比較2017’ 高機能な学習リモコン最新9機の性能とおすすめ:スマホ操作対応【Phone・Android】:ソニー Huis・eRemote・iRemocon

2017年05月07日

比較2017’ 高機能な学習リモコン最新9機の性能とおすすめ:スマホ操作対応【Phone・Android】:ソニー Huis・eRemote・iRemocon

今回レビューする製品:2017年 iPhoneをテレビ・エアコンの多機能リモコンにして操作できる!:SONY HUIS REMOTE CONTROLLER リモートコマンダー RM-PLZ330D RM-PLZ430D PLZ530D RM-PLZ530D ラトックシステム REX-BTIREX1 LinkJapan eRemote mini eRemote RJ-3 iRemocon WiFi RM-03WL Logitech Harmony Touch Universal Remote 915-000198 ・学習機能付き多機能リモコンリモートコマンダーの値段や使い勝手のランキング

今回のお題
エアコンからテレビまで操作できる学習リモコンのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今日はリモコンなら何でも動作登録できる学習リモコンの比較です。TVやブルーレイディスクレコーダーはもちろん、扇風機からエアコンまで操作できる便利なリモコンを9製品ほど紹介します。

 201410012211.jpg

 今回は、一般的な学習リモコンの他に、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンを学習リモコンにできる機種も紹介したいと思います。

 「学習リモコン」は、ホームセンターなどに行けば、色々なメーカーが出しているのですが、「必ずしも全ての機器を自由に登録できるわけ」ではない機種ばかりであるのが実情です。2000円前後のリモコンはすべてそうです。

 そのため、一つの部屋にある家電をすべて制御したいならば、今回紹介するような、「機器が自由に登録できる」高機能学習リモコンを導入する必要があります。特にエアコンなどの複雑なリモコン設定が必要な場合は、こうした製品の導入が必要です。

ソニーの学習リモコン

 さて、最初にソニーの学習リモコン(リモートコマンダー)の紹介からはじめます。


 RM-PLZ530D-1.jpg
 1・SONY PLZ530D RM-PLZ530D S【シルバー】
 1・SONY PLZ530D RM-PLZ530D L
【ブルー】
 1・SONY PLZ530D RM-PLZ530D R
【レッド】
  ¥3,132 Amazon.co.jp
(5/7執筆時)

 PLZ530Dは、SONYから発売されている一般的な学習リモコンとしては最も売れている製品です。ソニー製のTVリモコンを踏襲したデザインですが、背面のカラーの違いで3モデルあります。

 201303081948.jpg

 こちらのリモコンには「TV」「チューナー」「DVD」などのボタンがあります。例えば、「TV」ボタンを押した場合は、他のボタン全部がTV操作用になり、チューナーボタンを押した場合、他のボタン全部がチューナー操作用になります。

 201303081955.jpg

 ボタンの割り振り方法ですが、基本的には、説明書に付属するメーカーの製品番号を初期設定でリモコンに登録するという、方法になります。

 もちろん、説明書には、必ずしも全てのメーカーの全製品の製品番号が網羅されているわけではありません。しかし、そのような場合でも心配は要りません。なぜなら、この製品は「登録型学習リモコン」だからです。

 201303082005.jpg

 例えば、ブルーレイに付属するリモコンの「オフタイマー」ボタンを、こちらの学習リモコンの「オフタイマー」に登録するとしましょう。

 上図のように、学習リモコンのスイッチを「ピピッ」と音がするまで押してから、登録したい家電のリモコンの「オフタイマーボタン」を押すことで、学習リモコンが赤外線を受信し、登録が実行されます。赤外線リモコンならば、どのような機種にも対応可能で、エアコンや扇風機なども登録できます。 

 201705071825.jpg

 手頃な値段の商品ですが、上のボタンの枠内ならどのボタンでも登録できます。例えば、「AMP」というボタンを、「各種登録用」にして、「」のボタンを室内照明の「ON」に、「」のボタンをエアコンのONに、「」をOFFに、「」を冷暖房切替に」「」を暖房25度設定に、「」を扇風機の「ON」に・・・など自由に登録可能です。

 また、1つのボタンに複数の機器の操作を関連づけることもできます。ブルーレイディスクレコーダーの再生ボタンと、テレビのONボタン、アンプのONボタンを、1つのボタンで一斉に操作できるようにも設定することも可能です。メーカーサイト


さて、ソニーのリモートコマンダーでつが、より安価な下位機種が2つあります。

 201303082029.jpg   

 2・SONY PLZ330D RM-PLZ330D【ホワイト】
  ¥2,648 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
 3・SONY PLZ430D RM-PLZ430D【ブラック】
  ¥2,505 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 こちらも学習型のリモコンですので、上で紹介したものと同じ学習登録が可能です。


 201303082036.jpg

 一方、上位機種との違いは、登録機器ボタンの数です。先ほどみた上位機種は「照明」「PC」「カメラ」ボタンなどがあり8種類でしたが、RM-PLZ430Dは5つ、RM-PLZ330Dは4つです。また、「照明」などのメーカー固有登録番号がこちらには無いため、登録させるためには、赤外線で学習させる必要があります。

 そのため、照明なども含めて多機能な操作をしたいのならば、やはり上位機種が良いでしょう。


 

 4・SONY HUIS REMOTE CONTROLLER
  ¥25,450 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 SONYHUIS REMOTE CONTROLLERでは、現在の所最も高性能な学習リモコンの1つです。数年前、ソニーがクラウドファンディングを得て政策したものです。

 特徴的な画面ですが、こちらは「電子ペーパー」形式を利用したタッチパネル式液晶です。電子ペーパーは、液晶とは違い、通電せずに画面を表示したままにできるため、電池の持ちは長くリモコン向きです。充電はUSB経由で行いますが、無充電でも1ヶ月ほど保ちます。

  201605151939.jpg

 Atlasも購入して試しました。登録機器がソニー製かどうかにかかわらず、現行のほとんどの家電のリモコンの自動登録に対応しているほか、操作インターフェースも多彩で使いやすかったです。

 未登録機器の登録も他の多機能リモコン同様にスムーズでした。

 何よりも、複数の機器(例えばTVとブルーレイレコーダー)を、好きな配置で同一のディスプレイに自由に配置できます。そのため、リモコンの操作性の自由度は高いです。

 201702021144.jpg

 Sony HUIS BLUETOOTH CRADLE HUIS-200CR
  ¥7,390 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 また、別売となりますが、Bluetooth対応のクレードルを購入すると、ゲーム機など、ブルトゥース無線のリモコンも対応できます。このクレードルの面白いのは「呼び出しボタン」で、リモコンを紛失した場合、どこにあるか振動で教えてくれます。

 201702021145.jpg

 ユーザーインターフェイスは、2016年中のアップデートで、ユーザーが自由に作れるようになりました。Windows系のパソコンがあれば、自分で設計できます。素材【こちら】も十分に用意されていますし、例えば、「シアターボタン」を押すと、照明が落とされ、TVが起動し、扇風機が止まるなどの、連動設定にも対応するようになりました。

 こうした点で言えば、自由度の点でハイエンドの学習リモコンとして「無双」の商品になるでしょう。

 一方、残念な部分は、バックライトがない点です。シアター利用など、完全に「暗闇」の場所では「電子ペーパー」が見えず操作ができません。ただ、他社の電子ペーパーを搭載する「読書端末」の場合、バックライトが搭載されますし、今後追加されていく可能性はあるでしょう。

 Perfect Shield HUIS REMOTE CONTROLLER
  ¥980 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 なお、「電子ペーパー」端末の液晶は傷つきやすいので、保護フィルムを貼ることをおすすめします。他社製ですが、違和感はありませんでした。

LogitechのHarmony

つづいてLogitechの高級品の紹介します。


icons-feature-images.png

 5・Logitech Harmony Touch Universal Remote
  ¥19,718 Amazon.co.jp
(5/7執筆時)

 Logitechは、日本ではロジクールという名前で知られているPCの周辺機器メーカーです。スイスに本社を置く会社で、高級マウスで有名です。この会社も多機能リモコンを出しています。

 ソニーとの違いは、タッチパネル式のカラー液晶が付いていることです。


 watch.jpeg

 こちらもHuisのようにパソコンにUSB経由でつなげて設定をします。ロジクール社のデータベースから、ブルーレイディスクレコーダーやTVの型番を検索すると、自動的に、機器が登録される仕組みです。このあたりは、Huisよりも気が利いています。

 英語版なので英語表記です。しかし、日本の主要メーカーは全て登録されています。また、タッチパネル式の画像データの種類も豊富です。

 201303082053.jpg

 機器を示すアイコンもギャラリーからダウンロード可能です。アメリカの場合はチャンネルのアイコンもあります。データのないものについては、ソ登録することができます。 

 Atlasはアメリカで入手しました。日本のTVやブルーレイレコーダーでもこちらできちんと設定できました。英語が得意で、かつ予算が許せばこちらもオススメです。ただ、アイコンなどは、アメリカのケーブルテレビの利用に最適化されているため、使い勝手という部分では100%満足は行かないでしょう。そのため、色々工夫して楽しめる人に向く製品です。

Glamo iRemocon(アイリモコン)

 さて続いて、やや特殊なリモコンの紹介です。


 

 6iRemocon WiFi(アイリモコンワイファイ) RM-03WL
  
¥22,400 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 iRemocon は、Glamoという会社が発売している製品です。こちらは、iPhoneをリモコンにするという発想の学習リモコンです。したがって、リモコンとして使うのはスマホ(iOS/ Android)です。

 201501041410.jpg

 通信方法は、iPhoneからインターネット経由(4G or Wi-fi)で発信された入力信号を、中継機となるこちらの本体(アイリモコン)が受信して、本体からTVなどの機器に向かって赤外線信号が発せられるという構造です。

 ソニーの学習リモコンのように、TVやビデオなど赤外線で操作するものは基本的になんでも対応できます。また、ユーザーインターフェイスは自分で設計できるため、「iPhoneを汎用リモコン」にできます。

 201501041419.jpg

 赤外線の照射範囲は、本体(中継機)からTVやエアコンに向かって発せられるため、テレビやエアコンに赤外線が良く飛ぶ場所に本体を置く必要があります。

 とはいえ、設置の自由度は高いです。本体前方から対角線上に広角に広がるように赤外線を発信するため、設置については上図のように基本問題ありません。とくに壁紙が白い部屋の場合、赤外線は壁紙を反射しますので、大抵の部分には電波が届きます。

 

 Glamo iRemocon用IR延長ケーブル IRM-C02M
 ¥2,940 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 部屋の真逆にエアコンがある場合などについても、別売りのIRケーブルを本体に差して、このケーブルをそちらの方向に向ければ、赤外線を飛ばせます。2本まで設置可能です。

 201501041359.jpg

 iRemocon は、赤外線リモコンの中継機としてだけではなく、Wi-Fiの中継機としても使えます。TVやプリンターなどの有線LANケーブルをアイリモコン本体のLANポートに差せば、それ以降の配線を無線化することもできます。

 また、インターネットとつなげることで、iRemocon は、外出先からも無線LAN経由でリモコン操作が可能です。1人暮らしのAtlasとしては、帰宅10分前に暖房や冷房が付いているととても嬉しいです。また逆に、消し忘れたのか気になった場合、遠隔操作で消せますね。

 出張が多い人は、防犯のためにシーリングライトなどののオンオフにも使えるでしょう。

 201501041407.jpg

 iPhoneのGPSと連動もできるます。そのため、自宅に近づいたらエアコンをON!照明をONなどの連動設定も可能です。逆に、離れたら自動でエアコンをOFFという設定も可能です!総じて、消し忘れなどに強い機器です。

 201501041403.jpg

 その他、本体には温度センサー・湿度センサー・照度センサーが搭載されます。室内の快適性の測定ができるというメリット性のほかに、外出先から自宅の状況を確認できるため、防犯やお子さんの帰宅確認にもなります。

 なお、タイマー機能も付属しているので、指定した時間に自動的に照明をON/OFFなどの設定も可能です。

 201705071909.jpg

 iRemoconWiFi
  ¥0 Apple App Store
 iRemoconWiFi
  ¥0 Google Play

 スマホの対応状況は、先ほど書いたように、iOS系でもAndroid系でも対応します。それぞれ利用するアプリはこちらです。

 なお、iRemoconは、一般販売モデル と、月額レンタルモデル があります。レンタルモデルは、外出先から利用する場合は、月額料金が別に発生します。

 月額レンタルモデルは、月会費330円で、外出先からの接続料金もそれに含まれます。

 ただし、2年契約で違約金がかかります。(執筆時現在・1ヶ月での解約金が7920円で、毎月330円ずつ解約金が減額されて、2年後に0円になる仕組み。つまり、必ず2年間で7920円は最低支払う仕組みでした)そのため、コスパの点ではイマイチです。



 

 7・LinkJapan eRemote RJ-3
  ¥9,000 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 eRemoteiRemoconと同様に、スマホで操作する仕組みを持つ学習リモコンです。


  201705071900.jpg

 BroadLink e-Control
  ¥0 Apple iTunes Store
 BroadLink e-Control
  ¥0 Google Play

 スマホの対応状況は、この機種についてもAndroidでもiPhoneでも利用可能です。

 赤外線の照射範囲は、こちらも、7つの赤外線端子が付いているので、360度どの方向にも電波を飛ばせます。室温などのセンサーがないため、部屋の状況の把握はできない機種です。

 ただし、リモコンとしての機能はほとんど同じで、また、外出先からの接続でも料金が不要です。導入面でのコスト的なメリット性はこの点で高いでしょう。

 201603211441.jpg

 IFTTT
  ¥0 Apple iTunes Store
 IFTTT
  ¥0 Google Play

 また、iPhoneやAndroid系スマホアプリとしてIFTTTという他社製の有名アプリがあります。このアプリは「もし、○○」になったら「××」を実行する、という類の命令をスマホで可能にするアプリです。eRemoteはこのアプリに対応しています。

 そのため、例えば、「気温が20度」になったら、「注意のメールを出す」といったように、複数のアプリを関連づけられるアプリです。

 なお、eRemoteは温度センサーは内蔵されているので、温度との連動設定ならば本体を購入するだけで可能です。


 

 LinkJapan eSensor
  ¥9,800 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 一方、別売ですが、eSensorという製品があります。連動させることで、温度・湿度・照度・音・空気質のデータも同様に連動させられます。例えば、「湿度が80%を上回ったら」「除湿モードにする」など、色々な設定が可能です。

 

 LinkJapan - ePlug
  ¥4800 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
 サンワサプライ 2P変換用アダプタ
  ¥540 Amazon.co.jp (5/7執筆時)  

 また、Wi-FiでON・OFFできる電源スイッチも売られています。これを換気扇に付ければ、「空気質が悪くなったら」「換気扇を起動」などの設定も可能ですね。なお3Pプラグなので、2Pに変換するためにアダプターが必要です。

ーーー

 
 8・LinkJapan eRemote mini
  ¥6,980 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 なお、2016年末に、eRemote miniという小型機種が追加発売されました。 こちらも、Android系・iOS系スマホをリモコンにするという上位機種と同じコンセプトの機器です。

 上位機との相違点は、電源をコンセントではなくUSBから取る点と、温度センサーを搭載しない点です。また、サイズが小さいので、設置性が良いですが、Wi-Fiの受信範囲は上位機種よりは多少シビアです。


  

 9・ラトックシステム 学習リモコンユニット REX-BTIREX1
  ¥5,281 Amazon.co.jp
(5/7執筆時)

 REX-BTIREX1は、ラトックシステムから2014年に新発売した学習リモコンです。

 btirex1_living.gif

 仕組みは、アイリモコンと同様で、iPhoneアプリから、学習リモコンユニット経由で、機器を操作する方式です。

 201410012155.jpg

 学習リモコン
  ¥無料 Apple App Store
 学習リモコン
  ¥無料 Google Play

 スマホの対応状況は、こちらの場合、iPhoneのほかに、Android系のスマホでも利用できます。なお、この製品はWI-FIではなくて、ブルートゥース回線でスマホと学習リモコンユニットをつなげる製品です。そのため、外出先からの操作には非対応になります。

 201410012200.jpg

 専用操作画面は自由にカスタマイズは出来ませんが、日本の家電に対応したボタン配置で、一般的な操作は十分です。もちろん、デフォルトで対応していない、リモコンボタンは、ほかの学習リモコンのように、後から学習させることも可能です。

  赤外線の照射範囲は、水平方向が最大360度、垂直方向が最大180度。有効距離は最大8mというスペックです。格安な機種ですが、設置場所さえ考えれば、離れた家電でも十分対応できるでしょう。

 btirex1_hand.jpg

 大きさも相当小さいので、電源が取れる場所であるかぎり、設置の自由度は高いでしょう。外出先からとくに操作する必要がない方で、スマホを学習リモコンにしたい方はこちらが良いと思います。

今回の結論
エアコンからテレビまで操作できる学習リモコンのおすすめ機種はこれ!

 最後に、いつものように、Atlasのオススメ機種について書いておきます。


 第1に、自宅内でつかう学習リモコンとして最もオススメできるモデルは、

 RM-PLZ530D-1.jpg
 1・SONY PLZ530D RM-PLZ530D S【シルバー】
 1・SONY PLZ530D RM-PLZ530D L
【ブルー】
 1・SONY PLZ530D RM-PLZ530D R
【レッド】
  ¥3,132 Amazon.co.jp
(5/7執筆時)

 SONYの最上位機種の RM-PLZ530Dでしょう。

 ボタン数は8つの多いですし、デフォルトで照明器具などがデータ登録されているのも、他メーカーの格安リモコンや、ソニーの下位機種よりも有利です。

 ボタンデザインや裏側のデザインも良く、テレビ付属のリモコンに匹敵するデザインレベルだと思います。


 第2に、スマートフォンをリモコンとして使いたい方におすすめなモデルは?

 

 7・LinkJapan eRemote RJ-3
  ¥9,000 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 LinkJapan学習リモコンユニットがよいでしょう。

 201603211441.jpg

 IFTTT
  ¥0 Apple iTunes Store
 IFTTT
  ¥0 Google Play

 室内や外出先からの一般的な操作はもちろん、IFTTTを利用することでかなり複雑な操作が可能です。

 特に、エアコンなどの冷暖房器具を絡める場合、上で書いたように、多様なIF設定ができるため、凝れば凝るほど面白くなるリモコンだと思います。


 第3に、操作性の自由度が高い高級学習リモコンとしておすすめなのは、


 

 4・SONY HUIS REMOTE CONTROLLER
  ¥25,450 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
 4・Sony HUIS BLUETOOTH CRADLE HUIS-200CR
  ¥7,390 Amazon.co.jp (5/7執筆時)  

 SONYHUIS REMOTE CONTROLLERでしょう。Wi-Fiを介在させないタイプとしては久しぶりに新発売のリモコンですが、使い勝手は高いです。「電子ペーパー」を使うというコンセプトも優れており、資金を集めたクラウドファンディングもすぐ成立しました。

多くの機器を1つのインターフェースで操作したい場合は、選んで良い品です。ただ、暗闇での操作はやや難があるため、現状では、シアターには向かない部分もあります。実験的、野心的な製品ですが、その部分を含めて試して見たい「新し物好き」の方にはおすすめできます。

ーーーー

 というわけで、今回は、学習用リモコンの話でした!
 
 もし今回の記事がお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)
posted by Atlas at 19:44 | Comment(0) | 映像機器

<広告>

 この記事がお役に立てたようならば、右のリンクから「家電ブログランキング」にクリック投票お願いします。  201302192014.jpg

コメント(知人の方)



          
商品名から本ブログの記事検索ができます!

カスタム検索

<PR>

約200記事の完全なリンク集は、【トップページ】の下部にあります。

今後の
記事は【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!
monomani31.png