1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論
東プレのキーボードのオススメは結論的にこれ!
というわけで、今回は、東プレのキーボードの比較でした。
最後に「おすすめ機種」を書いておきます。
第1に、仕事向けとして選ぶ場合、総合的に「おすすめ」といえる製品は、

【2021年発売】
(かな刻印あり)(黒・白)
21・東プレ REALFORCE R3S R3SA11
22・東プレ REALFORCE R3S R3SA21
¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー:ALL45g
(かな刻印あり)(黒)
23・東プレ REALFORCE R3S R3SA12
¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー:変加重
配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
東プレの「スタンダードライン」となるREALFORCE R3Sシリーズでしょう。
「選び方の基本」で書いたように、接続安定性の部分で、家庭でのメイン機にBluetoothはそこまで「おすすめ」できません。
USB方式が、電容量無接点式のリアルフォース特有の「スピード感ある入力」を最も活かしやすですし、値段面を含めて本機を推しました。

キーの重さは、ALL45g、変加重と2種類挙げました。
正直なところ、「どちらでも良い」という感じがあります。あえて言えば、打鍵の正確性を重視したい場合はALL45gがやや有利、小指で押す部分の負担を減らせる部分で、変加重がやや有利という感じです。
一般的な使途では、違いはわずかなので、買われる際の在庫と値段で決めても良いように思います。

キートップは、下位機は、黒本体を含めて「カナ印字あり」です。
一方、黒本体は「墨印字」ではなく「ゴールド印字」です。
上位機の場合と異なり、ブラインドタッチが「やや怪しい」でも、刻印の試飲性はある程度まで担保されます。
キーの静音性は、静音キーです。
繰り返し書いてきたように、いまだと(静音では内)「標準キー」は死滅に近く、東プレ自体積極的に売る様子がないです。
Atlasを含めて当初は(感覚的な)ストロークの浅さが気になりましたが、本編で書いたように、底打ち時の「ソフトな感触の違い」による錯覚で、実際はストロークもAPも同じです。
その上で、しっかり「クリック音」が聞こえつつも「スコスコ」と静かなクリック音で、気が散らずリズム良く打てます。
特にはじめて買う方は、慣れ親しんだ後に「標準キー」が終売になる可能性もあるため、えらぶならばこちらでしょう。
Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
¥999 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
付属ケーブルは、1.6mです。
USB-A端子なので、パソコン側がUSB-C端子のみの場合は、変換アダプタで対応してください。
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【2025年発売】
(かな刻印あり)(黒)
27・東プレ REALFORCE R3S R3SC12
¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時))
荷重:ALL45g
(かな刻印あり)(白・黒)
28・東プレ REALFORCE R3S R3SC21
29・東プレ REALFORCE R3S R3SC11
¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キー:変加重
配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
一方、用途的に、「テンキー不要」という場合は、テンキーレス機を選んで構いません
。
リアルフォースは作りが良いので、テンキーレスでもグラつかず、しっかり打鍵できますので。
キーの重さは、テンキーレスもALL45g、変加重どちらでも良いかと思います。
第2に、仕事向けとして「疲れにくさ」を重要視する場合におすすめな製品は、

【2021年発売】
(かな刻印あり)(黒)
24・東プレ REALFORCE R3S R3SA13
¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ
(かな刻印あり)(黒)
30・東プレ REALFORCE R3S R3SC13
¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
荷重:ALL30g
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
打鍵の軽さ ★★★★★★
入力の正確さ ★★★★☆
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
R3SシリーズのALL30gでしょう。
フルサイズか、テンキーレスかは、好きに決めてください。

キーの重さは、ALL30gです。
他社を含めて、押し下げ時の荷重だけでいえば「最も軽い」水準です。
打鍵感は、ほぼ力を掛けずとも、押し下がる感触です。
ただ、一般的に軽すぎるとミスタイプが起きやすい部分はあるので、そこまで長時間打たないならば、さきほどの「変加重」あたりに止めておくのもおすすめです。

キートップは、色に寄らず「カナ刻印」があります。
「ゴールド印字」なので黒でもある程度見やすいですが、ブラインドタッチが怪しい場合で「目の疲れ」まで考えるなら、白が「安全」でしょう。
)
R4 / R3 / R3S Key Spacer SetM0401J
¥(1,540) Amazon.co.jp (2/24執筆時)
キーストロークは、4mmです。
合わない場合は、調整できます。
APCも、4段階(0.8mm・1.5mm・2.2mm・3.0mm)で替えられるので、仕様が合わなかった場合の「保険」が効くのも、東プレの良い部分でしょう。
第3に、PCほか、スマホ・タブレットともマルチに接続したいかたは、

【2025年発売】
(かな刻印なし)(黒・白)
1・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA11
2・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA21
¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(かな刻印あり)(黒・白)
3・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA61
4・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA71
¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL45g
(かな刻印なし)(黒・白)
5・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA12
6・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA22
¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:変加重
(かな刻印なし)(黒・白)
7・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA13
8・ 東プレ REALFORCE R4 R4HA23
¥37,180 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL30g
配列:日本語112キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)
接続:USB-C BT
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★☆
カスタマイズ ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
REALFORCE R4シリーズが良いでしょう。

本編で書いたように、USB接続にない機能性は、省電力用の近接センサーと、非常用にボタンで操作できるマウス機能ほどです。
あとは、APCが0.8mm〜3mmの間を0.1mm刻みで細かく調整できる点も違いですが、そこまで「作り込む」方は限られるでしょう。

ただ、マルチPC環境で作業するのが常である方や、スマホ、タブレット用にBluetoothがあると便利な方はいそうです。
その場合は、本機を推せます。
Bluetooth規格は、しっかり、Bluetooth5.0です。
省電力で、無線安定性も高いので、PC側のBluetoothがこの世代ならば、一定の安心感があります。

キーの重さは、ALL45g、変加重、ALL30gと全種がラインナップです。
一応ALL45gをイチオシにして、上の★はそれ基準で付けてておきました。ただ、小指が疲れやすい方は変加重、どの指も相当疲れる方はALL30gで構いません。

キートップは、複数の本体色から選べます。
黒は、ただ「炭刻印」です。天井照明が上からしっかり入る感じの場所ならば「視認」できますが、家庭だと状況に左右されやすい部分があります。そのため、ブラインドタッチが「怪しい」場合は、白モデルが良いでしょう。

なお、ALL45gだけ「カナ刻印」付がありますが、ここは「好み」で選んで下さい。
どうせ「かな入力」しないならば刻印はなくて良いですが、一部の「レア」記号も省略されるので、鬱陶しくないならば「かなあり」でも構いません。 
Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
¥999 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
エレコム Type-C やわらかケーブル 2M
¥1,399 Amazon co.jp (2/24執筆時)
付属ケーブルは、USB-C to USB-Aケーブルが付属です(1.5m)。
先述のように、本機側はUSB-C端子で着脱できる仕様です。USB-C接続を考えていて、変換アダプタが「鬱陶しい」ならば、ケーブル自体をリケーブルしても良いでしょう。
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【2025年発売】
(かな刻印なし)(黒・白)
11・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC11
12・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC21
¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
(かな刻印あり)(黒・白)
13・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC61
14・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC71
¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL45g
(かな刻印なし)(黒・白)
15・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC12
16・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC22
¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:変加重
(かな刻印なし)(白のみ:黒欠品)
17・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC13
18・ 東プレ REALFORCE R4 R4HC23
¥36,520 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL30g
配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:単4×3(3ヶ月)
接続:USB-C BT
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★☆
カスタマイズ ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
Bluetoothが必要だが、テンキーレスが良い場合は、もちろん、REALFORCE R4シリーズのテンキーレスタイプで構いません。
第5に、ゲーミング用としておすすめできる製品は、

(かな表記なし)
【2025年発売】(黒)8000Hz
41・REALFORCE GX1 Plus X1PC11
¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
【2023年発売】(黒・白)1000Hz
42・REALFORCE GX1 X1UC11
42・REALFORCE GX1 X1UC21
¥31,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL45g
(かな表記なし)
【2025年発売】(黒)8000Hz
43・REALFORCE GX1 Plus X1PC13
¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
【2023年発売】(黒・白)
44・REALFORCE GX1 X1UC13
44・REALFORCE GX1 X1UC23
¥26,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL30g
配列:日本語91キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応(
バッテリー:単4×3(3ヶ月)
接続:USB-A
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
REALFORCE GX1 Plusでしょう。
旧機が残ります。本編で書いたように、ポーリングレートの違いはともかく、ソフト部分を含めて周辺装備やキーの耐久性も良くなっているので、新機種が良いでしょう。
一方、他社機と比べると、ゲーミング用KBの場合(一般的に)ストロークが短いロープロがメインです。

GX1 Key Spacer Set M0901J
¥2,090 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
東プレの場合も、APCをソフトで変更したり、スペーサーで調整することはできますが、手間がかかるので、若干クロウト向きです。

ただ、自動的に作動点が可変調整されるダイナミックモードは見どころです。
底打ちした際、あらかじめ設定したAPCポイント(例えば0.8mm)まで戻さなくても、近い場所(例えば1.5mm・2.2mm・3.0m)にAPCが自動で下がるので、高速入力がしやすいと言えます。
東プレの静電容量無接点式は、キーの耐久性の良さや、チャタリング対策が不要な仕組みゆえのスピード感の良さほか、打鍵が素直で、正しいポジションからズレても返せる部分など、ゲーミングでもジャンルによっては「優れた」要素があります。
その上で、「しっかり調整したい派」ならば、結構便利に使える場合が多いように思います。
経年変化で気になってくる「がたつき」なども東プレは、修理ほか「オーバーホール」も対応してくれますし、長期的に見ても良いところがあります。
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(英語刻印)
【2025年発売】(黒)8000Hz
45・REALFORCE GX1 Plus X1PD11
¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
【2023年発売】(黒・白)1000Hz
46・REALFORCE GX1 X1UD11
46・REALFORCE GX1 X1UD21
¥26,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL45g
【2025年発売】(黒)8000Hz
47・REALFORCE GX1 Plus X1PD13
¥35,200 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
【2023年発売】(黒・白)1000Hz
48・REALFORCE GX1 X1UD13
48・REALFORCE GX1 X1UD23
¥26,400 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語87キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
もちろん、英語配列でも構いません。
ゲーミング向けならむしろ英語配列のほうがニーズがありそうです。
第5に、英語配列のキーボードでおすすめできる製品は、

【2021年発売】
(英語刻印)(黒)
25・東プレ REALFORCE R3S R3SB11
¥26,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL45g
(英語刻印)(黒)
26・東プレ REALFORCE R3S R3SB13
¥24,640 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語108キー
サイズ:フルサイズ
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
REALFORCE R3Sシリーズの英語キーボードでしょう。
本編で書いたように、東プレは、日本語配列も英語配列も、配列以外は同じです。そのため、英語の場合も、イチオシはUSB-A接続だけですが「安め」のこちらになります。

キーの重さは、ALL45gとALL30gのみの展開です。
一般的にはALL45gが良いので、★はそちら基準で出しましたが、もちろん好みで構いません。
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【2025年発売】
(英語刻印)(黒)
31・東プレ REALFORCE R3S R3SD11【黒/金】
¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL45g
(英語刻印)(黒)
32・東プレ REALFORCE R3S R3SD13【黒/金】
¥23,980 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語87キー
サイズ:80%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:
接続:USB-A
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★★
費用対効果 ★★★★★
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
本機の場合も、テンキーが不要ならば、テンキーレスで構いません。
また、(煩雑になるので挙げませんが)BT無線が必要ならば、上位のR4の英語配列のキーボードを選んでももちろんOKです。
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【2024年発売】
(英語刻印)(黒・白)
39・東プレ REALFORCE RC1 C1HK11
39・東プレ REALFORCE RC1 C1HK21
¥35,880 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL45g
(英語刻印)(黒・白)
40・東プレ REALFORCE RC1 C1HK13
40・東プレ REALFORCE RC1 C1HK23
¥35,274 Amazon.co.jp (2/24執筆時)
荷重:ALL30g
配列:英語78キー
サイズ:70%テンキーレス
ピッチ:19mm
ストローク:4mm
打鍵音:静音キー
APC:対応
バッテリー:充電式 (1ヶ月)
接続:USB-C BT
打鍵の軽さ ★★★★★
入力の正確さ ★★★★★
静音性 ★★★★★
疲れにくさ ★★★★☆
費用対効果 ★★★★☆
カスタマイズ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
一方、プログラミング用などで、70%テンキーレスのようなミニサイズを探している場合、RC1シリーズが候補になります。
こちらも★は、ALL45g基準で付けています。

個人的に、矢印キーなどの配置が「変則的」なので好みません。
しかし、配置に納得できるならば、静電容量無接点式のキーで、静音タイプであるのは同じですので、選んでも良いかと思います。

一方、東プレの静電容量無接点式は、PFUの販売するHHKBには、昔から(例外的に)キーを供給しています。
省スペースという点では比較対象になるため、ミニサイズで考えていかたは、比較する価値があると思います。
展開として省スペースKBしかないですが、興味のある方は、このブログの【PFUのHHKBの比較記事】をご覧ください。
補足:キーボード関連記事の紹介!
というわけで、今回は、東プレのUSBキーボードの比較でした。

東プレは高級キーボードで結構「高い」ですが、保守体制がしっかりしています。
キーのオーバーホールも生産終了後も7年は対応してくれますし、修理費用も定額です。修理費用も明確で、保証年数も3年と長めです。
長く、安心して使える部分を含めて、個人的には「おすすめ」しています。

1・東プレのRealForceキーボード
2・FILCOのマジェスタッチKB
3・Bluetooth無線キーボード
4・各社のMac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB
6・おすすめキーボードの選び方【結論】
一方、このブログには、他社製品の紹介記事もあります。
よろしければ、ぜひご覧ください。
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ではでは。
