比較2017' 軸色別マジェスタッチ2キーボードの性能・価格とおすすめ:赤軸・青軸・茶軸・黒軸・ピンク軸(日本語配列 -1):108 91 68:FILCO ・ filco majestouch2 Convertible 2

2017年06月04日

比較2017' 軸色別マジェスタッチ2キーボードの性能・価格とおすすめ:赤軸・青軸・茶軸・黒軸・ピンク軸(日本語配列 -1):108 91 68:FILCO ・ filco majestouch2 Convertible 2

今回レビューする製品:2017年 日本語配列のマジェスタッチ2(茶軸・青軸・黒軸・赤軸・ピンク軸)の違いとおすすめモデル Majestouch NINJA, FILCO マジェスタッチ2, Convertible 2 LEOPOLD FC400RR/JB, FC410RR/JB FKBN108M/JB2 108M/NFB 108ML/NFB2 108ML/JB 108MC/NFB2 91M/JB2 91M/NFB2 108MC/NFB2 91M/JB2 108M/NFB2 87ML/EB2 91ML/JB2 91MC/NFB2 FKBN108MRL/NFB2 FKBN108MRL/JB2 FKBN91MRL/NFB2 FKBN91MRL/JB2 FILCO Majestouch Convertible2 FKBC108M/JB2 FKBC108ML/JB2 FKBC108MRL/JB2 FKBC108MC/JB2 Majestouch MINILA FFKB68M/NB FFKB68ML/NB FFKB68MC/NB FFKB68MRL/NB FKBN108M/JMW2 FKBN91M/JMW2 FKBN108MPS/JMW2 FKBN91MPS/JMW2

今回のお題
軸色別に考えた場合マジェスタッチ2は、どのように選ぶのが最適?

 ども、Atlasです。

 今日は、Filco社(ダイヤテック)から出ているUSBキーボードの「マジェスタッチ2」とそのバリエーションである、ブルートゥース無線キーボードの「マジェスタッチ Convertible2」と「マジェスタッチ ブラック」を全機種比較します。

 なお、 このブログ「モノマニア」では、2016年モデルのキーボードについて、いわゆる高級キーボードを中心に6つの記事を書いています。

1・東プレ高級キーボード(日本語)
2・
東プレ高級キーボード(英語)
3・マジェスタッチ2(日本語)この記事!
4・マジェスタッチ2(英語)
5・Bluetooth無線キーボード
6・Mac配列のキーボード

 今回は、3番の記事です。

 フィルコのマジェスタッチ2キーボードのうち日本語配列のモデルについて書きます。英語配列のマジェスタッチ2については、お手数ですが、4番の記事【こちら 】を見ていただければと思います。 

マジェスタッチ2の選び方

  マジェスタッチ2キーボードを選ぶ際に重要になるのは、キーの軸に使われているスイッチの素材の色です。

 201607021108.jpg

 軸の色で、キーを押したときの押し心地やクリック感がかわってきます。

 201607021153.jpg

 ですから、キーボードを選ぶ際には、まず、「何色の軸のモデルにするのか」を決めておく必要があります。

 201703030907.jpg

 黒軸は、キーが最も重いモデルです(荷重60g)。キーを深く押すほど、バネによる押し返しが重くなる性質があります。一方、キーを押し込んだ際に、(入力できたか分かる)「カチッ」というクリック感が全くありません。「押した感」が強いため、キーボードを力強くしっかり叩きたい方に向きます。しっかり重さがあり、押し間違いしにくいため、ゲームや、文字入力の仕事に向きますが、キーが重いため長時間利用する際は疲れます。 

 201607021331.jpg

 青軸は、キーが少し重めのモデルです(荷重50g)。ただ、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があるため、底打ちせずに済みます。そのため、重さに比して軽快に打てます。また、クリック感と押し味があるため、ブラインドタッチにおいて、タイプミスは黒軸に比べても少ない傾向です。一方、打鍵音が「かちかち」かなりうるさいという欠点があります。

 201607021330.jpg

 茶軸は、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。この機種も青軸ほど強くはないですが、押し込んだことが分かる「カチッ」というクリック感があります。一方、キーの重さ(荷重)は軽めなので、さほど指に力を入れずとも、「スコスコ」入力できます。逆に、深くキーボードを押しても、軽く疲れず入力できるので、キーを押し込んでしまいがちな、タイピング初心者向けにも良い機種です。

 201607021332.jpg

 赤軸も、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。一方、茶軸と異なって、押し込んだときの「カチッと」いうクリック感」はありません。言い替えれば、「押したときの抵抗がない」ため、指にかかる負担は最も少ない、長時間使っても疲れないキーボードと言えます。一方、クリック感とキーの重さの双方がないので、ブラインドタッチ初心者にはタイプミスが多くなる懸念があります。

 201607021333.jpg

 ピンク軸も、標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。こちらは、赤軸の改良版でほぼと同じ特性です。しかし、打鍵音が30%ほど静かなキーボードです。 別名「サイレントレッド」です。

ーーー

 さて、5色の軸を紹介しました。このうちから自分の好みにあったものを皆さんは選ぶ必要があります。

 初心者の方におすすめなのは、軽くて使いやすい「茶軸」です。マジェスタッチでは、最もオーソドックスなモデルで、クセがないからです。

 「黒軸」は、タイプミスを避けたいゲーマーや文字入力業務の方に、「青軸」は、打鍵音が周りに迷惑にならない環境で、ブラインドタッチで文字入力をする方に、「赤軸」「ピンク軸」は、長時間タイピングする方で、タイプミスが少ない、ブラインドタッチ上級者におすすめです。 


 というわけで、以下、この軸の色に沿って商品ごとレビューしていきます。

 201607021135.jpg

 なお、キーボード上のキーの刻印ですが、ひらがなの刻印の有無で、「かなあり」「かななし」にタイプが分かれます。「かななし」は、見た目がスタイリッシュですが、日本語入力で使う一部の記号の刻印が省略されます。そんため、初心者は、ローマ字入力の場合でも、「かなあり」が良いと思います。

 201510251145.jpg

 また、キー印字が上部ではなく、側面に印刷された前面印刷バージョンも発売されています。

 前面印刷のが「おしゃれ」で格好いいと思いますが、やはり、一部の記号の印字が省略されていますので、どちらかと言えば中級者向きです。 やはり初心者は、スタンダードな「かなあり」をおすすめします。

茶軸のキーボードの比較

 

 1・マジェスタッチ2 茶軸

  かなあり・ FKBN108M/JB2【USB接続】
   ¥10,888 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
  かななし・ 前面印刷・FKBN108M/NFB2【USB接続】
   ¥11,290 Amazon co.jp
(6/4執筆時)

 

 2・マジェスタッチ2 HAKUA 茶軸

  かなあり・ FKBN108M/JMW2【USB接続】
   ¥10,888 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 こちらは、USB接続のマジェスタッチ2の茶軸モデルです。キーに、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。なお、2016年末に白色モデル(マットホワイト)も追加販売されました。

 先ほど書いたように、茶軸の場合、押し味が比較的軽く、クリック感もあるため、初心者におすすめのキーボードです。マジェスタッチ2のなかでは売れ筋のキーボードですが、品薄の時があるのがネックですね。

 打鍵音は、「うるさく」はないですが、静かでもありません。


 

 3・マジェスタッチコンバーチブル2 茶軸
 
かなあり・FKBC108M/JB2【USB+ブルートゥース接続】
  
¥12,399 Amazon co.jp (6/4執筆時)

 マジェスタッチコンバーチブル2シリーズは、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードになります。

 基本的に有線の方が接続が安定し、遅延もないので、デスクに置いて使う分には、USB接続をおすすめします。ただし、離れた場所で使うことも想定される場合は、Bluetooth無線が便利です。ただし、電池が2本必要です。


  

 4・マジェスタッチ2 テンキーレス 茶軸

 かななし・ FKBN108M/NFB2【USB接続】
  ¥10,762 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 かなあり・ FKBN91M/JB2
【USB接続】
  ¥12,080 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

  

 5・マジェスタッチ2 HAKUAテンキーレス 茶軸

  かなあり・ FKBN91M/JMW2 【USB接続】
   ¥13,299 Amazon co.jp (6/4執筆時)  

 これらは、USB接続のマジェスタッチ2のテンキーレスモデルです。テンキー(数字キー)が省略されている分、コンパクトな形状です。キーの間隔・大きさ・配列は、テンキーの付いたモデルと同じですので、打ちやすさは変わりません。

 こちらも、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。こちらの場合も、マットホワイト色が2016年末に追加されています。

黒軸キーボードの比較

 

 6・マジェスタッチ2 黒軸

 かななし・前面印刷・FKBN108ML/NFB2【USB接続】
  ¥10,612 Amazon co.jp
(6/4執筆時)    
 かなあり・FKBN91M/NFB2
【USB接続】
  ¥12,204
Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 こちらは、マジェスタッチ2黒軸モデルです。

 荷重が60gと重く、押せば押すほどキーが重くなるタイプのキーボードです。その分、しっかり、確実に押せるので、押し間違いが少ないキーボードですね。押し心地は、磁石の反発を思わせるリニアな感じです。ただし、茶軸と異なり、押し込んだときのクリック感はありません。

 重いので、長時間のタイピングはやや疲れます。しかし、ゲーマーや、正確な文字入力をしたい人におすすめのキーボードです。


 

 7・マジェスタッチコンバーチブル2 黒軸

 かなあり・FKBC108ML/JB2【USB+ブルートゥース接続】
  ¥13,753 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2シリーズの黒軸モデルです。USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。


 

 8・マジェスタッチ2 テンキーレス 黒軸

 ブラック・かななし・前面印刷 FKBN91ML/NFB2【USB接続】
  ¥10,260 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 ブラック・かなあり・FKBN91ML/JB2
【USB接続】
  ¥10,622 Amazon co.jp
(6/4執筆時)

 これらは、マジェスタッチ2のテンキーレスモデルです。茶軸の場合と同じく、テンキーがない以外は、フルサイズキーボードとサイズは同じですので、「コンパクトだから押しにくい」ということはありません。

青軸キーボードの比較

 

 9・マジェスタッチ2 青軸

 かななし・前面印刷 FKBN108MC/NFB2【USB接続】
  ¥11,120 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 かなあり・FKBN108MC/NFB2
【USB接続】
  ¥10,995 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 こちらは、マジェスタッチ2青軸モデルです。

 黒軸と異なり、押し込んだ際「カチッと」クリック感があるキーボードです。クリック感は茶軸より強いです。そのため、底打ちせずに、軽快・高速・正確にタイピングできます。

 荷重は50gなので茶軸よりも重いのですが、重さやクリック感を感じやすいため、マジェスタッチの中では、打ち間違えが起こりにくいです。研究者やブロガーなど、ブラインドタッチにおいて、長時間タイピングをする場合は、タイプミスが起こりにくいゆえに、こちらの方が生産性は高いと思います。

 ただ、打鍵音は、お世辞にも「静か」と言えないレベルですので、夜間のタイピングは家族の迷惑になるでしょう。音が気になるならば、特性が似て、音が抑えられた茶軸をおすすめします。


 

 10・マジェスタッチコンバーチブル2 青軸

  かなあり・FKBC108MC/JB2【USB+ブルートゥース接続】
  
¥13,626 Amazon co.jp   (6/4執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2シリーズの青軸モデルです。Bluetooth無線にも対応する機種です。


 

 11・マジェスタッチ2 テンキーレス 青軸

 かななし・前面印刷 FKBN91MC/NFB2
  ¥9,601 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 かなあり・FKBN91MC/JB2
  ¥10,400 Amazon co.jp
(6/4執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2のテンキーレスモデルです。青軸の場合も、多色と同様のラインナップですね。

赤軸キーボードの比較

 

 12マジェスタッチ2 赤軸

 かななしFKBN108MRL/NFB2【USB接続】
  ¥11,720 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 かなありFKBN108MRL/JB2
【USB接続】
  ¥11,091 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 こちらは、マジェスタッチ2赤軸モデルです。軸色で言えば「押し心地が最も軽い」と言われるモデルです。ただ、黒軸と同じく、クリック感がなく、また、茶軸並みにキーが軽いため、上級者以外は、ブラインドタッチにおいて打ち間違いが多いだろう機種です。

 逆に、正確な入力ができる上級者は、長時間のタイピングで疲れにくいために、おすすめできます。ただ、メカニカルキーボードに慣れた方は、「クリック感」がないという点で、違和感を感じられる方もいます。そのような方は、同様に軽快で、クリック感のある「茶軸」が向いています。


 

 13マジェスタッチコンバーチブル2 赤軸

  かなあり FKBC108MRL/JB2【USB+ブルートゥース接続】
   ¥13,360 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2シリーズの青軸モデルです。Bluetooth無線とUSB接続に両対応する機種です。


  

 14・マジェスタッチ2 テンキーレス 赤軸

  かななし・前面印刷 FKBN91MC/NFB2
   ¥9,601 Amazon co.jp (6/4執筆時)  
  かなあり・FKBN91MC/JB2
   ¥10,400 Amazon co.jp (6/4執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2のテンキーレスモデルです。やはり「かなあり」と「かななし」があります。

ピンク軸キーボードの比較

 

 15マジェスタッチ2 Sピンク軸

 かなありFKBN108MPS/JB2【USB接続】
  ¥11,728 Amazon co.jp (6/4執筆時)  

  

 16マジェスタッチ2 HAKUA SILENT ピンク軸

 かなありFKBN108MPS/JMW2 【USB接続】
  ¥13,480 Amazon co.jp (6/4執筆時)  

 こちらは、マジェスタッチ2 S桃軸モデルです。新発売の機種なので「かなあり」のみのラインナップです。ただし、こちらは白色モデルもあります。

 特性は、赤色と同じで、クリック感がなく、また、押し心地が軽いモデルです。一方、ピンク軸は、静音性が高いため、オフィスや夜間など、打鍵感が気になる場所での利用に向いています。

 一方、やはり、一般的には「軽快すぎる」キーボードなので、打ち間違いは多いです。ブラインドタッチに慣れた上級者以外は、茶軸が無難でしょう。


 

 17・マジェスタッチ2 Sテンキーレス ピンク軸

  かなあり・FKBN91MPS/JB2
   ¥10,778 Amazon co.jp (6/4執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2桃軸モデルテンキーレスモデルです。なお、Bluetooth無線を搭載するモデルは、ピンク軸の場合、まだ未発売です。

  

 16マジェスタッチ2 HAKUA SILENT テンキーレスピンク軸

  かなあり・FKBN91MPS/JMW2
   ¥12,299 Amazon co.jp (6/4執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2桃軸モデルテンキーレスモデルです。なお、Bluetooth無線を搭載するモデルは、ピンク軸の場合、まだ未発売です。

省スペースキーボードの比較


 18・マジェスタッチミニラ

 Majestouch MINILA FFKB68M/NB 茶軸
  ¥10,594 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)  
 Majestouch MINILA FFKB68ML/NB 黒軸
  ¥10,215 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)  
 Majestouch MINILA FFKB68MC/NB 青軸
  ¥10,497 Amazon.co.jp
(6/4執筆時)  
 Majestouch MINILA FFKB68MRL/NB 赤軸
    ¥11,167 Amazon.co.jp  
(6/4執筆時)  

 さて、最後に紹介するこちらは、マジェスタッチシリーズでは、最もコンパクトなサイズの日本語68配列のキーボードです。こちらは、写真のように、ファンクションキー(F1〜F12キー)がないモデルです。  

 201505031806.jpg

 ただ、親指部分に「Fnキー」があり、このボタンと数字キーを押すことでホームポジションを崩さず、ファンクションキーが使える仕組みです。

 省スペース性は最高の機種ですが、ややキー配置が特殊な点は注意が必要です。具体的には、例えば、矢印キーが通常とはやや位置がずれた場所に配置されるので、ブラインドタッチになれた方はやや不便かもしれません。

 一方、プログラミングをする人にはHHK(Happy Hacking Keyboard)のように使えるため良いのかな?と思います。

今回の結論
 
マジェスタッチ2のおすすめはこの機種!

 と言うわけで、今回は、FILCOのマジェスタッチの現行製品を全機種比較しました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、高級キーボードを初めて購入する方におすすめな、スタンダードモデルは、

 

 1・マジェスタッチ2 茶軸

  かなあり・ FKBN108M/JB2【USB接続】
   ¥10,888 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
  かななし・ 前面印刷・FKBN108M/NFB2【USB接続】
   ¥11,290 Amazon co.jp
(6/4執筆時)

 マジェスタッチ2USB接続モデルが良いでしょう。適度なクリック感、適度なキーの荷重で、マジェスタッチシリーズのなかでは、最も使いやすいです。打ち間違いも少なく、長時間のタイピングでも疲れにくい、「万能選手」ですね。

 特に、1万円前後の高級キーボードが初めての方は、この機種から初めて、2台目で「クセのある軸」を選んだ方が良い場合が多いです。

 なお、先ほども書きましたが「かなあり」モデルでないと、印字がない記号キーもありますので、上級者を除けば、「かなあり」を選んだ方が無難です。また、Bluetooth無線は、キーの遅延の問題がありますので、USBモデルが良いと思います。


 第2に、テンキーレスキーボードのおすすめ機種は、

  

 4・マジェスタッチ2 テンキーレス 茶軸

 かななし・ FKBN108M/NFB2【USB接続】
  ¥10,762 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 かなあり・ FKBN91M/JB2
【USB接続】
  ¥12,080 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 マジェスタッチ2 のテンキーレスモデル茶軸が良いでしょう。よりミニサイズもありますが、さほどスペースの節約にはならない上、押しやすさが削がれていますので。

 なお、初心者の方で、テンキーレスか、テンキー付きか迷っている方は、スペースが許せば、フルサイズの方が良いと思います。キーボードの重量がある程度あるので、打鍵が安定する傾向にあるからです。

 とはいえ、本当に僅かな「差」なので、美観重心でテンキーレスを選んでも問題ありません。フィルコの本体はしっかりした作りなので。


 第3に、日常におけるタイピングミスを効果的に防ぐためにおすすめの機種は

 

 6・マジェスタッチ2 黒軸

 かななし・前面印刷・FKBN108ML/NFB2【USB接続】
  ¥10,612 Amazon co.jp
(6/4執筆時)    
 かなあり・FKBN91M/NFB2
【USB接続】
  ¥12,204
Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 クリック感のなさと、キーの重さが気にならないのならば、黒軸が最も有利でしょう。とくに、タイピングの他、ゲームなど、激しくキーボードを叩く傾向のあるかたは、この機種が向いています。

 

 9・マジェスタッチ2 青軸

 かななし・前面印刷 FKBN108MC/NFB2【USB接続】
  ¥11,120 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 かなあり・FKBN108MC/NFB2
【USB接続】
  ¥10,995 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  

 一方、キーの重さではなく、クリック感で打鍵の正確性を確保している青軸もおすすめです。長時間のタイピングの仕事をする方は、むしろ青軸の方が疲れにくく、向いていると思います。

 ただ、打鍵音はかなりあるため、気になるようならば、似た傾向で、打鍵音が小さな茶軸が良いでしょう。


 第4に、手の疲れに悩んでいる方に特におすすめできる機種は

 

 12マジェスタッチ2 赤軸

 かななしFKBN108MRL/NFB2【USB接続】
  ¥11,720 Amazon co.jp
(6/4執筆時)  
 かなありFKBN108MRL/JB2
【USB接続】

  ¥11,091 Amazon co.jp (6/4執筆時)  
 

 15マジェスタッチ2 Sピンク軸

 かなありFKBN108MPS/JB2【USB接続】

  ¥11,728 Amazon co.jp (6/4執筆時)  

 マジェスタッチ2赤軸が良いでしょう。クリック感や、キーの重さ双方がないため、総合的には「最も軽く感じられる」キーボードだと思います。ただし、ブラインドタッチが正確にできる方以外は、タイプミスが多くなるため、茶軸などが無難だと思います。

 逆に、ブラインドタッチが正確な方で、長時間のタイピングの仕事をする方は、高級キーボード一台目でも、赤軸と相性が良いようです。

 なお、静音性を重視したい場合は、ピンク軸を選ぶと良いでしょう。 


 というわけで、今日はマジェスタッチ2の日本語配列のキーボードについてでした! 最後にオマケです。

1・手指の疲れないキーボードのオススメ機種まとめ

 なお、高級キーボードの二強といえば、東プレのリアルフォースFILCOのマジェスタッチです。

 両社のモデルから選ぶ場合のオススメ機種については、上記の記事でまとめています。よろしければご覧ください。

posted by Atlas at 16:26 | Comment(0) | PC周辺機器

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