比較2017' Windows10のライセンス数と購入法の解説:Home Professiona,l 64bitと32bit DSP版

2017年05月22日

比較2017' Windows10のライセンス数と購入法の解説:Home Professiona,l 64bitと32bit DSP版

今回紹介する内容:2017年 Windows10の選び方とお得な激安購入法:Home Professiona,l 64bitと32bitライセンスインストール可能台数・アクティベーション・オンライン認証の仕組み・通常版とDSP版の違い・インストール可能な台数 Microsoft Windows 10 Home 日本語版 Microsoft Windows 10 Professional DSP版 DVD LCP オンラインコードダウンロード版・パッケージ版 USBフラッシュドライブ版の違い・ダウングレード権などの情報

今回のお題
Windows10はライセンス認証を考えた場合、どのバージョンを買えば良いのだろうか?


 ども、Atlasです。今日はWindows10のライセンス数やアクティベーション(オンライン認証)の解説記事です。

 なお、2016年までは、Windows7Windows8から無料でWindows10にアップグレードできました。ただ、残念ながら、既に無料期間は終わっていますので、ソフトを購入する必要があります。

 なお、本ブログには、ソフト関連記事として、以下のものがあります。

 今回の記事は、上記3番の記事です。なお、Windows8.1については別の記事があります。【こちら】をよろしくお願いします。また、Macユーザーで仮想環境でWindowsをインストールする方には、【仮想化ソフトの比較】記事もあります。

 というわけで、以下では、各製品を紹介し、最後に目的別のオススメの買い方を提案していきたいと思います。

Windows10のラインナップ

 さて、Windows 10ですが、色々なバージョンがあって、ライセンス形態がかなり異なります

 過去のWindowsにおける「お約束」と少し異なるために、買う際には若干の注意が必要です。そこで、今回は、できるだけ分かりやすく説明していきたいと思います。


  

 【Anniversary Update適用版

 1・Windows 10 Home (32bit/64bit ) 【USBドライブ】
  ¥15.240 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)
 2・Windows 10 Home (32bit/64bit ) 【認証コード】
  ¥15.240 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

 3・ Windows 10 Professional (32bit/64bit) 【USBドライブ】
  ¥21,164 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)
 4・ Windows 10 Professional (32bit/64bit)  【認証コード】
  ¥18,197 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

 第1に、最も標準的と言えるのが「通常版」です。ライセンス数は、「同時使用しない限り2台まで」とされた以前のWindowsとは異なります。今回は、ライセンス数は「1台まで」です。つまり、「PCか仮想環境PCの1台のみ」という規約であり、それ以上はオンライン認証で弾かれてしまいます。

 製品の種類として、今回は、【USBドライブ版】【認証コード版】とがあります。

 【USBドライブ版】は、いわゆる「パッケージ版」で、DVDの代わりにUSBフラッシュドライブがインストールメディアとして添付されているものです。

 【認証コード版】は、いわゆる「ダウンロード版」でライセンスコードだけ添付されて、OSはインターネットからダウンロードするタイプです。データでの販売なので、「偽物」の心配がないという利点があります。

 なお、プロフェッショナル版とホーム版との違いについては、後ほどまとめて解説します。


 

 5・Microsoft Windows10 Home 32bit 【DSPバンドル版】
  ¥12,758 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
 6・Microsoft Windows10 Home 64bit   【DSPバンドル版】
  ¥13.300 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

 7・Windows 10 Professional 32bit    【DSPバンドル版】
  ¥------- Amazon.co.jp (5/22執筆時)
 8・Windows 10 Professional 64bit   【DSPバンドル版】
  ¥23,980 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

 続いて、【DSPバンドル版】です。

 【DSPバンドル版】は、パソコンやパーツとの「抱き合わせ購入」を条件として売られている特殊なWindows10と言えます。ライセンス数は、先ほどと同じで、「PCか仮想環境の1台のみ」という規約で、それ以上はオンライン認証で弾かれてしまいます。

 【DSPバンドル版】は、DVDでの提供になります。【USBドライブ版】で新規インストール場合、BIOS上で起動ドライブをUSBフラッシュを指定しないといけないため、「敷居が高い」と考える人も多いようです。従来通りのやり方を望むならば、DSP版は(高いけど)選択肢になります。

 【DSPバンドル版】は、32bit版か、64bit版かを購入時に選ぶ必要があります。どちらにすべきか?については、後でまとめて解説します。

 その他の点では同じのため、実際的にはDVDでの提供を受けたい場合以外は、選択するメリットはないです。

Windows10 HomeとProの違い 

 Windows10は、Widows 10 homeと、Windows 10 pro、そして、ネットブック用のWindows RTがラインナップされています。このうち、ソフトとして単品で購入可能なのはWidows 10 homeと、Windows 10 proです。 

 家庭ユーザーは、基本的にプロフェッショナル版を買うメリットは乏しいです。省略される機能が企業内ネットワークを前提としたグループワークやセキュリティに限定されるからです。

 職場で使うユーザーも、会社自体が対応していない場合は意味が無いため、基本的にpro版を購入する必要はないでしょう。

 201507011045.jpg

 ただし、「以前のWidows OSへのダウングレード権」については、Windows 10 プロフェッショナルだけが付属しています。

 例えば、Windows10で動かないソフトがあり、過去のバージョンに戻らざるを得ない場合、Windows 10 pro を購入していれば、無償で(=古いOSを購入することなしに)過去のOSに戻ることもできます。

 ダウングレードできる過去バージョンは、Windows 8.1 ProWindows 7 Professionalの2種類になります。

32ビット版と64ビット版の違い

 DSP版の場合は、32ビット・64ビットを購入時に選択して、OSを購入する必要があります。(通常版やバージョンアップ版は両方とも付属) 

 両者の違いですが、簡単に言えば、64ビット版は処理速度的に勝るが、10年以上古い周辺機器やソフトが起動しない場合、または不安定な場合があります。一方で、32ビット版は、安定性が抜群ですが、扱えるメモリーが4GBまでに制限されることになっています。 

 Atlasとしては、メモリー使用量が格段に増えてきた昨今の事情をふまえて、64bitをおすすめします。2011年以降に発売された(ATOMのネットブックを除く)Windows用の国産パソコンなやMacの仮想環境での利用ならば、64bitで問題ありません  

今回の結論
Windows10 は、このバージョンを買えば良い!


 というわけで、今回は、Windows10の選び方や、お得な購入方法について解説しました。

 最後にいつものように、事例別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、既存のWindows 8や7のOSの正規ライセンスを持っている方は、

  

 【Anniversary Update適用版

 1・Windows 10 Home (32bit/64bit ) 【USBドライブ】
  ¥15.240 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)
 2・Windows 10 Home (32bit/64bit ) 【認証コード】
  ¥15.240 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

  無料でアップグレード期間は終了しています。そのため、OSの新規購入が必要です。DSP版は新規インストールが前提のライセンスなので、引き継ぐ方は正規版のこちらを選ぶとよいでしょう。


 第2に、自作PCや仮想化ソフトに新しくWindows10をインストールする場合は、

  

 【Anniversary Update適用版

 1・Windows 10 Home (32bit/64bit ) 【USBドライブ】
  ¥15.240 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)
 2・Windows 10 Home (32bit/64bit ) 【認証コード】
  ¥15.240 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

 DSP版は価格が高いので、Windows 10 Home【USBドライブ版】【認証コード版】が良いと思います。価格的に認証コード版のほうが安いです。USBドライブ版は、そのまま使うにはBIOS設定で起動ディスクをいじる必要があるので、認証コード版のほうが手軽でしょうか。「偽物」リスクも少ないと思います。

 なお、Pro版は個人ユーザーが買う意味は乏しいのでHOME版を選びましょう。


 第3に、従来的なDVDを使ったインストールを取りたい人は、

 

 5・Microsoft Windows10 Home 32bit 【DSPバンドル版】
  ¥12,758 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
 6・Microsoft Windows10 Home 64bit   【DSPバンドル版】
  ¥13.300 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

 DVDが添付されるのはDSP版だけなので、こちらを選ぶ必要があります。バージョンは相当古いPCで無い限りは、64bit版を選びましょう。


 第4に、Windows8やWindows7にダウングレードする可能性がある場合は、

 

 【Anniversary Update適用版

 3・ Windows 10 Professional (32bit/64bit) 【USBドライブ】
  ¥21,164 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)
 4・ Windows 10 Professional (32bit/64bit)  【認証コード】
  ¥18,197 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

 ダウングレード権が付属するのは、プロ版だけのため、プロフェッショナル版を選ぶ必要があります。 


 なお、Widows8.1の導入に合わせて、Office2016の導入も少し考えている方、

 201507041547.jpg

 Microsoft Office Personal 2016 ダウンロード版
  ¥29,800 Amazon.co.jp
(5/22執筆時)

ワード+エクセル+アウトルック

 最新版はOffice2016になります。

 Officeソフトの購入も考えている方、より詳しくは、本ブログ「モノマニア」の【Office2016の比較記事 】をご参照ください。

ーー

 また、同時にウイルス対策ソフトの購入も考えている方、

  

 5・ESET パーソナル セキュリティ 1年版  
  ¥2,798 Amazon.co.jp
(5/22執筆時

 その場合、個人利用ならば非常に格安なキヤノン社の対策ソフトをおすすめします。

 また、の他のセキュリティソフトについては、信頼性や年間維持費などの観点から別の場所に【Windows向けのウイルス対策ソフトの比較記事】を書きましたので、そちらも参考にしてください。→こちら

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