR4 KEYBOARDまで、20年以上に渡り総計20台以上は同社のKBを利用してきました。
今回はこれまでのな経験を「まとめ」つつ「賢い選び方」について解説します。

1・東プレ リアルフォースKBの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:R4 〈プレミアム〉
1-3:R3S〈スタンダード〉
2・東プレ リアルフォースKBの比較 (2)
2-1:R3S〈スタンダード〉続き
2-2:RC1〈コンパクト〉
2-3:GX1〈ゲーミング〉
3・東プレ リアルフォースKBの比較 (3)
3-1:最終的なおすすめの提案【結論】
記事では、はじめに「選び方の基本」の説明をします。
その上で、上位ラインのR4キーボードから順番に同社の製品をみていきます。
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
そして、最後に「結論」では、上表のような観点から、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。
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1・東プレReal Force キーボード
2・FILCO マジェスタッチキーボード
3・各社のBuetoothキーボード
4・各社のMac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB
6・iPad専用カバー付キーボード
7・おすすめキーボードの選び方【結論】
今回の記事は、このブログの「キーボード比較シリーズ」全体としても、1回目記事となります。
1-1・東プレキーボードの選び方の基本
1・スイッチの特長
2・キー荷重
3・静音性
4・キー刻印
5・接続方法
6・Macでの利用
はじめに、東プレのリアルフォースの「選び方の基本」の説明からです。
主に「はじめて」同社のキーボードを買われる方向た記事の「導入編」になります。
はじめに「静電容量無接点式スイッチ」を取る本機が、他社のメカニカル方式に比べて、何が優れるのか?という部分を解説します。
その上で、リアルフォースの各製品を選ぶ際に重要な「キー荷重・刻印・静音性・接続方法」などの違いについての基本情報をみていきます。
1・スイッチの特徴
スイッチは、アルフォースは全機とも、東プレが開発、製造する「静電容量無接点方式」という独自のスイッチを採用します。
自社生産のスイッチそのものが「リアルフォースの独自性」といえます。
そこで、はじめにこのキーの特徴について、他社方式に比べた場合の利点を解説することから入ろうと思います。

一般的なキーボードの場合、キー方式は大きく分けて上表の4種類に分けられます。
順番に解説を進めます。

第1に、メンブレン式です。
デスクトップ用の格安キーボードに一部見られる方式です。
キーごとに個別スイッチがない構造で、ゴム製ドームを押し下げることで上下二枚のシートが接触することでキーが反応する仕組みです。
「ベコベコ」感がある押し味で、耐久性の部分も課題があります。そのため、5000円以下の「超格安キーボード」を除けば、いまだと採用例は減っています。
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第2に、パンタグラフ式です。
ノートPC搭載キーボードでも、お馴染みの薄型な方式です。
キーをひし形のバネで反発させる方式です。デスクトップ向きも、薄型の中級品まではこの方式が多い状況です。
耐久性が良く、バランスが取れた性能です。しかし、メカ式に較べると、打鍵の正確性、打鍵感(打ち心地)などに課題があります。
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第3に、メカニカル式です。
1万円以上のデスクトップ用キーボードに多い方式です。
円すい形のスプリングが内蔵で、しっかりした「押し返し」がある構造です。
そのため、他方式より打鍵感(押し味)・打鍵の正確性・耐久性の部分で性能が格段に高くなります。多少「変な打鍵」をしても、素直にキーが返ってくる感じです。
一方、本体が大きく厚めにならざるを得ない点と、価格の高さ、(対策された製品はありますが)一般的に、静音性の部分ではやや課題があります。
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第4に、静電容量無接点式です。
大きな分類では、メカニカル方式の1つですが、今回は分けています。
中国のNiZも作りますが、東プレが開発企業で初代です。もちろん、リアルフォースもこちらのスイッチです。
特徴は、その耐久性です。
機械的接点が不要で、「1億回」の耐用を謳います。
また、接点がない点で、チャタリング(1回のキー入力で勝手に文字が複数回出る現象)問題が出にくいのも良い点です。
そうした機種は他社にもあります。しかし、静電容量無接点式は、チャタリング対策のためハード側の制御が不要なので、メカ式より入力自体が安定した上で「高速」です。
キーの押し下げ時の「快適感」も言及に値します。
他社のメカニカルスイッチと違い、この方式は各キーのスライダー直下に独立したカップ状のラバードームがあります(上図)。これがバネと共にタクタイル感を高める役割を果たしてり、これが特有の「やわらかさ」を出しています。
ラバードームは複数キーぶんをまとめた「ドームシート」として薄いゴム膜で連結された一体成形部品です。これにより防塵性を高めつつ、全キーの押し味を均一にする構造です。

このほか、筐体から部品を含めて、一括生産している部分もありつつですが、キーによる品質のバラツキ(重さやクリック感の違い)が少ないのも良い部分です。
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結論的にいえば、リアルフォースは、他社のメカ式に比べると、率直に言って高いです。ただ、部品点数の多さや、機能性から考えると、費用対効果が高いとは言えません。
Atlasの経験上、仕事時の入力の「快適さ」はこれ以上の方式は望みにくいです。また、無接点方式は、耐久性も高いので、一度買えば「相当長く」使えます。
本体は長期保証(3年)ですし、「コーヒーをこぼす」など保証が効かない場合も、代替機の貸し出しを受けられる上で、定額修理(多くは1万円以内)で直してくれます。
こうした部分で、リアルフォースはおすすめできます。
2・キーの荷重の違い

キーの重さ(荷重)は、静電容量無接点式のを含めた「メカニカル方式」のキーボードを選ぶ場合、重要な指標です。
なぜなら打鍵の正確性と軽快感(指の疲れ)に影響するからです。
リアルフォースの場合、55gのキーは廃版になっているため、今では変加重・ALL30g・ALL45gの3種の荷重が選択できます。
基本「静音タイプ」のキーですが、45gのみ(昔からの)標準キーがあります。
上表はその性質を「ざっくり」示したものですが、以下では、もう少し細かく、その性質を説明しておきます。

第1に、変加重です。
こちらは、キーの位置で、重さに変化を付けた方式です。
最初期のリアルフォースは、基本的にこの方式だけでした。
キー荷重は、中央部のキーは45gの重さの押し味です。
しかし、小指で押すキーは、軽め(30g)に作られています。
押し疲れなく、クセながないので、
Atlasは一般的な筋力の男性ですが、押し疲れはありません。一般的に売られている安物キーボードよりも軽く、軽快に打てます。
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第1に、ALL45gです。
キー荷重は、全キーの重さが45グラムに統一されたキーボードです。
最近は「変加重」より45gが一般向けに売れ筋で展開数も多い印象です。
実際の使用感も、そこまで変わらず、変加重同様「オーソドックス」です。
ただ、ショートカットで多用する列が「30g」ではないので、タイピングのクセなどで、「小指を酷使」しがちな方は「変加重」が向くでしょう。それ以外は、在庫や価格面の理由で「ALL45g」を選んでも良いです。
一方、クリック感が強めで誤入力しにくい部分はあるため、その部分を(やや)重視するならば、変加重より優先してこの荷重を選んでも良いでしょう。
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第3に、ALL30gです。
キー荷重は、全キーを30グラムに統一されたキーボードです。
こちらは、明らかに「特殊ニーズ」を狙ったラインです。実際、シリーズ展開数は限られますし、売切状態の場合も多いです。
中間のスイッチが入る前まで(入力開始時)も山がなく軽いので、ALL45gはもちろん、例えば、【マジェスタッチの比較記事】で見た茶軸・青軸モデルより軽快です。
全キーとも「軽い」ので、とにかく「押し疲れ」しがちな方は候補です。
Atlasも(若い頃)徹夜で論文をひたすら書くような時は、30gを使って打っていましたが、最近は「死蔵」に近いです。
本機は軽量タイプでは他社機に比べ「打ち間違いが少ない」製品です。しかし、他方式に比べる場合、やはり、誤入力は多くなります。つまり、相当「指疲れ」に悩んでいる方向きの「特化型」と考えてください。
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結論的にいえば、はじめて買う場合は、クセがない「変加重」か「ALL45g」がおすすすめです。
どちらか迷った場合は(とりあえず)「変加重」を推しますが、劇的な違いはないです。むしろ、次に説明する「静音タイプ」か否かの方が、使用感が変わると言えます。
3・静音性の有無

静音性は、騒音部分ほか、打鍵感にも関わる部分です。
リアルフォースの場合「静音スイッチ」と「通常スイッチ」の2種のスイッチが、それぞれの荷重で展開されます。
こちらも順番にみておきます。

第1に、静音スイッチです。
リングの部分を「静音仕様」に改良したものです。
他社の場合、キーストローク(沈み込み量)を短くする場合もありますが、リアルフォースは同じ(4mm)です。
ブランジャの上部に、軟性素材の静音リングを取りつける工夫です。一方、通常より長めのブランジャー(スライダー)にすることで、ストロークは従来と同じ(4mm)にしています。主に、2.5-5KHzの周波数帯域の音の軽減が効果として示されます。
打鍵感は、打ち味という部分では、通常モデル変わらない印象です。
クリック音も聞こえるので音でスイッチの確認もできます。一部のユーザーレビューではストロークが短く、APが変わったような意見もありますが、おそらく「底打ち感」が低減したことに伴う、感覚的な部分でしょう。
Atlasも当初違和感があったのですが、現在だとこのような結論です。
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第2に、通常モデルです。
昔からあるタイプです。
打鍵音は、昔からのカチカチ音(タクタイル)です。
静音モデルもタクタイルですが「コリコリ「スコスコ」という感じですが、はっきり音が聞こえます。ただ、過度にうるさいわけではないです。
打鍵感は、先述のように、スペック的には旧機と「合わせて」いる感じです。
ただ、押し切った際の反発は、音の印象もあり、静音タイプに比べると強めに感じやすいです。ここは好みです。
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結論的にいえば、現状では静音モデルが標準と考えた方が良いです。実際、リアルフォースでも上位品はほぼ静音モデルだけになりました。先述のように、
打鍵に関わるスペックは、先述のようにほぼお同じですが、人間は「五感」で快適差を判断している部分をふまえると、「優しい耳心地(聴きさわり)」で、リズムを崩されない点で、静音モデルは良いです。
通常モデルも悪くないですが、静音モデルを使い慣れてしまうと、たまに「荒さ」を意識してしまう部分がが個人的にはあります。
4・キーの刻印の違い
刻印印字は、東プレの場合、基本的に3通りのパターンがあります。
こちらも順番に確認しておきます。

第1に、ゴールド印字です。
耐久性のあるPBT素材の黒キャップに、金色の文字でレーザー刻印(レーザーマーキング)がなされます。
インクを使う一般的なキーボードと比較して、摩擦で消えにくい仕様です。また、「かな」印字がないのでスタイリッシュです。
ある程度コントラストがあるため、キー文字の視認性も良いです。
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第2に、ブラック印字(炭刻印)です。
黒いキートップに、摩擦で消えにくい昇華印刷がなされます。インクを熱転写する方式で、例えばサッカーのユニフォームにも使われる耐久性のある印刷方式です。
黒で印刷しているため、見栄えが良いモデルです。ただし、視認性は皆無に近いので、マイナーな記号を含めて、ブラインドタッチができる上級者向けの製品です。
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第3に、かな印字です。
白とグレイのキートップに、黒で昇華印刷する、オーソドックスなモデルです。
かなキーの印字や、日本語入力特有の記号の印字が全てなされるため、ブラインドタッチを覚える過程の方は、こちらが良いでしょう。
二色のコントラストは打ち間違いを減らす役割もあるため、金融機関などで多く採用されます。
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結論的にいえば、ここは好みで良いです。
ただし、ブラインドタッチに慣れていない方は、少なくとも「ゴールド印字」でないと、快適ではないでしょう。
4・接続法の違い

接続方法は、基本的に全機ともUSB(USB-A)は対応です。
一部、本体側がUSB-C端子の場合はありますが、付属ケーブルのPC側はUSB-Aです。
無線対応は、上位モデルの一部は、Bluetooth接続にも対応です。
単3電池が2本、単4電池が3本のモデルがありますが、いずれも寿命は約3ヶ月です。
リチウムバッテリーでないのは、本機は(キーの)製品寿命の長さが自慢方式ですので、電池のほうが先に劣化するからでしょう。あとは、輸出上の理由などが消息記事で確認できますが、個人的には(水こぼしなどの)修理対応が難しくなる部分もあるかと推定します。

Bluetoothは、Bluetooth 5.0です。
この世代は通信安定性が高いので、PC側も対応していれば、遅延なく比較的「安定的」に使えるでしょう。ペアリングも4台まで可能です。

一方、Bluetoothは回線が細いです。
そのため、PCで音楽機器もBTを使っているような場合は、データレートの限界で、キーボードとの通信が不安定になる場合があります。電子レンジなどのノイズも弱めです。
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結論的にいえば、BTは便利ですが、PCの場合、可能な限りは有線USB接続を利用したほうが、ストレスを溜めないと思います。
とくに、RealForceは、キーの部分で「遅延のない素早い反応」が有利な製品ですし、メインマシンとの接続は有線をおすすめします。
5・Macでの利用
Macでの利用は、現状では注意点です。
前世代(RealForce R3)は、Mac刻印の日本語・英語キーボードとも展開がありました。
しかし、新世代(R4)だと未発売だからです。
英語配列(ANSI)ならば、Macを「英語KB」で設定すれば、キー配列に違和感なく使えるでしょうが、日本語配列だと、記号キーや特殊キー(カナ・英字など)が非対応です。 
ただ、Windows配列のリアルフォースでもMac配列に変換可能です。
Windows用の信号(HID)を、Mac信号に変換する「Karabiner-Elements」というアプリがあるからです。
レジストリを書き換えない方式ですから、OSは安全です。利用時の入力遅延もないので、個人的に「おすすめ」できます。

Parallels Desktop(MacOS上で、Windowsを動かすアプリ)でも使う場合も、このソフトで対応できます。
なお、リマップの詳細はこのブログの【Mac配列キーボードの比較記事→こちら】の方に書いています。

一方、今後、Mac刻印のR4シリーズがでるのかは不明です。
リアルフォースのMac版ユーティリティソフトの仕様にR4対応とあるので、出る可能性はあるかもしれません。
ただ、「英語配列のR4をMacで使いたい方」向けに用意されただけのような気もしますし、実際出だしてくれるかは「五分五分」かなと思います。
−
というわけで、ここまでは「選び方の基本」を書いてきました。
以下では、冒頭書いたようにシリーズ別に各機をみていくことにします。
1-2・リアルフォースのR4キーボード

はじめに、同社のREALFORCE R4キーボードの紹介からです。
2025年登場で、機能面では同社の仕事用の「ハイエンド」になります。
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以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと感じる部分を青字で記していきます。

【2025年発売】
(かな刻印なし)(黒・白・Mブルー・Mブラウン)
1・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA11
1・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA21
1・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA81
1・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA91
¥39,820 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
(かな刻印あり)(黒・白)
2・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA61
2・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA71
¥39,820 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL45g
(かな刻印なし)(黒・白)
3・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA12
3・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA22
¥39,820 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:変加重
(かな刻印なし)(黒・白)
4・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA13
4・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA23
¥39,820 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)
接続:USB-C BT
R4HA12 は、2025年登場のREALFORCE R4シリーズの日本語キーボードです。
2021年登場のR3 KEYBOARDの後継機で約4年降りに出た新シリーズです。また、2026年には、45gモデルだけですが、メタリックブルー色とメタリックブラウン色とが追加されています。
後述する近接センサーの搭載ほか、形状を含めて多くの部分で変更が新機軸です。

キーの重さは、ALL45g、変加重、ALL30gと全種がラインナップです。
ALL45gが最近の主流です。
昔からあるの「変加重」は小指入力が疲れやすい方向きで、ALL30gは「軽め」は、特に指疲れしやすい方の特化型です。
「選び方の基本」で書いたように、基本的にはALL45gか変加重が良いでしょう。

キー配列は、フルサイズの日本語112キーです。
日本語標準は108キーですが、テンキーの上に「メディアキー」が4つ付属する構成です。変則的な配置もなく、素直です。
メインキーの部分はWindowsキーがある構成です。(今どきの)Copilotキーなどはない、昔ながらの仕様です。
英語配列と違ってスペースバーは多少短めですが、気になるようならば後述するように「プログラム」で変更するのも良いでしょう。

キートップは、複数の本体色から選べます。
黒は、墨印字、白は、ブラックです。
白がキーの視認性が良い「仕事向け」、黒はデザイン性重視の「自宅向け」といえます。照明の角度によっては文字が見えにくいので、ブラインドタッチができない方は、墨印字は厳しいでしょう。

カナ刻印は、ALL45gだけ「あり」モデルがあります。
黒の墨印字にあっても意味がない気はしますが、企業調達などで(意味のない)納入条件があるからかもしれません。
キーの静音性は、静音仕様です。
従来のキーとストローク(4mm)もAPも変わりません。その上で入力の「カタカタ」音が少なく「スコスコ」と静かに入力できます。
あくまでクリック音はある「タクタイル」型なので、他社のリニア型ほど静かではないですが、寝室での深夜利用でもなければ問題ないです。
実際「静音タイプ」の方が優れるので、東プレは、最近はこちらを「主軸」とした展開です。

打鍵感は、荷重で変わります。
東プレの静電容量無接点式はどれも「タクタイル」でクリック感あります。
ただ音で言えば、「カチカチ」といいうより「スコスコ」という感じなので、聴覚由来のクリック感はやや控えめです。
ただ、冒頭の「選び方の基本」で詳しく書いた通り、十分な「タクタイル感」で問題は全くないです。
一方、本機は、静音モデルですが、APやストロークなどの値は従来と同じです。ただ、耳心地の良い打鍵音なので、音に邪魔されずリズム良く打てる感覚があります。

APCは、対応です。
APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)とは、 キーをを押した際に、入力を感知する場所を可変できる機能です。
専用ソフトで、0.8mm〜3mmの間を0.1mm刻みで設定できます。4段階だったR3世代から大幅に精密化しました。
主にゲーム用の仕様です。ただ、仕事でも、底打ちせず高速にタイピングしたい派の方は浅く(0.8mm)、しっかり打鍵し正確性を担保したい派の方は深く(3.0mm)設定することも「あり」です。
複数パターンをキーボードに4つ記録できるので、使い分けできます。
)
R4 / R3 / R3S Key Spacer SetM0401J
¥2,090 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
キーストロークは、4mmです。
静音タイプを含めてリアルフォースの共通仕様です。
こだわりたい場合、シリーズ共用のキースペーサーで、2mmか3mmで調整できます。
無線接続は、Bluetooth5.0に対応です。
規格的に、PC側の対応があれば、この世代だと低消費電力かつ安定性も高く接続できる世代です。
ただ、冒頭で詳しく書きましたが、通信信頼性を考えるとPCとの場合はUSB接続を利用した方が良いです。

Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
¥999 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
エレコム Type-C やわらかケーブル 2M
¥1,399 Amazon co.jp (7/6執筆時)
付属ケーブルは、USB-C to USB-Aケーブルです(1.5m)。
PC側にUSB-A端子がない場合は、リケーブルするか、変換アダプタを使います。
バッテリーは、単4電池3本です。
約3ヶ月保ちます。

利便性に関わる部分では、省電力用の近接センサーと、非常用にボタンで操作できるマウス機能があります。
R4世代からの新機能ですが、正直、あまり便利ではないでしょう。
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以上、REALFORCE R4シリーズのフルサイズキーボードの紹介でした。
BT接続とUSB接続のハイブリッド型を希望する場合こちらが第一の候補です。先述のように、メインマシンには、USB優先が(安定面で)おすすめです。
ただ、例えば、スマホやタブレットなども同時に運用するような場合、「あって損はない」のも確かなので。
一方、こうした用途性が不要な方はこれからみていく、下位構成はかなり「安い」ので、そちらを選んで良いかと思います。APCを細かく調整することに興味のない方は特にそのように言えます。
上位機のみ近接センサーとマウス機能が対応しますが、そこまで便利な新機能ではないので、なくても惜しくないですから。
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【2025年発売】
(英語刻印)(黒・スーパーホワイト)
5・ 東プレ REALFORCE R4 R4HB11
5・ 東プレ REALFORCE R4 R4HB21
¥39,820 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL45g
(英語刻印)(黒・スーパーホワイト)
6・ 東プレ REALFORCE R4 R4HB13
6・ 東プレ REALFORCE R4 R4HB23
¥39,820 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語108キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)
接続:USB-C BT
なお、これらはREALFORCE R4シリーズの英語配列(US配列)のキーボードです。
キー配列は、英語108キーです。
テンキーの上にメディアキーが4つあるだけで、普通のUS 104キーと同じです。
このタイプは日本だと、ゲーミング用、プログラマー用ほか(iOS Androidなどの)スマホ・タブレット用などに一定のニーズがあります。
キーの重さは、ALL45gとALL30g双方とも展開がみられます。
キー刻印は、黒本体は「炭刻印」です。
照明の具合によっては視認性が悪いですが、この種のキーボードを選ぶ方ならば問題ないかもしれません。
---
結論的にいえば、標準でスペースバーが広いなど良い部分もあります。
しかし、特殊文字の位置や、ショートカット配置、複合キーの位置などが、日本語キーボードと大きく異なります。
明確な目的性がある方以外は避けた方が良いでしょう。

【2025年発売】
(かな刻印なし)(黒・白・Mブルー・Mブラウン)
7・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC11
7・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC21
7・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC81
7・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC91
¥38,940 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
(かな刻印あり)(黒・白)
8・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC61
8・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC71
¥38,940 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL45g
(かな刻印なし)(黒・白)
9・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC12
9・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC22
¥38,940 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:変加重
(かな刻印なし)(白のみ:黒欠品)
10・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC13
10・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC23
¥38,940 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)
接続:USB-C BT
R4HC11などは、東プレのREALFORCE R4シリーズのテンキーレスタイプの日本語キーボードです。
こちらも、2026年に、45gモデルだけですが、メタリックブルー色とメタリックブラウン色とが追加されています。

キーの重さは、テンキーレスもALL45g、変加重、ALL30gと全種がラインナップです。
キーの静音性は、こちらも静音仕様です。

キー配列は、日本語91キーです。
いわゆる80%TKLです。
メインキーの部分は、キーサイズやピッチも先ほどみたフルサイズと変わりません。違うのは、テンキーとその上のメディアキーがない部分だけです。
R4 / R3 / R3S Key Spacer SetM0401J
¥2,090 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
キースペーサーも、テンキー部分はないので、フルサイズと同じです。
そのほかの部分は、冒頭で見た、フルサイズのREALFORCE R4と変わりません。
そちらをご覧ください。
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以上、リアルフォースのR4HC11などの紹介でした。
テンキーが不要ならば、本機を選んでOKです。東プレは筐体もしっかりするので、TKLのサイズでもグラつきませんから。
選び方はフルサイズで説明したものと同じです。繰り返せば、本機の場合も、ALL45gか、変加重を基本に考えれば良いでしょう。
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【2025年発売】
(英語刻印)(白のみ在庫)
11・ 東プレ REALFORCE R4 R4HD11
11・ 東プレ REALFORCE R4 R4HD21
¥38,940 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL45g
(英語刻印)
12・ 東プレ REALFORCE R4 R4HD13
12・ 東プレ REALFORCE R4 R4HD23
¥38,940 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語87キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)
接続:USB-C BT
なお、テンキーレス型のREALFORCE R4シリーズも、英語配列の製品があります。
キー配列は、英語87キーです。
こちらもテンキーの上にメディアキーが4つあるだけで普通のUS 84キーと同じです。
特殊な配置はないです。
キーの重さは、ALL45gモデルとALL30g双方とも展開がみられます。
キー刻印は、白は普通の黒印字ですが、黒本体は「炭刻印」です。
照明の具合で印字は見にくいタイプです。
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結論的にいえば、先ほども書いたように、英語配列は、特殊文字や複合キーの使い方が日本語キーボードと大きく異なります。
しっかり目的がある場合のみ、選んでください。
1-2・リアルフォースのR3Sキーボード

続いて、同社のREALFORCE R3Sキーボードの紹介です。
BT接続がない、同社のスタンダードラインです。
こちらは、2021年モデルが現行機として継続販売です。

【2021年発売】
(かな刻印あり)(黒・白)
13・東プレ REALFORCE R3S R3SA11
13・東プレ REALFORCE R3S R3SA21
¥26,620 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL45g
(かな刻印あり)(黒)
14・東プレ REALFORCE R3S R3SA12
¥26,620 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:変加重
(かな刻印あり)(黒)
15・東プレ REALFORCE R3S R3SA13
¥26,620 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
R3SA11などは、REALFORCE R3Sシリーズの日本語キーボードです。
Bluetooth接続ができないほか、APC部分の仕様など、R4シリーズとは差があるので、その部分を中心に見ていきます。

キーの重さは、ALL45g、変加重、ALL30gと全種がラインナップです。
打鍵感を含めて、上位機と仕様は変わりません。
繰り返せば、ALL45gが最近の主流で、一般向けです。「変加重」は小指入力が疲れやすい方向きで、ALL30gは「軽め」は、特に指疲れしやすい方の特化型です

キー配列は、フルサイズの日本語112キーです。
R4シリーズと同じですが、BTユニットがない関係で縦方向にややスリムです。
下段キーはWindowsキーがあるタイプで、テンキーの上にはメディアキーもあります。ようするに、上位機とキー配置は同じです。
PBTキャップであり、品質差もないです。

キートップは、下位機は、黒本体を含めて「カナ印字あり」です。
一方、黒本体は「墨印字」ではなく「ゴールド印字」です。
上位機の場合と異なり、ブラインドタッチが「やや怪しい」でも、刻印の試飲性はある程度まで担保されます。
キーの静音性は、静音仕様です。
繰り返し書いているように、従来のキーとストローク(4mm)もAPも変わりません。
キーを押し下げた時のあたりが「ソフト」なので、音の部分で若干「浅い」と錯覚するだけだと言えます。
慣れれば気になりませんし逆に「スコスコ」と静かなクリック音で、リズム良く打てるため、心地よいです。

APCは、対応です。
先述のように、キーの入力を感知する高さを設定できる機能です。
ただし、上位機と比べる場合、4段階(0.8mm・1.5mm・2.2mm・3.0mm)です。
登録も2つまでなので、ここで差をつけます。
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R4 / R3 / R3S Key Spacer SetM0401J
¥2,090 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
キーストロークは、4mmです。
上位機と同じで、スペーサーを買えば2mmか3mmで調整できます。
無線接続は、Bluetoothは非対応で、USB(USB-A)のみです。
Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
¥999 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
付属ケーブルは、1.6mです。
端子形状はUSB2.0です。互換するのでPC側端子はUSB3.0でも問題ないです。
なお、USB-Cケーブルへのリケーブルはできませんので、端子がない場合は、変換アダプタを買ってください。
利便性に関わる部分では、近接センサーとマウス機能は未付属です。
あまり便利ではないので、ここは問題ないです。
あとは、上位機と目に付く違いはないです。
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以上、REALFORCE R3Sシリーズのフルサイズキーボードの紹介でした。
端的に言って、BT接続が必要ない場合で、一般的な仕事用ならば、費用の部分で、こちらを選ぶのは「あり」に思えます。
そのほかの違いは、近接センサーとマウス機能ほどで、APCもそこまで細かく設定できずとも、こと足りるように思います。
そういった点で、一般向けには、このグレードが「おすすめ」です。
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【2021年発売】
(英語刻印)(黒)
16・東プレ REALFORCE R3S R3SB11
¥26,620 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL45g
(英語刻印)(黒)
17・東プレ REALFORCE R3S R3SB13
¥26,620 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語108キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
なお、R3ASシリーズも、英語配列の製品があります。
キー配列は、英語108キーです。
テンキーの上にメディアキーが4つあるだけで普通のUS 104キーと同じです。
キーの重さは、ALL45gとALL30gのみの展開です。
キー刻印は、白は普通の黒印字ですが、黒本体は「ゴールド印字」です。
あとは、日本語モデルに対して言及したい違いはないです。
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結論的にいえば、配置が大きく日本語キーボードと変わります。
値段にかかわらず、利用目的が明確な場合だけ、こちらを選んでください。
【2025年発売】
(かな刻印あり)(黒)
18・東プレ REALFORCE R3S R3SC12¥23,980 Amazon.co.jp (7/6執筆時))
荷重:ALL45g
(かな刻印あり)(白・黒)
19・東プレ REALFORCE R3S R3SC21
19・東プレ REALFORCE R3S R3SC11
¥25,740 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:変加重
(かな刻印あり)(黒)
20・東プレ REALFORCE R3S R3SC13
¥25,740 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
R3S R3SC12などはR3Sシリーズのテンキーレス(80%TKL)タイプの日本語キーボードです。
上位シリーズにもあったように、テンキーが不要の方に向けたラインです。

キーの重さは、テンキーレスもALL45g、変加重、ALL30gと全種がラインナップです。
キーの静音性は、こちらも静音仕様です。

キー配列は、日本語91キーです。
本機も、テンキーとその上でメディアキーがない他は、1つ上と同じです。
それ以外は、1つ上でみた、フルサイズと違いはないです。
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以上、R3S R3SC12などの紹介でした。
こちらの場合も、BTほか、テンキーも不要ならば選んでOKです。
ただ、ゲーム用として考える場合で、キーボードをPC以外にもつなげて使うような場合は、先ほどみたBT接続が使える上位機を考えても良いため、そのあたりは要不要で考えてください。
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【2025年発売】
(英語刻印)(黒)
21・東プレ REALFORCE R3S R3SD11【黒/金】
¥19,980 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL45g
(英語刻印)(黒)
22・東プレ REALFORCE R3S R3SD13【黒/金】
¥25,740 Amazon.co.jp (7/6執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語87キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
なお、RS3シリーズの英語配列も展開されます。
キーの重さは、ALL45gとALL30gのみの展開です。
キー配列は、英語87キーです。
キー刻印は、白は普通の黒印字ですが、黒本体は「ゴールド印字」です。
あとは、日本語モデルと目立つ違いはないです。
繰り返しになりますが、英語モデルは、特殊文字や複合キーの使い方が日本語キーボードと大きく異なります。しっかり目的がある場合のみ、選んでください。
次回に続く
東プレReal Forceのおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、東プレのキーボードの比較の1回目記事でした。
しかし、記事はまだまだ「続き」ます。

2・東プレ リアルフォースKBの比較 (2)
2-1:R3S〈スタンダード〉続き
2-2:RC1〈コンパクト〉
2-3:GX1〈ゲーミング〉
3・東プレ リアルフォースKBの比較 (3)
3-1:最終的なおすすめの提案【結論】
次回の2回目記事(こちら)では、R3Sシリーズの残りの機種を見たあと、テンキーレス(70%TKL)となるRC1シリーズなど、ここまで見ていない製品を引き続きみていきます。
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最終回の結論編(こちら)では、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。
引き続き、よろしくお願いします。
2回目記事は→こちら!
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