Top PC周辺機器 比較2022'【内蔵型】SSDドライブ 56機の速度とおすすめ・選び方 (1-1)

2022年09月05日

比較2022'【内蔵型】SSDドライブ 56機の速度とおすすめ・選び方 (1-1)

【今回レビューする内容】 2022年 自作向けPC交換用内蔵SSDドライブの性能とおすすめ・選び方:ノートPCのSSD HDD交換用SSDほか、機種の違いと性能ランキング::2.5インチ S-ATA PCIe ノートPC用mini SATA SSD m.2 Type2280 PCI Express 4.0 高耐久WD RED SSD対応

【比較する製品型番】WD Red SA500 WDS100T1R0A-EC WDS200T1R0A-EC WDS500G1R0A-EC WDS500G3B0A-EC WDS100T3B0A-EC SANDISK Ultra 3D SDSSDH3-500G-J25 SDSSDH3-500G-G25 SDSSDH3-1T00-J25 SDSSDH3-1T00-G25 SDSSDH3-2T00-J25 SDSSDH3-4T00-J25 SDSSDH3-4T00-G25 SDSSDA-1T00-G26 WD WDS100T2B0A WDS200T2B0A PLEXTOR M8VC Plus PX-512M8VC+ PX-1TM8VC+ キオクシア SSD-CK480S/N SD-CK960S/N SSD-CK960S/J Crucial CT1000MX500SSD1/JP CT500MX500SSD1/JP サムスン 870 EVO MZ-77E1T0B/EC 870 QVO MZ-77Q1T0B/EC Transcend TS256GSSD230S TS512GSSD230S TS1TSSD230S TS1TSSD225S S2TSSD225S SUPER TALENT TeraNova DX FTM2TN325R FTM1TN325R

今回のお題
最新の内蔵SSDは、どの製品がおすすめ?

 どもAtlasです。

 今回は2022年9現在、最新の内臓型SSDの比較です。

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 ノートPC・デスクトップPC、あるいはゲーム機などのSSDの交換を考えている方に向けて書いた記事になります。

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 外付け型についても記事はあります。しかし記事は完全に別にしているので、ポータブルSSDの比較記事のほうをご覧ください。

1・内蔵SSDドライブの比較 (1)
 接続:SATA(2.5インチ)
 用途:HDDからの換装
 速度:〜560MB/s
2・内蔵SSDドライブの比較 (2)
 接続:M.2 PCI-Express 3.0
 用途:SSDからの換装
 速度:2000MB/s〜
3・内蔵SSDドライブの比較 (3)
 接続:M.2 PCI-Express 4.0
 用途:ゲーミングPC・PS5の高速化
 速度:3200MB/s〜
4・内蔵SSDドライブの比較 (4)
 接続:M.2 S-ATA
 用途:古いノートPCの修理
 速度:〜550MB/s
5・内蔵SSDドライブのまとめ 【結論】
 =最終的なおすすめ製品の提案

 今回の記事では、上記リンクのように、SSDの種類ごとにわけた、5回構成の記事です。

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 今回は1回目記事です。

 SSDの交換に不慣れな方に向けて、インターフェイスの種類や速度などについての「選び方の基本」を説明します。

 その上で、2.5インチのHDDと同じサイズ、同じ接続法で、HDDからそのまま交換できるS-ATAの内臓SSDの比較をしていきます。

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 M.2 スロット(Type2280) を使う内蔵SSDについては、2回目記事・3回目記事で扱います。

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 現状で最高速のだせる、PCI-Express4.0接続については、3回目記事こちら)のフォローです。

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 とくに、PCI-Express4.0は、ゲーミングPC用でしたが、最近はPS5用としてのニーズが生まれ、注目されてきました。

ーーー

 今回の記事は、(中級者ならば)どこから読んで貰っても分かるように書きました。

 ただし、端子の違いや、速度など「内蔵SSDドライブの選び方の基本」が分からない方は、基本的な選び方も解説する、今回の記事からお読みいただければと思います。

 よろしくお願いします。

読出速度  ★★★★★
書込速度  ★★★★★ 
耐久性   ★★★★★
保証    ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 というわけで、以下では、各社の製品を順番に比較します。

 そして、最後に「結論」として、上表のポイントから目的別・予算別のAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

ーー

1・ポータブルHDDドライブ
2・ポータブルSSDドライブ
3・Mac向きThunderbolt対応SSD
4・
内蔵SSDドライブ
5・USBフラッシュメモリー

6・外付けハードディスク(電源付)
7・NAS(ネットワークディスク)

 なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」のドライブ関係記事の4回目記事として書きました。

1・SSDドライブの選び方の基本

1・SATA(2.5インチ)
2・M.2 PCI-Express 3.0
3・M.2 PCI-Express 4.0
4・M.2 S-ATA

 具体的な製品紹介にはいる前に「SSDの選び方の基本」について書いておきます。

 冒頭にも書きましたが、少し古い規格を含めて、最近のSSDの規格上の種類は上表の4つに分けられます。

 順番にその違いを紹介しておきます。

1-1・SATA SSD

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 第1に、2.5インチサイズのSATA接続のSSDです。

 主な用途は、デスクトップPCやサーバー用の、2.5インチや3.5インチのHDDからの交換用です。

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 デスクトップPCで、現在ハードディスク(3.5 or 2.5インチ)を使っている方で、できるだけ面倒な作業を避けて、同じ感覚で(さっさと)交換したいという場合は、これを選びます。

 インターフェースは、SATAです。

 HDDと共通なので、一般的な「ハードディスクの代わり」に楽に交換できます。

 なお、SATAは世代があり、最速はSATA III (6Gb/s)規格です。

 PC側とケーブルの対応が必要ですが、前世代まで(SATA II)と互換性があるため、Max速度が出ないだけです。

 今回紹介していく現行のSSDはすべてSATA3になっていますし、買って無駄になることはないでしょう。

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 速度は、機種によって異なるものの、書込・読込とも400MB/秒以上す。

 一般的なHDDドライブと比べると、4-5倍の速度になります。

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 結論的にいえば、、初心者が最も簡単に交換できるのが2.5インチSSDドライブです。

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 ただし、SSDに3.5インチという規格はないので、その場合は、何かしらのアダプタ(マウンター)を利用するのが普通です。

1-2・M2.SSD (PCIe gen3)

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 第2に、M.2 2280 SSD (PCI-Express 3.0)です。

 形から分かりますが、これは、そのままでは普通の(四角い)SSDやHDDとの交換は不可です。

 PC(マザーボード)の(比較的)新しい規格となる、m2スロットに挿入するタイプだからです。

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 主な用途は、基本的には、対応スロットのあるノートPCの交換用です。

 しかし、専用インターフェースを導入するなどして、デスクトップPCで使う人も多いです。

 ゲームほか、動画のエンコード用など、「とにかくスピードが欲しい」方に人気があります。

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 速度は、S-ATAタイプよりかなり高速です。

 最速製品で読込3400MB/s、書込も3000MB/s以上出せるモデルが、さほど高くなく売られます。

 (理論上)HDDの20倍以上の速度です。

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 結論的にいえば、対応するノートPCの交換ほか、デスクトップでも「速度が欲しい!」という方が選ぶのがM.2 2280 SSD (PCI-Express 3.0)です。

 ただ、最近は上位で、より高速なM2.SSD (PCIe gen4)がでてきたので、速度重視の方はそちらを選びます。

 その点で言えば、現在は、耐久性の高いサーバー向けや、値段重視の「格安用」が多くなりました。

1-3・M2.SSD (PCIe gen4)

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 第3に、M.2 2280 SSD (PCI-Express 4.0)です。

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 形は先ほどの、PCI-Express 3.0と同じで、下位互換性もあります。

 ただ、速度を得たい場合、ボード側(ノートPC側)のPCI Express 4.0対応は必須で、対応しない場合、この速度は出ません。

 また、このカテゴリの「超高速」モデルについては、結構熱を持ちます。

 SSDは熱にはあまり強くないため、廃熱を気にしないといけない仕様です。

 そのため、多くのモデルには、ヒートシンクが標準装備ですので、ケースのサイズ(厚み)は気にする必要があります。

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 主な用途は、速度を重視したい場合の、ノートPCの交換用、あるいは、デスクトップPCの自作用です。

 とくに、ヒートシンクを実装する高速モデルについては、基本的には「ゲーミング用」の(ごつい)PC用と考えてください。

 また、最近は、PS5(Play Station 5)のスロットがPCI Express 4.0なので、最近はその換装用につかう方も増えています。

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 速度は、(理論上)HDDの50倍以上の速度です。

 読込7000MB/s、書込も5000MB/s以上出せるモデルが現れました。

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 結論的にいえば、こちらについては、プロゲーマー(に近い)かたが、速度目当てに選ぶSSDです。

 ノートPCはもちろん、デスクトップPCを含めても一般的は使わないタイプです。

1-4・M2 -SATA SSD

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 第4に、M.2 2280 SSD (Serial ATA)です。

 M.2 2280 SSD (Serial ATA)は、M.2スロットと同じサイズですが、5年以上前の「昔のノートPC」に使われていたSSDです。

 速度は、2.5インチSSDと基本的に同じです。HDDより5倍ほど高速です。

 インターフェースは、PCI-Expressではなく、Serial ATA となります。

 主な用途は、古いノートPCの交換用(修理用)でしょう。

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 結論的にいえば、自分の古めのノートPCがどうしてもこの規格でないと使えない場合は、選択肢にしなくてOKです。

 なお、Type2280規格以外に、Type2260Type2242というより小型なSSD規格も過去にあったので、合うかどうかは、しっかり見てください。


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1・内蔵SSDドライブの比較 (1)
 接続:SATA(2.5インチ)
 用途:HDDからの換装
 速度:〜560MB/s
2・内蔵SSDドライブの比較 (2)
 接続:M.2 PCI-Express 3.0
 用途:SSDからの換装
 速度:2000MB/s〜
3・内蔵SSDドライブの比較 (3)
 接続:M.2 PCI-Express 4.0
 用途:ゲーミングPC・PS5の高速化
 速度:3200MB/s〜
4・内蔵SSDドライブの比較 (4)
 接続:M.2 S-ATA
 用途:古いノートPCの修理
 速度:〜550MB/s
5・内蔵SSDドライブのまとめ 【結論】
 =最終的なおすすめ製品の提案

 というわけで、基本的な、内蔵SSDの「区分け」の説明でした。

 今回は1回目記事ですが、区分けに基づいて、以上のリンクから、皆さんの目当てのタイプの記事を見て貰えばOKです。

 皆さんのPCに合うのがが「どれなのか」までは、Atlasはフォローできません。しかし、説明書やウェブで仕様書をみれば簡単に分かるでしょう。

---

 どうしても分からなければ、上の区分をざっくり理解した上で、メーカーさんに「SSD(HDD)の端子の接続方式を教えて!」と電話をすれば、(親切に)教えてくれるでしょう。

 以下では、これらの区別に基づき、各製品を順番に紹介していきます。

2・2.5インチ内蔵SSDドライブの比較

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 というわけで、ここからは、「ハードディスクの代わり」に利用する、S-ATA(6GB/s)対応の内蔵SSDをみていきます。

1・SSDの比較 (SATAIII-1)
 1-1・サンディスク・WD連合〈米国〉
 1-2・キオクシア系(旧東芝)〈日本〉
 1-3・サムスン〈韓国〉  
 1-4・トランセンド〈台湾〉   
2・SSDの比較 (SATAIII-2)
 2-1・マイクロン系〈米国〉
 2-2・その他の製品

 S-ATAのドライブだけでも割と数があるので、今回は、上表のように、(主に)中身のSSDを製造する企業別にわけながら、順番に見ていくこととします。

ーーー

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントについては、赤字系で、イマイチと思う部分については青字系で、本文を記していきます。

1-1・WDとサンディスクのSSD

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 はじめに、米国のWestern Digital連合の販売するS-ATAタイプのSSDからです。

 実質的に同会社である米国のSandiskのものも同時に紹介します。


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 【SANDISK Ultra 3D シリーズ

 1・SDSSDH3-250G-J25 【250GB】
  ¥8,371 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 2・SDSSDH3-250G-G25【250GB】
  ¥6,238 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:550MB/s
書込速度:525MB/s
ランダム:95K/81K IOPS

 3・SDSSDH3-500G-J25 【500GB】
  ¥7,346 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 4・SDSSDH3-500G-G25【500GB】
  ¥9,603 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:95K/85K IOPS

 5・ SDSSDH3-1T00-J25 【1TB】
  ¥12,171 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 6・ SDSSDH3-1T00-G25【1TB】
  ¥11,617 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:95K/85K IOPS

 7・SDSSDH3-2T00-J25 【2TB】
  ¥26,009 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 8・SDSSDH3-2T00-G25【2TB】
  ¥26,882 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:95K/85K IOPS

 9・SDSSDH3-4T00-J25 【4TB】
  ¥45,870 楽天市場 (9/5執筆時)

 10・SDSSDH3-4T00-G25【4TB】
  ¥47,489 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:95K/85K IOPS

 【共通の仕様】

メモリ:3D TLC
保証期間:5年間
書込耐久性:(400TBW/ 1TB)

 Ultra 3D シリーズは、米国のSanDiskのSSDです。

 サンディスクは「J(日本仕様)」と「G(海外仕様)」ではじまる型番があります。海外仕様については、Amazonが直接販売する製品のみ、「保証対象」となります。

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 ドライブの速度は、上表の通りです。

 S-ATAのSSDとしては、高速と言って良い水準です。

 より実体に近い、ランダムアクセス時の速度も書込も公開されています。

 こちらは、読込95K IOPS(約371MB/s) 書込85K IOPS(約332MB/s)ですので、水準としてかなり良いです。

 メモリの種類は、本機はTLC(トリプルレベルセル)です。

 TLCは容量が稼ぎやすい一方で、MLCより書き込み速度が落ちやすいです。

 しかし、nCACHE2.0という独自技術で、MLC並のバースト速度を達成します。

 書込と読込が、500MB/sクラスほぼ同速度であるのは、TLC採用のメリット性といえます。

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 耐久性は、SSDの場合、いくつかの指標があります。

 ただ、耐衝撃性については、正直どの機種も「良い」としか言えません。

 比較おいて特に重要と思えるのは、書込耐性を示すTBW(テラバイトライト)の値です。

 値が大きなほど、装置寿命が長いと言えます。

 例外はあるものの、この数値は、おなじシリーズならSSDの容量に応じて「2倍増」します。

 例えば、500GBが100TBWならば、1TBは、200TBWといった具合です。

 一方、本機は、この数値が非公開です。

 しかしWDの姉妹機のスペックから想定するに、1TB時に400TBWあたりと見込めます。

 まあ、平均的と言えます。

 保証期間は、5年間です。

 同社は、中身のNAND型メモリーを自製できるため、保証期間が長いです。

---

 以上、サンディスクのUltra 3D シリーズの紹介でした。

 Sandiskは、【SDカードの比較記事】でも紹介したように、「高品質」「高スピード」を売りにするメーカーです。

 信頼度の高いメーカーの高速機ですので、値段で比較したい場合に「基準」とできる製品です。実際、信頼性が担保されるため、本機については「決め打ち」でもよいです。

ーーーー

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 【SANDISK SSD PLUS シリーズ

 11・SDSSDA-240G-G26 【240GB】
  ¥ 4,566 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:530MB/s
書込速度:440MB/s
ランダム:不明
書込耐久性:

 12・SDSSDA-480G-G26 【480GB】
  ¥6,135 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:535MB/s
書込速度:445MB/s
ランダム:不明

 13・SDSSDA-1T00-J26 【1TB】
  ¥ 16,824 楽天市場 (9/5執筆時)

 14・SDSSDA-1T00-G26 【1TB】
  ¥ 14,982 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:535MB/s
書込速度:450MB/s
ランダム:不明

 15・SDSSDA-2T00-J26 【2TB】
  ¥ 21,890 楽天市場 (9/5執筆時)

 16・SDSSDA-2T00-G26 【2TB】
  ¥ 22,710 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:545MB/s
書込速度:450MB/s
ランダム:不明

 【共通の仕様】

メモリ:3D TLC
書込耐久性:
保証:3年間

 加えて、サンディスクについては、SSDプラスという下位機種の販売もあります。

 このシリーズは昔はMLCだったと記憶しますが、最近はおなじTLCです。

 そのため、単純に下位機種と考えてOKでしょう。

 詳しい情報がないですが、おそらく上位機よりキャッシュの部分で劣るため、値段が少し安いのでしょう。

---

 結論的にいえば、性能面で、本機をあえて選ぶ理由はないです。


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 【2022年発売】

 【WD Blue SA510シリーズ】

 【250GB】WDS250G3B0A-EC

 17・WD WDS250G3B0A
  ¥ 6,399 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:555MB/s
書込速度:440MB/s
ランダム:80K/78K IOPS

 【500GB】WDS500G3B0A-EC

 18・WD WDS500G3B0A
  ¥ 7,714 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:510MB/s
ランダム:90K/82K IOPS

 【1TB】WDS100T3B0A-EC

 19・WD WDS100T3B0A
  ¥ 12,427 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:520MB/s
ランダム:90K/82K IOPS

 【共通の仕様】

メモリ:3D TLC
保証期間:5年間
書込耐久性:400TBW/ 1TB

 WD Blue SA510シリーズは、WD(ウエスタンデジタル)が発売する製品です。

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 WDはサンディスクと同系列(同連合)の会社ですが、WDブランドでも製品を出しますう。

 ドライブの速度は、上表の通りです。

 SANDISKと比較する場合、上位シリーズ相当ですが、速度(ランダム含む)は、多少遅めです。

 本機の旧世代だと、SANDISKと速度が同じだったのですが、2022年機は現状では、そちらの「下位機」です。

 耐久性は、1TBで、400TBです。

 他社を含めて考えても、このあたりが平均値です。

 保証も、5年と同じです。

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 なお、WDの場合、SSDを含むストレージ全般について、「」で目的を分けてくれているので「分かりやすい」です。

 本機はBlueなので、普及用の標準タイプです。のちほど「Red」も紹介します。

----

 以上、WD Blue 3D NAND シリーズの紹介でした。

 あっさりした紹介でしたが、基本的に、先ほどみたSANDISKの上位機と差がないので、購入時の値段を比べて、安いようならば、こちらを選んでも良いと思います。


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 【2019年】

 【WD Red SA500 NAS SATA シリーズ】

 20・WD WDS500G1R0A 【500GB】
  ¥10,100 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 21・WD WDS500G1R0A-EC 【500GB】
  ¥11,419 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:95K/82K IOPS

 22・WD WDS100T1R0A 【1TB】
  ¥17,252 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 23・WD WDS100T1R0A-EC 【1TB】
  ¥17,209 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム::95K/82K IOPS

 24・WD WDS200T1R0A 【2TB】
  ¥31,580 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 25・WD WDS200T1R0A-EC 【2TB】
  ¥30,100 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:95K/82K IOPS

 26・WD WDS400T1R0A 【4TB】
  ¥78,442 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 27・WD WDS400T1R0A-EC 【4TB】
  ¥80,655 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:95K/82K IOPS

 【共通の仕様】

メモリ:3D TLC
I/F:2.5インチ S-ATA III
保証期間:5年間
書込耐久性:600TBW/ 1TB

 WD Red SA500シリーズは、米国のWDのSSDです。

 なお、型番の最後に「EC」が付く製品は、実質的にAmazon限定のE-commerce版ですが、性能は同じです。

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 さきほど同社の「青色」をみましたが、「赤色」は、業務用サーバーやこのブログの【NASの比較記事】で紹介したような、常時稼働製品向けの「高耐久モデル」となります

 ちなみに、WDは、ハードディスクでも同じく「赤色」を発売していますが、そちらも堅牢なモデルです。

 ドライブの速度は、同社の通常品(青)と、速度面は同じです。

 202012051522.jpg

 耐久性は、一方、サーバー用だけに期待したい部分です。

 書込耐性を示すTBW(テラバイトライト)は、1TB600TBWです。

 先述のように、容量によって倍増していくため、4TBならば、その4倍です。

 一方、特段「サーバー用」を銘打たない他社製品でも、1TBあたり600TBWは達成しています。

 HDDの場合、「WD Redは他機より堅い」イメージがありますが、SSDだとそこまで違わないと言えます。

 とはいえ、サーバーで運用するための高負荷の試験をしっかり行っていますし、同社の長年の信頼性は、侮れないでしょう。

 保証期間は、5年間です。

---

 以上、WD Red SA500シリーズの紹介でした。

 サーバーなどの常時稼働製品で高速化を図りたい場合、選択肢でしょう。

 他社にも同等の堅牢性の製品もありますが、長年の実績を考えると、こちらを選んだほうが無難に思えます。値段も、容量の多いモデルで比べると、割と安めにも思えます。

1-2・キオクシア(旧東芝)系のSSD

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 続いて、日本のキオクシアと、同社が他社に供給しているS-ATAタイプのSSDです。


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 【2020年】

【キオクシア(旧東芝)製NAND】 

 【256GB】

 28・PLEXTOR M8VC Plus PX-256M8VC+
  ¥6,267 楽天市場
(9/5執筆時)

 【512GB】

 29・PLEXTOR M8VC Plus PX-512M8VC+
  ¥8,600 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:520MB/s
ランダム:85K/84K IOPS

 【1TB】

 30・PLEXTOR M8VC Plus PX-1TM8VC+
  ¥(14,700) Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:520MB/s
ランダム:90K/88K IOPS

メモリ:3D TLC
I/F:2.5インチ S-ATA III   
保証期間:3年間
書込耐久性:560 TBW /1TB

 プレクスターは、台湾のSSDメーカーです。

 同社は中身のNANDを東芝メモリ(キオクシア)から調達して製品を発売しています。

 ドライブの速度は、上表の通りです。

 基本的にサンディスク機と(ほぼ)同じですが、東芝・WD・サンディスクは「連合」なので、同じ3D NANDのTLCならば、スペック上差は付かないと言えます。

 ただし実体に近い、ランダムアクセス時の速度は、512GB以下ではやや水準が劣ります。とはいえ、20MB/s程度の差ですから、利用時に実感はできないでしょう。

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 TLCの弱点となる書込速度についても、サンディスク同様に対処があります。

 耐久性は、本機はTBW(書込耐久性)をしめします。

 1TB水準で、560TBW(テラバイトライト)です。

 WDとくらべても堅牢と言えます。

 その上で、Plextor True Speed Technologyなど耐久性を伸ばす独自の工夫をにも力を入れています。

 また、付属アプリも充実し、PCメモリにキャッシュさせることで、速度やSSD寿命を伸ばす、PlexTurboも、同社が「売り」とする技術です。

 保証期間は、3年間とすこし短めです。

 これは、NANDを他社から調達する以上、仕方ないでしょう。

---

 以上、プレクスターM8VC Plus シリーズの紹介でした。

 SANDISK機より保証期間が短く、安いわけでもないため、選ぶ理由があるとすると、Plextor True Speed Technologyを含む独自技術の部分でしょう。

 実際、信頼性は定評のあるメーカーで、一般用としてTBWを公開するのもある種の自信なのでしょう。

 その上でキオクシア製造と中身の出所も明示的なので、選択肢にして良いように思えます。

ーーー

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 【2022年】

 【240GB】

 31・キオクシア EXCERIA SATA SSD-CK240S/J
  ¥6,125 楽天市場 (9/5執筆時)

読込速度:555MB/s
書込速度:540MB/s
ランダム:79K/87K IOPS

 【480GB】(2つは同じ性能)

 32・キオクシア EXCERIA SATA SSD-CK480S/N
  ¥5,480 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 33・キオクシア EXCERIA SATA SSD-CK480S/J
  ¥7,680 楽天市場 (9/5執筆時)

読込速度:555MB/s
書込速度:540MB/s
ランダム:82K/88K IOPS

 【980GB】(2つは同じ性能)

 34・キオクシア EXCERIA SATA SSD-CK960S/N
  ¥9,980 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 35・キオクシア EXCERIA SATA SSD-CK960S/J
  ¥10,081 楽天市場 (9/5執筆時)

読込速度:555MB/s
書込速度:540MB/s
ランダム:81K/88K IOPS

メモリ:BiCS FLASH TLC
保証期間:3年間
書込耐久性:240TBW /960GB

 なお、キオクシア本体も、バッファローに販売委託する形で最近、S-ATA接続のSSDを出しました。

 性能面では、書込が速め、読込は遅めになりますが、プレクスター機とほとんど同じです。

 ただ、書込耐久性のスペックが、1TBモデルに相当する/960GBで240TBWとあまり良くないです。製造元が生産する部分で信頼性はありますが、スペック面ではすこし選びにくいです。

1-3・サムスン系のSSD

 202111061706.jpg

 続いて、韓国のサムスンが中身を製造するS-ATAタイプのSSDです。


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 【2021年】

 【サムスン 870 EVOシリーズ】

 【500GB】

 36・Samsung MZ-77E500B/EC
  ¥7,990 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【1TB】

 37・Samsung MZ-77E1T0B/EC
  ¥16,572 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【2TB】

 38・Samsung MZ-77E2T0B/EC
  ¥31,686 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【4TB】

 39・Samsung MZ-77E4T0B/EC
  ¥63,232 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:98K/90K IOPS

メモリ:3D TLC (MLC)
I/F:2.5インチ S-ATA III   
保証期間:5年間
書込耐久性:600 (TBW) /1TB

 860 EVO は、韓国のサムスンが販売する内蔵SSDドライブです。

 同社も、中身のNAND型メモリーを自社で生産できる企業です。

250GB:MZ-77E250B/IT
500GB:MZ-77E500B/IT
1TB: MZ-77E1T0B/IT
2TB:MZ-77E2T0B/IT
4TB:MZ-77E4T0B/IT

 型番はAmazon限定型番ですが、販路によっては、末尾がITとなりますが性能は同じです。

 なお、2018年発売のサムスン 860 EVOシリーズの後継機となります。

 202012051329.jpg

 ドライブの速度は、いずれも、読込速度560MB/s書込速度530MB/sです。

 コントローラーも変わり、旧機種よりシーケンシャルは少しだけアップしました。

 ランダムアクセス速度も、98K/88K IOPS と他社より速いです。

 もちろん、実感できるほどの差ではないですが、キャッシュに利用するメモリ量も公開しており、この部分は自信がありそうです。

 耐久性は、本機も、3D TLC(Samsung V-NAND 3bit MLC)なので、他社と同じ水準です。

 一方、書き込み耐久性は、1TBモデルで600 TBWという数値を公開します。結構頑丈と言えるでしょう。

 保証は、5年保証です。

---

 以上、870 EVO の紹介でした。

 S-ATAのSSDも、昔のHDDと同じで、製造メーカーであまり性能差が付かない点で、コモディティ化してきたようにも思えます。

 一方、サムソンの利点は、「ここまでか」というほど、スペックを細かく開示している点です。

 これは、比較的新興ブランドで、HDD時代から名を馳せた米国系メーカーに比しても信頼性では劣らないのだ、ということを示すためでしょう。

 良いことと思います。

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 【2020年】

 【サムスン 870 QVOシリーズ】

 40・サムスン MZ-77Q1T0B/EC【1TB】
  ¥11,990 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 40・サムスン MZ-77Q2T0B/EC【2TB】
  ¥25,392 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 40・サムスン MZ-77Q4T0B/EC【4TB】
  ¥50,485 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 40・サムスン MZ-77Q8T0B/EC【8TB】
  ¥99,980 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:530MB/s
ランダム:98K/90K IOPS

メモリ:3D QLC
I/F:2.5インチ S-ATA III   
保証期間:5年間
書込耐久性:360 TBW /1TB

 なお、同社からは、QLC(クアッドレベルセル)の製品が2019年に発売されています。

 NANDを、3段3bitから、4段4bitに重ねる最新技術(V-NAND 4bit MLC)が使われます。

 202012051348.jpg

 その分遅くなるのですが、多めのキャッシュIntelligent TurboWrite技術でTLCと同等の速度を達成しており、問題ないです。

 耐久性は、一方、1TBで360TBW(テラバイトライト)とほぼ半減します。

 ただ、先述のようにこの値は容量に応じて、2倍増していくので、2TBならば720TB、4TBならば1440TBです。

--- 

 結論的にいえば、1TBはわざわざQLCを選ぶ必要はない(下位機種で良い)でしょうが、2TB以上は、必要に応じて、選んでもOKと言えます。

1-4・トランセンドのSSD

 続いて、台湾のトランセンドのS-ATAタイプのSSDです。

 同社は、SSDの中身は自社生産出来ないため、どこからかの企業からの調達して、自社工場で表面実装しています。ただ、調達先は非開示であることと、展開数が多く人気なので、別に見ています。


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 【2017年発売】

 【128GB】

 41・Transcend TS128GSSD230S
  ¥4,118 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:400MB/s
ランダム:35K/70K IOPS

 【256GB】

 42・Transcend TS256GSSD230S
  ¥5,737 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:530MB/s
書込速度:400MB/s
ランダム:65K/85K IOPS

 【512GB】

 43・Transcend TS512GSSD230S
  ¥9,045 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:500MB/s
ランダム:80K/85K IOPS

 【1TB】

 44・Transcend TS1TSSD230S
  ¥13,848 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:500MB/s
ランダム:85K/85K IOPS

 【2TB】

 45・Transcend TS2TSSD230S
  ¥30,203 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:520MB/s
ランダム:85K/89K IOPS

メモリ:3D TLC
I/F:2.5インチ S-ATA III   
保証期間:5年間
書込耐久性:560 TBW /1TB

 SSD230Sシリーズは、台湾のTranscendが販売する製品です。

 202012051358.jpg

 ドライブの速度は、2TBで読込速度560MB/s書込速度520MB/sと、他社の上位機並です。

 ただし、256GB以下はかなり遅いです。

 耐久性は、同社もTBW値を出しますが、1TBで560TBWと水準としては良いです。

 保証は、自社で中身を生産しない企業としては、5年間と長めです。

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 以上、TranscendSSDの紹介でした。

 以前は、割安のSSDと言えたのですが、最近は、SSDの中身を自社で生産する他社も値段が下がってきたので、やや競争力が低下したかなと思います。

 ただ、アルミ筐体という「ワンポイント」のほか、耐久性・信頼性は引き続き評価はできるでしょう。

ーー

 202209051236.jpg

 【2022年発売】

 【250GB】

 46・ トランセンド TS250GSSD225S
  ¥5,680 楽天市場 (9/5執筆時)

読込速度:500MB/s
書込速度:380MB/s
ランダム:40K/75K IOPS

 【512GB】

 46・ トランセンド TS500GSSD225S
  ¥8,380 楽天市場 (9/5執筆時)

読込速度:530MB/s
書込速度:480MB/s
ランダム:55K/75K IOPS

 【1TB】

 46・トランセンド TS1TSSD225S
  ¥13,800 楽天市場 (9/5執筆時)

読込速度:560MB/s
書込速度:500MB/s
ランダム:55K/72K IOPS

 【2TB】

 46・トランセンド TS2TSSD225S
  ¥28,380 楽天市場 (9/5執筆時)

読込速度:550MB/s
書込速度:500MB/s
ランダム:55K/80K IOPS

メモリ:3D TLC
I/F:2.5インチ S-ATA III   
保証期間:5年間
書込耐久性:360 TBW /1TB

 なお、2022年にTranscendは、SSD225Sシリーズを発売しました。

 こちらについては、シリーズ名の数字が小さいことから分かるように、先ほどの機種より、速度・耐久性の面で劣ります。

 先ほどの機種の「後継機」かもしれませんが、値段差がない状況で、そちらの在庫があるようならば、本機は今のところ選択肢にしなくて良いでしょう。

次回に続く
内蔵タイプのSSDドライブのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、内蔵SSDドライブを比較しました。

 しかし、記事は、まだまだ「続き」ます。

  202103101205.jpg

1・SSDの比較 (SATAIII-1)
 1-1・サンディスク・WD連合〈米国〉
 1-2・キオクシア系(旧東芝)〈日本〉
 1-3・サムスン〈韓国〉  
 1-4・トランセンド〈台湾〉   
2・SSDの比較 (SATAIII-2)  
 2-1・マイクロン系〈米国〉
 2-2・その他の製品
3・内蔵SSDドライブのまとめ 【結論】
 =最終的なおすすめ製品の提案

 続く2回目記事こちら)では、ここまで見ていないマイクロン(Crucial)ほかの製品を追加でみていきます。

読出速度  ★★★★★
書込速度  ★★★★★ 
耐久性   ★★★★★
保証    ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 その上で、最終回となる、5回目記事こちら)では、「結論」として、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら!

posted by Atlas at 17:29 | PC周辺機器

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