比較2018’【高性能】サイクルコンピュータ27機の性能とおすすめ・選び方(1)

2018年05月16日

比較2018’【高性能】サイクルコンピュータ27機の性能とおすすめ・選び方(1)

【今回レビューする内容】2018年 新製品のサイクルコンピューター人気27機の性能とおすすめ・選び方:ロードバイク・マウンテンバイクなど自転車用のサイコン:キャットアイ・ポラール・ガーミン:GPS・搭載地図の違いや「最強」ランキング

今回のお題
最新サイクルコンピュータのおすすめ機種と選び方はどうすべき?

 ども、Atlasです。

 今日は、自転車用品の話で、具体的には自転車用のサイクルコンピューターの比較をします。

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 格安で購入できるサイコンから、パソコンやスマホに連動する高機能サイコンまで、幅広く紹介するつもりです。

 以下では、いつものように各機種を比較した後で、最後にAtlasのおすすめ機種として提案していきます。

ーーー

1・自転車用LEDライトの比較
2・サイクルコンピューターの比較

3・自転車用フロアポンプの比較

4・自転車用ヘルメットの比較
5・
電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較

 なお、今回の記事は、このブログの「自転車用品シリーズ」の2回目記事として書いたものです。

1・低価格でシンプルなサイコン

 はじめに、比較的価格が安いけれども、スマホと同期できないタイプのサイコンを紹介します。

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 このグレードの場合、ほぼ全ての製品が、日本キャットアイのサイコンです。

 キャットアイは、古くからある自転車パーツメーカーです。モノクロ液晶のサイコンでトップシェアで、サイコンの代表的ブランドとして知られます。どこの自転車屋でも見かけます。


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 【ベロ ワイヤレス】

 1・キャットアイ CC-VT230W
  ¥3,238 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 【ベロ ワイヤレス・プラス】

 1・キャットアイ CC-VT235W
  ¥3,509 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:非対応
心拍数計測:非対応
ワイヤレス方式:アナログ方式
バックライト:搭載

  CC-VT230Wは、通称「ベロワイヤレス」シリーズに属するキャットアイのサイコンです。

 こちらは、同社のケーブル配線の手間が不要な無線式では、最も安いモデルです。

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 本体の重さは、同社の製品としてはクリック構造が旧式で、厚みがあるため、26gと小型にしては多少重さがある製品です。

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 計測できるデータは、スピード系のみで、トレーニングに欠かせないケイデンス(自転車の回転数)は測定できません

 バックライトは、2機種ありますが、後者のベロワイヤレスプラスのみ夜間用の照明(ナイトモード)を備えています。

 その他の特徴としては、格安なモデルのため、同社のサイコンの標準装備と言えるものが多く省略されています。

 例えば、クリックテック(ボタンが本体になく、本体全体を押し込むことで表示を変えられる機能)がないため、ボタンが付いています。

 ボタン式は、走行中にデータ表示がうまく切り替えられず、あまりオススメできない商品と言えます。

 以上、 CC-VT230Wの紹介でした。格安ですが、クリックテック非対応というのは、使い勝手における大きな弱点と言えそうです。できれば、上位機が良いでしょう。


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  【マイクロワイヤレス】

 2・キャットアイ CC-MC200W
  ¥4,162 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:非対応
心拍数計測  :非対応
イヤレス方式:アナログ方式
バックライト:搭載

 CC-MC200Wは、価格はさほど変わりませんが、上位機種です。このグレードの製品からは(本体がマウスのクリックボタンのようになっている)クリックテックに対応です。

 201805161541.jpg

 本体の重さは、26gと先ほどの機種と同じです。やはり、小型にしては多少重さがある製品です。

 計測できるデータは、この機種もスピード系のみで、トレーニングに欠かせないケイデンス(自転車の回転数)は測定できません

 バックライトは、こちらも夜間用の照明(ナイトモード)を備えています。

 201511041038.jpg

 その他の特徴としては、下位機種に装備されていないストップウォッチ機能を搭載するため、ラップタイムを測れる点が見所でしょう。実用面でも、表示項目のカスタマイズなどもできる本格派です。

 以上、CC-MC200Wの紹介でした。ストップウォッチ機能など下位機種にない機能を搭載し、クリックテックに対応する製品です。利便性の上では、下位機種を凌駕するでしょう。ただし、上位機種に比べると液晶はかなり小さく視認性は悪いです。


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 【ストラーダ ケイデンス】

3・キャットアイ CC-RD200
 ¥4,094 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:対応
心拍数計測  :非対応
イヤレス方式:アナログ方式
バックライト:非搭載

 CC-RD200 は、「ストラーダ・ケイデンス」という通称を持つ、キャットアイのサイコンです。

 201805161541.jpg 

 本体の重さは、18gと軽量化が目指された機種です。ただし、液晶は小さく視認性は上位機に及ばないレベルです。

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 計測できるデータは、この機種もスピード系に加えて、ケイデンス(自転車の回転数)が測定可能です。  

 ただし、こちらは「有線式」のサイクルコンピューターです。ケーブルをタイヤとペダル周辺まで伸ばさないといけないタイプです。無線式に較べると、設置の難易度が高く、美観も悪いといえます。なお、今回紹介する「有線式」はこの機種だけです。

 バックライトは、こちらは、ナイトモード非搭載です。

 以上、STRADA CADENCE CC-RD200 の紹介でした。ケイデンスを測定できる点で魅力はあるものの、やはり有線式は配線の面倒さ美観の点であまりおすすめできません。


 201805161344.jpg

4・キャットアイ ストラーダスリム CC-RD310W
 ¥4,815 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:非対応
心拍数計測  :非対応
イヤレス方式:アナログ方式
バックライト:非搭載

 ストラーダスリム CC-RD310W は、名前が表しているように、キャットアイの発売する無線式の軽量化モデルです。 本体の重さは、12gと軽量です。にもかかわらず、液晶画面も下位機種に比べてやや広めです。

 201805161543.jpg

 計測できるデータは、この機種もスピード系のみで、ケイデンス(ペダル回転数)の測定は未対応です。

 バックライトは、こちらは、ナイトモード非搭載です

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 以上、ストラーダスリム CC-RD310W の紹介でした。

 小型で軽量な機種で、スポーツサイクルの邪魔にならない設計の良い機種です。液晶も小型なりに広めです。ただ、この機種はセンサーの小型化で、設置基準が厳しいですので、やや一般向きではないかもしれません。


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 5・キャットアイ パドローネプラス CC-PA110W
 ¥5,163〜 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:非対応
心拍数計測  :非対応
イヤレス方式:アナログ方式
バックライト:非搭載

 パドローネ+ CC-PA110Wは、キャットアイの発売するストラーダスリムの「兄弟機」です。

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 本体の重さは、30gと多少重めです。ただ、ストラーダスリムに比べても、かなり大きな液晶を装備し視認性は高いです。視力のあまり良くない方は、このサイズは最低限でしょう。Atlasのような近眼だと、このくらいのサイズは欲しいところです。

 計測できるデータは、この機種もスピード系のみで、ケイデンス(ペダル回転数)の測定は未対応です。

 バックライトは、こちらも、ナイトモード非搭載です。

 以上、パドローネ+ CC-PA110Wの紹介でした。目の悪い人でも見える最低限のサイズはこちらの製品でしょう。機能面はさほど充実しませんが、この点は重要視しても良いです。

 なお、こちらについては、スリムモデルではないため、ストラーダスリムのような設置基準はありません。その点では、初級者向きと言えるかもしれません。


  

 【SP+ケイデンス】

 6・パドローネ デジタル CC-PA400B
  ¥8,500 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:対応(7以外)
心拍数計測:対応(8のみ)
イヤレス方式:デジタル
バックライト:非搭載

 パドローネ デジタル も、キャットアイのサイクルコンピュータです。スマホとの連携非対応モデルの中では、機能面でかなり充実したモデルです。

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 本体の重さは、30gです。やや重さがあるのは、こちらも液晶が大きめだからです。視認性は良いですね。

 計測できるデータは、3種類で異なります。スピードセンサーケイデンス(回転数)です。

 ケイデンスセンサーは、無線式で設置は楽です。電池交換もできるタイプなので、コスパも良いです。

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 心拍センサー HR-12
  ¥6,018 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

 また、HR-12心拍数センサーを別に購入すると、心拍数も表示可能です。運動強度が知りたい方は良いですね。

 バックライトは、こちらも、ナイトモード非搭載です。

 201805161548.jpg

 Strava GPS ランニング&サイクリング
  ¥0 iTunes Store
 Strava GPS ランニング&サイクリング
  ¥0 Google Play

 スマホとのデータ連係は、この機種から限定的ながら対応します。

 内蔵のBluetoothで、他社の有名な自転車トレーニングアプリの「Strava GPS」などにデータへの転送できますす。ただ、同社の上位機と異なり、スマホのGPSと連動する計測などはできません

 以上、 パドローネ デジタル の紹介でした。トレーニングには欠かせない無線式のケイデンスメーターが付いたモデルとしてはかなり安いです。ただし、スマホ対応は、極めて限定的なので、こちらを重視したい場合は上位機が良いでしょう

 

 【SP+ケイデンス】

 7・ストラーダデジタルワイヤレス CC-RD410DW
  ¥9,005 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 【SP+心拍数

 8・ストラーダデジタルワイヤレス CC-RD420DW
  ¥9,970 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

 なお、【在庫限り】ですが、液晶が小さく、軽量であるストラーダデジタルも併売中です。

 こちらもケイデンス対応ですが、Bluetoothに対応しない旧機種です。現状では選ばない方が良いでしょう。後継機も出ていません。


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 9・キャットアイ CC-TR310TW V3n
 ¥16,385 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示 :対応
ケイデンス計測:対応
心拍数計測  :対応(16のみ)
イヤレス方式:デジタル
バックライト:搭載

 CC-TR210DW V3nは、キャットアイのV3nシリーズに属するサイコンです。

 スマホやPCと連携しないサイコンでは最上位機種と言える製品です。

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 本体の重さは、30gと多少重めです。ただし、液晶が一回り大きく、視認性は高いです。

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 心拍センサー HR-12
  ¥6,018 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

 また、HR-12心拍数センサーを別に購入すると

 計測できるデータは、スピード・ケイデンス・心拍数です。こちらは、スピードセンサー・ケイデンスセンサー・心拍数計が最初からフル装備される機種です。心拍数計は別売だと高いので、それを考慮にいれると、「お買得な機種」です。

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 バックライトは、こちらはELバックライト搭載で、ナイトモード対応です。なお、通常1年の電池寿命ですが、バックライト多用の場合はその限りではありません。

 スマホとのデータ連係は、この機種については非対応です。

 ただ、ケイデンスなどのデータは、信頼性の高い2.4GHZ帯のデジタル無線を利用していますね。そのほか、ラップタイムが測れる点、簡易的な消費カロリー表示できる点などが特長です。

 以上、CC-TR210DW V3nの紹介でした。やや高いですが、大きめの液晶画面で使い勝手は良いです。スマホなどを用いたトレーニングが不要ならば、この機種が、機能面で「最上位機」ですね。

2・スマホと高度にリンクできるサイコン

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 つづいて、スマホやパソコンにデータが転送できるタイプのサイコンを紹介します。

 こちらは、キャットアイのほか、ガーミンポラールという海外勢の製品も人気です。

 メーカーごと、価格順に紹介していくつもりです。


 

 【SPのみ】

 10・ストラーダ スマート CC-RD500B
  ¥5,606 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 【SP+ケイデンス付】

 11・ストラーダスマート CC-RD500B
  ¥9,980 Amazon.co.jp
(5/16執筆時

 【SP+ケイデンス+心拍数計付】

 12・ストラーダスマート CC-RD500B
  ¥14,493 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:対応(10以外)
心拍数計測  :対応(12のみ)
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:非搭載

 ストラーダスマートは、キャットアイのスマホ連動モデルです。 

  201805161602.jpg

 本体の重さは、スマホ対応モデルながら、17gと軽量です。この点では、スマホにリンクする必要の無い方にとっても「上位機」と言えそうです。ただし、画面はパドローネシリーズよりもやや小さいですね。

 計測できるデータは、3種類でことなります。10番は、スピードセンサーのみ付属、11番は、ケイデンス(回転)にも対応です。12番は、さらに、体に巻き付ける心拍数計が付属です。

 バックライトは、あくまでストラーダシリーズの機種のため、夜間用の照明(ナイトモード)は非搭載です。

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 CATEYE Cycling 【iPhone用】
  ¥0 iTunes Store
 CATEYE Cycling 【Android用】
  ¥0 Google Play

 スマホとのデータ連係は、もちろん、Stravaなどの他社アプリとも連携可能なほか、上述の純正アプリも用意されます。

 下位機種のように、Bluetooth通信にてデータを同期させます。なお、Bluetoothは、測定機間の通信にも使われます。なお、新規格のBluetooth smartなので超低消費電力であり、電池は5ヶ月保ちます。コンビニでも手に入る、CR2032ボタン電池ですね。

 そのほか、スマホにかかった電話やメールの通知機能が目立ちますね。

 GPS情報(位置情報)は、本体のみでは取得できません。

 ただ、走行中にスマホをポケットやバッグなどにスリープモードにして(バッテリーを節約して)入れておき、スマホのGPSデータをiPhoneに転送し、速度・高度の情報をサイクルコンピューターに表示させるという機能(ミラーモード)が利用できます。その場合、走行データの記録ができます。

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 トレーニング語のデータ管理は、計測したスピード、ケイデンス、心拍数などが管理できるほか、スマホと連動させて利用した場合はGPSと連動するので、標高差も計測可能です。蓄積したデータでは、CATEYE AtlasというPCベースの走行データ記録サイトに記録保存させることも可能です。

 このほか、iPhone系については、歩いた歩数や体重などの健康データを管理しているApple純正の「ヘルスケア 」アプリに、アクティビティを送れます。ライフロガーには嬉しい部分です。

 以上、ストラーダスマートシリーズの紹介でした。スマートフォンと連携できるサイコンとして、最も手軽に導入できるサイコンだと思います。


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【SPセンサのみ】

 13・パドローネ スマート CC-PA500B  
  ¥6,511 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

【SP+ケイデンス付】

 14・パドローネ スマート CC-PA500B
  ¥10,724 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

【SP+ケイデンス+心拍数計付】

 15・パドローネ スマート CC-PA500B
  ¥16,021 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:◎(12以外)
心拍数計測  :◎(14のみ)
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:非搭載

 パドローネ・スマートは、1つ上で紹介したストラーダ スマートの「兄弟機」です。

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 本体の重さは、30gです。これは、写真のように、ストラーダシリーズに比べると画面が広いからです。やや大きめですが、ハンドルバーやステムには問題なく付く大きさ(67.5×43×15.5)です。レースなど軽量化が重要視される場合はともかく、日常のサイクリングならば、これほどのサイズがあって良いでしょう。

 計測できるデータは、こちらも、3種類でことなります。13番は、スピードセンサーのみ付属、14番は、ケイデンスメーターが付属するモデル、12番は、ケイデンスメーターと体に巻き付ける心拍数計が付属するモデルです。

 バックライトは、こちらも、夜間用の照明(ナイトモード)は非搭載です。

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 CATEYE Cycling 【iPhone用】
  ¥0 iTunes Store
 CATEYE Cycling 【Android用】
  ¥0 Google Play

 スマホとのデータ連係GPS情報(位置情報)は、1つ上で紹介したストラーダスマートと同じですので、そちらの説明をご覧ください。

 以上、パドローネ・スマートの紹介でした。

 日常的なトレーニングに利用するなら、多機能で画面の広いこの機種は使い勝手が良いでしょう。一方、トラーダ・スマートとの違いは、本体の大きさと重さだけなので、軽量化を重視するならば、そちらを選んでも良いと思います。

 

【SP+ケイデンス+心拍数計付】

 16・パドローネ スマート+ CC-SC100
  ¥39,137 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 なお、この機種には画面表示がカスタマイズ可能な上位機があります。ただ、流通が自転車店に限定されており、割引販売がないので割高です。


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 17・GARMIN Edge 25J
  ¥16,000 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:◎
心拍数計測  :◎
夜間用照明  :◎
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:非搭載

  Edge 25J は、ガーミンから発売されている小型のサイコンです。GPS搭載モデルですので、キャットアイのステルスシリーズのライバルと言えます。

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 本体の重さは、25gと小型・軽量な機種です。その分、液晶は小さいですが、解像度は十分あるため、視認性の点で問題ありません。

 電池の持ちは、やはり最長8時間とGPS搭載の関係で保ちは良くありません

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 スピード・ケイデンスセンサーセット 1210401
  ¥8,990 Amazon.co.jp (9/19執筆時)

 計測できるデータは、この機種は本体のみの場合GPSを使った速度などの移動情報取得のみ対応です。ただし、オプションでケイデンスセンサー・スピードセンサー・心拍数計が用意されます。

 バックライトは、夜間用の照明(ナイトモード)は非搭載です。

 GPS情報(位置情報)は、こちらは、アメリカのGPS衛星のほか、ロシアのGLONASSと日本のみちびきからのデータの受信もできるため、正確性は他社より「上位」です。エフェメリス衛星予測に対応するため、測位までにかかる時間も短いです。

 また、格安機種ですが、人気のGarmin Connectセグメントに対応し、自分やチームであらかじめ設定した区間をGPSで検知し、タイムトライアル区間の開始と終了を通知する機能もあります。

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 Garmin Connect Mobile
 ¥0 iTunes Store
 Garmin Connect Mobile

 ¥0 Google Play

 スマホとのデータ連係は、この機種も、Bluetooth無線に対応し、スマホと連携できます。GPSは本体に搭載されますが、リアルタイムでスマホにデータを配信し、友人に見て貰うなどが可能です。 

 こうした点では、キャットアイのステルスシリーズと、ストラーダスマートシリーズの「良いとこ取り」と言えるかもしれません。もちろん、パソコンともリンクが可能です。

 このほかの特徴としては、GPSを利用した道案内機能があります。あらかじめGarmin Connectなどで入力しておけば、目的地まで案内してくれる機能があります。

 以上、ガーミンのEdge 25J の紹介でした。ガーミンは、上級者に愛用者が多く、コミュニティが発達しています。後ほど紹介する上位機とネット経由でリンクができますので、ツーリングなどの際に、友人とデータをシェアするなどの楽しみがあります。


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 18・POLAR サイクルコンピュータ M460
  ¥21,800 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 【心拍数計付属】

 19・POLAR サイクルコンピュータ M460 HR  
  ¥28,283 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:◎
心拍数計測  :◎
夜間用照明  :◎
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:非搭載

 M460は、フランスのポラール社から販売されているサイコンです。

 同社は、心拍数計などで有名なヘルスケア家電の大手メーカーで、サイクルコンピューターも健康器具の一つとして販売されています。2015年に大幅なモデルチェンジがあり、名機POLAR CS500+の事実上の「後継機」として発売されたものです。

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 本体の重さは、50gと、さほど軽量性を意識した作りではありません。ただ、液晶のサイズは、3.5cm四方と広く視認性は価格相応です。

 電池の持ち時間は、実使用時間で1回16時間ほど持ちます。サイクルコンピューター本体は、USB充電式です。

 計測できるデータは、GPSを用いる形で、衛星情報を使って、スピード・高度・移動距離を産出できます。

 

 スピード・ケイデンスセンサー 91053156
 ¥8,099 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 ただ、悪天候などの場合でもスピードが測りたい場合や、ケイデンスも図りたい場合は、Bluetooth無線のスピードセンサーと、ケイデンスセンサーを別に購入する必要があります。電池の持ちは約1400時間で、内蔵電池の交換はできません。同じ商品を再び買うことになります。

 

 また、こちらには2モデルありますが、M450 HRは、胸に付けるH7心拍センサーが付属するモデルです。

 心拍センサーを巻き付けてトレーニングをする場合、手首式・時計式などよりも正確なカロリー量が算出できます。さらに、こちらは、身長・体重・性別などのデータも入力するため、複合的に医学的にもかなり正確な消費カロリーを表示させられます。Atlasの経験から言えば、走行中に消費カロリーが分かると、「後10キロ」余計に走れるようになります。

 とくに、ポラールは元々心拍数計を売っていた会社であり、精度には信頼が置けます。なお心拍数計はボタン電池で、電池がなくなれば交換可能です。

 バックライトは、夜間用の照明(ナイトモード)は非搭載です。

 GPS情報(位置情報)は、こちらも、アメリカのGPS衛星のほか、ロシアのGLONASSと日本のみちびきからのデータの受信もできるため、正確性はガーミン並みでしょう。

 また、チームで活動する方には、人気アプリのSTRAVAと連動し、あらかじめ設定しておいたタイムトライアル区間をGPSで検知し、開始と終了を通知してくれます。

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 Polar Flow
 ¥0 iTunes Store
 Polar Flow  
 ¥0 Google Play

 スマホとのデータ連係は、また、スマホアプリで、データをBluetooth Smart経由で直接送付することもできます。このほか、こちらは、付属のUSBケーブルを使って、パソコン(Windows Mac)とデータのやり取りもできます。

 201511041334.jpg

 ポラールは総合健康家電メーカーのため、トレーニング強度などを含めた細かい分析が、同社の無料サイトで可能です。また、目標に基づいたトレーニング計画などを立案してくれます。こうした点でも「科学的なダイエット」を目指している人に向くサイコンです。

 データ分析はかなり多機能です。心拍数やケイデンス、高度や気温・スピードなどがデータとして記憶されます。グラフ表示も可能です。設定すれば、FacebookやTwitterに走行データを公開することもできます。

 そのほか、サイコンにスマホの通知を表示させる機能が、このモデルから付属しました。

 以上、Polarのサイクルコンピューターの紹介でした。カラーモニター未搭載機の中では、最も高性能で、ダイエット目的の人は、身長・体重・運動強度に基づく正確なカロリ計算ができるため、科学的にダイエットしたい方には特にオススメできます。

 難点は、やはり、スピードセンサーと、ケイデンスセンサーが消耗であることです。ただ、平均使用時間で1400時間と長寿命ですし、この点を過度に心配する必要はないでしょう。

3・カラー液晶搭載のサイコン

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 つづいて、カラー液晶を搭載するタイプのサイコンを紹介します。

 キャットアイは未進出の分野なので、販売している会社は、ガーミンポラールですね。カラー液晶の利点は、地図表示にも対応する点でしょう。



 

 20・POLAR V650  【GPSのみ】
  ¥28,962 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 21・POLAR V650 HR 【GPS+心拍センサ】
   ¥30,876 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:◎
心拍数計測  :◎
夜間用照明  :◎
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:搭載

 POLAR V650 は、ポラールから2015年に発売された新機種です。

 1つ前に紹介したポラールの下位機種であるM450の「カラー液晶版」というのが正確な説明でしょう。M450同様に、ベルト式の心拍数計が付属するモデルが用意されています。

1つ前に紹介したポラールの下位機種であるM450の「カラー液晶版」というのが正確な説明でしょう。M450同様に、ベルト式の心拍数計が付属するモデルが用意されています。

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 本体の重さは、重さは120グラムと、モノクロ液晶に比べると重さはあります。その代わり、縦5.8cm横4.3cmの高詳細カラーモニターが搭載された機種ですので、視認性は抜群です。モニターが高性能だと防水が心配ですが、IPX7等級という強力な防水性能があります。

 電池の持ち時間は、は最大12時間までと比較的長持ちです。充電は、こちらもUSBケーブルで行う仕組みです。

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 計測できるデータは、GPSを用いる形で、衛星情報を使って、スピード・高度・移動距離を産出できます。こちらも、スピード・ケイデンスセンサーは別売です。下位機種のM450の場合と全く同じもので、こちらも電池寿命は1400時間です。

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 GPS情報(位置情報)は、搭載しています。GPS衛星から現在位置を特定できるため、距離・スピード・ペースが分かるほか、Back to Start機能でスタート位置に戻る際の道案内をしてくれます。

 地図表示は、標準では未対応です。しかし、無料のOpenStreetMapをダウンロードすると、写真のようにサイコンで表示ができます。

 スマホとのデータ連係は、下位機種同様に対応します。ポラールは、健康家電メーカーとしてトレーニングソフトの出来も他社より良いです。

 地図を見ながら、スピード・高度・心拍数などを総合的に振り返れるため、次のライドへの「向上心」も生まれます。パソコンには、充電にも用いる付属のUSBケーブルを通してアップロードする仕様で、MacでもWindowsにも対応します。

 以上、POLAR V650の紹介でした。

 Bluetooth経由でスマホとリンクするタイプのサイコンであるため、スマホやPCとのリンクが容易な機種です。GPSや地図搭載も便利な点ですが、トレーニングソフトの出来が良く、カロリー表示もできるため、ダイエット目的で高級サイコンを導入するならばオススメできる機種ですね。


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【GPSのみ】

 22・GARMIN Edge 520J
  ¥34,992 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

【SP+ケイデンス+心拍数】

 23・GARMIN Edge 520J セット 04403
  ¥48,405 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:◎
心拍数計測  :◎
夜間用照明  :◎
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:搭載

  Edge 520J は、ガーミンの新しいカラー液晶搭載のサイコンです。こちらも、GPSを搭載するモデルで、基本的にGPSを使ってスピードや高度などを計測する仕組みです。

 本体の重さは、60gとかなり軽量です。その代わり画面のサイズは、3.5 x 4.7 cmとポラールに比べると30%ほど狭いです。

 電池の持ち時間は、最大15時間までと長持ちです。充電はUSBケーブルで行う仕組みです。

 計測できるデータは、GPSを用いる形です。つまり、衛星情報を使って、スピード・高度・移動距離を産出できます。ただ、GPSの計測できない場所用に、スピードセンサー・心拍数計・ケイデンスセンサーが付属するセットもあります。

 GPS情報(位置情報)は、アメリカのGPS衛星のほか、ロシアのGLONASSと日本のみちびきからのデータの受信もできるため、正確性は保証されますね。なお、こちらも、Garmin Connectセグメントに対応します。

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 Garmin Connect Mobile
 ¥0 iTunes Store
 Garmin Connect Mobile
 ¥0 Google Play

 スマホとのデータ連係は、こちらもBluetoothを用いる方式です。またこの機種もPolar同様に、人気アプリのStrava GPSnaにも対応します。

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 地図表示は、こちらも、OpenStreetMapの地図に対応です。ただ、MicroSDカードに未対応なので、有志の方が、コンパクト地図を作成してくれています。

 以上、ガーミンのEdge 520J の紹介でした。地図表示については簡易的な機種ですが、本格的なGPSが搭載されたカラー液晶タイプのサイコンとしては60gとかなり軽量です。稼働時間も15時間と長めなので、ガーミンのサイコンを使った友人らとのツーリングには良い機種です。

 一方、ダイエット目的では、カロリー表示ができるポラールの方が優位でしょう。なお、別記事でも紹介しましたが、活動量計はガーミンからも販売されています。そのため、「総合健康管理」はポラール同様に可能です。


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 【SP+ケイデンス+心拍数】

  24・Garmin Edge 820J
  ¥58,125 Amazon.co.jp (5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:◎
心拍数計測  :◎
夜間用照明  :◎
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:搭載

 Garmin Edge 810Jは、Edge 520Jの上位機種です。GPS搭載機という点では同じですが、デフォルトで地図(ベースマップ)が搭載されている機種は、ガーミンではこのクラスからです。

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 本体の重さは、67gと下位機種並に軽量です。画面サイズは同様ですが、操作性のよいタッチパネルを採用するのが下位機種との違いです。

 電池の持ち時間は、こちらも最大15時間までと長持ちです。充電はUSBケーブルで行う仕組みです。

 計測できるデータは、下位機種と同じくGPSを用いる形です。ただ、GPSの届かない場所などで有用なスピード・ケイデンスセンサー・ハートレートセンサーは、デフォルトで付属します。

 GPS情報(位置情報)は、機種の発売時期の関係で、測位はGPSとグロナスの2つで、「みちびき」には未対応です。ただ、ガーミンの場合、スマホとリンクできる利点を活かし、仲間の位置を地図上で把握できるGroupTrack機能などが搭載されますので、利便性の面では他社を凌ぐと言えます。また、こちらも、Garmin Connectセグメントに対応します。

 スマホとのデータ連係は、こちらもBluetoothを用いる方式です。Garmin Connect Mobileを使って、スマホやパソコンと同期するなどのネットワーク機能は、Edge 520Jと同じです。

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 地図表示は、このグレードから、無料版ではない正式な地図が収録されます。日本地図としては、「MAPPLEデジタルデータ2016」が内蔵されます。無料地図を使うガーミンより高度が道案内が可能です。

 とくにこのシリーズは2015年から自転車道が記載され、自転車道優先モードが選べるようになっています。また、microSDカードスロットがあり、地図を追加で入れることも可能です。

 その他の特徴としては、気圧高度計・気温計がこの機種から内蔵されています。また、こちらはシマノのシマノDi2電子シフトに対応します。

 以上、ガーミンのEdge 820Jの紹介でした。地図が搭載されるのが最大のメリットです。予め計画せずに、知らない土地を走るのが好きな人は一定のメリットがあると思います。


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 25・ガーミン(GARMIN) EDGE 1030J
  ¥83,592 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

スピード表示:対応
走行距離表示:対応
ケイデンス計測:◎
心拍数計測  :◎
夜間用照明  :◎
イヤレス方式:デジタル
データ転送 :スマホ・PC
バックライト:搭載

 EDGE 1030Jは、ガーミンのサイコンの最上位機種です。

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 本体の重さは、ポラールのカラー液晶サイコンとほぼ同じ123gの重さです。ただし、3.5インチの大型ディスプレイを搭載し、スマホに準じる視認性があります。

 電池の持ち時間は、20時間と、画面サイズの影響でやや短いです。

 計測できるデータは、下位機種と同じくGPSを用いる形です。その他、こちらもスピード・ケイデンスセンサー・ハートレートセンサーは、デフォルトで付属します。

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 Garmin Connect Mobile
 ¥0 iTunes Store
 Garmin Connect Mobile
 ¥0 Google Play

 スマホとのデータ連係は、Bluetoothに加えてWi-Fiも搭載されます。また、Stravaとの連携はかなり高度に作られており、データの確認や、現地でのトレーニングの組み立ても楽です。

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 タッチパネルでのメッセージ送信機能は、グループライドにおいて便利そうです。

 スマホがなく、自宅のパソコンと直接同期したいと考えている方は、この機種が良いでしょう。その他、シマノのシマノDi2に対応し、ギア段数などのモニター表示ができるようにもなっています。

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 地図表示は、こちらは、自転車道対応のガーミンの日本詳細道路地図が利用できます。毎年バージョンアップされている地図で、サイクリングロードにも対応です。MicroSDカード経由で、更新も問題ないでしょう。こちらも、GroupTrackに対応します。

 以上、EDGE 1000Jの紹介でした。いかんせん値段が高いため、導入できる人は限られるでしょう。また、グループを組んで走るような人で、全員がこの機種を買えるような場合はこの機種は「最強無比」でしょうが、場合を除けば、下位機種で十分だとも思います。

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 26・ガーミン(GARMIN) EDGE 1000J【黒】
 27・ガーミン(GARMIN) EDGE 1000J 【赤】
   ¥67,946 Amazon.co.jp
(5/16執筆時)

 なお、この機種は、「旧機種」がまだ売られています。

 相違点は、デフォルトの搭載地図が古い点、液晶の品質が劣る点、GroupTrack機能には対応しない点などです。2014年発売と相当古い機種で「陳腐化」しているので、特に、チームで使う予定の方は、選択肢にはしない方が良いでしょう。

後編の予告!
サイクルコンピューターのおすすめは結論的にこの機種か!

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 以上、今回は、各社のサイクルコンピューターを紹介してきました。

 

 続く、後編記事こちら】では、ここまで紹介した全機種から、結論として、価格別・目的別のAtlasのおすすめ商品について書いておきたいと思います。後編もよろしくお願いいたします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 16:22 | 自転車関係

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