比較2017' ホーム/ビジネス用プロジェクター最新27機の性能とおすすめ(Projectors-1):エプソン・BenQ・SONY・NEC Acer ASUS:ホームシアター用プロジェクター・モバイル用小型プロジェクター

2017年08月24日

比較2017' ホーム/ビジネス用プロジェクター最新27機の性能とおすすめ(Projectors-1):エプソン・BenQ・SONY・NEC Acer ASUS:ホームシアター用プロジェクター・モバイル用小型プロジェクター

今回レビューする製品:2017年 ビジネス・ホームシアター向け家庭用プロジェクターの性能とおすすめ・選び方・ランキング:SONY ポータブル超短焦点プロジェクター :SONY LSPX-P1 EPSON EB-W05 EH-TW650 EH-TW5650 EH-TW5350 EH-TW6700W EH-TW8300W EB-S41EB-X05 EB-W05 EB-S05 EB-X41EB-W41 EB-U42 BenQ MW533 MS531MH534 リコー エントリープロジェクター PJ S2440 PJ X2440 PJ WX2440 Acer H6502BD EB-1780W EB-1785W EB-1795W ASUS S1 ASUS ZenBeam E1 SK Telecom UO Smart Beam Laser LB-UH6CB EB-W420: 軽量で映像力のあるホームシアター・小型モバイルプロジェクターの価格・性能別ランキング:スクリーンの紹介

今回のお題
軽量で映像力のあるプロジェクターでおすすめできる機種はどれ?

 ども、Atlasです。今日は、2017年シーズンの最新のプロジェクターの比較です。2017年8月にエプソンが大々的にモデルチェンジをしたので、それをふまえて書いています。

 

 映画などのホームシアターに向いた画質の高い映像視聴用の家庭用プロジェクターのほか、ビジネスなど日中の明るい場所で使える軽量なビジネスプロジェクターモバイル用に最近シェアを伸ばしている「手のひらサイズ」のモバイルプロジェクターを、それぞれ紹介します。

今回の比較基準

 さて、プロジェクターを数年間使い回した結果、重要視するべきなのは以下の4点です。

1・本体の軽量性

 第1に、軽量性です。ビジネス用に持ち歩く場合のほか、普段は収納しておく予定のご家庭でもこの部分は重要です。2キロを切ることが快適性の目安です。

2・画面の明るさとコントラスト比

 第2に、明るさとコントラスト比です。いずれも画質に影響する重要な部分です。

 ホームシアター用としては、最低でも13000:1ほどのコントラスト比があると良いでしょう。ビジネス用としては、明るい会議室などで使う場合を想定し、3000ルーメン以上の製品を買うのがおすすめです。

 なお、初心者には、用語が多少難しい部分ですが、詳しくは、具体的に製品を紹介しながら説明していくので、この時点で「分からなくても」大丈夫です!

3・傾き補正などの自動補整

 第3に、傾き補正です。

 こちらは、ビジネス/ホームシアター共にあると便利な機能です。とりわけ、真正面から多少ずれても画面が歪まない「横方向の傾き補正」は欲しいところです。

4・液晶方式の違いと色再現性

 第4に、色再現性です。とくに、ホームシアター用途に重要な要素です。

 一般的に、DLP方式よりも、液晶方式(3LCD液晶方式)のほうが、色再現性が高く、ホームシアターに向きます。

ーーー

 今回は、これら5つの指標に沿いながら、具体的なおすすめ製品を比較していきます。そして、最後に、「結論」として、Atlasのおすすめを提案していこうと思います。というわけで、機種ごとの比較をはじめましょう。

家庭用のプロジェクターの比較

 はじめに、ホームシアターに向いたモデルの比較をします。なお、軽量モデルが多いビジネス用プロジェクターについては、その後にで紹介しています。

 なお、以下では、高評価できる点は赤字で、イマイチな部分は青字で書いていきます。


 

 1・SONY ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1
   ¥89,800 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶
画素数 1366x768
コントラスト:4000:1
重さ  :0.93キロ
明るさ :100ルーメン
80インチ投影距離:0
.28 m

  LSPX-P1 は、ソニーが2016年に投入した新しいタイプの超単焦点プロジェクターです。

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 壁際に設置するだけで、最大80インチの投影ができる点、本体の重さが1kgである点、最大2時間稼働できるバッテリーが搭載される点で、従来プロジェクターに興味のない層にも需要を喚起している人気製品です。

 画素数は、小型機としては優秀で、ハイビジョン画質(1280x800)を超える1366x768の投影が可能です。モバイル的な機種だからと言って妥協していない点に交換が持てます。

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 コントラスト比は、4000:1、明るさは、100ルーメンになります。他のモニターに較べると、明るさが足りないため、画質で言えば、完全にシアター用の本格的機種ではありません。ただ、こちらは、色域が広いレーザー光源を利用しているため、画質は想像以上に高いです。黒が引き締まった画質ですし、部屋を十分暗くすれば、シアター用として十分なコントラストを得られるでしょう。

 液晶方式は、3LCD液晶方式です。これは、エプソンも採用しますが、業界標準のDLP方式などに比べて色再現性の高い液晶方式です。

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 端子は、HDMI端子を1つ装備します。また、こちらには無線LANとBluetoothが内蔵されるため、スマホなどからも気軽に投射できます。なお、本体に同梱されるワイヤレスユニットからは、無線でプロジェクターに飛ばす方式です。

 また、スマホをリモコン代わりに使うこともできるため、便利です。

 補正機能は、充実しています。レーザー投射方式である利点を利用し、ピントは測距センサーで完全にオートフォーカスされます。初心者でも簡単に投射できる点も、人気の秘密ですね。

 以上、LSPX-P1 の紹介でした。小型ですが、レーザー光源を利用した3LCD液晶を採用するなど、画質面で妥協のない成製品です。もちろん、「使い勝手」の部分、相当考えられた製品ですので、気軽にプロジェクターを使いたい方には、おすすめできます。


  

 【2017年】

 2・EPSON プロジェクター WXGA 3300lm EB-W05
   ¥62,636 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 1280x800
コントラスト:15000:1
重さ  :2.5キロ
明るさ :3300ルーメン

100インチ投影距離:
2.89〜3.48 m

  EB-W05 は、新機種ですが、ホームシアター入門用として「売れ筋」のプロジェクターの後継機です。

 画素数は、現在パソコンで主流の1280x800のワイド画面(16:10)の表示に対応します。そのため、パソコンとの接続やシアターサイズの映画の投影に向きます。

 コントラスト比は、15000:1で、明るさは、3300ルーメンになります。ホームシアター用として、余裕のあるスペックであり、これらの点では、他のモデルと比較するための「基準」としてよいモデルといえます。

 さらにエプソンの場合は、明るさを画面が全て白色の「全白」状態だけでなく「カラー表示」状態でも3000ルーメンを保証しています。公の測定基準が「全白」であるため、カラー状況の明るさを表示するのは、企業の品質への自身の表れでしょう。

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 液晶方式は、3LCD液晶方式です。これは、他社標準のDLP方式などに比べて色再現性の高い液晶方式です。十分なコントラスト比を持つ機種ですが、この性能を合わせて、明るい部屋でも十分対応します。

 端子は、シアター用やビジネス用の基本となるHDMI端子を1つの他、PC・映像機器用のアナログ端子などが一通り揃います。HDMIでつなげる場合は、音声も伝送できます。

 重さは、2.5kgです。ケースなどはなく、外出先までの持ちはこびは前提に考えられている機種ではないですが、家庭内や企業内の持ちはこびには支障の無い重さです。

 投影距離は、100インチサイズで投影したい場合、約3m必要です。このあたりは10万円オーバーの機種には及びません。

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 傾き補正は、縦方向は自動補整、横方向はレバー式(手動補整)です。他社は横方向を補整できない機種が多いため、正面からしか投影できないですが、エプソンは手動ながら対応でき優秀です。また、縦方向については、ワンボタンで調整できるのも魅力です。

 EPSON プロジェクター無線LANユニット ELPAP10
  ¥7,954 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 Wi-Fi機能は、オプションです。USB接続式の無線LANユニットを装着すると使えます。この場合、スマホアプリ経由で、スマホやタブレットもプロジェクターに接続できます。Android系・iOS系に対応します。また、スマホをプロジェクター用のリモコンとして利用することも可能となります。

 その他、Apple TV・Chromecast・Amazon Fire TVなどの端末との接続も公式にフォローします。

 以上、EB-W05 の紹介でした。低予算で考えたとき、明るさや利便性の面で、まさに「基準」としたいプロジェクターで


  

 【2017】

  BenQ MW533 【3300ルーメン】 【上位位機種】
   ¥49,800 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
  3・BenQ MS531 【3300ルーメン】 【下位機種】
   ¥38,156 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

パネルタイプ:DLP10億7000万色
画素数 
1280x800
コントラスト:15000:1
重さ  :2.4キロ
明るさ :3300ルーメン

100インチ投影距離:約3.34〜3.40m‎/3.06〜3.71m

 これらは、台湾のBenQのプロジェクターです。同社は、プロジェクターは多ラインナップですが、こちらは、ホームシアター用のほか、教室などの設置向けにも人気のある機種です。

 画素数は、【上位機種】はハイビジョン画質相当の1280x800のワイド画面【下位機種】4は、800x600の4:3の表示のみ対応します。

 縦横比は、視聴の快適性に最も影響する部分ですので、どちらかと言えば、ホームシアター用としても、ビジネス用としても、【上位機種】をおすすめしたいところです。

 なお、その他のスペックは変わらないために以下は両機種共通の要素を紹介します。

 コントラスト比は、15000:1で、明るさは、3300ルーメンです。画素数の同じもの同士で比べると、価格はエプソンよりも安いですが、ホームシアター用として、余裕のあるスペックです。

 液晶方式は、DLP液晶方式です。この方式は、エプソンの採用する3LCD液晶方式に比べて、ランプの経年劣化がしにくく耐久性が高いことが上げられます。エコモードを利用する場合、最大1万時間と長寿命です。交換用のランプは各社とも2万円ほどするので寿命は長いに越したことはありません。しかし、その一方で、液晶方式ほど色再現性がなく、全体的に暗い傾向があるというデメリットもあります。  

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 ただし、BenQは、この点についてテキサスインスツルメンツ社のBrilliantColor テクノロジーを採用するチップを搭載することで、再現性をいくぶんか向上させています。

 端子は、シアター用やビジネス用の基本となるHDMI端子を1つと、PC・映像機器用のアナログ端子なども搭載です。  

 重さは、2.4kgです。家庭用として標準的なサイズですが、持ちはこびもできるでしょう。ただし、キャリングケースは別売り(こちら)です。

 投影距離は、100インチサイズで投影したい場合、3m以上必要です。エプソンに比べると、短焦点の点でやや弱い機種です。

 傾き補正は、縦方向方向だけ台形の歪みがレバー式の手動調整が搭載です。横方向は本体の位置を変更するしか修正が効かないため、真正面以外からの投影には不向きです。

 Wi-Fi機能は未搭載です。スマホ画像を投影したい場合は、各社のHDMI変換ケーブル(AVアダプタ)を利用し有線でつなげます。

 以上、BenQのプロジェクターの紹介でした。性能を期待するならば、【上位機種】でしょう。このグレードの画面の明るさとコントラスト比ならば、ホームシアター用として使えるスペックです。いずれも、軽量のため、ビジネス用に併用もできる点で、マルチに活躍できる安めの機種と言えるかもしれません。


 

 4・Acer 3D対応フルHDプロジェクター H6502BD
  ¥71,041 Amazon.co.jp
(8/24執筆時)

パネルタイプ:DLP10億7000万色
画素数 1920x1080
コントラスト:20000:1
重さ  :2.2キロ
明るさ :3400ルーメン
100インチ投影距離:
3.3-3.6m

 H6502BDは、台湾のAcerのプロジェクターです。以前人気があったH6517STの後継モデルです。

 画素数は、1920x1080でワイド画面(16:10)の表示に対応します。フルハイビジョンサイズの画像ががそのまま投影できる点で、BenQの上位機同様に、この機種は優秀です。また、3D投影にも対応できる機種です。

 コントラスト比は、20000:1で、明るさは3400ルーメンです。スペックの面では、コントラスト比が非常に高く、BenQを相当上回ります。実際に投影する場合、画質の面でこの点は重要であり、ホームシアター用として優れたスペックです。

 液晶方式は、BenQと同じDLP液晶方式です。色再現性の点ではエプソンには劣るでしょう。一方、ランプ寿命は、BenQと同じエコモードで利用する場合6500時間です。この部分では多少負けますが、画質面での向上を優先した設計なのだとも言えます。

 端子は、HDMI端子を1つと、PC・映像機器用のアナログ端子という標準的な構成ですね。重さは、2.2kgです。軽量性ではBenQよりやや落ちますが、高画素数機としては軽いと思います。

 投影距離は、1.1倍の光学レンズという単焦点レンズを使います。例えば、100インチサイズで投影したい場合、3.3m-3.6mというスペックです。傾き補正は、BenQと同じように、縦方向だけ対応でレバー式の手動調整です。

 Wi-Fi機能は未搭載です。スマホ画像を投影したい場合は、各社のHDMI変換ケーブル(AVアダプタ)を利用し有線でつなげます。

 以上、Acerのプロジェクターの紹介でした。最大の魅力はフルハイビジョンに対応する機種として、価格の割にコントラスト比が高い点です。この部分のスペックが高いと、画像のメリハリ・立体感が高まり、より臨場感が期待できます。フルHD画質対応ですので、TVのデジタル放送やブルーレイなど1280x800ではフル表示できないメディアを投影したい方にはとくにおすすめできるでしょう。


 

 【2017年】

 5EPSON EH-TW650
  ¥104,004 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 5
EPSON EH-TW650S 【80型スクリーン付属】
  ¥114,450 Amazon.co.jp (8/24執筆時)  

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 1920x1080
コントラスト:15000:1
重さ  :2.7キロ
明るさ :3100ルーメン

100インチ投影距離:
2.27〜2.75 m

 EH-TW650 は、EPSONのホームシアター専用モデルです。

 画素数は、1920x1080対応のワイド画面(16:10)の表示で、フルハイビジョンサイズに対応できる機種です。他社のフルハイビジョン画質対応機に比べると、価格は高いですが、スペックは良いです。

 明るさは、3100ルーメンです。前モデルは多少明るさが劣っていたのですが、今回のモデルでは追いついています。一方、部屋の照度を落とすのが普通であるホームシアター用の場合、明るさよりも、画面のメリハリ(コントラスト)が重要です。その点で、コントラスト比15000:1は十分なスペックながら、ACERに多少及ばない水準です。

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 液晶方式は、しかし、エプソンの場合は3LCD液晶方式です。DLP方式などに比べて色再現性の高いので、コントラスト比を込みで考えても、フルハイビジョンクラスのシアター用途では、こちらの方が美麗でしょう。

 端子は、HDMI端子を2つと、PC・映像機器用のアナログ端子という構成です。

 重さは、2.7kgあるため、据え置いて使うのに適したモデルです。本体の形状も持ち運ぶことを前提にはなってません。

 投影距離は、100インチサイズの投影でも2.27mからと、十分短焦点です。そのため、あまり大きくない部屋でも設置性は良いと思います。

 傾き補正は、縦方向は自動補整、横方向はレバー式(手動補整)です。他社と異なり、真正面以外からの投影にも対応する点で、優秀と言える機種です。

 Wi-Fi機能は、本体に内蔵されます。また、Bluetoothが内蔵されるため、スピーカーなどにワイヤレス転送することも可能です。もちろん、PC/Macからのワイヤレス投写にも対応できます。スマホ用の投写アプリ(iOS/Android)も用意されます。

 以上、エプソンのEH-TW650 の紹介でした。フルハイビジョンサイズに対応するのはもちろんのこと、3LCD液晶方式を利用した上で、かなりの高コントラスト比を実現するなど、画質についてもこだわりのある上位機です。価格は高いですが、この液晶方式を採用するのはエプソンだけであり、画質重視の方にはおすすめできるモデルと言えます。


 

 【2017年】

 6EPSON EH-TW5650  
  ¥135,108 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 6EPSON EH-TW5650S  【80型スクリーン付属】
  ¥146,850 Amazon.co.jp (8/24執筆時)  

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 1920x1080
コントラスト:60000:1(最大)
重さ  :3.5キロ
明るさ :2500ルーメン

100インチ投影距離:
2.95〜4.78 m

 EH-TW5650 も、EPSONのホームシアター専用モデルです。先ほどの製品と比べるとグレードの高いといえる製品です。

 画素数は、1920x1080のフルHD画質対応のワイド画面(16:10)の表示で、下位機種と同じです。

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 明るさは、一方、2500ルーメンとスペックとして見ると下位機種より落としてあります。ただ、これは部品代を「ケチった」わけではなく、重要なコントラスト比を最大60000:1と高めるための工夫です。ここまで高められるならば、明るい部屋で、日常的な「テレビ代わり」として使っても問題ないでしょう

 液晶方式は、もちろん、美麗な3LCD液晶方式です。


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 画像処理も、この機種の「売り」です。こちらは、実際には存在しない画像と画像の間のフレームを再計算で作り出すことで、画像を「なめらか」に再生するフレーム補間技術のほか、ノイズリダクションなどの機能が標準搭載されます。

 ノイズリダクションは、【ブルーレイレコーダーの比較記事】で紹介したような高性能なが総処理技術を持つブルーレイレコーダーをお持ちなら、必ずしも必要ではありません。ただ、フレーム補完技術はTV側(プロジェクター側)の処理に任せるほかない部分です。高級液晶TVの「倍速液晶」に相当するもので、モータースポーツなどスピードのある映像の残像感の軽減に有用です。

 端子は、HDMI端子を2つと、PC・映像機器用のアナログ端子という構成です。重さは、3.5kgあるため、据え置いて使うのに適した製品と言えるでしょう。本体の形状も持ち運ぶことを前提にはなってません。

 投影距離は、100インチサイズの投影でも2.95mからと、こちらも短焦点です。傾き補正は、縦方向は自動補整、横方向はレバー式(手動補整)です。他社と異なり、真正面以外からの投影にも対応する点で、優秀と言える機種です。

 Wi-Fi機能は、本体に内蔵されます。また、Bluetoothが内蔵されるため、スピーカーなどにワイヤレス転送することも可能です。もちろん、PC/Macからのワイヤレス投写にも対応できます。スマホ用の投写アプリ(iOS/Android)も用意されます。

 その他、Apple TV・Chromecast・Amazon Fire TVなどの端末との接続も公式にフォローします。

 以上、エプソンのEH-TW5650 の紹介でした。フルハイビジョンサイズに対応するのはもちろんのこと、高コントラスト比を実現するなど、画質についてもこだわりのある上位機です。DVD画質ならば、フルHDに対応しない下位モデルでも画質は同等ですが、ブルーレイなどを投影するならば、できるだけフルハイビジョン対応のモデルが欲しいところですね

ーーー

 

 【2015年】

 5'EPSON EH-TW5350
  ¥88,541 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 6'
EPSON EH-TW5350S 【80型スクリーン付属】
  ¥100,400 Amazon.co.jp (8/24執筆時)  

 なお、在庫限りで、旧機種が併売中です。

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 新機種に比べて相当安いモデルですが、こちらもフルHD画質対応です。2200ルーメン最大35000:1コントラストと、新機種に比べるとスペックダウンしますが、10万円以下の価格と考えると相当に優秀です。Bluetooth/Wi-Fiも搭載です。

 その他の部分は、「倍速液晶」に相当するフレーム補完技術を含めて全搭載されますので、コスパを考えて、こちらを選んでも良いと思います。ただし、一部アウトレット店を除き「ネット在庫のみ」で、在庫は遠からず尽きるでしょう。


  

 7EPSON EH-TW6700 【無線LANなし】
  ¥186,900 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 8
EPSON EH-TW6700W  【無線LANあり】
  ¥208,560 Amazon.co.jp (8/24執筆時)  

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 1920x1080
コントラスト:70000:1(最大)
重さ  :7.0キロ
明るさ :3000ルーメン
100インチ投影距離:
2.95〜4.78 m

 EH-TW6700は、EH-TW5350の1ランク上位の機種です。このあたりから、非常に価格差がでてきます。入門機と高級機の境目ですね。2機種ありますが、後者のみ、ワイヤレス対応になります。それ以外は同じです。


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 明るさは、3000ルーメンです。ホームシアターは暗い場所で使うので、さほど重視するべきポイントではないですが、ここまで明るいと、日光でも画質は期待できるので、常設も「あり」なホームシアターといえます。コントラスト比も70000:1と価格相応にパワーアップしています。

 画像処理も、この機種から超解像度技術に対応し、テレビ番組など低解像度のソースでも、補完して綺麗に表示させられます。フレーム遅延を軽減するモードも付くので、ゲーム用としても高度です。

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 投影距離は、倍率の高いレンズを採用するので、100インチサイズの投影でも1.76mです。また、幅の余裕もあるので、あまり前方に設置したくない場合もフレシキブルに対応可能です。

 さらに、光学レンズが動かせるレンズシフトに対応します。設置の柔軟性はどの機種よりも高いです。

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 傾き補正は、縦方向・横方向とも自動補整です。縦横とも自動補整が付くのはこの機種からですね。

 以上、エプソンのEH-TW6700 の紹介でした。とにかく、明るく、コントラスト比も高いため「液晶テレビからの完全な代替」としての利用も十分可能な機種です。ただ、価格はそれなり「高い」ですし、5年単位の買い換えを考えるならば、費用対効果の上では、基本的に下位機種で十分でしょう。


 

 9・EPSON EH-TW8300 【無線LANなし】
  ¥355,389 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

 10
EPSON EH-TW8300W    【無線LANあり】
  ¥365,724 Amazon.co.jp (8/24執筆時)  

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 1920x1080
コントラスト:1,000,000:1(最大)
重さ  :11.2キロ
明るさ :2500ルーメン
100インチ投影距離:
3.00〜6.3 m

 H-TW8300 は、エプソンの高級機です。EH-TW6700の1つ上位の機種ですが、やはり価格差があります。なお、このグレードの1つ上の機種は、レーザー投射採用のEH-LS10000ですが、80万円ほどします。

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 この液晶の最大のポイントは4Kに対応することです。ただ、この機種は画素数自体はフルHD(1920×1080)で、4K表示は、液晶を0.5 ピクセル単位でずらして、2パターンの画像を合成することで可能にしています。その点で「4K相当」の表示という表現になります。

 試しに見た限りでは、ソースが良い場合、解像度は高いです。スマホやカメラでも使われる画像合成技術のHDRなども採用されて、総合力は価格相応に高いですね。

 明るさは、2500ルーメンとスペック上下位機種よりも低いです。ただ、コントラスト比は100万:1という超高性能機ですので、昼間でも視認性は相当期待できます。

 投影距離は、さらに倍率の高いレンズを採用します。投影をかなり後ろからも可能です。広いリビングにお住まいの方には良い機種ですね。

 その他の部分の機能は、下位機種に準じます。

 以上、エプソンのEH-TW8300 の紹介でした。新技術で4Kに対応させた高級機ですね。やはり、その部分に注目があるまりますが、HDR技術の採用や、高コントラスト比など、画質は総合的にアップグレードされています。予算が許せば「最高・最強のプロジェクター」でしょうが、やはり価格は購入者を選びそうです。

ーーーーー  

 というわけで、ここまでシアター向けのプロジェクターの紹介でした。結論としての「オススメの機種」については、この記事の最後に書きたいと思います! 

ビジネス用のプロジェクター

 つづいて、ビジネス用のプロジェクターの紹介です。会議室などに設置する用途の他、持ち運んで利用することも想定できる機種です。

 ただし、いずれもコントラスト比が低いために、ホームシアター用には向かない機種と言えます。  



  

 【2017年】

  11・リコー エントリープロジェクター PJ S2440【下位機種】
   ¥53,838 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 12・リコー エントリープロジェクター PJ X2440 【中位機種】
   ¥53,838 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 13・リコー エントリープロジェクター PJ WX2440【上位機種】
   ¥61,477 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数 
800×600/1,024×768/1,280×800/
コントラスト:10000:1
重さ  :2.6キロ
明るさ :3000ルーメン/3100ルーメン(上位機種)
100インチ投影距離: 3.96〜4.37 m・3.34〜3.66 m

  これらは、リコーが発売している格安プロジェクターです。現在市場に出ているモデルでは、最も安い機種の1つであり、導入しやすさの点で人気です。しかしながら、スペック的にはイマイチです。

 画素数は、3機種で異なります。【下位機種】【中位機種】は、800×600・1,024×768低解像度の上、縦横比は、ワイド画面が標準化している現在のPCの事情に合っていない「4:3」の旧来の比率です。コントラスト比と明るさは、ビジネス用としては及第点ながら、使い勝手はどの機種も良くありません。

 液晶方式は、DLP液晶方式です。例えば、BenQはBrilliantColor テクノロジーを採用するチップの搭載を宣言していますが、リコーの場合は、特段強調される独自技術はありません。

 端子は、HDMI端子を1つと、PC・映像機器用のアナログ端子という標準的な構成です。

 重さは、2.6kgと重いです。会議室などへの設置用としてのみ使える製品ですね。

 投影距離は、こちらも1.1倍の光学レンズを搭載します。ただ、焦点距離は長く、100インチの投影の場合、下位機種では3.96mの距離が、中位機種以上でも3.34m必要です。

 傾き補正は、簡易的なモノで、縦方向だけ可能で、レバー式の手動調整です。

 以上、リコーのプロジェクターの紹介でした。性能面では特筆するべき点はない機種ですが、予算が限られた状況での、会議室用プロジェクターの買い換えなどの場合、価格面でのメリット性はある機種ですね。ニーズはあると思います。


  

 【2017】

  14BenQ MH534 【3300ルーメン】  【上位機種】
   ¥69,800 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

パネルタイプ:DLP10億7000万色
画素数 
1920x1080
コントラスト:15000:1
重さ  :
2.4キロ
明るさ :3300ルーメン

100インチ投影距離: 3.06〜4.46m

 MH534は、BenQのプロジェクターです。 ビジネスプロジェクターという名前ですが、本体は先ほどの小型機と同型であり、ビジネスに配慮した軽量化などをしているわけではないという機種です。ただ、言いかえれば、「家庭用としても使える」汎用性を持つ機種とも言えます。

 画素数は、1920x1080でワイド画面(16:10)の表示ですから、こちらはフルハイビジョンサイズに対応できる機種です。

 コントラスト比は、15000:1で、明るさは、3300ルーメンです。ビジネス用としてはやや「オーバースペック気味」な数値ですが、比較的明るい部屋でも、視認性良く投影できます。スペックは高ければ高いほど良いです。

 液晶方式は、DLP液晶方式です。BenQは、BrilliantColor テクノロジーを採用するチップの搭載を宣言していますので、DLP搭載機種としては色再現性に期待が持てるでしょう。

 端子は、HDMI端子を2つと、PC・映像機器用のアナログ端子2つという割と多めな構成ですね。他にも、古いS端子やRCA端子もあるので、会議室の古い「ビデオ」とも接続、というようなニーズに応えます。

 重さは、2.4kgです。15インチのノートパソコン並の重さですので、持ちはこびは可能ですが、軽くはない、というレベルです。持ちはこび用のケースなどは未付属です。

 投影距離は、こちらも1.1倍の光学レンズを搭載します。100インチサイズの投影だと3mからであり、平均的と言えそうです。

 傾き補正は、BenQと同じように、縦方向だけ対応でレバー式の手動調整です。

 Wi-Fi機能は未対応なので、スマホ画像を投影したい場合は、各社のHDMI変換ケーブル(AVアダプタ)を利用し有線でつなげます。

 以上、BenQのプロジェクターの紹介でした。こちらの機種の場合も、フルハイビジョンに対応する点が魅力です。ビジネス用としては、コントラストが高めで、明るい部屋での利用にも向いた機種ですね。価格は高めですが、性能はそれなりに期待できるでしょう。また、家庭用としても使えるレベルなので、例えば、講師業などで「出先で動画も再生する」などの場合は有力な選択肢です。


 

 【2017年】

 14・EPSON プロジェクター EB-S41 【下位機種】
  ¥51,147 Amazon.co.jp
(8/24執筆時)
 15・EPSON プロジェクター EB-X05 【中位機種】
  ¥52,468 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 16・EPSON プロジェクター EB-W05 【上位機種】
  ¥62,636 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 800x600/1024×768/1280×800
コントラスト:15000:1

重さ  :2.4キロ
明るさ :3200ルーメン/3300ルーメン
100インチ投影距離: 2.97-4.01 /3.02-3.63 /2.97-4.01

 こちらは、EPSONのビジネスプロジェクターの入門機です。

 画素数は、3機種で異なります。【下位機種】800×600【中位機種】1024×768ということで、縦横比が4:3の旧来の形状のモデルです。一方で、【上位機種】1280×800となり、こちらは、現在のノートPC主流のワイド表示となります。

 コントラスト比は、最大15000:1で、明るさは、3300ルーメンです。いずれもホームシアター用として画像を投影するのにも支障が無いスペックです。もちろん、ビジネス用モデルとしても、明るい会議室での投影などを考えるとこの部分は重視して良い部分です。

 なお、ビジネス用モデルは、ホームシアター用と逆で、コントラスト比よりも「明るさ」を重要視すべきです。なぜなら、ホームシアターとは異なり、日中に暗くせずに投影せざるを得ないシーンが多いからです。

 液晶方式は、画質の良い3LCD方式の液晶を採用します。

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 傾き補正は、縦方向は自動補整、横方向はレバー式(手動補整)です。ビジネス用モデルでは、縦横が補整できるのはかなり重要ポイントです。準備に時間がかけられない中で、プロジェクターを頻繁に動かすのは実際に無理な場合が多く、不自然な形でプレゼンをせざるを得ないシーンがあるからです。

 その点、エプソンは、縦横の台形の歪みに対応し、特にタテについては、ワンボタンで自動修正に対応するため優秀です。

 重さは、2.5キロです。ビジネス用モデルですが、移動は職場内などに止めるべき重さだと思います。端子は、HDMI端子を初めとして、一通り付属します。

 投影距離も、100インチサイズでも3mほどあれば投影可能で、小さめの会議室でも大きく投影できます。

 Wi-Fi機能は、USB接続式の無線LANユニットを装着すると使えます。スマホやタブレット端末の接続に便利です。もちろん、HDMI変換ケーブルがあれば、有線でつなぐことも可能になります。

 以上、エプソンのビジネス用モデルの紹介でした。ビジネス用モデルとしてはエントリーモデルですが、画質や傾き補正などが高レベルでまとまっています。価格も安いため、持ちはこびを企業内に止める感じの使い方ならば、この機種が良いでしょう。

 3機種のなかでは、ワイドサイズ対応の【上位機種】が良いでしょう。800X600などの旧型サイズが現在でも売られているのは、企業などのスクリーンがこの比率の場合が多いからです。ただ、その場合もワイド画面のノートPCからの投影では「歪む」ことはかわりません。特殊な事情がないならば、1280×800を選ぶのが賢いでしょう。

ーーー

 

 【2017年】

 17・EPSON プロジェクター EB-S05  【最下位機種】
  ¥42,529 Amazon.co.jp
(8/24執筆時)

 なお、下位機種には「より下位機種」のEB-S05 というモデルがあります。こちらの場合、明るさが3200ルーメンと落ちますが、その他の点では、EB-S41 と同じです。おそらく「特売用」なのだと思います。ただ、800X600ということで、使い勝手は悪いです。


 

 【2017年】

 18・EPSON プロジェクター EB-X41  【下位機種】
  ¥78,261 Amazon.co.jp
(8/24執筆時)
 19・EPSON プロジェクター EB-W41  【中位機種】
  ¥96,958 Amazon.co.jp (8/24執筆時)
 20・EPSON プロジェクター EB-U42  【上位機種】
  ¥123,518 Amazon.co.jp (8/24執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 1024×768/1280×800/
コントラスト:15000:1
重さ  :2.4キロ/2.8キロ
明るさ :3600ルーメン
100インチ投影距離: 2.97-4.01 /3.02-3.63 /2.97-4.01

 こちらは、EPSONのビジネスプロジェクター中級グレードの機種です。こちらも3機種ラインナップがあります。

 画素数は、【下位機種】1024×768と縦横比が4:3の旧来の形状のモデルです。一方【中位機種】1280×800ということで、現在のノートPCやTVなど主流のワイド16:9表示となります。

 さらに、【上位機種】1920×1200となり、こちらは、16:10のワイド表示です。16:10は、多くのノートPCやTVと縦横比が異なるため、いずれにしても等倍表示で「黒帯」がでうため基本無用です。ただ、(実際書類を作る際の)PC用ビジネスモニターでこのサイズは一定のニーズがあるので、「大は小を兼ねる」ということで、プロジェクターでも採用されています。

 コントラスト比は、最大15000:1で、明るさは、3600ルーメンです。こちらについては、入門機よりさらに明るい製品です。日光の入るような環境でも視認性を十分確保できるでしょう。

 液晶方式は、画質の良い3LCD方式の液晶を採用します。

 傾き補正は、下位機種同様、縦方向は自動補整、横方向はレバー式(手動補整)です。 

 重さは、2.5キロですが、上位機については2.8kgです。移動は職場内などに止めるべき重さだと思います。

 端子は、HDMI端子を初めとして、一通り付属します。

 投影距離も、100インチサイズでも3mほどあれば投影可能で、小さめの会議室でも大きく投影できます。

 Wi-Fi機能は、最上位機種に限っては内蔵です。それ以外も、USB接続式の無線LANユニットを装着すると使えます。ス

 以上、エプソンのビジネス用モデルの中級グレードの機種の紹介でした。オフィスの備品として通用するグレードの製品であり、快適に使えると思います。価格的には【中位機種】がおすすめですが、ブルーレイなどの映像を出力するならば、フルHD画質に対応できる最上位機を導入する意味はあるでしょう。会議室に常設する場合も、こちらが良いと思います。

後編に続く!
プロジェクターでおすすめできるのは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、ビジネス向けとシアター向けのプロジェクターを比較しました。

 

 続く後編記事【こちら】では、エプソンのビジネス用製品で「持ちはこび可能な軽量サイズ」であるEB-1780W EB-1785W EB-1795Wのほか 、より小型のASUS S1ZenBeam E1UO Smart Beam Lase など、モバイルプロジェクターを中心に紹介します。

 また、その上で、家庭用プロジェクターを含め、モバイル性・映像力などの観点から、ここまで紹介してきた機種全機種から、目的別・価格別に「Atlasのおすすめ機種!」を提案していきたいと思います。

 後編は→こちら!

 引き続き、よろしくお願いします。

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posted by Atlas at 14:05 | Comment(0) | 映像機器

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