比較2019’ コスト別!モノクロレーザープリンタ23機のおすすめ:A4モノクロレーザープリンター(2)

2019年12月02日

比較2019’ コスト別!モノクロレーザープリンタ23機のおすすめ:A4モノクロレーザープリンター(2)

今回のお題
印刷コストがお得なモノクロレーザープリンターはどれ?
 

 ども、Atlasです。

 今日は、小型のA4モノクロレーザープリンター について比較しています。

 201807201118.jpg

 なお、今回の記事は「後編記事」になります。前編 からの続きの記事なので、お手数ですが前編を先に読んでください!→こちら

4・キヤノンのレーザープリンタ(続き)


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 【2019年10月発売】

 Windows 7〜10 Mac 10.9〜10.15 

【有線LAN】

 18・CANON Satera LBP321
  ¥48,780 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

【有線LAN】【LIPS V】

 19・CANON Satera LBP322i  
  ¥59,180 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分43枚
印刷解像度 600dpi(補正にて2400dpi相当)
両面印刷:対応
給紙トレイ:250枚
大きさ:409×376×275mm
接続:USB・有線LAN

  LBP321 は、キャノンの上位モデルです。

 201912021233.jpg

 上位モデルですが、無線LANが非搭載です。

 なお、カタログには「オプション」とありますが、要するに、市販の無線ルーターまで優先LANでつなげてくれ!という話です。

 一方、LBP322i という、同一の筐体の製品があります。PS互換ではないですが、内蔵プリンタフォントを持つ製品です。

 違いはこの部分と、追加できる増設トレイの段数(上位機は3段)となります。そのため、基本下位機種で構いません。

 201912021236.jpg

 大きさは、下位機種よりは、一回り大きいです。

 ただし、主に高さ方面なので、スペース的にはあまり変わりません。

 給紙量は、どちらも、250枚までと同様です。

 印刷速度は、毎分43枚と、かなり高速です。

 ブラザーの上位機には敵いませんが、ストレスは感じないでしょう。

 また、引き続き、1枚目のプリントは高速です。

 印刷のクオリティは、下位機種と同様です。

 ブラザーやエプソンの上位機種と較べるとあまり工夫はなく、際だったクオリティは期待できないでしょう。

 内蔵メモリーは、1GBのメモリーを搭載しており、十分です。

印刷コスト(純正トナー) ¥2,736
印刷コスト(再生トナー)
初期付属トナー:5100ページ相当

 純正大容量トナー価格

 Canon 056 CRG-056  (10000ページ)
  ¥27,360 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 リサイクルトナー(互換)価格

 Canon 056 CRG-056  (10000ページ)
  ¥------ Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 トナー価格は、大容量トナーの容量は同じですが、型番が下位機種と異なります。

 コストは、しかしながら、現状ではブラザーなどの業務用と較べると、純正は割高です。

 リサイクルトナーについては、本体が最近発売されたので、時期を見て加筆します。

 初期付属トナーは、この機種は、しかし、5100ページ相当と、かなり多く、お得です。

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 640枚ペーパーフィーダ PF-C1
  ¥22,000 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 給紙トレイは、こちらの機種も250枚までの給紙が可能です。

 201912021253.jpg

 また、上記の追加トレイも装備可能です。とくに、上位機LBP322i に限っては、3段増設で、最大4段で2660枚まで増設可能です。

 耐久性は、やはり非開示です。

 増設対応ですから、業務用と言えますので、この部分は残念でしょう。

----

 以上、LBP321LBP322iの紹介でした。

 多段増設できる点では、ブラザーの最上位機がライバルです。

 ただ、発売当初とは言え、純正トナー価格が高めですので、劇的に値下がりしない限り、コスパの部分で分が悪いでしょう。

 ただ、機能面で言えば、無線LANが非搭載であり、耐久枚数も非開示であり、総合的には、ブラザーに及ばない部分もあります。


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 【2016年】

 Windows 7〜10 Mac 10.9〜10.15 

 20・CANON Satera LBP351i
  ¥95,561 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 21・CANON Satera LBP352i   
  ¥117,840 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分55枚/62枚
印刷解像度 600dpi(補正にて2400dpi相当)
両面印刷:対応
給紙トレイ:550枚
大きさ:415×529×438mm
接続:USB・有線LAN

  LBP351i は、キャノンの最上位モデルです。

 201912021233.jpg

 この機種も、下位機種と同じで、無線LANが非搭載です。

 また、LBP352i は、LBP352iより高速で、62枚/秒と業界最速級です。

 速度面が両者の違いとなります。

 大きさは、415×529×438mmです。

 上位機という部分もありますが、特に奥行が相当必要な機種ですので、設置場所の確認は必要です。

 給紙量は、そのかわり、どちらも、550枚までと多いです。

 印刷速度は、毎分55枚で、上位機は、さらに62枚/秒とかなり高速です。

 ただし、立ち上がり速度は、7秒(7.2秒)なので、下位機種よりは時間がかかります。

 印刷のクオリティは、下位機種と同様です。

 内蔵メモリーは、1GBのメモリーを搭載しており、十分です。

 その上で、2コアのカスタムプロセッサー(CPU)を独自に積むため、業務での並行処理にも強みがあります。

印刷コスト(純正トナー) ¥1,328
印刷コスト(再生トナー)
¥270
初期付属トナー:11,000ページ相当

 純正大容量トナー価格

 Canon 039 CRG-039H (25000ページ)
  ¥33,200 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 リサイクルトナー(互換)価格

 Canon 039 CRG-039H  (25000ページ)
  ¥6,760 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 トナー価格は、相当水準としては安いです。

 純正トナーでも、互換トナーでも、ここまで紹介してきた製品より「ダントツに安い」です。

 初期付属トナーも、11,000ページ相当と、かなり多いです。

 201912021320.jpg

 給紙トレイも、最大増設時で、総計3800枚の給紙が可能です。

 耐久性は、非開示です。

----

 以上、LBP351iLBP352iの紹介でした。

 本体価格は高く、トナー価格は安いため、完全に業務用機です。大きさから言っても、個人事務所でも「邪魔な」サイズなので、人は選びます。

 一方、その場合、耐久性が非開示ですから、保守契約をしっかり結んで使っていく製品であり、その意味で、大規模な法人専用だと思います。

5・OKIのレーザープリンター

 201807201203.jpg

 つづいて、沖データの製品を紹介します。

 モノクロレーザーは低価格が進んでいますが、割としっかりした筐体のレーザープリンターを作っている会社です。


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 Windows 7〜10 Mac 10.6〜10.15 

【無線LAN対応】

 22・OKI COREFIDO B432dnw
  ¥56,758 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分38枚
印刷解像度: 1200dpi
両面印刷:対応
給紙トレイ:250枚
大きさ:387×393×245mm
接続:USB・無線・有線LAN

  B432dnw は、沖データのCOREFIDOシリーズに属するモノクロプリンターです。

 USB接続有線LAN接続に加えて無線LANに対応します。

 大きさは、387×393×245mmと、コンパクトサイズより一回り大きいサイズですね。床や棚に置くのが基本となるでしょう。

 印刷速度は、毎分38枚とブラザーに準じて高速です。両面印刷にも対応しています。

 201510031425.jpg

 印字品質は、エプソンの上位機と同水準と言えます。

 同社はLED方式のプリンターを他社に先立って開発していたこともあり、技術の蓄積があります。解像度もアップコンバートなしで1200dpiにできる点で、エプソンと比する高画質です。

 トナーについても、自社開発のマイクロファインHDトナーを採用するため、同様に自社トナーを使うブラザー同様に文字の鮮明感が高いです。

 印字品質だけ取ればこの機種は最高水準と言えるでしょう。高いクオリティが期待できます。ポストスクリプトにも互換します。

 内蔵メモリーも、512MBと余裕の搭載量で、大量印刷や、ファイルサイズの大きな印刷物でもかなり快適でしょう。 

印刷コスト(純正トナー) ¥2,443
印刷コスト(再生トナー) ¥842
初期付属トナー枚数:2000ページ相当

 純正トナー価格

 OKI TNR-M4G2 (12000枚)
  ¥22,231 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 純正ドラム価格

 OKI ID-M4E(30000枚)
  ¥15,974 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 互換トナー価格

 OKI TNR-M4G2 (12000枚)
  ¥5,980 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 互換ドラム価格

 OKI ID-M4E(30000枚)
  ¥7,800 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 トナー価格は、OKIはブラザーのようにトナードラム(感光体)が別になっており、それぞれを交換する必要があります。

 実勢価格から割り出すと、純正品で1000枚印刷あたり2443円互換品だと842円となります。

 30000枚も使わない方は、純正品でも1908円です。

 いずれにしても、純正品を使った場合のランニングコストは、ブラザーに次ぐコストパフォーマンスの良さです。

 耐久性は、5年/20万枚と業務用として耐えられる頑丈さです。

 さらにOKIのプリンターの良いところは、5年間の保証が標準で付いてくる点です。リサイクルトナーを使うと、この保証が無効化されるので、この点でも、純正トナーを使うべき機種と言えます。

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 セカンドトレイ(580枚)TRY-M4G1
  ¥21,578 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 給紙トレイは、250枚まで収納可能です。なお、こちらの機種は580枚までの給紙が可能な追加トレイも売られています。

---

 以上、OKIデータのプリンターの紹介でした。

 印字性能が良く、メモリー搭載量も多い上、無線LANや両面印刷機能などの便利機能も兼ね備えた良い機種だと思います。

 上位機のライバル機と比べた場合のオススメ機種は以下で改めて検討します。

6・リコーのモノクロレーザー

 続いて、リコーのモノクロレーザーです。

 どちらかと言えば、業務用のイメージがありますが、下位機種では、個人でも手を出せる製品がいくつかあります。


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 Windows 7〜10 Mac 10.6〜10.14 

 23・RICOH SP 2300L
  ¥12,785 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分32枚
印刷解像度: 1200dpi
両面印刷:対応
給紙トレイ:300枚
大きさ:370×392×262mm
接続:USB・(無線)・有線LAN

  SP 2300L は、リコーが販売するモノクロレーザープリンターです。

 最近登場した機種ですが、「用紙トレイが大きな業務用」としては、価格が安いです。

 接続は、USB接続有線LAN接続に対応します。

 無線LANはオプション対応です。

 大きさは、370×392×262mmとなります。

 OKIと同程度で、小型化はさほど意識していない、存在感のある製品です。

 印刷速度は、毎分32枚と、決して早くないですが、十分な速度です。

 両面の場合、13面となります。1枚目のファストプリントは、キヤノン並で、7.5秒と高速です。

 201908171108.jpg

 印字品質は、1200dpiの出力に対応する点で、能力は高いです。

 ただし、Macの場合は高解像度は非対応です。

 内蔵メモリーは、128MBです。

 十分な量でしょう。ただし、増設は非対応です。

印刷コスト(純正トナー) ¥3,107
印刷コスト(再生トナー) ¥1,972
初期付属トナー枚数:1000ページ相当

 純正トナー価格

 RICOH SP 2300H(5000枚)
  ¥15,537 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 リサイクルトナー価格

 RICOH SP 2300H(5000枚)
  ¥9,860 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 トナー価格は、ドラム一体型ですが、大容量カードリッジを利用する場合の価格は上表の通りです。

 純正トナーは、入門機として平均値ですが、リサイクルトナーは、ブラザーなどと較べると割高です。

 なお、発売時期の関係かもしれませんが、互換トナーが出しにくい工夫があるからか、さらに割安の互換トナーはあまり見られない製品です。

 耐久性は、20万枚と業務用として耐えられる頑丈さです。

 リサイクルトナーを使うと無効化されるので、純正トナーを使うべき機種と言えます。

 給紙トレイは、300枚まで収納可能です。

 増設トレイは、調査段階では用意されていません。

---

 以上、OKIデータのプリンターの紹介でした。

 そこそこの印刷速度ながら、「圧倒的に安い本体価格」は、かなりの魅力でしょう。

 本体は大きく、耐久性も明示があるので、業務用として活躍するでしょう。

 一方、ランニングコストの面では、互換トナーがないため、純正トナーを使い続ける場合に、おすすめできる機種です。

今回の結論
印刷コストが最もお得なモノクロレーザープリンターはこの機種! 

 というわけで、今回は、現行モノクロプリンターを紹介してきました。

 売れ筋の人気モデルは全機種を網羅できたと思います。

 最後にいつものように、目的別・予算別にAtlasのオススメ機種をあげておきます。


 第1に、家庭用、もしくはオフィスの個人用考えており印刷枚数もそれほど多くない方(年間1万枚以内)には、

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 Windows 7〜10 Mac 10.11〜10.14 

 【USB 有線 無線LAN付属】

 7・ブラザー ジャスティオ HL-L2375DW
  ¥14,735 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分34枚(30枚)
印刷解像度 1200 dpi
両面印刷:対応
給紙トレイ:250枚
大きさ356×360×183mm
接続方法:USB・(有線・無線LAN)

印刷コスト(純正トナー) ¥3,249
印刷コスト(再生トナー) ¥900
初期付属トナー:700ページ相当

1・コスト(純正品) ★★★★☆
2・コスト(再生品) ★★★★★
3・画質の良さ    ★★★★☆ 
4・印刷速度     ★★★★☆ 
5・給紙量      ★★★★☆
6・耐久性・保証   ★★★★☆
7・総合評価     ★★★★☆

  純正トナー価格

  ブラザー TN-28J(2600枚)
   ¥5,705 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

  純正ドラム価格

  ブラザー DR-23J(12000枚)
   ¥6,139 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

  リサイクル(互換)トナー価格

  ブラザー TN-28J(2600枚)
   ¥2,000 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

  リサイクル(互換)ドラム価格

  ブラザー DR-23J(12000枚)
   ¥1,580 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 ブラザーの HL-2365DWをオススメしたいと思います。

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 両面対応にもかかわらず、368x360x183 mmというコンパクトさに押さえられるのはメリットがあります

 無線LAN機能がついているHL-2365DWは配線的に融通も利きますので、家庭やデスクサイドに置くには最適です。

 ランニングコストも純正を買っても平均的な値段で済みますし、リサイクルトナーを使えばよりやすく済みます。

 メーカー保証期間の1年間は純正トナーで回して、あとはリサイクルトナーを購入すれば良いと思います。


 第2に、耐久性や印刷品質が良く、ランニングコストも安いコンパクトモデルをお捜しの方

 

 Windows 7〜10 Mac 10.11〜10.14 

 【無線・有線LAN搭載】

 9・ブラザー ジャスティオ HL-L5200DW
  ¥32,449 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分40枚
印刷解像度 2400×600dpi(HQ1200)
両面印刷:対応
給紙トレイ:300枚
大きさ:371×384×245mm
接続:USB+(有線/無線LAN)

1・コスト(純正品) ★★★★★★
2・コスト(再生品) ★★★★★★
3・画質の良さ    ★★★★★ 
4・印刷速度     ★★★★★ 
5・給紙量      ★★★★★
6・耐久性・保証   ★★★★★
7・総合評価     ★★★★★

 ブラザーの上位機種であるこちらがオススメです。

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 サイズはブラザーの下位機種よりも少し大きいですが、エプソンのコンパクト機種よりは小さく、机の上や棚などで十分運用できるコンパクトさを保っています。

印刷コスト(純正トナー) ¥1,959
印刷コスト(再生トナー) ¥459
初期付属トナー枚数:3000ページ相当

 純正トナー価格

  ブラザー TN-61J(3000枚)
  ¥5,426 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

  ブラザー TN-62J(8000枚)
  ¥12,647 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

 純正ドラム価格

 ブラザー DR-60J(25000枚)
  ¥9,420 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

 互換トナー価格

  ブラザー TN-62J(8000枚)
  ¥1,980 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

 互換ドラム価格

 ブラザー DR-60J(25000枚)
  ¥3,980 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 高クオリティが出せる純正トナーの価格が安いので、とくに、ある程度の印刷クオリティをキープしつつ、大量に印刷を考えている方は、こちらのモデルが良いでしょう。

 業務用としても十分な耐久性があるため、おすすめできます。

 両面印刷に対応しているほか、毎分38枚の印刷はクラス最高水準で、時短効果が望めます。

 また、HL-5200DWは、PostScript3互換性能を持つので、とくに文字の印刷において質的な向上が望めるでしょう。

 印字品質やトナークオリティの面でもブラザーのこのモデルは信頼性があります。無線LANの搭載も、配線の点で嬉しい部分です。スマホやタブレット端末からも直で印刷できますので。

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 Transcend TS256MHP423A
  ¥4,180 ブラザーダイレクト
(12/2執筆時)
 Transcend TS256MHP423A  
  ¥6,363 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 なお、こちらの機種は、 HL-5440Dが64メガバイトのメモリー、それ以外がメモリーが128メガバイト内蔵されています。

 これらは通常使うには十分な量です。しかし、職場で共有して使う場合や、重いPDFファイルなどの印刷がある場合、以上の増設メモリーをスロットに差すこともできます。

 Atlasも増設しましたが、スロットに差すだけで簡単でした。


 第3に、画質を重視し、かつ、長期保証・高耐久のモノクロレーザーを選びたい場合は、、

 201803301540.jpg

 Windows 7〜10 Mac 10.6〜10.15 

【無線LAN対応】

 22・OKI COREFIDO B432dnw
  ¥56,758 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分38枚
印刷解像度: 1200dpi
両面印刷:対応
給紙トレイ:250枚
大きさ:387×393×245mm
接続:USB・(無線)・有線LAN

1・コスト(純正品) ★★★★★
2・コスト(再生品) ★★★★★
3・画質の良さ    ★★★★★★
4・印刷速度     ★★★★★ 
5・給紙量      ★★★★★
6・耐久性・保証   ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 OKIのB432dnwが良いでしょう。画質は、このグレードの価格にふさわしく、1200dpi対応で高画質な上に、メモリー量は512MB標準搭載と性能面で他機種に劣る部分はみられません。

 耐久性も20万枚までメーカーが保証する上、5年間無償修理保証も付いている点で安心度も高いです。 

印刷コスト(純正トナー) ¥2,443
印刷コスト(再生トナー) ¥842
初期付属トナー枚数:2000ページ相当

 純正トナー価格

 OKI TNR-M4G2 (12000枚)
  ¥22,231 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 純正ドラム価格

 OKI ID-M4E(30000枚)
  ¥15,974 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 互換トナー価格

 OKI TNR-M4G2 (12000枚)
  ¥5,980 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 互換ドラム価格

 OKI ID-M4E(30000枚)
  ¥7,800 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 印字品質も高く、エプソンと比しても負けていない機種です。

 ただ、トナーの工夫の部分が大きいため、この機種については、純正トナーを使い続けた方が良いでしょう。純正トナーは、他社よりも格安ですし。

 201905121556.jpg

 セカンドトレイ(580枚)TRY-M4G1
  ¥21,578 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 トレイの増設も可能です。

−−

 

 Windows 7〜10 Mac 10.8〜10.15 

 【有線・無線LAN搭載】

 10・ブラザー ジャスティオ HL-L6400DW
  ¥51,940 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

印刷スピード:毎分50枚
印刷解像度 2400×600dpi(HQ1200)
両面印刷:対応
給紙トレイ:300枚
大きさ:400×396×288mm
接続:USB+(有線/無線LAN)

1・コスト(純正品) ★★★★★★
2・コスト(再生品) ★★★★★★
3・画質の良さ    ★★★★★
4・印刷速度     ★★★★★ 
5・給紙量      ★★★★★
6・耐久性・保証   ★★★★★★
7・総合評価     ★★★★★★

 ただし、企業・オフィス用として選択するならば、ブラザーのHL-L6400DWをおすすめします。

 201807201128.jpg

 耐久性60万枚の公表は、業界でもトップであり、堅牢性が保証されます。筐体もさほど大きいとも言えないので、一日に相当数の印刷をする場合はこちらでしょう。

印刷コスト(純正トナー) ¥1,959
印刷コスト(再生トナー) ¥459
初期付属トナー枚数:3000ページ相当

 純正トナー価格

  ブラザー TN-61J(3000枚)
  ¥5,426 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

  ブラザー TN-62J(8000枚)
  ¥12,647 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

 純正ドラム価格

 ブラザー DR-60J(25000枚)
  ¥9,420 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

 互換トナー価格

  ブラザー TN-62J(8000枚)
  ¥1,980 Amazon.co.jp(12/2執筆時)

 互換ドラム価格

 ブラザー DR-60J(25000枚)
  ¥3,980 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 コスト面でも有利です。本体価格は高めですが、大容量トナーが付属ですから差額分の価値はあります。

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 増設給紙トレイ LT-6500(500枚増設)
  ¥19,310 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 増設給紙トレイ LT-5500(250枚増設)
  ¥12,390 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 給紙トレイも最大4段まで増設できるため、オフィスのほか、学校などにも向くでしょう。レンタルからの転向にも向きます。

補足・コピー用紙についてなど

 というわけで今日は、A4モノクロレーザープリンターのレビューでした。

 最後におまけで用紙の話です。

 

 コクヨ KB用紙 A4 500枚 KB-39N
  ¥663 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 レーザープリンターの場合は、普通紙(共用紙)を使って印刷するのが通例です。紙は結構重量があるので、一緒に揃えてしまうと楽ですよ!

 

 ホワイトコピー用紙 A4 500枚x5冊/箱 高白色
  ¥2,060 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 また、業務用の5袋セットならば、こちらをAtlasは愛用しています。

 紙厚はコクヨのKB用紙と同じ64グラムで十分な厚さです。白色度も高く、紙詰まりも起こりにくい良い紙だと思います。また、なにより安いです。

ーー

1・A4インクジェット複合機(4色)
2・A4インクジェット複合機(6色)
3・A3インクジェット複合機  
4・ビジネスインクジェット  
5・A4モノクロレーザー
6・A4モノクロレーザー 複合機
7・A4カラーレーザープリンタ
8・A3カラーレーザープリンタ
9・プリンターの基本的な選び方【まとめ】

 なお、このブログには他にもプリンターの記事があります。

 201807201032.jpg

 6回目にはモノクロレーザー複合機の記事もあります。そちらもよろしくお願いします。

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、幸いです。Twitter Facebook はてなブックマーク などで話題を共有していただければ幸いです。

 (前編からの続き記事ですので、前半記事をご紹介いただけると、なお嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 13:33 | プリンター

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