比較2019’【解説】スマホ対応の体重計31機の性能とおすすめ: iPhone Android対応 (2)

2019年09月28日

比較2019’【解説】スマホ対応の体重計31機の性能とおすすめ: iPhone Android対応 (2)

前編からの続きです。前編記事は→こちら

今回のお題
スマホに連動する体重計のおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今回は、ネットワーク体重計に関する記事の2回目記事です。

201808132054.jpg

 前回の前編記事では、ネットワーク体重計を具体的に比較 してきました。→こちら

 今回の後編記事は、前編で紹介しきれなかったパナソニックなどの機種を紹介します。

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1・体重計の正確性 ★★★★★
2・計測できる項目 ★★★★★
3・スマホとの連携 ★★★★★
4・アプリの利便性 ★★★★★
5・総合評価    ★★★★★

 その後、今回紹介した全製品から、上のようなポイントから、価格別・目的別に、Atlasがおすすめできる機種を数機種あげていきます。

8・体重計の比較(続き)

 201906171923.jpg

 29・1byone 体重・体組成計・体脂肪計 スマートスケール
  ¥3,050 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大4人まで
最小計測単位:100g
通信方式:Bluetooth
パソコン利用:
子のせ計測:対応
心拍数計測:
iOSヘルスケア:対応
Google Fit:

 1byone は、格安の計器を売る商社です。

 201804091558.jpg

 自社工場を持たないタイプのメーカーで、格安の体重計を販売しています。

 アメリカなどにも展開しており、カナダのオンタリオにも拠点があるようですが、もとは中国の深圳の会社のようです。

 スマホとの連携は、Bluetoothを用います。

 Wi-Fiを搭載していない機種ですが、そもそもの価格を考えると大健闘でしょう。

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 1byone ヘルスケア
  ¥0 iTunes Store
 
1byone ヘルスケア
  ¥0 Google Play

 スマホアプリは、上記のアプリを利用します。日本語に翻訳されていますが、ややこなれない翻訳なのは「国際仕様」ならではです。

 iOSのヘルスケアアプリとは、格安ながらデータの連係に対応します。アプリは正直出来があまり良くないため、データは、純正のヘルスケアで管理したいところです。

 Google Fitは、現状で非対応です。

 パソコンとの連携は、非対応です。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・基礎代謝量
5・内臓脂肪レベル
6・体水分率
7・推定骨量

 計測できるデータは、「体重・ 体脂肪・体の水分・ BMI ・ 基礎代謝・ 内臓脂肪 ・ 推定骨量」と意外と充実します。

 201804091548.jpg

 測定データの正確性は、100g単位で体重を測定できる精度です。

 体重計の家族共有の部分では、「乗るピタ」機能の言及はありません。

 しかし、体重差から、赤ちゃんの体重を記録する機能は搭載です。

---

 以上、1byone 体重体組成計の紹介でした。

 価格がそうとう安いわりに、充実した計測データ数が自慢の機種です。「正マーク」は未確認ですので、計器としての信頼性が担保されない点が問題ですね。


  201811231528.jpg

 【体重体組織計】

 30・Panasonic EW-FA14-W
  ¥4,114 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 【体重体組織バランス計】

 31・Panasonic EW-FA24-W
  ¥4,670 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大4人まで
最小計測単位:100g
通信方式:
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:
iOSヘルスケア:
Google Fit:

 EW-FA24は、総合家電メーカーのパナソニックから発売されている体重計です。

 201804091432.jpg

 ロングセラーだったEW-FA43という体重計の後継品として2018年に登場しました。新機種も引き続き、家電売り場の人気機種になりそうです。

 スマホとの連携は、しかしながら、大きな注意点です。

 なぜなら、今回の機種からスマホとの連携という要素が「完全に省略」されたからです。

 事後に上位機が追加で販売される可能性は残るものの、同社の旧機種からの買換えを検討される場合は、とくに注意してください。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・基礎代謝量
5・内臓脂肪レベル
6・皮下脂肪率
7・筋肉レベル
8・骨レベル
9・体幹バランス年齢

 計測できるデータは、「体重・体脂肪率・BMI・基礎代謝」などの基本的を網羅します。

 その上で、「内臓脂肪レベル皮下脂肪率・筋肉/骨レベル・体年齢」の測定が可能です。また、上位機は、これらに比べて、体幹バランス年齢が計測できます。

 計測値が充実するタニタと比べた場合、同社の体重計で測れる体水分率がない一方、体幹バランス年齢が測れます。

 なお、体幹バランス年齢は、パナソニック独自の指標です。主に筋肉量から体幹のバランスを測り、「何歳位か?」を教えてくれる機能です。筋肉が減少すると、猫背やぽっこりお腹・腰痛などの原因になるため、その予防を狙った数値です。 

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 測定データの正確性は、オムロンやタニタには負けるレベルで、100g刻みの測定となります。

 スマホ連動はしませんが、画面上で前回の体重との比較ができ、体重が大きく減った場合は「ごほうびキラキラ」で、教えてくれる仕様です。そのほか、減量目標の設定することが可能です。

---

 以上、パナソニックのEW-FA24の紹介でした。

 2018年に登場した新機種ですが、従来の同社の体重計と異なり、スマホとの連動がなされない点は注意でしょう。スマホでの確認をモチベーションにできないため、ぜひ後継上位機をだしてほしいところです。

今回の結論!
スマホに連動する体重計のおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、各社のネットワーク体重計を紹介してきました。

 最後に、いつものように、価格別・目的別に、Atlasがおすすめできる機種を提案しておきます。


 第1に、ダイエットにもっとも最適な体重計としておすすめなのは、

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 12・Withings/NOKIA Body Cardio WBS04
 13・Withings/NOKIA Body Cardio WBS04
  ¥17,800 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大8人まで
最小計測単位:100g
通信方式:Wi-Fi方式
パソコン利用:対応
子のせ計測:対応
心拍数計測:対応
iOSヘルスケア:利用可
Google Fit:利用可

1・体重計の正確性 ★★★★☆
2・計測できる項目 ★★★★★
3・スマホとの連携 ★★★★★★
4・アプリの利便性 ★★★★★
5・総合評価    ★★★★★★

 減量を意識づけるために「体重や健康をヴィジュアルから意識させること」という点では、ノキアのBody Cardioが最もおすすめです。

  sidousiro-4.jpg

 最も評価できる点は、Wi-Fiを利用する点です。

 この方式の場合、(ダイエットが嫌になって)スマホにデータ転送をやめてしまう懸念が少ないからです。

 また、クラウドにデータが保管されるため、(スマホの買換えで)データが「霧散」してしまうのも防げます。

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 Apple iOSアプリヘルスケア
  ¥0

 Google Fit
  ¥0

 さらに、Android iOS相当とも、純正のヘルスアプリにデータを送れるため、(仮に)ノキアがサービスをやめても、データは温存されます。

 (自分や家族の)成長(努力)の記録を残せるのは面白いものです。Atlasも5年以上のデータを保存できています。

  201507220859.jpg

 モチベーション維持の部分では、アプリのできが評価できます。

 専用のスマホアプリは、視認性も良いですし、体重の目標値も設定できます。

 こうした点で、ダイエットのモチベーションの維持に向いた機種だと思います。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・除脂肪量
5・心拍数
6・脈波伝播速度

 計測できるデータも、体重BMI体脂肪量という科学的なダイエットに欠かせない三要素を網羅します。

 その上で「心拍数」が計測できるので、簡易的ながら、健康管理めんで優秀でしょう。

 また、高血圧気味の方やご家族にそのような傾向の方がいる場合、脈派の伝播速度を測れるのも良い部分です。

 価格は、同社の下位機種に較べて、高いです。

 この点はネックですが、「値段の重圧」もダイエットのモチベーションにつながるかもしれません。

 実際Atlasもそれが大きな「重し」となって、体重を20キロ落としました。

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 パソコンでの利用も、サーバー方式を採用するノキアの場合、ウェブブラウザからデータが確認できます。

 クラウドサービスは維持が難しいらしく、行っているのはノキアを除けば、フィットビットだけなので貴重です。

--

 以上の点で、予算が許せば、これをイチオシします。

ーー

 201808132049.jpg

 NOKIA HWA01-STEEL-WHITE
  ¥13,231 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 なお、この機種は、活動量計を導入することで、体重だけでなく、活動量や睡眠量を同じアプリで計測できます。

 そのため、総合的にデータを管理使うことも可能です。

 とくに活動量計は、裏面に心拍数計が内蔵され心拍数も計測できるタイプです。そのため、体重計と同じアプリで、運動強度や正確なカロリー消費量が測定できます。

 身につけるものなので、デザイン性も気になりますが、フランスの製品と言うこともあり、腕時計(アクセサリ)としてもデザイン性は高いレベルだと思います。


 第2に、データの正確性を重視したい方、とくに運動をよくする方におすすめしたいのは、

  201804091237.jpg

 【2018】

 1・タニタ 体重計 RD-908-RD
 2・タニタ 体重計 RD-908-BK
 3・タニタ 体重計 RD-908-WH
  ¥14,159 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大4人まで
最小計測単位:100g
通信方式:Bluetooth LE
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:
iOSヘルスケア:利用可
Google Fit:

1・体重計の正確性 ★★★★★★
2・計測できる項目 ★★★★★
3・スマホとの連携 ★★★★☆
4・アプリの利便性 ★★★★☆
5・総合評価    ★★★★★

 タニタの「RD-908」が良いでしょう。

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 計測データの正確性という点で、「はかり」専業メーカーの同社は信頼性が高いです。

 最先端の「デュアル周波数」を搭載しているため、どの機種よりも、測定値は正確だと言えます。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・筋肉量
5・筋肉点数
6・推定骨量
7・内臓脂肪レベル

 計測できるデータも、さすがのボリュームです。

 科学的に健康管理をして、健康にも気をつけたダイエットができるでしょう。


 201808132122.jpg

 とくに、ジョギングなどの継続的な運動でダイエットしている方(目安として週12時間以上)、部活動を含めたアスリートがご家族にいる方は、こちらの機種が良いでしょう。

 というのも、筋肉量の違いなどから一般の人と、運動をする人とでは体脂肪率などの数値の出し方が異なるからです。

 タニタは、「アスリートモード」での計測に対応しています。家族で利用する場合でも、個人単位でこのモードを使うかどうか選択できます。

 スマホとの連携は、一方、Bluetooth接続方式ですから、リンクしないとならない点は、不満です。

 ただ、データの正確性を重視する場合、これ以上の機種はないです。また、この機種を選ぶような人は、「相当細かいデータ管理をしたい」という意味で、モチベーションが高い人でしょう。

 そういった意味で、リンク作業も厭わない方だと思います。

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 モチベーション維持の部分では、純正アプリは使いやすいですし、問題ありません。

 一方、iOSユーザーは、Apple純正の「ヘルスケア」アプリとデータリンクできます。しかし、Android系については、Google純正のGoogle Fitとはリンクができない点は、注意が必要です。

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 タニタ カロリズム AM-161
  ¥4,545 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 周辺機器についていえば、タニタは活動量計を販売しています。

 腕に巻くタイプでなく、持ち歩くタイプになりますが、歩数や消費カロリーなどをはかることができます。もちろん、体重計と同じアプリでデータを総合的に分析可能です。


第3に、小さなお子さんのいる家庭などで家族全員の総合的な健康管理を行いたい方は、

  201903271516.jpg

 【2018/9】

 【通常型番】

 21・オムロン 体重体組成計 HBF-228T
 22・オムロン 体重体組成計 HBF-227T
  ¥4,280 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 【Amazon限定型番】

 23・オムロン 体重体組成計 HBF-230T-SW
  ¥8,845 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大4人まで
最小計測単位:100g
通信方式:Bluetooth LE
パソコン利用:
子のせ計測:対応
心拍数計測:
iOSヘルスケア:利用可
Google Fit:利用可

1・体重計の正確性 ★★★★☆
2・計測できる項目 ★★★★★
3・スマホとの連携 ★★★★★
4・アプリの利便性 ★★★★★
5・総合評価    ★★★★★

 オムロンの「カラダスキャン」の下位機でしょう。

 201407241220.jpg

 子供の体重管理については、赤ちゃんの体重を自動で量るモードのほか、6歳児以上の幼児の体脂肪率などが測れるモードを搭載します。

 対応できる機種は他社機にもありますが、6歳から体脂肪率、骨格筋率、基礎代謝の測定を可能とする「子どもアルゴリズム」など、成長後も継続的に計測できる部分は、オムロンの魅力です。

 その点で、小さなお子さんの健康管理や、成長記録を残したい方にオススメな機種です。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・体内年齢
5・推定骨量
6・内臓脂肪レベル
7・基礎代謝量
8・骨格筋率

 計測データの正確性は、この機種は、100g刻みの精度ですので同社の上位機に及びません。

 ただ、項目数から言えば、タニタに次ぐ、多彩な計測に対応します。

 スマホとの接続は、Bluetooth Smartを使います。

 ただ、この機種は、計測後1時間は、スマホアプリを起動しなくてもデータ転送が行われる仕組みです。

 Bluetooth接続の問題点の一部が解決されており、良い進化を遂げています。この部分は、同社の上位機より優れており、Atlasが「下位機種」をおすすめにした「理由」となります。

 201804091502.jpg

 ・オムロン 活動量計 HJA-405T
  ¥5,079 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 オムロン 手首式血圧計 HEM-6323T  
  ¥7,049 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

1・スマホ対応血圧計の比較

 周辺機器も、オムロンはとくに、血圧分野の連携機器があるため、お子さんだけでなく、この部分を気にする方にも向くでしょう。

 詳しい機種説明は、このブログの上記リンクの比較記事をご覧ください。

 なお、オムロンの血圧計については、スマホ純正の「ヘルスケアアプリ」にこれらの機器が直接データを転送できます。そのため、オムロン以外の体重計を選択して、「血圧計だけオムロン」という形でも良いでしょう。


 第4に、スマホで体重管理ができる比較的低価格な体重計としておすすめなのは、

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 【2017】

 14・NOKIA Body+ WBS05-WHITE-ALL-JP
 15・NOKIA Body+ WBS05-BLACK-ALL-JP
  ¥10,589 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大8人まで
最小計測単位:100g
通信方式:Wi-Fi方式
パソコン利用:対応
子のせ計測:対応
心拍数計測:
iOSヘルスケア:利用可
Google Fit:利用可

1・体重計の正確性 ★★★★☆
2・計測できる項目 ★★★☆☆
3・スマホとの連携 ★★★★★★
4・アプリの利便性 ★★★★★
5・総合評価    ★★★★★

 ノキアの下位モデルのBody +が良いでしょう。

1・体重
2・BMI
3・体脂肪率
4・除脂肪量

 「体重、BMI(体格指数)、体脂肪率」まで測れれば、一般的な健康管理には十分すぎるでしょう。

 その上で、iPhoneではApple純正のヘルスケアアプリに対応し、Googl系でもGoogle Fit に対応できます。

 接続も、Wi-Fi方式で、利便性も高いですし、本体デザインも、上位機と同じでオシャレです。


 第5に、健康管理サービスのFitbitを利用することを考えている人におすすめなのは、

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 【2019/5】

 【日本正規品】

 24・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202BK-JP
 25・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202WT-JP
   ¥16,224 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大8人まで
最小計測単位:100g
通信方式:Wi-Fi 対応
パソコン利用:対応
子のせ計測:
心拍数計測:
iOSヘルスケア:対応可
Google Fit:

1・体重計の正確性 ★★★★☆
2・計測できる項目 ★★★☆☆
3・スマホとの連携 ★★★★★★
4・アプリの利便性 ★★★★★★★
5・総合評価    ★★★★★

 Fitbit aria2が良いでしょう。

 体重計としてはシンプルです。

 しかし、Wi-Fiを搭載し、自動的にFatbitサービスにデータが送れるというメリット性がありますから。

 201903271129.jpg

 ・Fitbit Inspire FB412BKBK-FRCJK
 ・Fitbit Inspire FB412BYBY-FRCJK   
   ¥9,696 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 ただ、この体重計は、Fatbitを利用するつもりがない人は、選ぶメリット性が少ないでしょう。

1・体重
2・BMI
3・除脂肪体重

 なぜなら、体重計としての計測できる項目が圧倒的に少ないからです。

 なお、同社の活動量計に関心のある方は、このブログの【ワイヤレス活動量計の比較記事】にまとめて紹介しました。よろしければご覧ください。


 第6に、腹筋部のトレーニングと連動できる体重・体組織計としてオススメできるのは、

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 【2018年】

 24・エレコム エクリア HCS-WFS01BK
 25・エレコム エクリア HCS-WFS01WH
  ¥7,200 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

共有可能人数:最大4人まで
最小計測単位:50g
通信方式:Wi-Fi 対応
パソコン利用:
子のせ計測:
心拍数計測:
iOSヘルスケア:
Google Fit:

1・体重計の正確性 ★★★★★
2・計測できる項目 ★★★★★
3・スマホとの連携 ★★★★☆
4・アプリの利便性 ★★★☆☆
5・総合評価    ★★★★☆

 ELECOMHCS-WFS0でしょう。

 201906171922.jpg

 エレコム エクリアリーンアップ
  ¥13,584 Amazon.co.jp (9/28執筆時)

 この機種も、Wi-Fiを搭載し、データリンクが不要という利便性があります。

 その上で、同社のトレーニング機器と連動させ、お腹周りのトレーニングができる点が面白く、また、アイデアが評価できます。

  201811231620.jpg

 データの正確性の部分でも、お腹(内蔵)周りのデータについて、正確な測定を担保できる体積推定方式(=新しい数式)が採用されます。

 これは、トレーニングとの連動という意味でも、新機軸としてやはり面白いです。

 一方、フィットビットと同じで、これらの機器を同時購入することが前提の体重計です。それを前提とするならば、十分に「オススメ」と言える製品です。

 なお、こちらのトレーニングに利用する具体的な器具自体は、このブログの【EMS腹筋ベルトの比較記事】でも紹介しました。

補足:体重計とリンクできる家電

 というわけで、今日は体重計の比較でした。

--

 このブログ「モノマニア」では、体重計などのIOT家電については以下のような比較記事を書いています。

1・スマホと連動する体重計
2・ワイヤレス活動量計
3・ランニングウォッチ
4・スマホ対応血圧計
5・スマホ対応基礎体温計
6・Apple Watch

 これらの記事もよろしくお願いいたします。 

 201808132147.jpg

 とくに、日々のウォーキング(通勤)やジョギング、睡眠量、消費カロリーなどの活動量全般についてもパソコンで記録したい方、腕に巻くタイプの活動量計流行しています。

 今回紹介したFitbitなども含みますので、興味がある方がいたら、別に書いた記事があります。2番の記事をご覧ください!

---

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 (今回は後編記事なので、前編記事をご紹介いただけると、いっそう嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 12:41 | 健康家電

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