比較2017' 成功する!緑色レーザーポインタ24機の性能とおすすめ(Wireless Presenter-1):PC用:コクヨ・キヤノン・ロジクール・インターリンク・サンワサプライ・ヤザワ・プラスなど :Windows 向け Mac向け

2017年09月02日

比較2017' 成功する!緑色レーザーポインタ24機の性能とおすすめ(Wireless Presenter-1):PC用:コクヨ・キヤノン・ロジクール・インターリンク・サンワサプライ・ヤザワ・プラスなど :Windows 向け Mac向け

レビューする製品:2017年 パソコン用レーザーポインター10製品の性能とおすすめ・選び方:・プレゼンテーションマウス・ワイヤレスプレゼンター:コクヨ・キヤノン・インターリンク・ロジクール・ヤザワ・プラス :ロジクール R1000GD R1000SL SPOTLIGHT PowerPoint2016 Keynote対応 Win10 Mac対応:ハンディ サシ-40 LPB2401BK プレゼンテーションマウス ELA-MGU91 ELA-GU94 ELA-GU91N ELP-G30 ELP-G130 PR10-GC プレゼンター X Mark I Presenter INTERLINK SMK G-presenter グリーンレーザーポインター マウス VP4580J プラス LEDポインタ 赤色光 SP-R110 28-342 緑色光 SP-G110 28-343 青色光 SP-B110 28-344 赤色・緑色の違いや性能ランキング

今回のお題
プレゼンに成功する!PC用レーザーポインタのおすすめ機種はどれ?


 どもAtlasです。今日は、プレゼンに使うプレゼンテーションマウスやレーザーポインタを全24機種ほど比較したいと思います。

 今回は、パワーポイント2016・Keynoteなどの操作にも対応できる点で、プレゼンテーションマウス・プレゼンターとも呼ばれる製品を、合計で24機種ほど比較します。あわせて、新しい形の製品と言えるロジクールの「スポットライト」も紹介しています。

 なお、このブログ「モノマニア」では、レーザーポインターは2つの記事に分けて比較しています。

1・緑色レーザーの高級プレゼンマウス この記事!
2・赤色レーザーの格安プレゼンマウス

 今回は1番の記事で、緑色のレーザーポインターを比較します。緑色レーザーは、視認性やデザインは格別によくプレゼンに最適です。しかし、やや価格が高い点がネックです。

 そのため、以下の記事をご覧頂いて「価格が高い!」と思った方は、お買得な「赤色モデル」を紹介している2番の記事をご覧ください。「プレゼンのインパクト」は多少落ちますが、1万円以下の予算で購入できます。

レーザーポインターの選び方の基準

 レーザーポインターは、小会議室などでパソコンやスクリーンの近くで使う場合と、大会議室やホールで、パソコンやスクリーンから遠くから使う場合が想定されます。

 これをふまえつつ、今回は、以下の2点を主な比較基準とします。

1・レーザーポインターの光の視認性
2・USBレシーバーの電波到達範囲

 この2つの観点を重視しながら、それ他の付加機能についても、詳しく説明していきたいと思います。

A・プレゼンテーションの「進む」「戻る」ボタン 

B・スライドをブラックアウトさせるボタン

C・レーザーポインターとしての機能

  ちなみにこれから紹介する製品は、とくに断りがない限り、以上の3点の機能はどの機種も標準搭載します。

 また、全ての製品がWindowsに対応します。Mac OSXについては、主に「マウス機能付き」機種については非対応な機種もあります。そのため、対応・非対応については、個別に説明を加えています。

コクヨのプレゼンマウスの比較

 はじめに、コクヨのレーザーポインターを比較します。国内大手の文具メーカーで、昔からレーザーポインターを売っている会社です。値段は高いですが、性能がよく、信頼性の高い製品が多いです。

 なお、コクヨの場合、その多くがマウス操作機能を持つので、レーザーポインターではなく、「プレゼンテーションマウス」という商品名で売られています。


 

 1・コクヨ プレゼンテーションマウス ELA-MGU91
  ¥29,000 Amazon.co.jp  
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:30メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:あり
 対応OS:Windowsのみ

 最初に紹介するのは、コクヨの最も高級なプレゼンテーションマウスであるELA-MGU91です。これ以上の性能の商品はないため、「これを持っていれば他のものは要らない」と言えるモデルです。価格はかなり高いですが。

 無線操作の到達距離は、30メートルと業界最高クラスです。大講堂のような広い場所で机を回りながら操作する場合、到達距離が10メートル程度だと使い物になりません。その点、この機種は30メートルという広い範囲からパソコンが操作できます。

 レーザーポインタの色は、もちろん緑色レーザーです。赤色レーザーの場合、最大到達距離が50〜70mですが、緑の場合200mも飛びます。つまり、それだけ、輝度が高く、視認性が良いと言うことです。

 マウス機能も搭載されます。これは必ずしも必須ではありませんが、PowerPointを途中で止めて動画を開いたり、複雑な所作を予定している人は、この機能を持つ機種がオススメです。

 201402131420.jpg

 多くのボタンがありますが、これらはマウス操作(クリック)アプリケーションの切替スライドショーの実行などに用います。ボタン配置がよく練られていて、覚えれば、押し間違いは少ないです。

 本体の重さは、電池込みで75gと、多機能な割には軽量です。スマホの半分くらいの重さでしょう。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ5.3cmです。中型のUSBフラッシュメモリほどのサイズはありますので、さほどコンパクトではありません

 なお、こちらの機種は、残念ながWindows(XP〜10)のみ対応です。Macには対応しません。



 

 2コクヨS&T レーザーポインターELA-GU94
  27,800 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:30メートル
 レーザーポインターの色緑色
 マウスとしての機能なし
 対応OSWindows, Macintosh OSX

 ELA-GU94は、1番で紹介した機種から、マウス操作機能を外した廉価版です。単純にPowerPointなどのプレゼンソフトの「行く・戻る」の操作機能だけを持ちます。特にマウス操作はできなくて良い方、PowerPointをメーンに使う人はこれでも良いでしょう。

 レーザーの色は、視認性の高い緑色です。品質は上位機と同じです。

 無線操作の到達距離は、30メートルになります。こちらも同じですね。

 radadaf34t-21.jpg

 興味深い機能としては、レーザーポインターの線の形状を替えることができる機能がついてます。これは上位機にはない機能です。

 本体の重さは、電池込みで76gと、上位機種と同じほどです。電池は単四2本です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ4.9cmです。多少上位機種よりも短いですね。

 なお、この商品は、(マウス機能が無いので)Windowsのほか、Macintosh(Keynote)でも使えます


 

 3・コクヨS&T レーザーポインター ELA-GU91N
  ¥22,970 Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:半径30メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:なし
 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 この商品は、1つ上で紹介したELA-GU94からレーザー形状の選択機能を取り除いた製品です。

 後の仕様は3番と一緒です。


 201510250901.jpg

 4・コクヨ レーザーポインター 高視認タイプ ペンタイプ ELP-G30
  ¥23,512 楽天市場
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:半径30メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:なし

 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 これは、従来的なペンタイプの形状をしたレーザーポインターです。この機械を黒板の「サシ棒」の延長と考えたい年代の皆さんには、形状としてはこっちのほうが納得いただけるかもしれませんね。

 パワーポイントが操作できるなどの性能は他機種と同じです。ただし、、マウスとしての機能(エアビーム)は持ちません。こちらもMacに対応しています。

 無線の到達範囲は30メートルと同じです。

 本体の重さは、電池込みで73gと、幅広タイプとさほど変わりません。ただ、形状が細いせいか、電池は珍しい単5電池が2本です。コンビニなどでの気軽な入手は難しいでしょう。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ6.8cmです。やや長めですね。


  

 5・コクヨ レーザーポインター 高視認タイプ ペンタイプ ELP-G130
  ¥18,000 Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:半径20メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:なし

 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 これらも、緑色レーザーを採用したペンタイプのレーザーポインターです。ELP-G30の下位モデルです。

 本体の重さは、しかしながら、電池込みで50gと群を抜いて軽量です。電池も一般的な単四2本です。

 201604150937.jpg

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ1.9cmです。ここまでの機種と比べると相当短く、ノートPCに差しっぱなしで持ち運べるサイズです。その分、こちらはレーザーの到達距離が20mと若干短くなっていますが、利便性が優るため、さほど問題ないならないでしょう。

Canonのレーザーポインタの比較

 つづいてキヤノンの緑色のレーザーポインターを紹介します。

 キヤノンは、この分野には比較的最近進出しましたが、特長のある面白い製品をいくつか出しています。


 

 6・Canon グリーンレーザーポインター PR10-GC
   \12,710 Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:30メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:なし
 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 PR10-GC は、2015年に新発売されたキヤノンのプレゼンターです。Macにも対応するモデルです。

 ペンタイプに近い細いモデルで、スタイリッシュで、デザイン性では圧倒的に優れた製品です。この手のレーザーポインターは、デザイン的にイマイチなモデルが多いので、久しぶりに、デザイン面で所有欲をくすぐるポインターですね。

 201601271801.jpg

 レーザーは、視認性の良い緑色レーザーを採用している機種です。最大出力は1mW(クラス2)で、レーザー波長も532nmと、ポインタの品質ではコクヨに負けていません

 USBの到達距離は、30メートルです。コクヨの上位機と同じく到達距離の点では最高クラスです。パソコンと講壇の位置の離れた講演にも対応できます。

 201601271752.jpg

 タイマーとして使う液晶の品質も高いです。白抜きで見やすい上に、バックライト搭載なので、暗い場所での講演にも対応します。また、バイブレーション機能もあります。

 ボタン構成は、「進む」「戻る」「スライド開始」「スライドミュート」という構成です。

 本体の重さは、電池込みで71gとなり、コクヨの高級機とほぼ同じ水準であり、電池も単四2本で動きます。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーも、長さ6.07cmと多少大きめです。ただ、この商品の場合、USBレシーバーは、レーザーポインターの下部に収納できますので、無くす心配も少ないでしょう。

 以上、キヤノンのPR10-GC の紹介でした。機能面でも、デザイン面でもかなり優れます。1万円台前半という価格で、Macにも、Windowsにも対応するモデルとしてはもっともオススメしたい新製品ですね。

 キヤノンのプレゼンターは他社に比べてもかなり割安です。プリンターなどにも使う技術ですし、恐らく、最も高い部品と言えるレーザーとその照射に関わるパーツを自社生産できるからではないかな?と思っています。


  

 7・キヤノン 電卓機能付きプレゼンター X Mark I Presenter
  \4,847 Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:10メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:なし
 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 X Mark I Presenterは、見た目通りテンキーが付属したプレゼンターです。見た目的には、TVのリモコンですが、手にホールドできるサイズです。こちらも、Macに標準対応しています。

 clac.jpg

 テンキーの部分は、電卓として利用可能で、会議中のちょっとした計算に利用することができます。ちなみに、Canonはテンキー電卓を世界で始めて発明した計算機メーカーでもあります。ちなみに、数字キーがショートカットに使える・・、という機能はないようです。

 レーザーは、高級な緑色のレーザーポインタを採用しています。こちらも、上位機と同じくレーザー波長も532nm緑色の高性能レーザーです。

 USBの到達距離は、しかしながら、10メートルと最低源の水準です。講義室などで歩き回っての操作には向きません。ただし、PC側につけるレシーバーはその分小型であり、PCにさしたままでも邪魔にならないという利点があります。

coundt-timer.png

 ボタン構成は、 「進む」「戻る」「スライドミュート」という構成です。また、液晶の部分はカウントアップ/カウントダウンタイマーとしても使えます。

 本体の重さは、電池込みで84.5gとなり、多少ですが重いです。電池は単四2本です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、しかしながら、長さ2.1cmと小型です。

 以上、キヤノンのX Mark I Presenterの紹介でした。緑色のレーザーポインターとしては、価格が安い点が魅力です。ただ、リモコンライクな本体が持ちやすいかは別の話で、優位点とそうでない点が混在している、評価の難しい機種ですね。

インターリンクのポインターの比較

 続いて、インターリンクのレーザーポインターを紹介します。割と昔からレーザーポインターを売っている会社で、以下で紹介するモデルも「ロングセラー」ですね。


 

 

 8・INTERLINK SMK G-presenter VP4580J
  \10,900Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:20メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:
あり
 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 こちらは、インターリンク社Iから発売されているレーザーポインターマウスです。WindowsのほかMacにも対応し、Keynoteでも、パワーポイントでも使えます。

 レーザーは、高級な緑色のレーザーポインタを採用しています。緑色の532nmのレーザーであり、ポインターの品質(明るさ)は他社と変わりません。緑色のレーザーは視認性が高く、最近は緑色=高級というイメージも定着したため、プレゼンの際、緑色だと「分かっている営業!」と思われるかもしれません。

 USBレシーバーの到達距離は、20メートルまでです。キヤノン・コクヨの上位機に比べると多少短いですが、広い場所でも十分使えそうです。レシーバーはやや大きめですが、キヤノンのように本体に収納できる構造です。

 gpresenter_img03.jpeg

 ボタン構成は、ここまでの機種に比べるとより多いです。これは、マウス操作に対応しているからです。

 プレゼンの際に、Excelの表を上下させたりする方は、マウス操作ができるこちらを選ぶメリット性があります。サイドにマウスのホイール機能も装備されているので、遠隔操作マウスとして便利に利用可能です。

 本体の重さは、電池込みで80gとなり、こちらもコクヨの製品より多少ですが重いです。電池は単四2本です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ5.2cmと、到達距離が長いタイプとしては平均的なサイズです。

 以上、INTERLINKの最上位モデルの紹介でした。緑色の高級レーザーを採用している点と、マウス操作機能が付属する点が魅力です。多機能ですが、大きさもさほどないため、便利に使えると思います。

プラスのLEDポインターの比較

 つづいて、プラスから発売されている、レーザー光を使わない新型タイプのレーザーポインターを紹介します。




  

 9・プラス LEDポインタ 赤色光 SP-R110 28-342  【赤色】
 10・プラス LEDポインタ 緑色光 SP-G110 28-343【緑色】
 11・プラス LEDポインタ 青色光 SP-B110 28-344【青色】
  ¥6,890 Amazon.co.jp (9/2執筆時)  

 プラスLEDポインタは、レーザー光を使用しないという点で安全性の高い製品です。

 プロ野球や飛行場でレーザーポインターの不法使用が問題となっていますが、こちらはそもそもレーザー光を利用しません。そのため、会議などで謝って聴視者の目に当ててしまうと言う事故を避けることも可能です。

 201601271608.jpg

 LEDランプを使用するため、珍しい青色光を出せるモデルがある点も特色です。ポインターサイズも、レーザーポインターに比べると広いため、視認性も十分です。ただし、光はレーザー光に比べると、良く言えば「ぎらつかない」、悪く言えば「多少暗い」です。

 また、緑色で300m、赤色でも50mに及ぶレーザーポインターのに比べると光の到達距離は、実用範囲で5m程度と短くどちらかと言えば近くで利用するのに向く機種です。

 また、LEDという特性上、距離が遠くなるほど、円の大きさは大きくなります(3mで30mm、5mで50mm)。

 本体の重さは、電池込みで115gとなります。レーザーポインターに比べると多少重いですね。電池は単四3本が必要です。

  

 12・コクヨ パワポ操作用 フィンガープレゼンター 黒曜石 ELA-FP1
  ¥2,718 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 なお、こちらは、PCの操作機能も未付属です。こちらの機種の場合、別にフィンガータイプのプレゼンターが欲しいところですね。

ロジクールのスポットライトの比較

 最後に、ロジクールから発売されているスポットライトを紹介します。

 今までに無い新機軸の製品で、「PC用レーザーポインターの存在価値を問う」という部分で、面白い製品です。



 13・Logicool ロジクール R1000GD SPOTLIGHT ゴールド
 13・Logicool ロジクール R1000SL SPOTLIGHT シルバー
  ¥12,044 Amazon.co.jp  (9/2執筆時)

 スポットライトは、ロジクールが2017年に発売した新しいタイプの「プレゼンテーション・マウス」です。ロジクールは、現在、普通のレーザーポインターも発売してますが、赤色のみであまり力を入れていませんでした。残念に思っていたところ登場したのが、こちらです。

 こちWindowsのほかMacにも対応しています。Atlasも予約購入し、仕事で利用しています。

 201706070757.jpg

 レーザーは、未使用です。その代わりに、本体にモーションセンサーが採用され、本体スティックを手に持ち、画面に向かって動かしたい方向にスティックを動せば、ポインターボタンが連動して移動する仕組みです。例えれば、こちらは「空中でカーソルを動かせるマウス」です。従来的なプレゼンテーション・マウスと異なり、ボタン操作が不要という点が新しいですね。

 カーソルは、写真のようなカーソル表示のほか、周囲と明るさのコントラスト差をつけた強調表示などが可能です。

 レシーバーの到達距離は、20メートルまでです。こちらは、付属のUSBレシーバーのほか、Bluetoothでもペアリングできる方式です。消費電力の低いBluetoothSmartに対応するため、バッテリーの保ちは良いです。

 ボタン構成は、「次へ」「戻る」のほか、ソフトによるカスタム対応できるボタンが付属します。画面のホワイトアウトや、音量調節など設定が割り振れます。

 本体の重さは、42.9gです。軽量なのはバッテリー充電式であるからでう。バッテリーは、フル充電すると3ヶ月使える容量です。また、緊急時には1分間充電で3時間分のバッテリー量を充電可能です。充電は付属のUSBケーブルを利用します。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ4cmとなります。Bluetoothの場合は不要ですね。

 以上、ロジクールスポットライトの紹介でした。モーションセンサー採用の「空中マウス」としてポインターを動かすという近未来的なプレゼンターです。新し物好きには良い製品でAtlasも気に入っています。

 ただ、公平を期して言えば欠点もあります。というのも、レーザー光を利用するタイプではなく、ソフトをインストールし、ソフト的にカーソルを操作する方式のため、レーザーポインターに比べると、使いたいときに即座に利用できない場合がある点と、外部スクリーン利用時に、たまにカーソルがどこにあるか行方不明になる点です。スライドを使いながら、即興的にポインターを利用するような方には、違和感がある製品でしょう。

 ただ、慣れれば非常に便利な製品で、レーザーポインターに比べて、デザインがスマートで、軽量で持ち運びやすいという利点もあります。

今回の結論
レーザーポインターのおすすめ機種は結論的にこれ!


 というわけで、今日はコクヨの製品を中心にレーザーポインターを比較しました。

 

 正直、似たような形やスペックのの製品が多いため、

どれを買って良いか迷う人も多いと思います。そこで、いろいろ使うシーンを考えて、いくつかオススメ商品について提案しておきます。



 第1に、

大教室や大会議室を動き回りながらプレゼンする可能性がある方は、


  

 6・Canon グリーンレーザーポインター PR10-GC
   \12,710 Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:30メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:なし
 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 キヤノンPR10-GC でしょう。緑色レーザーが採用されている上で、USBレシーバーの到達距離が30メートルと余裕があります。到達距離が30メートルも不要な場合でも、電波の安定性が高まるというメリットもあります。

 また、独自機能も面白いです。バックライト搭載の視認性の高い液晶を採用し、カウントダウン機能や、バイブレーション機能など便利な機能を搭載します。

 価格も、緑色レーザー採用モデルとしては、格段に安いため、Macユーザーも、Windowsユーザーも、買って損がないと言える、高性能機だと思います。


 第2に、マウスの操作もできる高機能なプレゼンテーションマウスとしておすすめできるのは、

 

 1・コクヨ プレゼンテーションマウス ELA-MGU91
  ¥29,000 Amazon.co.jp  
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:30メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:あり
 対応OS:Windowsのみ

 コクヨの

ELA-MGU91でしょう。マウス操作ができるタイプですが、本体の重さは他機種変わらず、レシーバーも小型です。

 外装も高級感があるため、できるだけ高品質なものを選びたい場合は、この機種が良いと思います。
ーーー

 

 8・INTERLINK SMK G-presenter VP4580J
  \10,900Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:20メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:
あり
 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 ただ、コクヨは価格が多少高いため、同じくマウス操作に対応するインターリンク社のrVP4580Jを選んでも良いと思います。


 第3に、できるだけ軽量で、持ち運びやすいレーザーポインターを選びたいならば、

  

 5・コクヨ レーザーポインター 高視認タイプ ペンタイプ ELP-G130
  ¥18,000 Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 無線操作の到達距離:半径20メートル
 レーザーポインターの色 :緑色
 マウスとしての機能:なし

 対応OS:Windows, Macintosh OSX

 ELP-G130でしょう。長さ1.9cmと、超小型といえるUSBレシーバー採用ですので、モバイルノートPCに付けっぱなしにできます。本体も、電池込みで50グラムと軽量で、使う電池も一般的な単四2本です。

 形状もサシ棒タイプなので、サシ棒になれた先生などには、握りを含めて一番フィットするかもしれません。


 第4に、近未来的なモーションセンサーを利用した新型のプレゼンマウスを試したい方は、


 13・Logicool ロジクール R1000GD SPOTLIGHT ゴールド
 13・Logicool ロジクール R1000SL SPOTLIGHT シルバー
  ¥12,044 Amazon.co.jp  (9/2執筆時)

 ロジクールスポットライトでしょう。空中でスティックをフルだけで、カーソルが上下左右に操作できるのは、使ってみれば「快感」で、周囲へのインパクトもあります。

 まだ、改良の余地はたしかにあるのですが、発売当初で、今後ソフトウェア的な進化も期待できますし、使えば、ビジネス上のプレゼンなどで、ガジェットをネタに話題が広がる、という意味でも、先行者利益が期待できます。

 待機時の即効的な利用の点で多少ネックはありますが、慣れれば問題ないでしょう。本体も軽量ですし、とくに、モーションセンサー自体の動きは素晴らしく、画面をなぞるようにポインターを動かせるので、おそらく、最初使われたときの感動は大きいでしょう。

 充電式で、短時間で充電終わる点も魅力です。

ーーー

 以上、今回は、緑色のPCレーザーポインターを10機種ほど紹介しました。

 価格的に1万円以下の機種はほとんどありませんでしたが、もし、格安の赤色レーザー採用のレーザーポインターでも良ければ、他にいくつか選択肢があります。【こちら】の記事も参考にどうぞ。1万円以下の安いモデルを含めて、11機種ほど紹介しております。


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  ¥14,526 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 また、このプレゼンテーション用マウスを使うために、もし最新のパワーポイント2016Office 2016の購入を考えている方がいましたら、別記事でOfffice2016の格安購入法についてまとめてあります。よろければ、ご覧ください!→こちら

 最後になりましたが、今回の記事が皆さんのお役に立ったようならば幸いです。
posted by Atlas at 15:55 | Comment(0) | PC周辺機器

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