Top PC周辺機器 比較2022'【軸色別】FILCOマジェスタッチ74機の性能とおすすめ・選び方 (1) 日本語編

2022年09月07日

比較2022'【軸色別】FILCOマジェスタッチ74機の性能とおすすめ・選び方 (1) 日本語編

【今回レビューする内容】2022年 Majestouch3 Majestouch2(茶軸・青軸・黒軸・赤軸・ピンク軸・静音黒軸)の性能の違いとおすすめ・人気モデル・打ちやすさのランキング的考察: FILCO Majestouch 3 Majestouch 2 NINJACamouflage-R HAKUA Convertible2 Majestouch MINILA-R Convertible Majestouch Stingray Limi S Majestouch 2SS EditionMajestouch 2SC ASAGI  緑軸

【紹介する主な製品型番】茶軸 FKBN108M/JB2 FKBN108M/NMB3 FKBN108M/NMB3-AKP FKBN108M/JMW2 FKBN108M/NCSP2AG FKBN91M/JB2 FKBN91M/NMB3 FKBN91M/NMB3-AKP FKBN91M/NMB3-PGS KBN91M/NCSP2AG 黒軸 FKBN108ML/JB2 FKBN91ML/JB2 青軸 FKBN108MC/JB2 FKBN108MC/NMB3-AKP FKBN91MC/JB2 KBN91MC/NMB3 FKBN91MC/NMB3-AKP 赤軸 FKBN108MRL/JB2 FKBN108MRL/NMB3 FKBN108MRL/NMB3-AKP FKBN108MRL/NCSP2AG FKBN91MC/JB2 KBN91MRL/NMB3 KBN91MRL/NMB3-AKP FKBN91MRL/NCSP2AG

今回のお題
軸色別に、マジェスタッチはどのように選ぶのがおすすめ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年9月現在、最新のFilco(ダイヤテック)マジェスタッチキーボードを比較します。

 202209071032.jpg

 2022年夏に、およそ10年ぶりに、新シリーズとなる、Majestouch 3(マジェスタッチ3)が発売されました。

 今回は、その情報を取り込みつつ、Atlas自身の使用経験をふまえて書きました。

1・マジェスタッチの比較【日本語】
2・マジェスタッチの比較【英語】  

 ただし、現行品だけで合計で100機種近くあります。

 一度に紹介するには多すぎるため、以上の2記事に分けました。

 今回は「日本語配列キーボード編」なので、ゲーム用などで、英語配列を探している方は、恐れ入りますが【2回目記事】をご覧ください。

 よろしくお願いします。

キーの軽さ  ★★★★★
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 以下では、いつものように、各機種を個別に比較していきます。

 そして、最後に「結論」では、上表のようなポイントから、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

ーー

1・東プレキーボード
2・マジェスタッチ2キーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB
6・おすすめ高級キーボードの選び方【結論】

 なお、今回の記事は、このブログ「家電批評モノマニア」のキーボード比較シリーズの2回目記事として書きました。

0・マジェスタッチの選び方の基本!

 はじめに、Majestouch 2Majestouch 3に共通する選び方の基本について、簡単に説明しておきます。

0-1・軸色
0-2・キー刻印
0-3・USB接続とBluetooth接続
0-4・ Majestouch 3Majestouch 2の違い

 基本と言える「軸色」の話をはじめに済ませたあと、キー刻印と、接続方法の違いについて説明します。

0-1・軸色別の特長欠点

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 マジェスタッチを選ぶ際に重要になるのは、キーの軸に使われているスイッチの素材の色です。

 上表で示したように、軸の色で、キーボードの性質が変わります。

 荷重が関係し、押し疲れに関係する「軽快感」、入力の正確性に関係する「クリック感」、押した際の「静音性」がポイントです。

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 そのため、キーボードを選ぶ際には、まず、何色の軸のモデルにするのかを決めておく必要があります。

 この部分を最初に説明していきます。

ーーー

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 第1に、茶軸です。

 キーの荷重は、標準的なキーの重さのモデルです(荷重55g)。

 さほど指に力を入れずとも、「スコスコ」入力できます。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 青軸ほどハッキリしていないものの、十分に感じられます。

 静音性は、マジェスタッチの中では平均的な打鍵音です。うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「最もオーソドックス」な軸がこちらです。

 どこをとっても「平均点」なのが見所です。自分の好みが分からない方が最初に買う一台!としてオススメできます。

 クリック感があるため底打ちしなくて良いですし、強めに押した場合も荷重が軽いので、いずれにしても、軽く疲れず入力できるでしょう。

 キーを押し込んでしまいがちな、タイピング初心者向けにも良い機種です。

ーーー

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 第2に、黒軸です。

 キーの荷重は、最も重いです(荷重60g)。

 このタイプは、キーを深く押すほど、バネによる押し返しが重くなる性質があります。

 クリック感は、全くないです。

 キーを押し込んだ際に、(入力できたか分かる)「カチッ」というクリック感が全くありません

 静音性は、高いので、夜間などにタイピングしても、静かです。

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 結論的にいえば、この製品は、「押した感」が強いため、キーボードを力強くしっかり叩きたい方に向きます。

 また、しっかり重さがあり、押し間違いしにくいため、ゲームや、文字入力の仕事に向きます。しか、キーが重いため長時間利用する際は疲れるでしょう。 

ーーー

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 第3に、青軸です。

 キーの荷重は、重めです(荷重60g)。

 ただし、仕組みが異なるため、黒軸ほど「ずっしり」した感触はないです。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 この場合、底打ちせずに済みますから、重めでも割と疲れにくい軸です。

 静音性は、しかしながら、この製品の課題です。

 クリック感を出すため、打鍵音が「かちかち」かなりうるさいという欠点があります。

 結論的にいえば、「タイプミスを減らしたい!」ということが購入動機ならば最適な選択肢です。クリック感と押し味があるため、ブラインドタッチにおいて、タイプミスは黒軸に比べても少ない傾向です

 一方、静音性は犠牲になるため、夜間などの利用や、相当静かなオフィスでの利用には向かない製品です。

ーーー

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 第4に、赤軸です。

 キーの荷重は、茶軸より少し軽めですが、こちらも標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、一方、全くない機種です。

 黒軸同様の磁石の同局を合わせたようなリニアな反発力です。

 静音性は、うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「指が疲れやすい方におすすめ」な軸がこちらです。

 クリック感がないことは、「押したときの抵抗がない」ことを意味します。一方、キーの荷重も黒軸ほど重くないため、押す力も不要です。

 これらの点で、指にかかる負担は最も少ない、長時間使っても疲れないキーボードと言えます。

 ただし、クリック感とキーの重さの双方がないことは、タイプミスが増える懸念があります。あまりブラインドタッチが上手でない方には、オススメできない軸ですね。

ーーー

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 第5に、ピンク軸(サイレントレッド・静音赤軸)です。

 キーの荷重は、こちらも標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、赤軸・黒軸と同じく、全くない機種です。

 静音性は、特別な静音キーを採用しています。

 打鍵音が30%ほど静かなキーボードです。赤軸の改良版なので 別名は「サイレントレッド」です。

 −

 結論的にいえば、「静音性を最大限重視したい方におすすめ」な軸がこちらです。

 赤軸の改良版ですから、ほぼと同じ特長と欠点となります。ただし、やや価格は高めですから、本当に静音性を重視したい方以外は不要でしょう。

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 なお、提供元のチェリーのスイッチ自体は、ほかの軸もあります。

 茶軸を基準とすると、特性はざっくり以上のようになります。

 このうち、FILCOから現在販売があるのは、クリア軸(スピードシルバー)と低背MX赤軸スイッチ(Low Profile MX Red)です。

 いずれもストロークが短めで、ゲーム利用(連射)を重視したモデルです。

 そのほか、静音黒軸(サイレントブラック)という軸がでています。

 特性としては、赤軸と黒軸の中間的な特性という触れ込みですが、どちらかというと黒軸に近いです。ストロークが少し浅めなので、「30%静か」とという触れ込みです。

 ただし、この軸だけは【フィルコの直販サイト】で、部品として売られるだけです。

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 結論的にいえば、こうした軸は「クセが強すぎて」かなり使い込んだ方向けで、(ゲームニーズを除けば)一般向けではないです。

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 以上、マジェスタッチの軸色を紹介しました。

 このうちから自分の好みにあったものを皆さんは選ぶ必要があります。

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 結論的にいえば、初心者の方におすすめなのは、軽くて使いやすい「茶軸」です。

 マジェスタッチでは、最もオーソドックスなモデルで、クセがないと言えますので。

 「黒軸」は、タイプミスを避けたいゲーマーや文字入力業務の方にオススメします。

 「青軸」は、打鍵音が周りに迷惑にならない環境で、ブラインドタッチで文字入力をする方に向き合ます。

 「赤軸」「ピンク軸」は、長時間タイピングする方で、タイプミスが少めなブラインドタッチ上級者におすすめです。 

 というわけで、以下、この軸の色に沿って商品ごとレビューしていきます。

0-2・キーボードの刻印について

 続いて、Majestouch 2Majestouch 3のキーボード上のキーの刻印についてです。

 マジェスタッチの場合、刻印は大きく分けて「3形態」あります。

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 第1に、「かなあり」タイプです。

 日本語の「ひらがな入力」用の刻印がある古くからあるタイプです。

 見かけがごちゃごちゃして、スタイリッシュではないです。

 ただ、日本語入力で使う一部の記号の刻印があるのもこれだけです。

 その点で、ブラインドタッチをこれから覚えたいような初心者の方は、このタイプが良いかと思います。

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 第2に、「かななし」タイプです。

 かな刻印がないので、スタイリッシュです。

 一方で、先述のように、一部の特殊記号の刻印は省略されます。

 慣れた方には問題ないでしょうが、注意点です。

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 第3に、「かななし・前面印刷」タイプです。

 キー印字が上部ではなく、側面に印刷されるタイプです。

 たいへん格好良いですが、特殊キーの刻印はさらに少ないので、ブラインドタッチができる人向けです。


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 その上で、マジェスタッチは外装と色の違いで(大きく)6シリーズに分けられます。

 各シリーズで、刻印が決まっているので、外観色で選ぶ場合、選べる刻印も連動することになります。詳しくは、本編でしっかり説明します。

0-3・Bluetooth接続について

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 最後に、Bluetooth接続についてです。

 マジェスタッチの一部機種(コンバーティブル)は、USBBluetoothとに対応する「ハイブリッド型」です。

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 Bluetoothは、乾電池が必要ではありますが、配線不要で使えるので、机がスッキリします。

 ただ、マジェスタッチは、Bluetooth 3.0なので、待機電力が多く、必要な2本の電池が長期間保たないです。

 他社機を見ても最新規格のBluetooth5.0で遅延するとは思えないので、そのあたりは設計の古さでしょう。

 ただし、マジェスタッチでも超省スペースTKLキーボードのMINILA-R Convertibleについては、Bluetooth5.0です。

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 また、これは、Bluetooth 5.0も含めての話です。

 Bluetooth通信を使って(高解像度の)音楽を聴いている方は、データレートの限界で、キーボードとの通信が不安定になる場合がよくあります。また、電子レンジなどのノイズにもBluetoothは弱めです。

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 結論的にいえば、PCの場合、可能な限りは有線USB接続を利用したほうが、ストレスを溜めないと思います。

 スマホ・タブレットの場合など、どうしようもない場合に使うのが良いでしょう。

0-4・Majestouch2と3の違い

 最後に、2022年登場の「3代目筐体」となる、マジェスタッチ3と、旧来のマジェスタッチ2の違いについてです。

 通例では、1-2年で、全筐体がマジェスタッチ3に移り変わるはずですが、現在は併売なので、解説しておきます。

1・フルNキーロールオーバー
2・メディアキー新設
3・キャップの変更

 FILCOの説明を参考にすると、今回、大きく変わった言えるのは、上表の2点です。

 順番に書いておきます。

 第1に、フルNキーロールオーバーの対応です。

 従来は、6キーでしたが(原理的に)全キーを同時押ししても反応する水準になりました。主に、ゲーム(ゲーミング)に関係する部分ですが、エンジンの変更で実現しました。

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 第2に、メディアキーの新設です。

 機能キー(Fn)との組み合わせで、音量操作や再生操作などのショートカット実行が可能になりました。

 Windows OSでは、便利に使えるでしょう。

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 第3に、キャップの変更です。

 個人的にはここが最も大きい変更点だと思います。

 従来は、ABS樹脂に印刷をする方式でしたが、PBT2色成形のキャップになりました。

 この場合、文字色部分も樹脂なので、使い込んでも印字が消えません。印刷式でも昇華印刷なら消えませんが、PBT樹脂はキーの耐久面でも優れます。

 なお、新タイプのキャップについては、Majestouch 2の一部機種(ASAGIほか)でも先行採用されていました。

 そのほか、黒筐体の従来のモデルと塗装が少し変わり(マットブラックコーティング)、高級感が増した印象を受けました。

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 結論的にいえば、旧来のマジェスタッチ2や、その「仲間」である他シリーズである他機に対して、マジェスタッチ3は、とくに、PBT樹脂性の品質高いキーを搭載する点で、値段上昇分の差はあると言えます。

 ただ、ASAGIなど、専攻してPBT2色成形のキャップを採用していた機種と比べると、さほどの差はないとは感じます。フルNキーの実装も、実際さほど重要ではないでしょう。

ーーー

1・マジェスタッチ2の比較 (1)
 1-1:茶軸
 1-2:黒軸
 1-3:青軸
 1-4:赤軸
2・マジェスタッチ2の比較 (2)  
 
2-1:ピンク軸
 2-2:低背赤軸
 2-3:シルバー軸
 2-4:そのほか〈ミニラ〉
 2-5:最終的なおすすめの提案

 というわけで、ここまでは、マジェスタッチの「選び方の基本」を説明してきました。

 ここからは、以上のような順番で、軸色別に、具体的に製品を紹介していきます。

1-1・茶軸キーボードの比較

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 はじめに、最も「オーソドックス」な、茶軸を採用するキーボードの紹介です。

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 以下の記事では、いつものように、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチな部分を青字系で記していきます。


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 【USB接続】

 マジェスタッチ2 茶軸(在庫限り)

 1・かなあり FKBN108M/JB2
   ¥14,080 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ3 茶軸

 【通常型番】

 2・かななし FKBN108M/NMB3
  ¥18,700 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具つき)

 3・かななし FKBN108M/NMB3-AKP
  ¥19,180 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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  マジェスタッチ2 HAKUA 茶軸

 4・かなあり FKBN108M/JMW2
   ¥11,469 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ 2SC ASAGI 茶軸 

 5・かななし FKBN108M/NCSP2AG
  ¥16,280 楽天市場 (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ Lumi S 茶軸

 6・かななし FKBN108M/NCSP2LS
  ¥14,125 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 これらは、マジェスタッチ2のフルサイズ(104)キーの茶軸モデルです。

 茶軸は、冒頭詳しく書いたように、押し味が比較的軽く、クリック感もあるため、初心者におすすめのキーボードです。

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 ラインアップは、6種類です。

 先述のように、配色の違いで、かな刻印の有無や、キャップの種類などが決まります。

 そのため、色の好みだけでなく、機能性に注目して選ぶことが重要となります。

 なお、Majestouch 2(かなあり)は、他軸もですが在庫限りで生産終了なります。

 後継機がでる可能性はありますが、HAKUA(かなあり)が後継機とは言えます。

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 なお、LUMI Sだけは蛍光塗料が仕込まれていて、蓄光時にぼんやり光る仕様です。

 ゲーミング用なので、こちらだけA/S/D/Wキーの交換パーツが付属します。

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 そのほか、【Amazon限定】とかいたモデルだけは、オマケとして、キーの引き抜き工具がつきます。

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 キー荷重は、55gです。

 マジェスタッチでは「茶軸」が最もオーソドックな性質のキーボードです。

 クリック感も、青軸ほど出ないにせよ、標準以上にあります。

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 キー配列は、もっともオーソドックスな配置と言える日本語108キーです。

 下段にWindowsキーがあるタイプです。

 キーピッチ(キーとキーの感覚)は19mmで、キーストローク(キーを押し下げられる量)は、4mmです。

 メカニカルキーボードとしての「業界標準」といえる数字です。

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 キー刻印は、種類によって異なります。

 かな印字もある「かなあり」と、ローマ字・記号印字のみの「かななし」ほか、必要に応じて、種類を選びます。

 なお、区別が付くように、今回の記事では、各機がどれに該当するかを商品名に書き入れています。

 打鍵音は、「うるさく」はないですが、静かでもありません。

 接続方式は、USBのみとなります。

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 以上、フルサイズの茶軸キーボードの紹介でした。

 最も最初に登場した軸が茶軸ですし、最もオーソドックスな一般向けの軸といえます。

 初めての方で迷われた場合は、とりあえず「茶軸」を選んでおけばOKと言えます。

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 【USB接続】

 マジェスタッチ2 テンキーレス 茶軸

 7・かなあり FKBN91M/JB2
  ¥14,351 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ3 テンキーレス 茶軸

 【通常製品】

 8・かななし FKBN91M/NMB3
  ¥17,600 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付き)

 9・かななし FKBN91M/NMB3-AKP
  ¥18,080 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ BLACK テンキーレス茶軸

 10・かななし 前面印刷 FKBN91M/NFB2
  ¥9,782 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(グリップシート付)

 11・かななし 前面印刷 FKBN91M/NMB3-PGS
  ¥10,791 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 201810031430.jpg

 マジェスタッチ2 HAKUAテンキーレス 茶軸

 12・かなあり FKBN91M/JMW2
  ¥10,093 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 202102151241.jpg

 マジェスタッチLumi S Tenkeyless 茶軸

 13・かななし FKBN91M/NCSP2LS-AKP
  ¥13,057 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ 2SC ASAGI Tenkeyless 茶軸 

 14・かななし FKBN91M/NCSP2AG
  ¥14,980 楽天市場 (9/7執筆時)

 なお、茶軸は、省スペース型のTKL(テンキーレス)もあります。 

 キー配列は、日本語91キー配列です。

 こちらもWindowsキーがあるタイプなので、シンプルにフルサイズからテンキーを取っただけです。

 キーの間隔・大きさ・配列は、テンキーの付いたモデルと同じですので、打ちやすさは変わりません

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 キー刻印キャップの質・Nキーロールオーバーの部分は、本機についても、選ぶシリーズで決まります。

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 なお、キーが前面印刷(Majestouch2 ブラック)のモデルは、TKLタイプのみの展開です。

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 パーフェクトグリップシート FPGS3-MC2F
  ¥2,268 楽天市場 (9/7執筆時)

 なお、Amazonでは「おまけ付き」モデルとして、「専用設計」のグリップシートが付属するタイプがあります。別売でも買えるものです。

 必須ではありませんが、インシュレータを兼ねているので、グリップ性の向上の他、振動や反響音の抑制に(多少)効果があります。

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 Majestouch 2 Metal SUS Tenkeyless 茶軸
  ¥33,000〜

マジェスタッチ2
 :FMKBN91M/JB2SUS
HAKUA
 :FMKBN91M/JMW2SUS
Black
 :FMKBN91M/NFB2SUS

 そのほか、FILCOの30周年企画で、メタル仕様の省スペース型キーボードの展開があります。

 過去にもあったメタル仕様の最新版で、今回はステンレスになりました。

 以上の茶軸モデル以外に、他の軸でも限定数でます。

 ただ、個人的に思うのは、ノートPCのようなパンタグラフ式でない、メカニカルスイッチを金属の筐体に入れる場合、(経年変化などで)共振(金属の響き)生じやすい部分があるで、あまり好みません。

 キーはあくまでプラスチックなので、太さ割ったとき金属特有の質感(冷感)も、作業の邪魔になりやすいとも感じます。

 基本的に、普通の強化プラスチックのほうが良いかなとは思っています。

ーーー

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 【USB+BT接続】

 マジェスタッチコンバーチブル2 HAKUA 茶軸

 【通常型番】

 15・かなあり FKBC108M/JMW2
   ¥14,720 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具つき)

 16・かなあり FKBC108M/JMW2-AKP
   ¥15,106 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 マジェスタッチコンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 茶軸

 【通常型番】

 17・かなあり FKBC91M/JMW2
   ¥13,941 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具つき)

 18・かなあり FKBC91M/JMW2-AKP
   ¥13,961 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 くわえて、オールホワイトのHAKUAに限ってですが以上の2モデルが別にあります。

 フルサイズとテンキーレスの省スペース型になります。

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 こちらは、USBとBluetoothのハイブリッドモデルです。

 キー配列や仕様は、USBのみの普通のHAKUAと同じです。

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 ただ、冒頭書いたように、接続規格がBluetooth 3.0なので、安定性の部分ほか、電池(単3電池2本)が、1日5時間の利用として、約6ヶ月の寿命です。

 Dipスイッチで一部のキーを入れ替えられる仕様など特別な部分はありますが、Bluetoothの仕様の面で、個人的には、あまりオススメしません。

1-2・黒軸のキーボードの比較

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 続いて、「リニア」な押し返し感がある、黒軸キーボードを比較します。


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 【USB接続】

 マジェスタッチ2 黒軸(在庫限り)

 19・かなあり FKBN108ML/JB2
   ¥15,760 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ黒軸モデルです。

 黒軸は、かなりクセが強いので、一部のシリーズのみで展開しています。

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 キー荷重は、60gです。

 茶軸より荷重が5g重く、押せば押すほどキーが重くなるタイプのキーボードです。

 その分、しっかり、確実に押せるので、押し間違いが少ないキーボードです。

 クリック感は、皆無です。

 黒軸の場合、磁石の反発を思わせるリニアな感じです。重いので、長時間のタイピングはやや疲れます

 ただ、ゲーマーや、正確な文字入力をしたい人には向くキーボードです。

 キー配列は、日本語108キーなので、Windowsキーがあります。

 キーストローク(19mm)・キーピッチ(4mm)ですので、茶軸と同じです。

 問題ありません。

 打鍵音は、黒軸の場合、リニアなので、かなり静音性は高いです。

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 キー刻印は、黒軸は、現在は、Majestouch2シリーズのみの展開なので「かなあり」だけです。

 接続方式は、USBのみとなります。

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 以上、マジェスタッチ黒軸モデルの紹介でした。

 昔から重め好きな「ハードパンチャー」に人気の製品でした。

 ただ、同じ傾向でもう少し「おとなしい」赤軸がでてから、そちらに移行する人が増えたため、すこし寂しい感じになっていると言えます。

 ただ、押し下げるときの磁石的な抵抗感(リニア)は現在でも最強なので、ラインナップとしては重要に思えます。

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 【USB接続】

 マジェスタッチ2 テンキーレス 黒軸

 20・かなあり FKBN91ML/JB2
  ¥9,910 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ BLACK テンキーレス茶軸

 【通常製品】

 21・かななし 前面印刷 FKBN91ML/NFB2
  ¥10,636 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(グリップシートつき)

 22・かなあり 前面印刷 FKBN91M/NFB2-PGS
  ¥10,984 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 なお、黒軸にもテンキーレスがあります。 

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 茶軸の場合と同じで、性能面はフルサイズと同等なので、必要に応じて選んでください。

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 マジェスタッチコンバーチブル2 HAKUA 黒軸

 【通常型番】

 23・かなあり FKBC108ML/JMW2
   ¥13,382 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付き)

 24・かなあり FKBC108ML/JMW2-AKP
   ¥13,382 Amazon co.jp (9/7執筆時)

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 コンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 黒軸

 【通常型番】

 25・かなあり FKBC108ML/JMW2
   ¥14,179 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付き)

 26・かなあり FKBC91ML/JMW2-AKP
   ¥14,255 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 そのほか、黒軸の場合も、白のHAKUAだけ、USBほか、Bluetooth接続のモデルがあります。

 茶軸で説明したように、Bluetooth3.0になるので、無線タイプはあまりオススメできません。

1-3・青軸のキーボードの比較

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 つづいて、クリック感があり、打ち間違いが少ない青軸のキーボードの比較です。


 201810031422.jpg

 【USB接続】

 マジェスタッチ2 青軸(在庫限り)

 27・かなあり FKBN108MC/JB2
  ¥14,434 楽天市場 (9/7執筆時)

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 マジェスタッチ3 青軸

 【通常型番】

 28・かななし FKBN108MC/NMB3
  ¥18,700 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(おまけつき)

 29・かななし FKBN108MC/NMB3-AKP
  ¥19,180 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2青軸モデルです。

 ラインナップは、現在は、オーソドックスな2機に現状限られています。

 「かなあり」のMajestouch 2についても、在庫限りです。

 202205011048.jpg

 キー荷重は、60gです。

 黒軸と同等に重いです。

 しかし、(磁石の同極を合わせたような)リニアな感じではないです。

 黒軸と比べて、強い重さは感じません。

 クリック感も、黒軸と異なり、押し込んだ際「カチッと」した感触がしっかりあります。

 茶軸よりも強いので、底打ちせずに、軽快・高速・正確にタイピングできます。

 そのため、マジェスタッチの中では、打ち間違えが起こりにくいのが青軸です。

 クリック音でスイッチが確認できる部分も含めて、このように言えます。

 この点で、研究者・プログラマー・ブロガーなど、ブラインドタッチにおいて、長時間タイピングをする場合は、タイプミスが起こりにくい点で、青軸は生産性が高いです。

 キー配列は、本機も日本語108キーです。

 そのため、Windowsキーがあります。

 キーピッチ(キーとキーの感覚)は19mm、キーピッチは、4mm±0.5mm表記です。

 他軸とキーピッチの表示が異なりますが、ここで使用感はかわらないでしょう。

 打鍵音は、注意点ですです。

 お世辞にも「静か」と言えないレベルですので、夜間のタイピングは家族の迷惑になるでしょう。

 音が気になるならば、特性が似て、音が抑えられた茶軸をおすすめします。

 202209071124.jpg

 キー刻印は、本機の場合も外観色(シリーズ)に依拠します。

 ただし、先述のように、現在は展開数が少ないです。

 接続方式は、USBのみとなります。

---

 以上、マジェスタッチの青軸の紹介でした。

 クリック感とクリック音で入力の正確性を担保したい場合に有効な製品です。

 正確性を要する業務用に向いたキーボードの1つですが、特に静音性の部分で、一般的ではないため、やはり「最初の1枚」ならば、同じ傾向で個性弱めの茶軸が無難です。

ーーー

 201810031429.jpg

 【USB接続】

 マジェスタッチ2 テンキーレス 青軸

 30・かなあり FKBN91MC/JB2
  ¥9,630 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 201810031429.jpg

 マジェスタッチ3 テンキーレス 青軸

 【通常型番】

 31・かななし FKBN91MC/NMB3
  ¥17,600 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付き)

 32・かななし FKBN91MC/NMB3-AKP
  ¥18,080 Amazon co.jp (9/7執筆時)

   202205011227.jpg

 マジェスタッチ BLACK テンキーレス 青軸

 33・かななし 前面印刷 FKBN91MC/NFB2
  ¥9,782 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 なお、青軸についても、TLKタイプがあります。

 202209071256.jpg

 ラインナップは、テンキーレス機のみ、前面印刷のBlackも加わります。 

 キー配列は、日本語91キー配列で、他軸と同じです。

 こちらについても、テンキーがないだけで、フルサイズキーボードと仕様は変わらないので、必要に応じて選んでOKです。

ーー

 202105311144.jpg

 【USB+BT接続】

 マジェスタッチコンバーチブル2 HAKUA 青軸

 【通常型番】

 34・かなあり FKBC108MC/JMW2
   ¥14,720 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付き)

 35・かなあり FKBC108MC/JMW2-AKP
   ¥15,653 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 201810031430.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 青軸

 【通常型番】

 36・かなあり・FKBC91MC/JMW2
   ¥13,258 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付き)

 37・かなあり・FKBC91MC/JMW2-AKP
   ¥14,355 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 やはり、青軸についても、USB+Bluetooth仕様のキーボードがあります。

 ただ、繰り返しになりますが、Bluetooth 3.0と接続規格が古いため、現状ではあまりオススメしません。 

1-4・赤軸のキーボードの比較

 202105311242.jpg  

 続いて、黒軸と茶軸の「中間的」な性質を持つ、赤軸モデルの紹介です。


 201810031422.jpg

 【USB接続】

 マジェスタッチ2 赤軸(在庫限り)

 38・かなあり FKBN108MRL/JB2
  ¥21,912 楽天市場 (9/7執筆時)

 202209071131.jpg

 マジェスタッチ3 赤軸

 【通常型番】

 39・かななし FKBN108MRL/NMB3
  ¥18,700 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具つき)

 40・かななし FKBN108MRL/NMB3-AKP
  ¥19,180 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 202205011103.jpg

 マジェスタッチ 2SC ASAGI 赤軸

 41・かななし FKBN108MRL/NCSP2AG
  ¥16,280 楽天市場 (9/7執筆時)

 これらは、マジェスタッチ2のフルサイズの赤軸モデルです。

 軸色別で言えば、赤軸は「押し心地が最も軽い」と言われるモデルです。

 ラインナップは、現状で、3種類です。

 ただ、「かなあり」は、すでに在庫が尽きかけています。

 202205011048.jpg 

 キー荷重は、45gです。

 マジェスタッチでは、もっとも、軽い押し味のキーの1つです。

 クリック感は、黒軸と同じで「ない」です。

 反発する磁石のようにリニアな押し返しがあるタイプです。

 ただ、黒軸の「ずっしりとした重さ」がなく、クリック感なしに、軽快に打てるモデルです。

 この仕様だと、タイプミスを抑制する部分(押し返しとクリック感)が皆無とも言えるので、ブラインドタッチなどで、打ち間違いはほかの軸より多い印象です。

 キーピッチは、他機と同じく19mmで、キーストロークも4mmです。

 問題ありません。

 打鍵音は、茶軸とそう変わらないレベルです。

 メカニカル式としては標準的です。

 キー配列は、日本語108キーです。

 そのため、Windowsキーがあります。

 202209071124.jpg

 キー刻印は、本機も外観色(シリーズ)に依拠します。

 赤色はASAGIもあるので「かななし」ならば、選択肢は多めです。

 接続方式は、USBのみとなります。

ーー

 以上、マジェスタッチ赤軸の、フルサイズキーボードの紹介でした。

 押し味が軽快なので、わりと人気のモデルです。

 ただ、裏返して言えば、赤軸は、タイプミスを抑制する部分(押し返しとクリック感)が皆無とも言えます。実際、ブラインドタッチでは、打ち間違いは、他軸より多い印象です。

 実際、ある程度軽快で、クリック感もある「茶軸」のほうが一般的といえます。

 とはいえ、正確な入力ができる器用な上級者は、長時間のタイピングで疲れにくい点で、赤軸との親和性は高く、選ぶ意味はありそうです。

ーー

 201810031429.jpg

 マジェスタッチ2 テンキーレス 赤軸

 42・かなあり・FKBN91MC/JB2
  ¥9,630 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 201810031429.jpg

 マジェスタッチ3 テンキーレス 赤軸

 【通常型番】

 43・かななし FKBN91MRL/NMB3
  ¥17,600 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付)

 44・かななし FKBN91MRL/NMB3-AKP
  ¥18,080 Amazon co.jp (9/7執筆時)

   202205011227.jpg

 マジェスタッチ BLACK テンキーレス 赤軸

 45・かななし・前面印刷 FKBN91MC/NFB2
  ¥9,782 Amazon co.jp (9/7執筆時)

 202205011117.jpg<

 マジェスタッチ 2SC ASAGI Tenkeyless 赤軸

 46・かななし FKBN91MRL/NCSP2AG
  ¥14,980 楽天市場 (9/7執筆時)

 赤軸についても、TKLタイプがあります。

 軽く、素早く押せる点で、中級者以上のゲーミングやプログラミングに人気があるようで、シリーズ構成は多めです。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。

 フルサイズと同様のキーストローク・キーピッチです。

 こちらについても、テンキー不要で、用途が合うようならば、選んでOKです。

ーーー

 202105311144.jpg

 【USB+BT接続】

 コンバーチブル2 HAKUA 赤軸

 【通常型番】

 47・かなあり・FKBC108MRL/JMW2
   ¥17,800 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付)

 48・かなあり・FKBC108MRL/JMW2-AKP
   ¥20,000 Amazon co.jp (9/7執筆時)

  201810031430.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 赤軸

 【通常型番】

 49・かなあり FKBC91MRL/JMW2
   ¥23,559 楽天市場 (9/7執筆時)

 【Amazon限定】(引き抜き工具付)

 50・かなあり FKBC91MRL/JMW2
   (¥14,101) Amazon co.jp (9/7執筆時)

 なお、マジェスタッチの赤軸モデルも、Bluetooth・USBのハイブリッド仕様のモデルがあります。

  201806131458.jpg

 先述のように、Bluetooth 3.0とバージョンが相当古いのがネックです。

 やはり、選びにくいと言えます。

次回に続く
軸色別のマジェスタッチのおすすめは、結論的にこれ!

 というわけで、今日は、FILCOのマジェスタッチの現行製品を全機種比較しました。

 しかし、記事はもう少しだけ続きます。

  202009010949.jpg

1・マジェスタッチの比較 (1)
 1-1:茶軸
 1-2:黒軸
 1-3:青軸
 1-4:赤軸
2・マジェスタッチの比較 (2)  
 
2-1:ピンク軸
 2-2:低背赤軸
 2-3:シルバー軸
 2-4:そのほか〈ミニラ〉
 2-5:最終的なおすすめの提案

  続く後半記事こちら)では、ゲーム・省スペース型向けを含め、少し特殊な製品を追加で紹介します。

キーの軽さ  ★★★★★
打鍵の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 その上で、、いつものように、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後半記事は→こちら

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 ではでは!

posted by Atlas at 16:24 | PC周辺機器

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