Top 研究道具(ソフトウェア) 比較2024' お得!Adobe Acrobatの選び方と格安購入法:Adobe Acrobat Pro Acrobat Standard

2024年01月07日

比較2024' お得!Adobe Acrobatの選び方と格安購入法:Adobe Acrobat Pro Acrobat Standard

【今回レビューする内容2024年 Adobe Acrobat ProとAcrobat Standardの選び方と格安購入法: StandardとProの違い:永続ライセンス版と定額版の違い:サブスクリプション版・パッケージコード版とオンラインコード版の違い:インストール可能台数:大学生協版:学生教職員版の購入条件:アクティベーション・オンライン認証方法の説明など

【比較する製品型番】Adobe Acrobat Standard Adobe Acrobat Pro Adobe Acrobat Pro 学生・教職員個人版 12ヶ月版 Adobe Creative Cloud 12ヶ月版 ほか

今回のお題
Adobe Acrobat ライセンスはどのように買えばお得? 

 ども、Atlasです。

 今日は2024年1月現在、最新のAdobe Acrobat購入に関する話です。

 202401071520.jpg

 現在購入可能なAcrobat ProAcrobat Standardを、どのように買えば「お買得」といえるのかについて書きます。上位版のAdobe CCも、検討対象にしながら、説明します。

 2018年以降、販売は定額方式(サブスク)となり、少し分かり辛くなったといえる状況を整理するために書きました。

ーー

 なお、今回は、ライセンス認証数や格安購入法に限定した内容です。

 201806161415.jpg

1・PDF作成ソフトの比較

 Acrobat DC「機能面」の情報を得たい方は、記事が別となります。

 各社のPDF作成ソフトを比較した、このブログの別記事【こちら 】をご覧ください。よろしくお願いします。

1・以前のライセンス体系からの変更点

 はじめに「久しぶりに購入や更新を考えている方に向けての、ライセンス部分の変更に関する捕捉説明からです。

 先述のように、Adobeは2018年10月以降の契約から、Acrobatのライセンス体系の抜本的な変更を行いました。

 以前の状況との違いは、2点にまとめられます。

1-1・永続ライセンスの販売終了

 201803021824.jpg 

 第1に、永続版ライセンス版(Acrobat Pro 2017Acrobat Standard 2017)の販売終了です。

・Acrobat Pro DC 2017
 ¥72,200(税別)

・Acrobat Standard DC 2017
 ¥45,770(税別)

 最終的な価格は、以上でしたが、現状では受注終了状況であり、ネットを含めて、永続ライセンスは入手困難です。

 201806161321.jpg

 ネットのAmazon楽天だけでなく、ビックカメラヨドバシカメラなどのデンキヤ直営ショップも、販売がありません。

 さらに、2022年6月には、旧製品のサポートも終了になっているので、中古の譲渡利用などもおすすめできません。

1-2・アップグレード版の廃止

 201803021824.jpg

 第2に、アップグレード優待版の廃止です。

 以前は、2バージョン前からのアップグレード版が格安で購入できましたが、これも廃止になっています。

ーー

 結論的にいえば、現在は、否応なしに、定額方式(サブスク)で買う必要があります。

 とはいえ、現状でも、購入方法の違いで損得はあるため、今回の記事では、「どのように買えば最もお得なのか?」ライセンス数などを含めて解説していきます。

2・ライセンスの種類と購入法

 202103081825.jpg

 ここからは、時限ライセンスの種類や、お得な購入方法について解説します。

 はじめに、「フル機能版」で上位版の Acrobat Pro(旧名 Acrobat pro DC)から書きます。

 下位版の、Acrobat Standardについても、続いてフォローしますので、順番にお読みください。

2-1・時限ライセンスの価格と特徴

 202401071524.jpg

 【Windows / Mac対応】(加筆予定)

 〈サブスクリプション版〉

 1・Acrobat pro 1ヶ月版
  ¥1,980 Adobe直販 (1/7執筆時)

 1・Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥23,760 Adobe直販 (1/7執筆時)

 1・Adobe Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥23,760 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈オンラインコード版〉

 2・Adobe Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥19,440 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 3・Adobe Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥23,245 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat Pro

 はじめに Acrobat proです。

 販売形態は、Adobe直販で直接買われる場合、自動更新となるサブスク版(自動更新)のみです。1年版だと多少割安ですが、より安い契約方法はあると言えます。 

 一方、Amazonだとこのほかに2種類のパターンの購入形態が選べます。

 順番に説明します。

 202103081945.jpg

 第1に、オンラインコード版です。

 時期によりますが、わりと割引率が良いといえる購入法です。

 Amazonから「ライセンス番号」記載のメールだけ届き、それを利用して登録するシンプルな方式です。

 サブスク版と、機能面、ライセンス数などの違いはないです。

 価格は、オンラインコード版だと、サブスク版より3000円程安いです。

 定期的なセール(初売り・プライムデー・ブラックフライデーほか)だと、さらに値引きされる場合もあります。

  202103081745.jpg

 第2パッケージコード版です。

 こちらは、郵送でAmazonから送付される仕組みです。

 デンキヤの店頭に並ぶのもこのようなパッケージ版です。

 インストールメディア(DVD USB)は付かずライセンス番号が記した紙が入っています。

 価格は、郵送費の部分があるため、あまり安くない場合が多いです。

 こちらは、会社や大学での検収にどうしても現物が必要な方向けの特殊なモデルで、一般人が選ぶ意義は、ほぼ皆無です。

 202103081807.jpg

 契約期間は、いずれも12ヶ月です。

 Amazonの場合、「オンラインコード版」は2023年まで24ヶ月版(2年版)36ヶ月版(3年版も選択できました。しかし、現在はありません。

 復活する場合、将来的に標準価格の値上げの可能性があるので、長期契約はその場合の「保険」になります。 

 ライセンス数は、いずれの購入形態でも、2台のPCまでです。

 クロスライセンスなので、MacでもWindowsでもOKです。ただし、同時利用は1台までです。


  202103081811.jpg

 【Windows のみ】

 〈サブスクリプション版〉

 4・Acrobat Standard 1ヶ月版
  ¥1,518 Adobe直販 (1/7執筆時)

 4・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥18,216 Adobe直販 (1/7執筆時)

 4・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥18,216 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈オンラインコード版〉

 5・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥14,904 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 6・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥18,000 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat STD

 Acrobat Standard (旧名:Acrobat Standard DC)は、Acrobat の下位機種です。

 202401071441.jpg

 販売形態は、上位機同様の3種です。

 (自動更新のない)オンラインコード版と、パッケージコード版と、Adobe直販と同じ、自動更新のサブスク版の3種類です。

 やはり、サブスク版だと少し高めで、Amazonオンラインコード版が安い場合が多いです。

 ライセンス数は、2台のPCまでです。

 ただし、Windows版のみの展開で、Macでの利用は不可です。

 202005271811.jpg

 機能面は、Acrobat Proとがあります。

 高度なPDFフォーム作成や、OCRに関わる部分などです。

 少し話がそれるため、この部分は、このブログの【PDF編集ソフトの比較記事 】のほうで詳しく書いています。

 後ほどご覧ください。

 202401071441.jpg

 割引率は Adobeでサブスク版(自動更新)をする場合、1年間で18,216円です。

 そのため、Amazonのオンラインコード版のほうが、やはり、3年で3000円ほど安いです。セール時だとさらに安い場合もあります。

2-2・Adobe CCへの「アップグレード」購入

 202212081447.jpg

 【コンプリート版】

 〈オンラインコード版〉

 7・Adobe Creative Cloud 12ヶ月版
  ¥59,184 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 8・Adobe Creative Cloud 24ヶ月版
  ¥128,890 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 9・Adobe Creative Cloud 36ヶ月版
  ¥189,389 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 10・Adobe Creative Cloud 12ヶ月版
  ¥69,500 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Photoshop
・Lightroom
・illustrator
 +計19本のフルセット利用可

 Adobe Creative Cloudは、Adobeが出すさまざまソフト全てが利用できるライセンスです。

 201810131434.jpg

 価格は、Adboe系の他のソフトも使える部分で、単品よりむろん高いです。

 Acrobatについては、当然Anrobat Proです。

 販売形態は、アドビによるサブスク版ほか、オンラインコード版パッケージコード版が選べます。

 オンラインコード版がやはり安めですが、そちらを含めて、単品でAcrobat pro DCを購入する場合をだいぶ上回ります。

 割引率は、ただし、Amazonで購入する場合、オンラインコード版なら、長期契約時に、約2年で2%、約4年で4%と割引率が上がります。

 ただし「初売り」「プライムデー」などは、1年ものが「ディスカウント」でかえって少し安い場合などの例外はありますが、普通はそうです。

 事実上の「長期契約割引」といえそうですが、将来的に「基本価格の値上げ」があった場合は、それ以上にお買得の可能性もありそうです。

 ライセンス数は、こちらも、1人の2PCまで、Mac・Windowsを問わないクロスライセンスです。ただし、やはり、同時利用は1台までとなります。

ーー

 201908281519.jpg

1・Adobe CCの料金プランの比較記事

 なお、Adobe系ソフトをご利用で、そのような手段も検討されている方は、専用の記事があります。

 よろしければ、のちほど上記の記事をご覧ください。

3・ライセンス数とアクティベーション 

 202103081736.jpg

 つづいて、ここまでも少し振れましたが、ライセンス形態について、少し詳し目に書いておきます。

 Acrobatのライセンス数は、先述のように、どの購入方法でも同じです。

 利用上限は、個人利用に限り2台まで利用OKが原則です。

 201504281841.jpg

 以上、アドビサイトの本文を引用しておきました。

 202103081828.jpg

 アクティベーション(オンライン認証)は、かなり厳しいです。

 ソフトを立ち上げてオンライン認証させる方式です。

 2台目までは自動でオンライン認証されます。

 しかし、3台目を自動認証させようとすると例外なくNGになります。

 3台目のPCにインストールする場合は、1台目のオンライン認証をソフトウェアから「解除」しないと、インストールできません。

 ただ、「2台同時使用不可」の規約については、オンラインでは「監視」はしていません。そのため「基本的に2台」という点をおさえつつ、購入を考えれば良いでしょう。

4・教職員・学生個人版の購入対象者

 続いて、教職員や学生の場合です。

4-1・割引率の高い購入法

 学生教職員の場合、Acrobatの購入法は、ここまで見た一般向けを購入するほか、さらに、少なくとも3つの方法が選べます。

 以下、お得度をふくめて詳しく説明してみます。


 202401071603.jpg

 【学生教職員むけ(学割)】

 〈サブスクリプション版〉

 11・Acrobat Pro 学生教職員版 12ヶ月
  ¥23,760 Adobe直販 (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 12・Acrobat Pro 学生教職員版 12ヶ月
  ¥14,839 大学生協  (1/7執筆時)

・Acrobat Pro

 第1に、学生教職員版ライセンスを購入する方法です。

 いわゆる「アカデミック版」であり、通常版と、機能やライセンス数は変わりません。

 こちらは、プロ版のみの展開です。

 割引率は、執筆時、大学生協がキャンペーン期間でだいぶ安かったです。

 大学生協のある大学に所属している方は(素直に)こちらで良いでしょう。

ーー

 202103081736.jpg

 【一般向け(学割でないもの)】

 〈オンラインコード版〉

 【プロ版】

 1・Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥19,440 Amazon.co.jp (1/7執筆時

 【スタンダード版】

 4・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥14,904 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 ただ、大学生協が使えない方も多いでしょう。

 その場合、Amazonで、先ほども紹介した(学生教職員版でない)通常版の価格の方が最も安いと言えます。

ーーー

 202103081834.jpg

 【学生教職員むけ(学割)】

 〈オンラインコード版〉

 【プロ版】

 13・Pro DC 学生教職員版 12ヶ月
  ¥(18,960) Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 14・Pro DC 学生教職員版 36ヶ月
  ¥(45,560) Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat Pro

 【スタンダード版】

 15・Standard DC 学生教職員版 12ヶ月
  ¥(16,560) Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 16・Standard DC 学生教職員版 36ヶ月
  ¥(37,260) Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat STD

 一方、2023年の調査時までは、Amazonでも「学生教職員版」の取扱がありましたが、現在は扱いがないようです。


  202212081447.jpg

 〈オンラインコード版〉

 17・Adobe CC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥32,184 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 18・Adobe CC 学生教職員版 24ヶ月版
  ¥71,520 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 19・Adobe CC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥107,280 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 20・Adobe CC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥39,336 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat Pro
・Photoshop

・Lightroom
・illustrator
 +計18本のフルセット利用可

 第2に、「フルパッケージ」のAdobe CC学生教職員版を購入してしまう方法です。

 単品で買うよりは高いですが、それでも、通常版に比べれば、価格差はだいぶ詰まっています。

 割引率も、Amazonで購入する場合、オンラインコード版なら、長期契約時に、約2年で2%、約4年で4%と割引率が上がります。

 ただし、先述のように、初売り・プライムデーほかのセール時は、12ヶ月版が安い場合もあるので、買われる場合、しっかり「割り算」してみてください。

 201908281519.jpg

1・Adobe CCの料金プランの比較記事

 そうした選択肢も検討したい方は、以上のページで解説しています。

4-2・学生教職員版の購入資格

 つづいて、学生・教職員版を購入することを検討する方に、注意です。

 Adobeの場合は、学生・教職員の定義が、Microsoftの条件やAppleの条件が異なるからです。

 screen-captufagre-65.png 

 たとえば、この図は、Microsoftの場合です。

 Officeなど幼稚園生からアカデミック版が購入できます。また、教育機関の定義も非常にあいまいで、何らかの書類があれば通ります。

 また、マイクロソフトのアカデミック版の場合、デンキヤなどの店員への証明書の提示ですみます。

 しかし、アドビ社製品の場合は、学生証や職員証コピーをアドビ社まで送らないと、アクティベーション(起動)可能なシリアルが発行されません

 かなり厳格だと考えて良いです。

 screen-captufagre-68.png

 では、Adobeの場合、どのような条件で認められるかです。

 大学院・大学・高校・中学校・小学校・幼稚園の教員・研究員なら無条件にOKです。教員証か、在籍機関入った保険証があれば問題ありません。

 大学の場合は、非常勤講師も対応します。また、ポスドクなどの常勤研究員もOKです。職員証などの証明書が発行されていない場合は、大学から紙の在籍証明書の発行を受けましょう。

 なお、30日間はライセンス認証をせずに使えるので、先に購入しておいて、後から書類を準備するのでもOKです。

 一方、学生の場合は、大学院・大学・専門学校・高校・中学校・小学校・幼稚園に在籍していればOK です。

 ただし、3ヶ月以上の在籍が必要です。放送大学などの通信教育や、夜間学校でも大丈夫です。

 学生の場合、証明は、高校生以上は、学生証紙の在学証明書が必要です。一方で、幼稚園・保育園・小・中学生は(義務教育のため)、学生証がなくても年齢を証明できる保険証でもOKです。

 オーバードクター・研究生・研修生・聴講生は規約上NGです。

---

 大学などの職員(教職にない方)は、常勤職員のみ購入可能とのことです。

 契約や派遣で働いていても無理です。この辺は現在の大学の実情に合ってないと思います。

今回の結論
Adobe Acrobatのおすすめは結論的にこれ!


 というわけで、今日はアドビ社製品について書いてきました。

 ここまでの記事をふまえつつ、多数のパッケージのうち、どのソフトを購入したらいいか?、最後にまとめておきます。


 第1に、必要なソフトがAcrobatだけという方にオススメなのは、

 202103081603.jpg

 【Windows / Mac対応】(加筆予定)

 〈サブスクリプション版〉

 1・Adobe Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥23,760 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈オンラインコード版〉

 2・Adobe Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥19,440 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 3・Adobe Acrobat pro 12ヶ月版
  ¥23,245 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat Pro

 Acrobat DC Proのオンラインコード版の時限ライセンスでよいでしょう。

 また、現状では「12ヶ月版(1年版)」の割引率が良かったので、あえて長期でなくても良いかと思います。

  202103081811.jpg

 【Windows のみ】

 〈オンラインコード版〉

 4・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥14,904 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 5・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥18,000 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈サブスクリプション版〉

 6・Acrobat Standard 12ヶ月版
  ¥18,216 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat STD

 なお、Windowsの方は、少し安めのスタンダード版も選べます。

 201806161415.jpg

1・PDF作成ソフトの比較

 なお、スタンダード版とプロ版との違いは、他社製互換ソフトを含めてまとめた上記のブログ記事に書いています。

 他社製ソフトとの違いについても書きました。予算に限りのある場合は他社製品も選択肢とできますし、よろしければ、ご覧ください。


 第2に、この際、Adobeの他のソフトも試そうという方は、

  202212081447.jpg

 【コンプリート版】

 〈オンラインコード版〉

 7・Adobe Creative Cloud 12ヶ月版
  ¥59,184 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 8・Adobe Creative Cloud 24ヶ月版
  ¥128,890 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 9・Adobe Creative Cloud 36ヶ月版
  ¥189,389 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 10・Adobe Creative Cloud 12ヶ月版
  ¥69,500 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat Pro
・Photoshop

・Lightroom
・illustrator
 +計18本のフルセット利用可

 Adobe Creative Cloud を選ぶと良いでしょう。

ーー

1・Adobe CCの料金プランの比較記事

 こちらのソフトについては、上記リンクで、もう少し詳しく書いています。

 興味のある方はご覧ください。 


 第3に、学生・教職員のかたが、現状で最も安く変える手段といえるのは、

 202401071603.jpg

 【学生教職員むけ(学割)】

 〈パッケージコード版〉

 12・Acrobat Pro 学生教職員版 12ヶ月
  ¥14,839 大学生協  (1/7執筆時)

 先述のように、執筆時現在、プロ版は、大学生協による割引期間中で、かなり安いです。大学生協がある大学ならば、そちらで買えば良いかと思います。

 なお、全ての大学に大学生協がある分けでないですし、一般人が加入するのも無理なので、限られた方向けの話です。

ーーー

 202401071609.jpg

 【一般向け(学割でないもの)】

 〈オンラインコード版〉

 【プロ版】

 1・Acrobat pro DC 12ヶ月版
  ¥19,440 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 【スタンダード版】

 4・Acrobat Standard DC 12ヶ月版
  ¥14,904 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 そうでないならば、現状で最も安いのは、通常のオンラインコード版となります。こちらで良いでしょう。

ーー

  202212081447.jpg

 〈オンラインコード版〉

 17・Adobe CC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥32,184 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 18・Adobe CC 学生教職員版 24ヶ月版
  ¥71,520 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 19・Adobe CC 学生教職員版 36ヶ月版
  ¥107,280 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

 〈パッケージコード版〉

 20・Adobe CC 学生教職員版 12ヶ月版
  ¥39,336 Amazon.co.jp (1/7執筆時)

・Acrobat Pro
・Photoshop

・Lightroom
・illustrator
 +計18本のフルセット利用可

 あるいは、この際「フルパッケージを利用してみたい」場合は、こちらでしょう

 なお(教員でなく)学生の身分がある方は、Amazonで期間限定のセール(クーポン)の記載がないか、念のため、ページをよくみてください。

 201805240924.jpg

 2020年までは、Amazon Student会員に「5%ポイント還元」セールなどが行われた実績があるからです。

 なお、Amazon Student会員 とは、「アマゾンプライム会員 」の「学生版」です。

 「お急ぎ便送料無料」や「本の10%ポイント還元」「アマゾンビデオ・ミュージック使い放題」などの特典が付属する有料サービスです。

 年会費は2,950円ですが、6ヶ月無料で退会自由ですので、大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生ならば、この買い方が検討できます。Amazon Studentの特典について詳しくは→【こちら

補足:今回の関連記事について

 201803021824.jpg

 というわけで、今回は、Acrobatライセンスと価格についてでした。

 なお、「モノマニア」には、PC関連ソフトについて、以下のような記事もあります。

1・Adobe CCの比較
2・日本語OCRソフトの比較
3・英語OCRソフトの比較

 とくに、Acrobat Pro DCOCR機能(テキスト認識)の性能については、2番と3番で詳しい説明記事があります。

 180524-0018-25%.png

4・Office 365の比較
5・各社のオフィスソフトの比較

 そのほか、Adobeと同じく「サブスク系」の展開である、オフィスソフトなども検討したい方は、こちらもよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークボタンから話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 16:16 | 研究道具(ソフトウェア)

 このブログ家電批評モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

 よろしければ、下部のリンク集をご覧ください。

 家電批評モノマニアは、「家電ブログランキング」に参戦中です。右のリンクから「クリックで応援」お願いします!  201302192014.jpg
          

Googleなどの検索エンジンでは

「家電批評モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!





          




 今後の記事は、【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png