【今回レビューする内容】2026年 目の疲れない!PC用液晶ディスプレイの価格・性能・おすすめ 24インチ 24.1インチ 24.5インチ フルHD・WUXGA モニター:1920×1200:機種の違いと性能ランキング
【比較する製品型番】EIZO FlexScan EV2485 EV2495 EV2485-BK EV2485-WT EV2495-BK EV2495-WT EV2456-BK EV2456-WT EV2410R-BK EV2410R-WT ColorEdge CS2400S CS2400S-BK CS2400R-BK CS2420-ZBK CG2400S CG2400S-BK ASUS ProArt PA248CRV PA248QV Gen2 BE248CFN BE248QFl デル Dell P2425 P2426 P2425E P2426E アイオーデータ LCD-DX251EPB LCD-C251SH-F LCD-C251SH EX-C251SH iiyama ProLite XUB2595WSU-B5 HP Series 7 Pro 724pu HP Series 5 Pro 524pn F BenQ AQCOLOR RD240Q RD240Q-JP JAPANNEXT JN-IPS24WUXGAR-C JN-i24WUXGA LG MyView Smart Monitor 25SR50F-W Lenovo ThinkVision P25i-30 63F4MAR1JP ThinkVision T25d-30 63FFMAR1JP TCL 24G54 25G54 ほか
今回のお題
24.1型・24.5型の液晶モニターのおすすめはどの機種?
ども、Atlasです。
今日は、2026年4月現在、最新の24型の液晶モニターの比較です。
ノートPCにも多い16:10の縦横比で、書類が画面展開しやすい24.1型(1920×1200))と、一般的な16:9の縦横比となる24.5型(1920x1080)の双方を扱います。
パネルの品質やスタンド部分の調整力などに注目しながら、「映像美」の観点や、長時間作業での「目が疲れにくさ」などの観点から、各機を評価していきます。

1・24.1型・24.5型モニターの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:EIZO〈日本〉
1-3:BenQ〈台湾〉
2・24.1型・24.5型モニターの比較 (2)
2-1:LG〈韓国〉
2-2:ASUS〈台湾〉
2-3:アイオーデータ〈日本〉
2-4:イイヤマ〈日本〉
2-5:HP〈米国〉
3・24.1型・24.5型モニターの比較 (2)
3-1:DELL〈米国〉
3-2:TCL〈中国〉
3-3:Lenovo ほか〈各社〉
3-4:最終的なおすすめの提案【結論】
記事では、はじめに、24.1インチモニターの「選び方の基本」を説明します。
その上で、以上のようなメーカー順に各社のモニターを比較していきます。
画質の良さ ★★★★★
目疲れしにくさ ★★★★★
スタンドの性能 ★★★★★
応答速度 ★★★★★
リフレッシュレート ★★★★★
品質保証 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
そして、最後の「結論」では、上表のような観点から、「Atlasのオススメ機種」を提案していきます。
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なお、ご覧いただくあたって、1点だけ「注意」をお願いします。
今回は一般向け、家庭向けで人気のあるフルHD解像度のモニターの紹介です。
・2.5K液晶モニターの比較
・解像度:WQHD
・4K液晶モニターの比較
・解像度:4K 5K
・ゲームミングモニターの比較
・解像度:フルHD〜4K
高画質の4K機や、作業領域が広い2.5K機、ゲーム用の高リフレッシュレート機は、観点が変わるので、同じ画面サイズでも記事を分けています。
24型前後でもそういったモデルをお探しならば、上のリンク記事をお読み下さい。
・27型FHDモニターの比較
=ビジネス用の大きめ
・24型FHD & WUXGAモニターの比較
=ビジネスに最適な中くらい
・23.8型FHDモニターの比較
=テレワークに人気な小さめ
・21.5型FHDモニターの比較
=奥行のない机で使える超小型
加えて、フルHDでも24型以外のサイズは「別記事」になります。
よろしくお願いします。
1-1・液晶モニターの選び方の基本
具体的な製品の紹介にはいる前に、目に優しいモニターの「選び方の基本」の説明です。

具体的な製品の紹介に入る前に、モニターの「選び方の基本」を説明します。
主に、モニターを選ぶ際のスペックのうち、「映像美」や「目の優しさ」に大きくかかわる「パネルスペック」の読み方について、Atlasの考え方をここでは詳しく説明します。

液晶パネルは、PC用では複数の種類があります。
基本となるのは「TN・VA・IPS」という3系統です。
それぞれのパネルには固有の特性があり「向き不向き」があります。
この違いは重要なので、はじめに説明しておきます。
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第1に、VAパネルです。
液晶TVでの採用例が多いパネル種です。
コントラスト比が高く、黒の締まりを出しやすいからです。
ただ、TVと違って「近接視聴」になるPCモニターでは、VAは視野角がやや狭く、画面左右で見え方にムラが出やすい傾向があります。
とくに日本語は、アルファベットより字形が複雑なので、そのムラが違和感につながりやすく、「目の疲れにくさ」の部分では課題が出やすい方式です。
そのため、TV代わりの「エンターテインメント向き」の一部機種を除くと、PCモニターでは採用例は多くありません。
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第2にTNパネルです。
かつては、ゲーム向けで存在感のあったパネル種です。
応答速度が速く、動く画像に強かったからです。
ただ、視野角が狭く、黒の締まりも弱いのが難点です。そのため、応答速度を高めた新しいIPS(Fast IPSなど)の普及もあり、今では用途がかなり限られます。
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第3に、IPSパネルです。
現在のPCモニターの主流です。
視野角が広く、近接視聴でも見え方が安定しやすいからです。
業務向けで人気のあるEIZOやBenQでも、仕事用の主力はほぼこの系統です。
デザイナー向けやゲーム向けでも、今ではIPS系を中心に展開する製品が多く、むしろIPS系でないモデルを探すほうが難しいほどです。

IPS系パネルは、今ではLG系以外にも、多くの大手メーカーがさまざまな種類を生産するようになりました。
BOEのADS-IPSのほか、最近はAUOのAHVA-IPSや、TCL CSOTのHFS-IPSと特定できる製品も増えています。
その結果、IPS系のなかでも「グレード差」が生まれる状況になっています。とくに「映像美」に関わる部分では、IPSと一口に言ってもスペック差があります。
そのため、以前より「細かいスペック」に注目することが重要になっています。

例えば、上図は、現在のIPSのスタンダード機に多い典型的なスペックを示したものです。
この水準に届かないものや、水準の公開がないものは、パネルの質を見極めにくい機種です。
今回の記事でも、その点に注意して区別しています。

一方、上図は「新スタンダードIPS」とも言うべき、新パネルの典型的なスペックです。
主に「映像美」に関わる部分を進化させています。
今回の記事では、色域(sRGB99%以上)と輝度(300cd/u以上)を超えたパネルを「IPS+」として区別して表記します。
その上でコントラスト比(1500:1)も水準を超えるモデルは「IPS++」と表記します。
とくにコントラスト比の改善は、白黒の「テキストの見やすさ」にもつながるので、仕事用としてもある程度見るべき観点です。
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色域は、デザイン向けモニターでは重要です。
この部分を重視する場合、一般的なsRGBより基準が厳しい、DCI-P3(動画向け)やAdobe RGB(写真向け)のカバー率を示す機種もあります。
今回の記事では「広色域IPS」として該当機はパネルを区別します。専門的になるので、この話は、該当機が出た時点で個別に説明します。
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リフレッシュレートも、重要です。
昔はゲーム用を除けば60Hz機ばかりでしたが、最近は100Hzを超える仕事用入門機も増えました。
PC側の設定も必要ですが、少し高めにだせる機種は、スクロールやマウスの移動が「なめらか」にできますし、仕事利用でも最近は「ポイント」と考える方が増えています。
重要視しても良いでしょう。
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パネル表面処理は、ゲーム特化型の高級機を除けばほぼ全機が非光沢のノングレアです。
ノートPCとは違い、ハーフグレア(半光沢)、グレア(光沢)は、テレビ的に利用する一部機種を除けば、採用例は皆無に近いです。
この部分は、基本的にはあまり気にしなくて良いでしょう。
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以上、主にパネル面での「選び方の基本」をまとめました。
最近は、液晶パネルのほか、有機ELパネル(OLED・QD-OLED)を採用する機種や、液晶でもバックライトにMini-LEDを採用する機種も増えてきました。
ただ、液晶の一般機に比べると採用例はまだ限られるので、ここも該当機が出た段階で説明するつもりです。

また、目の疲れにくさの部分ではスタンドの調整力や、環境光センサーなどによる明るさの調整機能、仕事面では端子構成も重要と言えます。
こうした部分も、本編では詳しく説明します。
1・液晶モニターの選び方【まとめ】
2・Mac用モニターの選び方
ただ、こうした部分を含めて、このブログにおける「基本部分の選び方」を知りたいと感じる方は、以上の記事で、より詳しく書いています。
ただ、今回説明する内容だけでも「目に優しいモニター」は選べると思いますし、このまま読み進めていただいてOKです。
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というわけで、本編に入ります。
1・24.1型・24.5型モニターの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:EIZO〈日本〉
1-3:BenQ〈台湾〉
2・24.1型・24.5型モニターの比較 (2)
2-1:LG〈韓国〉
2-2:ASUS〈台湾〉
2-3:アイオーデータ〈日本〉
2-4:イイヤマ〈日本〉
2-5:HP〈米国〉
3・24.1型・24.5型モニターの比較 (2)
3-1:DELL〈米国〉
3-2:TCL〈中国〉
3-3:Lenovo ほか〈各社〉
3-4:最終的なおすすめの提案【結論】
以下では、冒頭書いたようなメーカー順で、各機をみていくことにします。
1-2・EIZOのモニターの比較

はじめに、日本のEIZOのモニターです。
老舗の液晶メーカーで、品質で選びたい場合、人気のあるメーカーです。
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以下では、いつものように、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。
【24.1インチ】
【2021年発売】(USBハブ4つ)
1・EIZO FlexScan EV2485-BK
1・EIZO FlexScan EV2485-WT
¥58,582 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
USB給電:70W
接続端子:DP HDMI USB-C
【2019年発売】(USBハブ2つ)
2・EIZO FlexScan EV2456-BK
2・EIZO FlexScan EV2456-WT
2・EIZO FlexScan EV2456-GY
¥58,500 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
USB給電:
接続端子:DP HDMI D-sub DVI
解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:350cd/u
液晶方式:IPS+ ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms(GTG)
リフレッシュレート:最大60Hz
HDR:
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(1w×2)
保証期間:5年
EV2485 は、EIZOの24.1インチモニターです。
同社は、日本における高級ディスプレイメーカーの草分け的存在です。
ブラウン管の頃からEIZOは、国産高品質のモニターを出すことで有名でした。液晶モニター全盛時代になっても、その高品質は健在です。
なお、EV2456は、本機の旧機種で、実際的には下位機種です。
大きな違いは端子構成です。
後述するUSB-Cがない代わりに、DVDとD-sub(VGA)というレガシー級端子が付属です。おもに、その他の部分は同じです。ただ、企業ニーズで残しているものとなるため、基本的に、新機種でOKです。

解像度は、WUXGAですので、縦長です。
ただ、本機は4辺フレームレスでベゼルが薄いため、マルチモニターとして利用するのにも良いです。

パネルは、ノングレア(非光沢)のIPSです。
コントラスト比(1,000:1)は普通ですが、輝度(350cd/u)は少し数字が良いです。
ただ、色域は実数がなく「sRGB相当」との表現です。
ただ、今回便宜的に「IPS+」と表現している上位パネルで間違いないでしょう。
応答速度は、5msです。

自動画質調整も、充実します。
EIZOの場合、Screen InStyleというソフトが提供されており、アプリごとに指定したモードに画面を自動変換することができます。
それぞれの画質モードについては、マニュアル調整もできますので、高度です。
ただ、Windows用アプリだけですので、Macユーザーはやや残念です。

画像補正機能は、EIZOの場合、明るさセンサーが搭載される点も重要です。
周囲の明るさを感知し、輝度を自動調整するAuto EcoView機能が利用できるため、PCを利用する時間に応じて、「目に優しい」明るさに調整してくれます。
周囲の明るさがわかるので特に低輝度に調整した際にはフリッカーを完全にカットすることが可能です。

なお、仕事での実使用時は、よほど明るい部屋でなければ、輝度を「最大」で使う方はあまりいません。落として中輝度〜低輝度調光を使うのが普通です。
しかし、他社機の場合、輝度が十分に落とせないモデルも多いです。しかし、本機は1cd/uいう低輝度まで落とせるように調整されています。
また、単に落とせるだけでなく、独自のハイブリッド式調光で、輝度ムラや色再現性を維持する独自の仕組みもあります。
こうした「目の優しさ」に関連する独自技術は、本機の最も注目するべき独自性といえます。もちろん、フリッカー対策やブルーライトカットなど、他社にみられる装備も備えます。

モニタースタンドは、前後左右高さ回転の調整が可能な「パーフェクトスタンド」です。
調整幅は、高さ18.2cm、チルト角度(上35° 下5°)、スイーベル(344°)、ピボット(180°)です。
他社の高性能スタンドと比べても調整幅は同社の場合、圧倒的に広いです。安定性や稼働性の面でも、信頼感が高いです。
とくに、本機のような、あまり画面が大きくないモニターは、この部分の調整力が、疲れにくさの部分で、決定的に重要です。
VESA規格に対応しているので、別売りの高性能アームに付け替えることもできますが、本機の場合は、不要でしょう。
上下動時などの操作性も良いため、この部分は他社を圧倒します。

接続端子は、USB-C・DisplayPort・HDMI端子という構成です。
2021年の改変で最新仕様になった部分です。

USB-Cは、ノートPCなどに対して、70W給電対応です。
USB-C給電に対応するノートPCに対して、給電可能です。
速度的にも、普通のノートPCならば、速度低下なしに給電可能な水準です。

USBハブは、USB-A(USB3.0)が4ポートです(下位機は2つ)。

スピーカーは、2Wのものが内蔵されます。
これは、警告音などを発生させるためのもので、音楽用ではありません。
音楽を聴くならば、【PC用スピーカーの比較記事】で書いたような別売の格安スピーカーを購入するべきでしょう。
ただし、これは、今回紹介する機種全てに言えることです。

保証は、5年間です。
さらに、6ヶ月の無輝点保証まで付けています。
「輝点」とは、画面を黒表示させた時に、画面の1ピクセルが発光してしまうという「不良」です。他社の場合、「液晶固有の性質」とみなし「交換保証対応」にはなりません。
同社は、出荷前に、しっかりキャリブレーションして送るため、品質信頼性は高いです。
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以上、EIZOのEV2485の紹介でした。
ビジネス用としては、性能が高レベルでまとまっていて良い機種です。新機種になって、USB-C給電に対応したため、さらに完成度が高まりました。
ディスプレイの品質もかなり良く、また、安心の5年間保証と6ヶ月の無輝点保証が付属する点も魅力です。
本体デザインの面でも、額縁(ベゼル)が薄く、スタイリッシュです。
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【24.1インチ】
【2025年発売】
5・EIZO FlexScan EV2410R-BK
6・EIZO FlexScan EV2410R-WT
¥50,854 Amazon.co.jp (5/7執筆時)
解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:350cd/u
液晶方式:IPS+ ノングレア
コントラスト比:1,300:1
応答速度:5ms(GTG)
リフレッシュレート:最大61Hz
HDR:
USB給電:
接続端子:DP HDMI D-sub DVD
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(1w×2)
保証期間:5年
なお、2025年に登場したV2410Rは、実質的に1つ上で見た下位機の方のグレードの後継機にあたります。

「24.1型長期安定供給モデル」という広告でした。、
この画面サイズは仕事用にニーズがあるので、業務用で長期展開する感じだと思います。

パネルは、IPSです。
輝度(350cd/u)は先ほどの機種と同じですが、コントラスト比(1,300:1)は、むしろこちらの方が良いです。これはLG製パネルの生産開始時期の関係です。
色域は、本機も「sRGB相当」という記述ですが、実際は、sRGB 99%のパネルだと思います。
リフレッシュレートは、本機も61Hzまでです。
提供されるパネル自体はおそらく100Hzクラスですが、EIZOの場合、先述のように、仕事用の独自機能があるので、その関係で限っているのだと思います。
用途的に問題ないです。
スタンドは、フル稼動です。
調整幅は、高さ13cm、チルト角度(上35° 下5°)、スイーベル(344°)と縦回転です。
若干、昇降幅が上位機より狭いですが、許容範囲です。

接続端子は、DP HDMI D-sub DVDです。
USB-C接続がない上で、レガシー端子があるやや古くさい構成です。
恐らくですが、USB-Cは、その供給電源が最近かなり伸びているので「「24.1型長期安定供給モデル」として、4-5年継続させる場合、そのうち陳腐化する危険があるからかなと思います。
USBハブは、本機も、USB-A(USB3.0)が4ポートです。
あとの部分は、上位機と目立つ違いはないです。明るさセンサーを利用する、目の優しさに関わる機能性も同じで、最低輝度も落とせます。
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結論的にいえば、パネル、スタンドほかの基本性能は、先ほどの機種と変わりません。
正確にはコントラスト比の部分で、ちょっとだけ、こちらの方が「新世代」ですが。
ただ、仕事用としてはそこまで重要ではないスペックです。むしろ、個人向けとしては、端子構成がやや「古くさい」のが気になるので、個人で買う場合、先ほどの機種のほうが良いかなと思います。
そのうち、先ほどの機種の後継機として、USB-Cを装備して、このパネルスペックの製品がでそうな気がしますが。

【2020年発売】【24.1インチ】
7・EIZO FlexScan EV2495-BK
8・EIZO FlexScan EV2495-WT
¥63,027 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:350cd/u
液晶方式:IPS+ ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:5ms (GTG)
リフレッシュレート:最大60Hz
HDR:
USB給電:70W
接続端子: HDMI DP USB-C
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(1w×2)
保証期間:5年
FlexScan EV2795は、EIZOの24.1インチモニターの最上位機です。

下位機種と比較する場合、本機は出力用のUSB-Cポートが別にあり、写真のようにUSB-Cでデイジーチェーン(数珠つなぎ)ができます。
もちろん、データ・音声の転送も1本のケーブルでフォローできて便利です。

その他の部分は、本機は、USBハブ4ポートのうち1つが、(丸い)USB-C端子です。
そちらだと、スマホなどに対しての15W給電に対応する部分が相違点です。
あとは、目立った相違点はないと言えます。
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以上、FlexScan EV2795の紹介でした。
先ほどみた下位機種が跡から出た結果、(ニッチな部分を除いて)現状で意味のある差があまりなくなりました。
現状では、マルチディスプレイ環境を作る方以外は、基本的に下位機種で良いでしょう。

【24.1インチ】
【2023年発売】CS2420-ZBK後継機
9・EIZO ColorEdge CS2400S-BK
¥84,100 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
輝度:410cd/u
コントラスト比:1,350:1
応答速度:19ms(GTG)
USB給電:70W
接続端子: DP HDMI USB
【2023年発売】(直販限定)
10・EIZO ColorEdge CS2400R-BK
¥59,950 EIZOダイレクト (4/9執筆時)
輝度:300cd/u
コントラスト比:1,000:1
応答速度:14ms(GTG)
USB給電:70W
接続端子: DP HDMI USB-C
解像度:WUXGA (1920×1200)
液晶方式:広色域IPS ノングレア
リフレッシュレート:61Hz (WUXGA)
HDR:
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA:100mm
スピーカー:なし
保証期間:5年
CS2400Sは、EIZOのデザイナー向けモニターです。

「デザイナー向け」と一口に言っても色々なタイプがあります。
本機は、主に写真(静止画)の編集用で、フルHDクラスの解像度で足りる方向きの「高性能機」になります。
むろん、(高価ですが)一般的な仕事に使っても問題ない機種です。
ロングセラー機ですが、2023年に久しぶりに新機種になりました。
旧機種と比べる場合、USB-C給電に対応させたほか、輝度・応答速度・コントラストの調整を行っています。(作業に不要な)応答速度を犠牲にしつつ、その他のスペックが向上させています。
なお、CS2400Rは、直販現限定の廉価版です。
他機とはパネルが異なります。輝度が劣るほか、広色域パネルではないのでAdobe RGBカバー率が示されません(sRGB100%)。用途からするに、値段差分の差はあります。
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結論的にいえば、用途から考えれば、やや高めながらCS2400Sを選ぶ意味は大きいと言えます。

解像度は、こちらもWUXGA (1920×1200)です。
本体形状は、他機に比べるとベゼルが厚めです。
これは、カラーマネージメントモニターというグラフィック業務向けのプロ仕様のモニターだからです。仕事の邪魔になる映り込みを防止するためとなります。

・EIZO ColorEdge CH2410
¥18,800 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
専用フードも別売ですが用意されます。
別売りのキャリブレーターを利用すれば、プリンターとの完全な色合わせもできます。

パネルは、上表の広色域IPSに相当する、高級パネルです。
色域は、フォト用ということで、通常のモニターに較べて色域がかなり広いAdobe RGB 99%です。
色域を上げるにはフィルムなどを利用する方法もあります しかし、こちらは、広色域LEDを採用する、堅実な方式です。
ただ、基本的には、「静止画編集」向けです。
発売年の限界もあり、(動画向けの)DCI-P3のカバー率は非公表ですので。
輝度は、410 cd/uと高いので、この側面では高性能です。
応答速度は、オーバードライブはなく、19ms(GTG)と遅いです。
画質調整機能は、こちらも低輝度でのチラツキに強く、下位機種の傾向を引き継いでいます。
また、工場での個別補整に加えて、デジタルユニフォミティ補正回路を搭載するため、画面ムラが出にくい仕様です。

スタンドは、本機も高性能です。
チルト(上35° 下5°)、左右(344°)、高さ(15.5cm)と縦回転です。
可動範囲についてが、不満はないでしょう。

接続端子は、Display Port ・HDMI・USB-Cという構成です。
USB-B(USB-A系)は、USB-Cを使わない場合のPC本体との接続用です。

USB給電は、70Wで対応です。
ゲーミング用のノートPCなどは例外ですが、大きめのノートPCなどに対しても、ほぼ速度低下なしに給電(充電)できるでしょう。

USBハブも付属です。
USB-A形状の端子が4つです。
速度的には、2つがUSB2.0で、マウスなどにつかうためのもの、もう2つが、USB3.0で、ストレージなどに使えるものです。
ケーブルは、全種類のケーブルが付属です。
スピーカーは、非搭載です。
保証は、5年間です。
さらに、6ヶ月の無輝点保証も付きます。
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以上、EIZOのCS2420-BK の紹介でした。
EIZO品質のキャリブレーション対応可能モニターがこの値段で手に入るのは素晴らしいと思います。
高いですが、写真を趣味にしている方は、特にこのモニターはおすすめできます。
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【24.1インチ】【遮光フード付属】
【2025年発売】
(通常製品)
11・EIZO ColorEdge CG2400S-BK
¥203,697 楽天市場 (4/9執筆時)
(映像制作・放送局向き)
12・EIZO ColorEdge CG2400SV-BK
¥331,022 楽天市場 (4/9執筆時)
解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:400cd/u
液晶方式:広色域IPS ノングレア
コントラスト比:1,800:1
応答速度:11ms(GTG)
HDR:HLG PQ
USB給電:70W
接続端子: HDMI DC USB-C
リフレッシュレート:最大61Hz
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA:100mm
スピーカー:なし
保証期間:5年
なお、同社のこのサイズのデザイナー向けハイエンドとなるのが、CG2400Sシリーズです。
6年ぶりの新機種更新で、パネルスペックが変更になりました。
なお、 CG2400SVも同じ仕様のパネルですが、USB-CをBNC (SDI)端子に換えたモデルです。一般向けには選択肢にしなくて良いでしょう。

パネルは、広色域IPSです。
コントラスト比は、やや伸びたのですが、輝度、色域は、旧機同様です。
とはいえ、Adobe RGB 99%、DCI-P3 98%ですが、やはり優れます。
バックライトは、広色域LED表記です。
QLED(量子ドット)などではなく、WLEDで色域を強化したタイプです。
提供元の情報はないですが、多分、台湾のAUOのAHVA-IPSかと思います。
デザイナー用だと、この方式の方が良いのでしょう。
HDRは、一方、今回から(編集面で)対応表記がでました。
輝度は実質的にHDR400相当のパネルです。
ただ、グラフィック用なので、その表示はないです。

接続端子は、 HDMI DC USB-Cです。
USB-Cは70Wですが、給電対応です。このあたりも新機種で「現代的」になりました。
USBハブは、側面にUSB-A(USB3.0)が2ポートと、USB-A(USB2.0)が2ポートです。
今どき、USB2.0ポートがあるのは微妙ですが。
あとは、最初から遮光フード付属になる点を除くと、先ほどの下位機に対して、言及したい違いはないです。
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結論的にいえば、2.5K、4Kは不要というデザイナー向けの高級機と言えます。
パネルスペックは、デザイン用として文句がなく、欠点だった、接続端子と、動画向けの機能性も、今回の改変で良くなっています。
旧機の使い勝手が気に入っている方の更新には特に良いでしょう。
1-3・ベンキューのモニターの比較

続いて、台湾のベンキューのモニターです。
同社は、このサイズだと、ビジネス用・デザイナー用に高品質のパネルを多く展開します。

【2024年発売】
【24.1インチ】
(-JPはドット抜け1ヶ月保証あり)
13・ BenQ AQCOLOR SW242Q
¥68,400 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
14・ BenQ AQCOLOR SW242Q-JP
¥69,091 楽天市場 (4/9執筆時)
解像度:WQXGA (2560x1600)
輝度:400cd/u
液晶方式:広色域IPS ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms (GTG)
リフレッシュレート:最大60Hz
HDR:HDR10
USB給電:90W
接続端子:HDMI DP USB-C
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA:100mm
スピーカー:
保証期間:3年
BenQ AQCOLOR SW242Qは、台湾のBenQの24.1インチモニターです。
ASUSやEIZOにもある、デザイナー向けモニターです。
なお、型番が2系統ありますが、末尾-JPのほうだけ、ドット欠け保証が付きます。ただ、1ヶ月限定で、輝点のみなので、値段で決めて良いように思います。

解像度は、WQXGA (2560x1600)です。
横方向は、2.5K(WQHD:2560x1440))と同じ長さで、それを基準に16:10という縦長にしたものです。
タブレットではみる解像度ですが、PCモニターだとわりと珍しいです。
フルHD相当のWUXGA (1920×1200)では物足りない場合、良いかもしれません。

パネルは、ノングレア(非光沢)の広色域IPSです。
輝度は250cd/uで、色域は、Adobe RGB 99%とDCI-P3 98%です。
はっきり「広色域IPS」といえるスペックです。
製造企業は不定ですが、BOE(IPS-ADS)などで似たスペックのパネルがあります。
QLED(量子ドット)ではなく、普通のWLED式のようですので、絵柄にクセもないでしょう。
輝度は、400cd/uです。
割と高いです。

HDRは、HDR10表記のみです。
Vesa(CTS1.1)の水準なら、上記以外のスペックを含めてHDR400水準に思えます。何らかの事情で、認証取得しなかったのかなと思います。

自動画質調整は、本機も、Adobe RGB/sRGB/モノクロ/DCI-P3モードなどを搭載です。

SH242 SW242Q対応遮光フード
¥14,850 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
なお、遮光フードはこちらも別売ですが、用意されます。
画像補正は、デザイン用という意味では、ハードウェアキャリブレーション用のソフト(Palette Master Ultimate)などが用意されます。
一方、一般的なモニターとしては、フリッカー対策の記述がないです。デザイン用だと、往々にしてこの仕様はあります。
応答速度は、5ms(GTG)です。
モニタースタンドは、フル稼動です。
高さが12cm、チルト(下5度・上20度)・左右60度と縦回転です。
それなりに動きます。
接続端子は、HDMI2.0・DP・USB-Cです。
レガシー端子はないです。USB-Cは90W給電対応です。
デイジーチェーンは対応しません。
USBハブは、USB-Aハブは、USB3.0ですが、2ポートあります。
ケーブルは、1.8MのDPケーブル、1.5MのHDMIケーブルと1.5MのUSB-Cケーブルです。
スピーカーは、ありません。ヘッドホン端子はあります。
保証期間は、本体3年、パネル1年です。
型番末尾に「-JP」が付く機種のみ、1ヶ月ながら無輝点保証があります。ただ、無輝点は経年で出ることもあることを考えると初期不良の洗い出しにすこしよいという程度の意味でしょう。
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以上、 BenQ のAQCOLOR SW242Qの紹介でした。
デザイン用だと、通常の縦横比のWQHDも割とありますが、少し縦長の縦横比の方が便利という場合、選択肢でしょう。
とくに、最近は、16:10表示の端末が増えているように思うので、開発環境もそれにあった方が良いという方はいるかもしれません。
一般用としては少し高めですが、このサイズで、(フルHD相当より)少し解像度が欲しい場合は、良いでしょう。細かめに表示できます。

【2024年発売】
【24.1インチ】
(-JPはドット抜け1ヶ月保証あり)
15・ BenQ RD240Q
¥107,981 Amazon.co.jp (4/9執筆時)
16・ BenQ RD240Q-JP
¥64,546 楽天市場 (4/9執筆時)
解像度:WQXGA (2560x1600)
輝度:300cd/u
液晶方式:IPS+ ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms (GTG)
リフレッシュレート:最大60Hz
HDR:HDR10
USB給電:90W
接続端子:HDMI DP USB-C
スタンド:チルト 左右 高さ 回転
VESA:100mm
スピーカー:2W×2
保証期間:1年(パネル3年)
RD240Qは、ベンキューの販売するビジネス用の高級機です。

解像度は、こちらもWQXGA (2560x1600)解像度のパネルです。
「ビジネス用」として、縦長で、かつ、2.5Kなみの高解像度が欲しい方に向けたラインです。
また、仕事の中でも、プログラマーに向けた製品です。

パネルは、ノングレアですが、IPS+の水準と言えます。
スペックは、輝度が300cd/uで、色域がDCI-P3が95%ですので。
ただ、広色域IPSの水準ではないです。
ただ、先述のように、「ビジネス用」ならば必要十分の性能でしょう。

画質調整機能は、特長があります。
画質調整は、先述の、環境光センサーによる、照度と、照明色に基づく、画質調整に対応です(B.I. Gen2)。
適切な輝度でモニターを見ることは「目の疲れにくさ」にとって重要なので、今回の比較の趣旨からすると、「かなり良い製品」と言えます。
環境光センサーは、照明の明るさだけでなく、照明の色温度も検知して調整します。そのため、シンプルな明るさセンサーだけ搭載の他社機より、本機は能力が高いでしょう。
デザイナー用はこれに非対応でしたので、用途性の違いとは言え、ポイントです。

フリッカー対策もあり、ブルーライトカットは(このブログでは重視しない立場ですが)、環境光センサーと連動したサーカディアンモードが利用できます。
ようするに、一日のライフサイクルに合わせて、画面の色温度を調整することで、体内バランスを維持するという発想です。
個人的に、この側面に注目するならば、こうした工夫は「あり」だと思います。
「映像美」の部分でも、ベンキューの場合、環境光センサーは有効です。画面内の画像も分析し、露出オーバーにならないよう輝度を的確に調整しますので。
モニタースタンドは、フル稼動です。
高さが11cm、チルト(下5度・上20度)・左右90度と縦回転です。
十分でしょう。左右は、軸棒自体が回る形式です。

接続端子は、HDMI2.0・DP・USB-Cです。
こちらも、USB-Cは90W給電対応です。
USBハブは、USB-Aが3つとUSB-Cが1つずつです。
速度は、普通のUSB3.0の速度です。一方、こちらのUSBは、給電力はさほどない(USB-Cで7.5W)なので、スマホの給電に利用するならば、接続端子USB-Cのほうです。
デイジーチェーンは対応です。ハブ用のUSB-Cが出力(MST)になるので、USB-Cでデイジーチェーン(数珠つなぎ)が可能です。
ケーブルは、1.5MのHDMIケーブルと1.5MのUSB-Cケーブルです。
スピーカーは、総合4Wとはなりますが、あります。
保証期間は、本体3年、パネル1年です。
ベンキューは、デザイナー向けとビジネス向け上位機以外は、パネル・バックライトの部分の保証を短くしています。
こちらも、型番末尾に「-JP」が付く機種のみ、1ヶ月ながら無輝点保証があります。
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以上、 BenQ のRD240Qの紹介でした。
このサイズで、縦長のWQHDをビジネス用に考えている場合、かなりよい上級機です。
しっかりしたパネルスペックがある上で、稼働性の良いスタンド、デイジーチェーンを含む充実する接続環境をもつので。
その上で、環境光センサーを利用したアイケア機能は、他社にはない個性と言えます。ブルーライトカットも、それと連動したサーカディアンモードとしてならば、長時間作業に有用だと言えそうです。
プログラマーを含む、デザイナー以外の仕事全般に向くでしょう。
次回につづく
24.1型・24.5型液晶モニターのおすすめはこの機種!
というわけで、今回は、24.1型のPCディスプレイの紹介の1回目記事でした。
しかし、記事はまだまだ「続き」ます。

2・24.1型・24.5型モニターの比較 (2)
2-1:LG〈韓国〉
2-2:ASUS〈台湾〉
2-3:アイオーデータ〈日本〉
2-4:イイヤマ〈日本〉
2-5:HP〈米国〉
3・24.1型・24.5型モニターの比較 (2)
3-1:DELL〈米国〉
3-2:Lenovo ほか〈各社〉
3-3:最終的なおすすめの提案【結論】
2回目記事(こちら)では、LG、ASUSほかの企業の製品を引き続きみていきます。
画質の良さ ★★★★★
目疲れしにくさ ★★★★★
スタンドの性能 ★★★★★
応答速度 ★★★★★
リフレッシュレート ★★★★★
品質保証 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最終回の3回目記事(こちら)で、今回紹介した全機種から目的別、予算別にAtlasのオススメ機種について書いていきます。
引き続き、よろしくお願いします。
2回目記事は→こちら!
