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2024年02月09日

比較2024'【Mac用】ウイルス対策ソフト36点のおすすめ;軽いセキュリティソフト

【今回レビューする製品】2024年 軽量で頑強なMac向けのインターネットセキュリティソフトの価格・性能とおすすめ Mac OS 14 13 12対応 :更新料の安さ・値段・台数:動作の軽さや違いや評判・人気ランキング

【比較する製品型番】カスペルスキー シマンテック ノートン 360 デラックス プレミアム スタンダード マカフィー リブセーフ トータルプロテクション スモールビジネスセキュリティESET インターネットセキュリティ ESET HOME セキュリティ エッセンシャル ESET HOME セキュリティ プレミアム ウイルスバスター クラウド Intego VirusBarrier X8 Intego Mac Internet Security X8 ソースネクスト ZEROスーパーセキュリティ ZEROウイルスセキュリティ Webroot SecureAnywhere コンプリート プラス F-Secure ソースネクストインターネット セキュリティ ノートン ダークウェブ モニタリング Powered By LifeLoc

今回のお題
Macで使えるウイルス対策ソフトのおすすめ製品はどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2023年2月現在、最新のMac向けのウィルス対策ソフトの比較です。

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1・ノートン〈米国〉
2・カスペルスキー〈英国/ロシア〉
3・ウイルスバスター〈日本〉
4・マカフィー(米国)
5・ESET〈スロヴァキア〉

 現在、Mac向けウィルス対策ソフトを販売しているのは、老舗のノートンを初めとして、以上5社の製品が、日本における「5本指」です。

 今回の記事では、これらのメーカーの製品全てを比較します。

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 その上で、「更新料無料製品」として一定の人気のあるソースネクストのZERO スーパーセロ」 など注目するべきソフトも併せて紹介していきます。

 とくに、エンジンのデータ部分の開発国(開発メーカ)には注目して書くつもりです。

信頼性    ★★★★★
軽快性    ★★★★★
サポート体制 ★★★★★
年間維持費  ★★★★★
総合評価   ★★★★★ 

 そして、最後に「結論」として、上表のようなポイントから、目的別・価格別にAtlasのおすすめソフト!を提案していきたいと思います。

 比較的長い記事なので「おすすめソフト」だけ知りたい場合は、最後だけでもある程度分かるように書きました。

1・Mac OSXにセキュリティソフトは必要か?

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 Mac OSXには、「安全神話」があるため、Mac単体でウイルス対策をする人は余りいないかもしれません。実際、Windowsと比較した場合、その安全性は格段に高い設計です。

 しかし、Macに感染するウイルスも増えています。また、対策において即効性が重要なフィッシングなどの問題もあります。

 また、Parallelsなどを使い、MacOS上で、仮想的にWindowsOSを動かしている方も、少なからずいるでしょう。その場合、安全性は保証されません。

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 最近のウイルス対策ソフトは、WindowsとMacにどちらでもOKのクロスライセンスの場合がほとんどです。

 そのため、Windowsマシンも併用していて、そちらにソフトを導入するついでに、Macにも万全を期そうという考えで選ぶのも「あり」だと思います。

ーー

 一方、Mac用にウイルス対策ソフトを選ぶ場合、注意するべき点があります。 

 「Mac対応」製品でも、「Windows版と大きな機能差」を設けている場合があるからです。Macユーザーはしっかりと「チェック」してから購入するべきでしょう。

1・Mac向けウイルス対策ソフト
2・Windows向けウイルス対策ソフト

 なお、今回の記事は、このブログのウイルス対策ソフトの比較記事の1回目記事として書きました。

2・Mac対応ウイルス対策ソフトの種類

 というわけで、具体的な製品の比較をはじめます。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【パッケージ版(カード版)】

 1・カスペルスキー セキュリティ 1年1台版
  ¥3,685 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料 =3,850円

 2・カスペルスキー セキュリティ 1年5台版
  ¥4,611 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:5台まで
ライセンス更新料 =4,787円

 3・カスペルスキー セキュリティ3年1台版
  ¥8,315 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料=8,148円/3年

 4・カスペルスキー セキュリティ 3年5台版
  ¥8,949 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:5台まで
ライセンス更新料=11,204円/3年

 こちらは、カスペルスキーの総合インターネットセキュリティソフトです。

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 日本においても老舗ブランドの1つで、法人向けにも強いです。

 同社は世界的に知られるロシアの民間セキュリティ企業で、「25年」「4億人」「200以上の国の事業者」が採用していることが強調されます。持ち株会社制ですので、現在は「英国」拠点とも言えます。

 しかし、みなさんご存じの世界情勢のため、最近は、政治的に独立したグローバル企業としてセキュリティ面の透明性を強調する必要がでました。そのため、日本・米国を含めた世界7箇所に、(法人向け)トランスペアレンシーセンターを新設するなどの企業努力が見られます。

 本体価格は、主要4社で比べても安めです。

 なお、今回はAmazonのパッケージ版(カード版)で比べていますが、オンラインコード版も安いです。

 基本的に、長期契約なほど有利という仕組みです。なお、同社は、2017年10月から、年号を付けず、単なる「カスペルスキー」という製品名にしました。

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 ライセンス年数は、3年契約1年契約があります。

 ライセンス台数は、契約1台のみの契約と、5台の契約が選べます。

 いずれも、登録台数が管理されているため、不正は許されない仕様です。

 契約更新料は、新規契約に比べて「割高」です。

 これは他社でもそうですが、割引キャンペーン」がなかったら、契約が切れたら、新しく買い直すのが「お得」です。

 利用できるPCは、Macのほか、WindowsやAndroid系スマホが選べます。

 ご家族が多ければ、フルライセンスも活かせるでょう。 

 加えてiOSについては(アプリはありますが)販売店系のライセンスだと範囲外です。

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 Macのセキュリティに関わる能力は、ウイルスの検索率は高い定評があります。

 Macについては後発で、新OS移行時のトラブルは、過去には多かった印象です。

 動作が不安定でアクティベーションがうまくいかない重いという情報が、各バージョンにおいて不評でした。

 ただ、メーカーの方もそれに対して対策を打っていいて年々、その手の話は減っています。

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 一方、カスペルスキーは、フィッシングに関わるブロック機能(多重防護)が評判です。

 Mac版も「詐欺サイトからの保護」はできますが、「個人情報の不正送信防止」までは対応しません。

 Mac版でこの機能はフルに利用できない点はネックです。

 そのほか、ファイアウォールなど、OSの仕組み上重複する部分を除いても、予約スキャンのほか、ソフトの脆弱性を狙った攻撃や、外出先での公衆Wi-Fのセキュリティ対策、ペアレンタルコントロールも、Mac版は利用できません

 動作の軽快さは、Windowsソフトについては問題ありません。

 ただ、Macについては、デフォルトでインストールしたままの設定で使う場合、スペックの低いパソコンの場合は駆動が多少遅いです。

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 ユーザーサポートは、あまり、比較対象とはされないですが、よく考えると、緊急時に初心者には最も重要な部分でしょう。

 調査時現在、技術的な問題については、WEBフォーム電話・チャットに対応です。

 「テンパっ」た時、最も即効性のある電話サポートは、昼間のみですが、土日も18時まで対応してくれるのは良い部分です。電話料金は、「ナビダイヤル」か「東京の市外局番」で、いずれもユーザー負担です。

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 以上、カスペルスキーのソフトの紹介でした。

 Windowsユーザーには、相当評判でコアファンの多いソフトです。ただ、Macについて考える今回の「お題」にそくして言えば、もう少し進化が欲しい部分もあります。


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 【オンラインコード板】

 5・ノートン 360 デラックス 1年3台版
  ¥6,822 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:3台まで
ライセンス更新料 非公開

 6・ノートン 360 デラックス 3年3台版
  ¥14,130 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:3台まで
ライセンス更新料 非公開

 7・ノートン 360 プレミアム 1年10台版
  ¥16,803 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:10台まで
ライセンス更新料 非公開

 ノートンは、1990年代からPC関係に携わっていた方なら「誰でも知っている」だろう米国の老舗メーカーの製品です。

 2019年から「ノートン360 スタンダードデラックス」に改名しました。

 本体価格は、伝統的に、他社より多少高めです。

 ただ、パッケージ版に比べ、オンラインコード版ならば、少し加減はあります。

 複数年の契約は、3台・3年とカスペルスキーより登録可能台数は少ないのが、ヘビーユーザーには多少ネックです。

 ただし、「ブランド力」と「伝統」は「5本指」では屈指な上、後述するように、本機は、VPN機能もあるので、水準としては納得感はあります。

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 ライセンス年数は、1年契約3年契約があります。

 なお、「1年10台」版のみは「ノートン 360 プレミアム」という名称ですが、基本仕様は同じです。

 ただし、おまけで付く「クラウドストレージ利用権」がについて、プレミアムは50GBほど多い75GBという違いがあります。

 なお、契約年数は、他社の動向を見ながら毎年替えています。

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 ライセンス台数3台契約と、10台の契約です。

 10台は、多くの個人ユーザーにとっては、事実上の「無制限契約」と言えるでしょう。

 契約更新料は、非公開で、ユーザーごとに通知されます。

 ユーザーごとに(その都度)通知されます。以前はかなり高かったのですが、調査時価格で5000円弱です。

 ただ、更新月に割り引きキャンペーンなどがなければ、新しくパッケージを買い直すというやり方が良いでしょう。

 利用できるPCは、Windowsのほか、MacやAndroid系スマホが選べます。

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 Macのセキュリティに関わる能力は、ウイルス検出やファイアウォールに関わる部分で、Windows版からの省略はありません。

 ただ、お子さんのためのペアレンタルコントロール機能のうち、SNS監視や個人情報保護の機能がないほか、Windows版でつかえる25GBのオンラインストレージに非対応となります。

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 一方、他社製品と較べた場合、ノートンセキュアVPNは注目点で、独自色が強いです。

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 本ソフトは、自社のVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を通した通信が可能です。

 大企業の自社ネットワークと同じで、VPNを通す場合、例えば、フリーWiFiスポットでの利用時でも、暗号化された情報通信が可能です。

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 家庭内でも、匿名性を高めたい場合に有効ですが、どちらかというと、スマホでWi-Fiスポットを利用する際の情報セキュリティ対策に最も有効かと思います。

 動作の軽快さは、他社のクラウドに依拠する部分の多いソフトに比べて、Macでの動作はスペックの低い旧型だと多少重たい印象です。

 ただ、年年発売の最新の製品、とくにiMacやMBPなら問題なく動くでしょう。

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 ユーザーサポートは、ノートンの場合、24時間対応のチャットでのサポートが年中無休で受けれます。

 また、60日間の返金保証も付属です。ネットに親しんだ初心者には嬉しいでしょう。

 一方電話の場合は、平日の10-19時までとなります。

 また、電話サポートの前に、ネットフォームによる事前情報の提出が必要なので、あまり詳しくないお年寄りなどのサポートには向きません

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 以上、米国のノートンの紹介でした。

 Mac・WindowsだけでなくAndroidにもライセンスが有効であるマルチプラットフォーム仕様ですので、Mac以外のメイン機がある方におすすめできます。

 一方、Mac用として考えた場合、セキュリティの強固さは「折り紙付き」です。

 とくに、ノートン セキュア VPNの部分は、他社との分かりやすい違いで、スマホ・ノートPCをふくめて、外出先での情報セキュリティ対策は、「ワンランク上」でしょう。

 もちろん、機能面でのWindowsに比べての省略が少ないのも嬉しいです。

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 8・ノートン 360 スタンダード 3年1台版
  ¥11,980 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 9・ノートン アンチウィルスプラス 1年1台版
  ¥3,933 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料 非公開

 なお、このモデルについては、2種類の下位機種があります。

 「ノートン360スタンダード」については、VPN機能と保護者機能が省略されているほか、クラウドバックアップの容量が10GBと制限される廉価版です。

 ただ、大きな違いはその部分だけなので、大人しか使わない「1台のPC/Mac」だけ保護できれば良い!という方には、多少ですが割安です。

 「ノートンアンチウィルスプラス」は、1年1台版ですが、さらにWi-Fi通信の保護機能がない仕様です。クラウドも2GBとなるため、こちらについては、選択肢にしなくて良いと思います。

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 【2021年発売】

 ・ノートン ID アドバイザー 1年版
  ¥3,735 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 ・ノートン ID アドバイザー 3年版
  ¥8,980 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1/3年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料 非公開

 また、ノートンですが、「単品ソフト」として、「ノートンIDアドバイザー」(旧名ノートン ダークウェブモニタリング)という製品が2019年から展開されます。

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 このソフトは、ネット上の「ダークウェブ」に自分の個人情報が流出していないかモニタリングしてくれます。

 最近「ぶっそう」なので、こう言った機能は「待ち望んだもの」があります。


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 【パッケージ版(カード版)】

 【サポートなし】

 10・ウイルスバスター クラウド 1年3台版
  ¥4,481 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【サポート付】

 11・ウイルスバスター クラウド 1年3台版
  ¥8,100 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:3台まで
ライセンス更新料 =5280円/8,030円

 【サポートなし】

 12・ウイルスバスター クラウド 2年3台版
  ¥9,800 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【サポート付】

 13・ウイルスバスター クラウド 2年3台版
  ¥14,000 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:2年契約
台数:3台まで
ライセンス更新料 =9570円/13310円

 【サポートなし】

 14・ウイルスバスター クラウド 3年3台版
  ¥13,000 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【サポート付】

 15・ウイルスバスター クラウド 3年3台版
  ¥18,800 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:3台まで
ライセンス更新料 =12320円/16940円

 ウイルスバスタークラウドは、日本に本社を置くトレンドマイクロの発売するウイルス対策ソフトです。

 本体価格は、高くも安くもないという水準です。

 長期契約をする場合も、カスペルスキー以上、ノートン未満ですし、平均値です。

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 ライセンス年数は、1年契約3年契約があります。

 ライセンス台数は、いずれの契約年数の場合も「3台」です。多くの個人が、デスクトップ+ラップトップ+タブレットを所有することを想定しているでしょう。

 契約更新料は、一方、割高なので、基本的に新しいライセンスをネットで買った方が良いでしょう。

 利用できるPCは、Windowsのほか、MacやAndroid系スマホが選べます。

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 Macのセキュリティに関わる能力は、ウイルスなどの脅威の検出数をふくめて優秀です。

 時に、誤った検出をしてしまう場合も多少あります。ただ、このあたりは「石橋を叩いて渡る」堅実性を表しており、一概に悪いとは言えないです。。

 一方で、ランサムウェア対策や情報漏洩対策など、Windowsに搭載され、Macに搭載されない機能はこの製品もあります【こちら】。

 とくに、情報漏えい対策の部分で、カードやマイナンバー情報の通信をブロックする機能がないのは残念です。

 これはMac自体のシェア率の低さと、OS自体がある程度「堅牢」であるからと言えます。ただ、セキュリティ対策の「コア」と言える部分は、こちらも「保護」されます。

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 動作の軽快さは、以前は動作が軽いことで有名でした。

 他社も軒並み追いついて吐きましたが、それでも現在も軽快さはこの機種の「売り」です

 同社のソフトは、80%をクラウド処理するという「外注」方式ですので、通信環境が安定しているご家庭の場合は、とくに最適な製品です。

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 ユーザーサポートは、契約時に「電話サポート付きプラン」がある点がおもしろいです。

 これは、ウイルス対策ソフトに関わらない部分(OSのアップデート通知)などもサポートしてもらえるものです。

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 システム的に、オペレーターと画面を共有しつつ、問題解決にあたるものです。

 ただ、他社でもそうですが、オペレーター側のスキルの限界はあるので、例えば「実家の超初心者の両親のサポート用」などと割り切ってください。

 なお、対応するソフトについては【こちら】にリストがあります。 チャットの場合は21時まで対応してもらえます。その他、LINEやメールでも可能です。

 ただし、電話の場合、サポート「加入・未加入」を問わず、電話相談の場合は、シリアル番号とパスワードをネットで入力しないと「そもそも連絡できない」ので、「慌てたときには不利」です。

 なお、サポートプランに入っていない場合でも、ウイルスやセキュリティ上の質問は応答可能です。電話は、年中無休の17時30分までと割と長めです。

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 以上、「ウイルスバスタークラウド」の紹介でした。

 Macユーザーで軽快さのほか、フィッシングや個人情報の流出対策を考えたい場合良い選択肢です。

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 また、ユーザーサポートはMacでも得られるため、「初心者」や、「初心者の両親」のための契約には良いでしょう。

 Wordを初めとするOfficeソフトやSafari、その他、ハードウェアについても一定の相談に乗っていくれますので、やや高い価格の「安心料」と考えれば、納得できますね。


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 【オンラインコード版(カード版もあり)】

 16・ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 1年1台版
  ¥4,500 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 16・ESET HOME セキュリティ プレミアム 1年1台版
  ¥6,300 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料:3,740円

 17・ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 1年5台版
  ¥6,800 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 17・ESET HOME セキュリティ プレミアム 1年5台版
  ¥4,500 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:5台まで
ライセンス更新料:6,820円

 18・ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 3年1台版
  ¥6,900 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 18・ESET HOME セキュリティ プレミアム 3年1台版
  ¥9,400 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料 6,380円

 19・ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 3年5台版
  ¥9,000 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 19・ESET HOME セキュリティ プレミアム 3年5台版
  ¥14,500 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:5台まで
ライセンス更新料 8,910円

 ESET HOME セキュリティエッセンシャルは、キヤノンの販売するセキュリティソフトです。

 キャノンは国内総代理店で、開発元は東欧のスロヴァキアのESET社です。

 日本では、主に企業用として展開していましたが、安さと性能の両立から、むしろ個人ユーザーに人気となり「5本指」に入っています。

 なお、2023年に「ESETインターネットセキュリティ」からラインナップが一新され、こちらになりました。機能は同じですが、後述する上位版の「プレミアム版」が出ています。

 なお、いずれも旧ソフトから再購入(契約延長)場合は、有効期限後、新たに新規ユーザー登録をしてください。

 本体価格は、カスペルスキーとならんで、最安水準です。

 Amazonのリンク先にある「オンラインコード版」さらに安いため、大手では割安と言えます。

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 ライセンス年数は、1年契約3年契約があります。

 1年契約は「3種類」と充実します。

 ライセンス台数は、1台契約と、3台・5台の契約です。

 やはり、契約台数は、ライセンス登録時に「監視」されます。

 契約更新料は、定価ベースでもかなり割安です。

 Amazonなどのセール時には、パッケージ版がすこし安い時がありますが、いずれにしても、値段差は小さく、良心的です。

 利用できるPCは、Windowsのほか、MacやAndroid系スマホが選べます。


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 Macのセキュリティに関わる能力は、ウイルス検出は、Windows版と同じで、ウイルス検索率が高いことで評判があります。

 とりわけ未知のウイルスの検索率はノートンを上回るという評価もあります。

 もちろん、ウイルス駆除・ファイヤーウォール・フィッシング対策機能というセキュリティ対策に必須な機能は網羅されていますし、定義の更新も頻繁にあります。

 ただ、Windows版に比べると、インターネットバンキング保護、ランサムウェア保護、一部のマルウェア対策( アドバンスドメモリスキャナー)。Webカメラアクセス制御など、未対応のセキュリティ機能もあります【こちら】

 MacOSで標準的にカバーしている部分もあるので一概に「手抜き」とは言えないものの、他社と同じく、省略点があるのは認識してください。

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 一方、先述のように、上位のセキュリティ プレミアムが登場しました。

 追加される機能は「パスワードマネージャー」機能と、ネット脅威に対する「多層防御機能」です。前者は、最近はブラウザやApple/Googleサービスで対応で対応しますし、マストではないでしょう。

 後者は解析情報をクラウドに送信し、AIによる解析で即時的(数分)で分析結果を返す仕組みですが、残念ながらMac非対応です。

 Macユーザーは通常版で良いかと思います。

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 なお、この上のクラスに「ESET HOME セキュリティ アルティメット」という最上位があります。これは、どちらかといえば、VPNサーバを利用したい方向けのオプションなので、一般的にはあまり関係ないです。

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 動作の軽快さは、Mac版もこのソフトは軽快です。その重さを意識することはまずないでしょう。

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 ユーザーサポートは、キヤノンが窓口となっていますが、ナビダイヤル(0570)・ウェブフォームほか、チャットで対応します。ナビダイヤルなので、チャット相談が良いかなと思います。ことによってはあちらから電話をかけて貰えるので。

 電話は、土日祝ふくめて日中9-17時まで対応です。ただし、まれに「定休日」があります。

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 以上、キャノンのESET HOME セキュリティエッセンシャルの紹介でした。

 Macについても、ソフトの出来が良いと言って良いソフトです。重さで不満に感じる方は少ないでしょう。

 その上で、実際、1年1台契約は最安の部類です。軽さとコスパの部分で「念のため」Macでも導入したい感じならば、かなり良い選択肢でしょう。サポートもしっかりしています。


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 【ダウンロード版】

 20・マカフィー トータルプロテクション 3年版
  ¥9,400 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年(1年版もあり)
台数:3台(1台/5台もあり)
ライセンス更新料

 【直販ダウンロード版】

 21・マカフィー トータルプロテクション 3年版
   ¥12,000 マカフィーダイレクト (2/9執筆時)

年数:3年(1年版もあり)
台数:10台
ライセンス更新料

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 【パッケージ版】

 22・マカフィー リブセーフ 3年版
  ¥5,800 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【直販ダウンロード版】

 23・マカフィー リブセーフ 3年版
   ¥12,000 マカフィーダイレクト (2/9執筆時)

年数:3年(1年版もあり)
台数:無制限
ライセンス更新料

 マカフィー は、米国に本社を置く企業のセキュリティ対策ソフトです。

 ノートンと並ぶ老舗メーカーで総合力には定評があります。ウイルス検索力などは、競合メーカーに優るとも劣りません。マイクロソフトが正式採用したのがこのメーカーです。

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 「リブセーフ」と「トータルプロテクション」と2系統あります。

 一応、問い合わせましたが、2022年11月現在のところでは性能は同じです。

 ただし、トータルプロテクションについては、やや高い1年契約の上位版(アドバンス・ウルティメイト)だとID復旧サービスなどの付帯サービスが付きます。

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 なお、過年度版では、VPN対応の有無や、セキュアなクラウドストレージ(パーソナルロッカー)など、差が合った年もありました。今後も同じかは、Atlasには保証できません。

 ただし、トータルプロテクションは、やや高い1年契約の上位版(アドバンス・ウルティメイト)だとID復旧サポートなどの付帯サービスが付きも選べます。

ーー

 結論的に言えば、マカフィの場合「リブセーフ」が良いと思います。

 現在は同じ機能なので、(安ければ)トータルプロテクションでも問題ないです。ただ、実際「上位」だった時期もあることをふまえると、今の値段差をふまえても、こちらかなと思います。

 そこで、以下では、この機種をもとに、他社製品と比較してみます。

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 本体価格は、3年の長期契約前提ならば、他社と比べても、割引率は良い方です。

 ライセンス年数は、1年契約3年契約があります。

 ライセンス台数は、トータルプロテクションのみ、制限台数の記載があります。それ以外は、個人利用ならば、この機種の特徴でインストール台数が無制限です。

 煩わしい台数認証がないのが、「売り」です。

 契約更新料は、同社の場合、非公開です。更新前の時期にユーザーに個別通知されます。

 ただ、特別キャンペーンなどの提案がない場合、購入時より割高になる場合が多いです。

 基本的に、契約をし直すほうが良いでしょう。

 利用できるPCは、Windowsのほか、Macの他、iOS, WIndows, Android台数無制限で利用できます。

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 Macのセキュリティに関わる能力は、Windowsに比べても問題のない水準です。

 また、他社と較べた場合、flashやjavaなどのソフトのセキュリティホールを警告してくれる点は親切です。

 セキュリティ・アップデート忘れをチェックできるため、不正侵入のリスクを軽減できます。

 一方、Mac版のみ省略される機能は、迷惑メール対策機能・ペアレンタルコントロール機能など、Macなら他の機能でも代替できる部分が多いです【こちら】。機能面での省略の少なさは、ノートンと同レベルで高いでしょう。

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 動作の軽快さは、マシンスペックさえ問題なければ、Macの場合も十分快適です。

 ユーザーサポートは、テクニカルサポートについては年中無休で、夜の21時まで電話で受け付けてくれます。電話相談の水準としては、相当良いと言えます。

 チャットも、同じ時間で対応してくれます。ただ、電話は、ナビダイヤルですので、料金はユーザー側負担です。いずれにしても「慌てているときに、IDなどを要求しない」のは良心的です。

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 以上、マカフィーの紹介でした。

 台数制限に縛られないのが一番の魅力です。3年の長期契約が割安な時期も多いので、1万円ほどに割引されているようならばこの製品に「決め打ち」でも良いでしょう。

 台数無制限の場合、PC買い換えや、OSのアップグレード際に、ライセンスの移行時の登録制限数のトラブルで煩わされないのが良い部分です。

 また、ユーザーサポートも、受付時間が長く、その仕組みも「単純明快」なので、初心者の方でも安心できるでしょう。

 また、「インストール台数無制限」は、WindowsなどのOSにも有効で、このソフトはそちらの評価も高いため、BootCampやParallelsなどを運用している方にもおすすめできます。Parallels環境の運用も試しましたが不具合はありませんでした。

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 【パッケージ版】

 24・マカフィー アンチウイルスプラス 3年版
  ¥6,930 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約(1年版もあり)
台数:10台
ライセンス更新料

 なお、このほか、マカフィの製品では「アンチウイルスプラス」もMacに対応できます。

 ライセンス形態は、Windowsやスマホとのクロスライセンスで、10台までです。

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 機能面では、本機でも、ウイルス対策ファイアウォール機能フィッシングなどWEB対策が網羅されます。

 一方、スマホ・Windowsにおけるパスワード保護機能の部分で、リブセーフに対してはあります。ただ、Macの場合、OSとブラウザの基本機能が充実するので、なくても大きな問題ではないかと思います。

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 結論的にいえば、値段面でこちらを選んでも良いようにみえます。ただ、グレード的には「リブセーフとトータルプロテクションの下」です。

 今後の追加される機能部分では、差が付く可能性はあるでしょう。値段差をふまえたとしても、基本的には「リブセーフ」かなと思います。


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 【ダウンロード版】

 25・Intego VirusBarrier X9
  ¥4,981 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 26・Intego Mac Internet Security X9
  ¥5,589 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料 =4877円~

 こちらは、IntegoのウイルスバリアーX8です。1997年からMac専用のセキュリティ対策ソフトを出してきたMacソフト専業メーカです。

 本体価格は、1年契約としては、まあ、納得できる水準です。

 ライセンス年数は、1年契約のみです。

 ライセンス台数は、1台までとなります。

 契約更新料は、1年間で、税込み4877円です。

 自動更新でも基本的に問題ないと言えます。

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 なお、Mac Internet Security X8は、ウイルスバリアーX8のほか、ネットバリアX8というソフトが同梱される上位版です。

 こちらには、ファイアウォール機能が搭載され、外出先の公衆無線LANなどを使う際のセキュリティレベルの向上が見込めます。

 利用できるPCは、先ほど書いたようにMacのみです。

 一方、スマホ用のサービスは提供していませんが、本体に接続したiPhoneについてもウイルススキャンする機能が付属します。

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 Macのセキュリティに関わる能力は、Mac用としては老舗であり、信頼感の裏打ちは十分にあります。

 また、Macの場合、添付ファイルよりも、マルウェアやアドウェアに対するセキュリティが最も重要になりますが、この点を重要視してるソフトです。

 動作の軽快さは、Windowsで使えない代わりに、Macに不要な機能を根こそぎ削っているので、軽量性・安定性では定評があります。

 ユーザーサポートは、サイト記載の方法は、メールのみです。即効性がないため、この部分は大きな欠点でしょう。

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 以上、IntegoウイルスバリアーX8の紹介でした。

 価格は高いですが、老舗の安心感があるソフトです。大手のソフトもMac用の改良を進めた結果機能面で差はないですが、それでも十分渡り合える実力と軽量性があります。

 ただ、販売代理店ページに、電話でのサポートの記載のないのは、大きなマイナスです。


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 【ダウンロード版】

 (1PC1年版)

 28・F-Secure TOTAL
  ¥8,999 F-Secureダイレクト (2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料

 (5PC1年版)

 29・F-Secure TOTAL
  ¥11,699 F-Secureダイレクト(2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:5台まで
ライセンス更新料

 (10PC1年版)

 30・F-Secure TOTAL
  ¥12,999 F-Secureダイレクト(2/9執筆時)

年数:1年契約
台数:10台まで
ライセンス更新料

 F-Secureは、北欧フィンランドの会社です。

 10年ほど前から日本でもセキュリティソフトを販売しています。プロバイダ向けの一括セキュリティサービスなどの展開しています。

 欧米では、よく見かける対策ソフトの1つです。

 本体価格は、基本的にあまり安くないです。

 シェアのあまり高くないメーカーにしては、長期契約もやや割高でしょうか。

 ライセンス年数は、1年契約3年契約があります。

 ライセンス台数は、1台と3台から選べます。

 契約更新料は、基本的に新規に買うのと同じです。

 利用できるPCは、Windowsのほか、MacやiOSに対応する製品になります。

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 Macのセキュリティに関わる能力は、さほど悪評はありません。

 ただ、近年、情報漏洩にかかわる事件があり、そのためネットでのこの商品の評価が全般的に下がっています。ただ、ソフト自体の安定性や、セキュリティ強度の面の問題ではないようです。

 動作の軽快さは、も同様に問題ありません。

 ユーザーサポートは、電話対応かチャットです。

 電話の場合、平日の17時30分までと短いながら対応します。一方、チャットは、平日の日中アクセスしましたが、つながらないようでした。日本語対応なのか、確認を要します。


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 【ウイルス対策のみ】(無期限)

 30・ZEROウイルスセキュリティ 1台用(最新版)
  ¥2,970 ソースネクスト (2/9執筆時)

 31・ZEROウイルスセキュリティ 3台用(最新版)
  ¥5,480 ソースネクスト (2/9執筆時)

 32・ZEROウイルスセキュリティ 5台用(最新版)
  ¥7,980 ソースネクスト (2/9執筆時)

 【総合セキュリティ】(無期限)

 33・ZERO スーパーセキュリティ 1台用(最新版)
  ¥3,900 ソースネクスト (2/9執筆時)

 34・ZERO スーパーセキュリティ 3台用(最新版)
  ¥5,900 ソースネクスト (2/9執筆時)

 35・ZERO スーパーセキュリティ 5台用(最新版)
  ¥8,900 ソースネクスト (2/9執筆時)

 【総合セキュリティ】(1年限定)

 36・スーパーセキュリティ Mac版
  ¥2,980 ソースネクスト (2/9執筆時)

年数:無制限
台数:1台/5台まで
ライセンス更新料 =なし

 ZERO スーパーセキュリティは、ソースネクスト社のセキュリティソフトです。

 ウイルス対策ソフトのみの下位バージョンの「ウイルスセキュリティ」も同時に紹介します。

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 ライセンス年数は、無期限であり、「ウイルス定義ファイルの更新が無期限で受けられる」という点です。

 ただし、注意するべきは、「同じPC/Macが壊れるまで」「メーカーのOSの公式サポート終了時まで」「MicrosoftによるOSのサポートが切れるまで」という条件付きです。

 ライセンス台数は、1台契約のほか、5台契約も選べます。

 利用できるPCは、WindowsとMacとAndroid用のセキュリティが用意されており、どの端末でも制限台数までインストールできます。

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 Macのセキュリティに関わる能力は、2製品で微妙に異なります。

 第1に、「ZERO スーパーセキュリティ」は、ルーマニアのビットディフェンダー社のエンジンを使っています。

 ヨーロッパではシェアが高いソフトで、日本でも期限付きの単品の販売があります。

 いずれにしても、定義ファイルの更新の点で不安はありません

 第2に、「ZEROウイルスセキュリティ」は、1990年創業のインドのK7Computingが開発しているエンジンを利用します。

 新興のIT大国の製品ですが知名度がやや劣る部分が、値段の安い理由です。

 その他の機能の違いは【こちら】の「他製品との比較」欄で紹介されます。

 なお、Macの場合は、ファイアウォール機能やペアレンタルコントロール機能などは利用できない仕様です。

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 動作の軽快さは、上位機の「ZERO スーパーセキュリティ」については、軽量性が強調されます。

 2014年のデータで少し古いとは言え、Mac版については、機能を絞っているため、他社機と比較して重くはないでしょう。

 ユーザーサポートは、注意が必要です。電話対応はできますが、事前のユーザー登録が必須です。

 また、メーカー製PC以外は非対応という条件も見逃せないでしょう。

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 以上、スーパーセキュリティZEROの紹介でした。

 3年以上1台のPCを使用し続ける場合に、年数無制限で使える点は、価格面で嬉しいと思います。

 機能は、ウイルス対策の部分だけになりますが、ファイアウォール機能などは、MacはOS標準で必要ないです。

 そのため、迷惑メール対策などはウェブサービスを利用している方などで、あくまで「お守り」的に考えるならば、格安な本製品でも良いでしょう。

今回のお題
Macで使えるウイルス対策ソフトのおすすめはこれ!

 というわけで、今回はウイルス対策ソフトを紹介してみました。最後にいつも通り、おすすめソフトを書いておきます。


 第1に、安全性・信頼性と価格を重要視した場合に、最もおすすめできるのは、

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 6・ノートン 360 デラックス 3年3台版
  ¥14,130 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:3台まで
ライセンス更新料 非公開

信頼性    ★★★★★
軽快性    ★★★★★
サポート体制 ★★★★☆
年間維持費  ★★★★★
総合評価   ★★★★★ 

 米国のノートンの3年版をおすすめします。

 子供の有害サイト対策の部分以外のセキュリティ面で、Windows版からの大幅な機能削除がない点を評価しました。

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 価格面でより安い機種や、動作が軽い機種は他にもありますが、「Macを軽視しない企業性」というのは、経験則から言えば、重要視すべきポイントです。

 Macは1年ごとにOSを更新するため、新しいOSへの対応の速さもこの部分に影響するので、そういった点からはノートンを推したいと思います。

 よりクラウドに依存する軽快な機種もありますが、信頼性を重視する場合は、こちらが良いでしょう。

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 性能面でも、外出先で公衆無線LAN利用時に、パソコンほか、スマホの高度なセキュリティ対策となりうるノートンセキュアVPNが利用できる点で、他社より高機能です。

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 【2021年発売】

 ・ノートン ID アドバイザー 1年版
  ¥3,735 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 ・ノートン ID アドバイザー 3年版
  ¥8,980 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:1/3年契約
台数:1台まで
ライセンス更新料 非公開

 もちろん、個人情報の流出を特定したい場合は、「ノートン ID アドバイザー」を購入しても良いでしょう。

 第2に、OS付属のセキュリティの「保険」として、動作の軽量性を重視して考えるならば、

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 19・ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 3年5台版
  ¥9,000 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:5台まで
ライセンス更新料 8,910円

信頼性    ★★★★★
軽快性    ★★★★★★
サポート体制 ★★★★★
年間維持費  ★★★★★★
総合評価   ★★★★★☆

 ESET HOME セキュリティ エッセンシャルが良いでしょう。

 動作が軽快で、かつウイルスの検索率に定評があり、かつ、作動の軽さにも定評があります。軽さは、なお、同社が創業以来重視しているポイントです。

 契約形態は、特に3台5年版は、価格も安いしオススメです。

 MacはOS自体のセキュリティ能力もある程度高いため、Windowsの場合ほど高いセキュリティレベルは不要とも言えます。

 そういった点では、この機種でも十分です。

 とくに、あまりスペックが高くないノートPCなどにインストールするならば、不要なトラブルを抱えにくいという点で、こちらが良いと思います。

 なお、こちらのソフトはWindows環境でも評判が良いソフトなので、マルチプラットフォームである方も、こちらをおすすめします!


 第3に、セキュリティの心配その他について、相談できる相手が欲しい場合には、

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 【サポート付】

 15・ウイルスバスター クラウド 3年3台版
  ¥18,800 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:3台まで
ライセンス更新料 =16940円

信頼性    ★★★★★
軽快性    ★★★★★★
サポート体制 ★★★★★★
年間維持費  ★★★☆☆
総合評価   ★★★★★ 

 ウイルスバスターがおすすめです。

 「サポート付き」プランの場合、ウイルス関係はもちろん、Mac全般について何らかの相談に載ってくれます。

 とくに、Apple Careに入っていない方、または、期限が切れた初心者には、心強いサービスでしょう。

 さほど専門的なことまで相談に乗ってくれるわけではないので、初心者の域を既に脱した方は不要でしょう。しかし、「家族と共用」の場合などは、考えても良いプランです。


 第3に、MacのほかにスマホやWindowsなど多数のパソコンで利用する方は、

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 【パッケージ版】

 22・マカフィー リブセーフ 3年版
  ¥5,800 Amazon.co.jp (2/9執筆時)

 【直販ダウンロード版】

 23・マカフィー リブセーフ 3年版
   ¥12,000 マカフィーダイレクト (2/9執筆時)

年数:3年契約
台数:無制限
ライセンス更新料 :非公開

信頼性    ★★★★★
軽快性    ★★★★★★
サポート体制 ★★★★★
年間維持費  ★★★★★★
総合評価   ★★★★★ 

 インストール台数無制限のマカフィーのリブセーフが良いでしょう。

 ウイルス検索性能も老舗だけに信頼できます。直販限定商品ですが、クレジットカードで買えます。

 性能面ではいずれのデバイスでも安定していますし、ヘビーユーザー向けの細かい設定もかなりできます。

 そのほか、テクニカルサポートは年中無休で、夜の21時まで電話で受け付けてくれますし、その点でも安心です。

補足:このブログのMac関連記事

 というわけで、今回は、Mac向けのウィルス対策ソフトについて紹介しました。

 最後に、このブログのMac関連記事の紹介です。

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1・Macbookの比較
2・iMacの比較
3・Mac miniの比較
4・Mac Studioの比較
5・
iPhoneの比較

 Apple製品については、いくつか紹介記事があります。

 同時購入される方は、ご覧ください。 

6・Mac向きディスプレイの比較
7・Mac向きキーボードの比較
8・Mac向きのマウスの紹介
9・Mac向きDVDドライブの比較
10・Mac用テレビチューナー
11・Mac用Office2021の比較
12・Mac向けプリンタの比較

 また、Mac関連製品についても、以上のような記事もあります。これらの記事もよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマーク ボタンなどから記事を共有していただければ嬉しいです!

 ではでは。

posted by Atlas at 10:40 | 研究道具(ソフトウェア)

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