Top Mac関連機器 比較2022’ 新型!Mac向けモニター95機の性能とおすすめ・選び方:接続法などの解説

2022年11月02日

比較2022’ 新型!Mac向けモニター95機の性能とおすすめ・選び方:接続法などの解説

【今回レビューする内容】2022年 目が疲れない!Mac向けPCディスプレイの性能とおすすめ・選び方:Mac mini Mac Studio Mac Pro MacBook pro Air iMacとの接続法(HDMI USB-C Thderbolt3接続) Mac対応外付けディスプレイのつなぎ方・必要なケーブルの解説

今回のお題
Macユーザー向けPCモニターのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年11月現在、最新のMac向きの液晶モニターの選び方の紹介です。 
 202112131252.jpg  

 Mac miniMacBook Proにマッチするモニターの「選び方の基本」を紹介します。

 基本となる「つなげ方」の説明ほか、「目への優しさ」という観点にこだわりながら「製品の選び方」についても、詳しく紹介します。

 201804130736.jpg

1・31.5型フルHDモニターの比較
2・27.0型フルHDモニターの比較
3・24.1型フルHDモニターの比較
4・23.8型フルHDモニターの比較
5・21.5型フルHDモニターの比較
6・4K解像度のモニターの比較
7・WQHD解像度のモニターの比較
8・タッチパネルモニターの比較
9・ゲーミングモニターの比較
10・液晶モニターの選び方【まとめ】

 このブログ「家電批評モノマニア」では、上記リンクの計10回の記事で、各モニターの個別スペックを、かなり細かく比較してきました。

 各回の記事では具体的な「おすすめ製品」をそれぞれ提案しています。

  202203101233.jpg

 2022年3月発売のApple純正のStudio Displayについても、上記リンク6回目の記事のなかで、そのスペックについて詳しく書きました→(こちら)。

11・Mac向け液晶モニターの選び方

 今回は、11回目記事です。

 ここまでの全記事を、Macユーザー向けに「カスタマイズ」して構成したもので、いわば、「番外編」です。

 Windowsとは少し異なる部分がある、Mac向けの「選び方の基本」を紹介します。

 202108161352.jpg

 一般的な利用(仕事・デザイン・動画視聴・ゲームなど)をするために、どのようにモニターを選べば良いか、Macの種類ごとに解説しました。

 Mac miniの外付けモニターを探している方はもちろん、テレワークなどで、MacBook Proをつなげようと思っている方などにも対応します。

 上級者向けには、マルチモニター環境の構築に関する条件、ネットフリックスなどの4K UHDの視聴方法、スペック面でのクリエーター向けディスプレイの選び方も、フォローします。

 201804131355.jpg

 比較的古いMacで、現在と端子構成の異なる製品についても、2015年モデル以降のMacには、対応できるようにしたつもりです。

ーーー

液晶パネルの品質 ★★★★★
スタンドの性能  ★★★★★
動画ゲーム対応  ★★★★★
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、目的別・予算別に「Atlasのおすすめ機種」を提案していきます。

 わりと長い記事ですが、よろしくお願いします。

1・Macへの液晶モニターのつなげ方

1-1:Mac Miniとの接続
1-2:MacBookとの接続
1-3:Mac Studio Mac Proとの接続
1-4:iMacとの接続

 はじめに、「選び方の基本中の基本」である、Macとモニターの接続について、解説します。

 以上のカテゴリに分けつつ、説明します。

1-1・Mac miniとの接続

  202011111144.jpg

 はじめに、Mac miniからです。

 Mac miniの場合、M1チップないし、インテル系CPUを搭載した2020年機が「最新」です。

 このブログのMac miniの最適な選び方についての記事でも詳しく見ました。

  202112131451.jpg

 モニターとの接続は、2つあるThunderbolt 3端子(USB-C)か、HDMI端子(HDMI 2.0)を使います。

 1世代前のMac mini(2018)も新機種と同じです。

 最も簡単な接続方法は、HDMI接続です。

 また、モニター側にUSB-C端子があれば、Thunderbolt 3端子(=USB-C)を使っての接続もOKです。

 202112131317.jpg  

 MacOSのリフレッシュレート(=1秒間に書き換えられる画面のコマ数)は、通常60Hzです。

 これをふまえると、上表のように、Mac miniなら4Kモニターまでならば、HDMI2.0でもUSB-Cでも、モニターと「接続可能」です。

 つまり、現行のMac miniの場合、4Kモニター導入でも、全く問題なくOKです。

  202010151039.jpg

 【HDMI2.0 HDCP2.2】

 ハイスピードHDMIケーブル
  ¥1,182 Amazon.co.jp (11/2執筆時)  

 なお、4Kモニターとの接続は、ケーブルもHDMI2.0対応の必要があります。

 たいていのモニターは、HDMIケーブルが付属しますので、心配無用です。

 長さが必要な場合で、買い増す際に、注意しましょう。

ーーー

 201710101851.jpg

 なお、2014年発売の旧型機は、端子構成が、Thunderbolt 2(=MiniDP 1.2a)とHDMI(=HDMI 1.4)です。

 202112131319.jpg  

 上表のように、4Kモニターと60Hzでつなぎたい場合、HDMI(HDMI 1.4)だと駄目です(4K/30Hzまで)。

 HDMLは対応ですが、注意しましょう。

1-2・MacBookとの接続

 201610281209.jpg

 つづいて、MacBook ProMacBook Airです。

 これらついても、このブログのMacbookの比較記事 で詳しい紹介をしました。

  201710101846.jpg

 最新MacBookの場合、(丸長い)形状のThunderbolt 3端子(=USB-C)が2つ以上付属しているはずです。

 モニターとの接続は、この端子を利用します。 

 202112131317.jpg  

 MacBookUSB-C端子(=display port 1.4 alt)は、4K(60Hz)信号も通るので、当然ながら、4Kモニターを買っても問題ないです。

 また、後述するマルチポートアダプタ(HDMI変換アダプタ)を利用することで、HDMI2.0としてもつなげられます。

 ただ、格安モニターだと、液晶モニター側Thunderbolt 3端子(=USB-C)がない機種がほとんどです。

 202108161443.jpg

 【USB-C+HDMI+USB-A】

 ・APPLE Multiportアダプタ MUF82ZA/A
  ¥9,091 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 【HDMI+VGA+LAN+USB-A】

 ・ベルキン AVC005btBK-A
  ¥4,626 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 そのため、Appleは、純正変換コネクタを用意します(互換もあり)。

 HDMI2.0ならこれで対応できます。

 ただし、Display Port(DP 1.4)接続はフォローされません。

  201808141529.jpg

 【Display Port 1.2 HDCP 2.2】

 A・USB-C to Displayport ケーブル
  ¥3,157 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 【HDMI 2.0 HDCP 2.2】

 B・USB-C to HDMI ケーブル
  ¥2,590 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 この場合、上記の変換ケーブルや、変換アダプタを買って接続するのが、普通です。

ーーー

 201604221731.jpg

 一方、少し古いMacBookの場合は、事情は異なります。

 202112131322.jpg

 USB-Cがないので、Thunderbolt 2端子(=MiniDP 1.2)をモニターとの接続に使います。

 この接続方法でも、4Kまでならば、対応できます。

  201811231404.jpg

 【Display Port】

 ・MiniDP to Displayport ケーブル
  ¥1,882 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 ただし、ケーブルも4K対応のものでないといけません。

 4Kモニターにつなげる場合、HDMIだと4K/60Hz対応ケーブルがないので、DPケーブルでつなぎます。

 探せばあるかもしれませんが、大手企業ではないと思います。接続安定性を重視し、DP端子を持つモニターを選んだ方が良いでしょう。

1-3・Mac Studio / MacProとの接続

 202203101345.jpg

 第3に、Mac StudioMac proです。

 Mac Studioは、全モデルとも、また、MacProも、2019年登場の製品から、標準装備でThunderbolt 3(USB-C)となりました。

 202112131330.jpg   

 そのため、液晶モニター側に「USB-C」入力端子があれば、そのまま、付属のケーブルでつなげてください。

  201808141529.jpg

 【Display Port 1.4】

 A・USB-C to Displayport ケーブル
  ¥3,157 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 【HDMI 2.0】

 B・USB-C to HDMI 2.0 ケーブル
  ¥2,590 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 ない場合は、USB-Cは「Display Port 1.4の機能を持つ」ので、以上のような、ケーブルか、変換アダプタを買えばOKです。

 この場合も、4K機や高リフレッシュレート機を選ぶ際は、ケーブル側の対応も必要であることを忘れないようにお願いします。

 Atlasも大学関係で色々とサポートしてきましたが、経験上「ケーブルの問題」である場合が圧倒的に多かったです。

1-4・iMacとの接続

 202108171127.jpg

 第4に、iMacです。

 M1かインテルか、または、搭載ビデオカードの種類で条件がありますが、M1搭載機ならば、4Kで最大2台のディスプレイが付けられます。

 1台だけなら、どれでもOKです。

  202112131330.jpg

 接続は、MacProの場合と同じですので、そちらの説明をご覧ください。

2・高性能モニター特有の注意点

 202108161352.jpg

1-1:USB-C充電対応モニター
1-2:4K 5K 6Kのモニター
1-3:ゲーム用モニター

 続いて、「ちょっと高性能なもの」を選ぶ場合に、注意したほうが良い点の説明です。

 追加で、3点の注意点を書いていきます。


 201811230949.jpg

 第1に、USB-C充電に対応するモニターが欲しい場合です。

 MacBook Proなどのノート型で利用したい場合の話です。

 最近の液晶モニターには、USB-Cでの接続時、MacBookに対して「給電も同時に」できるモデルがあります。

 MacBookはThunderbolt 3(USB-C)での 高出力なUSB給電(USB-PD)をサポートできるので、こうしたモニターとの「相性は良い」です。

  201812291539.jpg

 202112091314.jpg

 上表は、現行のMacBook各機に付属するアダプタの電力(ワット数)を示します。

 最近は、100W給電に対応できるモニターもあります。その場合、16インチのMacBookでも、充電速度の低下なしに、充電できます。

 平均的な60W給電対応のモニターでも、速度が落ちるだけで充電できないことは、「ほぼない」です。

 202203011450.jpg

 ただし、注意して欲しいのは(またもやですが)ケーブルです。

 モニターに付属するケーブルなら問題なくOKです。

 しかし、長さの関係で買い増す場合、USB-CケーブルというだけではNGです。なぜなら、USB-Cというのは、(丸い端子の)形を示すだけの規格だからです。

 上表のように、USB-Cでも、速度規格がUSB2.0などの場合もあります。スマホ向けの格安ケーブルです。

 202010150953.jpg

 【USB-PD USB3.2 100W給電】

 Apple Thunderbolt 3 ケーブル
  ¥5,930 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 Cable Matters Thunderbolt 3 2M
  ¥3,199 Amazon.co.jp (11/2執筆時)  

 接続のためケーブルを買う必要がある場合、しっかりした企業ならば、供給可能な電力(ワット)が書いてあるはずです。

 それをみつつ、間違えずに買ってください。


  202203101233.jpg

 【2022年発売】【27インチ】

 ・Apple Studio Display MK0U3J/A
  ¥219,800 ビックカメラ.com (11/2執筆時)

  第2に、4K・5K解像度のモニターを探している場合です。

 Macユーザーの場合、4Kを狙っている人は多いでしょう。

 Atlasも、4Kなら3−4万円で手に入るので、一般ユーザーに「おすすめ」しています。

 Apple純正のStudio Displayについては、【こちら】の記事でそ詳しく説明しました。

 良い製品だとは思うのですが、予算的に最低20万円からですし、一般向けとは言えません。

---

 結論的にいえば、そこまで予算をかけずとも、十分な性能のモニターを購入できます。

 以下、4Kに関わる部分を選ぶ場合の「注意点」を含めて、少し説明してみます。

 202112131341.jpg

 4K解像度の対応状況は、ここまでにも書きました。

 くりかえせば、2015年以降のMacならば、いずれかの接続ポートで対応が可能です。

 202112131346.jpg  

 5K6K/解像度も、最新のMacでは、(HDMI変換しない限り)対応が可能です。

 Mac Proは(処理面の話として)専用のApple Afterburnerカード(22万)を増設した場合に8K対応です。

  202108161650.jpg

 4K解像度の場合、注意したいのは、著作権保護された4K動画コンテンツを見たい場合です。

 (ほぼ)将来的な話ですが、モニターは「10年位は使える」ので、未来の話も大事です。 

 ネットフリックスUHD 4Kが、早々に対応を表明しましたので、例にして説明します。

1・macOS 11.0 Big Sur以降
2・Apple T2チップ搭載のMac
3・HDCP 2.2

 ネットフリックスは、保護コンテンツの4K再生に必要な諸条件をいくつか出しました。

 そのうち、対応が「厄介そう」だとAtlasが思ったのは、以上の3点です。

 1番2番は、Macの仕様に関わる部分ですので、説明は省略します。

 T2チップ搭載機がどれかは【Appleの説明】を、Netflixの用件は【Netflixの説明】をご覧ください。 

 3番は、購入するモニターに関わる部分です。

 ネットフリックスに限らず、著作権保護された4Kコンテンツを(そのままの画質で)外部モニターに出力する場合、HDCP2.2対応モニターであることが、「必要条件」です。

 202112100937.jpg

 その場合、モニターPC双方が、HDMI2.0か、DP1.4に対応しないといけません。

 現行のMacは対応しているので、モニターさえ対応ならば、クリアとなります。

 ただ、非対応モニタはありますので、注意が必要です。なお、このブログ記事では、対応についても調べています。

  202010151039.jpg

 【HDMI2.0 HDCP2.2】

 ハイスピードHDMIケーブル
  ¥1,182 Amazon.co.jp (11/2執筆時)  

 そして、(またもやですが)ケーブル対応も必要です。

 HDMI2.0ケーブルというのは、普通にあります。

 買い足す場合も、HDMI2.0端子があるMac miniなら、「問題ない」です。

  201808141529.jpg

 【Display Port 1.2 HDCP 2.2】

 A・USB-C to Displayport ケーブル
  ¥3,157 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 【HDMI 2.0 HDCP 2.2】

 B・USB-C to HDMI 2.0ケーブル
  ¥2,590 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 MacBookの場合も、USB-C端子があるモニターなら「問題ない」でしょう。 

 HDMI・DP端子しかないモニターも、上記のように、HDCP2.2に対応するケーブル、ないし、変換アダプタを選べばOKです。

 なお、上記のUSB-C to Displayport ケーブルは、(DP1.4でなく)DP1.2ですが、HDCP 2.2対応を明記します。

 これをみると、ケーブルについては、DP1.2でも問題ないようです。ただ、HDMIとつなぐための「B」のケーブルが、確実かとは思います。

---

 結論的にいえば、ネットフリックスなどの4K UHD動画を(将来的にでも)見たい場合、HDCP2.2対応モニターを選んでください。

 接続は、Mac miniならば、HDMIケーブルでOKです。MacBookならば、USB-Cなら「」だが、モニター側にない場合、HDMI2.0の変換ケーブルをつかうのが安心といったところです。

ーーー

 201804111413.jpg

 以上、4K解像度のモニター特有の注意点でした。

 Amazonビデオなどは、Macではまだ4K UHDに対応しませんし、少しだけ未来の話です。

 ちなみに、既に普及する市販の4Kブルーレイ(UHD Blu-ray)再生も、著作権保護された4Kコンテンツなので、HDCP2.2の対応が必要です。

 ただ【Macでブルーレイを見る方法】で書いたように、Macでは元から再生できないので、関係ない話です。

 それでも、Mac以外の何らかの機器(ゲーム機やレコーダー)もつなげたいと考えている場合は、HDCP2.2にモニターが対応するかは、注意点です。


 201607301103.jpg

 第3に、ゲーム用の高リフレッシュレートモニターの場合です。

 一般向けには関係ない話ですが、FPSゲーム用などに高リフレッシュレート機を狙う場合に関係してきます。

 202112101046.jpg

 上表は(モニタ側の)接続端子に応じた、解像度ごとのリフレッシュレート対応状況です。

 一方、Macについては、(通常の)60Hzを越えるリフレッシュレートは(公式には)非対応です。

 ただし、内蔵グラフィックスの性能的には、最新のM1 Macならば144Hzあたりは(実際)稼働します。ただし、安定面を含めて、自己責任となります。

 Mac Proならば、RADEON系単独ビデオカードが選択可能なので(まず問題なく)「使える」と言えます。

  Macでこの用途が必要な方は限られるでしょう。ただ、Macほか(高リフレッシュレート対応の)PS5・XBOXにもつなげたいという方は、このタイプのモニターを選んでも、Macでも60Hzで普通に使えるので、OKです。

---

 なお、ゲーミングについては、(4K動画以上に)にニッチな話ですので【ゲーミングモニターの比較記事】の冒頭の「選び方の基本」をご覧ください。

3・目に優しいモニターの選び方

 201804130736.jpg

 続いて、「モニター自体の品質」の話です。

 「目に優しいモニター」の選び方の基本です。

 ただ、この部分は、Macだけの話ではなく、Windowsを含めて、モニター一般に共通する話です。

 このブログの【モニター全体のまとめ記事】で、相当詳しく書いたので、今回は「ダイジェスト版」でいきます。

 検索エンジンから直接いらしてくれた方で、「がっつり知りたい」という方は、【モニター全体のまとめ記事】の前半部をお読みください。

---

1・パネルのシュル
2・モニターサイズ
2・スタンドの調整力

 さて、Atlasが思うに、「目の優しさ」に関わる部分で、最も重要な部分は、以上の3点です。

 順番に解説しておきます。


202204131800.jpg 

 第1に、液晶パネルの種類です。

 このブログの各製品の紹介でも、各機ごと細かく説明しました。選ぶ際に「もっとも注意するべきポイント」だからです。

 上表は「大ざっぱ」に、液晶パネルの特性をまとめたものです。

---

 IPSパネルは、視野角も広く目に優しい点高性能液晶です。

 仕事用にもっとも「向く」パネルです。

---

 ADSパネルは、IPS方式のジェネリックです。

 表示品質は同じなので、仕事用に選んでもOKです。

----

 VAパネルは、黒が締まるので、映像美を楽しめる点でで動画視聴向きです。

 ただ、パネル表面の粒状感(ギラつぶ)が、書類仕事の際に目の疲れの原因になります。

---

 TNパネルは、応答速度が良いので、ゲーム向きです。

 ただ、視野角が狭く、独特の黄色がかる色味がある点でやはり、仕事用には不向きです。

 201908261232.jpg

---

 結論的にいえば、「目の優しさ」の部分を重視する場合、IPSパネルを採用を「マスト」としてください。

 ただ、IPSパネルの「上位パネル」の開発が著しく、相当のバリエーションがあります。

 202204131920.jpg

 上表は、主なものをまとめたものです。

 バックライト方式の違いでさらに細分化されます。

 例えば、直下型mini LEDを採用するもの、青色LEDと特殊フィルムを利用し広色域化をはかる、QLED(量子ドット)などです。

 採用するパネルで、得意とすることが変わってきます。

 ただ、IPSパネルであることを「基本」としながら、予算や必要に応じて、上位のパネルを見ていけば、大きく「外さずに」良いものが選べるはずです。

 

 なお、古参のMacユーザーで、(プラズマ蒸着がなされる以前の昔の)iMacを利用した経験のある方には、ガラスやグレア(光沢)液晶の反射に神経質な方も多いと思います。

 市販のPCモニターの場合、タッチパネル式以外、ほぼノングレアなので、この点の心配は少ないです。


 202204131827.jpg

 第2に、モニターサイズについてです。

 正確にいえば、モニターと目との間の距離です。

 一般的に、解像度が同じならば、大画面なほど作業効率は良いです。

 しかし、距離がとれない場合、画面全体を俯瞰できず、目線を移動させる回数が増えることで、かえって疲れます。

 購入する前に、ご自宅の机に座り、パネル全面との距離を測ってみてください。

 事務机程度の奥行ならば最大でも27インチまで、モニターの距離まで80cm離せない机ならば、23.8インチをおすすめします。


 201804111725.jpg

 第3に、ディスプレイスタンドの調整力です。

 重要ながら、見過ごされがちな部分です。

 パネル設計から独自で、しっかり一体設計されたiMacは例外です。

 しかし、一般モニターで、この部分の調整力が劣るものは、確実に「目が疲れ」やすいと言えます。

  201411061749.jpg

 結論的にいえば、最も目が疲れないのは、図のように、モニターと目線は水平にする方式です。

 モニターの高さが調整できない機種だと、椅子の高さで調整するしかありません。それだと体勢に無理が生じるため、今度は、腰などに負担がかかるようになります。

ーーー

 以上、「目に優しいモニターの選び方の基本」でした。

1・フリッカー対策
2・明るさセンサー
3・低輝度調光力
4・画面密度(Retina)

 その他にも、書くべきことは多いのですが、情報過多になるので、(本編となる)各モニターの比較記事のほうに詳しく記しています。す。

今回の結論
Mac向けモニターのおすすめは結論的にこれ!

 今回は、Macユーザー向けに「モニターの選び方の基本」について書きました。

1・31.5型フルHDモニターの比較
2・27.0型フルHDモニターの比較
3・24.1型フルHDモニターの比較
4・23.8型フルHDモニターの比較
5・21.5型フルHDモニターの比較
6・4K解像度のモニターの比較
7・WQHD解像度のモニターの比較
8・タッチパネルモニターの比較
9・ゲーミングモニターの比較
10・液晶モニターの選び方【まとめ】

 サイズ解像度別の「おすすめ製品」は、上記リンクの各回の記事で、かなり細かく説明しています。

 そちらで挙げた「おすすめ」は、Macユーザーにもだいたいの場合「おすすめ」です。

 ただ、それでは、記事の結論として「しまりが悪い」ので、Macユーザー向けに、改めて、「おすすめ機種」を考えてみました。


 第1に、現状でMacの外付モニターとして最もおすすめしやすいのは、

 202108091632.jpg

 【2021年発売】

 【27インチ】

 1・LGエレクトロニクス 27UP650-W
  ¥43,456 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

解像度:4K(3840×2160)
輝度:400cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1200:1
応答速度:5ms (GTG)
HDR: HDR400
USB給電:
接続端子:HDMI2.0x2 DP
スタンド:チルト・高さ
VESA:100mm   
スピーカー:
4K動画再生:HDCP2.2
保証期間:3年

液晶パネルの品質 ★★★★★★
スタンドの性能  ★★★★☆
動画ゲーム対応  ★★★★★
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 LGの4Kモニターとなる 27UL650-Wです。

 180415-0026-22%.png

 モニター解像度は、4K(3840×2160)です。

 MacBookにせよ、iMacにせよ、上位機はみな4K解像度以上です。

 この場合、例えば、文字ならばフルHDの4倍の密度で描かれるので、シンプルに言って同じフォントサイズの文字を表示するならば、「文字が4倍美麗」です。

 つまり、iPhone・iMac・Macbook Proのように、クッキリとした高画質な表示したいならば、Retinaグレードの画面密度がだせるのは、4Kディスプレイだけです。

 画面サイズは、27インチです。

 iMac(大)は、歴代とも27インチです。実際そのくらいのサイズが、4K解像度のMacでも使いやすいです。

 先述のように、机との距離が80cm以上取れるならば、本機が良いです。

 202204131800.jpg

 ディスプレイは、目に優しいIPS液晶を使っています。

 同社は、パネルを自社生産するので、高性能パネル採用機でも「安い」です。

 HDR400にも先行的に対応します。

 対応するコンテンツ(ゲーム・動画)は増えていますが、輝度の部分の表現力が増し、映像美が強化されます。

 202108161836.jpg

 Macも、HDRコンテンツに「対応」しています。

 その上で、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応するには、動画やゲーム側の対応も必要です。

 しかし、本機は通常画質にソースを向上させる、HDRアップコンバート機能を持つため、画質面で有利です。

 応答速度も、5msと高水準です。輝度も400cd/m2と高めです。

 これらの点でも優秀なモニターと言えます。

 仕事ほか、ゲームや動画視聴も得意と言えます。

 モニタースタンドも、しっかり高さ調整が可能です。

 画像調整の部分でも、フリッカー対策ほか、同社のテレビ技術を使った、細かい調整力が可能です。

  202112131420.jpg

 【Display Port 1.2 HDCP 2.2】

 A・USB-C to Displayport ケーブル
  ¥3,157 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 【HDMI 2.0 HDCP 2.2】

 B・USB-C to HDMI ケーブル
  ¥2,590 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 接続も、Mac miniなら付属の1.5mのHDMIでそのままつなげられます。

 MacBookも上記のケーブルでも、先ほど説明したHDMI変換アダプタでもOKです。


 第2に、MacBookの外付けモニターとしておすすめできるのは、

 202104271357.jpg

 【2021年発売】【27インチ】

 2・フィリップス 279P1/11
  ¥44,880 楽天市場 (11/2執筆時)

解像度:4K(3840×2160)
輝度:350cd/u
液晶方式:IPSノングレア
コントラスト比:1000 : 1
応答速度:4ms (GTG)
HDR:
USB給電: 最大90W
接続端子:HDMI2.0x2 DPx1 USB-Cx1
スタンド:前後左右高さ回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(5w×2)
4K動画再生:HDCP2.2
保証期間:5年

液晶パネルの画質 ★★★★★
目の疲れにくさ  ★★★★★
動画・ゲーム対応 ★★★☆☆
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 オランダのフィリップス279P1/11が良いでしょう。

 4K機・27インチ機が「おすすめ」といえる理由はすでに説明しました。

 202104271342.jpg 

 本機は、その上で、USB-C充電に対応します。

 出力も十分な水準なので、MacBookの外付けとしては、かなり良いです。

 ディスプレイは、目に優しいIPS液晶を使っています。

 モニターについて同社は、LGとの協業時代もあったからか、結構良いスペックのIPSをわりと安めで搭載できているようです。 

 202108101932.jpg

 その上で、輝度に関する最新規格のHDR400にも先行的に対応します。

 応答速度4msとかなり数字が良いです。

 これらの点でも優秀なモニターと言えます。ゲームや動画視聴も得意と言えます。

 モニタースタンドも、しっかり高さ調整が可能です。 

 接続は、付属のUSB-CケーブルでOKです。


 第3に、机の奥行の関係で、大画面が難しい方におすすめな23.8インチ機は、

  201808141152.jpg

 【2016年発売】

 3・LGエレクトロニクス 24UD58-B
  ¥38,388 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

解像度:4K(3840×2160)
輝度:250cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms (GTG)
HDR:  
USB給電:
接続端子:HDMI2.0x2 DP
スタンド:チルト
VESA:100mm
スピーカー:
4K動画再生:HDCP2.2
保証期間:3年

液晶パネルの画質 ★★★★★
目の疲れにくさ  ★★★★★
動画・ゲーム対応 ★★★☆☆
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★☆

 LG24UD58-Bが良いかと思います。

 ただし、十分な視聴距離がとれない場合、という条件下での話です。

201804111512.jpg

 モニター解像度は、4K(3840×2160)です。

 同社の27インチ機と比べると、HDR対応しない部分や、スタンドの調整力がイマイチな部分など差はあります。

 ただ、その部分を重視して、他の「フルHD機」など解像度の低いものを選ぶより、Macの場合、4Kを重視した方が「仕事における効率」ほか「目への負担」は減ります。

 むろん「映像美」的な利点も高いです。

 解像度が細かくなって困るのは、大昔のゲームやビジネスソフトで、スケーリング未対応な製品くらいです。

 Macは、2013年からのRetina対応でした。ソフトにまつわる問題は少ないと言えます。

202108161847.jpg

 モニターサイズとして、iMacが24インチ(4.5K)をラインナップすることからも、サイズ感は「問題ない」と言えるでしょう。

 202108101135.jpg

 なお、23.8インチ前後の4Kモニターは、数のある27インチと違いほとんどないです。その点で、性能面ではあまり選べない、ということは言えます。

  202112131420.jpg

 【Display Port 1.2 HDCP 2.2】

 A・USB-C to Displayport ケーブル
  ¥3,157 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 【HDMI 2.0 HDCP 2.2】

 B・USB-C to HDMI ケーブル
  ¥2,590 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

 接続も、Mac miniなら付属の1.5mのHDMIでそのままつなげられます。

 MacBookも、以上のケーブルや、先ほど説明したアダプタでOKです。


 第4に、デザイナー、クリエーターに向く大画面モニターを選ぶとすると

 202204131524.jpg

 【2022年発売】

 【32インチ】

 28・MSI Summit MS321UP
  ¥118,000 Amazon.co.jp (11/2執筆時)

解像度:4K(3840×2160)
輝度:400cd/m2
液晶方式:IPSノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:4ms (GtoG)
HDR:HDR600 HLG
USB給電:
接続端子:HDMI 2.0x2 DP USB-C
スタンド:前後左右高さ
VESA:100mm    
スピーカー:
4K動画再生:
保証期間:3年

液晶パネルの画質 ★★★★★★
目の疲れにくさ  ★★★★★
動画・ゲーム対応 ★★★★☆
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 台湾のMSIのクリエーター用のSummit MS321UPが良いかと思います。

 10万円以下の水準で(現行水準で)静的・動的なコンテンツ双方の編集を含めて「デザイナー向け」と呼べる4K機は、これくらいです。

 202104271732.jpg

 モニター解像度は、4K(3840×2160)です。

 この場合、色域のカバー率が重要です。

 本機は、4Kである上、色空間として、sRGB98% Adobe RGB 89%DCI-P3 95%カバーです。

 202204121610.jpg

 HDRは高輝度・広色域化パネルなので、HDR600をカバーです。

 クリエーター用として出されるモニターで、10万円以内の予算で見た場合、スペックが最も良いです。

 とくに、4KHDR時代の動画に欠かせないDCI-P3カバー95%というのは見どころです。

 202108161859.jpg

 画面サイズも、この用途ならば、31.5インチあっても「邪魔にならない」でしょう。

 なお、エンタテインメント向けではないので、HDCP2.2には対応しないようです。

ーーー

 201912071243.jpg

 【2019年発売】【31.5インチ】

 5・Apple Pro Display XDR
  ¥728,480 Apple (11/2執筆時)

解像度:6K(6016×3384)
輝度:1000cd/m2
液晶方式:IPS
コントラスト比:1,300:1
応答速度:
HDR:
USB給電:90W
接続端子:Thunderbolt 3
スタンド:上下高さ回転
VESA:120mm    
スピーカー:非搭載
4K動画再生:
保証期間:3年

 なお、多くの場合、値段面で「他山の石」でしょうが、純正のクリエーター用はこちらです。

 モニター解像度は、6Kです。

 また、バックライトにブルーLEDとフィルタを使う広色域化パネルで、1000cd/m2という解像度に対応した点がトピックの製品です。

 現状では「最高峰」といえます。

 ただ、50万円以上というのは、なかなか手が出せないでしょう。

   202203101233.jpg

 Apple純正のStudio Displayは、20万前後ともう少し値段に「加減」があります。

 とはいえ、本編記事(こちら)で書いたように、ハイエンドには違いないものの、デザイン用とは言えない部分もあります。

ーーー

 202204131229.jpg

 一方、他社のクリエーター向けディスプレイについていえば、完全に「4KHDR時代」に入った印象です。

 上表のように、各社の10万円を超える「ハイエンド」は、諸々のLEDバックライトの工夫で、広色域化をなし、静止画向きのAdobe-RGBを高度にカバーしました。

 さらに、色域を保ったまま、輝度の部分で、動画コンテンツ向けの指標となる「DCI-P3」に高度に対応するのが標準となってきています。

 LGは、OLED(有機EL)さえ、先行的に投入しています。

ーー

1・27型 4K 5Kモニターの比較 (1)
2・31.5型 4K 6Kモニターの比較 (2)

 こうした、デザイナー向けモニターは、4K 5Kともに27インチ31.5インチに多いです。

 上でオススメした機種ほか、静止画用ならば5万円前後から、動画もなら10万円強から選択肢があります。

 以上の記事でフォローしていますので、興味のある方は、ご覧ください。


 第5に、予算重視で、比較的値ごろ感がある製品を選ぶならば、

 202007011419.jpg

 【2020年発売】【27インチ】

 6・ フィリップス 273B9/11
  ¥31,720 楽天市場 (11/2執筆時)

解像度:フルHD (1920x1080)
輝度:250cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:4ms (GTG)
HDR:
USB給電:65W
接続端子: D-SUB HDMI DP USB-C
スタンド:前後左右高さ回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(2W×2)
保証期間:5年

液晶パネルの品質 ★★★★★★
スタンドの性能  ★★★★★
動画ゲーム対応  ★★★★☆
品質保証     ★★★★★★
総合評価     ★★★★★

 オランダのフィリップス273B9/11が良いと思います。

 モニター解像度は、フルHD(1920×1080)です。

 先述のように、Macの場合は特に「4K解像度」であることに、仕事効率のほか、「目の優しさ」の部分で、何よりもメリット性があります。

 また、27インチの4K機でも、「目の優しさ」などの部分で信頼性の担保されるモデルが、4万円台に突入しました。

 こうした現状を考えると、「それ以下の値段」のモデルということになります。

 そういったモデルの中で、できるだけ良い機種を選ぶとすると、本機です。

 202112091209.jpg

 パネル品質は、IPS液晶です。

 応答速度は、4msです。

 高速のため、ゲームや動画も対応できる実力です。

 画質調整は、他社より「あっさり」です。

 目の優しさに絶対必要な、チラツキを防ぐ「フリッカーフリー」には対応しています。

 202010131210.jpg

 モニタースタンドも、稼働性が優れます。

 格安モニターはこの部分が疎かにされていますが、この機種は良いです。

 202112091314.jpg

 その上で、60WUSB-C給電にも対応するため、MacBookを含めてMacへの親和性もあります。

 販売価格も相当安く、「導入しやすい」と思います。

補足:モニター関連記事の紹介

 202010141905.jpg

 というわけで、今日は、Macユーザー向けの液晶モニター選び方の紹介でした。

 改めて、言えば、(少し予算をかけても)Macユーザーの場合、「4K機を選んだ方が良い」というのが、Atlasの結論です。

1・4Kモニターの比較 (1)
:サイズ:27型・28型
;解像度:4K 5K
:予算:3万円〜
2・4Kモニターの比較 (2)
:サイズ:31.5型・32型
;解像度:4K 6K 8K
:予算:5万円〜
3・4Kモニターの比較 (3)
:サイズ:40型以上
;解像度:4K
:予算:4万円〜
4・4Kモニターの比較 (4)
:サイズ:23.8型
;解像度:4K
:予算:3万円〜
5・4Kモニターまとめ
=最終的なおすすめ機種の提案

 4Kモニターについては、サイズ別にわけて、色々書いています。よろしければ、ご覧ください。

1・31.5型フルHDモニターの比較
2・27.0型フルHDモニターの比較
3・24.1型フルHDモニターの比較
4・23.8型フルHDモニターの比較
5・21.5型フルHDモニターの比較
6・WQHD解像度のモニターの比較
7・タッチパネルモニターの比較
8・ゲーミングモニターの比較
9・液晶モニターの選び方【まとめ】

 また、他の解像度のモニターを比較検討されたい場合は、以上のリンクで対応します。

補足:モニターの周辺機器の紹介

 最後に「おまけ」で、周辺機器についてです。

 201810050906.jpg

 第1に、モニターアームについてです。

 より「目への負担の軽減」をお考えならば、別売のモニターアームを導入も効果的です。

 予算としては+1万円ほどです。同時に買われる必要はないと思います。

 使った後に「もっと調整したい」と思ったときに、このブログの【モニターアームの比較記事】をご覧ください。

 なお、今回の記事のスペック表記に【VESA100mm】などと書いてある製品については、モニターアーム用の統一規格のネジ穴があるため、モニターアームが利用可能です。

1・PC向けモニターアーム

 上記の1番のリンク記事で詳しく紹介しています。

  201808141543.jpg

2・疲れないPC向けデスク
3・疲れないPC向けチェア
4・目が疲れない液晶モニター
5・目が疲れないデスクライト
6・手が疲れないマウス
7・Mac向きキーボード

 また、今回同様に「疲れない」という観点で、チェア・入力機器・デスクライトなどの記事もあります。

 特に、目の疲れがひどい方で、首や肩の凝りもひどい方は、モニターのほか、Apple純正のキーボードやマウスがネックになっている場合があります。

 そのような方は、上記の関連記事をぜひご覧ください。


  201808141114.jpg

 第2に、PC用スピーカーです。

 ここで挙げたディスプレイの一部には内部スピーカーが付属します。

 しかし、スピーカーの口径が圧倒的に小さく、音質は全く期待できません

1・PCスピーカーの比較
2・Bluetoothスピーカーの比較
3・Bluetoothヘッドホンの比較

 そのため、少しでも音にこだわりたい方は、上記の記事で紹介しているような外部スピーカーを買われると満足度が高いでしょう。

 1万円ほどの予算から購入可能です。

 上記の記事で紹介しているので、よろしければご覧ください。

ーーー

 201803301833.jpg

1・Macbook Air Proの比較
2・iMacの比較
3・Mac miniの比較
4・Mac Studioの比較

5・Mac向きプリンターの比較
6・Mac用DVD・BLドライブ
7・Mac用テレビチューナー

 そのほか、こちらのMac関連記事もよろしくお願いいたします。

ーーー

 では、最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークボタンなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。 

posted by Atlas at 10:06 | Mac関連機器

 このブログ家電批評モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

 よろしければ、下部のリンク集をご覧ください。

 家電批評モノマニアは、「家電ブログランキング」に参戦中です。右のリンクから「クリックで応援」お願いします!  201302192014.jpg

<広告>

          

Googleなどの検索エンジンでは

「家電批評モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!





          




 今後の記事は、【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png