比較2016’ 美味しいコーヒーメーカー全35機の性能とおすすめ・選び方〈まとめ記事〉(6)・各社のコーヒーメーカー・エスプレッソメーカー・カプチーノメーカーの比較

2016年07月08日

比較2016’ 美味しいコーヒーメーカー全35機の性能とおすすめ・選び方〈まとめ記事〉(6)・各社のコーヒーメーカー・エスプレッソメーカー・カプチーノメーカーの比較

レビューする製品:2016年 最新コーヒーメーカー35機種の性能とおすすめ:象印・タイガー・ハリオ・デロンギ・ネスレ・メリタ・サーモス・パナソニック:機種の違いとランキング

今回のお題
美味しい珈琲が飲めるコーヒーメーカーの
おすすめ機種はどれ?

 
 どもAtlasです。今日は、コーヒーメーカーの話です。

 このブログ「モノマニア」では、これまでコーヒーメーカー・エスプレッソメーカーについて5つの記事を書いてきました。

 様々なメーカー・機能の機種を35機種以上紹介しました。売れ筋の商品は恐らく全て紹介できました。

 今回は、ここまでの記事内容をふまえて、「美味しいコーヒーメーカーは、結論的にどれか?」を提案する「まとめ記事」になります。

 今回の記事は、「どのタイプの機種にするか決めていない」方が読むにも適した記事だと思います。検索エンジンから要らした方も、まず、この記事からご覧下さい!

  なお、以下の本文では、Atlasが良いと思う部分を赤字系で、イマイチだと思う部分を青字系で書いていきます。

コーヒーメーカーの基礎知識

 さて、コーヒーメーカー(エスプレッソメーカー)ですが、大きく分けると次のように分類できます。

1・コーヒーメーカー
2・エスプレッソメーカー
3・インスタントコーヒーメーカー
 第1に、コーヒーメーカーは、豆や粉から抽出する私たちがよく知るタイプです。詳しい説明は不要でしょうが、最近は、1万円以上の高性能モデルもあります。西ヨーロッパ起源の飲み方ですね。

 第2に、エスプレッソは、コーヒーに圧力をかけて、濃縮して抽出できるコーヒーメーカーです。南ヨーロッパ起源の飲み方で、イタリアのデロンギ社や、スイスのネスレ社が有名です。一部の機種は「薄い」コーヒーライクなものも作れますが、基本は「濃縮コーヒー専用機」として買うのがベストです。

 第3に、インスタントコーヒーメーカーは、2つに分けられます。

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 1つめは、「ネスカフェバリスタ」の名前でネスレが発売しているタイプです。専用のインスタントコーヒーのパックを上から注ぎ、自動でコーヒーを作る仕組みです。従来のコーヒーメーカーは、コーヒー抽出液を乾燥させたものですが、ネスレは、抽出液と生の焙煎豆を混ぜ合わした「レギュラーソリュブルコーヒー」という製法です。この場合、焙煎コーヒーに近い香りを得ることができます。

 具体的な機種については、【ネスレのコーヒーメーカーの比較記事】で紹介しました。粉は、1杯当たり15円ほどのコストです。

  201607081354.jpg

 2つめは、カフェポッド式と呼ばれるタイプです。ペーパーフィルターの中に粉が入っており、これをセットするだけで利用できるタイプです。
 

 ティファール コーヒーメーカー ポッド式 CW1008JP
 ¥3,030 Amazon.co.jp (7/8執筆時)

 このタイプのコーヒーメーカーは安いです。良く海外のホテルで見かけますね。ポッドは1杯50円ほどのコストですね。

 以下では、この3種類の区分のうち、コーヒーメーカーエスプレッソメーカーについて、もう少し詳しい分類をしてみます。

コーヒーメーカーの選び方


 さて、(圧力をかけない)コーヒーメーカーは、さらに次の種類に分類可能です。
1・紙フィルタ式
2・パーマネントフィルタ式


 第1に、紙フィルター式は、我々がよく知る消耗品であるペーパーフィルターを利用する方式です。


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 第2に、パーマネントフィルター式は、同じ構造のコーヒーメーカーですが、ペーパーフィルター不要で、繰り返し使える金属製フィルタかメッシュフィルターが採用されているものです。日本ではあまりなじみのない方式ですが、の記事で紹介したように、5機種ほどラインナップがあります。

 両社の違いは、コスト面だけでなく、にもあります。 

 ペーパーフィルター式は、我々がよく知る「雑味のないスッキリとした味」です。パーマネントフィルタ式は、コーヒーの油分が多く抽出され、「濃く、深みのある味」です。目が粗いため、フレンチプレスに味が近い味が出ます。
 
 味の濃い珈琲がお好きの方は、パーマネントフィルタ式が合います。この形式のコーヒーメーカーについては、【フィルタレスタイプのコーヒーメーカの比較記事】で特集しました。
 
 いずれにしても、この2種の区別は、味の好みで選ぶのが基本となります。


 さらに、コーヒーメーカーは、その機能性で次の2つに分けられます。
1・単機能モデル
2・ミル付きモデル
3・全自動モデル

 第1に、単機能モデルは、中挽き程度に挽いたコーヒー粉を利用するタイプのコーヒーメーカーです。最もなじみのある「普通」のモデルです。ホームセンターには1000円台からありますが、【紙フィルタ式コーヒーメーカーの比較記事】で書いたように、1万円近い高級モデルもあります。

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 第2に、ミル付きモデルです。豆を挽く為のプロペラカッターが付属するため、豆から挽けます。価格的にもさほど高くなく、【ミル付きコーヒーメーカーの比較記事】で紹介したように、3000円代からあります。

 第3に、全自動モデルです。英語だと「Auto Programmable Coffeemaker」です。こちらの場合、豆と水を入れ、紙フィルターをセットすれば、抽出まで全自動でやってくれます。【き全自動コーヒーメーカーの比較】で書いたように、だいたい1万円ほどからあります。


 以上3種類ですが、これらは、基本的に「ミルの要不要」で選べばよいです。

 ただ、全自動式や、一体型のミルに採用されているプロペラカッターは、「豆に多少熱がはいる」ため、「とことん味にこだわる」場合は、単機能モデルの高性能機を選んで、別売の高性能ミルと買う方が味は上です。なお、別売のミルの選び方は、この最後でまとめたいと思います。



 また、コーヒーメーカーを選ぶ際には、もう1つだけ注意するべき部分があります。
1・ヒーターモデル
2・真空断熱モデル

 それは、保温についてです。
 
 第1に、一般的なコーヒーメーカーは、ガラス製の容器が付いており、ヒーターを使って電気で保温します。
  201607081333.jpg

 第2に、真空断熱モデルは、保温に電気を使わず、ポットだけで保温できます。

 長時間保温する場合、両社の違いは大きいです。ヒーター式の場合、コーヒーが煮詰まり不味くなるからです。作ってすぐ飲みきるか、冷まして置いておくのでなければ、断熱モデルを選ぶのが良いです。

 断熱モデルは、単機能タイプ、全自動タイプ、双方のコーヒーメーカーにラインナップされています。価格もさほど変わらず、5000円程から入手可能です。

 以上、ここまでは、「普通のコーヒーメーカー」の選び方について書きました。続いて、エスプレッソメーカーについて書きます。「普通のコーヒーメーカー」だけお探しだった方は、次の項目は飛ばして、最後の「Atlasのおすすめ機種!」だけお読みください。

エスプレッソメーカーの選び方

 続いて、エスプレッソメーカーの選び方を書きます。高価なイメージがありますが、安い機種では、5000円程からラインナップがあります。

 この分野で、日本に本格的に進出しているメーカーは、「デロンギ」「ネスレ」です。「イリー」も最近ちらほら見かけるようなりましたが、今回は、人気のこの2社を比較します。


 また、エスプレッソメーカーを選ぶ際は、まず、利用法の相違で、次の2点から選択をする必要があります。
1・カプセル式マシン
2・コーヒー粉対応マシン

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 第1に、カプセル式マシンです。写真のようなカプセルを購入して、1杯ずつ抽出するタイプです。このタイプは、「ネスレ」が出しています。カフェポッド式と違って密封されているので、鮮度が高いです。

 ネスレは食品メーカーなので、「カプセルが売って収入を得る」ビジネスプランです。そのため、5000円強と比較的安い価格から、本体が売られています。このブログでは、ネスレのエスプレッソーメーカーの比較記事】で紹介しました。

 ただ、史上最大だろう、19気圧かけられる本格的な仕様のマシン(ネスプレッソ)もあり、カプセル式だからと言って侮れません。カプセルのコストは、1杯50円ほどです。20種類以上のカプセルがあります。

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 第2に、コーヒー粉対応マシンです。こちらは、「デロンギ」が独壇場です。市販の細挽きから極細挽きのコーヒー粉を抽出に利用できます。その点では、経済性が高いです。

 201607081354.jpg

 一方、先ほど紹介したカフェポッドでも抽出可能です。デロンギはあくまで家電メーカーなので、食品部分のカフェポッドは、色々な他メーカーが作っています。コストは1杯あたり50円ほどと、カプセル式と同様です。なお、この方式のコーヒーメーカーについては【デロンギのエスプレッソメーカーの比較記事】で書きました。

 以上、2種類に分けて説明しました。コストの点で有利なのは、コーヒー粉が利用できるデロンギでしょう。一方、ネスレは、利用とメンテナンスの容易さが売りです。時間をかけてこだわりたい場合は前者を、気軽に手早く使いたいならば後者が良いでしょう。


 なお、エスプレッソメーカーの一部の機種は、カプチーノを作れます。カプチーノを作りたい場合、以下の2点も注意が必要です。

1・生ミルク対応マシン
2・カプセル対応マシン

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 第1に、生ミルク対応機です。これはつまり、牛乳を泡立てフロスミルク(泡)を作る機能がついたマシンを意味します。この機能は、デロンギのカプチーノ対応全機種の他、ネスレの、上位機「ネスプレッソ」が持つ機能です。

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 第2に、カプセル対応機です。こちらの場合、コーヒーのカプセルミルクのカプセル2つを合わせて、カプチーノにする方法を取っています。ネスレの一部機種が対応する方式です。この方法の場合、カプセルが2つ必要なので1杯100円のコストです。なお、当然ですが、カプセルの中身は、「生乳」ではありません

 以上、カプチーノを作る上での2点の違いを書きました。当然、生ミルクを使った方が美味しいわけですが、脂肪分が入ったものを扱う点で、後片付けは多少手間が要ります。とはいえ、各社の上位機種については、「お手入れが容易なような配慮」がなされた機種もあります。

ーーー

 というわけで、ここまではエスプレッソメーカーを選ぶためのポイントについて書いてきました。

 このほか、特に5万円を越える機種に限定されますが、途中でレバー操作不要で「全自動抽出ができるかどうか」などが、比較のポイントと言えます。全自動に対応するメーカーは、エスプレッソメーカーにおける「ハイエンド」であり、各社とも開発に力を入れている機種ですね。

今回の結論
美味しい珈琲が飲めるコーヒーメーカーの
おすすめ機種はこの機種!

 
 というわけで、今回は、「まとめ記事」として、各社のコーヒーメーカー・エスプレッソメーカーの選び方について解説しました。

 最後に、ここまでの記事内容から、目的別・用途別のAtlasのおすすめ機種を提案したいと思います。一度買えば長く飲み続けるものですから、価格だけを基準に買わないことがポイントだと思います。


 第1に、ペーパフィルタ式で、断熱保温に対応するコーヒーメーカーとしておすすめなのは、

 1・メリタ オルフィ SKT521B [ブラック]
 1・メリタ オルフィ SKT521W [ホワイト]
  ¥7,245 Amazon.co.jp
(7/8執筆時)

 5杯まで対応の、メリタの「オルフィ」をおすすめします。ペーパーフィルター方式ですので、「スッキリした味」のコーヒーが入れられ、また、断熱保温対応なので、長時間利用時の経済性がよく、味の劣化も抑えてくれるでしょう。

 ペーパーフィルター式の機種は多いですが、この機種は、ペーパードリップで培った「メリタ式1つ穴抽出」と呼ばれる、独自の抽出方式で、えぐみのないスッキリとした味が得られます。

 掃除の点でも、水タンク部分も取り外して丸洗いできる仕様です。清潔好きの多い日本人に向いた機種だと思います。

ーーー


  ¥12,498 Amazon.co.jp (7/8執筆時)

 ただし、より味にこだわりたい場合は、ハリオ珈琲王が良いと思います。こちらは、ペーパードリップ式の日本の老舗メーカーがだした「超高級」コーヒーメーカーです。

 同社の「ロングセラー」のハンドドリッパーで、多くの喫茶店も採用する「ハリオV60」と同じ構造を採用したコーヒーメーカーです。「手で淹れた」喫茶店の味を再現してくれる高級機です。

 5杯まで杯数に応じたスイッチを押すだけで、自動的に美味しいコーヒーを入れてくれます。杯数(粉の量)によって蒸らし時間などを変えた方が良いので、この方法は合理的です。
 
 一方、断熱保温機能はないので、作り置きには向きません

1・紙フィルタ式コーヒーメーカー
 なお、これらの機種意外についても、紙フィルタ式コーヒーメーカーのページで詳しい紹介をしています。より詳しく知りたい方は、上記の記事をご覧ください。


 第2に、ミル一体型の全自動タイプのコーヒーメーカーのおすすめ機種は

  

 3・Panasonic 沸騰コーヒーメーカー NC-A56-K
  ¥19,523 Amazon.co.jp
(7/8執筆時)

 5杯まで対応のパナソニックのNC-A56-Kが良いでしょう。この分野では伝統ある機種で、前モデルを含めて、常に「デンキヤの売上ランキング上位」を独占してきた全自動機種です。水とコーヒーと紙フィルタをセットして、ボタン一つでコーヒーができます。

 味にこだわりたい場合も、濃度などの味が細かく設定できるので、面白みがあると思います。浄水フィルターも付きますし、水タンクも着脱して洗えます。

 一方、この機種は、ヒーター保温であり、ステンレス断熱保温機能がないため、「飲みきり」か、常温保存で「電子レンジでの沸かし直し」で飲むのが良いでしょう。

ーーーー

 4・象印・珈琲通 EC-NA40
  ¥23,498 Amazon.co.jp
(7/8執筆時)

 一方、ステンレス保温機能付きの機種が良い方は、象印珈琲通 EC-NA40が良いでしょう。こちらも全自動タイプですが、

 パナソニックと同じように、抽出温度や豆の挽き方をチョイスできますのでこの点でこだわりたい方も安心です。

 なお、ミル付きのコーヒーメーカーは、(全自動ではありませんが)5000円以下からラインナップがあります。より詳しく知りたい方は、リンク先の紹介記事をご覧ください。


 第3に、まったり濃厚な味が出る、ペーパーレスタイプのコーヒーメーカーのおすすめ機種は

 

 5・デロンギ ケーミックス CMB6
  ¥9,460 Amazon.co.jp
(7/8執筆時)
 6・デロンギ・ケーミックス プレミアム CMB5T-BK
     ¥21,600 Amazon.co.jp
(7/8執筆時)

 カップ6杯まで対応する、デロンギの金属製フィルター式コーヒーメーカーケーミックス が良いでしょう。しょう。ペーパーフィルター式よりも脂分がでるため、「もっちり濃厚な」味が楽しめます。

 金属製フィルター式専用の設計で、高温抽出もできるため、味の点で上位です。イタリアンデザインで、キッチン映えする点も「売り」ですね。

 なお、ステンレス保温機能付が良ければ、ケーミックスプレミアムモデルを選びましょう。ただ多少高いです。

 なお、デロンギ以外の機種については、上記ページで詳しく紹介しています。よろしければご覧ください。

 第4に、手軽で、経済的なインスタントタイプのコーヒーメーカーとしておすすめできる機種は、

 

 7・ネスレ ネスカフェ バリスタ PM9631[レッド]
  ¥5,130 Amazon.co.jp 在庫あり (7/8執筆時)

 ネスレの、アブソリュート式エコパックを利用する、インスタントコーヒーメーカーである「バリスタ」が良いと思います。

 通常のインスタントコーヒーと違い、粉を含有するため、コーヒー独自の味と香りが残っています。経済性の点でも、1杯15円ほどと圧倒的なコストパフォーマンスです。

 ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 110g
  ¥782 Amazon.co.jp 在庫あり (7/8執筆時)

 交換用のシステムパック(コーヒー粉)も非常に安いので、インスタントコーヒーメーカーでは、カフェポッド式よりもかなり経済的で、オススメです。

4・ネスレのコーヒーメーカー

 なお、この機種については、4回目の記事で詳しく紹介しました。興味のある方は、リンク記事をご覧ください。


 第4に、粉の鮮度の良いカプセル方式エスプレッソメーカーとしておすすめできる機種は、

  

  8・ドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム MD9771-WR
 
  ¥8,826 Amazon.co.jp 在庫あり (7/8執筆時)

 ネスレドルチェグストが良いと思います。同シリーズは何機種かデザインがありますが、「大人向き」なものはこちらですね。

 カプセルを利用しているので、準備や後片付けも楽です。カプセル20種類以上から選ぶことができ、価格も1杯50円余りと、缶コーヒーの半額以下です。15気圧の高圧抽出で、美味しいエスプレッソができるでしょう。

 9・ネスプレッソ ラティシマタッチF511WH【各色】
    ¥20,500 Amazon.co.jp 在庫あり (7/8執筆時)

  一方、ドルチェグストは、カプチーノは生ミルクを利用できない方式で、ミルクカプセルを利用する形式です。

 そのため、カプチーノを重視したいならば、同じくカプセル式ですが、生ミルクが扱えるネスレの上位機がおすすめです。

4・ネスレのコーヒーメーカー

 なお、これらの機種については、先ほどの記事と同じ4回目の記事の後半で、より多くの機種を紹介しています。


 第5に、コーヒー粉をそのまま扱える経済的なエスプレッソメーカーとしておすすめできる機種は、

 

 10・DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー EC152J
  ¥8,934 Amazon.co.jp 
在庫あり (5/9執筆時)

 デロンギのEC152Jが良いでしょう。デロンギは、かなり高額な機種まで多くのラインナップがありますが、エスプレッソの部分の性能(15気圧)は基本的に同じです。フロスミルクの作成も対応するので、カプチーノも作れます。

 カプセル式マシンに比べると、粉を使うため、片付けの行程が多少多いですが、それでも手間に感じるほどではないので、この点を心配する必要はないでしょう。

ーーー

 

6・エスプレッソマシン マグニフィカ S ECAM23120B
 ¥71,210 Amazon.co.jp 
在庫あり (5/9執筆時)

 なお、自動抽出ができるモデルとしては、マグニフィカ Sも良いでしょう。多少高いですが、誰でもコツ要らずで簡単に抽出が可能で、売れているモデルです。

 また、この機種はデロンギの「日本仕様」製品で有り「カフェ・ジャポネーゼ」という名前の、余り濃厚ではなく「コーヒーのようなエスプレッソ」も抽出可能です。そのため、エスプレッソメーカー、コーヒーメーカーを「兼ねる」高級機とも言えます。

  なお、デロンギのエスプレッソメーカーについては、今回紹介した機種の「中間的」製品を含めて、第5回目の記事で詳しく紹介しました。よろしければ、ご覧ください。

ーー

 というわけで、今回の記事はこれまでです。

  全6回の記事を通して、35機種以上のコーヒーメーカーを紹介できたと思います。ほぼ全面に書き直したので、多少疲れました・・。

  

 Melitta セレクトグラインド MJ-518
  ¥3,100 Amazon.co.j
(7/8執筆時)

 なお、最後になりましたが、ミルの部分で、「こだわり」たいならば、ミル一体型ではなく、グラインダー(コーヒーミル)を別に購入するのもおすすめです。コーヒーメーカー一体型のミルは、豆に熱が多少はイルのですが、それをクリアしている機種もありますので。

 より本格的なモデルを含めて、【電動コーヒーミルの比較記事】で紹介していますので、よろしければご覧ください。

 ではでは。
posted by Atlas at 16:25 | Comment(0) | 珈琲関連の家電

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