比較2018'【Macbookも対応】USB-Cバッテリー8機のおすすめ:USB-C USB−PD iPhone X対応

2018年08月18日

比較2018'【Macbookも対応】USB-Cバッテリー8機のおすすめ:USB-C USB−PD iPhone X対応

【今回レビューする内容】2018年 Win/MacPC向けUSB-C USB−PD対応モバイルバッテリーの性能とおすすめ・選び方:Macbook Sufface Book iPhone X iPhone8 対応:USB Power Delivery対応バッテリー・Thunderbolt3 外部バッテリー 外付けバッテリー Mac WindowsノートPCの急速充電 USB-typeC USB Power Delivery Thunderbolt 3 DC端子対応

【比較する製品型番】ANKER  PowerCore Speed 20000 PD PowerCore+ 26800 PD RAVPower 20100mAh RP-PB059 26800mAh RP-PB058 SONY P-VC10B Poweradd 23000mAh サンワダイレクト 700-BTL033BK WorldPlus 40000mAh PB40000

今回のお題
MacbookなどノートPCにおすすめのバッテリーはどれ?

 どもAtlasです。 

 今日は、ノートパソコン対応のモバイルバッテリーを比較します。

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 主に、USB-C端子に対応するモデルで、新しい急速給電規格である、USB Power Delivery(USB-PD)に対応する製品の紹介が中心です。

 基本的には、新しいMacbookや、Win系ならば、MicrosoftのSurfaceBookなどのユーザーに向けた記事です。また、USB-PDに対応したiPhone8/ iPhoneXユーザーにも対応します。

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 ただし、古参のユーザーのため、DC端子から充電するWindows系PCや古いMacbookにも対応できるように記事を構成しました。

ーーー

1・スマホ向けモバイル電源
2・タブレット向けモバイル電源
3・ノートPC対応モバイル電源

 なお、今回の記事は、このブログのバッテリー比較シリーズの3回目記事として書きました。

1・PC用バッテリーの選び方の基本

 Macbookなどに充電できる容量の大きなバッテリーを探している場合、次の2つのスペックに気をつける必要があります。

1・接続端子の形状
2・バッテリー容量

 具体的な製品の紹介にはいる前に、説明しておきます。

1・接続端子の形状

 接続端子の形状は、Macbook Windowsの場合、次の3種類に分けられます。


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 第1に、USB-Cコネクタです。 

 各社共通のUSB-C規格(=Thunderbolt3)規格を採用し、電源をとるタイプです

 Macbookや2016年以降のMacbook Pro、Windows系PCならばSufface Bookなど、超小型のモバイルPCに最近多い方法です。

 これらの場合、USB-Cに対応するのみでなく、USB-PD規格(USBパワーデリバリ)への対応がないと、正しい電圧で給電できず、使えなかったり、充電が遅かったりします。

 今回は、この側面もふまえながら記事を書きました。


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 第2に、DCコネクタです。 

 WindowsPCに多い方式で、端子形状はメーカーごとに互換性がありません

 しかし、適切な電圧のDC出力ポートを持つPC用USBバッテリーなら、変換ケーブル経由で充電できます。今回の記事の後半で紹介するつもりです。


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 第3に、それ以外の場合です。

 電圧やコネクターが用意されないなど理由で、上記2種類で対応できない、Windows系・Mac系のPCもあります。

 例えば、Magsafe2と呼ばれる旧式のMacBook系アダプタを採用するMacは、DCコネクタ(変換ケーブル)が最近ほとんど見あたらず、上記の方法が使えません。

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 マクセル ACコンセント付 MPC-CAC11400BK
   ¥10,980 Amazon.co.jp (8/18執筆時)  

重さ:595グラム
蓄電容量:11400WAh
最大電力:最大65W

 こうした古いMacbookや、Windows系製品については、USB式のバッテリーではなく、ACコンセントを内蔵するバッテリーを買った方が、失敗が少ないです。

 例えば、日立マクセルのバッテリーの場合、モバイルPCならば約1回は充電できる容量です。

 また、65Wまで対応するため幅が広いです。バッテリーの充電もACアダプターを経由するため、約3時間と高速です。

 このほか、蓄電容量が2倍の20100mAhとなる大容量機も、米国の【RAVPower 】から出ています。

A・バッテリーの蓄電容量

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 第2に、バッテリーの蓄電容量です。

11インチの小型ノート
 1.5回ほどのフル充電(約10時間駆動)
13インチ前後の中型ノート
 1回ほどのフル充電(約9時間駆動)
15インチ前後の中型ノート
 6割ほどのフル充電(約8時間駆動)

 例えば、蓄電容量が16000mAhのモバイルバッテリーを選んだ場合、最近のノートパソコンの充電容量の目安は、上図のようになります。

 蓄電容量が24000mAhモデルのモバイルバッテリーは、以上の数字の1.4倍ほどの駆動時間になります。本体のパーツ構成によって、多少の前後はあると思いますが、購入される場合の「目安」になるでしょう。

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 重さから判断すれば、日常的に携帯するには、24000mAh前後のモデルがギリギリだと思います。

 これ以上のサイズのバッテリーは、重量が重く、携帯性がかなり悪いです。

ーーー

 以下では、こうした点を重視して、各機種を比較します。

1・USB-C対応バッテリー
2・DC端子

 以下では、はじめに、USB-C規格(Thunderbolt3)に対応するバッテリーを比較ます。

 その後に、従来的な電源コネクタに対応できる汎用バッテリーを紹介します。

2・USB-C対応バッテリーの比較

 では、比較をはじめます。

 はじめに、2016年以降のMacBookや一部のWindowsPCにに搭載されているUSB-C端子から充電するタイプに使える充電器の紹介です。


 

 1・Anker PowerCore Speed 20000 PD
   ¥7,999 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)  

重さ:360グラム
蓄電容量:20100WAh
最大電力:30W

 PowerCore Speed 20000 PD は、米国のアンカーが2017年に出したUSB-C対応バッテリーです。

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 本体重量は、360gです。

 PC対応の充電器としては軽量です。Ankerはバッテリーの軽量化は割と得意です。  サイズは、約168 x 62 x 22mmなので、バッグに入れてもさほど邪魔にならないでしょう。

 バッテリー容量は、20100mAhです。

 PC用として、13インチクラスのノートまでならば1回フル充電できる容量です。

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 バッテリー充電時間は、付属のUSB急速充電器、ないし、USB-PD対応のパソコンのUSB-C端子を使うことで、約4時間で給電ができるため、かなり高速と言えるでしょう。

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 接続端子は、USB-C端子が1ポートのほか、通常のUSBポートも1つあります。なお、USB-C端子はANKERの場合、充電と給電双方に利用する仕様で、ボタンで切り替えて利用します。

 対応する出力は、5V/3A, 9V/3A, 15V/2A,20V/1.5Aです。

 なお、これらの規格から言えば、12インチのMacBookは、急速充電に対応できます。ただし、MacBookProについては出力不足であり、給電速度は通常速度となるでしょう。

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 USB-PD規格は、この機種は対応です。

 なお、この規格に対応しない場合、Macbookなどに充電時はできますが、低電圧充電になります。また、充電時バッテリー側の電源を入れてからMac/PCに差さないと、Macからバッテリー側が給電されてしまうこともあります。

 最近は、iPhone X / 8 / 8 Plusもこの規格に対応しましたので、こちらの場合も急速充電ができます。

 保証期間は、18ヶ月で、長期保証が得られます。

 以上、ANKERPowerCore+ 26800 PDの紹介でした。

 12インチのMacbookの急速充電に対応する点が魅力です。多少重いですが、例えば、海外出張時や、充電環境が得られない現場などで利用する目的には適った製品でしょう。


 

 2・Anker PowerCore+ 26800 PD
   ¥9,999 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

重さ:580グラム
蓄電容量:26800WAh
最大電力:30W

 PowerCore+ 26800 PD は、アンカーのUSB-PD対応製品の大容量モデルです。

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 バッテリー容量は、26800mAhと下位機種よりも多いです。

 本体重量は、一方で、こちらは580gです。モバイル用のノートPCの約半分の重さとなり、モバイル性はやや犠牲となっています。

 とはいえ、飛行機の制限のかからない容量ですし、出張時などにはパワフルに利用できるでしょう。サイズは、約180 x 80 x 24 mmです。

 バッテリー充電時間は、付属のUSB急速充電器んどを使うことで、約4.5時間で給電ができるため、高速です。


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 接続端子は、下位機種同様に、USB-C端子が1ポートのほか、通常のUSB2.0ポートが2つあります。

 対応する出力は、こちらも、5V/3A, 9V/3A, 15V/2A,20V/5Aです。

 SB-PD規格対応です。下位機と同じく、12インチのMacBook は、急速充電に対応できます。MacBook Proについては、出力不足であり、給電速度は通常速度となります。

 保証期間は、18ヶ月で、長期保証が得られます。

 以上、ANKERPowerCore+ 26800 PDの紹介でした。

 12インチのMacbookの急速充電に対応する点が魅力です。多少重いですが、例えば、海外出張時や、充電環境が得られない現場などで利用する目的には適った製品でしょう。


  

 3・RAVPower 26800mAh RP-PB058
   ¥6,999 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)  

重さ:470グラム
蓄電容量:26800WAh
最大電力:30W

 RAVPower の、RP-PB058は、Macbook用として最近人気の出てきたモバイルバッテリーです。

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 バッテリー容量は、26800mAhとANKERの上位機と同じです。

 本体重量は、こちらは、Atlas軽量時で470gでした。ANKERに比べると多少軽い水準です。

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 バッテリー充電時間は、付属のUSB急速充電器を使うことで、約5.5時間です。

  ANKERよりも多少遅いですが、十分でしょう。

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 接続端子は、USB-C端子が1ポートのほか、通常のUSBポートが2つあります。

 対応する出力は、5V/3A,9V/2A,12V/2.4A,15V/2A,20V/1.5Aですね。ANKERと同等です。

 SB-PD規格も、対応しま、急速充電ができます。こちらの場合も、12インチのMacBook は、急速充電に対応できますが、MacBookProについては、出力不足であり、給電速度は通常速度となります。

 保証期間は、こちらも、18ヶ月で、長期保証が得られます。

 以上、RAVPower の製品の紹介でした。ANKERに比べて多少安く購入できるのはメリットです。ただ、生産性の問題か、この製品は在庫限りとなっています。


  

 4・RAVPower 20100mAh RP-PB059
   ¥6,599 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

重さ:372グラム
蓄電容量:20100WAh
最大電力:30W

 RAVPower の、RP-PB059 は、同社の新機種です。

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 バッテリー容量は、20100mAhと先ほどよりも少ないです。

 本体重量も、372gです。同容量のアンカーの下位機種と同水準で優秀です。

 バッテリー充電時間は、付属のUSB急速充電器を使うことで、約4時間です。容量が少ない分、やや高速ですね。

 接続端子は、USB-C端子が1ポートのほか、通常のUSBポートが2つあります。

 対応する出力は、5V/3A,9V/2A,12V/2.4A,15V/2A,20V/1.5Aですね。他機と同等です。

 SB-PD規格も、対応で、急速充電ができます。やはり、12インチのMacBook は、急速充電に対応できますが、MacBookProについては、同様に出力不足であり、給電速度は通常速度となります。「30Wの壁」ですね。

 保証期間は、こちらも、18ヶ月で、長期保証が得られます。

 以上、RAVPowerRP-PB059 の紹介でした。知名度の点でANKERに劣るとはいえ、軽量級のUSB-PD対応製品として確実に需要はありそうです。


  

 5・ SONY USBモバイルバッテリーP-VC10B
   ¥8,500 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

重さ:247グラム
蓄電容量:10000WAh
最大電力:15W

 P-VC10B は、ソニーの発売するUSB-C対応の充電器です。

 バッテリー容量は、10000mAhと少ないです。とはいえ、Macbook12インチなど小型機ならば、1回はフル充電できるでしょう。緊急避難用ならば十分です。

 本体重量も、247gです。今回紹介する機種では唯一「モバイル」と言える機種です。ソニーの場合、リチウムイオンではなく、リチウムポリマー電池を採用するため、サイズも、67.8×140.0×16.5mmと薄型・小型です。

  

 SONY CP-AD3 CP-AD3WCC
  ¥3,453 Amazon.co.jp (8/18執筆時)

 バッテリー充電時間は、別売のUSB急速充電器を使うことで、約5時間です。3A出せるならば、他社機でもOKです。

 接続端子は、USB-C端子が1ポートのほか、通常のUSBポートが1つあります。

 対応する出力は、一方で、5V/3Aのみです。

 この部分は注意が必要です。15Wクラスの電源となるため、Macbook12インチあたりで「ギリギリ」で、それでも利用中の充電は難しい仕様です。しかも、2時間の使用制限もあります。

 SB-PD規格は、したがって非対応で、Macbookへの給電速度は(できても)通常速度となります。

 保証期間は、こちらも、12ヶ月です。

 以上、P-VC10B の紹介でした。Macbook12インチなど、30Wクラスの電源で動く製品について「限定的」に利用できる製品です。とはいえ、軽いので、スマホ用に考えていて「非常時にMacbookに使えれば良い」という場合は選択肢にしえるでしょう。


  

 6・WorldPlus 40000mAh PB40000
   (¥14,300) Amazon.co.jp
(8/18執筆時)  

重さ:1155グラム
蓄電容量:40000WAh
最大電力:94W

 WorldPlusの、モバイルバッテリーは、一際容量の多いバッテリーです。ただ、執筆時現在、在庫切れでしたので、2018年4月20日段階の値段となります。

 バッテリー容量40000mAhと、容量の多さが人気の要因ですね。Macbook12インチだと、2回フル充電できる計算です。

 本体重量は、大容量な分、1.15kgと相当重いです。サイズも、195 x 150 x 28mmとなるため、用途的には特殊で、電源の取れない場所で、何かしらのパソコン類を長時間運用する必要がある場合に有用です。

 接続端子は、USB-C端子が1ポートのほか、通常のUSBポートが2つあります。また、5V/3A 9V/3A 12V/4.7A 15V/4.7A 20V/4.7Aでの充電に対応します。

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 SB-PD規格も、対応で、急速充電ができます。この機種については、最大出力が20V/4.7Aなので、Macbook Proも15インチまで公式に対応表明します。

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 加えて、DC出力端子も付属しておりWindows用の28種類の変換ケーブルも付属します。古いMacbookも、変換ケーブルで、こちらのDC出力ポートに付ければ充電可能だと思いますが、Atlasは未確認です。

ーーーー

 

 Anker PowerPort+ 5 USB-C対応
   ¥3,999 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

 UGREEN USB-C 急速充電器 Type-C専用
   ¥1,998 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

 なお、ANKERなどの各社の充電バッテリーには急速充電器が付属します。

 SB-PD規格に対応するバッテリーを充電する際、同じくUSB-PD規格に対応する急速充電器を利用すると、バッテリーの充電が高速になるため、汎用品を別に買う場合は、上記のようなUSB-PD対応製品を選びましょう。

ーーー

 以上、2016年以降のMacbook12などに採用するUSB-C規格のバッテリーの紹介でした。

 記事は引き続きDC端子搭載バッテリーを紹介します。しかし、USB-Cには関係しないため、最終的なおすすめ機種を紹介した、ページ下部の「結論」にお進みください。

3・DC端子搭載のモバイルバッテリー

 ここからは、古いMacbookやWindows系のノートPCなど、様々な端子に対応できるモバイルバッテリーについて紹介していきます。


  

  7サンワダイレクト 700-BTL033BK
  ¥13,800 Amazon.co.jp (8/18執筆時)  

重さ:420グラム
蓄電容量:17000WAh
最大電力:57W

 こちらはサンワダイレクトのモバイルバッテリーです。

 国内メーカーが組み立てる製品で、 PSE適合製品です。現在的に、価格が最も安く、最も入手しやすいPC対応バッテリーの1つです。

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 本体重量は、420gです。PCに対応できる出力を持つバッテリーとしては軽量です。サイズは、W80×D23×H167mmとなりますが、厚みはないため、ビジネスバッグに十分入る大きさです。

 バッテリー容量は、17400mAhです。例えば、13インチのMacBookならば、(減衰をふまえても)最低1回はフル充電できるでしょう。

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 Windows向けには、9種類の変換プラグが付属します。

 接続端子は、DC12V/4.0ADC16V/3.5ADC19V/3.0Aの出力に切替対応しますので、大抵のノートパソコンに対応できます。詳しい対応機種はこちらで確認できます。

 USB出力は、1ポートあります。そのため、スマホやタブレットの充電にも対応できます。   

 古いMacbook Air Pro向けは、専用モデルながら変換ケーブルが必要です。純正品もありますが、工作が必要で面倒です。サードパーティーのこちらを使ったほうが楽でしょう。また、USB-Cについても、変換プラグを使えば対応可能です。

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 充電は、専用ACアダプター経由で、コンセントから4〜5時間で満充電です。ACアダプターは多少大きいため、これごと持ち運ぶのは非現実的ですが、この手の製品は全てどうです。自宅での充電が基本ですね。

 その他、ポーチが付属するなど、細かい配慮もなされます。

 以上、サンワダイレクトのモバイルバッテリーの紹介でした。価格面の値頃感をふまえると、現在的に最も優れたバッテリーの1つです。容量的には並ですが、モバイルノートPCならば十分な容量だと思います。液晶表示などの、機能面を考えると、上位機種がおすすめですね。


  

 8・Poweradd 23000mAh
  ¥11,999 Amazon.co.jp (8/18執筆時)  

重さ:520グラム
蓄電容量:23000WAh
最大電力量:

 Poweradd Pilot Pro2 は、ノートPCに対応できるDCポートが付いたバッテリーとしては格安な製品です。

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 バッテリー容量は、23000mAhです。容量的には十分でしょう。

 本体重量は、560グラムと軽量性は重視されていません。この容量ならば仕方ないでしょう。

 Windows向けには、 10種類の変換コネクタが付属します。たいていの場合は適応するでしょう。

 古いMacbook Air Pro向けは、こちらの場合、アンペア数の関係で、変換ケーブルを利用してもおそらく起動が保証しえないです。

 USB出力は、2ポートで、スマホとタブレットの同時充電も可能です。バッテリー残量表示は、液晶が付属する高機能なものです。

 充電は、専用ACアダプター経由で、コンセントから8時間ほどで満充電です。

 以上、Poweraddの紹介でした。Mac用という点では向きませんが、Windows向けに限っては、価格も安く、おすすめできる機種です。

今回の結論
Mac/PC用におすすめのバッテリーは結論的にこれ!

 というわけで、今日はパソコンが充電できるバッテリーを13機種紹介しました。

 最後にいつものように、目的別にAtlasのおすすめ機種について書いておきます。


 第1に、Macbookや SurfaceBookなど、USB-TypeC搭載機におすすめのは、

 1・Anker PowerCore Speed 20000 PD
   ¥7,999 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)  

重さ:360グラム
蓄電容量:20100WAh
最大電力:30W

 Anker PowerCore Speed 20000 PD でしょう。

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 USB-PD規格(USBパワーデリバリ)への対応がなされた上で、重さが400gを切っている点を評価しました。

 最大で30WですのでMacbook12インチやWindows系の小型モバイルPCならば完全に対応するでしょう。

 

 Anker PowerPort+ 5 USB-C対応
   ¥3,999 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

 UGREEN USB-C 急速充電器 Type-C専用
   ¥1,998 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

 なお、急速充電器は付属しますが、出張用に多ポートのモデルを選ぶ場合は、以上の製品がUSB-PDに対応です。


 第2に、Macbook Proにも対応可能な製品としておすすめなモデルは、

  

 6・WorldPlus 40000mAh PB40000
   (¥14,300) Amazon.co.jp
(8/18執筆時)  

重さ:1155グラム
蓄電容量:40000WAh
最大電力:94W

 WorldPlusの、モバイルバッテリーでしょう。ただ、現在的に「終売」かもしれません。

 USB-CとUSB-PD対応で最大出力が20V/4.7Aというのは他に見られません。

 ただし、重さの面で言えば、使用場所は選ぶでしょう。


 第3に、iPhone Xなどのスマホに充電する用途で考えている場合は、 

  

 5・ SONY USBモバイルバッテリーP-VC10B
   ¥8,500 Amazon.co.jp
(8/18執筆時)

重さ:247グラム
蓄電容量:10000WAh
最大電力:15W

 SONYのP-VC10Bでしょう。

 本体が247グラムと軽量で、薄いため、持ちはこび用には最適です。

 一方、出力は最大15Wなので、いわゆる「ネットブック系」以外は利用できない点に注意してください。Macbook12インチも、電源オフ時出ないと給電できないレベルで、「非常用」です。


 第4に、海外モデルなど、特殊なWindows系PCを利用している方におすすめなモデルは、

   

  7サンワダイレクト 700-BTL033BK
  ¥13,800 Amazon.co.jp (8/18執筆時)  

重さ:420グラム
蓄電容量:17000WAh
最大電力:57W

 サンワダイレクトのパソコン用バッテリーでしょう。

 かなりニッチな製品なので、日本メーカーのほうが基本的に安心です。変換表もこちらで確認できます。

   

 Onite 28イン3 プラグ アダプター
  
¥1,699 Amazon.co.jp (8/18執筆時)  

 なお、万一プラグ形状が合致しない場合も、DC出力の製品は汎用の変換アダプターがあるので、出力さえ合えば、いける場合が多いです。

   

  Turnwin Pro3交換充電ケーブル
  ¥1,199 Amazon.co.jp (8/18執筆時)   

 古いMicrosoftのSurfaceについても、一部機種ですが、DC出力の変換ケーブルが売られています。

ーーーー

 というわけで、今日はバッテリーの話でした。

1・VAIOの比較
2・SurfaceBookの比較

3・
Macbookの比較
4・激安ノートPCの比較
5・iPadの比較
6・Android系タブレットの比較

 価格を検討して、この際「本体買い直し」も検討される方は、以上の記事もご覧ください。

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 18:52 | PC周辺機器

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