Top PC周辺機器 比較2021' FILCO マジェスタッチ60機の性能とおすすめ・選び方 (1) 日本語編

2021年05月31日

比較2021' FILCO マジェスタッチ60機の性能とおすすめ・選び方 (1) 日本語編

【今回レビューする内容】2021年 Majestouch2(茶軸・青軸・黒軸・赤軸・ピンク軸(静音赤軸)・静音黒軸)の性能の違いとおすすめ・人気モデル・打ちやすさのランキング的考察: FILCOMajestouch 2 NINJACamouflage-R HAKUAConvertible2 Majestouch MINILA-R Convertible Majestouch Stingray Limi S Majestouch 2SS Edition 緑軸・クリア軸・スピードシルバー軸

【紹介する製品型番】 FKBN108M/JB2 NFB2 JMW2 NMR2 FKBC108M/JB2 FKBN91M FKBN108ML FKBC108ML/JB2 FKBN91ML/NFB2 FKBN108MC/NFB2 FKBC108MC FKBN91MC FKBN108MRL FKBC108MRL FKBN91MC FKBN108MPS/JB2 FKBN91MPS/JB2 FFKB68M/NB FFBTR66M/NMB FFBTR66M/NSG FFBTR66M/NMB-AKP FFBTR66M/NSG-AKP FFBTR66MC/NMB FFBTR66MC/NSG FFBTR66MRL/NMB FFBTR66MRL/NSG FFBTR66MPS/NMB FFBTR66MPS/NSG FKBN108M/NCSP2LS FKBN91M/NCSP2LS FKBS108XMRL/NB FKBS108XMRL/NFB FKBS108XMRL/JB KBS91XMRL/NB FKBS91XMRL/NFB FKBS91XMRL/JB

今回のお題
軸色別に、マジェスタッチ2はどのように選ぶのがおすすめ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2021年5月現在、最新のFilco(ダイヤテック)マジェスタッチ2 キーボードを比較します。

 Atlas自身の使用経験をふまえて書きました。

  201806131447.jpg

 Convertible2のほか、 BlackシリーズHAKUAシリーズを含めて、可能な限り「全機種を紹介」するつもりです。

1・マジェスタッチ2の比較【日本語配列】
2・マジェスタッチ2の比較【英語配列】  

 ただし、現行品だけで合計で100機種近くあります。

 一度に紹介するには多すぎるため、以上の2記事に分けました。

 今回は「日本語配列キーボード編」なので、ゲーム用などで、英語配列を探している方は、恐れ入りますが【2回目記事】をご覧ください。

 よろしくお願いします。

1・キーの軽さ  ★★★★★
2・打鍵の正確さ ★★★★★
3・静音性    ★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 以下では、いつものように、各機種を個別に比較していきます。

 そして、最後に「結論」では、上表のようなポイントから、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

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1・東プレキーボード
2・マジェスタッチ2キーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB
6・おすすめ高級キーボードの選び方【結論】

 なお、今回の記事は、このブログ「家電批評モノマニア」のキーボード比較シリーズの2回目記事として書きました。

1・マジェスタッチの選び方の基本!

 はじめに、マジェスタッチに共通する「選び方の基本」について、簡単に説明しておきます。

 マジェスタッチを選ぶ際に重要になるのは、キーの軸に使われているスイッチの素材の色です。

1・軸色別の特長欠点


荷重(重さ) クリック感 静音性
黒軸 重い(60g 全くない 静か
青軸 重い(60g) 強い うるさい
茶軸 普通(55g) 普通 普通
赤軸 普通(45g) 全くない
普通
ピンク軸 普通(45g) 全くない 静か

 上表で示したように、軸の色で、キーを押したときの押し心地やクリック感がかわってきます。

 201607021153.jpg

 そのため、キーボードを選ぶ際には、まず、「何色の軸のモデルにするのか」を決めておく必要があります。

ーーー

 202105311239.jpg

 第1に、黒軸です。

 キーの荷重は、最も重いです(荷重60g)。

 このタイプは、キーを深く押すほど、バネによる押し返しが重くなる性質があります。

 クリック感は、全くないです。

 キーを押し込んだ際に、(入力できたか分かる)「カチッ」というクリック感が全くありません

 静音性は、高いので、夜間などにタイピングしても、静かです。

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 結論的にいえば、この製品は、「押した感」が強いため、キーボードを力強くしっかり叩きたい方に向きます。

 また、しっかり重さがあり、押し間違いしにくいため、ゲームや、文字入力の仕事に向きます。しか、キーが重いため長時間利用する際は疲れるでしょう。 

ーーー

 202105311240.jpg

 第2に、青軸です。

 キーの荷重は、重めです(荷重60g)。

 ただし、仕組みが異なるため、黒軸ほど「ずっしり」した感触はないです。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 この場合、底打ちせずに済みますから、重めでも割と疲れにくい軸です。

 静音性は、しかしながら、この製品の課題です。

 クリック感を出すため、打鍵音が「かちかち」かなりうるさいという欠点があります。

 結論的にいえば、「タイプミスを減らしたい!」ということが購入動機ならば最適な選択肢です。クリック感と押し味があるため、ブラインドタッチにおいて、タイプミスは黒軸に比べても少ない傾向です

 一方、静音性は犠牲になるため、夜間などの利用や、相当静かなオフィスでの利用には向かない製品です。

ーーー

 202105311241.jpg

 第3に、茶軸です。

 キーの荷重は、標準的なキーの重さのモデルです(荷重55g)。

 さほど指に力を入れずとも、「スコスコ」入力できます。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 青軸ほどハッキリしていないものの、十分に感じられます。

 静音性は、マジェスタッチの中では平均的な打鍵音です。うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「最もオーソドックス」な軸がこちらです。

 どこをとっても「平均点」なのが見所です。自分の好みが分からない方が最初に買う一台!としてオススメできます。

 クリック感があるため底打ちしなくて良いですし、強めに押した場合も荷重が軽いので、いずれにしても、軽く疲れず入力できるでしょう。

 キーを押し込んでしまいがちな、タイピング初心者向けにも良い機種です。

ーーー

 202105311242.jpg

 第4に、赤軸です。

 キーの荷重は、茶軸より少し軽めですが、こちらも標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、一方、全くない機種です。

 黒軸同様の磁石の同局を合わせたようなリニアな反発力です。

 静音性は、うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「指が疲れやすい方におすすめ」な軸がこちらです。

 クリック感がないことは、「押したときの抵抗がない」ことを意味します。一方、キーの荷重も黒軸ほど重くないため、押す力も不要です。

 これらの点で、指にかかる負担は最も少ない、長時間使っても疲れないキーボードと言えます。

 ただし、クリック感とキーの重さの双方がないことは、タイプミスが増える懸念があります。あまりブラインドタッチが上手でない方には、オススメできない軸ですね。

ーーー

 202105311243.jpg

 第5に、ピンク軸(サイレントレッド・静音赤軸)です。

 キーの荷重は、こちらも標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、赤軸・黒軸と同じく、全くない機種です。

 静音性は、特別な静音キーを採用しています。

 打鍵音が30%ほど静かなキーボードです。赤軸の改良版なので 別名は「サイレントレッド」です。

 −

 結論的にいえば、「静音性を最大限重視したい方におすすめ」な軸がこちらです。

 赤軸の改良版ですから、ほぼと同じ特長と欠点となります。ただし、やや価格は高めですから、本当に静音性を重視したい方以外は不要でしょう。

 201910201248.jpg


荷重(重さ) クリック感 静音性
緑軸 重い(80g 強い
うるさい
クリア軸 重い(65g) 普通
普通
シルバー軸 普通(45g) 全くない
静か
静音黒軸 普通(60g) 全くない
静か

 なお、提供元のチェリー社のスイッチ自体は、ほかに、上表の3軸もあります。 

--

 第1に、緑軸は、青軸の特性を持ちつつ、荷重を増した製品です。

 第2に、クリア軸は、茶軸の特性を持ちつつ、荷重を増した製品です。

 第3に、シルバー軸(スピードシルバー軸)は、赤軸の特性を持ちつつ、接点・キーストロークを短くすることで、スピード感を増した製品です。

 第4に、静音黒軸(サイレントブラック)は、最も最近登場したものです。

 特性としては、赤軸と黒軸の中間的な特性という触れ込みですが、どちらかというと黒軸に近いです。

 ストロークが少し浅めなので、「30%静か」とという触れ込みです。

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 いずれも、正直「クセが強すぎて」かなり使い込んだ方向けで、一般向けではないです。

 ただ、最近静音黒軸だけは、製品として市販されました。

 それ以外は、【フィルコの直販サイト】で、部品として売られますので、上級者は検討できます。

2・オススメの軸色の選び方


荷重(重さ) クリック感 静音性
黒軸 重い(60g 全くない 静か
青軸 重い(60g) 強い うるさい
茶軸 普通(55g) 普通 普通
赤軸 普通(45g) 全くない
普通
ピンク軸 普通(45g) 全くない 静か

 さて、マジェスタッチの軸として、以上5色の軸を紹介しました。このうちから自分の好みにあったものを皆さんは選ぶ必要があります。

ーーー 

 結論的にいえば、初心者の方におすすめなのは、軽くて使いやすい「茶軸」です。

 マジェスタッチでは、最もオーソドックスなモデルで、クセがないと言えますので。

 「黒軸」は、タイプミスを避けたいゲーマーや文字入力業務の方にオススメします。

 「青軸」は、打鍵音が周りに迷惑にならない環境で、ブラインドタッチで文字入力をする方に向き合ます。

 「赤軸」「ピンク軸」は、長時間タイピングする方で、タイプミスが少めなブラインドタッチ上級者におすすめです。 

 というわけで、以下、この軸の色に沿って商品ごとレビューしていきます。

3・キーボードの刻印について

 201607021135.jpg

 続いて、キーボード上のキーの刻印についてです。

 マジェスタッチは、ひらがなの刻印の有無で、「かなあり」「かななし」にタイプが分かれます。

かななし」は、見た目がスタイリッシュです。しかし、日本語入力で使う一部の記号の刻印が省略されます。そのため、初心者は、ローマ字入力の場合でも、「かなあり」が良いと思います。

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 一方、キー印字が上部ではなく、側面に印刷された前面印刷バージョンも発売されています。

 前面印刷のが「おしゃれ」で格好いいと思います。ただ、やはり、一部の記号の印字が省略されていますので、どちらかと言えば「中級者向き」です。

 やはり初心者については、スタンダードな「かなあり」をおすすめします。

ーー

 201904161008.jpg

 パーフェクトグリップシート FPGS3-MC2F
  ¥2,212 楽天市場 (5/31執筆時)

 なお、マジェスタッチのフルサイズキーボードには、「専用設計」のグリップシートがあります。

 必須ではありませんが、インシュレータを兼ねているので、グリップ性の向上の他、振動や反響音の抑制に(多少)効果があります。

2・茶軸キーボードの比較

 202105311241.jpg

 はじめに、最も「オーソドックス」な、茶軸を採用するキーボードの紹介です。

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 以下の記事では、いつものように、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチな部分を青字系で記していきます。


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 マジェスタッチ2 茶軸

 【USB接続】

 1・かなあり FKBN108M/JB2
   ¥12,548 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 2・かななし 前面印刷 FKBN108M/NFB2
   ¥11,495 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 201810031423.jpg

  マジェスタッチ2 HAKUA 茶軸

 【USB接続】

 3・かなあり FKBN108M/JMW2
   ¥12,309 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 201810031425.jpg

 マジェスタッチ2 Camouflage-R 茶軸

 【USB接続】

 4・かななし FKBN108M/NMR2
  ¥16,786 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 202102151222.jpg

 Majestouch Lumi S 茶軸

 【USB接続】

 5・かななし FKBN108M/NCSP2LS
  ¥19,008 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 これらは、マジェスタッチ2の茶軸モデルです。

 茶軸は、押し味が比較的軽く、クリック感もあるため、初心者におすすめのキーボードです。

 マジェスタッチ2のなかでは売れ筋のキーボードです。

 本体色は、2016年末に白色モデル(マットホワイト)、2017年に迷彩柄が追加販売されました。

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 迷彩柄とLUMI Sは「ゲーミングキーボード」として発売されましたが、A/S/D/Wキーの交換パーツが付属するほかは、打鍵に関わる基本性能は同じです。

 なお、LUMI Sについては、蛍光塗料が仕込まれていて、蓄光時にぼんやり光る仕様です。

 ゲーミング用のLEDイルミネーションの「簡易版」みたいなものでしょう。スカイグレーのキートップもオシャレです。

 201806131456.jpg

 キー荷重は、45gです。

 押し下げたときにクリック感があるタイプで、静音性は普通です。

 冒頭で書いたように、マジェスタッチでは「茶軸」が最もオーソドックな性質のキーボードです。

 キー配列は、日本語108キーなので、Windowsキーがあります。

 また、キーストローク・キーピッチ共に、「業界標準」の大きさがあるため、ブラインドタッチのできる方にも向きます。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、「うるさく」はないですが、静かでもありません。

 接続方式は、USBのみとなります。


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 マジェスタッチ2 テンキーレス 茶軸

 【USB接続】

 6・かななし FKBN91M/NFB2
  ¥9,782 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 7・かなあり FKBN91M/JB2
  ¥13,728 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 201810031430.jpg

 マジェスタッチ2 HAKUAテンキーレス 茶軸

 【USB接続】

 かなあり FKBN91M/JMW2
  ¥11,370 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 201810031431.jpg

 マジェスタッチ2 Camouflage-R 茶軸

 【USB接続】

 8・かななし FKBN91M/NMR2
  ¥13,259 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 202102151241.jpg

 Majestouch Lumi S Tenkeyless 茶軸

 【USB接続】

 9・かななし FKBN91M/NCSP2LS-AKP
  ¥17,578 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、USB接続のマジェスタッチ2茶軸のテンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列なので、Windowsキーがあります。

 一方、テンキー(数字キー)が省略されている分、コンパクトな形状です。

 キーの間隔・大きさ・配列は、テンキーの付いたモデルと同じですので、打ちやすさは変わりません

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 こちらの場合も、マットホワイト色が2016年に、迷彩柄が2017年、蛍光塗料入りのLUMI Sが2020年に登場しました。

 打鍵音は、茶軸の特性として、「うるさく」はないですが、静かでもありません。

 接続方式は、USBのみとなります。


  201810031427.jpg

 マジェスタッチコンバーチブル2 茶軸

 【USB+BT接続】

 10・かなあり FKBC108M/JB2
   ¥14,164 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 202105311144.jpg

 マジェスタッチコンバーチブル2 HAKUA 茶軸

 【USB+BT接続】FKBC108M/JMW2-AKP

 11・かなあり FKBC108M/JMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

ーーー

  201810031429.jpg

 マジェスタッチコンバーチブル2 テンキーレス茶軸

 【USB+BT接続】

 12・かなあり FKBC91M/JB2
   ¥13,455 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031430.jpg

 マジェスタッチコンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 茶軸

 【USB+BT接続】FKBC91M/JMW2-AKP

 13・かなあり FKBC91M/JMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2の茶軸モデルです。

 キー配列は、他機と同じです。こちらも、テンキー付きと、テンキーレスがあります。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるキーボードになります。

 基本的に有線の方が接続が安定し、遅延もないので、デスクに置いて使う分には、USB接続をおすすめします。

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 もちろん、離れた場所で使うことも想定される場合は、Bluetooth無線が便利です。

 ただ、マジェスタッチについては、Bluetooth 3.0なので、待機電力が多く、必要な2本の電池があまり保たないです。

 他社機を見ても、Bluetooth5で遅延するとも思えないので、そのあたりは設計の古さでしょう。

 その他の部分は、上で紹介した、マジェスタッチ2の茶軸モデルに準じます。

3・黒軸のキーボードの比較

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 続いて、「リニア」な押し返し感がある、黒軸キーボードを比較します。


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 マジェスタッチ2 黒軸

 【USB接続】

 14・かななし 前面印刷・FKBN108ML/NFB2
  ¥10,454 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 15・かなあり FKBN91M/NFB2
  ¥9,782 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 【USB接続】【Amazon限定】(おまけつき)

 16・かななし 前面印刷・FKBN108ML/NFB2-PGS
  ¥16,846 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 17・かなあり FKBN91M/NFB2-PGS
  ¥15,561 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2黒軸モデルです。

 201806131502.jpg

 キー荷重は、60gです。

 茶軸より荷重が15g重く、押せば押すほどキーが重くなるタイプのキーボードです。

 その分、しっかり、確実に押せるので、押し間違いが少ないキーボードです。

 一方、押し心地は、クリック感がなく、磁石の反発を思わせるリニアな感じです。なお、重いので、長時間のタイピングはやや疲れます

 ただ、ゲーマーや、正確な文字入力をしたい人には向くキーボードです。

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 キー配列は、日本語108キーなので、Windowsキーがあります。

 こちらも、キーストローク・キーピッチ共に、「業界標準」の大きさがあるため、ブラインドタッチのできる方に向きます。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、黒軸の場合、リニアなので、かなり静音性は高いです。

 接続方式は、USBのみとなります。


 201810031429.jpg00000 dotted;

 マジェスタッチ2 テンキーレス 黒軸

 【USB接続】

 18・かななし 前面印刷 FKBN91ML/NFB2
  ¥11,300 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 19・かなあり FKBN91ML/JB2
  ¥10,791 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 これらは、マジェスタッチ黒軸のテンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、フルサイズと同じで、無音ではないですが、静かなタイプです。

 接続方式は、USBのみとなります。


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 マジェスタッチコンバーチブル2 黒軸

 【USB+BT接続】

 20・かなあり FKBC108ML/JB2
  ¥15,100 Amazon co.jp
(5/31執筆時)

 202105311144.jpg

 マジェスタッチコンバーチブル2 HAKUA 黒軸

 【USB+BT接続】FKBC108ML/JMW2-AKP

 21・かなあり FKBC108ML/JMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

ーーー

  201810031429.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレス黒軸

 【USB+BT接続】

 22・かなあり FKBC91ML/JB2
   ¥13,973 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031430.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 黒軸

 【USB+BT接続】FKBC91ML/JMW2-AKP

 23・かなあり FKBC91ML/JMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2黒軸モデルです。

 キー配列は、他機と同じです。

 やはり、テンキー付きと、テンキーレスがそれぞれの色ごとあります。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。

 これ以外の点は変わりません。

 ただ、マジェスタッチ2の場合、Bluetooth 3.0とバージョンが相当古いので、通信安定性がイマイチなほか、バッテリー(単3電池2本)の保ちも良くないです。

 個人的には、有線接続をおすすめします。

4・青軸のキーボードの比較

 202105311240.jpg

 つづいては、クリック感があり、打ち間違いが少ない青軸のキーボードの比較です。


 201810031422.jpg

 マジェスタッチ2 青軸

 【USB接続】

 24・かななし 前面印刷 FKBN108MC/NFB2
  ¥9,780 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 24・かなあり FKBN108MC/NFB2
  ¥11,800 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 【USB接続】【Amazon限定】(おまけつき)

 25・かななし 前面印刷 FKBN108MC/NFB2-PGS
  ¥16,780 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 25・かなあり FKBN108MC/NFB2-PGS
  ¥16,734 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 201810031425.jpg

 マジェスタッチ2 Camouflage-R青軸

 【USB接続】

 26・かななし・FKBN108MC/NMR2
  ¥16,786 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2青軸モデルです。こちらは、通常モデルと迷彩柄が選べます。

 201806131508.jpg 

 キー荷重は、50gです。

 60gの黒軸よりは軽いですが、45gの茶軸よりは多少重いです。

 また、黒軸と異なり、押し込んだ際「カチッと」クリック感があるキーボードです。

 クリック感は茶軸よりも強い位ですから、底打ちせずに、軽快・高速・正確にタイピングできます。

 そのため、マジェスタッチの中では、打ち間違えが起こりにくいです。個人的には(クリックで確認できる点で)黒軸方式より、間違いにくいと思っています。

 こうした点で、研究者・プログラマー・ブロガーなど、ブラインドタッチにおいて、長時間タイピングをする場合は、タイプミスが起こりにくいゆえに、青軸は生産性が高いです。

 キー配列は、他機種と同じく、日本語108キーです。

 そのため、Windowsキーがあります。こちらも、キーストローク・キーピッチ共に、「業界標準」の大きさがあるため安心でしょう。

 201806131510.jpg 

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、この製品の注意点です。

 お世辞にも「静か」と言えないレベルですので、夜間のタイピングは家族の迷惑になるでしょう。

 音が気になるならば、特性が似て、音が抑えられた茶軸をおすすめします。

 接続方式は、USBのみとなります。


  201810031429.jpg

 【USB接続】

 マジェスタッチ2 テンキーレス 青軸

 27・かななし 前面印刷 FKBN91MC/NFB2
  ¥9,780 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 27・かなあり FKBN91MC/JB2
  ¥10,593 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031431.jpg  

 マジェスタッチ2 Camouflage-R 青軸

 【USB接続】

 28・かななし・FKBN91MC/NMR2
  ¥14,685 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2青軸テンキーレスモデルです。こちらも、ゲーミングキーボードとして「迷彩柄」がラインアップされますが、性能は同等です。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、フルサイズと同じく、うるさいと言えます。深夜などの利用は向かないでしょう。

 接続方式は、USBのみとなります。


 201810031427.jpg

 マジェスタッチコンバーチブル2 青軸

 【USB+BT接続】

 29・ かなあり FKBC108MC/JB2
  ¥14,164 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 202105311144.jpg

 マジェスタッチコンバーチブル2 HAKUA 青軸

 【USB+BT接続】FKBC108MC/JMW2-AKP

 30・かなあり FKBC108MC/JMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

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  201810031429.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレス青軸

 【USB+BT接続】

 31・かなあり FKBC91MC/JB2
   ¥13,973 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031430.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 青軸

 【USB+BT接続】FKBC91MC/JMW2-AKP

 32・かなあり・FKBC91MC/JMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2黒軸モデルです。

 キー配列は、他機と同じです。

 テンキー付きと、テンキーレスがそれぞれの色ごとあります。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、単3電池2本にてBluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。

 これ以外の点は変わりません。ただ、Bluetooth 3.0とバージョンが相当古いので、基本的には、有線接続をおすすめします。

5・赤軸のキーボードの比較

 202105311242.jpg  

 続いて、黒軸と茶軸の「中間的」な性質を持つ、赤軸モデルの紹介です。


 201810031422.jpg

 マジェスタッチ2 赤軸

 【USB接続】

 33・かななし FKBN108MRL/NFB2
  ¥12,794 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 33・かなあり FKBN108MRL/JB2
  ¥12,800 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 【USB接続】【Amazon限定】(おまけつき)

 34・かななし FKBN108MRL/NFB2-PGS
  ¥13,035 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 34・かなあり FKBN108MRL/JB2-PGS
  ¥12,800 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2赤軸モデルです。

 軸色別で言えば「押し心地が最も軽い」と言われるモデルです。

 201806131532.jpg

 キー荷重は、45gです。

 この点では、茶軸と同等です。ただし、黒軸と同じく、クリック感がないぶんキーの押し味が軽いといえます。

 正確な入力ができる上級者は、長時間のタイピングで疲れにくいために、合う可能性は高いでしょう。

 ただ、上級者以外は、ブラインドタッチにおいて打ち間違いが多いだろうもの言える機種です。

 メカニカルキーボードに慣れた方も、「クリック感」がないという点で、違和感を感じられる方もいます。そのような方は、ある程度軽快で、クリック感もある「茶軸」のほうが向いています。

 キー配列は、日本語108キーです。

 そのため、Windowsキーがあります。

 201806131514.jpg

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、茶軸とそう変わらないレベルです。メカニカル式としては標準的です。

 接続方式は、USBのみとなります。


 201810031429.jpg

 マジェスタッチ2 テンキーレス 赤軸

 35・かななし・前面印刷 FKBN91MC/NFB2
  ¥10,817 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 35・かなあり・FKBN91MC/JB2
  ¥10,593 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2赤軸テンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。フルサイズと同様のキーストローク・キーピッチです。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、マジェスタッチとしては「ちょうど真ん中」程度です。

 接続方式は、USBのみとなります。


  201810031427.jpg

 コンバーチブル2 赤軸

 【USB+BT接続】

 36・かなあり・FKBC108MRL/JB2
  ¥18,076 Amazon co.jp (5/31執筆時)

202105311144.jpg

 コンバーチブル2 HAKUA 赤軸

 【USB+BT接続】FKBC108MRL/JMW2-AKP

 36・かなあり・FKBC108MRL/JMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

ーーー

  201810031429.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレス赤軸

 【USB+BT接続】FKBC91MRL/JB2-PGS

 37・かなあり FKBC91MRL/JB2
   ¥18,760 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031430.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレスHAKUA 赤軸

 【USB+BT接続】FKBC91MRL/JMW2-AKP

 38・かなあり FKBC91MRL/JMW2
   ¥19,008 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2シリーズの赤軸モデルです。

 キー配列は、他機と同じです。

 やはり、テンキー付きと、テンキーレスがそれぞれの色ごとあります。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。

 ただ、先述のように、Bluetooth 3.0とバージョンが相当古いのがネックです。通信安定性とバッテリーの保ちはあまり期待できないでしょう。

6・ピンク軸のキーボードの比較

  202105311243.jpg

 つづいて、比較的登場年が新しい、「ピンク軸(静音赤軸)」のキーボードを紹介します。


 201810031422.jpg

 マジェスタッチ2 Sピンク軸

 【USB接続】

 39・かなあり FKBN108MPS/JB2
  ¥12,138 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 201810031423.jpg

 マジェスタッチ2 HAKUA SILENT ピンク軸

 【USB接続】

 40・かなあり FKBN108MPS/JMW2
  ¥12,138 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 201810031425.jpg

 マジェスタッチ2 Camouflage-R SILENT ピンク軸

 【USB接続】

 41・かななし FKBN108MPS/NMR2
  ¥16,786 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2 Sピンク軸モデルです。こちらも、白モデル迷彩柄も選べます。

 201806131518.jpg

 キー荷重は、赤軸・茶軸と同じ45gです。

 また、赤軸と同じで、クリック感がなく、また、押し心地が軽いモデルです。

 ストロークとAPは(静音性を高めるため)10%ほど浅めですが、赤軸との使い心地に差は(ほぼ)感じません。

 やはり、一般的には「軽快すぎる」キーボードなので、打ち間違いは多くなりがちです。ブラインドタッチに慣れた上級者以外は、茶軸が無難でしょう。

 キー配列は、日本語108キーです。そのため、Windowsキーがあります。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 201806131519.jpg

 打鍵音は、黒軸並みに、静音性が高いため、オフィスや夜間など、打鍵感が気になる場所での利用に向いています。

 赤軸と比べても、静音性が約30%向上している製品です。

 接続方式は、USBのみとなります。


 201810031429.jpg

 マジェスタッチ2 Sテンキーレス ピンク軸

 【USB接続】

 42・かなあり FKBN91MPS/JB2
   ¥11,370 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031430.jpg

 HAKUA SILENT テンキーレスピンク軸

 【USB接続】

 43・かなあり FKBN91MPS/JMW2
   ¥13,940 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031431.jpg

 マジェスタッチ2 Camouflage-R SILENT ピンク軸

 【USB接続】

  44・かななし FKBN91MPS/NMR2
   (¥15,226) Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2桃軸モデルテンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。フルサイズと同様のキーストローク・キーピッチです。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、先ほど書いたように、クリック感のあるキーボードとしては最も静かです。

 接続方式は、USBのみとなります。 

 なお、Bluetoothを搭載するモデルは、ピンク軸の場合、未発売です。


  201810031427.jpg

 コンバーチブル2 SILENT ピンク軸

 【USB+BT接続】

 45・かなあり FKBC108MPS/JB2
  ¥------- Amazon co.jp (5/31執筆時)

202105311144.jpg

 コンバーチブル2 HAKUA SILENT ピンク軸

 【USB+BT接続】

 46・かななし FKBC108MPS/NMW2
   ¥20,108 Amazon co.jp (5/31執筆時)

ーーー

  201810031429.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレス ピンク軸

 【USB+BT接続】

 47・かなあり FKBC91MPS/JB2
   ¥16,786 Amazon co.jp (5/31執筆時)

  201810031430.jpg

 コンバーチブル2 テンキーレスHAKUA ピンク軸

 【USB+BT接続】

 48・かななし FKBC91MPS/NMW2
   ¥16,800 Amazon co.jp (5/31執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2シリーズのピンク軸モデルです。

 キー配列は、他機と同じです。

 やはり、テンキー付きと、テンキーレスがそれぞれの色ごとあります。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。

 ただ、先述のように、Bluetooth 3.0とバージョンが相当古いのがネックです。通信安定性とバッテリーの保ちはあまり期待できないでしょう。

次回に続く
マジェスタッチ2のおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今日は、FILCOのマジェスタッチの現行製品を全機種比較しました。

 しかし、記事はもう少しだけ続きます。

  202009010949.jpg

・Majestouch Stingray 赤軸
 FKBS108XMRL/NB
 FKBS108XMRL/NFB
 FKBS108XMRL/JB
Majestouch Stingray テンキーレス 赤軸
 KBS91XMRL/NB
 FKBS91XMRL/NFB
 FKBS91XMRL/JB
・Majestouch 2SS Edition スピードシルバー軸
 FKBN91MSS/NCSP2B
 FKBN108MSS/NCSP2B

Majestouch MINILA-R Convertible 茶軸
 FFBTR66M/NMB
 FFBTR66M/NSG
Majestouch MINILA-R Convertible 青軸
 FFBTR66MC/NMB
FFBTR66MC/NSG
Majestouch MINILA-R Convertible 赤軸
 FFBTR66MRL/NMB
  FFBTR66MRL/NSG
Majestouch MINILA-R Convertible 静音赤軸
 FFBTR66MPS/NMB
 FFBTR66MPS/NSG

  続く後半記事こちら)では、ゲーム・省スペース型向けを含め、少し特殊な製品を追加で紹介します。

1・キーの軽さ  ★★★★★
2・打鍵の正確さ ★★★★★
3・静音性    ★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 その上で、、いつものように、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後半記事は→こちら

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 ではでは!

posted by Atlas at 13:47 | PC周辺機器

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