比較2017' 人気3社のラベルプリンター15製品の性能とおすすめ:テプラ・ネームランド・ピータッチ PC対応

2017年05月04日

比較2017' 人気3社のラベルプリンター15製品の性能とおすすめ:テプラ・ネームランド・ピータッチ PC対応

今回レビューする製品: 2017年 パソコン対応のラベルライター・ラベルプリンターの性能とおすすめ・選び方:キングジム テプラ Pro・カシオ・ネームランド・ブラザー・ピータッチ:テプラ PRO SR3500P SR5500P SR5900P SR530 SR330 SR670SR750 SR970 P-touch P700 PT-P700 P750W PT-P750W PT-P950NW PT-P900W カシオ PCラベル&メモプリンター KL-E20 ネームランド KL-G2 ネームランドBiZ KL-V460ラベル印刷機・メーカー別のラベルの種類の比較や価格・ランキング Windows Mac対応

今回のお題
最新のラベルプリンター・ラベルライターのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、ラベルプリンターの比較です。キングジムの「テプラPRO」と、ブラザーの「ピータッチ」カシオの「ネームランド」について15製品ほど比較します。

 単体で使えるラベルプリンターの性能や、ラインナップされるテープの種類などを紹介しつつ、とくに、パソコン(WindowsとMac)やスマホ(iOS/Android)と連携面にも注目しました。Windows 10を含むWindowsシリーズのほか、Macintoshの対応状況についても、書いていきます。

 いつものように、機種ごとに製品を比較した後で、「結論」として、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

テプラPROの比較

 さて、キングジムのラベルプリンター「テプラPRO」の紹介から入ります。なお、ここから下の本文では、Atlasのおすすめポイントを「赤字系」で、イマイチと思うポイントを「青字系」で書いていきます。


 

 Windows XP〜10対応

 1・KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR3500P
  ¥8,599 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 テプラ PRO SR3500P は、キングジムのラベルライターでは売れ筋商品の1つです。

 パソコンの対応は、Windows系で、専用のラベル作成ソフトが付属します。一方、Macはラベルソフトが付属しないことで、公式には非対応です。接続は、USBの有線ケーブルで、パソコンに接続してプリントアウトする良くある方式で、無線接続には未対応です。

 印刷に使うヘッドは、180dpi・128dotのサーマルヘッドです。ラベルライターの場合、ヘッドの性能が印字品質に関わりますが、こちらは、上位機種に較べると、印字のクオリティが多少劣ります

 印刷速度は、約20mm/秒とあまり速くない機種です。時間的な生産性を期待する場合は向きません。

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 使用できるテープの幅は、4mm-24mmの幅のテープです。ラベルライターの場合、機種によって利用できるテープの幅が決められています。こちらは格安機種ですが、24mmの太めまで対応しているため十分です。なお、テープの種類については、「テプラ全体」の紹介をした後改めて紹介しますが。

 ラベルのオートカット機能は、搭載されます。この機能があると、指定した印字が終わると、内蔵カッターで切ってくれるため便利です。

 以上、テプラ PRO SR3500P の紹介でした。キングジムの製品としては、最も安価なラベルプリンターです。ただ、他機種と比較した場合、USB接続しかできない点、印字クオリティが最低限で、極細かい字の印字に向かない点などは注意点です。それでも、ファイルの背表紙作りには、十分すぎる性能ですが。

 なお、キングジムは、使えるラベルの種類も豊富で、パソコン用ソフトも使いやすいです。これらついては、全機種の紹介が終わった後、詳しく説明します。


 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 2・KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR5500P
  ¥12,600 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 PRO SR5500Pは、2015年に新しく発売されたテプラの新機種です。

 パソコンの対応は、こちらの機種からはMacにも対応し、WindowsとMacのラベルソフトがそれぞれ利用可能です。ラベルプリンタは、「単純なドットプリンタ」なので、未対応の製品にMacでも、マックの純正ドライバーで利用できますが、動作保証を得られないため、対応しているに越したことはないでしょう。

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 キングジム TEPRA LINK
 
  ¥無料  iTunes Store

 スマホの対応は、こちらの機種は、USB接続のほかに、Bluetoothに対応します。そのため、上記のiOSのアプリで直接ラベルが作成できる工夫がされています。なお、Android用のアプリも用意されます。また、ポータブルで利用しやすくするために、付属のACアダプター以外に、単3電池6本で駆動できるようにも改良されました。

 印刷に使うヘッドは、下位機種と同じで、180dpi・128dotのサーマルヘッドです。通常のラベル印刷には問題ない作りで、よくみかける事務用のラベルなどは綺麗に印刷できます。ただし、細い字やデザインをしたい方は注意するべき点でしょう。

 印刷速度は、下位機種と同じで、約20mm/秒とあまり速くない機種です。

 使用できるテープの幅は、こちらも4mm-24mmの幅のテープです。ラベルのオートカット機能は、この機種も搭載されます。このあたりは、下位機種と同じですね。

 以上、キングジムのPRO SR5500Pの紹介でした。スマホに対応できる点が「目玉」で、現代的な仕様だと思います。ただ、そうした機能が不要の場合は、印字クオリティが同等で、価格の安い下位機種でも良いでしょう。


 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 3・KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR5900P
  ¥18,434 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 テプラ PRO SR5900Pは、キングジムのパソコンで使うタイプのラベルプリンターとしては最高性能機です。

 パソコンの対応は、Windows系とMac系の両方で、専用ソフトも付属します。また、接続は、USB接続のほか、有線LAN/無線LANに対応しますので、ネットワーク経由で多人数で利用したり、工夫した利用方法が選べます。

 スマホの対応は、こちらの機種も可能ですが、下位機種と異なり無線LANを利用する方式です。ネットワーク設定が必要なので、Bluetoothに比べると一手間かかりますが、利便性の上では問題ないでしょう。

 印刷に使うヘッドは、360dpi・384dotのサーマルヘッドと1ランク高い解像度を持ちます。細かい字から大きな字の印刷までこなせる実力があります。

 印刷速度は、約35mm/秒と、下位機種に比べると1.7倍の速度を誇ります。生産性は高いでしょう。また、印字において、下位機種より静音性が高まった点も改善点です。


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 使用できるテープの幅は、こちらも4mm-24mmの幅のテープに加えて、36mmの幅広テープに対応できます。そのため、単純なラベルだけでなく、業務用のカットラベルの印字にも対応します。

 ラベルのオートカット機能は、この機種も搭載され、さらに、テープ残量が切れた場合、その印字を次のテープルから開始できるテープエンド検出機能も装備しました。

 以上、テプラ PRO SR5900Pの紹介でした。印字クオリティや対応ラベルの点で、「業務用に本格的に使う」には最適の機種です。本体の大きさは、長さ12.3cm×奥行き153.cm×高さ13.9cmで、重さ1100グラムです。しっかりした作りなので、オフィスに据え置いて使うのに適しています。また、大きなテープに対応する点では、応用の幅も広いので、家庭用でワンランク上のラベルプリンターをお探しの方にもこちらは向きそうです。


 
 Windows XP〜10対応 

 4・KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR530
  ¥12,399 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 テプラ PRO SR530は、写真を見て分かるように、液晶が搭載されており、パソコンに依存しなくても印刷ができるタイプのテプラです。

 本体での入力は、搭載されるキーボードを用います。入力にはジャストシステムATOKが使われており、日本語変換精度が高いです。搭載されているフォントは漢字5書体、かな9書体、英字11書体です。

 パソコンの対応は、Windows系のみ対応で、下位機種と同じ編集ソフトが使えます。もちろん、パソコンで使う場合は、パソコンにインストールされているフォントが使えます。

  Amazonベーシック USB2.0ケーブル 1.8m
  ¥475 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 なお、こちらのテプラは、USBケーブルが別売になります。別売りのUSBケーブルを介せばパソコン(Win/Mac)でも利用可能です。同じソフトを使って編集もできます。電源はACアダプターのほか電池でも動きます。

 スマホの対応は、ネットワーク機能がないため、スマホやタブレットには非対応です。

 印刷に使うヘッドは、こちらの場合、180dpi・128dotと標準レベルです。とはいえ、24ミリ程度の標準ラベルの印字ではさほどの差はないでしょう。応用的に使うのでないならば、あまり気にしなくて良い部分です。

 印刷速度は、この機種については非公開です。構造的にさほど速くないでしょう。

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 使用できるテープの幅は、この機種も4-24mm幅テープが利用可能です。ラベルのオートカット機能はもちろん搭載で、それに加えて、ラベルの角を丸く仕上げられるオートトリマー機能が搭載です。

 以上、テプラ PRO SR530の紹介でした。パソコンやスマホに依存して利用したくない方には、この機種が最適でしょう。ACアダプター意外に、電池6本で稼働するので、資料室のような場所で籠もりつつ作業するならば、キーボード付属はメリット性があります。ただ、上位機種とさほど価格差がないので、お買得度は低いですね。

ーーーー

  
 5・ KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR330
  ¥ 8,749 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 なお、同じく液晶付きで、PC/Macに対応する下位機種としてSR330という機種があります。しかし、ATOK非搭載で、漢字が2フォントのみ、印字も、180dpi・96dotとさらに低性能であるため、オススメできません。


 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 6・KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR670
  ¥15,560 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 テプラ PRO SR670 は、2016年に新発売された新しいテプラで、SR530の上位機です。

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 本体での入力は、この機種も対応します。こちらも入力にはジャストシステムATOKが使われます。一方、搭載されているフォントは漢字8書体、かな12書体、英字14書体下位機種よりも多いです。また、本体上部に、使いやすいショートカットが付属するのも、パワーアップした点ですね。

 パソコンの対応は、Windows系とMac系双方に公式対応します。Mac用にもラベルソフトが用意されているためです。パソコンとの接続は、USB方式を採用し、無線は非対応ですね。

 スマホの対応は、やはりネットワーク機能がないため非対応です。

 印刷に使うヘッドは、こちらの機種も180dpi・128dotと標準レベルです。用途的には問題のない水準です。

 印刷速度は、この機種については非公開です。ただ、従来機の2倍という情報は公開しており、実機を確認した限り、旧タイプよりもかなり高速でした。

 使用できるテープの幅は、この機種も4-24mm幅テープとおなじです。

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 ラベルのオートカット機能は、搭載されます。また、これに加えて、事務作業の際に便利なハーフカット機能も新搭載されました。「はがしやすさへの配慮」というのは気が利いていますね。

 以上、テプラ PRO SR670の紹介でした。印字品質は下位機種と同じですが、ハーフカット機能や印刷速度などの使い勝手は大幅に改善しています。書体も多いですし、価格差を考えても、キーボード入力必須の方は、こちらが良いと思います。


 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 7・KING JIM ラベルライター「テプラ」PRO SR750
  ¥19,170 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 テプラ PRO SR750には、キーボード入力付属の機種としては、2番目に高い機種です。

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 本体での入力は、この機種も対応します。ただし、搭載されているフォントは漢字5書体、かな9書体、英字13書体下位機種よりも少ないです。これは、下位機種よりも発売開始時が古いための逆転現象です。一方、ディスプレイは、下位機種の場合8文字×4行の表示でした。しかし、こちらの機種は、15文字×4行までの表示に対応します。

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 その他、使える絵文字や外枠の種類が増えています。パソコンに依存せずにデザイン性の高いラベルができるのが売りです。

 パソコンの対応は、こちらも、Windows系とMac系双方に公式対応します。こちらもパソコンとの接続は、USB方式を採用し、無線は非対応です。

 スマホの対応は、この機種も非対応です。

 印刷に使うヘッドは、その一方で、360dpi・384dot1ランク高い印刷精度を持ちます。細かい字から大きな字まで対応力は高い機種ですね。

 印刷速度は、一方で、この機種については下位機種より遅いです。この部分も、発売時期の関係です。

 使用できるテープの幅は、この機種は4-36mm幅テープと、大きい幅のテープも対応できます。その他、ラベルのオートカット機能は搭載され、また、剥がしやすいハーフカット機能も搭載されます

 以上、テプラ PRO SR750の紹介でした。印字品質やバラエティなどはさすがに「上位機」ですが、速度や書体数などでは負けるという「中途半端」な機種です。こうした点で、積極的には「おすすめしがたい」部分もありますね。


 

 8・KING JIM 「テプラ」PRO チタンシルバー SR970
  ¥26,600 Amazon.co.jp  
(5/4執筆時)

 SR970は、キングジムのテプラPROの最上位機です。この機種も、液晶モニターとキーボードが付くタイプで、3万円ほどするモデルです。

 本体での入力は、もちろん対応します。搭載されているフォントは漢字11書体、かな15書体、英字19書体と、最上位機らしい多さです。使える絵文字や外枠の種類も多いです。そのほか、液晶にバックライトがつき、暗い場所での視認性はより高いです。図書館業務などには向くでしょうね。15文字×5行と下位機種以上に多段表示できます。

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 また、豊富なイラストデータが内蔵され、定型文も821種類ほど搭載しているので、デザイン面でかなり凝ったテープが作成可能です。これは、上位機種を購入する大きな動機になるでしょう。

 パソコンの対応は、Windows系とMac系双方に公式対応します。接続は、USB方式を採用し、無線は非対応です。

 スマホの対応は、この機種も非対応です。キーボード入力タイプは、無線を搭載しない傾向がありますね。おそらく、このタイプは、乾電池で駆動させる必要もあるからでしょう。

 印刷に使うヘッドは、こちらも、360dpi・384dot高い印刷精度です。

 印刷速度は、こちらは公開されており、約35mm/秒と高速対応ですね。静音性も高いです。

 使用できるテープの幅は、この機種も4-36mm幅テープで、対応範囲も広いです。その他、ラベルのオートカット機能・ハーフカット機能・テープエンド検出機能などは網羅されます。

 以上、テプラ PRO SR970の紹介でした。最高級機だけあって機能面は最も充実して、隙の無い構成です。会社に常備する機種として予算が許せばこの機種が良いでしょう。ただ、一般向けとしてはやや高価ですね。

テプラプロのPCソフトについて

 ここまでキングジムの「テプラPRO」を紹介してきました。ブラザーカシオなど他社製品の紹介に入る前に、テプラプロをパソコンで利用する場合の使い方を解説しておきます。

 テプラPROですが、、パソコンには「プリンター」として認識されています。そのため、Wordなどのワープロソフトや、Illustratorなどの画像編集ソフトなど、基本的にどのソフトからでも印刷できます

 ただ、テプラには、無料ソフトが付属しており、一般的にはそれを利用してテープをデザインします。各OSの対応状況は、ここまで説明してきた通りです。


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 Windows系は、基本的な図柄以外も、ロゴマークの流し込みなどもできます。かなり自由にデザインすることができます。

 Mac系は、添付されるソフトが「ライト版」なので、「流し込み機能 ・バーコード ・定型外国語 ・表組み ・縦2桁数字 ・複数の文字ブロック作成 ・アートテキスト ・地文印刷 ・図形描画」などの一部のWindows 搭載機能が省略されています。ただ、一般的な事務用のラベルは無難に作成可能です。

テプラのカードリッジの選び方

 さて、テプラの魅力はなんといっても選べるカードリッジの種類です。機種ごとに使えるテープの最大幅は決まっていますが、使うテープは同じです。

 
 KING JIM PROテ−プ ベ−シックパック12ミリ幅 SC126T
  ¥3,622 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 標準サイズといえる、12ミリ幅のラミネートテープについては、各色のラベルが入ったお徳用もあります。全部で8メートルほどの長さになるので、基本的には最初にこの

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 テープカートリッジ 白ラベル 【各サイズ】
  ¥945〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 もっとも売れているのは、オフィス用の白色に黒文字が出せるラミネートテープです。

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 テープカートリッジ 赤ラベル 【各色・各サイズ】
  ¥973〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 その他、グレーのテープもあります。縦の幅は各種用意されています。テプラはカラープリンターではないので、印字したい色に合わせてラベルを買うのが基本です。


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 テープカートリッジ・パステル色ラベル  【各色・各サイズ】
  ¥964〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

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  テープカートリッジ・ビビッド色ラベル 【各色・各サイズ】
  ¥945〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 そのほか、ファイルの整理に便利な、カラー地に、黒文字、白文字などのラベルが、各色あります。

 

  テープカートリッジ・マグネットラベル 【各色・各サイズ】
  ¥1,169〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)
  テープカートリッジ アイロンラベル SF12K
【各色・各サイズ】
  ¥664 Amazon.co.jp (5/4執筆時)
 テープカートリッジ 透明ラベル 12mm ST12K
【各色・各サイズ】
  ¥696 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 また、紙以外のテープ素材としては、スチールラックの整理に便利なマグネットテープや、お子さんの服の名前入れ等に使えるお洗濯対応のアイロンテープ、下地が見える透明テープなど、多彩なラインナップがあります。

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 KING JIM テプラPRO リラックマラベル各色
  ¥511〜Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 その他、変わり種としては、りらっくまラベルもあります。そのほか、用意されているテプラのカードリッジも多彩ですし、Windowsユーザの場合、テプラで良いと思います。ただ、Macユーザーの場合、ソフトのクオリティを考えると、上級者には少し物足りないかもしれません。後ほど紹介するブラザーのが良いかと思います。

ブラザーのピータッチの比較

 続いて、テプラのライバル機となるブラザー社のピータッチの紹介です。

  

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 9・ブラザー P-touch P700 PT-P700
  ¥6,966 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 P700は、ブラザーラベルプリンターの入門機です。

 パソコンの対応は、ブラザーの場合は、入門機からWindowsとMacに対応します。接続は、こちらもUSB方式を採用し、無線は非対応です。スマホの対応は、この機種は、無線が非搭載なので非対応です。

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 付属するラベル作成ソフトは、キングジムと同じほどに高機能です。Windowsユーザーは、使い勝手を含めてさほど差を感じないでしょう。ただし、Mac版については、対応していない機能が多少あります。しかし、テプラに較べてMac版ソフトの「出来は良い」といえますMacユーザーならば、機能制限のあるテプラよりもこちらの方が良いでしょう。

 印刷に使うヘッドは、テプラの下位機種とほぼ同じ性能であり、180dpiさほど高くない解像度のサーマルヘッドです。この点では、こちらの比較優位はなさそうです。

 印刷速度は、一方で、約30mm/秒と1万円を切る製品としては、最も高速といえる性能です。プリンタメーカーのメリット性を出しているのでしょう。

 使用できるテープの幅は、3.5mm-24mmまでのテープです。ブラザーには3.5mmというかなり細めの製品も用意されるため、多少テプラよりも幅が広いですね。使えるラベルもテプラ同様に豊富です。ブラザーのラベルについては、後ほどまとめて紹介します。

 ラベルのオートカット機能は、ブラザーも搭載で、ACコンセント以外で、電池でも稼働する点も同じですね。

 以上、ブラザーのピータッチP700の紹介でした。キングジムのテプラの入門機の「ライバル」ですが、比較すると、印刷速度面で多少有利な点を除けば、甲乙付けがたいと言えます。ただ、キングジム同様、印字品質やネットワーク未対応など「古くさい」部分もあるため、ブラザーから選ぶ場合も、この機種は避けた方が良いでしょう。


  

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 10・ブラザー P-touch P750W PT-P750W
  ¥10,517 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 PT-P750W はピータッチシリーズの上位機です。

 パソコンの対応は、こちらも、WindowsとMacに対応します。さらに、接続は、こちらもUSB方式のほか、無線LANを選べます。接続の手間を考えると、この方式が便利だと思います。

 Brother iPrint&Label
  ¥無料  iTunes Store  

 Brother iPrint&Label
  ¥無料  Google Play

 スマホの対応は、Wi-Fiを利用する方法で対応します。とくに、Android系の場合はNFCを利用すれば、複雑な設定なしでWi-Fiがリンクできる便利な仕様です。付属するラベル作成ソフトは、下位機種と同じです。

 印刷に使うヘッドは、180dpi×360dpiの高解像度印刷に対応し、テプラのPC用の高性能機とほぼ同じ水準の印字が可能です。

 印刷速度も、下位機種同様に約30mm/秒と高速と言える水準ですね。

 使用できるテープの幅は、3.5mm-24mmまでの標準的なテープです。36mmの大判のテープを利用したい方は注意が必要です。

 ブラザー工業 リチウムイオン電池 BA-E001
  ¥3,045 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 ラベルのオートカット機能は搭載で、さらに、剥がしやすいハーフカット機能もこちらには搭載します。また、この機種も、ACコンセント以外で、電池でも稼働する製品です。さらに、別売りのリチウムイオン電池を利用すれば、コンセントや乾電池無しでも自由に使えます。

 以上、ブラザーのPC専用の上位機種の紹介でした。1万円前後のPC専用の製品として見た場合、キングジムのテプラ PRO SR5500Pがライバルです。それに比べると、印字品質・印刷速度などの基本スペックはこちらのほうが高いと言って良いでしょう。Macにも対応しますし、予算的に1万円前後でPC専用機を探しているならば良い候補でしょう。無線LANを搭載するという利便性も、良い部分です。


 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 11・ブラザー ピータッチ PT-P950NW【有線・無線LAN】
  ¥43,173 Amazon.co.jp  (5/4執筆時)
 12
ブラザー ピータッチ PT-P900W
【無線LAN】
  ¥26,189 Amazon.co.jp  (5/4執筆時)

 これらは、ピータッチシリーズの上位機です。2機種ありますが、これらは接続方法と本体色の違いになります。

 パソコンの対応は、こちらも、WindowsとMacに対応します。接続は、PT-P950NWは、USBの他に有線/無線LAN、PT-P900Wは、USBと無線LANを装備します。見かけ以外は、この部分が2機種の唯一の相違点ですね。なお、業務用としてシリアルポートと内蔵フォントも装備します。

 スマホの対応は、こちらも、Wi-Fiを利用する方法で対応します。ただし、NFCは下位機種とことなり未搭載ですね。

 印刷に使うヘッドは、最大で360dpi×720dpiの高解像度印刷に対応し、この点では業界最高です。

 印刷速度も、最高約80mm/秒と、スペック的に優れます。

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 使用できるテープの幅は、3.5mmから36mmです。ブラザーで36mm対応させたい場合は、これら機種が最低限ですが、価格は多少高いですね。ただ、キングジムに比べると、印刷可能範囲が広いため、カットしなくても「ほぼ縁なし」のラベルの作成が可能です。

 ラベルのオートカット機能は搭載で、剥がしやすいハーフカット機能も搭載します。また、この機種は、ACコンセントと別売リチウムイオン電池による利用に対応しますが、乾電池には非対応になります。、

 以上、ブラザーのPC専用の上位機種の紹介でした。下位機種との価格差を考えると、かなり「高級」な製品です。キングジムのテプラ PRO SR5900Pがライバルでしょう。ただ、印字範囲や品質・印字速度は、水準が一回り高いため、業務用に利用する本格的な製品を探している場合は、候補の1つですね。

ピータッチのカードリッジの選び方

 続いてブラザーで用意されているラベルについてです。

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 TZeテープ ラミネートテープ(白地/黒字) TZe-241 【各色・各サイズ】
  ¥780〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

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 テープカートリッジ 赤文字 TZe-242 【各色・各サイズ】
  ¥894〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

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 テープカートリッジ 赤黒 TZe-441 【各色・各サイズ】
  ¥980〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

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 ブラザー工業 TZeテープ 布テープ 各色
   ¥829〜 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 ブラザーピータッチの場合も、基本的なラミネートテープは、各サイズ・各色とも網羅されています。ただ、サイズや色の豊富さは、テプラプロに多少及ばない点もあります。

 例えば、布テープなどはありますが、マグネットテープや透明テープなどは見られません。とはいえ、事務仕事で使うラミネートテープは十分豊富ですので、問題ないでしょう。価格も安価な製品が多いです。

カシオの「ネームランド」の紹介

 最後に、カシオの「ネームランド」の紹介です。こちらも、パソコンに対応する製品を2種類出しています。



Windows XP〜10対応 

 13・カシオ PCラベル&メモプリンター KL-E20
  ¥4,677 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

  KL-E20は、カシオのPC専用のラベルプリンターです。同社ではPC専用機はこれが唯一の製品です。

 パソコンの対応は、Windows系のみです。ラベル印刷ソフトも付属しますが、他社に比べると簡易的です。価格的には仕方の内部分でしょう。

 印刷に使うヘッドは、約7.3mm/秒と相当低速です。生産性を考えると多少不利ですね。使用できるテープの幅も、3.5mm-18mmまでとかなり制限されます。

 ラベルのオートカット機能など、便利機能も非搭載ですね。電池での駆動も未対応です。

 以上、カシオの KL-E20の紹介でした。同社のラベルプリンターは「ネームランド」というブランド名が付いているのですが、最下位機種のこれには付きません。それをふまえても、「自信を持って投入した機種」というより「廉価版」という位置づけだと思います。その点では魅力に欠ける機種ですね。


 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.11対応

 14・カシオ ネームランド KL-G2
  ¥9,700 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 ネームランドKL-G2は、カシオのPC対応機種では最も安いモデルです。同社は、パソコン専用モデルは無く、あくまで、キーボード入力タイプの「おまけ」としてパソコン接続機能を搭載しています。また、PCの場合はTrue Typeフォントのみ対応です。

 本体での入力は、キーボードを利用します。搭載されているフォントは、漢字3書体、かな5書体、英字12書体と、キングジムのテプラに比べると日本語フォントが少なめです。ディスプレイは、バックライト搭載で、行数も下位機種としては8×5行とキングジムより多いです。ATOKも搭載です。

 パソコンの対応は、こちらも、Windowsに対応します。Macにも対応しますが、きちんとしたラベル作成ソフトは用意されません。接続は、USB方式で、ケーブルは別売りです。スマホの対応は、ネットワーク未対応のため不可です。

 印刷に使うヘッドは、一方で、200×200dpiと他社の入門機よりも良いです。この点で、キーボード付きで、格安モデルを探している方は、良い選択しかもしれません。

 印刷速度は、速度としては未公開ですが、従来機の2倍の高速性をもち、実機を見た限りで問題ないスピードです。

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 使用できるテープの幅は、3.5mmから24mmです。ブラザーと同等ですね。一方、ラベルのデザインロゴは、カシオは結構ユニークなものが搭載されており、PCに依存しないでも、デザイン性の高いラベルを簡単に印字できます。

 ラベルのオートカット機能は搭載です。また、剥がしやすいハーフカット機能も搭載します。また、この機種は、ACコンセントと乾電池での駆動に対応します。

 以上、ネームランドKL-G2の紹介でした。1万円前後で考えている方で、キーボード付きの機種が良い方には良い製品です。PCも利用したいが、そちらはさほど重要視しなくて良いならば、単体での使い勝手に優れるこちらを選ぶのも良いでしょう。


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 15・カシオ ネームランドBiZ KL-V460
  ¥16,980 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 ネームランドKL-V460は、カシオのPC対応の上位機です。こちらもキーボード付きの機種です。

 本体での入力は、キーボード方式です。搭載されているフォントは、漢字8書体、かな8書体、英字20書体と、下位機種よりも増加しています。下位機種の場合は、明朝系とゴシック系くらいしか選べなかった点を考えると、キーボードだけでも好みに合わせた印字が可能です。ディスプレイは、バックライト搭載で、行数も下位機種としては15×5行とキングジムの上位機と同じスペックです。ATOKも搭載です。

 パソコンの対応は、WindowsとMacに対応します。ただ、他社に比べると、Macの新OSへの対応速度は遅いです。また、きちんとしたラベル作成ソフトも用意されないため、Macユーザーについては避けた方が良いでしょう。接続は、USB方式で、ケーブルは別売りです。スマホの対応は、ネットワーク未対応のため不可です。

 印刷に使うヘッドは、200dpiと下位機種と同じです。この点で、キングジムのテプラ上位機種に比べると多少弱いと言えます。

 印刷速度は、速度としては未公開ですが、下位機種同様のスペックで、問題ないスピードです。


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 使用できるテープの幅は、この機種の優れる部分で、3.5mmから46mmまで対応です。かなり大きいテープを作成したい方には、カシオの上位機は良い選択肢です。そもそもこのサイズのテープは他社は用意していませんし。

 ラベルのオートカット機能は搭載で、こちらも、剥がしやすいハーフカット機能も搭載します。

 以上、ネームランドKL-V460の紹介でした。PC用としては、他社ほど力を入れて折らず、ソフト面でもイマイチです。ただ、46mmの印刷が可能な点は、確実に需要があるでしょう。その点で専門特化して考えるならば良い製品ですね。

ネームランドのカードリッジの選び方

 最後にカシオーで用意されているラベルについてです。

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 カシオ ラベルライター ネームランド テープ 46mm XR-46【各色】
  ¥1,400〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 3大メーカーのラベルは、テープカードリッジについてはどのメーカーも、基本的な色構成の点で差はありません。色ラベルも、単色ラベルも一通りあります。ただ、カシオの場合は、36mmだけではなく、46mmテープがラインナップされる点が大きな独自性ですね。

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 カシオ ラベルライター 46mm XR-46JYW マグネット 【各色】
  ¥1,904〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 スタンダードテープ意外に、マグネットテープなどにも46mmがあるのは、同社が力を入れている証拠でしょう。

 ラベルの種類も、布テープや、粘着テープなど他社同様の豊富なラインナップがあります。「変わり種」ではサンリオのキャラクターテープなどもラインナップされています。

 いずれにしても、テープのラインナップの点では、各社ともさほど差は無い状況ですので、基本的には本体性能で選ぶのが良さそうです。

今回の結論
ラベルプリンターのおすすめは結論的にこの機種!

 以上、WindowsやMacintoshで使えるラベルライター(テプラ)を比較・紹介しました。

 それををふまえて、いつものように、Atlasのおすすめ機種をあげておきます。


 第1に、豊富な種類のラベルをパソコンで印刷して利用する場合におすすめな機種は、

 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 3・KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR5900P
  ¥18,434 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 印字品質 ★★★★★

 テプラ PRO SR5500P がオススメです。360dpi・384dotと解像度が高いので、仕上がり品質を重視する場合にとくに推す酢でです。

 使い勝手の部分でも、USB接続のほか、有線LAN/無線LANを装備しているので、オフィスで皆で利用するのにも向いているでしょう。WindowsでもMacでも利用可能です。ラベルも、現状で最も大きな36ミリのラベルまで対応する点も安心です。

 
 KING JIM PROテ−プ ベ−シックパック12ミリ幅 SC126T
  ¥3,622 Amazon.co.jp (5/4執筆時)
 KING JIM PROテ−プ ベ−シックパック18ミリ幅 SC186T
  ¥4,927 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 ラベルの種類も、3社のなかで最も豊富です。はじめにどれを買うか迷うところですが、ラミネートテープの12mmか18mmの基本セット、もしくはその両方を買って試しに使ってみるのが良いと思います。


 第2に、スマホやMac系パソコンでのラベル作成を考えている方におすすめの機種は、

  

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 10・ブラザー P-touch P750W PT-P750W
  ¥10,517 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 印字品質 ★★★★★

 ブラザーPT-P750W が良いでしょう。Mac用のソフトの使い勝手はこちらの方が上ですから。なお、下位機種もありますが、180dpi×360dpiの高解像度印刷に対応するのはこの機種だけです。

 無線LANに対応しますし、スマホ(iPhone/Android)からも利用できるので、オフィスでも活躍するでしょう。印刷速度も、最高30mm/秒と高速な点もメリットです。

 

 TZeテープ ラミネートテープ(白地/黒字) 18mm TZe-241
  ¥980〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 ラベルの種類は、テプラほどではありませんが充実しています。セット販売はありませんが、基本となる、白黒のラベルを最初に買われるのが良いでしょう。

 なお、ラベルプリンターは、パソコン(Mac/Win)では、「プリンター」としてOSに認識されます。そのため、メーカーが用意したソフトを使わずとも、例えばExcelアドビ系ソフトでデザインし印刷することも可能です。

 その場合は、ブラザーのピータッチでも、キングジムのテプラPROでも、どちらを使っても大丈夫です。


 第3に、パソコンだけではなく、ラベルプリンター単体でも印刷をしたい方は、

 

 Windows XP〜10対応 Mac 10.6〜10.12対応

 7・KING JIM ラベルライター「テプラ」PRO SR750
  ¥19,170 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 印字品質 ★★★★★

 ヘッドの性能が、360dpi・384dotと高い「テプラ」PRO SR750が良いと思います。より上位の SR950もありますが、価格が高いです。違いは、高速性と静音性だけなので、基本的にはこの機種で良いと思います。

 パソコンでも使えますし、単体で使う場合も、ATOK搭載で変換精度も良いですし、フォントも充実しています。

  Amazonベーシック USB2.0ケーブル 1.8m
  ¥475 Amazon.co.jp
在庫あり (5/4執筆時)

 テプラをPCに取り付けるには、こちらのケーブルが必要です。

 
 KING JIM PROテ−プ ベ−シックパック12ミリ幅 SC126T
  ¥3,622 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 ラベルはこちらもとりあえず、ベーシックパックを揃えてみるのが良いでしょう。


 第4に、ホワイトボード用など46mmの大判テープに対応させたい場合は、

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 15・カシオ ネームランドBiZ KL-V460
  ¥16,980 Amazon.co.jp
(5/4執筆時)

 ネームランドKL-G2が良いでしょう。このサイズのテープが存在するのは、カシオだけですから。

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 カシオ ラベルライター 46mm XR-46JYW マグネット 【各色】
  ¥1,904〜 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 マグネットボードを利用した出勤表作りなど、大サイズはアイデア次第でとても便利に使えると思います。

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 というわけで、今日はラベルプリンターの話でした!この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)

posted by Atlas at 18:19 | Comment(0) | 研究上の道具(文具)

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