Top スキャナー 比較2020'【格安】自炊用裁断機・スキャナのレンタル会社の比較:ドキュメントスキャナ・ブックスキャナー・大型断裁機

2020年02月15日

比較2020'【格安】自炊用裁断機・スキャナのレンタル会社の比較:ドキュメントスキャナ・ブックスキャナー・大型断裁機

【今回レビューする製品】2020年 ドキュメントスキャナーと裁断機のおすすめレンタル業者とその製品の選び方:DMMレンタル,ブラス PLUS PK-513L ,PK-513LN, PK-513LN-A, プラタ YG-LN, PFU Scan Snap S1500 S1500M, Plustek Optic Book 3600, SV600【東京・大阪都市圏や地方・全国対応】キンコーズやDMMレンタルなど

今回のお題
自炊用裁断機とスキャナーを「お得」にレンタルする方法は?

 どもAtlasです。

 今回は、自炊などに利用する裁断機スキャナレンタルについての話題です。

 2020年2月現在の最新情報です。

 自炊歴10年以上の「Atlasの長年の経験」をふまえながら、業者を選ぶ際のポイントや、トラブルを避けるための注意点などを書きました。

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 とくに、家庭に置くと大きくて邪魔で同居人に敬遠されるだろう「大きい」裁断機については、「簡単な性能紹介」を交えつつ、詳しく書きました。

1・おすすめできる裁断機とスキャナー

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 各製品のレンタル機器の説明にはいる前に、新品を購入した場合の価格と、機種ごとの簡単な機能説明から入ります。

 なぜなら、「購入するか、借りるか迷っている方」もいるだろうし、また、借りることを決めているにせよ、「どれだけの枚数が切れるのか」などの情報を得たい人もいるだろうからです。

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1・ドキュメントスキャナーの比較
2・ブックスキャナーの比較
3・裁断機の比較
4・ディスクカッターの比較
5・日本語OCRソフトの比較

 このブログには、購入する方向けの「自炊関係機材の記事」として、上記5本の記事があります。

 それらの記事で紹介した「おすすめ製品」のうち、ネットで「レンタル可能な製品」だけピックアップすると、以下の通りです。

1・裁断機のおすすめ機種

 はじめに、裁断機の「おすすめ機種」です。


 

 1・PLUS かんたん替刃交換断裁機 PK-513LN 
  ¥28,018 Amazon.co.jp (2/15執筆時) 

切断可能枚数: 160枚(320頁)
対応用紙: A4長辺
サイズ: W405×D402×H440mm
重さ:12kg

 第1に、事務什器メーカのプラスが販売しているPK-513LNです。

 こちらは、レンタルで最もよく見かける裁断機です。

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 裁断枚数は、320ページを誇ります。

 サイズとしては、A4長辺(=A3短辺)まで切れます。

 利用時の安全性も高く、切断面の安定性(=台形カットにならない)も高い信頼感のある製品です。 

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 購入する場合、替刃に手を触れずに交換ができる点でも安全であり、固定レバーなしでLEDの光のラインに沿って切れる点で性能・利便性が高い機種になります。

 本体サイズは、しかしながら、40.5cm×40.2cm×44cmで、重さは13キロと「ヘビー級」です。

 こうした点で、1人暮らしの方にはとくに「邪魔」であり、「レンタル」が選択肢となってきます。


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 2・ダイシン商事 大型裁断機 BA58A4
 3・YG-LN 強力改良型裁断機
   ¥13,980〜 Amazon.co.jp (2/15執筆時) 

切断可能枚数:400枚(800頁)
対応用紙: A4長辺
サイズ: W480×D530×H330mm
重さ:17kg

 第2に、各社の「大型裁断機」です。

 自炊マニアに知られる機種ですが、中国の仕入れ先企業から各社が輸入している製品です。

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 裁断枚数は、800ページです。

 A4長辺まで切れます。ただし、たくさん切れる代わりに、(安全のため)固定レバーを引いてから裁断しないと切れない仕様です。

 本体サイズは、幅約38x奥行5x高さ32cmと相当大きいです。

 重さも17キロある点で、家庭向きではありません。

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 なお、この機種も、レンタルで(たまに)見かける機種です。

 しかし、(研ぎ直しをまめにしないと)刃のキレ味が露骨に落ちる欠点があるので、信頼のできるレンタル業者を選ばないと「痛い目」を見るでしょう。

2・スキャナのおすすめ機種

 続いて、スキャナーの「おすすめ機種」です。

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 【2018年発売】

 4・富士通 ScanSnap iX1500
  ¥44,525 Amazon.co.jp (2/15執筆時)

 第1に、富士通FI-IX1500です。

 ドキュメントスキャナーと呼ばれるタイプの製品で、レンタルでは最も良く見かける機種です。

 2018年末に発売されたばかりですが、こちらのレンタルも既に可能です。

 というよりは、ScanSnapを「指名借り」する人が多いので、これ以外の機種はほとんどない状況です。

取り込み解像度 片面 両面
白黒  600dpi 30枚/分 60面/分
グレー 300dpi 30枚/分 60面/分
カラー 300dpi 30枚/分 60面/分

 性能面では、両面原稿で毎分60枚の取り込み速度です。

 可読性において実用的な水準である上表のような解像度で取り込む場合、毎分60ページと「超高速」にとりこめます。

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 使い勝手の部分でも、優秀です。

 スキャン時の(ページ飛ばしを超音波で検知する)「重送検知機能」があり、「限られた日数しか使えない」レンタルには向いている機種と言えます。

 この機能は、作業効率を効果的に上げるために重要で、特に短期間レンタルする場合は「マスト」と言えます。

 そのほか、この機種については、このブログの【おすすめドキュメントスキャナの比較記事】で詳しく紹介しています。

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 結論的にいえば、現在発売中のスキャナでは、他社機を含めて「最も新しい機種」であり、レンタル対象として間違いのない機種です。


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 【2015年発売】

 5・FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500A
  ¥30,000

 第2に、富士通FI-IX500です。

 簡単に言えば、富士通FI-IX1500が出るまで「最新機」だった、スキャンスナップです。

 一時期はやった自炊業者も、基本的にこの機種を使っている場合が多かった、信頼性の高い機種です。

取り込み解像度 片面 両面
白黒  600dpi 25枚/分 50面/分
グレー 300dpi 25枚/分 50面/分
カラー 300dpi 25枚/分 50面/分

 性能面では、両面原稿で毎分50枚の取り込み速度です。

 新機種より、1分あたり10枚少ないですが、体感的にさほどの差はないです。

 レンタルならば、この機種でも問題なく感じます。

  illusafsltrasonic.gif

 使い勝手の部分でも、上位機同様に「重送検知機能」がしっかりあります。

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 結論的にいえば、(購入するなら別ですが)レンタル料において上位機と差があれば、こちらを選んでも良いと思います。

 ただ、信頼できる業者でない場合、ローラー寿命や本体の耐用年数が基準を超えてしまっている可能性は、新機種よりは高いです。

 そのため、「石橋を叩いて渡りたい」方は、新機種を選んだ方が良いかもしれません。


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 【2018年発売】

 6・Plustek OpticBook 3800L
  ¥39,900 Amazon.co.jp (4/28執筆時)

 第3に、プラステックの、ブックタイプスキャナーです。

 こちらは、本を壊さずに「非破壊自炊(=裁断機で本をカットせずにスキャニングすること)」する場合に向いた機種です。

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 詳しくは、このブログの【ブックスキャナの比較記事】で紹介していますが、Plustekが唯一の販売メーカーです。

 基本的に手動で取り込むので、作業時間は多く必要です。レンタルの場合は、日数を長めに借りる方が良いでしょう。

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 結論的にいえば、かなり「ニッチ」な製品です。

 取り込みに時間もかかるため、レンタル利用する場合は、「考えているより、長め」が良いでしょう。


 

 7・富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600A
  ¥49,200 Amazon.co.jp (11/13執筆時)

 第4に、スタンド型スキャナーです。

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 これは、本を下に置いて、上部の装置で撮影していくタイプのスキャナです。

 レンタル利用では、A3原稿以上にも対応できる「非破壊自炊」機としては、おそらく唯一の選択肢ですね。

 かなり特殊な装置で、クオリティは、他のスキャナーに負けます。なお、こうした製品については、このブログでは、【スタンドスキャナーの比較記事】で紹介しています。

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 結論的にいえば、この機種については、レンタルされる方は、どちらかといえば「自分の作業に本当に使えるか試したい」という方が大半だと思います。

 一般的な自炊には向きません

2・おすすめレンタル業者とその費用 

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 さて、ここからは、裁断機・スキャナのレンタルについて具体的に説明していきます。

 現在、裁断機を買わずに使いたい方には、次の2つの方法があります。

1・時間貸しサービスの利用

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 第1に、レンタル業者に出向いて時間貸しで借りる方法です。

 大阪・東京などの都市圏限定ですが、フェデックスのキンコーズに行くと、簡単に借りられます。

 キンコーズの場合、厚み1cmにつき110円です。

 それも、正確には「レンタル」ではなく、お店の方が切ります。そのため、精度がばらついており、斜行も多くクオリティは低いです。

 なお、スキャナについては、キンコーズで取扱はありません。

2・ネットレンタル店の利用

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 第2に、自宅まで配送してくれるスキャナ・裁断機のレンタル業者を利用する方法です。

 自炊ブームの際はレンタル会社がいくつもありました。しかし、「大手企業」現在もやっているのは、日本の通販レンタル大手のDMMに限られます。

 ただし、「裁断機レンタル専門」の「個人事業」「個人企業」で裁断機を専門にレンタルされている会社は、ネットを探せばいくつかあります。

 しかし、(売上高100億を超える規模の)「大手企業」はDMMだけです。

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 Atlasが思うに、レンタル先として「大手企業」を選ぶのはメリット性があります。

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 なぜなら、裁断機は、「ブレード(刃)」が1000カットほど使い込まれると、切れ味が恐ろしいほど激減するからです。

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 また、スキャナもローラーが消耗品で、「使い減り」すると、原稿の二重送り(重送)が多発するからです。

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 製品の性質上、「レンタル品の品質不良」は(いかに良心的な企業・貸主でも)ありえます。

 これらを未然に防ぐためにも、メンテに信頼性が担保される、また、万一の場合にしっかり「クレーム対応」をしてもらえる「大手企業」から借りるのは、安心感性が高いです。

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 レンタルにかかる費用は、詳しくは後ほど、機種ごとに詳しく説明していきます。

 先取りして言えば、裁断機の場合、2日間のレンタル(往復の送料込)で4940円から、スキャナの場合、、2日間のレンタルで3300円からです。

 高いわ!と思われた方に2つ補足です。

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 第1に、製品の送料は規定で、佐川急便による返送料が入っています

 第2に、「2日間」とは「メーカー必着」ではなく、宅急便が持ってきてから、取りに来るまでの実質の期間です。

 第3に、万一破損しても、(常識的な利用の範囲だったら)修理費用を負担する義務がありません

 DMMが全て持ちます。

3・ネットレンタルの選び方

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 ネットレンタル店は、DMM以外にも、いくつかネットを探せば見られます。しかし、その多くが、「個人事業」「個人企業」のレンタル店です。

 この場合、基本的に「個人」対「個人」の対応が迫られます。

 DMMの場合は、(言うまでもなく)「個人」対「企業」のやり取りです。

 大企業は社会的な責任が大きいため、個人情報保護については明確な規定があります。加えて、DMMの場合は、「修理費用の請求がない」と最初から明示されている点でも、安心です。

 「個人企業」の業者さんと価格を較べる場合は、リスクを考慮に入れつつ、「良心的な方」を慎重に選びましょう。

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 なお、レンタル期間は、DMMのレンタルの場合、「(正味)2日間」からです。

 例えば、裁断機の場合、「2日間で何冊処理できるの?」と良く聞かれます。目安としては、「慣れない人でも1時間で30冊」は最低処理できるといえます。

 一般的に言って、2日あれば、100冊は余裕で処理できるでしょう。

 作業の準備時間や覚える時間を加えても、200-300冊前後を処理するだけならば、「買うより借りたほうが安上がり」です。

 もちろん、今後購入する本も処理する場合は、裁断機を購入してしまった方がお得です。

 もし、購入を考えはじめた方がいらっしゃったら、このブログの【裁断機の比較記事】の記事もどうぞ。

3・レンタルできるスキャナ

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  ここからは、DMMなどで、実際レンタルできるスキャナについて説明していきます。


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 【DMMいろいろレンタル】

 富士通 ScanSnap iX500 FI-IX500-A

 レンタル料金の目安
  2日: 3,300円
  10日:7,010円
  往復送料:1000円

 FI-IX500は、先ほども紹介した富士通のスキャナの旧型です。

取り込み解像度 片面 両面
白黒  600dpi 25枚/分 50面/分
グレー 300dpi 25枚/分 50面/分
カラー 300dpi 25枚/分 50面/分

 性能面では、先ほど書いたように、白黒の取り込み速度が速く重送や紙詰まりが起こりにいくい点でレンタルに向いています。

 また、スタックへの原稿搭載可能枚数も50枚と十分なサイズがあります。 

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 【楽天レンタル(パソコンレンタルマン)】

 富士通 ScanSnap iX500 FI-IX500-A

 レンタル料金の目安
  7日: 3,300円
  14日:4,400円
  往復送料:2750円〜

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 なお、本機については、楽天レンタルの対応店舗でも貸し出しがあります。往復送料は高めですが、長期にレンタルする場合は、こちらのほうが「お得」と言えます。

 一方、店舗ごとに約款が異なりますが、今回見たスキャナについては、(無料の予備日が1日ある分)利用期間にはゆとりがあった一方、破損時の責任や、製品の動作保証など約款面でDMMより不利な点もありました。

 この部分は、注意してください。


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 【DMMいろいろレンタル】

 ・富士通 ScanSnap iX1500

 レンタル料金の目安
  2日: 4,000円
  10日:8,500円
  往復送料:1000円

 FI-IX500は、富士通の新型スキャナで、FI-IX500の上位機種です。

取り込み解像度 片面 両面
白黒  600dpi 30枚/分 60面/分
グレー 300dpi 30枚/分 60面/分
カラー 300dpi 30枚/分 60面/分

 取り込み後データのクオリティは、下位機種「同じ」です。しかし、取り込み速度が多少アップしています。

 それ以外も、ネットワーク回りの機能のバージョンアップなどが見所ですが、正直なところ、レンタル利用には無関係です。

 ただし、2019年からの取扱の新機種ですから、「新品に近い状態の良い製品がレンタルされる可能性は高い」です。

 その点をふまえて「追加料金」を払うのは「あり」と思います。

 なお、FI-IX500との機能面の違いに気になる方は、このブログの【おすすめドキュメントスキャナの比較記事】で詳しく紹介しています。


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 【DMMいろいろレンタル】

 富士通 ScanSnap SV600A FI-SV600A  

レンタル料金の目安  
  2日: 3,540円
  10日:7,520円
  往復送料:1000円

 富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600

レンタル料金の目安 
  14日: 5,000円
  往復送料:1000円

 SV600は、非破壊スキャナタイプの富士通のスキャナです。

 こちらの場合は、販売時期の違いで2機種ありますが、性能は同じです。

 やはり、 FI-SV600Aのほうが発売が新しいのですが、旧機のFI-SV600は、長期レンタル用として残ります。

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 【SV600専用】

 ScanSnap ブックプレッサー BP600

 レンタル料金の目安
  2日: 3,000円
  往復送料:1000円

 なお、この製品については、専用ブックプレッサーもレンタルしています。同時に借りる場合は、割引を受けられます。

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 【楽天レンタル(フリースタイル)】

 富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600

 レンタル料金の目安
  7日: 4,000円
  14日:5,500円
  往路送料:999円〜

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 なお、本機についても、楽天レンタルの対応店舗でも貸し出しがあります。

 やはり店舗によって規約は異なりますが、貸し出し業者の1つである「フリースタイル」は、1000円の掛け金で、故意や水濡れの保証を除く修理費を免責する「安心パック」がありました。

 送料は片道のみですが、999円です。

4・レンタルできる裁断機

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 つづいて、DMMで実際レンタルできる裁断機について、具体的に説明していきます。

 なお、DMMの場合は「自炊・電子書籍化キット」として、スキャナとの同梱レンタルが基本となります。


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 【DMMいろいろレンタル】

 (裁断機もスキャナも新型)

 プラス裁断機 PK-513LN&ScanSnap iX1500

 レンタル料金の目安 
  2日: 6,040円
  10日:12,830円
  往復送料:2,500円

切断可能枚数: 160枚(320頁)
対応用紙: A4長辺
サイズ: W405×D402×H440mm
重さ:12kg

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 【DMMいろいろレンタル】

 (裁断機が旧型・スキャナは新型)

 プラス裁断機 PK-513L&ScanSnap iX1500

 レンタル料金の目安 
  2日: 5,740円
  10日:12,200円
  往復送料:2,500円

切断可能枚数: 160枚(320頁)
対応用紙: A4長辺
サイズ: W405×D402×H440mm
重さ:12kg

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 【DMMいろいろレンタル】

 (裁断機が旧型)

 プラス 裁断機 裁断幅A4 PK-513L

 レンタル料金の目安  
  2日: 4,940円
  10日:10,500円
 
  往復送料:1500円

切断可能枚数: 160枚(320頁)
対応用紙: A4長辺
サイズ: W405×D402×H440mm
重さ:12kg

 これらは、、DMMがレンタルしているプラスの裁断機、またはスキャナとのセットレンタル品す。

 裁断機は、先ほど紹介した同社のPK-513LNのほか、PK-513Lという旧型も(少し安く)レンタル可能でです。

 両機種は、刃の交換方法が異なるのですが、機能的には同じです。

 ただし、PK-513Lは、販売終了から年数が経っているので、新型の方が状態が良い可能性はあるでしょう。

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 なお、裁断機単品レンタルは、PK-513LPK-513Lともに、レンタルが「休止中(=借りられる日がない)」です。

 ユーザーに需要がなく、新品に更新できないのかもしれません。

 ただ、スキャナとのセットレンタルは現在も受付中で、レンタル料金もあまり変わらないので、問題は少ないです。

 とくに、ScanSnap iX1500は新型ですし、一緒に試したい方には良いと思います。

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 ・オルファ カッターリミテッドNL LTD-07
  ¥719 Amazon.co.jp (2/15執筆時)
 

 ・タジマ カッターガイド スリム300
  ¥698 Amazon.co.jp (2/15執筆時)
 

 ・プラス カッティングマット A3
  ¥868 Amazon.co.jp (2/15執筆時)
 

 作業には、表紙を「バラし」 たり、大きな本を2分割する ために、こうした文具が必要 です。

 ご家庭にない場合は、(当日の時間節約のためにも)あらかじめ準備しましょう。


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 【DMMいろいろレンタル】

 (裁断機が新型・スキャナは旧型)

 プラス裁断機PK-513LN&ScanSnap iX500

 レンタル料金の目安(送料・返送無料)  
  2日: 5,540円
  10日:11,770円
  往復送料:2,500円

切断可能枚数: 160枚(320頁)
対応用紙: A4長辺
サイズ: W405×D402×H440mm
重さ:12kg

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 【DMMいろいろレンタル】

 (裁断機もスキャナも旧型)

 プラス裁断機PK-513L&ScanSnap iX500

 レンタル料金の目安(送料・返送無料)  
  2日: 5,040円
  10日:10,710円
  往復送料:2,500円

切断可能枚数: 160枚(320頁)
対応用紙: A4長辺
サイズ: W405×D402×H440mm
重さ:12kg

 これらは、同じプラスの旧型PK513L および、新型PK513LNと、スキャンスナップの旧機種となるiX500のセットです。

 多少速度が落ちるだけなので、コスパを重視した場合は、こちらでも良いと思います。

 もちろん、本体自体の経年劣化はあるでしょうが、DMMなので、消耗品は規定期間で交換されていますし、保証も同様に受けられます。


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 【DMMいろいろレンタル】

 カール事務器 A4ディスクカッター DC-210N  

 レンタル料金の目安
  2日: 2,540円
  10日:5,400円
  往復送料:1500円

切断可能枚数: 40枚(80頁)
対応用紙: A4長辺/B4長辺
サイズ: W360×L490×H80mm(A4)

 そのほか、DMMからは、裁断機の「親戚」といえるディスクカッターもレンタルしています。

 形状的には、小さく軽く、レンタル料も安いので、一件良いようにも思います。

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 裁断の精度も、内蔵されるロールカッターで押し切る方法ですので、意外と正確です。

 裁断枚数は、しかし、仕組み上、一度に80ページまでとなるため、カッターなどでさらに小分けしていれる必要があります。

 小冊子の切断は別として、短期のレンタルにはあまり向かないので注意が必要です。

1・おすすめディスクカッターの比較

 詳しくは、このブログの別の記事【ディスクカッターの比較とおすすめ】でご確認ください。

今回の結論
自炊用裁断機とスキャナのレンタルのおすすめ製品はこれ!

 ということで、今回は裁断機とスキャナーのレンタルについて紹介してきました。

 資料の電子化を考えているが、実際の作業量の想像が付かない方、長期休みにでも一度「借りて」実験してみたらどうでしょう。

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 とくに裁断機は大きく重く邪魔で、また刃のメンテも必要なので、購入よりも「レンタル」がオススメです。

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 返送も宅配便の人に電話できてもらい、専用ボックスに入れて返送するだけなので楽です!

 最後にオススメのレンタル品を提案しておきます。


 第1に、初めて裁断機・スキャナを扱う初心者の方にオススメなのは、

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 【DMMいろいろレンタル】

 (裁断機もスキャナも新型)

 プラス裁断機 PK-513LN&ScanSnap iX1500

 レンタル料金の目安 
  2日: 6,040円
  10日:12,830円
  往復送料:2,500円

 「裁断機もスキャナも新型」のセットが良いでしょう。

 これは、単純に、故障リスクがないだろうからです。

 先述のように、DMMは、裁断機の刃やスキャナーのローラーなどの耐用枚数をしっかりみているため、必ずしも最新でなくてもOKだとは思います。

 ただ、初心者の方については、動作不良・整備不良なのか、それが標準動作なのか区別が付きにくいでしょうから、できれば、新しものが良いとの判断です。

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 1・PLUS かんたん替刃交換断裁機 PK-513LN 
  ¥28,018 Amazon.co.jp (2/15執筆時) 

 4・富士通 ScanSnap iX1500
  ¥44,525 Amazon.co.jp (2/15執筆時)

 また、スキャナも裁断機も、まだ生産中「現行機種」なので、試して見て欲しくなったら、同じものを購入することもできますから。


 第2に、主に裁断機を目的に、レンタルしたい方におすすめな構成は、

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 【DMMいろいろレンタル】

 (裁断機もスキャナも旧型)

 プラス裁断機PK-513L&ScanSnap iX500

 レンタル料金の目安(送料・返送無料)  
  2日: 5,040円
  10日:10,710円
  往復送料:2,500円

 先述のように、裁断機単品レンタルは、「休止中」です。

 ただ、そう値段もかわらず、セットレンタルが利用できますので、こちらが良いでしょう。

 裁断機は旧型ですが、刃の交換や研ぎはしっかりなされているため、大きな問題はないと思います。

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 なお、「貸し出しを受ける期間」についてですが、裁断機だけの利用を考えてならば、2日でも良いかと思います。

 というのも、DMMは「PPC用紙100枚を約300回程度」を一度のレンタルでの刃の最大値として想定して「研ぎ」「交換」をしているからです。

 そもそも、刃の耐用枚数自体も1000カット程なので、裁断機については、長く借りることにあまり意義を見いだせません。

補足:機器の購入も考える方へ

 最後に、補足として、機器の購入も「考えられる」かたに補足しておきます。


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 【2018年発売】

 4・富士通 ScanSnap iX1500
  ¥46,091 Amazon.co.jp (2/15執筆時)

 スキャナについては、わずかでも将来的にまたやる可能性があるならば、買ってしまったても良いと思います。

 とくに、あまり新しくないPCをお使いの場合、「パソコンとの相性が悪い」などの可能性があり、返却期日のあるレンタルではリスクが多少あるからです。

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1・ドキュメントスキャナの比較
2・ブックスキャナーの比較
3・裁断機の比較記事
4・ディスクカッターの比較
5・日本語OCRソフトの比較
6・英語OCRソフトの比較
7・自炊に必要な機材のまとめ【結論】

 そのため、スキャナの購入を考えているならば、このブログ「モノマニア」の【ドキュメントスキャナーの比較記事 】をご覧ください。

 断裁機についても、この際、「購入」を考えてもよい方は、こちらの【裁断機の比較記事】をご覧ください。

 さらに、上記7番の記事は、初心者向けに自炊についてまとめてありますので、興味のある方はぜひご覧ください。

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 というわけで、今日は、裁断機及びドキュメントスキャナー・ブックスキャナーのレンタルについてでした。

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posted by Atlas at 14:32 | スキャナー

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