比較2017' 東プレ日本語キーボード17製品の性能とおすすめ:リアルフォース・手の疲れない静電気接点方式のキーボード・JIS配列

2017年06月04日

比較2017' 東プレ日本語キーボード17製品の性能とおすすめ:リアルフォース・手の疲れない静電気接点方式のキーボード・JIS配列

今回レビューする製品:2017年 東プレ高級RealForceキーボード5種の性能・価格ととおすすめの選び方【省スペース・フルサイズ】【Topre・ダイヤテック・アーキサイト】 Realforce108UBK 108UDK SJ08B0 SJ38C0 Realforce108US SJ38D0 Realforce108U-A XE3100 REALFORCE 108UH USB SA010S REALFORCE 108UH-S Realforce 91UG-S NG31BS Realforce108UH-ANLG SA010S Realforce108UG-HiPro SJ38C0 Realforce91UBK NG01B0 Realforce91U NG0100 Realforce91UBK-S NG01BS Realforce 91UDK-G ALL45g REALFORCE 89S10th ALL30g ND31BS Realforce108U-A XE01L0 XE31B0 XE31L0 人気高級キーボードの機種の違いや口コミランキング

今回のお題
 2017年現在最新の東プレのリアルフォースキーボードのおすすめモデルはどれ?


 どもAtlasです。

 

 今日は、東プレのリアルフォース(Real Force)USBキーボードについて、全16機種を比較してみたいと思います。

 このブログ「モノマニア」では、いわゆる高級キーボードを中心に価格と性能の比較記事を6つ書いています。

1・東プレ高級キーボード(日本語)この記事!
2・
東プレ高級キーボード(英語)
3・マジェスタッチ2(日本語)
4・マジェスタッチ2(英語)
5・Bluetooth無線キーボード
6・Mac配列のキーボード

 今回は、1番の記事です。

 東プレの直販モデルのほか、ダイヤテック社が東プレから受注して販売しているRealFroceの外注モデルを含めて比較します。

 Atlasはすでに10年はこのキーボードの愛用者で、現在も4種類ほどキープして使っています。今日は日本語配列のキーボードについて書きます。

 なお、ゲーミング用の「東プレ REALFORCE RGB」を含めて、同社のキーボードは、英語配列(ASCII)キーボードは、上記2番で別に記事を書いています。お手数ですが【こちら 】のページをご覧ください。

Real Forceを買うメリットは?

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 リアルフォースは、専門用語で言えば「メカニカル式キーボード」の一種です。

 入力部に写真のような円錐スプリングを採用することで、適度な反発力を確保し、安定して心地よい打ち心地を可能にしています。発売元の東プレは、「静電気無接点方式」と名付けています。

 440px-Inside_Computer_keyboard.jpg

 格安のキーボードは、メンブレン式という仕組みが使われます。上下二枚のシートが接触することでキーが反応する仕組みです。こちらは、打鍵音が比較的静かな一方で、反発構造がないために、正確さを求められる数字の入力などには不向きなキーボードです。

 そういった意味で、「静電気無接点方式」は、指が疲れにくく入力が静かで、心地よい打鍵感で入力ができることが「売り」のキーボードです。お金のデータ入力などを高速に長時間行うような金融機関の人が使う業務用製品でした。しかし、その優れた打鍵感が評判を呼んで、一般向けにも販売されるようになりました。

 Atlasもすでに17年以上、この製品を愛用し、おそらく10台以上は使い潰してしています。パソコンに向かうことが多い仕事の友人にも、聞かれれば、これをおすすめすることが多いです。

 「こんな値段だせない!」・・と思うかもしれません。しかし、腕の疲れ、手の疲れ、肩こりも減り、作業の生産効率が高まるメリット性は、このキーボードしか得られません。

 しかし、最近は有名になってきたこともあって、整理しないと選び方がわからないほど機種が増えました。そこで、今回の記事で、全機種を紹介・整理したいと思います。

 なお、これらのキーボードは、マックでも刻印通りに使うことができます。詳しくは【こちら】の記事で解説しました。

今回の比較基準について

 さて、今回の記事で、キーボードを比較するにあたり重要視する評価基準は次の3つです。

 上で出た言葉で「キーの重さ」というのは聞き慣れない表現ではないでしょうか?

 実は、東プレのキーボードを選ぶ場合、これの点が最も重要なポイントになります。そのため、キーの重さについては、最初に補足しておきます。

 以下で行うキーボードの説明には、キーの重さに関係する以下の3つのキーワード【変加重】・【30g】・【45g】を使っています。

 201505051521.jpg

 「変加重」とあるものは、キーの列によって加重を変えたキーボードです。普通の場所は一般的な45gの重さですが、小指で押す位置にあるものは軽め(30g)に、親指で操作するキーは重め(50g)というように作られています。「変加重」の配列は、Realforceの昔ながらの仕様です。Atlasは一般的な筋力の男性ですが、とくに押し疲れはありません。一般的に売られている安物キーボードよりも軽く、軽快に打てます。

 「30g」とあるのものは、全部のキーの重さが30グラムに統一されたキーボードです。これは、キーボードを使っているとすぐ指が憑かれる人向けのニッチなキーボードです。Atlasも1枚所有しています。とりわけ、数日間籠もって徹夜で論文を書くときなど、指が疲れそうな時に使います。ただ、一般的には「軽すぎ」のキーボードです。

 「45g」とあるものは、逆に押し味がしっかりしたモデルです。キーボードを力強く叩くのが好きで、打鍵感がないと入力が不安な人や、誤入力しないようにしっかり打ちたい方は、こちらがいいと思います。なお、キーボードをよくご存じの方向けに例えれば、FILCOのマジェスタッチ2の黒軸の高級版と言えます。いずれにしても、軽量機種と同じく、あまり一般向けではありません。

 これ以外に、一部のキーボードは、打鍵時の静音性を謳った商品があります。今回の記事では、これらを分類しながら、それぞれの機種を紹介したいと思います。

 以下では、はじめにフルサイズのキーボードをし、続いて、数字キー(テンキー)のない省スペースキーボードを紹介していきます。

フルサイズのキーボードの紹介  

 では、最初に、最もスタンダードなPC用キーボードと言える、フルサイズのキーボードを紹介します。


 

 1・東プレ・Realforce108UBK SJ08B0
  ¥17,830 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)
 2・アーキサイト・Realforce108U-A XE01L0【Dip付】
  ¥19,600 Amazon.co.jp (6/4執筆時)

 こちらは変加重日本語108キー・フルサイズのキーボードです。

 東プレでは、最も標準的といえるキーボードです。2モデルあります。2番の機種は、ゲーミングキーボードを出しているアーキサイト社が東プレに発注して、販売している限定モデルになります。

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 いずれの機種も、キートップはアルファベット刻印だけで、「かな文字」の刻印がありません。そのため、見た目がとてもスマートで美しいキーボードです。印字もゴールド印字視認性も高いといえます。

 1番目の東プレモデルは、リアルフォースキーボードでは、一番標準的なモデルで、最も売れている、ロングセラー機種です。多くの愛用者がおり、ハイエンドキーボードの入門用として、1台目に購入するのに適している機種です。

 201310231045.jpg

 なお、2番のアーキサイトのモデルに限ってはディップスイッチ搭載で、キーの配置を切り替えることができます。それ以外の点は純正と同じです。



 

 3・ダイヤテック・Realforce108UDK SJ38C0
  ¥23,167 Amazon.co.jp (6/4執筆時)
 4・アーキサイト・Realforce108U-A XE31B0【Dip付】
  ¥19,800 Amazon.co.jp  
(6/4執筆時)

 こちらは、「ALL30グラム」日本語108キー・フルサイズのキーボードです。

 いずれも東プレの直販ではなく、高級キーボード専門販売店であるダイヤテック社(FILCO)と、ゲーミングキーボード(ゲーム用)を出しているアーキサイト社がそれぞれ東プレに発注して、販売している限定製品です。

 これらは「30g」というとても軽いキーが採用されている特殊なキーボードです。Atlasは長時間文章を書くときなどは軽い方が好みなので、論文執筆時用に限定して使っています。現在、キーボード入力でお疲れの方はこちらを試すのが良いでしょう。

  201505051537.jpg

 ただ、キー刻印は、ブラック印字になります。文字が目立たずにスタイリッシュなのですが、視認性の良いゴールド印字に較べて、暗い場所で使う場合、キーの刻印が見えにくいというデメリットがあります。

 完全にブラインドタッチができる人以外は、ゴールド印字のモデルのほうがいいでしょう。もちろん「かな」の刻印がないタイプです。

 なお、4番のアーキサイトのモデルは、ディップスイッチ搭載で、一部のキーの配置を切り替えることもできます。


  

 5・アーキサイト・Realforce108UD-A XE31L0【Dip付】
  ¥19,900 Amazon.co.jp  
(6/4執筆時)

 こちらも、「ALL30グラム」日本語108キー・フルサイズのキーボードです。また、こちらも、ゲーミングキーボードを出しているアーキサイト社がそれぞれ東プレに発注し、限定販売している製品です。

   201310231124.jpg 

 こちらは、先ほどの機種と異なり、こちらは視認性の良いゴールド印刷です。ブラインドタッチに自信がない方で「ALL30グラム」の機種が欲しい方は、こちらのモデルがオススメです。

 こちらもディップスイッチ搭載で、一部のキーの配置を切り替えることもできます。


 

 6・東プレ・Realforce108US SJ38D0
  ¥21,219 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)
 7・アーキサイト・Realforce108U-AXE3100
  ¥20,000 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)

 こちらも、「ALL30グラム」日本語108キー・フルサイズ軽量なキーボードです。 

 先ほどの機種との違いは、本体の色が白いこと、そしてキーボードに「かな」の刻印ある点です。白い本体に黒の刻印ですので、キー刻印の視認性は最も高いです。入力時に指が疲れるという方で、仕事用で買う方はこのキーボードはおすすめです。

 なお、7番は、アーキサイトが東プレに委託して作っているキーボードです。アーキサイトのモデルは、ディップスイッチ搭載で、一部のキーの配置を切り替えることもできます。その他の性能は同じです。


  
 8・東プレ・REALFORCE 108UH SA0100
  ¥16,709
Amazon.co.jp (6/4執筆時)

 9・東プレ・REALFORCE 108UH-S SA010S【静音仕様】
  ¥18,580 Amazon.co.jp (6/4執筆時)

 こちらは、「ALL45グラム」日本語108キー・フルサイズキーボードです。やや重めの押し味なので、しっかりと間違いなくキーを入力できるタイプです。こちらは主に業務用として売られる製品で、どちらかと言えば、エクセル入力業務など正確さを求められる業種向けのキーボードです。

 9番の108UH-Sは、静音仕様のキーボードになります。こちらは、特殊素材を使うことで、打鍵音を低減したモデルです。ただ、通常モデルもメカニカルキーボードとしては打鍵音は小さな方ですが、夜間に自宅で仕事をする人などは、静音モデルを考えても良いでしょう。


  51ND3YAcsyL.jpg

 業務用ということで、キートップには「かな刻印」ありのタイプになります。


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10・東プレ・REALFORCE Realforce108UH-ANLG
  ¥−−−− Amazon.co.jp (6/4執筆時)

 こちらも、「ALL45グラム」日本語108キー・フルサイズキーボードです。ダイヤテックが販売するモデルで、数量限定の商品です。現在、「一時的な在庫切れ」ですが、だいたい29800円前後で売られる商品です。

 201703030823.jpg

 やや特殊な製品で、この機種は、「無変換」キーの部分が「REALFORCE」キーになっており、これにより、キー操作を「マウスモード」「MIDI音楽キーボードモード」「ゲームコントローラモード」に切り替えることが可能です。


 201703030825.jpg

 なお、特殊キーについては、専用ソフトでキー配列を自由に組み替えられる仕様です。ソフトはWindowsのみの対応になります。

 とりあえず、こちらは「特殊な製品」ですので、単純に「上位機」とは言えません。それぞれの特殊キーも、マウスやゲームコントローラなどの「本職機」と比べると実用性が低いので、一般的にはおすすめできないですね。



 

 11・東プレ Realforce108UG-HiPro SJ38C0
 ¥25,267 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)

 こちらは、「ALL45グラム」日本語108キー・フルサイズキーボードです。ただし、プロフェッショナルl仕様の高品質キーボードです。限定販売として2012年から売られていたのですが、定番化したようです。

 201505051558.jpg

 通常のキーボードと異なるのは、キーです。キートップに、なだらかな凹みがあること、キーの高さが数ミリ程度高くなっている点です。

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 これは、昔の電子式タイプライターを真似て考案したもので、1つ1つのキーが、指にフィットしやすい構造になっています。キーストローク(=推したときの深さ)もあり、通常のキーボードよりも誤入力が格段に減ります。

 きっちり「押した感」と「軽い押し返し感」があり、高レベルでバランス良くまとまっている名機だと思います。Atlasは発売されてすぐの時期に入手しましたが、それ以来手放せなくなっています。

 価格が高いので、全ての方におすすめできる商品ではありません。ただ、文筆業などパソコンの仕事が多い方で、タイピングの正確さを重要視したい方は、この機種はおすすめです。個人的には、使い込めば使い込むほど、タイピングが愉しくなる良キーボードだと思っています。

 ただし、打鍵音は東プレの通常機種よりも多少大きい傾向です。

省スペースキーボードの紹介

 つづいて、テンキーの付かない日本語配列のキーボードを紹介します。


 

 12・東プレ・Realforce91UBK NG01B0
  ¥17,200 Amazon.co.jp (6/4執筆時)
 13・東プレ Realforce91UBK-S NG01BS【静音仕様】
  ¥20,600 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)

 こちらは、「変加重」日本語91キー・省スペースキーボードです。省スペースモデルでは最も標準的なキーボードです。ただ、人気があるため品薄になることの多いキーボードでもあります。生産量が限られるため、1度なくなると半年は品薄が続きます・・・。

 201505051610.jpg

 こちらは、ゴールド印字で、視認性が高いモデルです。アルファベット刻印だけでかな刻印がないため、見た目がスマートです。また、Windowsキーはあります。なお、東プレは全機種Windowsキーがあります。

 省スペースではスタンダードなモデルです。テンキー(数字キー)を仕事で使わない人の最初の一台におすすめです。ただし、フルサイズのキーボードの方が置いたときにしっかり安定するので、サイズにこだわりのない場合はフルサイズのキーボード方が良いです。

 なお、12番のRealforce91UBK-Sは、静音仕様の上位モデルになります。意外にキーボードの打鍵音を気にする人もいるようなので、奥さんや職場の同僚に迷惑をかけたくない場合は、選ぶと良いと思います。打鍵感は通常モデルとほぼ変わりません。


 

 14・東プレ・Realforce91U NG0100
   15,189 Amazon.co.jp (6/4執筆時)

 こちらも、「変加重」日本語91キー・省スペースキーボードです。キートップがホワイトになったモデルです。

  51ND3YAcsyL.jpg

 キートップに「かな」刻印があり、黒モデルよりも視認性が良くなっています。ただ、どちらかと言えば、業務向けのモデルといえますね。なお、静音には対応しません。


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 15・ダイヤテック・Realforce 91UDK-G
   ¥17,626 Amazon.co.jp (6/4執筆時)

 こちらは、「ALL45グラム」日本語91キー・省スペースキーボードです。こちらは、やや重めの押し味なので、しっかりと間違いなくキーを入力できます。文字入力をできるだけ間違えたくない方は、重めのキーボードが有利ですので、こちらを選ぶのも良いでしょう。

 201505051537.jpg

 こちらは「ブラック刻印」です。カッコイイですが、暗くなると文字の視認性が悪いので、完全にブラインドタッチができる人以外は避けましょう。ー


  201703030758.jpg

 16ダイヤテック・Realforce 91UG-S NG31BS
   ¥24,673 Amazon.co.jp  (6/4執筆時)

 こちらは、「ALL30グラム」日本語91キー・省スペースキーボードです。東プレ製ですが、ダイヤテックから販売されている製品です。同社の省スペースキーボードとしては、最も軽快な押し味で、タイピング疲れをしやすい方に向いています。

 さらにこのキーボードは、静音仕様なので、メカニカル特有の打鍵音は小さめです。周囲への音が気になる方は向いています。

 201703030803.jpg

 キーの色は、「プロ仕様機」でも使われたグレーと黒のオシャレな配色です。昇華印刷で文字が消えにくい仕様で、カナキー刻印もないので、スマートです。一方、キーの凹みは、通常タイプと同じで、溝が深いプロ仕様ではありまえせん。

 疲れにくいキーボードだと思います。軽い感度のキーボードで、「スコスコ」打ちたい方はこちらでしょう。


 201505051625.jpg

 17東プレ・Realforce 23U
 17東プレ・Realforce 23UB
   ¥10,160 Amazon.co.jp (6/4執筆時)

 なお、東プレの場合、テンキーの部分だけ別売りでも販売しています。テンキーとしては価格が高いですが、エクセル入力が多い人には必需品でしょう。

今回の結論
 
東プレのリアルフォースキーボードのおすすめモデルはこの機種!

 というわけで、現在日本で手に入りそうな東プレのキーボードを総ざらいしてみました。

 いつものように、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種を書いておきます。 


 第1に、1万円以上の高級キーボードを初めて購入される人には、

 

 1・東プレ・Realforce108UBK SJ08B0
  ¥17,830 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)
 1・東プレ Realforce108UBK SJ08B0
  ¥17,299 楽天市場
(6/4執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★★
 静音性    ★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 変加重日本語108キー・フルサイズのキーボードRealforce108UBKが鉄板です。

 All30グラムの軽量キーボードや、All45 グラムのキーボードは、東プレのキーボードではやや特殊なモデルです。キーボードはデンキヤで触ったくらいでは試せない(長時間打ってみないと本質が分からない)ため、最初に購入するのは、最も利用者の多い変加重のモデルが良いと思います。

 実際、東プレも「変加重」を標準モデルとして作っています。ロングセラーですし、ゴールド印字で視認性も良いので、最初はこちらが良いと思います。


 第2に、できるだけ手の疲れない日本語キーボードを探している方は、

 

 3・東プレ・Realforce108US SJ38D0
  ¥21,219 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★
 静音性    ★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 押し心地の軽い「ALL30グラム」のこちらの機種をオススメします。おそらく、高級キーボードのなかでは、マジェスタッチ2も含めて最も軽量なモデルでしょう。これで疲れるようならば、病院に行くしかないという意味での「最終兵器」と言えます。

  201505051538.jpg

 5・アーキサイト・Realforce108UD-A XE31L0【Dip付】
  ¥19,900 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★
 静音性    ★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 「ALL30グラム」は、黒モデルもありますので、こちらを選んでも良いです。ゴールド印字なのでキー刻印も見やすいです。


 第3に、正確に入力できる、押し味の良いキーボードを探している方は、

 

 11・東プレ Realforce108UG-HiPro SJ38C0
  ¥25,267 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★★★★
 静音性    ★★★★★
 総合評価   ★★★★★★★

 Realforce108UG-HiProをおすすめします。Atlasも現在使っていますが、独自の凹タイプのキートップと、ALL45グラムという押し味のあるキーの採用で、ワンランク上の正確な打鍵を確保できます。ミスタイプを減らしたい方には特におすすめできます。

 やや高価ですが、耐用年数を考えるとキーボードは一度買うとパソコンより長く使うことになります。そのような意味で、できるだけ信頼性の高い機種を買うのは「無駄ではない」と思います。

 あと、この機種を買われた方は、「自分に合わない」「まずったなあ」と感じても最低1週間は使い続けてみてください。このキーボードが真価を発揮するのは、指がキーボードに慣れた後ですから。

ーーー

 
 8・東プレ・REALFORCE 108UH SA0100
  ¥16,709 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)
 9・東プレ・REALFORCE 108UH-S SA010S【静音仕様】
  ¥18,580 Amazon.co.jp   (6/4執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★★
 静音性    ★★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 ただ、Realforce108UG-HiProは、ある程度打鍵音がします。打鍵音が気になる方は、「All45グラム」のキーを同じく採用したこちらが良いでしょう。押し味のあるのキーを採用することで、正確な打鍵を確保されています。

 特に静音モデルは静かさの点では最高です。


 第4に、省スペースタイプの日本語キーボードを探している方は、

 

 12・東プレ・Realforce91UBK NG01B0
  ¥17,200 Amazon.co.jp (6/4執筆時)
 13・東プレ Realforce91UBK-S NG01BS【静音仕様】
  ¥20,600 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)

 キーの軽さ  ★★★★★★
 打鍵の正確さ ★★★★★
 静音性    ★★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★

 省スペースの場合は、「変加重」で「ゴールド印字」が採用されいる、オーソドックスな91UBKがオススメです。最も売れているモデルですし、安定した打鍵感です。静音仕様のモデルで良いでしょう。

 なお、省スペースキーボードは、コンパクトで邪魔にならないメリット性があります。ただ、本体が短い分、打鍵時の安定感は、フルサイズのが上です。そのため、スペースが許すならば、快適な入力のためにフルサイズのキーボードを買われるのをおすすめします。 

 というわけで、今回は、東プレのUSBキーボードについてお送りしました!

ーーーー

posted by Atlas at 15:49 | Comment(0) | PC周辺機器

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