Top 研究道具(ソフトウェア) 比較2020' Adobe CCのライセンス数/アクティベーションの情報:一般用と学生・教職員個人版対応

2020年08月29日

比較2020' Adobe CCのライセンス数/アクティベーションの情報:一般用と学生・教職員個人版対応

【今回レビューする内容】2020年 Adobe Creative Cloud のライセンス台数やお得な購入法:2年版 3年版学生・教職員個人版オススメの選び方:激安購入法やアカデミックライセンスの資格など Windows Mac対応

【対応する製品型番】Adobe CC Photoshop CC Illustrator CC InDesign CC Photoshop Elements 2020 Dreamweaver CC Adobe Premiere Pro CC Adobe Muse CC Adobe Creative Cloud フォトプラン+illustrator Premiere Elements 2020

今回のお題
ライセンス数や価格からAdobeソフトはどのように選ぶべき?

 どもAtlasです。

 今日は、2020年8月現在、最新のAdobe(アドビ)社の製品についての情報です。

 Adobe CCのほか、Photoshop CC/ Illustrator CC等の最新製品の購入法について比較します。

 標題の通り、ライセンス数やアクティベーション数を比較するほか、格安購入法については、一般でも最大で20%強は安く購入できる方法を含めて書きました。

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 Adobeはパッケージ版(箱版)の店頭販売をCS6までとして、それ以後の最新バージョン(Adobe Creative Cloud)は、時限ライセンス契約による販売に限定することにしています。

 今回は、現在の状況の対応版として、記事を書きました。

1・Adobe CCについて

 はじめに、「最新バージョン」のAdobe Creative Cloud についてです。

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 CS6と比較した場合、Photoshopにおける手ぶれ補正、イラストレーターにおける文字タッチツールなどが進化のポイントです。そのほか、数年間で多くの機能が少しずつブラッシュアップされています。

 また、Adobe CCは「クラウド」の看板が示すように、100GBのクラウドストレージを利用して、オンライン同期を用いての作業が可能になりました。

 これにより、チームワークや、自宅と職場でデータを同期することも可能になりました。

 ただ、クラウド版とはいえ、インターネットに常時接続している必要はありません。30日に1度、ライセンス確認のために通信は必要です。 

 一方、製品ラインナップは、かなりシンプルになりました。


  

 【コンプリート版】

 1・Adobe Creative Cloud 12ヶ月版
  ¥53,100 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +計19本のフルセット利用可

 こちらが最もグレードの高い、Adobe Creative Cloudコンプリートプランです。

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 名前通り全てのアドビ社のソフトを利用することができます

 CS6までは、統合ソフトとして、Creative SuiteDesign Standardなど色々ありました。しかし、現在は、一部単品製品を除けば、「全部入り」ライセンスだけになりました。分かりやすいですね!

 

 【コンプリート版】

 2・Adobe CC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥35,760 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +計19本のフルセット利用可

 フルパッケージについては、学生・教職員版も用意されています。12ヶ月のみになります。学生・教職員版の要件については、最後で改めて書きます。 


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 【単品版】

 3・ Photoshop CC12ヶ月版
  ¥26,160 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshopのみ

 4・Illustrator CC 12ヶ月版
  ¥26,160 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・illustratorのみ

 5・Acrobat pro DC 12ヶ月版
  ¥18,960 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Acrobatのみ

 主な単品ソフトの時限ライセンスの価格は以上の通りです。

 なお、InDesign CC Premere Pro CCなど、これ以外のソフトについては、同社の月額契約を除いて、単品での割引販売はありません

  201803021811.jpg

1・Adobe Acrobat DCの格安購入法
2・
各社のPDF作成ソフトの比較

 なお、PDFを処理するため「Acrobatさえ使えればよい!」という方については、単品を買う場合についての専用記事が、このブログにあります。

 おそれいりますが、上記1番の記事をご覧ください。


  

 【2019年発売】

 【12ヶ月版】【通常版】

 6・Adobe Creative Cloud フォトプラン
  ¥23,760 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【12ヶ月版】【学生・教職員版】

 6・Adobe Creative Cloud フォトプラン
  ¥23,760 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
 +1TBクラウド利用権

 一方、PhotoshopとLightroomのセットで「特価販売」となる、Adobe Creative Cloudフォトプランが、最近売り出されています。

 こちらの場合、ライセンス数などは通常品と同じでありつつ、1TBに増量されたクラウド利用権が付属するため、割と「お買得」です。

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 一方、学生・教職員個人版は、値段が通常品と同じです。

 ただ、執筆時、Amazon Student会員には「5%ポイント還元」が行わていました。これを考慮に入れれば、学生・大学院生については、少しだけ安いでしょう。

 なお、Amazon Student会員 とは、「アマゾンプライム会員 」の「学生版」です。

 「お急ぎ便送料無料」や「本の10%ポイント還元」「アマゾンビデオ・ミュージック使い放題」などの特典が付属する有料サービスです。

 年会費2,450円ですが、6ヶ月無料で退会自由ですので、大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生ならば、この買い方が検討できます。【Amazon Studentの特典について詳しくは→こちら


  

 【2019年発売】

 【12ヶ月版】【通常版】

 7・Adobe Creative Cloud フォトプラン+illustrator
  ¥49,920 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【12ヶ月版】【学生・教職員版】

 8・Adobe Creative Cloud フォトプラン+illustrator
  ¥35,520 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +1TBクラウド利用権

 さらに、Adobe illustratorが加わったセットもあります。

 学生・教職員版は、この3本のみ「マスト」の方でも、フルパッケージ版との値段差はあまりなく、さほどお得感はないです。

 通常版については、割引セールなどの時期で変わるものの、単品でPSとAiを追加で買う場合より、数千円お買得の場合が多いです。


  

 【2017年発売】

 【12ヶ月版】【通常版】

 9・Adobe Illustrator CC + Photoshop CC
  ¥49,704 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・illustrator

 なお、類似製品として、Lightroomと1TBのクラウド利用権がない、以上のセットも、Amazon限定で売っています。

 ただ、(特別な割引がない時期については)、ほとんど価格的メリットがないので、基本的には、選ばなくて良いでしょう。

 クラウド利用権もありません。

2・Adobe CCのライセンス数について

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 AdobeCCのライセンス数については、発売後にマイナーな変更がありました。

 「2018年確認時」の【公式サイトの説明】をかみ砕いて解説すると、次のような規約です。

1・ライセンス認証が通る台数は最大2台まで
2・ インストールは
、Windows/Macを問わない
3・ 同時に利用できるのは
1台まで

 3の部分が、Adobe CC発売当時の規約から、現状で変更されている点となります。

 ただし、Adobe側がライセンスとして厳しく管理する部分は、引き続き「1」の部分です。

 2台までというアクティベーション(オンライン認証)は、Microsoftのソフトに較べてもかなり厳しいです。ソフトを立ち上げてオンライン認証させる方式です。 

 2台目までは自動でオンライン認証されますが、3台目の認証は例外なくNGになります。3台目に入れる場合は、1台目のオンライン認証をソフトウェア的に「解除」しないと、インストールできません。

学生・教職員版の購入対象者

 Adobe Creative Cloud を最も安く購入したい場合、 学生・教職員版が最も安く手に入ります。

 いわゆる「アカデミック版」ですが、Microsoftの条件やAppleの条件とはかなり異なるので、細心の注意が必要です。

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 たとえば、この図は、Microsoftの場合ですが、Officeなど幼稚園生からアカデミック版が購入できます。また、教育機関の定義も非常にあいまいで、何らかの書類があれば通ります。

 また、マイクロソフトのアカデミック版の場合、デンキヤなどの店員への提示ですみます。

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 しかし、アドビ製品の場合は、学校ドメインからのメアドからの登録が必須です。

 それが無理な場合や、パッケージ版、永久ライセンス製品の場合、学生証のコピーや書類をアドビ社まで送らないと、アクティベーション(起動)可能なシリアルが発行されませんかなり厳格だと考えて良いです。

 では、どのような条件で認められるかですが、大学院・大学・高校・中学校・小学校・幼稚園の教員・研究員なら無条件にOKです。教員証か、在籍機関入りの保険証などがあれば大丈夫です。

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 大学の場合、こちらにあるように非常勤講師でもOKです。

 また、ポスドクなどの常勤研究員でもOKです。

 なお、非常勤などで証明書がない場合は、大学から紙の在籍証明書の発行を受けましょう。

 一方、学生や児童・生徒の場合は、大学院・大学・専門学校・高校・中学校に在籍していればOKです。ただし、3ヶ月以上の在籍が必要です。また、最近、13才以上という規約も加わりました。

 放送大学などの通信教育や、夜間学校でもOKです。小中大なら問題ないでしょう。一方、専修学校・各種学校の在学者については、文部科学省の学校一覧のファイル【こちら】に記載のある学校が対応になります。

 そのほか、インターナショナルスクールや、大学病院勤務者、職業訓練学校なども対応ですが、詳しくは、こちらで自分の所属機関が対象か確認してください。

 学生の方の証明書は、高校生以上は、学生証や紙の在学証明書、幼稚園・保育園・小中学生は(義務教育のため)、学生証のほか、年齢を証明できる保険証でもOKです。

・学位の授与などを前提としない社会人向けプログラムなどの学生は、在籍期間にかかわらず対象にはなりません。
・教員は常勤・非常勤が対象です。職員は教育機関に雇用されている職員のみが対象となります。なお、雇用関係のない派遣の場合は対象外となります。

 一方、大学院のオーバードクターや研究生は微妙なラインです。

 研究助手・TAなど大学との雇用形態がある場合は、状況によっては「非常勤」と認められる可能性はあります。ただし、「要確認」です。

 学部の聴講生は以下の規約をふまえれば無理です。

 なお、大学などの職員の方は、「常勤職員のみ可能」とのことです。契約や派遣で働いていても無理とのことです。この辺は現在の大学の実情に合ってないですね。

4・できるだけ格安に手に入れる方法

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 Adobe CCについては、Adobeの個人向けのサブスク契約でも購入可能です。

 2020年、執筆時に調査した価格は、コンプリート版が年額(12ヶ月)で52,536円です。

---

 結論的にいえば、ライセンス更新を含めて(特別な割引のオファーがなければ)公式はお買得感が低いです。


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 【コンプリート版】

 1・Adobe Creative Cloud 12ヶ月版
  ¥53,100 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 1・Adobe Creative Cloud 24ヶ月版
  ¥128,890 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 1・Adobe Creative Cloud 36ヶ月版
  ¥189,389 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +計19本のフルセット利用可

 一方、コンプリート版は、Amazonでも購入できます。

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 割引率を見ると、10%程度は、直販より、Amazonで購入した方が安いです。

 また、Amazonでは、公式サイトにもない、2年版と3年版が販売されています。

 執筆時現在、3年間など、長期契約の割引率は特に高くないです。ただし、Adobeは定期的に、サブスク料金を値上げをしているため、「先払い」と考えれば、お買得といえます。

 その上で、Amazonでは(時期によるようですが)5-25%程度の値引きセールも見られます。

 なお、以前は、デンキヤでもポイント割引をしていましたが、現在はこの手の割引はみなくなりました。ソフトではなく、「月間ライセンス料」に基づく販売形態だからでしょう。

 契約更新時も(Adobe社から特別な割引提示がない場合)、たいてい、ネットで新しいライセンスを購入した方が安いです。

 ライセンス使用開始日は、ダウンロードコード版・パッケージ版にかかわらず、購入日ではなく、アクティベーションして使用を開始する日です。

 また、コードの使用開始時期には制限がないです。

 そのため、例えば「セールで数%安い際に前もって購入」しておき、現在のライセンスが切れてから使うことも可能です。

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 さらに、Amazonの場合、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の販売があります。

 銀行経由でプリペイドしておけば、年間ライセンスならば、実質で最大2%引で購入可能です。クレジットカードのポイント割を除けば、この方法での購入が一番安い価格だと思います。

 ギフトカードは、Amazonの別の買い物でも利用でき、有効期限は10年です。検討しても良いでしょう。詳しくは【こちら】に解説があります。

--

 なお、Amazonでの購入の場合も、税務処理に使える領収証はAmazonから発行されます。ただ、学校関係の方で、助成金で購入するなどの場合は、上記のギフト券はおそらく使えないでしょう。


 201808131939.jpg

 【コンプリート版】

 2・Adobe CC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥35,760 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 2・Adobe CC 学生教職員版 24ヶ月版
  ¥71,520 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 2・Adobe CC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥107,280 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +計19本のフルセット利用可

 続いて学生・教職員の場合です。

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 この場合、Adobe直販で買う場合、執筆時、「税込」で26,136円でしたので、AmazonよりAdobe公式のほうが安いです。

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 ただ、注意が必要です。

 この価格は、初回・初年度のキャンペーン価格で繰り返し利用は不可です。

 翌年からは月額2980円で、年額で税込39,336円です。

---

 結論的にいえば、初年度はともかく、ライセンス更新時(初回以外)は、Amazonのが安いです。公式は、解約しない限り自動契約となっていく点も、注意してください。

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・Adobe Creative Cloud 教育機関向け(12ヶ月)
 ¥32,430〜
¥48,576

 一方、大学生協のある大学の大学関係者については「Adobe Creative Cloud 教育機関向け コンプリートプラン」という、法人向けのボリュームライセンスが準備されます。

 ライセンス期間は、12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月・60ヶ月版が売られています。

 ただし、長期契約しても、割引特典はないです。

 一方、この契約は契約ライセンス数で価格が変動します。 

 100人以上の契約ならば、1ライセンス約3.2万円とすこし安いですが、10人未満だと4,8576円とかえって割高になります。

--- 

 結論的にいえば、学生・教職員は、初年度については(しっかり解約日をカレンダーにかける方は)、Adobe直販がお得です。

 ただし、ライセンス更新をふくめて、2年目からは、Amazonなどで探した方が安いと言えます。先述のように、定価の値上げは考えられるので、安いようならば、3年契約を購入するがベターでしょう。

 なお、単純にサブスクの券を購入しているようなものなので、Adobe Document Cloudストレージの利用を含めて、直接契約形態との差はありません。

5・永久ライセンスがある単品製品


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 【 Win・Macintoshハイブリッド版

 通常版 

 Adobe Photoshop Elements 2020
  ¥20,205 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 Adobe Premiere Elements 2020
  ¥17,252 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 Photoshop Elements & Premiere Elements 2020
  ¥27,280 Amazon.co.jp (8/29執筆時) 

 学生・教職員版

 Photoshop Elements & Premiere Elements 2020
  ¥12,980 Amazon.co.jp (8/29執筆時) 

 統合ソフトについては、Adobe Creative Suite 6 (CS6)を最後に、現在永続ライセンス版はありません。

 単品についても、しぶとく残っていたAdobe Acrobatも、2018年に永続ライセンスを終売にしています。

---

 結論的にいえば、最後に残されたのは、フォト編集ソフトの Adobe Photoshop Elementsと動画編集ソフトの Premiere Elements 2020 、もしくは、それら2本のセット販売のみです。

 これらについては、さしたる制限もなく、ネットで単品が手に入ります。

 なお、リンク先に本製品にオンラインコード版もあります。そちらは、WinとMacのクロスライセンスではない点に注意してください。

今回の結論
アドビのソフトのお得な購入方法は結論的にこれ!

 というわけで、今日はアドビ社のAdobe Creative Cloudについて書いてきました。

 最後にいつものように、オススメの購入法を解説しておきます。


 第一に、時限ライセンスでも、最新のバージョンを試したい場合は、

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 【コンプリート版】

 1・Adobe Creative Cloud 12ヶ月版
  ¥53,100 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 1・Adobe Creative Cloud 24ヶ月版
  ¥128,890 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 1・Adobe Creative Cloud 36ヶ月版
  ¥189,389 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +計19本のフルセット利用可

 統合ソフトのAdobe Creative Cloudが良いと思います。

 ライセンス的には長期契約の方がお得になっています。短期集中的に使うのではないならば、長期ライセンスがお得でしょう。これらは、アマゾンのみの販売です。

 201808131939.jpg

 【コンプリート版】

 2・Adobe CC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥35,760 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 2・Adobe CC 学生教職員版 24ヶ月版
  ¥71,520 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 2・Adobe CC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥107,280 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +計19本のフルセット利用可

 教職員・学生版対象の方は、さらにお得です。


第2に、フォトショップなど、単品しか使う予定のない方は、

  

 【2019年発売】

 4・Illustrator CC 12ヶ月版
  ¥26,160 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・illustratorのみ 

 【12ヶ月版】【通常版】

 6・Adobe Creative Cloud フォトプラン
  ¥23,760 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【12ヶ月版】【学生・教職員版】

 6・Adobe Creative Cloud フォトプラン
  ¥23,760 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
 +1TBクラウド利用権

 【12ヶ月版】【通常版】

 7・Adobe Creative Cloud フォトプラン+illustrator
  ¥49,920 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【12ヶ月版】【学生・教職員版】

 8・Adobe Creative Cloud フォトプラン+illustrator
  ¥35,520 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +1TBクラウド利用権

 illustratorだけ欲しい場合は「単品版」、Photoshopがいる場合は「フォトプラン」が良いでしょう。

 単品版のPhotoshopは、フォトプランより高いため、Amazonで買うならば、「フォトプラン」で良いと思います。

 学生・教職員の方は、PSとLrだけで足りる方は「Adobe Creative Cloud フォトプラン」でOKでしょう。

 ただ、illustratorも欲しい場合は、価格差を勧化レバ、この際、フルパッケージのライセンスを買ってしまった方が良いでしょう。

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 というわけで、今日は、アドビ社製品についての話でした!

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posted by Atlas at 10:56 | 研究道具(ソフトウェア)

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