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2021年09月05日

比較2021'【お買得】Office2019の選び方や激安購入法:互換オフィスソフトも対応

【今回レビューする内容】 2021年 最新のMicrosoft Office 2019や互換オフィスソフト・統合オフィススイートの選び方の解説:学生アカデミック版・無料版オフィス・ライセンス数・認証方法・インストール可能台数制限対応:アクティベーション・オンライン認証の情報;Office 2019と一太郎2021やWPS Office2との違い Office 2021対応

【紹介する製品名】 Microsoft Office 2019 Home and Business 2019, Personal 2019 Professional 2019 Open Office 2016 Microsoft Office 365 Personal Word Excel PowerPoint Outlook Access 2019 キングソフト WPS Office 2 Gold Edition Standard Edition Platinum Edition Personal Edition イーフロンティア EIOffice2013 一太郎 2021 通常版 プラチナ MobiSystems OfficeSuite Personal

今回のお題
Microsoft Office は必要?どのように買うのがお買得

 ども、Atlasです。

 今日は、2021年9月現在、最新のMicrosoft Office 2019の紹介です。

 (現状で)どのように購入するのがお買得なのかか、まとめてみました。

 今回は、「どのオフィスソフトを買ったら良いか分からない方」に向けて書いています。

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 第1に、初心者に向けては、できるだけ分かりやすく、選び方の基本を紹介しました。

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 第2に、中級者に向けては、ライセンス台数・セット割引に関する情報を紹介します。

 また、2021年末にOffice2021登場が予行されている現在、どのように購入するのがお買得か?についても、まとめてみました。

 このほか、学生や大学関係者向きに、アカデミック版の情報も詳しく書いています。

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 また、純正のオフィス互換オフィスで迷っている方にも「選び方の基本」を解説してみました。

 いつものように、各製品を詳しく紹介したあと、最後に、Atlasのおすすめ製品!を提案する形式で書いています。

ーー

1・Windows版 Office2019の比較
2・MacOS版 Office2019の比較

 なお、Macユーザーの方は、専用の記事があります。2番のリンク記事をご覧ください。

1・Officeソフトの選び方の基本

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 はじめに、「初めてOfficeソフトを買う」新社会人や大学生に向けて、「オフィスソフト」の選び方の基本!について書きます。

1・純正のオフィスを選ぶ意味

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 1・Microsoft Word 2019
 2・Microsoft Excel 2019
 3・Microsoft Outlook 2019
 4・Microsoft PowerPoint 2019
 5・Microsoft OneNote 2019
 6・Microsoft Publisher 2019
 7・Microsoft Access 2019
  ¥14,652〜 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 Office 2019は、マイクロソフトが単品で販売する7本のソフトを組み合わせて割引セット販売している「総合オフィスソフト」です。

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 このうち、ワード(ワープロ)とエクセル(表計算)は、「ビジネス界の標準ソフト」です。

 どの大学のリテラシー講義でも必ず使い方を教えています。Atlasも、過去には大学でも教えたことがあります。

 ビジネスでは「他人とファイルのやり取り」をするため、この2つのソフトを使いこなせることが「社会人としてのマスト」です。

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 一方、純正のオフィスソフトが高額ということもあり、一太郎WPS Officeなど、他社製の互換ソフトは多くあります。また、後ほど紹介するように、無料ソフトすらあります。

 しかし、互換ソフトは、ワードとエクセルと、完全に互換する性能はどの機種もないです。

 レイアウトが崩れるなどして、(特に初心者は)相手に迷惑をかけることがあります。また、Excelのマクロなど、互換ソフトが搭載しない機能も多いです。インターフェースも共通化されていません。

 結論的にいえば、(PCにあまり詳しくない人は)互換ソフトは選ばず、マイクロソフトの純正品を「最も安い組み合わせ」でお得に選んで購入することをおすすめします。

 たしかに、例えば、一太郎は、一芸がありとても良いワープロソフトです。

 しかし、これは、ワード・エクセルの「基本」が分かった上で、その足りない部分を知った「中級者以上」に向く製品です。その他の無料ソフトも同じで、「何ができないのか」しっかり分かった中級者以上が使うものです。

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 そうしないと、ビジネスで最も避けるべき「相手に迷惑をかけること」になってしまいますから。

 とくに、真剣に学びたいと思っている方は、純正品は参考書がとにかく多いため、この点でも選ぶ意味があります。

2・必要なオフィスソフトの種類の見分け方

 先述のように、初心者の方にオススメなのは、純正のオフィスソフトです。

1・ワード(ワープロ)
2・エクセル(表計算)
3・アウトルック(スケジュール管理)

4・パワーポイント(プレゼン)
5・OneNote(高機能メモ)

6・パブリッシャー(出版・DTP)
7・アクセス(データベース作成)

「純正のオフィス(office 2019)」は、上表の7本のソフトがフル構成ですが、(OneNoteを除き)単品での販売部分的なセット販売がなされています。

  

 【最大2台のPC】

  Microsoft Office Professional 2019
  ¥59,202 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 後述するように、フルセットで買う場合は、6万円近くと高いので、自分にとって「どのソフトが必要か?」をしっかり考える必要があります。

 初心者・新社会人・大学生の方にむけて「基本として揃えるべきソフト」を3点挙げておきます。

 

 1・Microsoft Word 2019
  ¥14,652 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 第1に、Wordです。

 基本的なワープロソフトとして、誰も必要でしょう。

 逆に言えば、例えば、既に仕事を引退した方でPCを覚えたいような方ならば、Wordの単品購入でも良いと思います。

 

 2・Microsoft Excel 2019
  ¥15,074 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 第2に、Excelは、表計算ソフトとして、ビジネスには必須でしょう。

 そのほか、大学生も、PCリテラシーの講義で利用することが多いので、文系でも、理系でも、揃えておくと良いソフトです。

 ただ、エクセルとワードを単品で購入するならば、Outlook(ビジネス向けメール・スケジュール管理ソフト)がセットになった「Office2016のセット販売品」とほぼ同価格ので、そちらを選ぶべきでしょう。

 セット品については、後ほど詳しく説明します。

 

 4・Microsoft PowerPoint 2019
  ¥14,652 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 第3に、Power Pointlは、営業職などで、PCでのプレゼンをする場合に必要でしょう。

 また、大学などでも、授業や学会のプレゼンで使う場合がありますし、リテラシー科目でも習う場合があります。

 こちらも揃えるならば、WordとExcelと一緒であるべきなので、後ほど紹介するセット(Office 2016)として一括購入すると良いでしょう。

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 結論的にいえば、大学生や新社会人で「どのソフトを将来使うか分からない」という方は、Word・Excel・PowerPointの3点を押さえておけば、「とりあえずOK」だと言えます。

 大学の先生からも、職場の上司からも「文句」を言われることはそうそうないでしょう。

3・セット販売のOffice2019の選び方

 セット販売のOfficeは、ここまで書いたように、自分の必要なソフトがしっかり分かっている場合、「お得」と言えます。

 現在、大きく分けて4種類の選択肢があるため、その構成を含めて順番に紹介します。


  

【最大5台のPC】

 8・Microsoft Office Personal 2019
  ¥29,502 Amazon.co.jp
(5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

 第1に、Office Personal 2019 です。

 最も基本的なソフト構成のものが、こちらのパーソナル版です。

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 構成されるソフトは、 ワード(ワープロ)+エクセル(表計算)+アウトルック(メールソフト)です。

 20年前からある「伝統的な組み合わせ」ですので、この組み合わせを「オフィス」と呼ぶ方は多いです。

 一方、この構成の場合、プレゼンテーション作成ソフトのパワーポイントが付属しません。企業や大学でほぼ必須と言えるため、後で出費したくない方は、次に紹介する上位製品が良いでしょう。

 インストール可能台数は、PC2台までとなります。この部分は、後ほど詳しくまとめます。


  

【最大2台のPC/Mac】

 9・Microsoft Office Home and Business 2019
  ¥34,452 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 第2に、上位機種となるのが、 Office Home and Businessです。

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 こちらは、ワード+エクセル+アウトルックのほか、プレゼンソフトのパワーポイントしっかり組み入れられた製品です。

 また、ライセンス的に言えば、この製品は、Mac版とのクロスライセンスですから、OS横断的に利用できます。永久ライセンス版では、このグレードだけの「特典」です。

 結論を先取りすれば、PC初心者であまり詳しくない大学生や新社会人に最もオススメできる構成はこちらです。

 インストール可能台数は、PC2台までとなります。ただし、家族以外(例えば友人との)共有は認められていません。


   

 【最大2台のPC】

 10・ Microsoft Office Professional 2019
  ¥59,202 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 第3に、Office Professional 2019は、最も高額なソフトです。

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 今まで紹介した全ソフトに加えて、簡易的な出版(DTP)ソフトであるパブリッシャーと、高度なデータベースソフトのアクセスが付属します。

 両ソフトとも、使用頻度は、ビジネス界でも大学でも多くない特殊なソフトです。確実にこれらのソフトが「必要」と言えない方に、このセットは「無意味」です。

 インストール可能台数は、同じく2台までです。また、こちらについては、Macとのクロスライセンスに非対応です。

 なお、この機種には、大学生・研究者向けに割安のアカデミック版があります。それついては、後ほど別に項目を立てて解説します。


  

【最大5台のPC/Mac】

 11・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
   ¥11,682 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
OneNote(高機能メモ)

パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 第4に、Microsoft Office 365 Personalは、年間ライセンス版のオフィスです。

 ここまで紹介してきた機種は、1度買えばいつまでも使える永続ライセンス版でした。しかしこちらは1年ごとの契約更新が必要です。

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 搭載されるソフトは、Professional版と同じ構成で、今回紹介しているソフト7本全てが利用可能です。

 その上で、高機能メモ帳のOneNoteが利用できる特典があります。

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 インストール可能台数は、こちらは、実質的に5台までです。

 2018年10月に規約の変更がなされました。それにより、インストール台数が無制限・同時利用可能台数が5台と、利用可能台数が増加しました。

 これは、パッケージ版に比べて有利です。しかし、「ホーム用」ライセンスと異なり、個人のアカウントとリンクしており、「家族用」ではなく、あくまで「個人用」である点は注意しましょう。

1・Mac版とのクロスライセンス(2台)
2・1TBのオンラインストレージ利用権
3・iOS/Android用Officeの使用権(2台)
4・新しいOfficeへの無料更新権

 「毎年お金を払うのは損」と思うかもしれませんが、ライセンス数のほか、正規品にはない特典が4つあります。

 第1に、Macでもライセンスが利用できること、

 第2に、OneDriveというオンラインストレージが無料で使えること、

 第3に、スマホ・タブレット版のOfficeのライセンスが貰えること、

 第4に、新しいOffice2019に、無料で更新できること、です。

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 金銭的な面で言えば、2点目のオンラインストレージ(OneDrive)の無料利用権は、かなりのメリットです。

 同種のサービスを買う場合、例えばDropBoxなどは、年間1万円以上の利用料金を課しています。

 それを考えれば、Microsoft Office 365 は、「1年間のオンラインストレージ利用権」におまけで「Officeソフトが付いている」とも言えます。

 現在、オンラインストレージを利用している方については、Microsoft Office 365 が良いかもしれません。

 

 使い方は簡単です。

 基本的に、保存したいファイルをドラックアンドドロップするだけです。フォルダ上のファイルを上書き保存れば、自動更新もできます。

 もちろん、設定フォルダーの自動的な同期も可能です。

 Officeは3年周期の更新で、次回は、2021年末のOffice2021になる見込みです。常に最新版にしたいならば、Microsoft Office 365の契約も選択肢でしょう。

3・一部の方が買えるオフィスソフト

 

1・アップグレード版
2・OEM版
3・アカデミック版

 過去10年ほどのOfficeソフトの販売形態を振り返ると、上表の3種類の「特別割引」なOfficeソフトがありました。

 しかし、アカデミック版を除き、抱き合わせ販売のOEM版や、過去のユーザーのためのアップグレード版も原則廃止されました。そのため、現在残るのは、アカデミック版だけです。


  

 【最大5台のPC】

 ※カッコはAmazon Student加入割引実施時

 12・Microsof Office Academic 2019
  ¥60,907(29,235)Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 13・Microsof Office Academic 2019
  ¥30,580 大学生協 (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
OneNote(高機能メモ)

パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 アカデミック版は、アクセスやパブリッシャーを含む全ソフトが網羅された「お得な」製品です。

 ただ、2016年バージョン以後、販売条件が相当厳しくなり入手方法はかなり限定的です。


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 第1に、大学生・大学院生の場合、Amazonで購入できます。

 表示は通常版と同じ価格が出ています。

  ただ、時期により、【リンク先】の「この商品の特別キャンペーン」との表記が出ている場合があります。割と頻繁に出ていましたが、執筆時は対象期間外でした。

 その際は、Amazon Student会員になると、表記価格の52%引きになっていました。

 (復活するようならば)フルバージョンにもかかわらず、割安に購入可能です。

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 なお、Amazon Student会員 とは、「アマゾンプライム会員 」の「学生版」です。

 「お急ぎ便送料無料」や「本の10%ポイント還元」「アマゾンビデオ・ミュージック使い放題」などの特典が付属する有料サービスです。

 年会費2,450円ですが、6ヶ月無料で退会自由ですので、大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生ならば、この買い方が最もお得です【Amazon Studentの特典について詳しくは→こちら


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 第2に、教職員の場合です。

 この場合、Amazonでは割引が適用になりません。

 そのため、大学生協や大手電気店で手に入れる必要があります。ただし、価格はAmazonの「学割」よりもやや高めの水準です。もちろん、学生証・職員証などが必須です。

 なお、実店舗でのアカデミック版の購入対象は「学校教育法で定められた幼稚園、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校、または各種学校申請を出している外国人学校」の教職員と学生・生徒です。

 アドビと異なり、PTAにはライセンスされない点が特に重要です。  

 ライセンス数は通常と同じ2台までです。また、学生は卒業後も使い続けることが認められます。ただし、Macとのクロスライセンスは非対応です。

4・ライセンス認証方法や必要スペック

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 続いて、Office2019を購入する場合、知っておいた方が良いことを解説します。

1・インストール可能台数
2・ライセンス認証の方法
3・必要なPC側の性能
4・必要なOSのバージョン
5・インストール方法

 具体的には、上表の5点に関する説明になります。

ーー

 第1に、インストール可能台数です。

 マイクロソフトの規約は単純明快です。

 Office2019については、どの製品の場合も、2台のパソコンまでOKになります。 (Office 365は、先述のように1ユーザー5台のライセンス)

ーー

 第2に、ライセンス認証の方法です。

 マイクロソフトはアクティベーション式でかなり厳格な認証をなしています。

 ライセンス番号とネットワークを紐つけて監視しており3台目はインストールできません

 また、別のパソコンに再インストールの場合も電話認証が必要になります。

ーー

 第3に、必要なパソコン性能です。

 こちらは、分かりにくい表現ですが、「SSE2 対応の 1GHz プロセッサ」となります。

 低性能のCeleron/Pentium4/Core 2 DuoなどもSSE2対応ですから、5年以内に購入したPCならば、たいていの場合問題ないでしょう。

ーー

   

 【認証コード】

 Windows 10 Home (32bit/64bit )
  ¥17.926 Amazon.co.jp
(5/9執筆時)

 第4に、必要なOSのバージョンです。

 Office2019からはは、WIndos10以上のOSとなります。

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 事情で古いOSを利用している場合、Office365については(現状では)Windows7以降に「対応」します。マイクロソフトとしても、そのように案内しています。

 一方、滅多にいないとは思いますが、Windows VistaやWindows XPは非対応です。アップグレードが必要です。

 なお、最新のWindows10は、PC1台までのインストールしかできません。Windows10には32bit版と64bit版があります。両者ともにオフィスは問題なく稼働します。

 しかし、32bit版は4GB以上のメモリを認識しないので、基本的には64bit版が良いでしょう。

ーー

 第5に、インストール方法です。

 現行バージョンのオフィスは、「ダウンロード版」はもちろん、デンキヤなどにある「パッケージ版」も、インストールDVDを添付することを全面的に廃止しています。

 「パッケージ版」を買った場合も、パッケージの中身はダウンロードコードの書いた紙だけです。インターネット経由でソフトをダウンロードする必要があります。

 また、パッケージ版でも説明書や保証書の類はつきません。

5・互換オフィスソフトの紹介

 最後に、主な互換オフィスソフトを紹介しておきます。

 先述のように、互換ソフトは、初心者ではなく、「純正のオフィスとの違いをしっかり把握できている」中級者以上に限ってオススメします。

 中級者以上ならば、コスト削減意識から、こうした製品を選択するのも「あり」でしょう。



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 【2020年】

 14・キングソフトWPS Office 2 Platinum Edition
  ¥9,989 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 
ワード)
 
エクセル(マクロ対応)
 パワーポイント

 15・キングソフト WPS Office 2 Gold Edition
  ¥6,642 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 
ワード
 
エクセル(マクロ対応)
 パワーポイント

 16・キングソフト WPS Office 2 Standard Edition
  ¥5,121 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 ワード
 エクセル

 パワーポイント

 17・キングソフト WPS Office 2 Personal Edition
  ¥3,762 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 ワード
 エクセル

 WPS Office 2は、おそらく互換用オフィスソフトでは最も有名なソフトです。

 中国発で10年以上前から「お財布に優しい互換オフィス」を日本向けに提供しています。 

 以前は、KINGSOFT Office 2016という名前でしたが、2017年からキングソフト WPS Officeとブランド名称が変わりました。2020年にでたのが、その「2代目」です。

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 新機種の注目点は「オールインワンモード」です。

 ソフトの垣根を越えて、「文書作成・表計算・スライド作成・PDF」を同じタブで開けるため、並行作業の効率が結構良くなりました。

 「本家」にはない独自性として評価できます。

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 4種類のバージョンがあり、構成に違いがあります。

 第1に、Platinum Editionです。

 こちらは、ダウンロード販売のみですが、フル機能が利用できます。

 第2に、Gold Editionです。

 こちらは、上位機より「特別テーマフォント」の数が少ないですが、それ以外は同じです。

 「特別テーマフォント」は、WPS以外のソフトでは利用できない仕様ですからあまり意義深いともいえません。

 結論的にいえば、WPSを選ぶ場合は、この構成が最も良いでしょう。

 第3に、Standard Editionです。

 こちらについても、Excel・PowerPoint・Wordに互換するソフトを装備します。

 しかし、WPSオフィスは(完全に互換はしないものの)いくつかのExcelのマクロ機能が利用できるのですが、こちらについては、非対応となります。

 そのほか、おまけフォントとガイド冊子が付属しない点が、上位機種との違いです。

 第4に、Personal Editionです。

 こちらは、プレゼンソフト付属せず、Excel・Wordに互換するソフトのみ付属となります。

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 ライセンス数は、キングソフトの場合、PC1台の永続ライセンスです。

 ただし、スマホタブレット用のライセンス(広告消去)が付属します。

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 使い勝手は、インターフェースが正規品に最も似通っており、使い勝手は同じという評判です。

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 また、他社の互換ソフトに比べると、Microsoft Office標準の「日本語 True Typeフォント」が網羅されます。

 (フォントについて)あまり詳しくない人からのファイルの互換性を保つためには、結構気が利いていると言えます。

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 一方、上位機使えるExcelマクロは、先述のように、完全互換でないですし、自動作成機能もないです。VBE(Visual Basic Editor)を起動させて作る形式のみです。

 そのほか、、Office系に添付されるフォントが利用できないなど、違いが多いのも確かです。

 なお、繰り返しますが、社会人と大学生のかたで、とくに初心者の方はオススメできません。

 慣れていないと、メールの添付資料などとして、正規のマイクロソフトオフィスユーザーにファイルを送った場合、レイアウト(例えば段組など)が崩れたり、フォントが置き換わってしまう場合が多々あるからです。

 送られてきた書類が「ひどく見にくい(醜い)」ものだったら、社会人は評判が落ち、学生は単位が落ちるかもしれません。

 個人的にも、互換ソフトユーザーからのファイルは困っています。


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 【1年間限定ライセンス PC1台 モバイル2台】

 18・MobiSystems OfficeSuite Personal
  ¥3,180 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【1年間限定ライセンス PC5台 モバイル10台】

 19・MobiSystems OfficeSuite Group  
  ¥5,180 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【永久ライセンス PC1台】

 20・MobiSystems Home & Business 2021
  ¥9,980 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 
ワード
 
エクセル
 
パワーポイント

 OfficeSuiteは、米国のMobiSystemsのオフィスソフトです。

 どちらかというと、携帯端末のオフィス系アプリとして成長してきたブランドですが、2016年頃にWindowsPC用のオフィススイートを投入しています。

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 4種類のバージョンがあります。

 しかし、時限ライセンスではなく、永久に使用権が得られるのは、Home & Business 2021のみです。

 ライセンス数は、その場合、PC1台となります。

 本機は、どちらかというと、スマホ・タブレット用の完成度が「売り」ということをふまえると、時限ライセンスを選ぶべきでしょう。

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 使い勝手は、インターフェースは、やはり、マイクロソフト機に寄せています。

 違和感なく使えますが、Excelマクロに非対応ですし、関数の数や、機能の部分では、WPSオフィスのほうが本家に似ているとはいえます。

 ワードも書式(字間など)の部分で、日本語への対応に多少課題があります。

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 一方、良い部分は、メーラーのほか、PDF編集ソフトが付属する点です。

 編集閲覧までできるため割と高度です。

 ただ【PDF編集ソフトの比較記事】で紹介した専門ソフトと比較する場合、OCR機能(文字認識)がなかったり、機能として欠ける部分はあります。


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 21・イーフロンティア EIOffice Windows10対応版
  ¥1,870 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 22・イーフロンティア EIOffice スペシャルパック
  ¥3,799 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 
ワード
 
エクセル
 
パワーポイント

 EIOfficeも老舗のオフィススイートです。

 製品は、中国のEvermore Softwareが製造していますが、日本では、PC周辺機器メーカーのイーフロンティアが総代理店として販売しています。

 2種類のバージョンがあります。

 ただ、上位版は、バックアップソフトが付く分の値段差です。その他は、表計算ソフトに、画像・動画などが埋め込める機能を持つ以外は基本同じです。

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 ソフト構成は、Word・Excel・PowerPointの互換ソフトが網羅されています。

 有料ソフトで、これらが利用できるソフトとしては「最安水準」です。

 ライセンス数は、PC2台となります。 

 もちろん永続ライセンスです。

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 使い勝手は、こちらについても、マイクロソフトのOfficeのレイアウトを踏襲しており、互換性も一定程度あります。

 ただ、値段が安い分、最新Officeというより、数世代前のオフィスのレイアウトに寄せている部分が多く、他社の互換性オフィスに及ばない部分も多いです。


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 【2021年2月5日発売】

 【通常版】

 23・一太郎2021
  ¥18,889 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【バージョンアップ版】(過去版ユーザー)

 24・一太郎2021 VUP版
  ¥7,273 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【特別優待版】(過去版/Office Wordユーザー)

 25・一太郎2021 優待版
  ¥9,800 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【教職員・学生版】

 26・一太郎2021 アカデミック版
  ¥8,239 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【互換】
 
ワード

 【通常版】

 27・一太郎2021 プラチナ 通常版
  ¥36,070 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【バージョンアップ版】(過去版ユーザー)

 28・一太郎2021 プラチナ VUP版
  ¥26,449 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【特別優待版】(過去版・Office/Wordユーザー)

 29・一太郎2021 プラチナ 優待版
  ¥29,907 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 【教職員・学生版】

 30・一太郎2021 プラチナ アカデミック版
  ¥27,980 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 
ワード
 
エクセル
 パワーポイント

 一太郎は、日本製の有名なワープロソフトです。

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 通常版以外にも、複数のバージョンがあります。

 第1に、バージョンアップ版です。

 一太郎の過去バージョンのライセンスをお持ちの方用です。

 第2に、特別優待版です。

 こちらは、ジャストシステムの他製品か、マイクロソフトのOffice/Wordを保有している方限定です。特に、バージョンの指定はないです。

 第3に、アカデミック版です。

 幼稚園・保育園以上の教職員と、専門学校・大学院を含む、中学生以上の学生が、個人用として買う場合に対象です。

 ただし、学生証などの確認が必要です。

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 なお、「一太郎2021プラチナ」シリーズは、上位版です。

 ソフト構成は、通常の一太郎については、Word互換のワープロソフト(一太郎)と、IMEより賢い日本語入力システムとなる、ATOKのみです。

 しかし、「一太郎2021プラチナ」の場合、表計算ソフトのJUST Calc 4 /R.2と、プレゼンテーションソフトのJUST Focus 4 /R.2も付属となります。

 そのほか、教育機関で人気の画像編集ソフトの「花子2021」、PDF編集ができる「JUST PDF 4」など、同社のオフィススイートが全て網羅されています。

 こうした、上位限定版は毎年あります。

 今年度は、一太郎・ATOKの部分のほかは、花子のマイナーバージョンアップくらいが見どころです。

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 ただ、今年は、フォントワークスの「筑紫書体」と「新明解国語辞典・新明解類語辞典」がオマケです。

 「明解さん」は改定されたばかりですし、「筑紫書体」も綺麗なので、今年も「心がくすぐられる」と言えます。「商売がうまい」と思います。

 なお、去年は「モリサワフォント26書体とATOK用の大辞林(国語事典)」のオマケ、一昨年は、大日本印刷の「DJS秀英フォント」と毎年替えています。

 こうしたフォントは、一度ゲットすれば、一太郎に限らず使い続けられますから、嬉しいと言えます。

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 ワープロソフトの「一太郎202」1本体は、毎年バージョンアップします。

 一太郎2020は「35周年記念」ということで、文節の区切りを把握して、適切に詠みやすく改行する文節改行の新搭載が見どころでした。

 一太郎2021は、しかし、テンプレート集や構成など使い勝手部分のマイナーチェンジです。

 まあ、ATOKの変換精度が毎年上がるので、コアユーザーは買替えるでしょうが、やや残念感はあります。

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 使い勝手は、ワープロソフトとしての一太郎は、Wordに比べると日本語、とくに縦書きや論文書式への対応力が高いです。

 例えば、簡単な出版用の版下ならば、InDesignなどの専門ソフトがなくてもできるほどです。

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 また、先述のように、マイクロソフト系とは異なる日本語フォントも多く付属するのも特徴です。

 中級者以上で、美麗なフォントを増やしたい方などにも、向きます。さらに、日本語の校正能力も専門ソフト並みの高レベルです。

 さらに、通常版から、IMEより明らかに賢い、日本語入力システムの「ATOK」の最新版が付属します。

 プラチナは、とくに教育現場などに人気なグラフィックス素材集兼ソフトとしての花子も付属します。

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 表計算ソフトは、互換オフィスソフトとしては、(日本で特に需要が多い)Excelのマクロに真剣に対応している点で評価できます。

 もちろん完全互換ではなく、使えない機能もあります。

 また、一部関数表記が違っていたりしますが、中級者以上ならば、ある程度まで違和感なく使えるでしょう。  

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 プレゼンテーションソフトは、しかしながら、「おまけ」というレベルで、素材も少なめです。

--

 結論的にいえば、和製の統合オフィスソフトとして、一太郎は、総合的にできがよいと言えます。

 ただ、純正のオフィスとのインターフェースの違いなどをふまえると、初心者や学習者がはじめに買うのはおすすめできません

 いったん純正のOfficeソフトを使ったことのある中級者が、「違いを求めて」購入するべきソフトです。逆に、そのほうが「一太郎の良さ」が分かると思います。

 繰り返しますが、日本語のために設計された「日本語のワープロソフト」である一太郎は、とても優秀なワープロソフトです。

 今回は、ワープロや表計算を「学習する」大学生や新社会人に向けた記事なので、(職場や教室でのシェアの問題から)イチオシにはしません

 しかし、とくに、文字に携わる現場の方には、(相対的にWordの欠点が分かってくるので)一度は使って欲しいソフトと言えます。Atlasは現在はMacがメインで、ATOKのみの利用ですが、「賢くきれいな日本語表記」は(若い頃)一太郎から学びました。


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 31・Apache Open Office
  ¥0無料 (5/9執筆時)

【いずれも互換】
 
ワード
 
エクセル
 
パワーポイント

 Apache Open Officeは、無料で手に入るオフィススイートです。

 こちらでは、低所得者や途上国向けの国際プロジェクトとして、オフィスの無料互換ソフトを作っています。

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 ソフト構成は、こちらもWord・Excel・PowerPointの互換ソフトです。

 ライセンス数は、無料ですので、無制限です。

 使い勝手は (無料ソフトとしてはなかなか優秀ですが)レイアウトやフォントの互換性は低いです。

 たまに学生がこのソフトでレポートを作成してもってくることがあります。(使い方が分かっていないこともあり)概して書式がグチャグチャです。

--

 結論的にいえば、いずれにしても、無料ソフト互換ソフトの類は、初心者が下手に手を出さないほうが無難です。

 表計算ソフトなどは、Open Officeを使うとしても、(社会的評判にも影響するリスクがあるので)せめてWordだけは正規品を買うのをおすすめします。

今回の結論
Office2019のおすすめ購入法は結論的にこれ!

 というわけで、今日は、Office2019のライセンスや選び方について書いてみました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ製品を提案しておきます。


 第1に、新社会人・大学生向きに最もオススメと言えるOffice2019の構成は、

  

【最大2台のPC/Mac】

 9・Microsoft Office Home and Business 2019
  ¥34,452 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

  Office Home and Businessでしょう。

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 先述のように、ワード・エクセル・アウトルックは、ビジネスや大学の授業では「マスト」と言えます。

 また、今現在、必要としない場合も将来的には必要となる可能性が高いため、揃えておくことをオススメします。

ーーー

  

【最大2台のPC】

 ※Amazon Student加入割引時

 12・Microsof Office Academic 2019
  ¥60,907(29,235)Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 13・Microsof Office Academic 2019
  ¥30,580 大学生協 (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
OneNote(高機能メモ)

パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 ただし、大学生や教職員の方は、上位のアカデミック版が安いため、基本的にこちらを選ぶべきでしょう。


 第3に、永久ライセンス版のフルセットOfficeが必要なビジネスマンや研究者におすすめなのは、

 

 【最大5台のPC/Mac】

 10・ Microsoft Office Professional 2019
  ¥59,202 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
OneNote(高機能メモ)

パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 永久ライセンスのOffice Professional 2019でしょう。

 繰り返しますが「Home」ではなく、「個人用」として売られているので、家族でのライセンス共用はできませんから、どうしても「永久ライセンス版」ということになると、他に選択の余地はないです。


 第4に、少なくとも、2年以内には、新しいOffice2021の導入を考えたい場合は、

   

  11・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥11,682 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
OneNote(高機能メモ)

パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 先述のように、2021年末には、Office2021の登場も予告されています。

 それが気になる方は、とりあえず、Microsoft Office 365 Personalを買うのが良いでしょう、

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 Office 365 Personalの場合、常に新しいソフトに無料でアップグレードできるため、「Office2021」に相当する機能を、発売以後すぐに使えます。

 Office2019を購入する場合、最安のHome and Business 2019でも、「3年以上」使い続けて、その間は更新を諦めないと、永久ライセンス版との価格差が詰められません。

 その点で、コスパが悪いです。

   

 さらに、5万円以上するOffice Professional 2019については、そのように言えます。

 (がんばって)いくら長く使おうと思っても、Office2019のセキュリティ更新が2025年10月までです。つまり、最長でも5年しか、セキュアに使えないことになります。

 個人的に「おすすめ」なのは、1年だけ、サブスク型のMicrosoft Office 365 Personalを利用し、来年に、満を持して、永久ライセンス版版のOffice2021を買う方法です。

 これが、現状では最も「コスパが良い」でしょう。

 そうすれば、サポートの2025年問題もクリアできます。サブスク型に抵抗がないならば、これが良いかと思います。

ーー

3・定額制 Office 365の選び方

 なお、定額制Officeについて、より詳しく知りたい方は、上記の専用記事をご覧ください。

 Office 365 Personalの場合、クロスライセンス対応で、5台までインストールできます。1TBのオンラインストレージ利用権も付属します。

 Office 365 Personalが(意外と)気に入って、その後も更新を続けるとしても、決して損とはならないと思います。

補足:Officeソフト関連記事の紹介

 というわけで、今日はOfficeソフトの選び方について書きました。

 最後におまけで、ウイルス対策ソフトについての紹介です。

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1・Windows向けウイルス対策ソフト

 Officeソフトの導入に合わせて、セキュリティ対策ソフト購入も考えている方も多いと思います。

 このブログでは、上記の記事で、現行製品を比較しています。興味のある方はぜひご覧ください!

ーーー

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 14:33 | 研究道具(ソフトウェア)

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