【今回レビューする内容】2026年 軽量で頑丈な折りたたみ傘の性能とおすすめ・選び方:男性用・女性用: 晴雨兼用傘 台風対応耐風傘 日傘・UVカット対応:自動開閉・重さ:ブランド別耐久力の違いなど
【比較する製品型番】クニルプス Knirps X1 Night KNX06N KNX07N Knirps X4U NXU10012 KNXU12012 KNXUL88522 KNXUL88512 Knirps US.050 KNU050-1001 KNU050-1201 Knirps T.010 T.220 Medium Duomatic Safty T.220 KNT220-1000 KNT220-1200 KNTL220-2023 Knirps T.220RS Knirps VISION Black KNV6225-1008 KNV6225-2308 Knirps TS.220 KNTS220-1000 KNTS220-4100 Knirps U.220 Ultra Light Duomatic Safety KNU220-1001 KNU220-1201 Knirps T.280 KNT280-1000 KNTL280-8434 Knirps T.320 KNT320-1000 KNT320-4200 Knirps Big Duomatic Safety KNF880-710 Knirps.U.090 Black KNU090-1001 Amazon限定モデル Knirps I.030 Slim Manual Pocket I.220 Knirps I.050 Medium Manual Pocket 小宮商店 超軽量カーボン骨折畳み傘 50cm 688141-82 60cm 55cm 小宮商店 ミラトーレ 折り畳み傘 998215-21 2段折 55cm 8本骨 58cm 小宮商店 超軽量カーボン傘 70cm 65cm 60cm 超軽量カーボンミニ 55cm モンベル スノーピーク Ramuda メンズ 耐風傘 甲州織 hands+ 超軽量一級遮光折りたたみ傘 60cm hands+ バックパックを守れる折傘 59cm ほか
今回のお題
軽くて頑丈な折りたたみ傘のおすすめはどの製品?
どもAtlasです。
今回は、2026年3月現在、最新の折りたたみ傘(男性用・女性用)の比較です。
サイズ面をふくめた「濡れにくさ」に注目しつつ、軽さ・壊れにくさ・撥水性など、傘として必要な要素に注目しながら、最新モデルをみていきます。

1・折りたたみ傘の比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:「定番」の傘〈Knirps〉
2・折りたたみ傘の比較 (2)
2-1:「軽さ」重視の傘
2-2:「壊れにくさ」重視の傘
2-3:「撥水性」重視の傘
2-4:「UVカット」重視の傘
2-5:そのほかの傘
3・折りたたみ傘の比較(3)
3-1:予算別・目的別おすすめの提案【結論】
今回は、3回の連続記事です。

1回目記事では、選び方の基本を説明した跡、日本における「折りたたみ傘」の定番である、ドイツのクニルプスの傘を全シリーズ総覧します。
同社は、折りたたみ傘を世界で初めて「発明」した老舗です。現在も、世界的な「傘ブランド」として、日本でも人気が高く、百貨店でも「定番」です。

その上で、2回目記事からは、クニルプス社の製品と比較する形で、他社の良質な製品を「重視したい特長」に分けながら説明します。
ーーー
軽さ ★★★★★
耐風力 ★★★★★
濡れにくさ ★★★★★
収納性 ★★★★★
デザイン ★★★★★
日傘利用 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、3回目記事の「結論編」(こちら)にはいります。
こちらでは、上表のようなポイントから予算別・サイズ別に「Atlasのオススメ折りたたみ傘」をいくつか提案します。
、よろしくお願いします。
1-1・折りたたみ式の選び方の基本

Atlasは、結構「傘が好き」なので、10年以上にわたり、無数の傘を購入して試しました。
失敗も多くありましたが、「持ちはこび用に完璧な折りたたみ傘の選び方」と言えるものが、だんだんと分かってきました。
結論的にいえば、スペック的に言えば、以下の4点を兼ね備えるものが、(主にビジネスにおける)携帯用に最適だと思います。
1・傘の収納性
=収納時全長35cm以内
2・傘の軽量性
=300g以下の重さ
3・傘の頑丈さ
=骨の本数が8本以上
4・傘の広さ
=男性100cm、女性90cm以上
もちろん、これは、「おおよその基準」です。
例えば、バッグへの傘の収納性を重視すれば、傘の広さ・傘の頑丈さが犠牲となります。
逆に、傘の広さを重視すれば、傘の収納性・軽量性が犠牲となります。
ようするに、バランスが重要です。

実際、「人気ブランドの折りたたみ傘」は総じて「4つの指標のバランス」が良いです。
今回は、こうしたバランスのとれたモデルを中心に、紹介しています。
もちろん、「収納性に特化した超小型折りたたみ傘」や「傘の広さに特化したビッグサイズの折りたたみ傘」「日傘と兼用できるUVカットモデル」など、用途に応じて、しっかり紹介します。
1-2・クニルプスの定番折りたたみ傘

はじめに、ドイツのクニルプスの折りたたみ傘を紹介します。
世界で最初に折りたたみ傘を発明したドイツの会社です。上記の「ロゴ」は、「ワンランク上」の傘を示す、ある種のアイコンとなっています。
特徴的な形ですし、知っている人が傘を見たら「おっ!クルニプスじゃない!」と分かるような、ブランドです。

価格は、全体的にやや高めなのですが、2021年からは、傘の保証期間を5年とし(過失と経年変化の部品劣化を除く)サステナブルな取組にも積極的です
--
なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチとおもう部分を青字で記していきます。

【定番モデル:各種・各色】
1・Knirps X1 Night KNX06N
¥7,700〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
・X1 Night KNX06N【Night;黒】
・X1 Navy KNX07N【ネイビー】
・X1 Heart KNX10N【Heart:赤】
・X1 Heart KNX01N【Mat Cross】

【柄物:各色】
2・Knirps X1 KNX04N
¥7,700〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
・X1 Navy Dot KNX04N 【青】
・X1 水滴 KNXL811-8313 【白】
・X1 Stars Black KNX04N 【黒桃】
・X1 雨粒 KNXL811-8386 【茶】
・X1 Unity Black KNXL811-8416【黒】
サイズ:直径90cm
重量:230g
ケース込重量:280g
傘の骨:7本(8本)
収納時長さ: 直径6cm×長さ18cm
自動開閉:
UVカット:
耐風力:22m/s
クニルプスのX1シリーズは、同社の代表的なモデルで、同ブランドの「顔」となっています。
なお、2021年に仕様変更があり、傘の骨(8→7)とサイズ(95cm→90cm)、収納時長さ(直系6cm→7cm)に変更がありました。
型番は同じなので、明示的に区別はできません。
カラーバリエーションは、限定版を含めるとかなりの数に及びます。
リンク先では他の色も見ることが可能です。

広げた時の傘のサイズは、90センチです。
男性用の標準的な折りたたみ傘としては小さめです。
男性ならば、非常時の携帯用にバッグに忍ばせておく用途の傘です。ただし、身長180センチを越えるような大きな方にはそれでも小さいです。
女性ならば、90cmは標準サイズであり、普段使いもできるでしょう。
傘の開閉は、マニュアル式です。
いわゆる「ジャンプ式自動折り畳み傘」ではありません。クニルプスの小型は全てこのタイプです。ただ、ジャンプ式と異なりギミックがない分、故障はより少ないです。
重さは、230gです。
中棒(シャフト)をアルミ製にするなどして、軽量化対策がなされます。
ただ、次に見るように、より軽い新型もでている点は注意点です。
傘の収納方法は、コンパクトですが三段折りです。
ハンズなどではより小型の「4段折り」の傘もあります。しかし、収納が難しく、綺麗に畳めません。こちらは、たいしたコツも要らず、簡単かつ綺麗に畳めます。

収納時のサイズは、18cmになります。
なお、X1シリーズは、中袋の他に専用のプラスチックケースが付くので、使用後に濡れたままバッグの中にかさを入れることが可能です。
ケースは、傘の色ごと色やデザインが異なっており、統一感があります。重さもケース込みで300gを切ります。

傘の強度は、耐風力として22.2m/sです。
小型の傘ですが、7本骨です。
変則的な奇数で、同社の大きめ(8本骨)より少なめです。
ただ、フレーム(骨)の大事な部分には、軽くて強いグラスファイバーをメインとしつつ、大事な部分に堅牢なスチールを複合的にしっかり組み合わせる方向性です。
なお、素材特性は上表の通りですが、その太さや構造で変わるので、例えば、「カーボンファイバーならどれでも最強」とはいかない点はあります。

なお、クニルプスは、本社サイトで(風洞実験での)耐久性が示されます。
これは、同社の製品の耐久性を比べる際に重宝するスペックです。
4グレードに区分けできますが、こちらは、4位の約22m/秒です。
同社の製品としては「比較的軟弱」な部類です。

なお、この数値は、気象用語としての風速ではないのは、注意は必要です。
それに当てはめると、「歩きにくい」10メートルクラスでの風では、壊れにくいレベルと言ったところでしょう。
紫外線カットは、特に記述はなく、日傘としての利用は想定されません。
ただ、同社の製品については、(色の薄いモデルでも)UV75%以上の紫外線遮蔽率は保証されるとのことです。
---
以上、クニルプスのX1シリーズの紹介でした。
傘の業界では、不動の人気を誇る折りたたみ傘です。そのため、大人への気の利いたおしゃれなプレゼントとして最適です。
また、クニルプスの傘は全て日傘としても使えます。もちろん、雨傘としても高機能で素晴らしいですし、違和感は全くないです。
ただ、今どきの「携帯用」としては、ケース込みで考えるとやや重量があるのは確かです。その点は、次に見るような、同社の新しいタイプの軽量機などと比べても良いでしょう。
ーーー
このほか、同社の「超軽量」タイプの展開が他にもあります。
順番に確認しておきます。

【2026年発売】(加筆予定あり)
(USモデル)
3・Knirps X4U NXU10012 Black
¥8,712〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
(日本モデル)
3・Knirps X4U NXU10012 Black
¥(8,250)楽天市場 (3/14執筆時)
・X4U KNXU10012 【黒】
・X4U KNXU12012【ネイビー】
・X4U KNXUL88522【レイク】
・X4U KNXUL88512【セサミ】
サイズ:直径90センチ
重量:130g(160g)
傘の骨:6本
収納時長さ:直径5cm×長さ21cm
自動開閉:
UVカット:あり(加筆予定)
耐風力:27m/s
第1に、X4U compact pocket umbrellaです。
2025年登場の新作で、日本でも2026年3月から販売が予定されています。
先行したUS050と同じ重さながら、同社の通常ラインだと「クニルプス史上最も軽い傘」の1つです。

重さは、160gと軽いです。
軽さを実現するために、本機は張り地がかなり薄めであるほか、スチールによるシャフトの補強がない仕様です。
一方、X1とちがって、リブとシャフトは(普通の)3ピースです。
収納長が21cm(X1は18cm)とやや長くなる一方、「4リブ・5ピース」のX1ほどは細かく折らない仕様です。
傘の強度は、この部分の差もあって、同社によるとX1より逆に良く27m/sです。
さした状態での安定面は骨の多い分だけ、X1のほうが高級感はあると言えます。

紫外線カットは、US・ユーロモデルだと明記がありません。海外モデルだと、裏地は写真のように黒系ではない、遮光仕様でないかわり、さらに軽く(130g)なっています。
ただ、日本モデルは代理店の説明だと遮熱・遮光・紫外線遮蔽という言及があります。写真でも裏に黒張り地がみられるので、160gになる代わりにこの部分は「対策がある仕様」とみて良いでしょう。
ちなみに、2020年までクニルプスの傘は、「雨天専用」で「晴雨兼用」の製品はありませんでした。というのも、ドイツをはじめとする欧州では、「日傘文化」がないからです。

カバーは、X1のようなドライケース仕様(幅6.5×奥3×高23cm)です。
マイクロファイバークロスで吸水性が高いタイプです。
あとは、US050と目立つちがいはないです。したがって、アルミ+グラスファイバー製の軽量重視の親骨です。
--
結論的にいえば、「晴雨につかえる緊急用」として鞄の中に備えたい場合に向く機種です。
耐風性もあるので、この用途ではX1より(設計が新しい面を含めて)良いように思います。実際、X1は(重さもあり)あまり売られなくなってきた傾向があるので、本機が事実上の「後継機」になる気がします。
(昔ながらの)X1に愛着があるという場合でないならば、携帯用としてはこちらを選んだ方が快適かもしれません。 ドライケース仕様だと、濡れたまま鞄にしまいやすいですし、その点でもおすすめできます。
なお、日傘として全く使わないならば、30gですが軽い海外モデルをを選んでも良いかと思います。
ーーー

【2020年発売】
4・Knirps US.050 KNU050-1001【黒】
4・Knirps US.050 KNU050-1201【紺】
¥6,380 Amazon co.jp (3/14執筆時)

【2026年発売】(春夏限定色)
4・Knirps US.050 Vanilla KNUL050-88053
¥6,380〜 楽天市場 (3/14執筆時)
・US.050 Cidre KNUL050-887023【シードル】
・US.050 Moss KNUL050-88712【グリーン】
・US.050 Malibu KNUL050-88722【ブルー】
・US.050 Iris Pink KNUL050-88802【アイリス】
・US.050 Doodle Rose KNUL050-88862【赤薔薇】
・US.050 Doodle Blue KNUL050-88872【青薔薇】
・US.050 Mosaic Agave KNUL050-88742【モザイク】

【2025年発売】(春夏限定色)
6・Knirps US.050 Vanilla KNUL050-8805
¥6,380〜 楽天市場 (3/14執筆時)
・ US.050 Vanilla KNUL050-88053【イエロー】
・US.050 Mint KNUL050-88063【グリーン】
・US.050 Peach KNUL050-88073【オレンジ】
サイズ:直径90センチ
重量:130g(160g)
傘の骨:6本
収納時長さ:直径5cm×長さ21cm
自動開閉:
UVカット:99%
耐風力:27m/s
第2に、US050 Ultra Light Slim Manualです。
1つ上のX4Uで、晴雨兼用のUVカット仕様と考えて良い製品で、重さは同じです。
こちらは、全機ともUVカットほか、遮熱・遮光性が担保されます。
海外の情報だと、黒系はUV protectionf 50+で、遮熱率は最大40%です。
重さは、黒系は130gです。
ただ、各年の期間限定のパステルモデルは、裏地が黒でポリウレタンコートにしての遮光です。そのため、重さは160gと少し増えます。
機能性は変わりません。

ドライケースは、一方、未付属で、普通の傘袋です。
---
結論的にいえば、ドライケースが「大げさ」であると感じる場合で、パステル系の色目でも、しっかり、紫外線カットしたい場合は、こちらで良いでしょう。耐風力も強めですし、雨傘としても、緊急時には活躍しそうです。
ーーー

【Amazon.co.jp限定】B0C2BHP5NK
6・Knirps 折畳み傘 I.030
¥3,960〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
サイズ:直径89センチ
重量:125g
傘の骨:6本
収納時長さ:直径4cm×長さ22cm
自動開閉:
UVカット:
耐風力:27m/s
第3に I.030 Slim Manual Pocketです。
Amazon限定で売られる製品で、日本で販売があるクニルプスでは「最安級」です。
日本仕様はあまり細かい情報は非公開です。

重さは、125gです。
ただ、シャフト素材(カーボン+アルミ)や構造、耐風力(27m/s)は、海外情報をみてもUS050と大きくは差をつけていません。
---
結論的にいえば、本機は、UVカットに対応しない部分など張り地のランクは落ちますが、その分安いというモデルです。持ち手やハンドルに、クルニプス(ロゴ)明記もありますし、雨傘として気軽に試したい場合、候補となると言えます。

【各色】
7・Knirps T.010 KNT010-4011
¥5,300〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
・T.010 Circle KNT010-4011 (黒)
・T.010 Check Border KNT010-4031 (灰)
・T.010 Stripe KNT010-4020 (白黒)
・T.010 Polka Dot Greige KNT010-4902 (茶)
・T.010 Stripe Red KNT010-4905 (赤)
サイズ:直径94センチ
重量:255グラム
傘の骨:8本
収納時長さ: 直径6cm×長さ18cm
自動開閉:
UVカット:
耐風力:27m/s
T.010 Small Manualシリーズは、2016年3月に発売されたクニルプスの小型モデルです。
柄物が中心の構成で、5種類から選べます。

広げた時の傘のサイズは、94センチと、1つ上で見たSlimSmallManualシリーズとほぼ同じです。
重さは、ただし255gと、少しだけですが下位機種よりはあります。
ただ、理由があってのもので、後ほど紹介する耐久性の工夫からです。
収納時のサイズも、直径18センチですので、同じと言えます。
傘の開閉は、こちらもマニュアル式です。

傘の強度は、クニルプスの小型製品のなかでは最も頑丈です。
こちらの機種は、8本骨である上で、新規格のシャフトが採用されています。
しかし、強風の際のシャフトのねじれを効果的に防げる構造で、軽量機では強風対応性が高い製品です。
風洞実験でも、風速27m/sと、X1より、高い数値を示します。
紫外線カットは、特に記述はなく、日傘としての利用は想定されません。
--
以上、T.010シリーズの紹介でした。
高級な傘をできるだけ壊したくない、という方に特にオススメできる小型の傘です。
その分、重さは増加しますが、安心感は上位です。X1系列より、数値として強風対応力があるため、マニュアル式で、ケース不要でよいならこちらでしょう。
ーーー

【Amazon.co.jp限定】B0C2BMW94P
8・Knirps I.050 Medium Manual Pocket
¥3,080〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
サイズ:直径97センチ
重量:272グラム
傘の骨:8本
収納時長さ: 直径6cm×長さ25cm
自動開閉:
UVカット:
耐風力:22m/s
なお、2023年から「Amazon限定」で、マニュアル開閉式のミディアムモデルとなる、I.030 Slim Manual Pocket Umbrellaが登場しています。

ドイツでは「廉価版」的な位置づけもあり、(少し大きめなこともあり)多少耐風力の値が落ちます。
しかし、8本骨で傘素材を含めて同じですし、値段に見合った堅牢性は担保されますし、撥水加工なども他機と同水準です。
---
結論的にいえば、「ブランドもの」のクニルプスとしては、従来なかった値段で手に入る中型で、独特にハンドルデザインを含めて同じなので、お買得感があります。
予算重視で考える場合、良い選択肢に思えます。

【定番】
9・Knirps T.220 KNT220-1000【ブラック】
9・Knirps T.220 KNT220-1200【ネイビー】
9・Knirps T.220 KNT220-4100【ストライプ】
¥9,130〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)

【柄物】
10・Knirps T.220 KNTL220
¥9,130〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
サイズ:直径97cm
重量:345g
傘の骨:8本
収納時長さ:直径6cm×長さ29cm
自動開閉:対応
UVカット:
耐風力:42m/s
T.220 Medium Duomatic Saftyシリーズは、クニルプスの三段収納のやや大ぶりのモデルです。
以前人気だったT2シリーズの後継品で、T.200シリーズのアジア版となります。

【2025年春夏シーズン 期間限定色】
11・T.220 Soft Mint KNTL220-877
¥9,130〜 楽天市場 (3/14執筆時)
・T.220 Soft Mint KNTL220-87778【青】
・T.220 Pure Mineral KNTL220-8781【灰】
・T.22 0Botany Shell KNTL220-8785【灰】

【2026年春シーズン 期間限定色】
12・T.220 Doogle Agave KNTL220-8885
¥9,130〜 楽天市場 (3/14執筆時)
・T.220 Doogle Agave KNTL220-8885
・T.220 Tempest KNTL220-8890
・T.220 Thunder Sun KNTL220-8891
・T.220 Thunder Snow KNTL220-8893
カラーバリエーションは、このシリーズは、クニルプスの中でも最も多いです。
限定色も多く、以上のモデルが発表されています。
通常品も、写真で紹介したもの以外にも20種以上あります。
なお、柄的に以前はシンプルな仕事用がKNTで、華やかな柄物は、KNTLという型番でしたが、最近は区分があいまい(フリー)です。

【2023年 95周年限定版】
13・Knirps T.220 KNTL220-2023
¥9,130 楽天市場 (3/14執筆時)
2023年初頭に、 95周年のロコ入りのブラックが出ました。
これも型番の付け方から女性向け(といってもユニセックス)のようです。

傘の収納ケースもおしゃれですし、中のストラップも幅広で傘が巻きやすいです。
先ほど紹介したX1よりは大きいですが、仕事用のB4書類かばんには無理なく入るサイズです。

広げた時の傘のサイズは、97cmです。
男性用の3段の折りたたみ傘としては標準的なサイズで、実用的です。これくらいのサイズがあれば、横降りでもない限り、ずぶ濡れはないでしょう。
収納時のサイズは、29センチです。
ここまで見てきたX1 シリーズのような小型の傘よりも長さがあります。ただ、コンビニなどで見かける一般的な折りたたみ傘と同じサイズですので、一般的にはこれが普通です。
重さは、345gです。
自動開閉対応で、大きめですし、これくらいは普通でしょう。

傘の開閉は、傘の自動開閉ボタンが付きます。
いわゆる「ジャンプ傘」と違って、ボタンで全開するだけではなく、開いた状態でボタンを押すと傘が閉じます。このギミックがオシャレなので、昔は「モテ傘」と言われていました。
ブランドロゴも目立つところにあります。また、持ち手には、ヒモが通してあり、小ぶりながら持ちやすくなっています。

傘の強度は、親骨の骨格は、グラスファイバーを使うタイプの8本骨です。
非常に頑丈で壊れにくい傘です。親骨は太いです。

なお、T.220は日本向けでドイツに型番がないので、風洞実験による耐久性は分かりません。
ただ、後述のSafety Systemがないだけの同型機(T.200)と構造は同じなので、風洞実験のスコアで42m/sレベルで、同社では最高の風耐性と言えます。

横風にも対応できるレベルですし、平均風速15メートルまで行かない水準では、「壊れにくい」と言えます。

Safety Systemとは、要するに安全装置です。
傘のシャフトを戻す際に、バネの力で元に戻ってしまうことがなく、また、完全にセットされるまで、自動開閉ボタンを作動しないような調整です。
クルニプスは、収納時、傘を押し戻す際のバネの反発力が少し強めなので、安全のための改良です。
この機構は、日本向け製品に特化した機構です。だいぶ昔の話ですが「ジャンプ傘の飛び出し事故」をふまえた、日本向けの対応だと思います。
そのほか、構造を見ても、親骨の連結部が3段階で、傘を閉じる際の安全性も高い仕様です。
紫外線カットは、特に記述はないです。
---
以上、T.220 Medium Duomatic Saftyシリーズの紹介でした。
非常用の「超小型」ではなく、日常用の「普段使い」の傘を探している方は、この機種が良いでしょう。
「ある程度軽量で、ある程度頑丈で、ある程度大きめの傘」、と非常にバランスの取れた傘で、同社の代表作だと思います。
なお、近年の天候不順に対応するには、このくらい頑丈で大きな傘が必要ででしょう。とくに、台風などの強風が多い日本には、向いているシリーズです。
ーーー
なお、T.220系列は、ほかにバリエーションがあります。
順番にみておきます。

【UVカット】(KNTL220-1202Sは終売)
14・Knirps T.220RS KNTL220-5991S
¥11,000 Amazon co.jp (3/14執筆時)
14・Knirps T.220RS KNTL220-4003S
¥11,000 楽天市場 (3/14執筆時)
サイズ:直径97cm
重量:380g
傘の骨:8本
収納時長さ:直径6cm×長さ29cm
自動開閉:対応
UVカット:対応
耐風力:42m/s
第1に、T.220RSシリーズです。

24年登場で、男性のスーツでも使える晴れ雨兼用です。
UVカット率は、非開示です。
写真のような裏地が白のポリウレタンなので、90%前後のカット率だと思います。
(主に)男性向けと考えればこれで良いかと思います。
重さは、380gで張り地の関係でわずかですが重くなります。
ーーー 
【UVカット】
15・Knirps VISION Black KNV6225-1008
¥9,130 Amazon co.jp (3/14執筆時)
・VISION Black KNV6225-1008(黒)
・VISION Navy KNV6225-6908(青)
・VISION Green KNV6225-2308(緑)
サイズ:直径97cm
重量:335g
傘の骨:8本
収納時長さ:直径6cm×長さ28cm
自動開閉:対応
UVカット:対応
耐風力:33m/s
第2に、VISIONシリーズです。

グリップに再生プラスチック(Trifilon Switch)、張り地にペットボトル由来の記事を利用したサステナブルラインです。
ただ、サイズ規格はT.220と同じで、直径も、収納性も同じです。
UVカット率は、非開示です。
張り地は、機能性があり、撥水防汚コーティング(ecorepel)の表記があります。

耐風力は、一方、海外モデル(Safety Systemなし)だと33m/sです。
日本モデルは試験をしていないようです。
これでも決して悪くないですが、T.220の評価より劣ります。
--
結論的にいえば、一般的には普通のT.220で良いように思います。
個人的には、素材より、壊れにくさと、修理しやすさ(修理対応)の方が、サステナブルだと思います。先述のように同社は、傘系の全製品が5年保証ですが、修理サービスは対応しません。
ーーー

【2023年発売】
【Amazon.co.jp限定】B0CCXL3ZX6
16・Knirps 折畳み傘 I.220
¥4,950 Amazon co.jp (3/14執筆時)
サイズ:直径99cm
重量:355g
傘の骨:8本
収納時長さ:直径5cm×長さ30cm
自動開閉:対応
UVカット:
耐風力:(33m/s)
第3に、 I.220 シリーズです。
こちらは、日本専用のAmazonモデルで、海外に似た仕様の製品はないものです。
あえて言えば、「A.200 medium duomatic」が原型ではあります。

サイズは、直径99cmと、このシリーズでは多少ですが大きめです。
重さは、355gですので、そのぶん多少増えます。
自動開閉機能も、この値段ですが、しっかり装備です。
また、安全装備(セーフティー・システム)もT.220と同じく本機も装備が明言されます。
耐風力は、日本だと非開示です。
ただ、ほぼ同じ仕様のA.200が33m/sなので、おそらく、このシリーズの他機と同じと見込んで良いです。
---
結論的にいえば、機能性はKnirps T.220とほぼ同じで、安い点が見どころです。8本骨で、開閉機構のギミックも同じです。
もちろん、重さなどのスペック違うので、張り地や材質の部分でT.220となにかしら差をつけている可能性はあります。ただ、保証5年と同じですし、個体差由来の初期不良を含めて保証面の担保もあります。
クニルプスがブランド価値を毀損するような製品を出すことも考えにくいため、価格面ではとくにお買得な選択肢と思いました。

【定番各種】
17・Knirps TS.220 KNTS220-1000
17・Knirps TS.220 KNTS220-4100
¥4,903〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)

【柄物各種】
18・Knirps TS.220 KNTSL220-4107
¥6,380〜 Amazon co.jp (3/14執筆時)
・TS.220 Kelly Dark Navy KNTS220-4107(黒)
・TS.220 Grace Blue KNTS220-4104(青)
・TS.220 Difference Berry KNTSL220-8430(赤)
サイズ:直径97cm
重量:300g
傘の骨:6本
収納時長さ:直径7cm×長さ29cm
自動開閉:対応
UVカット: 95%(一部)
耐風力:33m/s
TS.220 Slim Medium Duomatic Safety シリーズは、1つ上で紹介したT.220.シリーズの姉妹品です。
無地は「 KNTS」、柄物は「 KNTSL」とだいたい型番が分かれます。

収納時の長さや広げた時の傘のサイズは、T.220.シリーズとほぼ同じサイズです。
しかし、こちらは6本骨で、骨が2本少ないです。
重さは、張り地の色によって若干前後しますが、標準モデルで300gです。
骨の本数が少ないぶんだけ、30gほどは軽い製品です。
実際、風洞実験での耐風性は、風速33m/sです。
X1などの軽量機よりは良いですが、T.220よりは低いです。
紫外線カットは、未対応です。
---
以上、TS.220の紹介でした。
剛性を重視する場合は、T.220.シリーズでしょう。
ただ、女性向きについては、デザイン性の高さと、生地の色の薄いモデルでもある程度紫外線カットに対応できる点は「ワンポイント」となります。

【無地】
19・Knirps U.220 KNU220-1001【黒】
20・Knirps U.220 KNU220-1201【ネイビー】
¥8,250 Amazon co.jp (3/14執筆時)

【柄物各種】
21・Knirps U.220 燦々KNUL220-8533
¥7,480〜 楽天市場 (3/14執筆時)
・U.220 燦々KNUL220-8533
・U.220 成層圏 KNUL220-85922
・U.220 Create Crystal KNUL220-8543
サイズ:直径97cm
重量:235g
傘の骨:6本
収納時長さ:直径5cm×長さ28cm
自動開閉:対応
UVカット:99%
耐風力:33m/s
U220 Ultra Light Duomatic Safetyは、UVカット対応の同社の代表的なラインです。
昔は、T220の「UVカットモデル」という名前でしたが(ややこしいので)シリーズごと分けたようです。

見た目はカラフルです。
ただ裏地はしっかり黒のポリウレタンなので、UVカットも遮光も対応です。

【2026年春夏限定色】
22・Knirps U.220 Cidre KNUL220-88702
¥8,250〜 楽天市場 (3/14執筆時)
・ U.220 Cidre KNUL220-88702
・ U.220 Moss KNUL220-88712
・ U.220 Malibu KNUL220-88722
・ U.220 Iris Pink KNUL220-88802
・ U.220 Doodle Rose KNUL220-88862
・ U.220 Doodle Blue KNUL220-88872
こちらも、人気のシリーズで、毎年新作カラーが出ます。
2026年は以上のモデルです。

【2025年春秋限定色】(ケース付)
23・Knirps U.220DC Drey Black NUL220-8396-SET
¥9,350〜 楽天市場 (3/14執筆時)
なお、2025年夏秋は、Dery(リスの巣)柄で、防水ケース入りもでました。
大阪万博の「ミャクミャク」かと一瞬思いました。
広げた時の傘のサイズは、こちらも、同じく97cmです。
収納時の長さは、直径5cm×長さ28cmですので、TS.220よりスリムです。
重さは、標準モデルで235gです。
なおUVモデルは限定色の(特に色の薄いもの)場合、色によって重さが微妙に増えるモデルがあります。遮光のための張り地の関係でしょう。
いずれにしても、自動開閉対応モデルとしては、相当軽い製品です。
ただ、やはり6本骨ですので、耐久性は犠牲になります。

紫外線カットは、本製品も、裏面にポリウレタン加工があります。
同等生地の海外情報だと、UV protection 50+で、遮熱も最大40%です。
つまり、UVカットができる日傘兼用です。
それに加えて、遮熱・遮光も保証される点で、日傘により向く仕様です。
---
以上、U.220の紹介でした。
97センチサイズの自動開閉は、最軽量でスリムであり、その点で受けています。
ただ、本機も基本的に「日傘兼用」目的で買う「非常用」で、骨の本数ほか、張り地も薄めですので、用途は選ぶでしょう。

24・Knirps T.280 KNT280-1000【黒】
24・Knirps T.280 KNTL280-8434【紺】
24・Knirps T.280 KNTL280-8499【stripe】
¥9,900 Amazon co.jp (3/14執筆時)
サイズ:直径96cm
重量:400g
傘の骨:8本
収納時長さ:直径6cm×長さ32cm
自動開閉:対応
UVカット:
耐風力:42m/s
T.280 medium duomatic Saftyは、2019年から日本展開となった新しいシリーズです。
海外だと、先述の安全機構がないので、T.260という型番で売っています。
広げた時の傘のサイズは、96cmです。

重さは、しかし、400gです。
拡げた際の大きさが同程度であるT.220より、100g重いです。
これは、同社日本も出るとしては、初めてのステッキ形状を採用したためです。
収納時のサイズは、32センチです。
ステッキ形状の部分でやや大きめです。
傘の開閉は、こちらも、傘の自動開閉ボタンが付きます。

傘の強度は、グラスファイバー併用の8本骨です。

風洞実験の結果は、T.220系列と同じで、風速42m/sですので、相当強力です。
Safety Systemも搭載されます。
紫外線カットは、(色合い的にはむろん有効でしょうが)、記載自体はないです。
---
以上、T.280 Blackの紹介でした。
機能性と軽量性重視のクニルプス製品としては「異端的」な製品です。
ただ、日本初上陸で「相当珍しい」ので、ファッションとしては「あり」だと思います。

【黒・紺】
25・Knirps T.320 KNT320-1000【黒】
25・Knirps T.320 KNT320-4200 【紺】
25・Knirps T.320 KNT320-5570 【チェック】
¥8,000 Amazon co.jp (3/14執筆時)
サイズ:直径105センチ
重量:520グラム
傘の骨:8本
収納時長さ: 直径6×長さ30cm
自動開閉:対応
UVカット:
耐風力:33m/s
T.320 Large Duomatic Saftyシリーズは、2016年3月に発売された製品です。
以前のT3シリーズの改良版・後継品で、ドイツだとT.301と呼ばれているモデルに、先述の安全装置を付けたモデルになります。

カラーバリエーションは、黒のほか、ピンストライプ(KNT320-4100)が存在します。
実用性を重視したラインです。傘の収納ケースは、T2を踏襲していておしゃれです。

広げた時の傘のサイズは、105cmです。
折りたたみ傘としては、相当広いです。男性でも十分なサイズです。スーツを濡らすことも少ないでしょう。
重さは、ただし、520グラムと重いです。
例えば、コンビニのビニール傘と同じほどの重さです。
収納時のサイズは、大型化のため、こちらも30センチと大ぶりです。
傘の開閉は、こちらも、T.200.シリーズと同じ、傘の自動開閉ボタンが付きます。
いわゆる「ジャンプ傘」と違って、ボタンで全開するだけではなく、開いた状態でボタンを押すと傘が閉じます。Atlasも、大きめのナップザックに使うため、この傘を常備しています。

傘の強度は、本機も、グラスファイバーを大事な部分に使う8本骨です。
頑丈さは担保されますが、おそらく、風を受ける面積が広くなる関係で、風洞実験のスコアは、風速33m/s です。ただ、サイズ感からすると「頑丈」でしょう。
紫外線カットは、本製品も(色合い的にはむろん有効でしょうが)、記載はないです。
---
以上、T.320シリーズの紹介でした。
男性がスーツを濡らしたくない場合に向く製品です。ただ、重さがあるのがネックです。
その点で言えば、雨の日にだけ持ち歩くか、自動車などに常備しておきたい傘です。ビジネスバッグに入れて持ち歩くとすれば、大きさとしても、T.220シリーズのが良いと思います。
Atlasも大柄ですが、97センチのT.200でも、携帯傘として十分間に合っています。

(紺:KNF880-120)
26・Knirps Big Duomatic Safety KNF880-710
¥10,450 Amazon co.jp (3/14執筆時)
サイズ:直径123cm
重量:620g
傘の骨:8本
収納時長さ:直径6.5cm×長さ35cm
自動開閉:対応
UVカット:
耐風力:(27m/s)
Big Duomatic Safetyは、クニルプスのなかでは特殊な製品で、T.300シリーズをより大型化したものです。
カラーバリエーションは、かなり「ニッチ」な製品ですので、黒だけです。

広げた時の傘のサイズは、123cmですので、もはや「普通の傘」と変わらないサイズです。
頑張れば、2人でも入れるでしょう
重さは、重めであり、620グラムあります。

収納時のサイズも、直径35cmと長いです。
普通の傘に比べれば、収納時の全長はコンパクトにできるものの、折りたたみ傘としては、若干大きすぎです。傘の開閉は、こちらも、傘の自動開閉ボタンが付きます。
傘の強度は、8本骨の傘で、頑丈さは保証されます。
なお、このモデルも日本限定なので、風洞実験のスコアは得られません。
ただ、構造はT.320シリーズと同じままですが、大きいものなので、風速27m/s水準と理解するのが妥当です。
紫外線カットは、本機も、記載自体はないです。
----
以上、Big Duomatic Safetyの紹介でした。
こちらについても、やはり、車のダッシュボードや、ゴルフバッグなどに入れっぱなし使う携帯用の傘です。そのような用途としては最高でしょう。
もちろん、骨の頑丈性や、オート開閉機構などは、他のクニルプスの傘と同じく堅牢です。
ーー
【UVカット】
26・Knirps.U.090 Black KNU090-1001
26・Knirps.U.090 Black KNU090-1201
26・Knirps.U.090 Black KNU090-2200
¥9,130 楽天市場 (3/14執筆時)
サイズ:直径126m
重量:340g
傘の骨:8本
収納時長さ:直径6cm×長さ38cm
自動開閉:
UVカット:99%
耐風力:27m/s
なお、幅広モデルで、UVカット対応のモデルとなるのがU.090 Ultra Light XXL Manual Compact KNU090です。
2024年登場の新シリーズで、他のUVカットモデル同様、裏地にウレタンコートがあり、遮熱・遮光・対紫外線の機能性があります。
大きいですが、8本骨ですので意外と耐久性はあります。
マニュアル開閉で、38cmと折りたたんでも長めです。
ただ「晴雨兼用」のゴルフなどの「非常用」としては良いかなと思います。
次回につづく
折りたたみ傘のおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、軽量で頑丈な折りたたみ傘の比較の1回目記事でした。
記事は、もう少し「続き」ます。

2・折りたたみ傘の比較 (2)
2-1:「軽さ」重視の傘
2-2:「壊れにくさ」重視の傘
2-3:「撥水性」重視の傘
2-4:「UVカット」重視の傘
2-5:そのほかの傘
3・折りたたみ傘の比較(3)
3-1:予算別・目的別おすすめの提案【結論】
続く2回目記事【こちら】では、「壊れにくい」頑丈な傘を見たあと、撥水性や遮光性に特長のある機種など、今回紹介できなかった製品を紹介します。
軽さ ★★★★★
耐風力 ★★★★★
濡れにくさ ★★★★★
収納性 ★★★★★
デザイン ★★★★★
日傘利用 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、3回目記事の結論編【こちら】で、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を「最終提案」していきます。
もうしばらく、お付き合いください!
2回目記事は、→こちら
