Top 研究道具(ソフトウェア) 比較2020'【お得!】Acrobat Pro DCのライセンス認証数と割引購入法:Adobe Acrobat Pro 永続版との違い・アクティベーション情報: windows & Mac

2020年08月29日

比較2020'【お得!】Acrobat Pro DCのライセンス認証数と割引購入法:Adobe Acrobat Pro 永続版との違い・アクティベーション情報: windows & Mac

【今回レビューする内容2020年 アドビ アクロバット DC Proの選び方: Standard版とPro版 永続ライセンス版との違い:インストール可能台数・激安購入法・販売店情報・選び方:学生・教職員版の条件・アクティベーション・オンライン認証方法 Acrobat Standard DC Adobe Acrobat Pro DC 12ヶ月版 36か月版 (最新PDF) 学生・教職員個人版対応

今回のお題
Adobe Acrobat ライセンスはどのように買えばお得? 

 ども、Atlasです。

 今日は、2020年8月現在、最新のAdbe Acrobat購入に関する話です。

 WindowsとMacいずれも対応します。

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 久しぶりに「アップグレード」するという方もいると思います。

 しかし、現在は、Acrobat DC 2017(永久ライセンス)が、小売店もふくめて販売終了です。

 法人契約を除いて、Acrobat DC (時限ライセンス)のみ購入可能となっています。

 そこで、今回は、「サブスク形式」となった、最近の状況に対応できるように加筆しました。

ーー

 なお、今回は、ライセンス認証数や格安購入法に限定した内容です。

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1・PDF作成ソフトの比較

 そのため、どちらかと言えば、Acrobat DC「機能面」の情報を得たい方は、記事が別となります。

 恐れ入りますが、PDF作成ソフトを比較した別の記事【こちら 】をご覧ください。

 よろしくお願いします。

1・以前のライセンス体系からの変更点

 Adobeは、2018年10月にAcrobatのライセンス体系の抜本的な変更を行いました。

 以前の状況との違いは、3点にまとめられます。

1・永続ライセンスの販売終了

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 第1に、永続版ライセンス版(Acrobat Pro 2017Acrobat Standard 2017)の販売終了です。

・Acrobat Pro DC 2017
 ¥72,200(税別)

・Acrobat Standard DC 2017
 ¥45,770(税別)

 最終的な価格は、以上の通りですが、現状では、受注終了状況であり、ネットを含めて、永続ライセンスは入手困難です。

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 ネットのAmazon楽天だけでなく、ビックカメラヨドバシカメラなどのデンキヤ直営ショップも、販売がありません。

 さらに、2022年6月には、旧製品のサポート自体も終了なので、中古の譲渡利用などもおすすめはできません。

2・教職員ライセンス形態の変更

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・Adobe Creative Cloud 教育機関向け(12ヶ月)
 ¥14,916〜
¥24,816

 第2に、教職員版ライセンスの扱いの変更です。

 詳しくは、後述しますが、大学生協で購入する場合、購入規模で価格が変わる方式(ボリュームディスカウント)になりました。

 昔のように簡単にパッケージで購入できず、また、個人用としてこの方式で買う場合、むしろ売価が高い状況です。

3・アップグレード版の廃止

 201803021824.jpg

 第3に、アップグレード優待版の廃止です。

 以前は、2バージョン前からのアップグレード版が格安で購入できましたが、これも廃止になっています。

ーー

 結論的にいえば、現在は、否応なしに、時限ライセンスを選ぶ必要性があります。

 ただ、現状でも、購入方法の違いで損得はあるため、今回の記事では、「どのように買えば最もお得なのか?」ライセンス数などを含めて解説していきます。

2・ライセンスの種類と購入法

 ここからは、現在、唯一の選択肢になっている、時限ライセンスの種類や、お得な購入方法について解説します。

1・時限ライセンスの価格と特徴

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 【Windowsのみ】【1年版】 

 Acrobat Standard DC 12ヶ月版
  ¥15,650 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【Windowsのみ】【3年版】 

 Acrobat Standard DC 36ヶ月版
  ¥37,260 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【Windows/Mac】【1年版】

 Acrobat Pro DC 12ヶ月
  ¥18,960 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【Windows/Mac】【3年版】

 Acrobat Pro DC 36ヶ月版
  ¥45,560 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 時限ライセンスは、現在、「Adobe Acrobat DC」という製品名で、4系統の製品が発売されいます。

 サブスクの期間は、「12ヶ月版(1年版)」「36ヶ月版(3年版)」からの選択となります。

 一方、Adboe直販でもライセンスは購入できますが、ネットのが安いです。

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 例えば、Adobe直販の場合、プロ版で、年間払いで20,856円ですから、Amazonは、2000円程安いです。

 さらに、3年間の長期契約の場合、Adobe年間契約よりAmazonは、40%前後安い計算です。

 Adobeの製品は定期的に値上げもあるので、先払いしておいたほうが「お得」です。

 また、ライセンスを自動更新にせず、都度、新ライセンスを買った方がお得と言えるでしょう。

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 利用できる機能の違いで、スタンダード版(Acrobat Standard DC)プロ版(Acrobat Pro DC)があります。Macについては、プロ版のみのラインナップです。

 なお、スタンダード版プロ版の機能の違いは、このブログの【PDF編集ソフトの比較記事 】でも書いていますので、よろしければご覧ください。

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 時限ライセンスは、昔の 永続ライセンス版と比較して、以下の3つのメリット性があります。

 第1に、新機能が利用できる点です。

 上表の3つの機能のほか、定期的に新機能が加わっています。

 第2に、クロスライセンスに対応する点です。

 Acrobat Pro DCのみですが、 WindowsとMacに関係なく「2台までインストール可能」です。

 第3に、常に無償でアップグレードできる点です。

 サポート切れがなく、買い直す必要がないので、長期的にみれば、さほど損ともいえません。

2・Adobe CCへの「アップグレード」購入

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 ・Adobe Creative Cloud 24ヶ月版
  ¥128,890 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
 ・Adobe Creative Cloud 36ヶ月版
  ¥189,389 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 ・Adobe CC 学生教職員版 24ヶ月版
  ¥71,520 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
 ・Adobe CC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥107,280 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 先述のように、現在は「時限ライセンスが唯一の選択肢」という状況です。

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 しかし、そうなると、Adboe系の他のソフトも使える上位版のAdobe Creative Cloudを契約を考える選択肢も出てきます。

 こちらは、大学機関でない教職員・学生でも割引率が高い「時限ライセンス」も買えます。

1・Adobe CCの料金プランの比較記事

 なお、Adobe系ソフトもご利用で、そのような手段も検討されている方は、このブログに、そちらの場合、どのように購入するのがお買得か?についての比較記事があります。

 よろしければご覧ください。

3・ライセンス数とアクティベーション 

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 まず、どのパッケージも共通しますが、ライセンス数は、個人利用に限り2台まで利用OKが原則です。

 アドビサイトの本文を引用しておきます。

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 アクティベーション(オンライン認証)は、かなり厳しいです。

 ソフトを立ち上げてオンライン認証させる方式です。

 2台目までは自動でオンライン認証されますが、3台目を自動認証させようとすると例外なくNGになります。

 3台目のPCにインストールする場合は、1台目のオンライン認証をソフトウェアから「解除」しないと、インストールできません。

 ただ、「2台同時使用不可」の規約については、オンラインでは「監視」はしていません。そのため「基本的に2台」という点をおさえつつ、購入を考えれば良いでしょう。

4・教職員・学生個人版の購入対象者

 教職員や、学生の場合、ここまで紹介した方式のほか、次に紹介する3つの方法がとれます。 


 201810131356.jpg 

・Adobe Creative Cloud 教育機関向け(12ヶ月)
 ¥14,916〜
¥24,816

 第1に、大学生協で、教育機関向けの限定ライセンスを購入する方法です。

 生協では、プロ版のみ、12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月・60ヶ月版が売られています。

 100人以上の契約ならば、1ライセンス1.5万円とすこし安いですが、個人として、1-9ライセンス規模の購入の場合、年間約2.5万円です。

 市販の通常パッケージとほとんど値段は同じか、割高水準です。なお、長期契約して、割引はないです。


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 ・Adobe Acrobat Pro DC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥18,960 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 ・Adobe Acrobat Pro DC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥45,560 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 第2に、ネットで、学生教職員版ライセンスを購入する方法です。

 こちらも、プロ版のみの展開です。

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 とはいえ、値引率が良くないため、教職員については、通常版の方が安いくらいです。

 一方、執筆時ですが、Amazon Student会員には「5%ポイント還元」が行わていました。

 これを考慮に入れれば、学生・大学院生については、少しだけ安いでしょう。

 なお、Amazon Student会員 とは、「アマゾンプライム会員 」の「学生版」です。

 「お急ぎ便送料無料」や「本の10%ポイント還元」「アマゾンビデオ・ミュージック使い放題」などの特典が付属する有料サービスです。

 年会費2,450円ですが、6ヶ月無料で退会自由ですので、大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生ならば、この買い方が検討できます。

 【Amazon Studentの特典について詳しくは→こちら


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 ・Adobe CC 学生教職員版 24ヶ月版
  ¥71,520 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 ・Adobe CC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥107,280 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 第3に、Abobe CC学生・教職員版を選択される場合です。

 必要とするソフトが多い場合は、学生・教職員の場合も、この方法は検討対象です。

1・Adobe CCの料金プランの比較記事

 そうした選択肢も検討する方は、以上のページで解説しています。

ーーーー

 なお、学生・教職員版を購入することを検討する方に、注意です。

 Adobeの場合は、学生・教職員の定義が、Microsoftの条件やAppleの条件が異なるからです。

 screen-captufagre-65.png 

 たとえば、この図は、Microsoftの場合です。

 Officeなど幼稚園生からアカデミック版が購入できます。また、教育機関の定義も非常にあいまいで、何らかの書類があれば通ります。

 また、マイクロソフトのアカデミック版の場合、デンキヤなどの店員への証明書の提示ですみます。

 しかし、アドビ社製品の場合は、学生証や職員証コピーをアドビ社まで送らないと、アクティベーション(起動)可能なシリアルが発行されません

 かなり厳格だと考えて良いです。

 screen-captufagre-68.png

 では、Adobeの場合、どのような条件で認められるかです。

 大学院・大学・高校・中学校・小学校・幼稚園の教員・研究員なら無条件にOKです。教員証か、在籍機関入った保険証があれば問題ありません。

 大学の場合は、非常勤講師も対応します。また、ポスドクなどの常勤研究員もOKです。職員証などの証明書が発行されていない場合は、大学から紙の在籍証明書の発行を受けましょう。

 なお、30日間はライセンス認証をせずに使えるので、先に購入しておいて、後から書類を準備するのでもOKです。

 一方、学生の場合は、大学院・大学・専門学校・高校・中学校・小学校・幼稚園に在籍していればOK です。

 ただし、3ヶ月以上の在籍が必要です。放送大学などの通信教育や、夜間学校でも大丈夫です。

 学生の場合、証明は、高校生以上は、学生証紙の在学証明書が必要です。一方で、幼稚園・保育園・小・中学生は(義務教育のため)、学生証がなくても年齢を証明できる保険証でもOKです。

 オーバードクター・研究生・研修生・聴講生は規約上NGです。

---

 大学などの職員(教職にない方)は、常勤職員のみ購入可能とのことです。

 契約や派遣で働いていても無理です。この辺は現在の大学の実情に合ってないと思います。

5・最も安くAcrobatを手に入れる手段

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 最後に、販売価格についてです。

 アドビ社のソフトの場合、(特別な割引がない場合)アマゾンが2%ほど安い場合が多いです。

 デンキヤ店頭でもダウンロードカードの販売があります。しかし、多くの場合、ポイントの対象にはならないか1%ポイントです。

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 さらに、Amazonの場合、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の販売があります。

 銀行経由でプリペイドしておけば、年間ライセンスならば、実質で最大2%引で購入可能です。クレジットカードのポイント割を除けば、この方法での購入が一番安い価格だと思います。

 ギフトカードは、Amazonの別の買い物でも利用でき、有効期限は10年です。検討しても良いでしょう。詳しくは【こちら】に解説があります。

今回の結論
Adobe Acrobatのおすすめは結論的にこれ!


 というわけで、今日はアドビ社製品について書いてきました。

 ここまでの記事をふまえつつ、多数のパッケージのうち、どのソフトを購入したらいいか?、最後にまとめておきます。


 第1に、必要なソフトがAcrobatだけという方にオススメなのは、

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 【Amazonプライム会員割引あり(執筆時)】

 【Windows用 1年版】 

 Acrobat Standard DC 12ヶ月版
  ¥16,560 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【Windows用 3年版】 

 Acrobat Standard DC 36ヶ月版
  ¥37,260 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【Windows/Mac用 1年版】

 Acrobat Pro DC 12ヶ月
  ¥18,960 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【Windows/Mac用 3年版】

 Acrobat Pro DC 36ヶ月版
  ¥45,560 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 Acrobat DC の時限ライセンスでしょう。

 ここまで書いてきたように、現状では「最終的にこれが最もお買得」です。

 なお、Windowsの方は、安めのスタンダード版が選べます。

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1・PDF作成ソフトの比較

 なお、スタンダード版とプロ版との違いは、他社製互換ソフトを含めてまとめた上記のブログ記事に書いています。

 他社製ソフトとの違いについても書きましたの。予算に限りのある場合は他社製品も選択肢とできますし、よろしければ、ご覧ください。


 第2に、この際、Adobeの他のソフトも試そうという方は、

 201803021811.jpg

 【Amazonプライム会員割引あり(執筆時)】

 ・Adobe Creative Cloud 24ヶ月版
  ¥128,890 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
 ・Adobe Creative Cloud 36ヶ月版
  ¥189,389 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 ・Adobe CC 学生教職員版 24ヶ月版
  ¥71,520 Amazon.co.jp (8/29執筆時)
 ・Adobe CC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥107,280 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 Adobe Creative Cloud を選ぶと良いでしょう。

 こちらは、大学機関でない教職員・学生でも割引率が高い時限ライセンスが買えます。

1・Adobe CCの料金プランの比較記事

 なお、こちらのソフトについては、上記リンクで、もう少し詳しく書いています。

 興味のある方はご覧ください。 

ーーーー

 201808131902.jpg

 なお、フルセットは価格が高いです。

 ただ、Amazonの場合、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の販売があります。

 銀行経由でプリペイドしておけば、年間ライセンスならば、実質で最大2%引で購入可能です。これを勘案すれば、リアル店舗より割引効果は高いでしょう。

 クレジットカードのポイント割を除けば、この方法での購入が一番安い価格だと思います。

 ギフトカードは、Amazonの別の買い物でも利用でき、有効期限は10年です。検討しても良いでしょう。詳しくは【こちら】に解説があります。

補足:今回の関連記事について

 201803021824.jpg

 というわけで、今回は、Acrobatライセンスと価格についてでした。

 なお、「モノマニア」には、PC関連ソフトについて、以下のような記事もあります。

1・PDF作成ソフトの比較
2・Adobe CCの比較
3・日本語OCRソフトの比較
4・英語OCRソフトの比較
5・iPhone用のOCRアプリの比較
6・各社のオフィスソフトの比較

 とくに、Acrobat Pro DCOCR機能(テキスト認識)の性能については、3番と4番で詳しい説明記事があります。

 こちらもよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークボタンから話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 10:37 | 研究道具(ソフトウェア)

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