【今回レビューする製品】2025年 手荷物の重さを量る宅急便/宅配便の軽量・旅行用の軽量携帯はかりの性能とおすすめ:飛行機超過重量対策用旅行携帯デジタルスケール・軽量コンパクトなラゲッジチェッカー・ トラベルバッグスケール
【比較する製品型番】カシムラ NTI-177 NTI-178 サンワダイレクト デジタル荷物はかり 400-TST005 ドリテック DRETEC LS-110SV LS-108BK LS-110SV LS-108BK LS-107NV LS-107BE LS-107OR LS-101 WT LS-101 PK Zerodis Luxebell MYCARBON マッキーノ Amir ラゲッジチェッカー 吊りはかり FREETOO 近与 サンアップ Scale Style EDS-50H Conkoo K-3011 ほか
今回のお題
旅先でスーツケースの重さを量れる小型はかりのおすすめはどれ?
どもAtlasです。
今日は、2025年9月現在、最新のスーツケース用のはかりの比較です。

旅行時のほか、「宅配便の荷物の計量」「釣った魚の計量」「ペットの体重の計量」などの場合も、考慮にいれて比較しました。
いつものように、各製品を比較したあと、最後にAtlasのおすすめ機種!を提案する形式で書いていきます。
1・預け荷物の重量制限について
具体的な製品の比較をする前に、飛行機の荷物制限について書いておきます。

例えば、ANAやJALは、国内線の場合20キロまで、国際線の場合23キロまで(ANAは国際線は23キロが2つまで)が、無料の手荷物として認められる大きさです。
とくに、国際線については、世界規格になっており、他国の飛行機も(LCCを除けば)この基準を取っています。
なお、スカイマークは、15キロまでが3つ無料となってます。

国際線の場合は、重量超過すると、1万円を越す超過料金を徴収されることもあるので、お土産を満載した帰国便の荷造りの時はとくに、荷物の重量に注意する必要があります。
家庭のヘルスメーターに無理やり乗せて計っても、キャリーの付いたスーツケースや、安定性のないボストンバッグなどは正確な重さが計れません。
やはり専用の「荷物用のはかり」があったほうが便利です。
2・各社のラゲッジチェッカー
というわけで、ここからは、各社のデジタルスケールを機種ごとに紹介します。

1・サンワダイレクト 400-TST005
¥2,880 楽天市場 (9/12執筆時)
重さ:120グラム
計測値:500g-40キログラム
サイズ:150×15mm
保証:6ヶ月
デジタル荷物はかり 400-TST005は、日本のサンワダイレクトが販売するデジタルスケールです。
ラゲッジチェッカーは、コモディティ化が進んでおり、有名サプライメーカーでは、この製品が唯一の製品です。
その点で、計器としての信頼性や保証を重視するならば、良い製品だと思います。
本体の重さは、一方で、単4電池2本で動く仕様であり、本体自体も電池を加え約120gと多少重いです。
旅行用のスーツケースの重さを考えれば「誤差」ともいえるので、さほど気にしなくても良いでしょう。
電池は世界どこでも手に入りますし、その点の安心感はあります。

計測の範囲は、500g-40キログラムです。他社と比べると対応の幅は「狭い」です。
なお、梱包材の重さをあからじめ抜いて計測できる風袋機能(TARE)も付属します。
釣った魚の軽量や、袋を除いたお米の軽量に利用可能です。
保証は、6ヶ月です。やや短めです。
一方、国内向け製品と言うことで、本体がKg表示以外できない仕様です。
不意に、ポンド法などに切り替わってしまうトラブルは避けられそうです。
逆に海外からの郵送などの際に、換算しないといけない場合は、不利です。留学などに持参するならば、注意が必要でしょう。

ただ、輸入品でよくあるポンド/キロ両対応のスケールは、日本の法律だと「販売してはいけない」と日本の計量法では決まっています。
その点で、この機種は、国内法に「適格」な製品です。
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以上、400-TST005 の紹介でした。
国内メーカー製の安心感がある機種です。ただ、数値的な対応の幅は狭いですし、性能面で他機に及ばない面はあります。
旅行用というよりも、計器が法的に適格である必要がある団体やその所属社が備えるべきものでしょう。

【2023年発売】
2・DRETEC LS-107NV
3・DRETEC LS-107BE
4・DRETEC LS-107OR
¥1,880 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:90グラム
計測値:100g-50キログラム
サイズ:135×34×50 mm
保証:1年
こちらは、日本の中堅家電メーカーのドリテックの携帯用のはかりです。
この手のものはネットの輸入品が多いのですが、この製品は、量販店のスーツケース売り場でも市販している製品です。
2023年に新デザインになりましたが、契機としての性能は新旧とも同じです。

ユーロ風のデザインが採用され、スタイリッシュなデザインです。
本体の重さは、90グラムです。サンワダイレクトの製品よりも軽量です。

電源は、ホームセンターに売っているCR2032のボタン電池です。
これは世界中で売っているので、電池が無くなったときでも、現地で調達可能です。
計測の範囲は、100g-50キログラムです。
数値の刻みは、サンワダイレクトよりも細かい50gずつですから、計器として優秀です。
梱包材の重さをあからじめ抜いて計測できる風袋機能は、こちらも付属します。

測定精度は、30kgまでで±350g、それ以上で500gです。問題ないでしょう。
保証は、メーカー保証が付属し、日本語の保証書と説明書が付属します。
一方、本機は、先述のように、電気店などでも市販される製品ということもあり、日本の尺貫法に準拠して、kg表示以外できなくしています。
その上で、利便性に配慮して、単位換算の計算式の印字があります。
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以上、ドリテックのはかりの紹介でした。
サポートダイヤルがある日本のメーカー製としては、サンワダイレクトの製品よりも軽量で、測定範囲も広いのでおすすめできる機種です。
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なお、同社は次のようなラゲッジスケールの販売もあります。
順番にみていきます。

【2023年発売】
5・DRETEC LS-108BK
¥2,482 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:50グラム
計測値:50g-50キログラム
サイズ:幅155×奥行40×高さ60 mm
保証:1年
第1に、LS-108BKです。

「 サイズもはかれるラゲッジスケール」名前です。
こちらは、80cmのメジャーが内蔵で、荷物サイズが測れるの「売り」です。
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結論的にいえば、自宅用ならば、別にあったほうが使いやすいでしょう。
しかし、LCCは最近サイズも厳しいので、あっても良いかなとは思います。
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【2023年発売】
6・DRETEC LS-110SV
¥1,782 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:50グラム
計測値:50g-50キログラム
サイズ:幅145×奥行30×高さ53 mm
保証:1年
第2に、LS-110です。

「バックライト付ラゲッジスケール」という商品名です。
名前通り、ブラックホワイトの液晶で、暗い場所で使いやすい仕様です。
文字盤自体も大きく、設定重量以上の赤色表示になるなど、一工夫があります。
風袋機能など、必要な装備は完備します。
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結論的にいえば、バックライト付だけならば、海外モデルでもう少し安いものがあります。
ただ、赤発光はともかく、ブラックホワイトの液晶は見やすいですし、尺貫法に準拠した日本企業製で、文字部分を含めてデザインも良いので、選んで良いように思います。

【2017年発売】
7・カシムラ 両手用はかり NTI-177
¥1,782 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:87グラム
計測値:60g-50キログラム
サイズ:37×100×27 mm
保証:
NTI-177は、変圧器などの旅行用品メーカーのカシムラが販売する計りです。
本体の重さは、87gですから、ドリテック並みです。
電源は、こちらもCR2032のボタン電池です。

計測の範囲は、60g-50キログラムです。
少量方向に優秀ですが、10g単位で測定できるため、計器としての正確性は、ここまで紹介した機種では上位です。
計器誤差も、-0.3〜-0.1kgなので、この手の製品にしては優秀です。
なお、測定精度は、図のように両手持ちを前提にすることで上がっていると思われます。風袋機能もしっかり付属します。
電源は、こちらもCR2032のボタン電池です。世界どこでもあります。
保証は、期間などは未開示ですが、初期不良のサポートは受けられるでしょう。
本機も、量販店で売られるモデルなので、g・kg表記だけで、しっかり尺貫法準拠の契機です。
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以上、カシムラのNTI-177の紹介でした。
「はかり」としての正確性が期待できる機種です。旅行用品屋やデンキヤの旅行用品コーナーでよく見かけますし、性能・精度は期待して良いでしょう。

【2017年発売】
8・カシムラ 片手はかり NTI-178【黒】
9・カシムラ 片手はかり NTI-179【緑】
10・カシムラ 片手はかり NTI-180【桃】
11・カシムラ 片手はかり NTI-170【白】
¥1,762 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:53グラム
計測値:50g-40キログラム
サイズ:37×100×27 mm
保証:
NTI-178は、変圧器などの旅行用品メーカーのカシムラが販売する計りです。
本体の重さは、53gですから、今回紹介する機種では最も軽量です。
電源は、こちらもCR2032のボタン電池です。

計測の範囲は、50g-40キログラムです。
数値の刻みはしかしながら、100g単位ですから、同じく片手タイプのドリテックに負けています。風袋機能は付属します。
電源は、こちらもCR2032のボタン電池です。
保証は、期間などは未開示です。ただ、電話番号は開示されていますし、初期不良のサポートは受けられるでしょう。
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以上、カシムラのNTI-178の紹介でした。
重さの軽さは評価できますが、それ以外の部分はイマイチです。

【2018年発売】
12・ Zerodis 携帯式デジタルスケール
¥1,606 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:169グラム
計測値:10g-50キログラム
サイズ:120×83×25 mm
保証:1年
Zerodis 携帯式デジタルスケールは、アマゾンで販売されているはかりです。
同じ形のものを以前、日本の輸入商のトレードワークスがgowell として販売していましたが、現在は終売です。

「取って」のような面白い形状の製品ですが、上方向から見ると他モデルと似ています。
本体の重さは、169gです。
電池は、単四2本を使いますので、その分重さ的に不利と言えます。
計測の範囲は、10g-50キログラムです。10gずつ計測可能です。
精度面では、その一方で、「高精度誤差補正センサーシステム」が搭載され、10g単位での測量が可能です。
誤差表記はありませんが、並行に持ちやすい「取って」形状も相まって、数値の正確さはある程度期待できそうです。
風袋機能があるほか、g,kg表記の切替に対応します。
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以上、Zerodis の計りの紹介でした。
持ち歩くよりも自宅に置いて使うのに向くでしょう。比較的軽量なものを精度良く図りたい場合は、この機種でしょうね。

【2022年発売】
13・Conkoo 旅行荷物はかり K-3011
¥950 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:90グラム
計測値:50g-50キログラム
サイズ:幅150×奥行30×高さ32mm
保証:(あり)
K-3011 は、Conkooの旅行用デジタルスケールです。
海外企業がAmazon倉庫で売るモデルで、似た製品は無数にあります。
ただ、最安水準だったのはこちらです。
本体の重さは、90です。
電池は、CR2032のボタン電池で稼働します。
計測の範囲は、50g-50kgまでの計測が10g単位で行える製品です。
測定誤差は、明示的に示されないので、そのあたりが「安い理由」といえばそうです。
デザインは、平面的ですが実用上問題なさそうです。
風袋計測は可能です。
本体の保証は、あるようですが、期間の明示はないです。
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以上、Conkoo のはかりの紹介でした。
基本的には値段で選ぶ製品です。
類似品と比べる場合、測定誤差は示して欲しいところですが、他の安めの製品と、おそらくそう変わらないとは思います。出所は同じに思いますので。

【2022年発売】
14・FREETOO 旅行 荷物はかり グレー
15・FREETOO 旅行 荷物はかり 赤
16・FREETOO 旅行 荷物はかり 黒
¥1,129 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:95グラム
計測値:10g-50キログラム
サイズ:195×30×30mm
保証:1年
こちらは、FREETOOの旅行用デジタルスケールです。
やはり一般流通にはのらない海外製ですが、チップは日本製との記載があります。
上で見た他社機と形状は似ますが、フックは付属せず、バンドのみとなります。
本体の重さは、90gとなります。
電池は、本機もCR2032のボタン電池で稼働します。

計測の範囲は、10g-50kgまでの計測が10g単位で行える点で優秀です。
計測部分のスペックは、上で見たSHANJEと変わらないので、生産元は同じかもしれません。
やはり、風袋計測機能を持ち、表示はkg表記以外もできてしまう仕様です。

ワンポイントとしては、安定的に数秒ホールドすると、値がロックされる「はかりロック機能」を持ちます。
意外と見逃しがちな部分ですが、数値をメモしたい場合など、割と便利に思えます。
本体の保証は、12ヶ月保証です。
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以上、FREETOOのはかりの紹介でした。
他社からも形状が似た製品が多く出ますが、「はかりロック機能」は1つ本機の良い部分と言えるかと思います。
できれば、測定誤差も表記して欲しいところはありますが、旅行用の荷物の計測に特化して考えるならば、この部分は無視できるでしょう。

【2016年発売】
17・MYCARBON B01IEE0Y72
18・MYCARBON B0F55QV532
¥1,499 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:98グラム
計測値:100g-50キログラム
サイズ:150×32×20mm
保証:1年
こちらは、MYCARBON の旅行用デジタルスケールです。
こちらもメーカー品ではなく、事後のサポートは、メールのやり取りとなります。

本体の重さは、重さは98gです。
他機種よりわずかに重いですが、剛性は高そうなので、このあたりは一長一短でしょう。
電池は、CR2032のボタン電池で稼働します。
計測の範囲は、100g-50キログラムとスペック的には「並」です。
本機も、±30gと精度は同等です。
測定単位も10gですから同じです。
機能面では、梱包材の重さをあからじめ抜いて計測できる風袋機能が付きます。
そのほか、バッテリーが切れそうな場合の警告がLEDモニターに出る点が便利です。
ボタンで「g表示と、kg表示が切り替えられる点」も良いと思います。
また、本機も 「はかりロック機能(HOLD)」は持ちます。
保証は、1年間付属します。
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以上、MYCARBON の旅行用デジタルスケールの紹介でした。
このブランドもかなり昔からAmazonで見られるブランド名で、その部分で信頼性は担保されます。ただ、海外製品で、尺貫法対応の部分については、情報がなく分かりません。
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【2018年発売】
19・AMIR デジタル旅行はかり
¥2,494 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:76グラム
計測値:50g-50キログラム
サイズ:150×30×58mm
保証:1年
なお、AMIRという名前でも同型状の製品があります。
こちらは、やや軽量で、精度±10gですので、(スペックを信頼するならば)これら3機種のうちでは、最も性能が良いと言えます。
香港からのダイレクト販売ですが、12ヶ月の保証が付きます。
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【2023年発売】
20・近与 サンアップ Scale Style EDS-50H
¥1,816 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:110グラム
計測値:100g-50キログラム
サイズ:148×30×34mm
保証:1年
新潟の近与(コンヨ)が輸入販売するEDS-50Hも、ほぼ仕様は同じです。
こちらは、デンキヤルートでも流通・販売がある製品です。
日本企業なので、スペックを細かく出しますが、12.5kg以下で±15g、20kgまで±20gです。20kgを超えると±30gとのことです。
おそらく、中身の出所はどこも同じでしょうし、この程度の精度だと考えて問題ないかと思います。「はかりロック機能」もあります。
今回の結論
携帯用の「はかり」のおすすめはこの機種!
というわけで、今回は、ラゲッジチェッカーの比較でした。
最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種を提案しておきます。
第1に、国内メーカが販売する、信頼性の高い「はかり」としておすすめなのは、

【2023年発売】
2・DRETEC LS-107NV
3・DRETEC LS-107BE
4・DRETEC LS-107OR
¥1,880 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:90グラム
計測値:100g-50キログラム
サイズ:135×34×50 mm
保証:1年
数値の信頼性 ★★★★★
携帯性の良さ ★★★★☆
サポート体制 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
ドリテックの製品でしょう。
国内企業で保証がきっちり受けられるメリットがありますから。

機能面、デザイン面ではシンプルですが、風袋機能もありますし、必要十分です。

測定の刻みは、50gの幅で、また、測定精度についての表明もあります。
加えて、日本語のしっかりした説明書と保証書が付く点も安心感があります。
尺貫法の部分でも、ポンドなどの外国表記がない上で、単位換算式が、液晶下に書いてあるので、便利です。
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【2023年発売】
6・DRETEC LS-110SV
¥1,782 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:50グラム
計測値:50g-50キログラム
サイズ:幅145×奥行30×高さ53 mm
保証:1年
一方、ずっと使うものですし、外観の「デザイン性」を重視する場合、同社の上位仕様でも良いでしょう。

ブラックホワイトの液晶は大きめで視認性も良いですから。
第2に、測定する荷物の重さの正確性に万全を期したい場合は、

【2017年発売】
7・カシムラ 両手用はかり NTI-177
¥1,782 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:87グラム
計測値:60g-50キログラム
サイズ:37×100×27 mm
保証:
数値の信頼性 ★★★★★
携帯性の良さ ★★★★☆
サポート体制 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
測定値の正確性を重視するならば、カシムラの NTI-177でしょう。

両手で水平を取ることが前提の製品ですが、この方式は誤差がより少ないといえます。国内メーカー製でもあります。
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【2023年発売】
20・近与 サンアップ Scale Style EDS-50H
¥1,816 Amazon.co.jp (9/12執筆時)
重さ:110グラム
計測値:100g-50キログラム
サイズ:148×30×34mm
保証:1年
数値の信頼性 ★★★★★
携帯性の良さ ★★★★☆
サポート体制 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
一方、少し安めで考えるならば、近与 サンアップ Scale Style EDS-50Hが良いでしょう。
この形状の製品は、海外からの販売もありますが、デンキヤ流通もあり、出所がはっきり日本と言える製品はこれくらいですから。

表明される測定精度も、細かい表記で信頼性があります。また、視認性の良い文字盤を持つ上で、「重さロック機能」がある点も機能面で評価できます。
第5に、主に家庭用として常備する場合、魚釣りの際などにおすすめなのは

1・サンワダイレクト 400-TST005
¥2,880 楽天市場 (9/12執筆時)
重さ:120グラム
計測値:500g-40キログラム
サイズ:150×15mm
保証:6ヶ月
数値の信頼性 ★★★★★
携帯性の良さ ★★★★☆
サポート体制 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
宅配便などある程度重量物を計測するならば、サンワダイレクトの400-TST005でしょう。

細かい計測は苦手ですが、本体の剛性は高いです。
液晶の視認性も良い上に、風袋機能はワンボタンで計測できるため便利です。魚釣りの際の計測にも良さそうです。
専用のポーチも付属するため、持ち運び時にも良いでしょう。
補足:スーツケースのおすすめについて
というわけで、 今日は、荷物の重量制限を計るための、携帯用のデジタルスケールについての話題でした。

なお、本ブログ「モノマニア」では、以下のようなスーツケースに関する記事が他にもあります。
1・旅行用のスーツケース
2・TUMIの高級スーツケース
3・スーツケースのレンタル
近年変更があった飛行機に預けられる(持ち込める)大きさ・重量をふまえて書いていますので、はかりだけではなく、スーツケースの購入・買換を考えている方は、上の記事もよろしければご覧ください。
最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。
