比較2019'【明るさ別】PC用レーザーポインター27機のおすすめ :緑色/赤色 (1)

2019年07月30日

比較2019'【明るさ別】PC用レーザーポインター27機のおすすめ :緑色/赤色 (1)

【今回レビューする内容】2019年 PC用レーザーポインターの性能とおすすめ:パワポ:人気のペン型ワイヤレスプレゼンター・プレゼンテーションマウス PowerPoint 2019 Keynote対応 Windows 10 Mac対応・視認性の違いや性能ランキング

【比較する製品型番】 ロジクール R1000GD SPOTLIGHT ワイヤレスプレゼンターR500MG R400t Canon PRESENTER PR1-HY PR3PR-110-RC PR11-GC コクヨS&T ELA-MRU41 ELA-RU44 ELP-TP1 サシ-41N ELP-R30 ELA-R130 ELA-MGU91 ELA-GU94 ELA-GU91N ELP-G30 ELP-G130 INTERLINK VP4175 ELECOM ELP-RL09PMBK ELP-RL13PMBK ELP-GL11PMBK サンワダイレクト 400-MA089

今回のお題
パソコンで使うレーザーポインターのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2019年7月現在、最新のレーザーポインターの比較です。

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 パワーポイント・Keynoteなどの操作に対応できるレーザーポインタ(プレゼンマウス)を比較します。

 「新世代のレーザーポインター」として評判のロジクールの「スポットライト」も紹介しています。

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1・レーザーの明るさ ★★★★★
2・無線の到達距離  ★★★★★
3・マウス操作    ★★★★★
4・握りやすさ    ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 以下では、各製品を一機ずつ比較していきます。

 そして、最後の「結論」部分では、上表のようなポイントから、「Atlasのおすすめ機種!」を提案する形で記事を進めていきます。

1・レーザーポインタの選び方の基本!

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 レーザーポインタは、最新製品だけでも市場に20種類以上あります。

 ユーザー側の選択肢の幅は広いですが、目的に適った製品を選ぶのは「やや難しい」とも言えます。

 ただ、以下の3点に注意すれば、「ほぼ間違いなく」皆さんの目的に合う製品を、規定予算内で探せるでしょう。

1・レーザー光の視認性

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 第1に、レーザー光の視認性です。

 最近は、「赤色レーザー」と「緑色レーザー」の2種類の選択肢があります。

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 「赤色レーザー」は、比較的格安ですが、波長の関係で、プレゼンでの視認性はやや緑色に劣ります。

 ただし、最近は、635nmの波長で、「従来よりも明るい赤」を出せる新型製品も現れており、「緑色レーザー」に追いついてきた部分もあります。

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 「緑色レーザー」は、比較的高価ですが、プレゼンでの視認性は、赤色より優れます。

 この色は、「分かってる人」の間では「高級品」というイメージが定着しています。そのような方からは、「できる人」とみなされやすい「武器」と言えます。

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 結論的に言えば、「視認性」と「高級感」の上では、「緑色レーザー」ですが、「実用性」と「費用対効果」を考えると、新型の「赤色レーザー」も悪くないと言えます。

 言いかえれば、「色以外の要素もしっかり見て」選ぶ必要があります。

2・レシーバーの電波到達距離

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 第2に、レシーバーの電波の到達距離です。

 PC用のレーザーポインター(プレゼンター)については、「ページ送り」「マウス操作」などの信号はUSB端末から、無線で伝送しています。

 一方、電波の強度は差があり、10m程度の貧弱なモデルから、30m程度まで対応できる高性能なモデルまであります。

 特に「大講義室」で歩きながらプレゼンをするような方は、この点のスペックも重要です。

3・便利ボタンや機能の充実度

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 第3に、便利ボタンや機能の充実度です。

 PC用として発売されているレーザーポインターは、「進む・戻る・ブラックアウト」など簡易的なプレゼン画面の操作のほか、マウスとして画面操作ができる機種もあります。

 また、最近は、プレゼン時間のカウントダウン表示機能や、バイブレーション式タイマーを搭載する機種なども出はじめました。

 今回は、こうした機能の充実度も詳しく説明します。

 ただし、多機能モデルは「ブラインド操作にコツが必要で、誤操作が多くなりがち」であるほか、「重くなりがち」なので、必要な機能を「厳選」して選ぶのがポイントです。

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 以上、レーザーポインターの選び方基本の紹介でした。

 今回は、これら3点比較基準としながら、レーザーポインターを探していきます。

 なお、対応するOSは、今回紹介する機種は、Windowsは全機種対応です。

 Mac OSXについては、主に「マウス機能付き」機種については非対応な機種もあります。そのため、対応・非対応については、機種ごとに説明を加えています。

2・キヤノンのレーザーポインターの比較

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 はじめに、キヤノンレーザーポインターを紹介します。 

 最近、特長のある面白い製品を多く出しているメーカーです。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 1・Canon PR-110-RC 【黒】
 2・Canon PR-110-RC【白】
  \5,087 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:半径30M
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

 PR-110-RC は、キヤノンプレゼンターです。2017年末に新発売されたものです。

 本体色は、ブラック(PR110-RC-BK )とホワイト(PR110-RC-WH )から選択可能です。

 本体形状は、ペンタイプに近い細いモデルです。

 スタイリッシュで、デザイン性では圧倒的に優れた製品です。

 この手のレーザーポインターは、デザイン的にイマイチなモデルが多いので久しぶりに、デザイン面で所有欲をくすぐるポインターです。

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 レーザーは、赤色レーザーです。

 赤色レーザーですが、この製品は通常よりも明るい、635nmの波長です。

 そのため、70mの範囲で届く「新型の赤色レーザー」と言えます。緑色のレーザーポインターに及ばないとはいえ、視認性の点で、多くの場合、問題にはならないでしょう。


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 USBの到達距離は、30Mです。

 後述するコクヨの上位機と同様で現行の最高水準です。

 パソコンと講壇の位置の離れた講演にも十分対応できます。また、USBレシーバーは、下部に収納できます。

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 液晶の品質も高いです。

 白抜きで見やすい上に、バックライト搭載なので、暗い場所での講演にも対応します。また、バイブレーション機能もあります。

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 ボタン構成は、「進む」「戻る」「スライド開始」「スライドミュート(ブラックスクリーン)」という構成です。完全なマウス操作はできないものの、必要なボタンは完備します。

 本体の重さは、電池込みで65gと平均的な重さより多少軽いです。

 パソコン側に付けるUSBレシーバー長さ6cmで、こちらも他社と比べて多少小さいか、同じほどですね。

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 以上、キヤノンのPR-110-RC の紹介でした。

 赤色レーザー採用モデルとしては、機能面でも、デザイン面でもかなり優れます。

 1万円を切る価格で、Macにも、Windowsにも対応するモデルとしてはもっともオススメしたい新製品です。


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 3・キヤノン 電卓機能付き X Mark I Presenter
  \5,940 Amazon.co.jp
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:10M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

 X Mark I Presenterは、見た目通りテンキーが付属した電卓機能付きプレゼンターです。

 本体形状は、見た目的には、TVのリモコンですが、手にホールドできるサイズです。こちらも、Macに標準対応しています。

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 テンキーの部分は、電卓として利用可能です。会議中のちょっとした計算に利用することができます。

 ちなみに、Canonはテンキー電卓を世界で始めて発明した計算機メーカーでもあります。ちなみに、数字キーがショートカットに使える・・、という機能はないようです。

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 レーザーは、高級な緑色のレーザーポインタを採用しています。

 緑色のレーザーポインターは、視認性やデザインは格別によくプレゼンに最適です

  やや価格が高い点がネックですが、この機種は、かなり安価なモデルです。同社は、プリンタメーカーとしてレーザー部分のパーツが自社生産できるからこその価格でしょうね。

 レーザー波長532nm緑色として高性能レーザーです。

 USBの到達距離は、しかしながら、10Mと最低源の水準です。

 講義室などで歩き回っての操作には向きません。ただし、PC側につけるレシーバーはその分小型であり、PCにさしたままでも邪魔にならないという利点があります。

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 ボタン構成は、 「進む」「戻る」「スライドミュート」という構成です。

 また、液晶の部分はカウントアップ/カウントダウンタイマーとしても使えます。

 本体の重さは、電池込みで84.5gとなり、多少ですが重いです。電池は単四2本です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、しかしながら、長さ2.1cmと小型です。

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 以上、キヤノンのX Mark I Presenterの紹介でした。

 緑色のレーザーポインターとしては、価格が安い点が魅力です。

 ただ、リモコンライクな本体が持ちやすいかは別の話で、優位点とそうでない点が混在している、評価の難しい機種です。


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 【2017年】

 4・Canon レーザーポインタ PR11-GC
   \11,973 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:30M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, MacOSX

 PR11-GC は、キヤノンのプレゼンターです。

 Macにも対応するモデルです。以前人気だったPR10-GCの後継機として2017年に発売されました。

 本体形状は、ペンタイプに近い細いモデルです。

 キヤノンの現在スタンダードなデザインですが、スタイリッシュで、デザイン性では圧倒的に優れた製品です。

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 レーザーは、視認性の良い緑色レーザーを採用している機種です。

 最大出力(波長)は515nmと、現在においては、緑色のレーザーポインターとしても、全メーカーで最も明るい製品です。

 キヤノンは、ダイオードを直接発光させるダイレクトグリーン方式を採用するからです。

 USBの到達距離は、相当長い、30Mです。

 後ほど紹介するコクヨの上位機と同じで、到達距離の点では最高クラスです。パソコンと講壇の位置の離れた講演にも対応できます。

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 タイマーとして使う液晶の品質も高いです。

 白抜きで見やすい上に、バックライト搭載なので、暗い場所での講演にも対応します。また、バイブレーション機能もあります。

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 ボタン構成は、「進む」「戻る」「スライド開始」「スライドミュート」という構成です。

 本体の重さは、電池込みで65gです。

 続けて紹介するコクヨの高級機とほぼ同じ水準であり、電池も単四2本で動きます。また、先述のダイレクトグリーン方式の効果で、電池寿命も35時間とかなり長寿命です。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーも、長さ6.07cmと多少大きめです。

 ただ、この商品の場合、USBレシーバーは、レーザーポインターの下部に収納できますので、無くす心配も少ないでしょう。

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 以上、キヤノンのPR11-GC の紹介でした。

 機能面でも、デザイン面でもかなり優れます。

 とくに、レーザーポインターの明るさは業界最高です。1万円台前半という価格で、Macにも、Windowsにも対応するモデルとしてはもっともオススメしたい製品です。

 キヤノンのプレゼンターは他社に比べてもかなり割安です。

 プリンターなどにも使う技術ですし、恐らく、最も高い部品と言えるレーザーとその照射に関わるパーツを自社生産できるからではないかな?と思っています。


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 【2018年】

 5・Canon PRESENTER PR1-HY
  ¥15,143 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:30M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:あり
対応OS:Windows, Mac OSX

  PRESENTER PR1-HYは、キヤノンが2018年10月に発売した新しいプレゼンターです。

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 本体形状は、キヤノンの下位機種と同じ、やや太めのスティックタイプです。

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 レーザーは、この機種も、最大出力が515nmの性能の良い緑色レーザーポインターを採用します。

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 その上で、こちらは、マウス操作が可能なプレゼンター機能が搭載です。

 カーソルを自分でデザイン・設定できるほか、「虫眼鏡風強調表示」ができるなど、機能性は高いです。

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 マウスカーソルの操作は、上図の円形の物理的なボタンで「上下左右」を操作する型式になります。

 次に紹介するコクヨと同じ方式で、やや古典的な操作法です。

 ボタン構成は、マウス部分のほか、「進む」「戻る」「スライド開始」「スライドミュート」という構成です。

 本体の重さは、電池込みで63gです。

 単4電池2本で、レーザーは35時間、プレゼンモードは180時間の持続時間です。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、キヤノンの下位機種と同じ仕様です。

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 以上、キヤノンの PRESENTER PR1-HYの紹介でした。

 マウス操作も同時にしたい方については、選択肢となる上位機種です。

 こうした機能を持つ製品は、コクヨのとの比較が重要です。

 ただ、結論的に言えば、レーザー方式の新しさや、本体の軽量性、価格の安さでは、こちらが有利であり、競争力は高いといえます。

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 6・Canon PRESENTER PR3
  ¥7,837 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

 なお、このシリーズの下位機種として発売されるPRESENTER PR3は、機能的にレーザーポインター機能を外して、マウスでのカーソル操作(プレゼンター機能)に特化させた機種です。

 そのため、今回の比較に主旨からすると、選ぶ意味はないでしょう。

3・コクヨのプレゼンマウスの比較

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 つづいて、コクヨの緑色レーザーポインターです。

 国内大手の文具メーカーで、昔からレーザーポインターを売っている会社です。

 「文具」としても売られていることもあり値段は高いですが、性能がよく、信頼性の高い製品が多いです。

 なお、コクヨの場合、その多くがマウス操作機能を持つので、レーザーポインターではなく、「プレゼンテーションマウス」という商品名で売られています。


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 7・コクヨS&T ELA-MRU41
  ¥9,990 Amazon.co.jp
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:30M
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:あり
対応OS:Windowsのみ

 ELA-MRU41は、文具メーカーのコクヨの製品では、比較的安いモデルです。

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 無線の到達距離は、半径30Mと長いです。パソコンから離れた場所でも十分操作できるでしょう。

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 レーザーポインターの色は、赤色です。

 波長は650nmです。キヤノンの赤色モデルよりも「やや暗め」です。

 そのため、ビーム到達距離も、約50mまでという性能です。なお緑色レーザーの場合、約200mですので、視認性は赤色の方が劣ります。

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 マウス操作機能は、キヤノンの最上位機と同じく、搭載されます。

 非常に多くのボタンがありますが、これらはマウス操作(クリック)アプリケーションの切替スライドショーの実行などに用います。

 ボタン配置がよく練られていて、覚えれば、押し間違いは少ないです。

 本体の重さは、電池込みで66gとなります。多機能な割には軽量です。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ5.3cmです。中型のUSBフラッシュメモリほどのサイズはありますので、さほどコンパクトではありません

 なお、こちらの機種は、残念ながら、Windows(XP〜10)のみ対応です。Macでは使えません。

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 以上、コクヨのの ELA-MRU41 の紹介でした。

 同社では最も安い価格の製品です。本体の剛性のほか、ボタン配置の適切さ、細かさなど評価できる部分は多いです。ただ、赤色のレーザーポインターとしては、割高なのは確かです。


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 8・コクヨ UDシリーズ ELA-RU44
  ¥9,466 Amazon.co.jp
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:半径30M
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

 ELA-RU44 は、コクヨのレーザーポインターです。

 本体形状は、1つ上で紹介した機種となほぼ同型です。

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 無線の到達距離は、半径30Mと同様です。

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 レーザーポインターの色は、こちらも赤色です。

 しかしこちらは、レーザー形状の選択機能を取り除いた製品を持ちます。635nmの波長なので、通常よりも明るく、光の到達距離も70mと伸びています。緑色のレーザーポインターには負けますが、見やすい光です。

 マウス操作機能は、しかしながら、こちらの場合は未搭載です。パワポの「前後」などの操作に限定されます。

 本体の重さは、電池込みで73gと、上位機種と同じほどです。電池は単四2本です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ4.9cmです。多少上位機種よりも短いです。なお、この機種は、Macでも利用が可能です。

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 以上、ELA-RU44 の紹介でした。

 レーザーポインターの光の形状を変えられるのは、コクヨの独自性でしょう。

 「成功するプレゼン」を目指すためには、こうした小技は有利でしょう。ただ、レーザー光が赤色のレーザーポインターとしては価格は高いです。


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 9・コクヨ ツインプレゼンポインター ELP-TP1
  ¥11,661 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:15メートル
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:あり
対応OS:Windows, Mac OSX

 ELP-TP1は、コクヨの「二灯流」シリーズのプレゼンポインターです。

 無線の到達距離は、15メートルコクヨとしてはイマイチです。

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 レーザーポインターの色は、こちらも赤色です。また、先ほどの機種と同じく、635nmレーザー採用の明るいレーザーが採用されます。

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 マウス操作機能は、この機種の場合、エアビーム機能が付属します。

 エアビームとは、要するに、マウス機能で、パソコン上でマウスカーソルが動かせる機能です。

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 ポインターの色を替えたり、サイズを大きく変更することができます。

 そのほか、画面を一時的に消す、ブラックアウト機能や、スライドショーの実行ボタンなども付属します。

 本体の重さは、電池込みで65gです。多少ですが、軽量ですね。電池は単四2本です。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ6.4cmです。レシーバーは多少大きめと言えます。

 なお、こちらの機種は、Macにも対応で、Keynoteでもパワーポイントでも利用可能です。ただし、スライドショーの実行ボタンは利用不可です。

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 以上、ELP-TP1の紹介でした。

 レーザーポインターとしての機能と、マウス操作機能が両立している点は面白いです。こちらの場合、マウスはあくまでゲーム機のようなキー操作であり、反応の悪さは問題です。

 最近は、後ほど紹介するロジクールのスポットライトのように、モーションセンサーで、ポインターを上下左右に振るだけで動かせる機種も出ている点を考えると、やや「時代遅れ」でしょう。


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 10・コクヨ レーザーポインターfor PC サシ-41N
  ¥7,442 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:半径10M
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

 サシ-41は、コクヨのコンパクトタイプのレーザーポインターです。

 無線の到達距離は、10M最低限です。こちらは、現行品ですが2007年発売開始とあまり新しい機種ではないためでしょう。

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 レーザーポインターの色は、こちらも赤色です。しかし、波長は650nmの旧式で、50mの到達距離です。

 マウス操作機能は、こちらの場合は非搭載です。

 本体の重さは、低スペックゆえに、電池込みで48gとかなり軽量です。

 小さいので持ちはこびもしやすいでしょう。ポインターがコンパクトに作られているので、握りこむように使う人や、手の小さな人には、なじむと思います。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、しかし、長さ7cmです。他機種に較べても大きめです。

 また、幅も広いので、隣のUSBポートに干渉する可能性があります。この点は、ネックでしょう。

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 以上、サシ-41Nの紹介でした。

 軽量な点が受け手のロングセラー機です。ただし、設計が古いこともあり、現在的には魅力に乏しいでしょう。


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 11・コクヨ レーザーズーム ペンタイプ ELP-R30
  ¥8,834 楽天市場
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:30M
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

  ELP-R30は、コクヨのサシ棒タイプのレーザーポインターです。

 本体形状は、指し棒(ペン形状)です。こうしたタイプは、昔ながらのサシ棒と同じ感覚で利用できるため、年配の方に人気です。

 無線の到達距離は、30Mと十分です。

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 レーザーポインターの色は、こちらも赤色です。

 波長は635nmで、70m届く従来よりも明るい新型レーザーを採用しています。また、この機種は、ポインターのサイズを変更する機能が付属します。

 マウス操作機能は、こちらの場合は非搭載です。

 本体の重さは、電池込みで60gと多少軽量です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ4.2cmと短めで小型ですね。

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 以上、ELP-R30の紹介でした。

 サシ棒タイプなので、従来のサシ棒の延長として使いたい方には扱いやすいモデルでしょう。

 無線の到達距離も長いので、このタイプの製品を格安で探している方にオススメできる製品です。

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 12・コクヨ 赤色レーザーペンタイプ ELA-R130
  ¥4,884 楽天市場
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:20M
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows,, Mac OSX

 なお、こちらには、ELA-R130 という下位機種があります。

 レーザーポインターの色は、赤色で、波長も334nmと同じです。

 しかし、ポインターのサイズを変更する機能は未付属で、レーザーの到達距離が20mと短くなっています。

 ただし、本体の重さは、電池込みで50gと軽量です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーも、長さ1.9cmと超小型で、モバイルPCに付けっぱなしにもできそうです。

 比較的予算が限られた中で、サシ棒タイプをお探しの場合は、こちらを選んでもよいでしょう。


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 13・コクヨ プレゼンテーションマウス ELA-MGU91
  ¥31,374 Amazon.co.jp
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:30M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:あり
対応OS:Windowsのみ

 ELA-MGU91は、コクヨの上位ラインのプレゼンテーションマウスです。

 価格はかなり高いですが、人気のある機種です。

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 無線操作の到達距離は、30Mと最高クラスです。

 大講堂のような広い場所で机を回りながら操作する場合、到達距離が10M程度だと使い物になりません。その点、この機種は30Mという広い範囲からパソコンが操作できます。

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 レーザーポインタの色は、このグレードから緑色レーザーです。

 赤色レーザーの場合、最大到達距離が50〜70mですが、緑の場合200mも飛びます。つまり、それだけ、輝度が高く、視認性が良いと言うことです。

 ただし、キヤノンの緑色レーザーと比較すると波長は532nmですので、「若干ですが」こちらのほうが暗いです。

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 マウス機能は、搭載されます。

 多くのボタンがありますが、マウス操作(クリック)アプリケーションの切替スライドショーの実行などに用います。構造は赤色レーザーの下位機種と同じです。

 本体の重さは、電池込みで75gとなります。多機能な割には軽量です。スマホの半分くらいの重さでしょう。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ5.3cmです。

 中型のUSBフラッシュメモリほどのサイズはありますので、さほどコンパクトではありません

 なお、こちらの機種は、残念ながWindows(XP〜10)のみ対応です。Macには対応しません。

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 以上、ELA-MGU91の紹介でした。

 高級ですが、堅牢設計ですので、会議室や講堂の備品としては最適です。ただ、緑色のレーザーポインターを採用するとしても、個人用としてはかなり割高でしょう。


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 14・コクヨ レーザーポインター ELA-GU94
  ¥25,830 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:30M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows,, Mac OSX

 ELA-GU94は、1つ上で紹介したELA-MGU91の「弟分」と言える製品で、マウス操作機能を外した廉価版です。

 無線操作の到達距離は、30Mになります。

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 レーザーの色は、視認性の高い緑色です。

 波長は上位機と同じで、300m飛びます。

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 一方、興味深い機能としては、レーザーポインターの線の形状を替えることができる機能がついてます。これは上位機にはない機能です。

 マウス機能は、非搭載です。

 単純に、PowerPointなどのプレゼンソフトの「行く・戻る」の操作機能だけを持ちます。特にマウス操作はできなくて良い方、PowerPointをメーンに使う人はこれでも良いでしょう。

 本体の重さは、電池込みで76gと、上位機種と同じほどです。電池は単四2本です。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ4.9cmです。多少上位機種よりも短いです。

 なお、この商品は、(マウス機能が無いので)Windowsのほか、Macintosh(Keynote)でも使えます

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 以上、ELA-GU94の紹介でした。

 マウス操作が不要な方は、この機種が選択肢でしょう。ただ、同様の緑色レーザータイプのキヤノンと比べるとかなり割高ですね。

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 15・コクヨS&T ELA-GU91N
  ¥26,800 Amazon.co.jp
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:半径30M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows,, Mac OSX

 なお、ELA-GU91Nという下位機種もあります。こちらは、ELA-GU94から、さらに、レーザー形状の選択機能を取り除いた製品です。

 その他の部分の仕様は、同等ですが、やはり割高感があります。 


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 16・コクヨ ペンタイプ ELP-G30
  ¥22,795 楽天市場 (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:30M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

 ELP-G30は、コクヨのレーザーポインターです。

 本体の形状は、ペンタイプの形状です。黒板の「サシ棒」の延長と考えたい年代の皆さんには、形状としてはこっちのほうが納得いただけるかもしれません。

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 無線操作の到達距離は、30Mになります。

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 レーザーの色は、視認性の高い緑色です。品質は上位機と同じです。

 マウス操作機能は、持ちません。ただ、他機種と同様に、パワーポイントの「進む・戻る」などの操作は対応です。

 本体の重さは、電池込みで73gと、幅広タイプとさほど変わりません。

 ただ、形状が細いせいか、電池は珍しい単5電池が2本です。コンビニなどでの気軽な入手は難しいでしょう。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ4.2cmです。比較的小型です。Macにも対応します。

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 以上、ELP-G30の紹介でした。

 サシ棒タイプで、色のレーザーポインターを採用する機種をお探しならば、これが良いでしょう。大学などの備品としてよく見かける機種です。

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 【緑色】

 17・ELECOM ELP-GL10PBK
  ¥9,357 楽天市場 (7/30執筆時)

 【赤色】

 18・ELECOM ELP-RL07PBK
  ¥4,626 楽天市場 (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:10M
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

 なお、サシ棒形状のコクヨ製品は、価格が高いです。 

 他社製品で、ほぼ同等の機能を持つのは、PC周辺機器メーカーのELECOMがだしている、ペンタイプレーザープレゼンターです。

 PCの「進む」「戻る」機能と、532nmの波長の緑色レーザーなど、ほぼ機能は同様で1万円を切るため、コスパが良いです。

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 形状的には、コクヨのようなペンクリップは付属しませんが、楕円形の形状で、ストラップホールもあるため、使い勝手は同等でしょう。

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 ただ、USBドングルが収納性の高い「小型」なこともあり、電波の到達距離が10Mです。

 大会議室や講堂に対応できない点が、コクヨ製品との大きな違いです。この点が問題ないならば、こちらを選んでも良いでしょう。なお、より安価な赤色モデルもあります。

4・ロジクールのレーザーポインターの比較

 続いて、スイスのロジクールの製品の紹介です。

 同社は、少し変わった上位機も出していますが、まずは、普通のレーザープレゼンターからです。


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 19・ロジクール ワイヤレスプレゼンター R500MG
  \ 5,457 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:20M
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

 R500MG は、ロジクールから販売されているワイヤレスプレゼンターです。

 201806151253.jpg

 無線操作の到達距離は、20Mです。ただし、この機種は、USB無線のほかBluetoothでの接続も可能です。

 Bluetooth Low Energy対応機なので、その場合のバッテリー消費も少なめです。

 201806151149.jpg

 レーザー光は、 赤色レーザー採用です。

 ただ、波長は、50m到達クラスの赤色レーザー(640nm-660nm)です。

 この点で言えば、キヤノンに比べて旧式です。到達距離も50Mほどでしょう。


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 マウス操作機能は、一方、この機種も持ちません

 ボタン構成は、「進む」・「戻る」・「ブラックアウト」と一般的な構成です。「進む」ボタンが大きめで押しやすいのは、この機種の良い部分でしょう。

 本体の重さは、電池込みで53.5gと軽量です。

 201806151257.jpg

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、1.7cmと超小型です。Bluetoothの場合は、さらにレシーバー自体不要です。

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 Macについては、「公式対応」となります。

 そのほか、Bluetoothということで、AndroidやiOSでもプレゼンターとして利用できるため、タブレット端末でのプレゼンにも利用できる点で利便性があるでしょう。

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 以上、R500MGの紹介でした。

 最近のロジクールらしい、ゆるやかな曲線的なデザインで、所有欲が湧きます。

 レーザーポインターとしては、旧式の赤色レーザーで「イマイチ」ですが、とくに、タブレットでのプレゼンを考えている方には、Bluetooth搭載のメリットが活かせます。

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 201810121953.jpg

 20・ロジクール ワイヤレスプレゼンター R400t
  \ 5,002 Amazon.co.jp
(7/30執筆時)

 なお、「在庫限り」でR400tという旧機種が併売中です。こちらは、デザインが旧式で、Bluetooth非対応となります。

 無線の到達距離も短めですし、基本的には選ばなくてよいでしょう。


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 21・ロジクール R1000GD SPOTLIGHT ゴールド
 22・ロジクール R1000SL SPOTLIGHT スレート

  ¥12,100 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:20M
ポインターの色 :
マウスとしての機能:あり
対応OS:Windows, Mac OSX

 スポットライトは、ロジクールが2017年に発売した新しいタイプの「プレゼンテーション・マウス」です。

 ロジクールは、普通のレーザーポインターも発売していますが、あまり力を入れていませんでした。

 残念に思っていたところ登場したのが、こちらです。

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 レーザーは、未搭載です。

 しかし、その代わりに、本体にモーションセンサーが採用され、本体スティックを手に持ち、画面に向かって動かしたい方向にスティックを動せば、ポインターボタンが連動して移動する仕組みです。

 従来的なプレゼンテーション・マウスと異なり、ボタン操作が不要という点が新しいです。

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 ポインターは、カーソル表示のほか、周囲と明るさのコントラスト差をつけた「虫眼鏡風な」強調表示や、レーザーポインター風の表示などが可能です。

 201806151253.jpg

 レシーバーの到達距離は、20Mまでです。

 こちらは、付属のUSBレシーバーのほか、Bluetoothでもペアリングできる方式です。消費電力の低いBluetoothSmartに対応するため、バッテリーの保ちは良いです。

 201806151344.jpg

 ボタン構成は、「次へ」「戻る」のほか、ソフトによるカスタム対応できるボタンが付属します。

 画面のホワイトアウトや、音量調節など設定が割り振れます。

 本体の重さは、42.9gです。

 軽量なのはバッテリー充電式だからです。

 バッテリーは、フル充電すると3ヶ月使える容量です。また、緊急時には1分間充電で3時間分のバッテリー量を充電可能です。充電は付属のUSB-Cケーブルを利用します。

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 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、長さ4cmとなります。Bluetoothの場合は不要です。

 こちWindowsのほかMacにも対応しています。Atlasも発売日に予約購入し、仕事で利用しています。

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 以上、ロジクールスポットライトの紹介でした。

 モーションセンサー採用の「空中マウス」としてポインターを動かすという近未来的なプレゼンターです。新し物好きには良い製品でAtlasも気に入っています。

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 この方式の場合、TV会議でのプレゼンにも利用できます。また、会場が広く、ユーザー側がマルチモニター仕様である大講義室でも支障なく、利用できます。

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 ただ、公平を期して言えば、レーザーポインターに優る点がある一方、欠点もあります。

 第1に、ソフト的にカーソルを操作する方式のため、使いたいときに即座に反応しない場合がある点です。

 第2に、マルチスクリーンでプレゼンしている際に、たまにカーソルがどこにあるか行方不明になる点です。

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 結論的に言えば、スライドを使いながら、即興的にポインターを利用するような方には、「違和感」がある製品です。

 ただ、慣れれば非常に便利な製品で、デザインがスマートで、軽量で持ち運びやすいという利点もあります。Atlasも利用しています。

5・他社の注目するべきポインターの比較

 続いて、さほどの点数は展開していないながら、個性のある製品を紹介していきます。


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 23・INTERLINK VP4175
  \15,678 Amazon.co.jp
(7/30執筆時)

無線操作の到達距離:15メートル
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:なし
対応OS:Windows, Mac OSX

  VP4175は、インターリンクの製品です。

 割と昔からレーザーポインターを売っている会社で、以下で紹介するモデルも「ロングセラー」です。

 無線操作の到達距離は、15メートルです。

 価格の割にあまり性能は良くないです。

 201806151227.jpg

 レーザー光は、緑色です。

 輝度(波長)は、515nmです。キヤノンと同様の新型の緑色レーザーで、この点ではコクヨより優れます。

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 マウス操作機能は、一方、この機種も持ちません

 ボタン構成は、「進む」・「戻る」・「ブラックアウト」です。これらは、WidowsでもMacでもそのまま使えます

 本体の重さは、電池込みで78gと多少重めです。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは下位機種同様に、長さ8cmとかなり長いです。

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 201806151237.jpg

 以上、VP4175の紹介でした。

 視認性の向上した新型の緑色レーザーの搭載が魅力です。

 その上で、本体が小型で持ちやすいので、スティック形状に抵抗がある場合で、小型機を探している方には選択肢でしょう。


 201907301847.jpg   

 【緑色レーザー】

 24・ELECOM ELP-GL11PMBK
  \9,311 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:10メートル
ポインターの色 :緑色
マウスとしての機能:あり
対応OS:Windows, Mac OSX

 ELP-GL11PMBK は、日本の周辺機器メーカーELECOMが販売する、プレゼンター機能付きレーザーポインターです。

 無線操作の到達距離は、10メートルです。

 同社は、USBドングルが小型なので、上位機となるこちらも、到達範囲は狭めです。

 さほど動かない場合も、電波安定性にもかかわる部分なので、やはり、欠点ではあります。

 201806151227.jpg

 レーザー光は、緑色です。

 輝度(波長)は、旧来規格の532nmですので、キヤノンなどの新型に較べると、(緑といえど)暗いです。

 201907301852.jpg

 マウス操作機能は、一方、この機種は対応します。

 また、先述のロジクールの新型のように、モーションセンサーを利用した「エアマウス」方式を採用します。

 一方、ロジクールは、ポインターの制御にモーションセンサーを利用する形式でしたが、こちらは、あくまで、マウスカーソル操作のためのものです。

 そのため、使途は、物理ボタンで操作する、キヤノンやコクヨのプレゼンターと同じです。

 なお、マウスの左右クリック操作自体は、この製品も物理ボタンを用います。

 ボタン構成は、「進む」・「戻る」・「開始」・「終了」「ブラックアウト」です。

 これらは、Widows・Macに対応します。

 本体の重さは、本体が38gに、アルカリ電池の重さ(12g×2)です。

 プレゼンターとして平均的な重さです。

 201907301906.jpg

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、先述のように小型です。

 本体内の収納も可能です。

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 以上、ELECOMのELP-GL11PMBKの紹介でした。

 ジャイロセンサー(モーションセンサー)でマウスを操作する面白い仕組みを取る機種です

 ただ、ロジクールのように、「ざっくりとポインターを動かす」のではなく、マウス操作を行うための仕組みなので、ある程度の精度が要求されます。

 モーションセンサーを搭載して、空中で操作する「エアーマウス」が普及しなかったのと同じ欠点はあると言えます。少なくとも用途は選ぶでしょう。

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 【赤色レーザー】

 25・ELECOM ELP-RL09PMBK
  \6,368 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

 【赤色レーザー】【タイマー付き】

 26・ELECOM ELP-RL13PMBK
  \9,024 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

 なお、このシリーズには、赤色レーザーモデルもあります。

 そちらには、プレゼンタイマー付きもありますが、やはり、操作系については、緑色レーザーと同じ問題があると言えます。


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 27・サンワダイレクト 400-MA089
  \8,980 Amazon.co.jp (7/30執筆時)

無線操作の到達距離:20メートル
ポインターの色 :赤色
マウスとしての機能:あり
対応OS:Windows, Mac OSX

 400-MA089 は、日本のサンワダイレクトが販売する、プレゼンター機能付きレーザーポインターです。

 無線操作の到達距離は、20メートルです。

 小型のUSBドングルにしては「そこそこは」飛ぶ製品です。

 レーザー光は、しかし、赤色のみで、632nmの波長です。

 この点は、「明るさ」を重視する場合ネックです。

 輝度(波長)は、旧来規格の532nmですので、キヤノンなどの新型に較べると、(緑といえど)暗いです。

 201907301926.jpg

 マウス操作機能は、一方、この機種は対応します。

 操作法はユニークで、真ん中にトラックボールを埋め込んで、それで操作する方法です。

 トラックボール搭載型マウスは、同社が昔から販売してきた「得意分野」で、それをプレゼンターの形にしたという製品です。

 左クリックボタンがトリガー式で、握っての操作はしやすいです。

 ボタン構成は、「進む」・「戻る」・「開始・終了」です。

 一方、マウス操作はやりやすいのですが、ポインターにかかわるボタンは全体的に小さく、逆に操作しにくいです。ボタンが多すぎて、構成が複雑なのは、難点です。

 これらの操作は、Widows・Macに対応します。

 本体の重さは、本体が69gです。

 なお、こちらはUSB充電式で、最大8時間の照射が可能です。

 パソコン側に付けるUSBレシーバーは、小型で、本体内の収納も可能です。

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 以上、サンワダイレクトの400-MA089の紹介でした。

 面白いですが、ニッチな製品で、どちらかと言えば、「トラックボール・マウス」になれたユーザーのみ、「気に入る」製品だと思います。

次回につづく!
最新レーザーポインタのおすすめは、結論的にこれ!

 というわけで、今回は、レーザーポインターについて紹介しました。

201810121805.jpg

1・レーザーの明るさ ★★★★★
2・無線の到達距離  ★★★★★
3・マウス操作    ★★★★★
4・握りやすさ    ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 次回の後編記事【こちら】では、今回紹介した全記事から最終的なAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

 ひきつづき、よろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 19:47 | PC周辺機器

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