Top Mac関連機器 比較2022’【Mac用】DVDドライブ24機の性能とおすすめ・選び方

2022年01月13日

比較2022’【Mac用】DVDドライブ24機の性能とおすすめ・選び方

【今回レビューする製品】2021-2022年 Mac用の外付けポータブルDVDドライブの性能とおすすめ・選び方:Macbook Pro iMac Mac mini対応 MacOS 11 M1 Mac USB Type-C対応:激安・低価格なMac用CD DVDドライブ

【紹介する製品型番】APPLE USB Super Drive MD564ZM/A ASUS SDRW-08D2S-U LITE I-O DATA EX-DVD05LK EX-DVD05LW DVRP-UT8LWA DVSM-PLV8U2-BK/N DVSM-PLV8U2-WH/N DVSM-PLV8U2-BKA DVSM-PLV8U2-WHA DVSM-PTCV8U3-BKB ロジテック LDR-PVB8U3MGY LDR-PVB8U3MSV LDR-PMK8U2CLBK LDR-PMK8U2CLWH LDR-PML8U3CLBK LDR-PML8U3CLRD LDR-PML8U3CLWH LDR-PML8U3LBK LDR-PML8U3LRD LDR-PML8U3LWH LDR-PWB8U2LBK/E LDR-LPWBW8U2NDB

今回のお題
Macで利用できるおすすめポータブルDVDドライブはどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2022年1月現在最新の、Mac向けDVDディスクドライブの比較です。

  201711011213.jpg 

  Macbook pro・ iMac・Mac miniでは、DVDドライブが内蔵されません

 201711011023.jpg

 また、Apple自体も、現在は純正の外付ドライブ(MD564ZM/A)を生産終了しています。

 そのため、今回は、ソフトのインストールほか、DVD・CDの利用を考えている方に向けて記事を書きました。

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価格     ★★★★★
ドライブ性能 ★★★★★
デザイン   
★★★★★
軽量性    ★★★★★
搭載端子   ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 以下では、いつものように、各製品を比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、予算別・目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。

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1・Mac用外付DVDドライブの比較
2・Mac用ブルーレイドライブの比較
3・Mac用ブルーレイ視聴ソフトの比較
4・Mac用ブルーレイ書込ソフトの比較

 なお、今回の記事は、このブログのMac用ドライブ比較シリーズの1回目記事として書きました。

1・Mac用DVDドライブの選び方の基本

 はじめに、Mac用DVDドライブの「選び方の基本」を説明します。

 現在的に選ばれる場合、主に、価格面USB規格ドライブ性能の部分で、注意して欲しい点があります。

 これらの3点について、順番に紹介します。


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 第1に、価格面での注意点です。

 DVDドライブは、最近では、Windows向けの販売でも、ほぼ全製品が「Mac対応を表明しています。 

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 しかし、一部の製品は、「Win専用のDVD再生ソフト・書込ソフト」などが添付されます。ライセンス料が上乗せされており、「価格面が無駄に割高」な製品があります。

 そのため、今回の記事では、MacOSへの対応表明がある機種で、「Windows専用ソフト」が不必要に搭載されない「真のMac用」といえるドライブの選び方を紹介します。


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 第2に、USB規格についての注意点です。

 DVDドライブの場合、読み書きの速度は、最高速でも約12.5MB/秒ほどです。

 速度面でいえば、昔のUSB2.0規格でも十分なので、USB2.0を今でも使っているドライブが多いです。

 ただ、最近になって、問題が生じてきました。

 上表で示したように、USB2.0は速度だけでなく、給電力も弱いので、「Mac対応」が謳われていても、一部MacBookにおいて(補助電源なしで)使えないDVDドライブが出てきたからです。

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1・MacBook Pro 2019
2・MacBook Air 2020 M1
3・MacBookPro 2020 M1

 Logitecの情報によると、以上のMacBookとの組み合わせだとUSB2.0では駆動できず、補助電源ケーブル(ACアダプタ)が必要になります。

 一方、ドライブ駆動に必要なパワーは、製品ごと違います。

 そのため、他社の場合は、USB2.0でも動く可能性はあります。ただ、リスクは、USB2.0である限りにおいて将来にわたってあります。

 先例からしても、電源に余裕があるiMacやMac miniは、今後とも問題にならないでしょう。しかし、新しいMacBookを利用する場合は気をつけたほうが良い部分です。

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 結論的にいえば、将来的な部分をふくめて、MacBookを使う可能性があるならば、USB3.0対応のDVDドライブを買うほうが「安心」と言えます。


 201805231211.jpg

 第3に、ドライブ性能についての注意点です。

 ご存じのように、DVDも使える上位互換ドライブとして、ブルーレイドライブ(BD)があります。

 基本、ソフトインストールだけなら、DVDドライブでOKです。

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 しかし、音楽CDのリッピング時などのエラー処理の部分で性能の良いドライブは、ブルーレイにしかないです。

 その上で、MacでもBD-Rなどへの書込やブルーレイの視聴もできます。この際、導入しても良いかと思います。

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 その場合、記事が別となります。

 このブログの【おすすめMac対応ブルーレイドライブの比較記事】をご覧ください。予算的には5000円からとなります。

1・各社のMac対応のDVDドライブ

 というわけで、ここからは、各社のDVDドライブの紹介にはいります。

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 なお、以下の記事の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分は青字で記していきます。



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 【各色】

 1・ASUS SDRW-08D2S-U LITE BLK
 2・ASUS SDRW-08D2S-U LITE WHT
  ¥2,749 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:280グラム

1・価格     ★★★★★
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★☆☆
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 こちらは、台湾のASUSが販売しているDVDドライブです。

 本体色は、白と黒で2製品あります。

 表面はダイヤカット加工で、やや派手目です。

 Macへの対応は、メーカーが公式にMacでの動作を保証する製品です。

 万が一動かなかった場合に、会社のサポートを受けられる点は心強いです。

 対応するメディアは、DVD-RDVD-RWなど全てです。

 読込・書込速度は、最大8倍速です。

 以前発売されていた、Appleの純正ドライブと同じ速度です。

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 USB規格は、USB2.0です。

 冒頭書いたように、給電力の部分で一部のMacに不安があります。

 ただ、本機については、補助電源ケーブルが付くので、(それを使って)起動しないということはないでしょう。

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 メディア挿入方式は、スイッチ式です。

 他社機の一部は、押込式(スロットイン式)を採用しますが、スイッチ式の場合、故障の際にもメディアが取り出せます。

 たまの事故などの場合はわずかに、有利でしょう。

 クリーナーの利用も容易です。

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 Macとの接続方法は、付属するUSBケーブルを用います。

 こちらは、給電用のケーブルが、補助給電用の端子が付属したダブルケーブル仕様です。

 先述のように、「保険」にはなるのですが、すこし「邪魔くさい」です。

 Macの場合、USBハブを使わず、直接接続すれば、補助給電は不要ですから。

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 【2個セット】

 Anker USB-C & Micro USB アダプタ
  ¥799 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 一方、USBケーブルは(四角い)TYPE-A形状なので、MacbookやiMacで採用される、(丸い)TYPE-C端子に付ける場合は、変換アダプタが必要です。

 DVDの書込/読込ソフトは、未付属です。

 しかし、MacはOS標準でDVDの書込/読込みに対応しているため、Windowsの場合と異なり、この点を心配する必要はありません。

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 以上、ASUSの製品の紹介でした。

 新しいMacBookに対応させる場合、接続端子形状がネックになります。

 その点で言えば、万一の場合の補助電源も取りにくいため、現状では、ノート以外の形状のみ、おすすめと言えます。


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  【アマゾン限定型番】

 【2019年新モデル USB 2.0】

 3・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD05LK
 4・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD05LW
  ¥2,180 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 【2016年旧モデル USB 3.0】

 5・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD04K
 6・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD04W
  ¥2,280 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0/ USB 3.0
ケーブル:USB-A
重さ:200グラム

1・価格     ★★★★★
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★☆
4・軽量性    ★★★★★
5・搭載端子   
★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 EX-DVD05K は、アイオーデータ入門機です。

 パソコン好きなら誰でも知っている、日本のPC周辺機器メーカーです。

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 新旧両機種あります。

 新機種は、USB規格がUSB2.0に「グレードダウン」しました。

 DVDドライブの場合、USB3.0でもUSB2.0でも読込速度はかわりません。

 一方、アイオーデータは、冒頭に示した「USB2.0非対応Mac情報」は出していません。

 ただ、値段も変わらないため、MacBookで使うことが想定される場合は、USB3.0のモデルが安心でしょう。

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 本体色は、白と黒があります。

 本体の重さは、ASUSに比較すると、本体が200gと軽量・コンパクトなデザインです。

 外観はシンプルですので、Macbookなどと調和しそうです。


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 Macへの対応は、この製品は、メーカーが公式にMacでの動作を保証する製品です。

 対応するメディアは、DVD-RDVD-RWなど全てで、読込・書込速度は、最大8倍速です。

 純正ドライブと変わりません

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 メディア挿入方式は、ASUS同様にスイッチ式です。

 トラブルを抱える可能性が低く、クリーナーの利用も容易ですね。

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 Macとの接続方法は、付属の60cmのUSBケーブルを用います。

 ドライブ側は、よくある、Micro B形状です。

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 エレコム miniB-USB-Cケーブル
  ¥643 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 そのため、(丸い)USB-TYPE-C端子が付属するMacの場合、変換アダプタを利用するよりも、上述のケーブルを買ってしまった方が「配線はスッキリ」するでしょう。

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 アイオーデータ USB-ACADP5R
   ¥1,682 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 なお、同社の場合、バスパワーで万一動かなかった場合は、別売のACアダプターを利用しろとの指示です。

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 以上、アイオーデータのDVDドライブの紹介でした。デザイン面の「シンプルさ」はMac系と相性が良いでしょう。

 価格も安いですが、新しいMacで(丸い)USB-C端子しかない場合は、別売でケーブルを買う必要があるので、その差額を考えると、さほどお得感もないです。

 もともと、USB-Cケーブルが付いている機種のほうが良いかと思います。

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  【通常型番】

 7・I-O DATA DVDドライブ DVRP-U8ZK
 7・I-O DATA DVDドライブ DVRP-U8ZW
  ¥2,940 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:200グラム

 なお、同一の本体で価格が高いDVRP-U8Zシリーズがあります。

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 こちらも、「Macで使える」という意味では対応です。

 ただし、高い理由は、Windows用の動画編集ソフトとデータ書き込みソフトが付属するという理由からです。

 要するに、「Macには無駄なソフト」となるため、使えるけれど選ばない、というのが鉄則となります。

 また、他社の場合も、このような「割高上位機」があるため、注意が必要です。


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 【2017年】

 【USB-Aケーブルのみ】

 8・I-O DATA DVRP-UT8LWA
 8・I-O DATA DVRP-UT8LKA
 8・I-O DATA DVRP-UT8LRA
 8・I-O DATA DVRP-UT8LNA
  ¥3,160 楽天市場 (1/13執筆時)

 【USB-C変換アダプタ+DVD1枚付

 9・I-O DATA DVRP-UC8W
 9・I-O DATA DVRP-UC8K
 9・I-O DATA DVRP-UT8R
 9・I-O DATA DVRP-UT8B
  ¥4,639 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A
重さ:270グラム

1・価格     ★★★★☆
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 DVRP-UT8LAシリーズも、日本のアイオーデータのDVDドライブです。

 先ほどの製品の「上位機」となります。

 なお、USB-C変換アダプタとオマケのDVDメディアが1枚つくDVRP-UC8シリーズもありますが、少し割高です。

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 本体の重さは、270gです。

 先ほどの機種よりすこしだけ重いです。

 しかし、塗装やデザイン性の部分で凝っており、その部分が値段に反映しています。

 Macへの対応は、メーカーが公式にMacでの動作を保証する製品です。

 メディア挿入方式は、こちらもスイッチ式です。

 USB規格は、USB3.0です。

 給電力は十分な規格で、問題ありません。

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 Macとの接続方法は、付属の50cmのUSBケーブルを用います。

 本機についても、USB-C端子の現行のMacにはそのままでは使えません。

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 エレコム USB 3 micro B-USB-Cケーブル
  ¥1,400 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 ドライブ側の端子はUSB3.1 MicroB端子です。

 新しいMacユーザーはケーブルごと交換すれば使えます。

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 以上、アイオーデータの上位機の紹介でした。

 現行機で、USB3.0対応という部分では「安心感」があります。

 ただ、やはり、(丸い)Type-Cケーブルを別に買うことを考えれば、(四角い)USB-AタイプのUSB端子がある、昔のMacにつなげる方に限って「おすすめ」です。


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 【2017年】

  【アマゾン限定型番】

 10・BUFFALO DVSM-PLV8U2-BK/N
 10・BUFFALO DVSM-PLV8U2-WH/N
  ¥2,000 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 【通常型番】

 11・BUFFALO DVSM-PLV8U2-BKA
 11・BUFFALO DVSM-PLV8U2-WHA
  ¥2,874 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 【2021年】

 12・BUFFALO DVSM-PLV8U2-BKB
 12・BUFFALO DVSM-PLV8U2-WHB
  ¥3,250 楽天市場 (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:200グラム

1・価格     ★★★★★
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★☆
4・軽量性    ★★★★★
5・搭載端子   
★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 こちらは、国内の周辺機器メーカーであるバッファローのDVDドライブです。

 同社も、日本の有名なPC周辺機器メーカーであり、アイオーデータの「ライバル企業」です。

 発売時期と販路の違いで大きく3系統ありますが、どれも仕様は同じです。値段で決めてOKです。

 本体色は、ホワイトブラックから選択可能です。

 本体の重さは、200gです。

 アイオーデータの下位機と同じですが、軽量で持ちはこびには良いでしょう。

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 Macへの対応は、メーカーが公式にMacでの動作を保証する製品です。

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 USB規格は、ただし、USB2.0です。

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 BUFFALO AC-DC5PSC2
  ¥2,027 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 本機は最大5Wと一般水準のDVDドライブです。

 新しいMacBookの一部では、起動しない懸念は残ります。アイオーデータの場合と同じで、補助電源アダプタは用意されます。

 対応するメディアは、DVDやCDの全ての標準規格に対応します。

 読込・書込速度は、最大8倍速です。

 メディア挿入方式は、薄型ながら、本機もスイッチ式です。

 トラブルを抱える可能性が低く、クリーナーの利用も容易です。

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 Macとの接続方法は、この機種は、普通の(四角い)USB-type-A形状のケーブルで、60cmの長さになります。

 

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 エレコム miniB-USB-Cケーブル
  ¥643 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 新しいMacで、(丸い)USB-C端子(Thunderbolt 3)を利用する方の場合は、本機の場合も、ケーブルごと買い直した方が配線がスマートでしょう。

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 以上、バッファローのDVDドライブの紹介でした。

 2000円代のシンプルな製品として、アイオーデータの入門機とさして性能差はないでしょう。

 ただ、先述のように、(他社ですが)USB2.0で駆動できないMacBookという情報が出てきているため、その部分に不安要素はあります。


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 【2021年発売】

 【通常型番】

 13・BUFFALO DVSM-PTV8U3-BKB
 13・BUFFALO DVSM-PTV8U3-WHB
   ¥3,980 楽天市場 (1/13執筆時)

 【Amazon限定型番】(性能は同じ)

 14・BUFFALO DVSM-PTV8U3-BK/N
 14・BUFFALO DVSM-PTV8U3-WH/N
   ¥2,280 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 【USB-C変換端子付き】

 15・BUFFALO DVSM-PTCV8U3-BKB
   ¥4,866 楽天市場 (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A(直付)
重さ:300グラム

1・価格     ★★★★☆
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★☆
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★☆☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 DVSM-PT58U3シリーズは、バッファローのDVDドライブの上位機です。

 本機についても、Amazon限定型番がありますが、通常型番と性能は同じです。

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 主な相違点は、形状のほか、USBケーブルが直付けで、また補助電源ケーブルがある点です。

 補助電源ケーブルは、WindowsのノートPCの一部で、DVDが駆動しない場合に、電力を補うためのものです。

 本機はUSB3.1 gen1(=USB3.0)なので、Macでは十分な電力供給があるので基本不要です。

 ただ、USBハブに(どうしても)つなげる必要がある場合は、本機は有用かもしれません。

 なお、「USB-C変換ケーブル」が付くモデルも用意されます。しかし、途中で差し込む形式のため、見映えが悪く、あまり意味がないです。

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 以上、DVSM-PT58U3シリーズの紹介でした。

 ケーブル収納式は、一見すると、持ちはこびには便利そうです。

 ただ、最近のMacに採用されるのは、(丸い)USB-C端子なので、Mac用としてあまりおすすめできません。また、Windows用の書込ソフトが付属する関係もあり、やや割高です。


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 【2019年】

 16・ロジテック LDR-PVB8U3MGY
 16・ロジテック LDR-PVB8U3MSV
  ¥4,318 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
コネクタ:USB 3.0
ケーブル:USB-A USB-C
重さ:230グラム

1・価格     ★★★★☆
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 LDR-PVB8U3M Seriesは、ロジテックが発売するドライブです。

 同社も日本の有名なPC周辺機器メーカーです。

 同じく名の知られるエレコムと最近合併したので、規模も大きくなりました。

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 本体色は、グレーとシルバーの2色展開です。

 本機の良い部分は、「Mac用」として作っている部分です。

 Windows用として設計されて「Macでも使える」という製品設計ではありません。

 写真のように、カラーリングがMacBookと合わせた専用塗装であり、好感が持てます。

 Macへの対応は、メーカーが公式にMacでの動作を保証します。

 USB規格は、USB3.0です。問題ないです。

 対応するメディアは、DVDやCDの全ての標準規格に対応します。

 読込・書込速度は、最大8倍速です。

 メディア挿入方式は、この製品もスイッチ式です。

 201910021623.jpg

 Macとの接続方法は、本機の最大の見所です。

 DVDドライブ本体側の端子は、USB3.1 Gen1(USB3.0)MicroB端子です。

 しかし、USB-CとTypeAの2種類のケーブルを付属させているため、追加投資なしでどのMac鞆接続可能です。

 長さはそれぞれ50cmです。

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 Logitec ACアダプタLA-10W5S-10
  ¥1,155 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 なお、同社も、補助電源用のACアダプタの用意はあります。

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 以上、ロジクールLDR-PVB8U3M Seriesの紹介でした。

 多少価格が高めですが、ケーブルが2種付属で、確実にどのMacでも使えるという製品です。

 デザイン性の部分でも、カラーリングをMacと統一してあるため、据え置くとしても綺麗です。

 旧機種用に別のケーブルも付属するため、将来的にMacを買い換えたいと考えている場合もこちらが良いでしょう。

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 【2021年】【USB3.2(Gen1) Type-C】

 【win用書込ソフト付属】

 17・ロジテック LDR-PML8U3CLBK
 17・ロジテック LDR-PML8U3CLRD
 17・ロジテック LDR-PML8U3CLWH
  ¥3,782 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

USB規格:USB 3.0
ケーブル:USB-A USB-C
重さ:230グラム

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 【win用書込ソフト付属】

 18・ロジテック LDR-PWB8U2LBK/E
  ¥2,503 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 【書込ソフトなし】

 19・ロジテック LDR-LPWBW8U2NDB
  ¥2,580 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:230グラム

 【win用書込ソフト付属】

 20・ロジテック LDR-PMK8U2CLBK
 20・ロジテック LDR-PMK8U2CLWH
  ¥3,164 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A USB-C
重さ:230グラム

1・価格     ★★★★★
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 なお、ロジテックからは、Macでも利用できるドライブとして、LDR-PML8U3CLシリーズとも販売中です。

 先ほどの機種との実際的な違いは、「外観がMac向きか」という部分だけです。

 2020年旧機種は、新機種に比べるとわずか1cmほど大きめでありUSB 2.0です。

 また、同社は、冒頭書いたように、Logitecは、USB2.0では、一部起動しないMacBookがあることを公開しています。

 そのため、とくに、MacBookユーザーについては、USB3.2 Gen1(=USB3.0)となる新機種が良いです。

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 こちらも、2種類のケーブルが付属です(LDR-PWB8U2LBK/Eなど2機種を除く)。

 付属する書込ソフトはMacでは使いません。

 ただ、値段が安いならば、(丸い)TYPE-Cケーブルが最初から付く点を含めて、値段的な話として、本機を選んで良いかと思います。

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 【2021年発売】【USB3.2(Gen1) Type-A】

 【win用書込ソフト付属】

 21・ロジテック LDR-PML8U3LBK
 21・ロジテック LDR-PML8U3LRD
 21・ロジテック LDR-PML8U3LWH
  ¥3,482 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

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 【2020年発売】【USB2.0 Type-A】

 【win用書込ソフト付属】

 22・ロジテック LDR-PMK8U2LBK  
 22・ロジテック LDR-PMK8U2LWH  
  ¥2,755 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

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 【2016年発売】【USB2.0 Type-A】

 【win用書込ソフトのみ】

 23・Logitec レッド LDR-PMJ8U2LRD
 23・Logitec ブラック LDR-PMJ8U2LBK
 23・Logitec ホワイト LDR-PMJ8U2LWH

  ¥3,025 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:230グラム

1・価格     ★★★★★
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 一方、ロジテックのDVDドライブのラインナップは、まだあります。

 これらについては、付属ケーブルがUSB-Aのみです。現状のMacはUSB-C端子が基本ですし、値段面でもこれらは選択肢にしなくて良さそうです。

 なお、2016年発売機は、事実上のAmazon型番ですが、筐体の設計が1世代前のため、サイズが最新機より大きいほか、重さが50g重くなります。

2・Windowsをインストールする場合の注意点

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 さて、ここまで、各社のDVDドライブを紹介してきました。

 実際、Macでソフトや音楽のインストールを目的に購入するならば、ここまで紹介してきた、どの機種を買っても差はありません。

 メーカーによるMac対応表明もあるため、基本的に購入する時点で最も安い機種を買えばOKです。

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 しかし、Mac本体に、WindowsOSをインストールして使おうと考えている人は、少しだけ注意が必要です。

 (関心のない方は、読み飛ばして、最後の「結論」にお進みください) 

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 Windows 10を、Mac本体で動かす場合、BootCampを使ってインストールする方法があります。

 BootCampは、上で紹介したどのメーカーのドライブを買われても、お手持ちのDVDからインストールが可能です。

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 【2021年】

 【通常版】

 ・Parallels Desktop 17 for Mac
   ¥9,024 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

 Parallels Desktopも同様です。

 Parallelsは、Mac起動中にでもWindows10のソフトを使うためのソフトです。このブログでは【Mac向け仮想化ソフトの比較記事】で詳しく紹介しました。

 Parallelsを利用したい場合も、Windows10 をインストールするぶんには、どのDVDドライブでも問題ありません。

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 なぜなら、(最新の)64bit版のWindows10が自動的にダウンロード&インストールできるようになり、DVDが不要になったからです(Parallels 16以降)。

 それ以前のバージョンでも、【Microsoftの説明ページ】にあるように、Windows10の無料のディスクイメージを落とせば、あまり困難もなくインストール可能です。

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 ただし、Parallelsに、過去のWindows(Windows 8 Windows 7など)をインストールする場合で、お手持ちの「DVD版」のWindowを利用したい場合は、すこしだけ、注意が必要です。

 なぜなら、市販のDVDドライブだと、「外付ポータブルDVDドライブ」と認識されてしまうからです。

 利用には、ドライブが「デフォルトDVDドライブ」である必要があるのですが、その場合、Apple純正のSuperDrive以外は、そのように認識されません。

 解決策としては、DVDからISOイメージを抽出し、インストールする方法が考えられます。

 ただ、ディスクユーティリティ上に「純正以外のディスクドライブ」は表示されないため、リモートディスク経由にしないといけないので多少面倒です。

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 【新品】

 24・Apple USB DVDスーパードライブ
   ¥10,200 楽天市場 (1/13執筆時)

 【中古】

 24・Apple USB DVDスーパードライブ
   ¥4,718〜 楽天市場 (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A(直付)
重さ:320グラム

1・価格     ★★☆☆☆
2・ドライブ性能 ★★★★★
3・デザイン   
★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★☆☆☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 その点で言えば、(ほぼ中古でしかないのですが)Apple純正のSuperDriveは、今でも一定の存在意味はあるでしょう。

 対応するメディアは、DVD-RDVD-RWなど、DVD系のメディアなら全て扱えます。

 読込・書込速度は、最大8倍速です。

 十分なスピードです。どの製品も現状ではこのスピードを出せており、取り立てて目立ちません。

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 メディア挿入方式は、スロットイン式です。

 この方式の場合比較的本体がスマートで、小型化できます。

 しかし、強制イジェクトボタンがないため、特にレンタルDVD・レンタルCDなどを挿入する際、貼ってあるシールなどが引っかかって故障した際は、分解するしかなく、たいへん困ります。

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 Macとの接続方法は、直付けとなっているUSBケーブルを用います。

 ただし、最近のMacbookiMacで利用するThunderbolt 3(USB-C)ポートにつなげる場合は、別に変換ケーブルが必要です。

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 【Apple純正品】

 Apple USB-C - USBアダプタ MJ1M2AM/A
  ¥1,890 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 【2個セット】

 Anker USB-C & Micro USB アダプタ
  ¥799 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 純正品のアダプタもありますが、サードパーティ製の安価なアダプタで良いでしょう。

今回の結論
MacにおすすめなポータブルDVDドライブは結論的にこれ!!

 というわけで、今回は、Mac向けのおすすめの外付けDVDドライブを紹介しました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、とりあえず、ソフトのインストールだけできればOKという場合は、

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  【アマゾン限定型番】

 【2019年新モデル USB 2.0】

 3・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD05LK
 4・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD05LW
  ¥2,180 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:200グラム

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 【2017年】

【アマゾン限定型番】

 10・BUFFALO DVSM-PLV8U2-BK/N
 10・BUFFALO DVSM-PLV8U2-WH/N
  ¥2,000 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格:USB 2.0
ケーブル:USB-A
重さ:200グラム

1・価格     ★★★★★
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★☆
4・軽量性    ★★★★★
5・搭載端子   
★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 「アマゾン直販」で比較的格安で売られている、アイオーデータ・BUFFALのDVDドライブのうち、購入時に「安い」方を選べば良いでしょう。

 格安な分、USB2.0機です。

 問題となりそうなのは、2019年以降のMacBookなので、iMacやMac MIniなら問題ないです。

 MacBookでもそれより前に発売されたものならばOKですが、将来的にMacを買い直すことが想定できるならば、次に「おすすめ」する製品のが良いでしょう。

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 【2個セット】

 Anker USB-C & Micro USB アダプタ
  ¥799 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 iMacは、現行機種でUSB-Aがない機種が出はじめました。

 しかし、変換端子を買う費用を入れても、最初から付いている機種よりも安いです。

 どちらの機種も、Mac対応を表明している安心感もありますし、性能はほとんど変わらないです。

 両社とも上位機はありますが、Windows用ソフトの添付が主ですし、これらの機種で問題ありません。


 第2に、最近の新しいMacBookで、USB-Cを装備する機種に利用する場合は、

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 【2021年】【USB3.2(Gen1) Type-C】

 【win用書込ソフト付属】

 17・ロジテック LDR-PML8U3CLBK
 17・ロジテック LDR-PML8U3CLRD
 17・ロジテック LDR-PML8U3CLWH
  ¥3,782 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
USB規格: USB 3.0
ケーブル:USB-A USB-C
重さ:230グラム

1・価格     ★★★★★
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 この場合、(丸い)USB-C端子につながるUSB-C対応ケーブルを標準で備えている上で、給電力の部分で、USB3.0規格に対応するモデルが良いでしょう。

 その2点を兼ね備えるドライブで安いのは、本機です。

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 やや価格はしますが、USB-Cケーブルと普通のUSBケーブルが2本別に付属する点で有利です。

 別に買う場合と異なり、(万一の)トラブルの際も同じサポートセンターで対応して貰えるため、有利です。

 現状でそうしたMacを利用していない場合も、方向性的には全機種USB-C端子になるのは確実です。

 先を見越してこの機種を導入するのは「あり」でしょう。

ーーー

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 【2019年】

 16・ロジテック LDR-PVB8U3MGY
 16・ロジテック LDR-PVB8U3MSV
  ¥4,318 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

読込速度:8倍速 (DVD-R)
書込速度:8倍速 (DVD-R)
対応メディア:CD DVD DVD-R
コネクタ:USB 3.0
ケーブル:USB-A USB-C
重さ:230グラム

1・価格     ★★★★☆
2・ドライブ性能 ★★★★☆
3・デザイン   
★★★★★
4・軽量性    ★★★★☆
5・搭載端子   
★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 一方、Macとのデザインの調和を優先する場合は、ロジテックのLDR-PVA8UCL シリーズでもOKです。

ーーー

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1・Mac用ブルーレイドライブの比較

 一方、もうすこし、先を見越すならば、DVDよりもブルーレイを選んだ方が良いかもしれません。

 その場合は、上記の記事をご参考になさってください。

補足1:DVDメディアについて

 それと、よく忘れるのですが、DVDディスクをお忘れなく。

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   三菱化学メディア 4.7GB 1-16倍速 50枚
  ¥1,080 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 Atlasとしては、最初に購入するのは信頼性の高いメーカー製が良いと思います。

 というのも、万が一、購入したドライブが故障していた場合、ディスク不良か、本体の不良か原因を洗い出せないからです。

 最近は、国内生産のDVDメディアというものはないです。ただ、日本メーカーの海外生産品であるこちらは、安定性が高く、価格もお買得です。

補足2:その他の周辺機器について

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 というわけで、今日は、Mac向けの外付けDVDドライブについて紹介しました。

1・Mac用ブルーレイドライブの比較
2・Mac用ブルーレイ視聴ソフトの比較
3・Mac用ブルーレイ書込ソフトの比較

 なお、将来性を考えてMacに対応するブルーレイディスク対応ドライブを購入するという選択肢もあり得ます。

 ブルーレイドライブについては、価格的には、およそ5000円代からです。

 最近は、DVDドライブよりブルーレイの方が相当「高機能」です。

 ブルーレイを見ない場合も、例えば、音楽CDを取り込もうと考えている方向けに、音質重視のドライブなどもあります。詳しくは、【こちらのブルーレイドライブの比較記事】をご覧ください。

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4・MacBookの比較
5・iMacの比較
6・Mac miniの比較

 また、Mac系の最新パソコンについては、以上記事があります。

 一緒にMacの購入を検討している方は、ご覧ください。 

7・Mac向きディスプレイの比較
8・Mac向きキーボードの比較
9・Mac向きプリンターの比較
10・Mac用テレビチューナー
11・Mac用Office2019の比較

 また、Mac関連製品についても、以上のような記事もあります。これらの記事もよろしくお願いいたします。

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 最後になりますが、今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 18:28 | Mac関連機器

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