比較2018' Mac向け!ポータブルHDD/SSD20機の速度とおすすめ・選び方:iMac Macbook pro Mac mini サンダーボルト3対応外付けHDD/SSD

2018年06月18日

比較2018' Mac向け!ポータブルHDD/SSD20機の速度とおすすめ・選び方:iMac Macbook pro Mac mini サンダーボルト3対応外付けHDD/SSD

【今回レビューする内容】2018年 事例別!Macbook/iMac向けの外付けハードディスク・ポータブルハードディスク20機種のおすすめと選び方;サンダーボルト2・サンダーボルト3対応・ハードディスク・SSDドライブ対応

今回のお題
Macbook iMac向けにおすすめの外付ストレージはどの製品?

 ども、Atlasです。 

 今日は、Macユーザー向けに、HDDなどの外付けドライブをどのように選べばよいか?について解説します。

 201806181624.jpg

1・MacBook(2016年以降)
2・
iMac
3・Macbook Mac mini(2015年以前)

 なお、Macは、機種によって接続端子構成が大きく異なります。 

 しかし、今回の記事は、2016年以前のMacBook iMac Mac miniにも、2016年以降の新しいMacBook iMac Mac miniにも対応する記事として書いています。 

 いつものように、具体的な製品の選び方について解説したあと、最後に「Atlasのおすすめ機種!」を提案する形式で書きました。

ーー

1・ポータブルHDDドライブ
2・ポータブルSSDドライブ
3・内蔵SSDドライブ
4・
USBフラッシュメモリー

5・外付けハードディスク(電源付)
6・NAS(ネットワークディスク)

 なお、今回の記事は、このブログの各種ドライブ比較記事を「Macユーザー向け」に再編集した【まとめ記事】となります。

1・最新のMacbookの場合

 201806181630.jpg

 第1に、「新しい」MacBookの場合についてです。

 2016年以降、MacBook Proを含むほぼ全てのMacBookは、普通のUSB3.0端子の搭載をやめています

 201706091633.jpg

 そして、上図のようなCタイプのUSB3.1端子(通称:USB-C)に切り替わりました。

 USB-C端子は、Windows系でも使われる「新世代」の規格です。なお、Appleは、USB-C端子を「Thunderbolt 3端子」と呼ぶ場合もあります。ここでは、「同じ端子」と考えて貰って構いません。

 201806181635.jpg

 USB-C端子は、形状から推察できるように、今までのUSB3.0 USB2.0端子とは、接続互換性がありません

 その代わりに、転送速度が、従来よりも「高速化できる」というメリット性があります。

ーーー

 201806181636.jpg

 Apple USB-C - USBアダプタ MJ1M2AM/A
   ¥2,258 Amazon.co.jp (3/4執筆時)

 USB-C端子USB3.0端子(Type-A)とつなげる場合は、変換アダプタが必要です。

 そうすれば、従来のUSB3.0ハードディスクを利用できます。しかし、アダプタは大きく不格好で、外付けHDDのモバイル性を大きく削ぐものです。他社製品の場合も、アップル認証がなく、接続保証性がない状況です。

 さらに、変換アダプタを経由させると最大速度が落ちてしまいます

ーー

 しかし、このようなデメリットは、回避可能です。

 なぜなら、新しいMacBookに直接つなげられる、USB3.1(USB-C)対応の外付けドライブが発売されているからです。

 とくに、USB-Cの高速性を活かせる高速なポータブルSSDが現在人気になっています。

 以下、代表的な製品を紹介してみましょう。


  

 【2017年発売開始】

 【250GB】

 1・サムスン T5 MU-PA250B/IT
  ¥ 15,982 Amazon.co.jp
(3/4執筆時)  

 【500GB】

 2・サムスン T5 MU-PA500B/IT
  ¥ 24,574 Amazon.co.jp
(3/4執筆時)  

 【1TB】

 3・サムスン T5 MU-PA1T0B/IT
  ¥ 47,381 Amazon.co.jp
(3/4執筆時)  

 【2TB】

 4・サムスン T5 MU-PA2T0B/IT
  ¥ 94,951 Amazon.co.jp (3/4執筆時)  

読込速度:540MB/s
書込速度:(540MB/s)
接続:
USB3.1 gen2
重量 :51g

 比較的格安で購入できるSSDとして人気なのは、サムスンのT5シリーズです。

 同社は、中身のドライブが自社製できるため、高性能ドライブでも相当安く売っています。250GBら2TBまでの選択肢があります。

 ドライブの速度は、読込速度540MB/s書込速度は、情報非開示ですが、おそらく540MB/s出ています。

 第2世代のUSB3.1規格(=USB3.1 gen2) に準拠しているので、速度は、実測時でもハードディスクより5倍は高速でしょう。

 201806181539.jpg

 接続方法は、付属のケーブルを利用できます。

 この製品の場合、Macbookで利用可能な「両側がUSB-C端子」のケーブルと、他のPCで利用できる「片方がUSB3.0端子」のケーブルが付属します。

 201612151246.jpg

 本体の重さは、51gです。一般的なハードディスクの半分以下の重さ1/4のサイズです。

 堅牢性の面でも、メタルボディで、2m落下に耐える衝撃性が自慢です。

ーーー

ポータブルSSDの比較記事

 一方、ポータブルSSDについては、このほか、サンディスクやBUFFALOなどから20機以上発売があります。 

 興味のある方は、これらを比較した上のリンク記事をご覧ください。


 

 【DataTraveler microDuo 3C 日本正規品】

 5・ DataTraveler DTDUO3C   [128GB]
    ¥5,432 Amazon.co.jp
(3/4執筆時)

USB規格:USB-C USB 3.0
長さ:29mm
速度:
読込100MB/s,書込15MB/s
保証:
国内正規品/5年保証

 【TransMemory-EX 日本正規品】

 6・東芝 UDA-3A032GW [32GB]
    ¥5,015 Amazon.co.jp
(3/4執筆時)

USB規格:USB-C USB 3.0
長さ:40mm
速度:
読出95MB/秒・書込80MB/S
保証:
国内正規品/5年保証

  なお、「あまり多くのデータ保存領域は不要」という方は、SSDやHDDではなく、USB-C端子が付属する小型メモリーを選んでもよいでしょう。

 ドライブの速度は、高速モデルでは読出95MB/秒/書込80MB/Sと、HDDに匹敵する速度が出せます。

 201806181646.jpg

 接続方法は、USB-C端子USB3.0端子リバーシブルですので、かなり使い勝手が良いです。

 本体の重さは、いずれも10g以下であり、差しっぱなしでも持ち運べるレベルですね。

USBメモリーの比較記事

 こちらも、そのほか「複数の選択肢」があるので、詳しくは、上記のリンク記事をご覧ください。

2・新しいiMacの場合

 201806181705.jpg

 第2に、iMacについてです。

 201712061436.jpg 

 iMacについては、2016年モデル以降は、高速なUSB-C端子と、従来的なUSB3.0(Type-A)端子と両方搭載しています。

 そのため、お手持ちの従来的な外付けHDDを利用し続けることも可能です。

 ただし、「データ転送の高速性」を期待したい場合は、USB-C(Thunderbolt 3)対応SSDドライブを選ぶべきでしょう。  


 201612151314.jpg

 【SANDISK エクストリーム 900】

 【480GB】

 7・ SDSSDEX2-480G-J25
  ¥ 39,670 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 【960GB】

 8・SDSSDEX2-960G-J25
  ¥ 52,286 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 【1.92TB】

 9・SDSSDEX2-1T92-J25
  ¥ 87,080 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

読込速度:850MB/s
書込速度:
850MB/s
接続:
USB3.1 gen2
重量 :210g

 その場合、米国のサンディスクのエクストリーム 900シリーズは、「おすすめ」できます。

 ドライブの速度は、読込速度800MB/s、書込速度が800MB/s相当高速です。

 接続方法は、本体のUSB-C端子と、Mac側のUSB-C端子USB3.0端子につなぐ方式です。

 USB3.0規格の最大値は、5Gbps(=625MB/S)ですから、旧来の接続法では、そのあたりがボトルネックになるでしょう。

 ケーブルは、こちらの場合もUSB-CケーブルUSB3.0ケーブル双方とも付属します。

 本体の重さは、210gです。従来のHDDと同じほどですが、高性能化のためにこれは仕方ない部分です。サイズ17.78 mm x 82.55 mm x 133.35 mmと、SSDドライブとしては大きいです。

 ただ、iMacは据え置いて使うものですので、ドライブは必ずしも小型でなくて良いでしょう。

ーー

 

 【2017年発売開始】【250GB】

 1・サムスン T5 MU-PA250B/IT
  ¥ 15,982 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

読込速度:540MB/s
書込速度:540MB/s
接続:
USB3.1 gen2
重量 :51g

 もちろん、価格を重視して、先ほど紹介した、サムソンの小型モデルを利用しても全く問題ありません


 

【Elements Portable 4TBモデル】

 10・ WD WDBU6Y0040BBK-WESN
  ¥ 15,300  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:231g
 寸法:82 x 21 x 111mm

Elements Portable 3TBモデル】

 11・WD WDBU6Y0030BBK-WESN
  ¥ 13,195  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:234g
 寸法:82 x 21 x 112 mm

Elements Portable 2TBモデル】

 12・WD WDBU6Y0020BBK-WESN
  ¥ 9,480  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:234g
 寸法:82 x 21 x 112 mm

Elements Portable 1TBモデル】

 13・WD WDBUZG0010BBK-WESN
 ¥ 6,780  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:136g
 寸法:82 x 15 x 111 mm

保証期間:2年
データ通信速度:約120 MB/s

 一方、速度よりも「価格」「容量」を重視するならば、SSDではなくて、一般的なのポータブルHDDを選んでもよいでしょう。4TBでも2万円以下で購入できるなど、コストパフォーマンスは最良です。

 201806181659.jpg

 オススメは、米国のウエスタンデジタル(WD)の製品です。業界最大手の同社は、ドライブ自体を自社生産できるので、価格が安いほか、動作信頼性も高いからです。

 接続方法は、Mac側のUSB3.0と、付属のケーブルでつなげる方式です。

 ドライブの速度は、平均120Mb/sと、ハードディスクとしては、高速な部類です。

 本体の重さは、容量によって異なりますが、いずれもSSDに比べて重めです。

ーー

 なお、HDDの場合は、基本的にどのメーカーでも、ほぼ同じ回転数のディスクを利用するため、読み出し/書き出し速度は、同一水準です。

 ただし、内蔵されているドライブの信頼性と保証期間は各社とも異なります。

 その点で言えば、WD社の製品は、中身のHDDドライブも自社製であり、信頼性も高さで有名です。この点でオススメできます。

  201806181705.jpg

1・ポータブルHDDドライブ
2・ポータブルSSDドライブ
3・外付ハードディスク(据置型)

 以上、新しいiMacの場合の事例でした。

 接続できるHDDSSDは、上で紹介した「オススメ商品」以外にも「無数に」あります。

 比較して考えたい方は、上のリンク記事で多くの製品を紹介しましたので、ぜひご覧ください。

3的「昔の」Mac製品の場合

 201712061513.jpg

 第3に、2015年以前のiMacMac mini、そしてMacBookについてです。

 この時代のMacには、USB-C端子がまだ配備されていません

201806181635.jpg

 その代わり、USB3.0系の端子(USB-A)が複数付いています。


 201802041508.jpg

 【3TBモデル】

 14・東芝 CANVIO PREMIUM HD-MB30TS [各色]
  ¥ 25,313 Amazon.co.jp
(6/18執筆時)

 【2TBモデル】

 15・東芝 CANVIO PREMIUM HD-MB20TS [各色]
  ¥ 17,452 Amazon.co.jp
(6/18執筆時)

 【1TBモデル】

 16・東芝 CANVIO PREMIUM HD-MB10TS   [各色]
  ¥ 11,080 Amazon.co.jp
(6/18執筆時)

 重さ:150g
 寸法:78x 13x 109 mm

保証期間:3年
データ通信速度:約120 MB/s

 これらのMacの場合、「普通」のUSB3.0のハードディスクを選ぶのが基本です。

 東芝のこれらのモデルは、質感がMacBookに似ているので、Macに合うと思います。

 接続方法は、USB3.0に限られます。

 ドライブの速度は、平均120Mb/sと、先ほど書いたように、一般的にSSDのほうが3倍以上高速です。

 本体の重さは、製品によって異なりますがSSDに比べて重めです。


201706091632.jpg

 一方、古いMacで、Mac独自の「Thunderbolt2端子」がある場合は、USB3.0より高速に接続可能です。

 Thunderbolt2は、理論値として、USB3.0の4倍の転送速度USB2.0(480Mbps)の約40倍の転送速度(20Gbps)を出せます。また、USB系と回路が独立しているため、USB機器と干渉される、速度が速まる傾向にあります。

 いくつか製品を紹介してみましょう。

ーーー

  

 17・BUFFALO 2TB HD-PA2.0TU3-C
   ¥29,214 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 17・BUFFALO 1TB HD-PA1.0TU3-C
   ¥19,389 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

USB3.0  :◎
Thunderbolt:◎
重さ:260グラム
大きさ:81×130×23mm
保証期間:1年
データ通信速度:109.8 MB/s

 第1に、バッファローHD-PCTUシリーズの、サンダーボルト2対応HDDです。

 こちらのは、サンダーボルト1端子のほか、USB3.0の端子が付いています。

 ドライブの速度は、109.8 MB/s になります。ただ、これは1TBモデルの測定値なので、2TBについてはより高速だと思います。

 size-name_img.jpeg

 デザイン性は、こちらもMacに調和してアルミ系の筐体を採用しておりスタイリッシュです。ブランドロゴもないシンプルな作りになります。ちなみに、ハードディスクとしてグッドデザイン賞を取っています。

 無垢のアルミ製なので、放熱性能や堅牢性は高いでしょう。一方、重さは、260グラムと、スマホ1.5台ほどの重さです。持ち運べますが、決して軽量モデルではありません。

 接続方法は、こちらはサンダーボルトです。その割に本体価格は安いために、サンダーボルト端子を装備するハードディスクでは最も割安感のある商品です。

 さらに、USB-Cの変換ケーブルも付属しているため、新しいMacにも対応可能です。Macを将来的に買い換えた場合にも有利でしょう。


 

 【TS2TSJM300

 18・Transcend StoreJet 300 for Mac 2TB
  ¥17,980 Amazon.co.jp
(6/18執筆時)

USB3.0  :
Thunderbolt:◎
重さ:240グラム
大きさ:125.9 x 78.2x 17.2mm
保証期間:3年
データ通信速度:120 MB/s

 第2トランセンド社のHDDです。SDカードなどでも世界的シェアを持つ大手企業です。

 ドライブの速度は、120MB/秒と、バッファローよりもわずかに優秀です。

 また、このモデルは3年保証が付くため、保証の点では1年保証のバッファロー社よりも有利です。

 接続方法は、50センチのサンダーボルトケーブルとUSB3.0ケーブルが付属しており、Windows系のPCとの互換性の面でも安心です。

 


 

 19・BUFFALO 128GB HD-PA128TU3S
  ¥19,084 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

USB3.0  :◎
Thunderbolt:◎
重さ:260グラム
81×130×23mm
保証期間:1年
データ通信速度:382.3 MB/s

 第3に、HD-PATUシリーズです。こちらも、バッファロー社の製品です。こちらは、高速SSDフラッシュドライブになります。

 ドライブの速度は、382Mb/sと、さすがにHDDに比べて相当高速です。

 本体の重さは、260グラムです。こちらもアルミを使ったスタイリッシュなデザインで、サイズもコンパクトです。

 接続方法は、こちらも、サンダーボル付属しています。


 

 【Transcend StoreJet 500シリーズ

 20・Transcend 256GB TS256GSJM500
   ¥19,980 Amazon.co.jp   (6/18執筆時)

 20・Transcend 512GB TS512GSJM500
   ¥29,980 Amazon.co.jp  (6/18執筆時)

USB3.0  :◎
Thunderbolt:◎
重さ:136グラム
大きさ:121.2mm x 75.2mm x 13.5 mm
保証期間:3年
データ通信速度:440MB/s

 第4に、トランセンド高速SSDドライブです。

 記憶容量は、256GBと、512GBのモデルから選べます。バッファローより後発モデルのためか、こちらはスペック的にはかなり上位です。

 ドライブの速度は、440 MB/sと相当高速です。

 本体の重さは、136グラム、本体のsizeについても1.7cmと超薄型です。持ちはこびの利便性はかなり期待できます。

 接続方法は、サンダーボルトとUSB3.0が選択でき、50センチのサンダーボルトケーブルとUSB3.0ケーブルが付属します。

今回の結論
Macで最適なハードディスク/SSDは、結論的にこの機種!

 というわけで、今日は、Macで外付けHDDを利用する場合の製品の選び方について解説してきました。

 最後に、いつものように、Atlasのオススメ機種を書いておこうと思います。


 第1に、自宅用として、バックアップなど基本的に速度が不要な方にオススメできる製品は、


【Elements Portable 4TBモデル】

 10・ WD WDBU6Y0040BBK-WESN
  ¥ 15,300  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:231g
 寸法:82 x 21 x 111mm

Elements Portable 3TBモデル】

 11・WD WDBU6Y0030BBK-WESN
  ¥ 13,195  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:234g
 寸法:82 x 21 x 112 mm

Elements Portable 2TBモデル】

 12・WD WDBU6Y0020BBK-WESN
  ¥ 9,480  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:234g
 寸法:82 x 21 x 112 mm

Elements Portable 1TBモデル】

 13・WD WDBUZG0010BBK-WESN
 ¥ 6,780  Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 重さ:136g
 寸法:82 x 15 x 111 mm

保証期間:2年
データ通信速度:約120 MB/s

 Macの新旧を問わず、「ポータブルハードディスク」が候補でしょう。SSDを購入するより、「1GBあたりの単価」が安いですから。

 なかでも、米国のウエスタンデジタル(WD社)のとなる、Elements Portable がオススメです。容量の割に価格が安いため、大量のデータを保存に適します。

 「ポータブルハードディスク」は、中身のドライブの性能に安定性・信頼性が左右されていますが、WD社は、信頼性の高いHDDを自社生産していて安心できます。2年間の無償保証もその自信の表れでしょう。

 容量的には、2TBか3TBのモデルが割安感がありますね。

 201806181636.jpg

 Apple USB-C - USBアダプタ MJ1M2AM/A
   ¥2,258 Amazon.co.jp (6/18執筆時)

 なお、新しいMacBookProなどUSB3.0端子が付属しないモデルについては、変換アダプターが必要です。Apple認証があるケーブルだとこの程度の値段です。


 第2に、新しいMacBookProなどで、速度を重視したい場合にオススメできる製品は、

  

 【2017年発売開始】

 【250GB】

 1・サムスン T5 MU-PA250B/IT
  ¥ 15,982 Amazon.co.jp
(6/18執筆時)  

 【500GB】

 2・サムスン T5 MU-PA500B/IT
  ¥ 24,574 Amazon.co.jp
(6/18執筆時)  

 【1TB】

 3・サムスン T5 MU-PA1T0B/IT
  ¥ 47,381 Amazon.co.jp
(6/18執筆時)  

 【2TB】

 4・サムスン T5 MU-PA2T0B/IT
  ¥ 94,951 Amazon.co.jp (6/18執筆時)  

読込速度:540MB/s
書込速度:(540MB/s)
接続:
USB3.1 gen2
重量 :51g

 お使いのMacがUSB-C端子(Thunderbolt3端子)があるならば、サムスンのUSB-C対応の「SSDドライブ」であるT5シリーズが良いでしょう。

 「SSDドライブ」は、ハードディスクより5倍以上高速です。例えば、OSの全データのバックアップなども、従来よりも高速にできるでしょう。

 201612151246.jpg

 本体の軽量性は、持ちはこび面でも有利です。

 201806181539.jpg

 利便性の面でも、従来的なUSB端子と互換性のあるUSB Type-C to Aケーブルのほか、MacBookProなどUSB-C端子搭載の機種と接続できるType-C to Cケーブルとが付属します。

 出先で、知り合いなどにデータを渡す場合などにも広く対応できるでしょう。


 第3に、比較的昔のMacで、Thunderbolt2端子がある機種におすすめできるのは、


 【Transcend StoreJet 500シリーズ

 20・Transcend 256GB TS256GSJM500
   ¥19,980 Amazon.co.jp   (6/18執筆時)

 20・Transcend 512GB TS512GSJM500
   ¥29,980 Amazon.co.jp  (6/18執筆時)

USB3.0  :◎
Thunderbolt:◎
重さ:136グラム
大きさ:121.2mm x 75.2mm x 13.5 mm
保証期間:3年
データ通信速度:440MB/s

 トランセンドのThunderbolt2対応のSSDが良いでしょう。

 バッファローのモデルに較べて、速度の割に価格が抑えられていてお得です。保証も3年と長いです。さらに、重さも、スマホと同程度で軽量で、持ちはこびの利便性もあるでしょう。

 また、USB3.0ケーブルも付属するため、データの受け渡しや、将来Macを買い換えた場合も問題なく使えると思います。

ーーーー

 というわけで、今回は、Mac向きのハードディスクについて考えてみました。

 なお、途中でも紹介しましたが、このブログ「モノマニア」には、より細かく各製品を比較した記事があります。

1・ポータブルHDDドライブ
2・ポータブルSSDドライブ
3・内蔵SSDドライブ
4・
USBフラッシュメモリー

5・外付けハードディスク(電源付)
6・NAS(ネットワークディスク)

 これらの記事もよろしくお願いします。

 また、最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 17:46 | Mac関連機器

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