Top PC周辺機器 比較2026'【結論】東プレキーボード55機の性能とおすすめ・選び方:Real Force R4など (3)

2026年02月24日

比較2026'【結論】東プレキーボード55機の性能とおすすめ・選び方:Real Force R4など (3)

1回目記事からの続きです→こちら

今回の結論
東プレのキーボードのオススメは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、東プレのキーボードの比較でした。

 最後に「おすすめ機種」を書いておきます。


 第1に、仕事向けとして選ぶ場合、総合的に「おすすめ」といえる製品は、

 202511151713.jpg

 【2021年発売】 

 (かな刻印あり)(黒・白)

 21・東プレ REALFORCE R3S R3SA11
 22・東プレ REALFORCE R3S R3SA21
  ¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

キー:ALL45g

 (かな刻印あり)(黒)

 23・東プレ REALFORCE R3S R3SA12
  ¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

キー:変加重

配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★
費用対効果  ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 東プレの「スタンダードライン」となるREALFORCE R3Sシリーズでしょう。

 「選び方の基本」で書いたように、接続安定性の部分で、家庭でのメイン機にBluetoothはそこまで「おすすめ」できません。

 USB方式が、電容量無接点式のリアルフォース特有の「スピード感ある入力」を最も活かしやすですし、値段面を含めて本機を推しました。

  202511161406.jpg

 キーの重さは、ALL45g変加重と2種類挙げました。

 正直なところ、「どちらでも良い」という感じがあります。あえて言えば、打鍵の正確性を重視したい場合はALL45gがやや有利、小指で押す部分の負担を減らせる部分で、変加重がやや有利という感じです。

 一般的な使途では、違いはわずかなので、買われる際の在庫と値段で決めても良いように思います。

 202204301402.jpg

 キートップは、下位機は、黒本体を含めて「カナ印字あり」です。

 一方、黒本体は「墨印字」ではなく「ゴールド印字」です。

 上位機の場合と異なり、ブラインドタッチが「やや怪しい」でも、刻印の試飲性はある程度まで担保されます。

 キーの静音性は、静音キーです。

 繰り返し書いてきたように、いまだと(静音では内)「標準キー」は死滅に近く、東プレ自体積極的に売る様子がないです。

 Atlasを含めて当初は(感覚的な)ストロークの浅さが気になりましたが、本編で書いたように、底打ち時の「ソフトな感触の違い」による錯覚で、実際はストロークもAPも同じです。

 その上で、しっかり「クリック音」が聞こえつつも「スコスコ」と静かなクリック音で、気が散らずリズム良く打てます。

 特にはじめて買う方は、慣れ親しんだ後に「標準キー」が終売になる可能性もあるため、えらぶならばこちらでしょう。

  202511151729.jpg  

 Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
  ¥999 Amazon.co.jp (2/24執筆時)  

 付属ケーブルは、1.6mです。

 USB-A端子なので、パソコン側がUSB-C端子のみの場合は、変換アダプタで対応してください。

ーーー

 202209061124.jpg  

 【2025年発売】 

 (かな刻印あり)(黒)

 27・東プレ REALFORCE R3S R3SC12
  ¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時))

荷重:ALL45g

 (かな刻印あり)(白・黒)

 28・東プレ REALFORCE R3S R3SC21
 29・東プレ REALFORCE R3S R3SC11
  ¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

キー:変加重

配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★
費用対効果  ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 一方、用途的に、「テンキー不要」という場合は、テンキーレス機を選んで構いません

 202511151742.jpg

 リアルフォースは作りが良いので、テンキーレスでもグラつかず、しっかり打鍵できますので。

 キーの重さは、テンキーレスもALL45g変加重どちらでも良いかと思います。


 第2に、仕事向けとして「疲れにくさ」を重要視する場合におすすめな製品は、

 202511151713.jpg

 【2021年発売】 

 (かな刻印あり)(黒)

 24・東プレ REALFORCE R3S R3SA13
  ¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ

  202209061124.jpg  

 (かな刻印あり)(黒)

 30・東プレ REALFORCE R3S R3SC13
  ¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス

荷重:ALL30g
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A

打鍵の軽さ  ★★★★★★
入力の正確さ ★★★★☆
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★★
費用対効果  ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 R3SシリーズALL30gでしょう。

 フルサイズか、テンキーレスかは、好きに決めてください。

 202511161406.jpg

 キーの重さは、ALL30gです。

 他社を含めて、押し下げ時の荷重だけでいえば「最も軽い」水準です。

 打鍵感は、ほぼ力を掛けずとも、押し下がる感触です。

 ただ、一般的に軽すぎるとミスタイプが起きやすい部分はあるので、そこまで長時間打たないならば、さきほどの「変加重」あたりに止めておくのもおすすめです。

 202204301402.jpg

 キートップは、色に寄らず「カナ刻印」があります。

 「ゴールド印字」なので黒でもある程度見やすいですが、ブラインドタッチが怪しい場合で「目の疲れ」まで考えるなら、白が「安全」でしょう。

 202204301448.jpg

 R4 / R3 / R3S Key Spacer SetM0401J
  ¥(1,540) Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 キーストロークは、4mmです。

 合わない場合は、調整できます。

 APCも、4段階(0.8mm・1.5mm・2.2mm・3.0mm)で替えられるので、仕様が合わなかった場合の「保険」が効くのも、東プレの良い部分でしょう。


 第3に、PCほか、スマホ・タブレットともマルチに接続したいかたは、

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 【2025年発売】 

 (かな刻印なし)(黒・白)

 1・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA11
 2・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA21  
  ¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 (かな刻印あり)(黒・白)

 3・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA61
 4・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA71  
  ¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL45g

 (かな刻印なし)(黒・白)

 5・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA12
 6・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA22
  ¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:変加重

 (かな刻印なし)(黒・白)

 7・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA13
 8・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA23
  ¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL30g

配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)  
接続:USB-C BT

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★
費用対効果  ★★★★☆
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 REALFORCE R4シリーズが良いでしょう。

 202511151522.jpg

 本編で書いたように、USB接続にない機能性は、省電力用の近接センサーと、非常用にボタンで操作できるマウス機能ほどです。

 あとは、APCが0.8mm〜3mmの間を0.1mm刻みで細かく調整できる点も違いですが、そこまで「作り込む」方は限られるでしょう。

 202511152110.jpg

 ただ、マルチPC環境で作業するのが常である方や、スマホ、タブレット用にBluetoothがあると便利な方はいそうです。

 その場合は、本機を推せます。

 Bluetooth規格は、しっかり、Bluetooth5.0です。

 省電力で、無線安定性も高いので、PC側のBluetoothがこの世代ならば、一定の安心感があります。

201802151826.jpg

 キーの重さは、ALL45g変加重ALL30gと全種がラインナップです。

 一応ALL45gをイチオシにして、上のはそれ基準で付けてておきました。ただ、小指が疲れやすい方は変加重、どの指も相当疲れる方はALL30gで構いません。 

 202511151546.jpg

 キートップは、複数の本体色から選べます。

 黒は、ただ「炭刻印」です。天井照明が上からしっかり入る感じの場所ならば「視認」できますが、家庭だと状況に左右されやすい部分があります。そのため、ブラインドタッチが「怪しい」場合は、白モデルが良いでしょう。

 202511151548.jpg

 なお、ALL45gだけ「カナ刻印」付がありますが、ここは「好み」で選んで下さい。

 どうせ「かな入力」しないならば刻印はなくて良いですが、一部の「レア」記号も省略されるので、鬱陶しくないならば「かなあり」でも構いません。

 202411121337.jpg

 Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
  ¥999 Amazon.co.jp (2/24執筆時)  

 エレコム Type-C やわらかケーブル 2M
  ¥1,399 Amazon co.jp (2/24執筆時)

 付属ケーブルは、USB-C to USB-Aケーブルが付属です(1.5m)。

 先述のように、本機側はUSB-C端子で着脱できる仕様です。USB-C接続を考えていて、変換アダプタが「鬱陶しい」ならば、ケーブル自体をリケーブルしても良いでしょう。

ーーー

 202511151625.jpg

 【2025年発売】 

 (かな刻印なし)(黒・白)

 11・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC11
 12・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC21   
  ¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 (かな刻印あり)(黒・白)

 13・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC61
 14・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC71   
  ¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL45g

 (かな刻印なし)(黒・白)

 15・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC12
 16・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC22
  ¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:変加重

 (かな刻印なし)(白のみ:黒欠品)

 17・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC13
 18・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC23
  ¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL30g

配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)  
接続:USB-C BT

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★
費用対効果  ★★★★☆
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 Bluetoothが必要だが、テンキーレスが良い場合は、もちろん、REALFORCE R4シリーズのテンキーレスタイプで構いません。


 第5に、ゲーミング用としておすすめできる製品は、

 202511151959.jpg

 (かな表記なし)

 【2025年発売】(黒)8000Hz

 41・REALFORCE GX1 Plus X1PC11
  ¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 【2023年発売】(黒・白)1000Hz

 42・REALFORCE GX1 X1UC11
 42・REALFORCE GX1 X1UC21
  ¥31,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL45g

 (かな表記なし)

 【2025年発売】(黒)8000Hz

 43・REALFORCE GX1 Plus X1PC13
  ¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 【2023年発売】(黒・白)

 44・REALFORCE GX1 X1UC13
 44・REALFORCE GX1 X1UC23
  ¥26,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL30g

配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応(
バッテリー:単4×3(3ヶ月)  
接続:USB-A

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★
費用対効果  ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 REALFORCE GX1 Plusでしょう。

 旧機が残ります。本編で書いたように、ポーリングレートの違いはともかく、ソフト部分を含めて周辺装備やキーの耐久性も良くなっているので、新機種が良いでしょう。

 一方、他社機と比べると、ゲーミング用KBの場合(一般的に)ストロークが短いロープロがメインです。

 202305281510.jpg

 GX1 Key Spacer Set M0901J
  ¥2,090 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 東プレの場合も、APCをソフトで変更したり、スペーサーで調整することはできますが、手間がかかるので、若干クロウト向きです。

  202305281512.jpg

 ただ、自動的に作動点が可変調整されるダイナミックモードは見どころです。

 底打ちした際、あらかじめ設定したAPCポイント(例えば0.8mm)まで戻さなくても、近い場所(例えば1.5mm・2.2mm・3.0m)にAPCが自動で下がるので、高速入力がしやすいと言えます。

 東プレの静電容量無接点式は、キーの耐久性の良さや、チャタリング対策が不要な仕組みゆえのスピード感の良さほか、打鍵が素直で、正しいポジションからズレても返せる部分など、ゲーミングでもジャンルによっては「優れた」要素があります。

 その上で、「しっかり調整したい派」ならば、結構便利に使える場合が多いように思います。

 経年変化で気になってくる「がたつき」なども東プレは、修理ほか「オーバーホール」も対応してくれますし、長期的に見ても良いところがあります。

ーーー

 202511152011.jpg

 (英語刻印)

 【2025年発売】(黒)8000Hz

 45・REALFORCE GX1 Plus X1PD11
   ¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 【2023年発売】(黒・白)1000Hz

 46・REALFORCE GX1 X1UD11
 46・REALFORCE GX1 X1UD21
   ¥26,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL45g

 【2025年発売】(黒)8000Hz

 47・REALFORCE GX1 Plus X1PD13
  ¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

 【2023年発売】(黒・白)1000Hz

 48・REALFORCE GX1 X1UD13
 48・REALFORCE GX1 X1UD23
  ¥26,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL30g

配列:英語87キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A

 もちろん、英語配列でも構いません。

 ゲーミング向けならむしろ英語配列のほうがニーズがありそうです。


 第5に、英語配列のキーボードでおすすめできる製品は、

 202212161351.jpg

 【2021年発売】 

 (英語刻印)(黒)

 25・東プレ REALFORCE R3S R3SB11
  ¥26,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL45g

 (英語刻印)(黒)

 26・東プレ REALFORCE R3S R3SB13
  ¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL30g

配列:英語108キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★
費用対効果  ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 REALFORCE R3Sシリーズ英語キーボードでしょう。 

 本編で書いたように、東プレは、日本語配列も英語配列も、配列以外は同じです。そのため、英語の場合も、イチオシはUSB-A接続だけですが「安め」のこちらになります。

 202511161406.jpg

 キーの重さは、ALL45gALL30gのみの展開です。

 一般的にはALL45gが良いので、はそちら基準で出しましたが、もちろん好みで構いません。

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 202209061124.jpg  

 【2025年発売】 

 (英語刻印)(黒)

 31・東プレ REALFORCE R3S R3SD11【黒/金】
  ¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL45g

 (英語刻印)(黒)

 32・東プレ REALFORCE R3S R3SD13【黒/金】
  ¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL30g

配列:英語87キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★★
費用対効果  ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 本機の場合も、テンキーが不要ならば、テンキーレスで構いません。

 また、(煩雑になるので挙げませんが)BT無線が必要ならば、上位のR4の英語配列のキーボードを選んでももちろんOKです。

ーー

  202511151935.jpg

 【2024年発売】

 (英語刻印)(黒・白)

 39・東プレ REALFORCE RC1 C1HK11
 39・東プレ REALFORCE RC1 C1HK21
  ¥35,880 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL45g

 (英語刻印)(黒・白)

 40・東プレ REALFORCE RC1 C1HK13
 40・東プレ REALFORCE RC1 C1HK23   
  ¥35,274 Amazon.co.jp (2/24執筆時)

荷重:ALL30g

配列:英語78キー
サイズ:70%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:充電式 (1ヶ月)
接続:USB-C BT

打鍵の軽さ  ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性    ★★★★★
疲れにくさ  ★★★★☆
費用対効果  ★★★★☆
カスタマイズ ★★★★★
総合評価   ★★★★☆

 一方、プログラミング用などで、70%テンキーレスのようなミニサイズを探している場合、RC1シリーズが候補になります。

 こちらもは、ALL45g基準で付けています。

  202511152135.jpg

 個人的に、矢印キーなどの配置が「変則的」なので好みません。

 しかし、配置に納得できるならば、静電容量無接点式のキーで、静音タイプであるのは同じですので、選んでも良いかと思います。

 201904171831.jpg

 一方、東プレの静電容量無接点式は、PFUの販売するHHKBには、昔から(例外的に)キーを供給しています。

 省スペースという点では比較対象になるため、ミニサイズで考えていかたは、比較する価値があると思います。

 展開として省スペースKBしかないですが、興味のある方は、このブログの【PFUのHHKBの比較記事】をご覧ください。

補足:キーボード関連記事の紹介!

 というわけで、今回は、東プレのUSBキーボードの比較でした。

 202312011902.jpg

 東プレは高級キーボードで結構「高い」ですが、保守体制がしっかりしています。

 キーのオーバーホールも生産終了後も7年は対応してくれますし、修理費用も定額です。修理費用も明確で、保証年数も3年と長めです。

 長く、安心して使える部分を含めて、個人的には「おすすめ」しています。

 201806021509.jpg

1・東プレのRealForceキーボード
2・FILCOのマジェスタッチKB

3・Bluetooth無線キーボード
4・各社のMac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB
6・おすすめキーボードの選び方【結論】

 一方、このブログには、他社製品の紹介記事もあります。

 よろしければ、ぜひご覧ください。

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 ではでは。

posted by Atlas at 12:07 | PC周辺機器

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