比較2017' 歩き疲れないスニーカーの選び方とおすすめ【ニューバランス】疲れないウォーキングシューズ・男性用と女性用

2017年10月15日

比較2017' 歩き疲れないスニーカーの選び方とおすすめ【ニューバランス】疲れないウォーキングシューズ・男性用と女性用

今回紹介する製品【2017年10月】 疲れにくいニューバランスのウォーキングシューズ・ランニングシューズのおすすめと選び方:メンズ・レディース ・ウィメンズ:疲れにくい靴・ウォーキングシューズ・ランニングシューズの違いとランキング・選び方や格安購入法

今回のお題
疲れにくいニューバランスの高機能シューズは、型番からどのように選ぶべきか?


 ども、Atlasです。

 今日は歩き疲れないスニーカーについての比較をします。主に、ニューバランス(new balance)のシューズ&スニーカーとの紹介となります。男性女性、双方の靴に対応する記事となります。

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   なお、このブログでは、スニーカー関連の記事が2本あります。

1・歩き疲れないインソール
2・歩き疲れないスニーカー
→この記事!

 このうち今回の記事は2番の記事で、歩き疲れないウォーキングシューズについての比較記事です。

 お持ちの靴の履きにくさで悩んでいる方は、靴の中敷きの部分だけ高機能インソール(靴底)だけ交換するという手もあります。費用的にもそちらの方が安いです。そのような方法を選びたい場合は上記2番のリンク記事をご覧ください。

疲れにくいスニーカーの選び方

 ウォーキングやジョギングに最適な高機能シューズは、ナイキ・アディダス・ミズノ・アシックスなど、各社から販売されています。

 各社とも良い製品を出しています。例えば、アシックスなどは、日本人の足形を研究し、履きやすいシューズを開発しています。Atlasもビジネスシューズについては、アシックスの愛用者です。

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 一方、Atlasは、シューズについては、米国ニューバランスの製品を愛用してます。1906年に創業の同社は、ナイキ・Adidasと並ぶ「世界三大シューズメーカー」です。

 ニューバランスのスニーカーは、低価格製品から軽量性と衝撃吸収性に配慮されたモデルが多く、他社モデルに較べても、「疲れにくいシューズ」が多いです。また、仕事にも使えるビジネスシューズに近いモデルが多いのも特長です。

 同社は靴の専業メーカーとして、ジョギング用とウォーキングとを明確に分けるなど、歩行の快適さへのこだわりが高いです。

 靴のサイズ(横幅)についても、通常サイズ(Dサイズ)のほか、4Eサイズ2Eサイズなどの靴の幅が広いモデルが手に入りやすいという特長があります。

 言いかえれば、日本人の足形にあったモデルが多いです。NBは大都市には直営店舗があり、フィッティングも無料でやってくれます。    

 そこで、「疲れにくいスニーカー」をどのように最適な商品を見つけるかどうすれば安く買えるのか?について、今回、ニューバランス初心者向け記事化しました。

 以下では、ニューバランスの靴の選び方の基本を紹介し、記事の最後で全ての商品から、目的別・予算別にAtlasのおすすめ製品を提案していきたい思います。

シューズの型番について

 先ほど書いたように、ニューバランスのスニーカーは、ランニング用とウォーキング用と明確にラインナップが分かれます

 「歩きやすいスニーカー」を探している方は、それをふまえて買う必要があるので、最初に基本的な区別の方法を紹介したいと思います。


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 1・MRシリーズ【男性用ランニングシューズ】  
 ¥3,980〜
Amazon.co.jp
(10/15執筆時)

 MRシリーズは、男性の高機能ランニング用のラインナップです。ジョギングをする人はこのシューズを購入するのが良いです。このシリーズに属する製品は、型番が「MR」からはじまっています。

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2・MWシリーズ【男性用ウォーキングシューズ】
  ¥4,999〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 MWシリーズは、男性のウォーキング用のラインナップです。長時間歩いても疲れない靴、旅行用のスニーカーを探している人は、ランニングシューズは全く向きません。MWではじまる型番のウォーキングシューズを購入するのが良いです。

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 3・WRシリーズ【女性用ランニングシューズ】
  ¥2,999〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 WRシリーズは、女性の高機能ランニングシューズのラインナップです。ジョギングをする人はWRではじまる型番を購入するのが良いでしょう。。

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 4・WWシリーズ【女性用ウォーキングシューズ】  
  ¥4,499〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 WWシリーズは、女性のウォーキング用のラインナップです。長時間歩いても疲れない靴、旅行用のスニーカーを探している人向きの製品です。

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 5・Mシリーズ【男性用復刻版・限定版など】  
  ¥6,170〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 Mシリーズは、男性、ないしユニセックスモデルを含むやや特殊なシリーズです。型番的には「M」の後に「R・W」以外の文字か数字が続きます。ラインナップには、1万円を越える高級シューズが多いです。

 1990年代のスニーカーの復刻版のほか、途上国ではなく、イギリス・アメリカなどで生産されている特別モデルがあります。Mシリーズには、ウォーキングに向いたシューズもあるので、後で個別に紹介したいと思います。

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 6・Wシリーズ【女性用復刻版・限定など】  
  ¥4,499〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 Wシリーズは、女性用のやや特殊なシリーズです。こちらも、90年代のクラシックなデザインのスニーカーや、アメリカなどで発売されている高機能モデルが多いです。

 このほか、トレッキングシューズなど別の型番もありますが、普段履きのシューズについては、以上のようなシリーズに基本的には分類できます。

ーーー

 以下では、この区分をふまえて、「歩くことに」向くMWシリーズ・WWシリーズ・Mシリーズを中心に、各モデルを詳しく紹介します。

町歩き用のMWシリーズ・WWシリーズ

 さて、「歩行時に疲れにくい靴」を探している場合、ニューバランスの場合、男性ならば、MWシリーズを、女性ならばWWシリーズをオススメします。というのも、ニューバランス社は、ウオーキング用とランニング用では全く異なるクッションや安定化のシステムを使っているからです。

 さらに、ウォーキングシューズについては、町歩き用トラベル用分かれます。はじめに「町歩き用」から紹介します。


 町歩き用の靴は、アスファルト歩きに最適化されたスニーカーです。2017年におけるラインナップは以下の5種類です。

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 【2017年モデル】

 7・MWシリーズ MW363 4E 【男性・各色】
 7・WWシリーズ WW363 4E 【女性・各色】
  ¥4,376〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 こちらは、最も格安な363シリーズです。格安ですが、クッション性が高く、履きやすいモデルです。男性用(MW363)女性用(WW363)双方ラインナップされます。

 まt、このシリーズは、毎年外観が変わるため、旧モデルがいくつかあります。ただ、搭載されるテクノロジーは同様です。

 靴の色は、多色展開です。なお、今年度モデルの代表的な靴の色は写真で表示していますが、全ては表示できませんので、リンク先で確認頂ければと思います。

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 搭載されるテクノロジーは、アブソーブCキャップウォーキングストライドパスの3つです。

 アブソーブCキャップは、ウォーキングシューズのクッション性に関わるもので、着地時の衝撃を緩和する技術です。ウォーキングストライドパスは、靴のグリップ力に関する技術で、運動生理学に基づく独特なアウトソール(底面)構造で、荒天時でも滑りにくくする技術です。  

 この3つの技術で、格安ながら、衝撃吸収力・グリップ力が期待できる製品です。靴の素材は人工皮革で、スニーカーとしては、靴下が濡れにくいモデルです。横にファスナーが付いて脱ぎやすいタイプです。


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 【2017年モデル】

 8・MWシリーズ MW505 BN1 4E 【男性用】
 8・WWシリーズ WW505 NP1 4E 【女性用】
  ¥4,900〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 505シリーズは、363シリーズとほぼ同グレードの製品ですが、表面はメッシュ構造が併用され通気性が良いモデルです。

 こちらも、リンク先には新旧両モデルありますが、搭載されるテクノロジーは同等です。

 靴の色は、こちらも多色展開です。ニューバランスの場合、型番と機能はだいたい同じで、毎年色目だけを変えます。そのため、リンク先で「MW505」とあるモデルは基本的に色のみの相違であり、履き心地は同じ技術が採用されます。型番に注意すれば、あとはデザインで選んで問題ありません。

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 搭載されるテクノロジーは、アブソーブ(クッション性)ウォーキングストライドパス(グリップ力)に加えて、Nデュランス(耐久性)です。このモデルから加わるNデュランスは、踵部などに耐摩耐性の高い素材することで靴の寿命を向上させる技術です。

 363シリーズCキャップが不採用ですが、アブソーブでクッション性は担保されますし、メッシュタイプのため重さはこちらの方が軽いです。ただし、その分、雨には弱い仕様ですね。


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 【2017年モデル】

 MWシリーズ MW880 MG3 4E 【男性用】
 9WWシリーズ WW880 EK3 4E 【女性用】
  ¥6,471〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 880シリーズは、685シリーズの「高機能版」でこちらもメッシュ構造が採用されたモデルです。

 靴の色は、写真にあるもののほか、多くの色がラインナップしていますが。

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 搭載されるテクノロジーは、685シリーズの 搭載されるテクノロジーは、アブソーブ(クッション性)ウォーキングストライドパス(グリップ力)・Nデュランス(耐久性)に加えて、レブライトです。

 レブライトRCは、クッション性に関わる技術であり、ミッドソール素材に軽量特性のあるレブライトを採用しています。そのため、クッション性と軽量性が、685シリーズに較べると上昇しています。

 一方、メッシュ部分があるために、長時間の雨には弱いため、旅行用というよりも普段履き用途ですね。もちろん、少しの雨ならば問題ありません。

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 【2017年モデル】

 10・MWシリーズ MW880 GD2 4E【男性用】
 10・WWシリーズ WW880 GK2 4E【女性用】
  ¥9,210〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 ただ、880シリーズには、表面素材に耐水性の高いゴアテックスを使ったバージョンがあります。雨天対応性を最大限高めたモデルで、この用途にはオススメです。


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 【2017年モデル】

 11・MWシリーズ MW1501 4E 【男性用】
 11・WWシリーズ WW1501 4E 【女性用】
  ¥11,000〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 1501シリーズは、363シリーズとほぼ同グレードの製品ですが、表面はメッシュ構造が併用され通気性が良いモデルです。

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 搭載されるテクノロジーは、アブソーブ(クッション性)ウォーキングストライドパス(グリップ力)・Nデュランス(耐久性)に加えて、アクティバエナジーストライドバーが搭載されます。

 アクティバエナジーは、アブソーブを保管する形でクッション性を高める技術です。とくにエナジーは、クッション性を高める核心的機能の1つで、シューズの「エナジーリターン」に期待できます。ストライドバーは、土踏まずに近い部分に硬質素材を採用することで歩行安定性を向上させる技術です。安定性に関する工夫は、下位グレードには付属しない要素で、長時間歩行にはかなり有効です。

 雨天対応性についても、メッシュ部分は雨に濡れにくい部分に最低限のみ使われています。そのため、靴の重量は多少ありますが、雨に比較的強いシューズです。いずれにしても、クッション性・安定性を重視した「疲れにくいシューズ」といえます。

 また、このシューズについては、靴の色のラインナップが多いほか、靴の横幅について、ウォーキングシューズに多い4Eサイズの他、標準的な2Eサイズ、幅広のGサイズもあります。


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 【2017年モデル】

 12・MWシリーズ MW585 4E 【男性用】
 12・WWシリーズ WW585 4E【女性用】
  ¥13,340〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 585シリーズは、ウォーキングシューズでは最も高性能な製品です。

 靴の色は、さほど多くないですが、(さほど硬くない色の場合)ビジネスシューズとしてスーツで利用できるような無個性の靴が多いのが特長です。

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 搭載されるテクノロジーは、アブソーブFL(クッション性)ウォーキングストライドパス(グリップ力)・Nデュランス(耐久性)・ストライドバー(歩行安定性)に加えて、Nベント・Nグリップが搭載されます。

 アブソーブ(クッション性)については、下位機種よりもグレードが高いアブソーブFLです。耐衝撃性の高いアブソーブをミッドソール部分にも使用してさらにクッション性を高めています。Nグリップは、ウォーキングストライドパスを補う物で、独自のラバー素材を利用することで、より滑りにくくする技術です。

 なお、この靴は、表面素材がレザーです。そのため、靴に雨がはいりにくい構造です。通気性の点でも、Nベントという、通気システムがあるため、靴が蒸れにくい構造です。レザーなどで、靴墨や防水スプレーでたまに手入れが必要ですが、それをお個ならなければ、かなり快適に使えるでしょう。

 Atlasもこの靴の愛用者で3足目です。スーツ(ジャケット)にも違和感なく着れるので通勤に使っています。なお、リンク先には黒モデルもあります。

MW・WWシリーズ(旅行用)

つづいても、ウォーキングシューズです。先ほどと同じMW・WWシリーズですが、旅行用の靴に向いているものを選んで紹介します。旅行用については、長時間の移動での疲れにくさや、脱ぎやすさ、防水性などが重視されます。

 

 【2017年モデル】

 13・MWシリーズ MW403 2E 【男性用】
 13・WWシリーズ WW403 2E 【女性用】
  ¥5,310〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 403シリーズは、旅行用としては最も安いモデルです。ヒモがないタイプの靴で脱ぎやすい靴です。  

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 搭載されるテクノロジーは、C-CAPブ(クッション性)ウォーキングストライドパス(グリップ力)だけです。とくに、靴のクッション性に関わる技術は、ここまで見たような町歩き用の靴に比べると低機能です。素材はメッシュと合成皮革を使っており、通気性の良い靴です。


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 【2017年モデル】

 14・MWシリーズ MW863 4E 【男性用】
 14・WWシリーズ WW863 4E 【女性用】
 14・WWシリーズ WW863 2E 【女性用】
  ¥9,728〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

  863シリーズは、上位モデルです。人工皮革を採用して、防水性が高い旅行用モデルですね。  

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 搭載されるテクノロジーは、多彩です。アブソーブ(クッション性)・アクティバライト(軽量化)・デュアルコンフォート(クッション性)・Nデュランス(耐久性)・Nグリップ(グリップ力)・ストライドバー(歩行安定性)とここまで紹介してきた機能の多くが網羅されます。

 とくに、クッション性に関わる技術は多彩で長時間の歩行を想定しています。安定性・グリップ力に関わる技術も多く採用され、機能面では最も充実したシューズです。旅行のほか、歩く仕事にも向きますね。

カジュアルなMシリーズ

 MWシリーズなどよりももうすこしカジュアルなものを選ぶとすると、以下で紹介するMシリーズになります。

 こちらもウォーキング・ランニングに最適な靴がラインナップされます。ただ、過去に発売されて定番化したクラシックモデルと、新しい機能を搭載した輸入版などの新モデルに分かれます。綺麗な色目が多く、若い人向きの靴が多いのが特長です。


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 【2017年モデル】

 15・MLシリーズ ML574 【ユニセックス】
  ¥8,402〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 ML574は1980年代からつづくクラシックモデルです。もともとはランニングシューズでしたが、カジュアルなスニーカーとしてブランドが確立し、ロングセラー化しています。デザインは、時代に合わせて変化しています。近年は「南国」を一つのモチーフとしています。

 こちらも、年度ごとに色目が変わりますが、基本的なテクノロジーは同じです。

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 搭載されるテクノロジーは、やはりクラシックモデルということで、クッションに関わるエンキャップのみでと最低限です。

 機能性に期待するならば、先ほど書いたように、最先端の技術が使われるMW・WWシリーズの方が優れます。ファッションとしては素晴らしいのですが。


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 【2017年モデル】

 16・Mシリーズ M630 【男性用】
 16・Wシリーズ W630 【女性用】
  ¥3,980〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 ニューバランス630は、ジョギングシューズになります。「Mシリーズ」・「Wシリーズ」ですから、こちらは、復刻版的クラシックモデルの類で、機能性よりもファッション性を重視した製品と言えます。

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 搭載されるテクノロジーは、こちらも少なく、クッション性に関わるC-CAPのみです。

 スニーカーとしては、綺麗なフォルムですが、若干ソールが薄めなので、ウオーキングにはさほど向かないと思います。ただ、とても軽量なので、人気のあるモデルです。


 

 【2017年モデル】

 17・Mシリーズ M1500UK
  ¥26,294〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 ニューバランスM1500は、1989年に発売されて以来定番化しているクラシックモデルです。ML574よりも機能的には充実した靴です。M1300 という人気シリーズを改編し快適性を増したモデルになります。

 こちらも、ロングセラーなので、旧モデルがおおく残っています。また、服飾ブランドとのタイアップ製品もいくつかあります。ただ、搭載されるテクノロジーは同等です。

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 搭載されるテクノロジーは、クラシックモデルなのでやはり限定的で、クッション性に関わるエンキャップのみです。 


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 【2017年モデル】

 18・Mシリーズ M996 【USモデル】
  ¥19,800〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 ニューバランスM996は、1988年に発売されたこちらもクラシックモデルで、USA生産になります。

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 搭載されるテクノロジーは、C-CAPとENCAPで、いずれもクッション性に関わる技術ですね。復刻モデルなので、現在的な新機能はやはり少なめですが、ロングセラーだけあって、デザインと履きやすさは高レベルです。

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 【2017年モデル】

 19・ニューバランス MRL996 【ユニセックス】
  ¥5,780〜 Amazon.co.jp  (10/15執筆時)

 なお、M996のデザインを踏襲して、現代的な改良をなしたMRL996 は、日本のNBのシューズでもかなり人気モデルです。色も多数ラインアップされているので、愛用する方も多いです。

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 機能的に言えば、ランニングシューズの部類ですが、MRL996には 、REV LITEが採用されています。クッション性と軽量性を両立しているため、ランニング用の部類で売られてます。

 ただ、ある程度クッション性はあるため、ウォーキング用としての利用も問題ありません。見映えがするデザインなので、人気の高いモデルです。


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 【2013年モデル】

 20・New Balance M2040 GL2 【V2
 20・New Balance M2040 NR2【V2
  ¥32,800〜 楽天市場 (10/15執筆時)

 【2016年モデル】

 20・New Balance M2040 GL3【V3
 20・New Balance M2040 BK3【V3
  ¥49,800〜 楽天市場 (10/15執筆時)

 ニューバランスのM2040はMシリーズですが、最先端の技術を使った製品です。USAモデルで製造までアメリカで行っている最高級モデルになります。特別生産品なので、数年ごとにデザインを多少代えて出しています。

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 Atlasもは二色とも所有していますが、色目はそれほど派手じゃない感じです。

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 搭載されるテクノロジーは、クッション技術としてエンキャップ、耐久性技術としてNデュランス、軽量性技術としてレブライトです。ソールを含め比較的新しい技術が使われているモデルです。

 ハンドメイドの部分が多いせいか、価格は高めです。ただ、表面がレザー製で、とくに灰色モデルについては、毛羽だったレザーを採用するため、手入れは多少手間です。黒モデルは比較的メンテ性が高く扱いやすいですが、素材的に多少重量感があります。

 防水性は、そこそこありますが、レザーの手入れは必要です。

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 【2013年モデル】

 20・New Balance - Mens 2040v2
 ¥25,000〜 Amazon.com (10/15執筆時)

 【2016年モデル】

 20・New Balance - Mens 2040v3  
 ¥25,000〜 Amazon.com (10/15執筆時)

 なお、こちらのモデルですが、アメリカのアマゾンでは、日本には入荷がない幅広4Eサイズなども売ってます。

 マーケットプレイスのテナントによっては日本に直送可能です。ただし、対応していない場合も、個人輸入代行業者【アッシュマートなど】を通さないといけません。ただ、サイズがなかったり、安く欲しい場合は有効です。サイズは特に、多民族国家であるアメリカの方が圧倒的に豊富です。

 Atlasの場合USPSの発送で、日本の郵便局が注文後1週間ほどで持ってきました。こちらは無関税でした。

靴のサイズと試し履き

 ニューバランスウォーキングシューズは、シリーズによって異なるものの、脚の横幅は比較的ゆったり作られているモデルが多いです。そのため、縦のサイズは、普段履いているビジネスシューズと同じで良いでしょう。

 靴の横幅は、これまで靴の横幅がキツいと感じていない方については、2Eサイズがよいでしょう。そうでない方は、幅広の4Eを選ぶとよいでしょう。なお、靴紐形式のモデルは、ヒモの調整で柔軟に対応できますので、フィッティングをしなくても「緩すぎる」という自体は、発生しにくいと思います。

 他社は、スポーツブランドの他社の靴は、横幅にピーキーなモデルもあるためニューバランスはこの点で「フィッティングできない通販向き商品」と言えます。

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 もちろん、これらのニューバランスの高機能シューズは、大都市にあるニューバランス直営ショップで(在庫があれば)試し履きができます。ただ、地方などの場合、とくにMシリーズなどの「レア製品」や高級シューズについては、靴屋になくて試し履きができません

 しかし、Amazonの一部の靴については、「返送料無料で靴の試し履き」が可能です。  

 対象となるのは、マーケットプレイスではなく、アマゾンが直接販売するシューズです。靴とカラーとサイズを選択して、「この商品はAmazon.co.jpが販売、発送します」と出る製品が該当します。詳しくは【こちら】に公式の案内があるのでご覧ください。

 なお、このシステムは、靴以外にアパレル全般に対応するので、地方ユーザーは知っておくと便利です。返送時には、宅配便業者が自宅まで取りに来てくれ簡単です。

今回の結論
疲れにくいニューバランスの高機能シューズのおすすめはこれ!

 というわけで、今回は、ニューバランスのシューズについて書いてみました。

 最後にいつものようにAtlasのおすすめ商品を数点あげておきます。


 第1に、疲れにくい快適なウォーキングシューズを探している方は、 

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 【2017年モデル】

 12・MWシリーズ MW585 4E 【男性用】
 12・WWシリーズ WW585 4E【女性用】
  ¥13,340〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 12・NWシリーズ MW585 4E 【男性用】
 12・WWシリーズ WW585 4E 【女性用】
  ¥14,110〜 楽天市場  (10/15執筆時)

 12・NWシリーズ MW585 4E 【男性用】
  
12・WWシリーズ WW585 4E 【女性用】
  ¥18,144〜 ABC MART (10/15執筆時)

 タウンシューズでは最も高性能な製品といえるMW585シリーズでしょう。

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 クッション性については、反発性が下位機種より強いアブソーブFLを採用し、通気性の点では、Nベントなどの空気循環システムが採用され、快適です。

 また、先ほど書いたように、あまり厳しくない会社なら、スーツ(ジャケット)にも違和感なく合わせられるシューズです。なお、黒モデルもあります。


 第2に、スニーカーのデザインで、疲れにくいシューズとしてオススメできるのは、 

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 【2017年モデル】

 MWシリーズ MW880 MG3 4E 【男性用】
 9WWシリーズ WW880 EK3 4E 【女性用】
  ¥6,471〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 880シリーズです。MW585シリーズは、レザー基調で多少カジュアルさがありませんが、こちらのシリーズは、従来のスニーカーの延長線上としての「格好良さ」と履きやすさが両立したウォーキングシューズと言えます。

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 搭載されるテクノロジーも、クッション性・グリップ力・耐久性に関わる技術が多く採用され、歩きやすい高性能シューズです。

 一方、メッシュ部分があるために、短時間の雨には問題ありませんが、長時間の雨には弱いといえます。

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 11・MWシリーズ MW1501 4E 【男性用】
 11・WWシリーズ WW1501 4E 【女性用】
  ¥11,000〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 その部分を対応させたい場合は、1501シリーズが良いでしょう。クッション性などの機能性は同等ですが、防水性の面ではこちらが上位です。

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 【2017年モデル】

 10・MWシリーズ MW880 GD2 4E【男性用】
 10・WWシリーズ WW880 GK2 4E【女性用】
  ¥9,210〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

  880シリーズゴアテックスを使ったバージョンという手もありますが、こちらは通気性がかなり犠牲となっているので、雨天対応というより「雨天専用」として向いています。


 第3に、比較低価格で購入できる疲れにくい快適なウォーキングシューズを探している方は、

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 【2017年モデル】

 7・MWシリーズ MW363 4E 【男性・各色】
 7・WWシリーズ WW363 4E 【女性・各色】
  ¥4,376〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 7・New balance NB MW363 4E 【男性用】
 7・New balance NB WW363 4E 【女性用】
  ¥6,372〜 楽天市場 (10/15執筆時)

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 363シリーズでしょう。Mシリーズなどと較べて最先端の技術が採用されていますし、機能性を重要視するならばやはりMWシリーズでしょう。

 とくにこちらの靴は日本人に適した4E(幅広)サイズで、長時間履いても疲れないと言えます。


 第4に、旅行など長時間歩く場合に効果が高いといえるスニーカーは、 

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 【2017年モデル】

 14・MWシリーズ MW863 4E 【男性用】
 14・WWシリーズ WW863 4E 【女性用】
 14・WWシリーズ WW863 2E 【女性用】
  ¥9,728〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 14・ニューバランス MW863 4E 【男性用】
 14・ニューバランス WW863 4E 【女性用】
  ¥9,979〜 楽天市場 (10/15執筆時)

  863シリーズでしょう。  

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 高機能クッション(アブソーブ)が採用されるほか、長時間の歩行時の疲れを軽減できる機能が多数採用されています。普段履きでも、長時間歩く場合はこの靴が良いです。


 第5に、色目が明るく、カジュアルに履けるスニーカーとしては、

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 18・Mシリーズ M996 【USモデル】
  ¥19,800〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時)

 ニューバランスのMR996がオススメです。USメイドで人気のあるクラシックモデルのM996シリーズですから、デザイン性は高いです。機能面でも、クッション性に関わる技術が2種類使われており、履き心地も良いです。

 ここで紹介した写真以外も色々な色のモデルがあるため、コーディネートが楽しくできます。


 第6に、疲れにくく、かつ、履きやすいニューバランスの最高峰モデルとしては、

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 【2013年モデル】

 20・New Balance M2040 GL2 【V2
 20・New Balance M2040 NR2【V2
  ¥32,800〜 楽天市場 (10/15執筆時)

 【2016年モデル】

 20・New Balance M2040 GL3【V3
 20・New Balance M2040 BK3【V3
  ¥49,800〜 楽天市場 (10/15執筆時)

 ニューバランスのNew Balance M2040ないしNew Balance M2040V2をオススメします。中国などの縫製が多い中、この靴はMade in USA BOSTONです。なお、このモデルは、一定時期の、少量生産なので、色違いなどが都度販売されます。そちらにも目配りすると良いでしょう。その場合も「M2040なんたら」という型番になります。

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 M2040は、機能的にも、伝統のあるMシリーズとしては、他の靴には使われない最先端の技術が使用されており、所有欲が満たせます。名実共に最高峰モデルなので、機能的には買って後悔することはないでしょう。町の靴屋では割と入手困難なモデルですが、靴好きには「このモデル!」と分かるプレミア性もあります。

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 最後に「おまけ」です。

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 ニューバランスの靴は高機能で履きやすいです。しかし、実は、中敷きについては、高級機種でもそれほど性能が良くなく、極論すれば、実売1000円台のインソールのが性能が良いとも言えます。これは、ナイキでも、アディダスでも同じです。

 もし、より快適に靴を履きたいのならば、他社製の高機製品に交換することをおすすめします。この方法に興味のある方は、別に、10製品以上を比較した記事があります。【インソールのおすすめ記事】をご覧ください!!

 というわけで、今回はニューバランスの靴について紹介しました!最後になりましたが、この記事がお役に立ったようならば、以下のSNSリンクなどから共有していただければ幸いです。

posted by Atlas at 11:38 | Comment(0) | 日用品

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