Top PC用液晶モニター 比較2022'【24.1型】PCモニター18機の性能とおすすめ:24.1インチWUXGAモニター (1)

2022年07月17日

比較2022'【24.1型】PCモニター18機の性能とおすすめ:24.1インチWUXGAモニター (1)

【今回レビューする内容】2022年 目の疲れない!PC用液晶ディスプレイの価格・性能・おすすめ 24.1インチ 縦に長いWUXGA モニター 1920×1200

【比較する製品型番】EIZO FlexScan EV2485 EV2495 EV2485-BK EV2485-WT  EV2495-BK EV2495-WTEV2456-BK EV2456-WT ColorEdge CS2420-ZBK CG2420-ZBK ASUS ProArt PA248QV VG245H-J VG245HEY-J VG245HE-J Dell P2421 U2421E IODATA LCD-DX251EPB iiyama ProLite XUB2495WSU-B4

今回のお題
24.1型の液晶モニターのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年7月現在、最新の、PC用の液晶ディスプレイの比較です。

  201808140915.jpg

 このブログ「モノマニア」では、目に優しいモニター」をキーワードに、以下のような記事を書いてきました。

1・31.5インチ液晶モニターの比較
 ・画面サイズ:31.5型
 =TV兼用にも使える大きめサイズ
2・27インチ液晶モニターの比較
 ・画面サイズ:27型
 =個人用に最も人気の大画面機
3・24インチ液晶モニターの比較
 ・画面サイズ:24型・24.1型
 =ビジネス向けに人気の中型
4・23.8インチ液晶モニターの比較
 ・画面サイズ:23.6型・23.8型
 =テレワークでも人気なコンパクト型
5・小型液晶モニターの比較
 ・画面サイズ:21.5型・22.5型・23型
 =奥行のない机でも使える超小型

 なお、今回の記事はサイズ別に5つに分けています。

 今回は、3回目の記事です。

 「ほどよく大画面」で、とくにビジネス向けに人気といえる、24.1インチ(24型ワイド)の液晶モニターを紹介します。

 また、それ以外のサイズでお探しの場合は、上記のリンクをご覧ください。

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液晶パネルの品質 ★★★★★
スタンドの性能  ★★★★★
動画ゲーム対応  ★★★★★
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、各社のモニターを一機ずつ比較していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のような観点から、「Atlasのオススメ機種」を提案していきます。

ーー

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1・31.5型のPCモニターの比較
2・27.0型のPCモニターの比較
3・24.1型のPCモニターの比較
4・23.8型のPCモニターの比較
5・21.5型のPCモニターの比較
6・4KのPCモニターの比較
7・2.5KのPCモニターの比較
8・タッチパネルモニターの比較
9・ゲーミングモニターの比較
10・Mac向けPCモニターの選び方
11・液晶モニターの選び方【まとめ】

 なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」の液晶ディスプレイ関連記全体としては、「3回目記事」として書きました。

0・目に優しい液晶モニターの選び方

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 具体的な製品の紹介に入る前に、「目に優しいモニターの選び方の基本」を書いておきます。

 仕事用を合わせると、Atlasは、これまでモニターを20機種以上は使い潰し、買い換えてきました。 

 その経験をふまえると、以下の4つの基本をおさえることが重要です。

0-1・解像度について

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 第1に、解像度についてです。

 これは、「選び方」というより、購入する解像度が「みなさんのニーズに合っているかという話です。

 24.1インチのモニタは、解像度で言うと、WUXGA(1920×1200) です。

 一般的な、フルHD (1920x1080)モニターや、4Kモニター(3840x2160)は、16:9の縦横比ですが、このサイズだけは16:10の縦横比です。

 縦長に表示できるので、ワープロ・ブラウジングなど、ビジネス利用の際は「とても便利」であり、愛用者も多いです。

 一方、ゲームや動画で、16:9の比のゲーム・動画などをフルスクリーン表示する場合、左右に大きめの黒帯が付きます。

 実質的に23インチクラスより、迫力がないです。

 また、PC側でアスペクト比固定できない場合は、フルスクリーン時に「人間の顔がノビて」表示されます。

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1・27型/25型2.5Kモニターの比較
2・27.0型のPCモニターの比較
3・24.1型のPCモニターの比較
4・23.8型のPCモニターの比較

 結論的にいえば、一般的に「仕事専用」でないならば、あまりおすすめしません。

 このサイズは、モニターのなかでも「クセの多い」です。

 上図は画面サイズを、画像編集ソフトで(だいたい)合わせた比較図になりますが、前後のサイズが、初心者には向く部分はある、と考えてください。

0-2・適切な画面の大きさ

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 第1に、画面の大きさです。

 仕事の効率を考える場合、「大画面」のモニターというのは大きな魅力があります。

 しかし、良いことばかりでもなく、目線を移動させる回数が増えるために、眼精疲労が増加します。

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 そのため、24.1インチモニターなら70cm以上目からモニターの距離を確保してください。

 仕事用の事務机ならば、いずれのサイズも問題ありません。

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 一方、事務机より(相当程度)奥行のない机をお使いならば、【23.8インチ小型モニターの比較記事】で紹介した、ワンサイズ小さな23.8インチを考えても良いでしょう。

0-3・モニタースタンドの性能

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 第2に、モニタースタンドの稼働性です。

 この部分は、モニターを選ぶ際に意外と軽視されがちです。

 しかし、「目の疲れ」に最も大きく影響する要素です。

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 基本的に、モニターと目線は水平にするのが、目が最も疲れない配置です。

 しかし、大画面の格安モニターの場合、角度は調整できても高さが調整できない機種がほとんどです。

 そうした機種の場合、「目に優しい」体勢をとろうとすると、椅子の高さを無理に調整する必要がでるため、腰や肩の疲労につながります。

 そのため、モニターアームの角度や高さが柔軟に調整できるモデルを選ぶことが大切です。

0-4・液晶パネルの品質

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 第4に、液晶モニターの品質です。

 液晶は、PC用の場合、TNパネルVAパネルIPSパネルADSパネルという、4種類の液晶方式が主流です。

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 それぞれの特徴を「ざっくり」表示すると上表のようになります。

 結論的にいえば、視聴時の視認性(ギラつきのなさ)と、視野角の広さが大事ですので、IPSパネルがベストであり、「目に優しい」です。

 予算が限られる場合は、そのジェネリックとなる「ADSパネル」でもOKです。

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 VAパネルは「黒が締まる」ので映像向きTNパネルは、応答速度が良いのでゲーム向きです。

 しかし、TVより近接視聴になるPCモニター利用の場合、いずれも疲れやすいので、積極的にはおすすめしません。

ーーー

1・液晶モニターの選び方【まとめ】
2・Mac用モニターの選び方

 以上、モニターを選ぶ際に重要なポイントを3点紹介しました。

 もっと深く「基本部分の選び方」を知りたい方は、(製品自体の比較ではないですが)以上の記事でもまとめています。

 ただ、今回説明する内容だけでも、「目に優しいモニター」は十分選べると思います。

 このまま読み進めていただいてOKです。

3・24.1型のWUXGAモニターの比較

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というわけで、前置きが長くなりましたが、比較をはじめます。

1・24.1型モニターの比較 (1)
 1-1:EIZO〈日本〉
 1-2:ASUS〈台湾〉
 1-3:DELL〈米国〉
 1-4:ACER〈台湾〉
 1-5:アイオーデータ〈日本〉
 1-6:イイヤマ〈日本〉
2・24.1型モニターの比較 (2)
 =最終的なおすすめ機種の提案

 今回は、上表のようなメーカー順で、各機を紹介していきます。

1-1・EIZOのモニターの比較

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 はじめに、日本のEIZOのモニターです。

 老舗の液晶メーカーで、品質で選びたい場合、人気のあるメーカーです。

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 以下では、いつものように、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【24.1インチ】

 【2021年】

 1・EIZO FlexScan EV2485-BK
 2・EIZO FlexScan EV2485-WT
  ¥58,818 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

 【2019年】【USB-Cなし】

 3・EIZO FlexScan EV2456-BK
 4・EIZO FlexScan EV2456-WT
  ¥58,869 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:350cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms(GTG)
HDR:
USB給電:70W
接続端子:DP HDMI USB-C
スタンド:上下左右高さ調節
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(1w×2)
保証期間:5年

 EV2485 は、EIZOの24.1インチモニターです。

 同社は、日本における高級ディスプレイメーカーの草分け的存在です。

 ブラウン管の頃からEIZOは、国産高品質のモニターを出すことで有名でした。液晶モニター全盛時代になっても、その高品質は健在です。

 なお、EV2456は、本機の旧機種で、実際的には下位機種です。

 大きな違いは端子構成です。

 後述するUSB-Cがない代わりに、DVDとD-sub(VGA)というレガシー級端子が付属です。おもに、その他の部分は同じです。ただ、企業ニーズで残しているものとなるため、基本的に、新機種でOKです。

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 液晶パネルは、ノングレアのIPS液晶です。

 先述のように、解像度はWUXGAですので、縦長です。

 値段が高いですが、輝度も350cd/uですから、品質は良いといえます。

 また、本機は4辺フレームレスでベゼルが薄いため、マルチモニターとして利用するのにも良いです。

 応答速度は、5msです。

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 自動画質調整も、充実します。

 EIZOの場合、Screen InStyleというソフトが提供されており、アプリごとに指定したモードに画面を自動変換することができます。

 それぞれの画質モードについては、マニュアル調整もできますので、高度です。

 ただ、Windows用アプリだけですので、Macユーザーはやや残念です。

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 画像補正機能は、フリッカー対策・ブルーライトカットなど、他社の主要機能は網羅します。 

 一方、EIZOの場合、明るさセンサーが搭載される点も重要です。

 周囲の明るさを感知し、輝度を自動調整するAuto EcoView機能が利用できるため、PCを利用する時間に応じて、「目に優しい」明るさに調整してくれます。

 周囲の明るさがわかるので、特に低輝度に調整した際に、フリッカーを完全にカットすることも可能です。

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 なお、輝度に関連して言えば、「目の疲れ」の軽減のため輝度は、可能な限り抑えられたが良いと言えます。

 その点、この液晶モニターは1cd/uいう低輝度まで落とすことができる貴重なモニターです。

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 モニタースタンドは、上下左右高さ回転の調整が可能な「パーフェクトスタンド」です。

 他社も似た機能を搭載しますが、EIZOは昔からこの部分に力を入れていて、調整幅や、安定性の面で、信頼感が高いです。

 とくに、あまり画面が大きくないモニターは、この部分の調整力が、疲れにくさの部分で、決定的に重要です。

 VESA規格に対応しているので、別売りの高性能アームに付け替えることもできますが、本機の場合は、不要でしょう。

 上下動時などの操作性も良いため、この部分は他社を圧倒します。

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 接続端子USB-C・DisplayPort・HDMI端子という構成です。

 2021年の改変で最新仕様になった部分です。

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 特に、USB-Cは、70W給電対応です。

 MacBookほか、USB-C給電に対応するノートPCに対して、給電可能です。

 Windowsを含めて、15-16インチクラスのノートPCに対しては、フルスピードか、それに準じる速度で利用中の充電も可能です。

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 そのほか、マウスやストレージの接続用に、(四角い)USB-A端子の形をしたUSBハブが4ポート搭載です。

 速度的にはUSB3.1 なので、高速なSSDストレージをつなげても問題ないでしょう。

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 Amazonベーシック HDMIケーブル 1.8M
  ¥727 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

 ケーブルは、USB-Cケーブルのみ2mで付属です。

 HDMIは、別売になります。

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 スピーカーは、2Wのものが内蔵されます。

 これは、警告音などを発生させるためのもので、音楽用ではありません

 音楽を聴くならば、【PC用スピーカーの比較記事】で書いたような別売の格安スピーカーを購入するべきでしょう。

 ただし、これは、今回紹介する機種全てに言えることです。

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 保証は、5年間です。

 さらに、6ヶ月の無輝点保証まで付けています。

 「輝点」とは、画面を黒表示させた時に、画面の1ピクセルが発光してしまうという「不良」です。他社の場合、「液晶固有の性質」とみなし「交換保証対応」にはなりません。

 同社は、出荷前に、しっかりキャリブレーションして送るため、品質信頼性は高いです。

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 以上、EIZOEV2485の紹介でした。

 ビジネス用としては、性能が高レベルでまとまっていて良い機種です。新機種になって、USB-C給電に対応したため、さらに完成度が高まりました。

 ディスプレイの品質もかなり良く、また、安心の5年間保証と6ヶ月の無輝点保証が付属する点も魅力です。

 本体デザインの面でも、額縁(ベゼル)が薄く、スタイリッシュです。


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 【2020年】【24.1インチ】

 5・EIZO FlexScan EV2495-BK
 6・EIZO FlexScan EV2495-WT
  ¥66,000 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:350cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:5ms (GTG)
HDR:
USB給電:70W
接続端子: HDMI DP USB-C
スタンド:上下左右高さ回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(1w×2)
保証期間:5年

 FlexScan EV2795は、EIZOの24.1インチモニターの最上位機です。

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 下位機種と比較する場合、本機は出力用のUSB-Cポートが別にあり、写真のようにUSB-Cでデイジーチェーン(数珠つなぎ)ができます。

 もちろん、データ・音声の転送も1本のケーブルでフォローできて便利です。

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 その他の部分は、本機は、USBハブ4ポートのうち1つが、(丸い)USB-C端子です。

 そちらだと、スマホなどに対しての15W給電に対応する部分が相違点です。

 あとは、目立った相違点はないと言えます。

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 以上、FlexScan EV2795の紹介でした。

 先ほどみた下位機種が跡から出た結果、(ニッチな部分を除いて)現状で意味のある差があまりなくなりました。

 現状では、マルチディスプレイ環境を作る方以外は、基本的に下位機種で良いでしょう。


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 【2019年】【24.1インチ】

 7・EIZO ColorEdge CS2420-ZBK
  ¥88,818
Amazon.co.jp (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:350cd/u
液晶方式:IPS ノングレア 広色域LED
コントラスト比:1,000:1
応答速度:15ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子: DP DVI-D HDMI
スタンド:上下左右高さ調節
VESA:100mm
スピーカー:なし   
保証期間:5年

 CS2420-Zシリーズも、EIZOのモニターです。

 フォト加工をする方など、一般向けにも向いたモニターで、その用途でハイアマチュアにも人気のあるシリーズです。

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 本体形状は、他機に比べるとベゼルが厚めです。

 これは、カラーマネージメントモニターというグラフィック業務向けのプロ仕様のモニターだからです。仕事の邪魔になる映り込みを防止するためとなります。

 なお、本機は、USB-C給電には非対応です。

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 液晶パネルは、IPS液晶で、解像度は同じくWUXGA (1920×1200)となります。

 フォト用ということで、通常のモニターに較べて色域がかなり広い(Adobe RGB 99%)です。

 色域を上げるには、フィルムなどを利用する方法もあります しかし、こちらは、広色域LEDを採用する、高価ながらも堅実な方式を取ります。

 ただし、基本的には、「静止画編集」向けで、発売年の限界もあり、DCI-P3のカバー率は非開示です。動画編集の想定はない仕様です。

 輝度は、350 cd/uと高いので、この側面では高性能です。

 応答速度は、オーバードライブはなく、15ms(GTG)と遅いです。

 あくまで「静止画に強いモニター」になります。

 別売りのキャリブレーターを利用すれば、プリンターとの完全な色合わせもできますが、このあたりは、アマチュアの領域を超えそうです。

 画質調整機能は、こちらも低輝度でのチラツキに強く、下位機種の傾向を引き継いでいます。

 また、工場での個別補整に加えて、デジタルユニフォミティ補正回路を搭載するため、画面ムラが出にくい仕様です。

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 ディスプレイスタンドは、下位機種同様に高性能です。

 可動範囲について、不満は出ないでしょう。

  

 ・EIZO ColorEdge CH2400
  ¥17,023 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

 一方、カラーマネージメントモニターですが、遮光フードは別売です。

 そういったものを別売りにすることで、10万円以下という値段が実現できている面があるので、これは仕方ないです。

 接続端子は、DisplayPort・DVI-D ・HDMIになります。

 ケーブルは、全種類のケーブルが付属です。

 スピーカーは、非搭載です。

 保証は、5年間です。

 さらに、6ヶ月の無輝点保証も付きます。

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 以上、EIZOCS2420-BK の紹介でした。

 EIZO品質のキャリブレーション対応可能モニターがこの値段で手に入るのは素晴らしいと思います。

 高いですが、写真を趣味にしている方は、特にこのモニターはおすすめできます。

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 【2019年】【24.1インチ】

 【遮光フード付属】

 8・EIZO ColorEdge CG2420-ZBK
  ¥178,200 楽天市場 (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:400cd/u
液晶方式:IPS ノングレア 広色域LED
コントラスト比:1,500:1
応答速度:10ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子: DP DVI-D HDMI
スタンド:上下左右高さ調節
VESA:100mm
スピーカー:なし   
保証期間:5年

 なお、この製品は、上位機としてCG2420-Zシリーズも同時発売となりました。

 こちらについては、遮光フードが付属するほか、輝度・コントラスト比・応答速度が下位機種より向上しています。

 ただし、値段的には相当高価ですし、遮光フードが欲しいだけならば、一般的には下位機種と別売の専用遮光フードでで良いでしょう。

1-2・ASUSのモニターの比較

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 はじめに、台湾エイスースのモニターです。

 日本では、ゲーミング全般に強い印象のあるメーカーですが、このサイズだと、デザイナー向けが多いです。


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 【2020年】【24.1インチ】

 9・ ASUS ProArt PA248QV
  ¥28,473 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:300cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子:DP D-Sub HDMI
スタンド:上下左右高さ調節
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(2w×2)
保証期間:3年

 ProArt PA248QV は、台湾のASUS24.1インチモニターです。

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 液晶パネルは、視野角の広いIPS液晶を採用します。。

 広色域対応で、sRGBは100%でカバーします。AdobeRGB 99%のEIZOには及びませんが、値段からすると十分です。

 色調については、出荷前のキャリブレーションも表明されています。 本格的ではないですが、入門用のデザインモニターの域には達しています。

 ただし、DCI-P3のカバー率は非公開ですので、本機も静止画編集向けです。

 輝度は、300 cd/uで、値段からすると優秀です。

 もちろん、光沢のないノングレア液晶です。

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 自動画質調整は、sRGBモード・Rec.709モード・暗室モードなど6種類です。

 基本的にデザイン向けのプリセットです。また、ASUS ProArt パレットで画面上でパラメータを簡単にカスタマイズできるような工夫もなされます。

 画像補正機能は、フリッカー対策・ブルーライトカットなど、他社の主要機能は網羅します。

 ただし、明るさセンサーは未搭載です。

 応答速度は、5ms(GTG)です。

 用途的に、十分でしょう。

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 モニタースタンドの性能は、良いです。

 他社上位機のように、上下・左右・高さ・回転に対応するエルゴノミクススタンドです。

 可動幅だけで言えば、EIZOとほぼ同様の仕様です。

 接続端子は、D-Sub端子(アナログ接続端子)ほか、DisplayPort・HDMI端子という構成です。

 ケーブルは、DisplayPort・HDMI ケーブルが付属です。

 スピーカーは、2Wのものが内蔵されます。

 保証は、3年間です。

 加えて、「ZBD(ドット欠け)保証」の明記があります。ただ、同社の場合も、常時点灯のみで、消灯(黒点)はフォローしないようです。

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 以上、ASUSProArt PA248QV の紹介でした。

 最近値ごろ感のある24.1インチモニターがなかったので、本機の発売は歓迎できます。

 デザイン向けの機種ですが、スタンド性能が良い上で、ノングレアのIPS液晶採用のため、ビジネスでも、このサイズが慣れている方には良いでしょう。

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 【2021年】【23.9インチ】

 【上位機】

 10・ ASUS VG245H-J
  ¥22,707 楽天市場 (7/17執筆時)

スタンド:上下左右高さ調節

 【下位機】

 11・ ASUS VG245HEY-J
  ¥21,300 楽天市場 (7/17執筆時)

スタンド:チルト

 【Amazon限定型番】(下位機)

 12・ ASUS VG245HE-J
  ¥23,260 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

スタンド:チルト

解像度フルHD (1920×1080)
輝度:250cd/u
液晶方式:TN ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:1ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子:D-Sub HDMI ×2
スタンド:チルト
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(2w×2)
保証期間:3年

 ちなみに、ASUSからは、フルHDの24インチ(23.9インチ)」の発売もあります。

 このサイズは、TN液晶の刻みにあるものです。視野角が狭く、色合いが悪い代わりに、応答速度が速いのでゲーム向きです。

 したがって、【ゲーミングモニターの比較記事】で紹介するべき機種ですが、リフレッシュレートが低いで、ゲーム用すこし中途半端です。

 むろん、ビジネス用にも向かないと言えます。

1-3・デルのモニターの比較

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 続いて、「米国勢」となる、デルのモニターです。

 米国系は、HPもそうですが、画質調整をPCに任せる構成」にして、価格を少し安くする傾向にあります。


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 【2022年】

 【24.1型】Dell P2421後継品

 13・ Dell P2423
  ¥36,456 楽天市場 (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:300 cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子:DP HDMI DVI D-sub
スタンド:上下左右高さ調節
VESA:100mm
スピーカー:
保証期間:3年

 Dell P2423は、米国のDELLが販売する24.1インチワイドモニターです。

 3辺のフレームが薄いタイプで見映えがする機種です。

 なお、同じ型番で末尾に「D」など記号が付く製品は、WUXGAではない(FHD)になりますので、注意してください。そちらの機種は、【23.8型モニターの比較記事】で紹介しています。

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 液晶パネルは、本機の場合も、視野角の広いIPS液晶を採用します。

 輝度は、350 cd/uです。

 応答速度も、オーバードライブ時に5ms(GTG)です。

 過度に良いわけではないですが、値段からすると優秀です。

 自動画質調整は、ムービー・ゲームモードはあります。

 ただ、この部分は簡素で、必要最低限です。

 画像補正機能は、フリッカー対策・ブルーライトカットなどはあります。

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 ディスプレイアームは、比較的安い機種ながら、上下・左右・高さ・回転に対応できます。

 高さの調整範囲も15cmと広めです。

 接続端子は、DisplayPortHDMI・DVI・D-subという構成です。

 なお、端子部分には、2ポートですがUSB-Aハブもあります。

 速度はUSB3.0なので、超高速のSSDドライブでないならば、ストレージでもOKでしょう。もちろん、PCとは別にUSBケーブルの配線は必要です。

 ケーブルは、DisplayPort・VGAケーブルのみ付属です。

 スピーカーは、未付属です。

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 保証は、3年保証に加えて、プレミアムパネル交換保証があります。

 こちらは「常時点灯の交換保証」です。

 EIZOの無輝点保証は6ヶ月ですが、DELLは3年なので充実します。

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 以上、DELLP2423の紹介でした。

 同価格帯のASUS機がライバルでしょう。

 比較する場合、ディスプレイの品質・スタンド性能・保証などの部分でほぼ互角です。

 どちらを選んでも良いと思いますが、色域についてわずかにASUSが広いので、性能面では、僅差でASUSでしょう。

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 【2021年】

 【24.1型】

 14・Dell U2421E
  ¥45,720 楽天市場 (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:350 cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1,000:1
応答速度:5ms(GTG)
HDR:
USB給電:90W
接続端子:HDMI DP USB-C
スタンド:上下左右高さ調節
VESA:100mm
スピーカー:別売(高度)
保証期間:3年

 なお、DELLからは、「デジタルハイエンドシリーズ(Uシリーズ)」として、U2421Eの販売もあります。

 パネルは、本機もIPS液晶です。

 輝度は、350cd/uとやや高めです。また、sRGBカバー率(99%)の表記があります。

 Uシリーズは、Pシリーズよりも色域を広くして、(静止画ならば)デザイン用にも使えるようにしたものと言えます。

 端子構成は、HDMI・DP・USB-C端子です。

 この端子は、ノートPCなどに対して90W給電可能です。出力用DisplayPortもあるので、デイジーチェーンにも対応です。

 スタンドも、本機は上位仕様で、稼働性とデザインの面でも「ハイエンド」です。

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  Dell SB521A
  ¥5,720 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

 また、本機については、別売の専用スピーカーの搭載が可能です。

 このブログの【サウンドバーの比較記事】紹介したようなバータイプです。

 RMS表記で3.6Wのステレオなので、10W程度の出力は期待できそうです。ただ、【PCスピーカーの比較記事】で紹介したような、外部接続の製品の方が音は良いでしょう。

 ただ、スマートに設置できるのは良い部分でしょうし、一般的なモニター搭載スピーカーより音質はだいぶ良いです。

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 結論的にいえば、Uシリーズは、Pシリーズに「おまけ」が付いた上位機です。

 とくに、ノートPCとの接続をするユーザーにはこちらが便利に思えます。

1-4・ACERのモニターの比較

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 続いて、台湾のエイサーです。

 ASUS同様に、日本では、ゲーミングモニターに強い印象のあるメーカーです。


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 【2021年】

 【24.1インチ】

 15・Acer B247Wbmiprfx
  ¥29,850 楽天市場 (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:300cd/u
液晶方式:IPS ノングレア方式
コントラスト比:1000:1
応答速度:4ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子: D-SUB HDMI DP
スタンド:上下左右高さ回転
VESA:100mm
スピーカー:2W×2
保証期間:1年(本体は3年)

 B247Wbmiprfx は、台湾のAcerが出している24インチモニターです。

 本機については、24インチ表記ですが、他社で言うところの「24.1型」で、表示領域は同じです。

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 本機は、ベゼル(額)が薄いタイプです。

 同社は、ゲーミングに強いですが、本機は法人用です。マルチディスプレイ環境の構築には向くでため、この仕様にします。

 液晶の品質は、非光沢のIPSパネルです。

 輝度は、300cd/uですので、平均より少し高めです。

 応答速度は4msと多少速いです。

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 画像補正機能は、ただし、最低限です。

 一応、フリーカーレス機能と、ブルーライトカットは持ちますが、その程度です。

 ゲーム用の画面サイズではないので必要最低限でしょう。


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 モニタースタンドは、上下・左右・高さ・回転と対応するパーフェクトスタンドです。

 接続端子は、HDMID-Sub・Display Portに対応します。

 ケーブルは、全ての接続方法について、1.8mのケーブルをつけます。

 スピーカーは、2Wのステレオスピーカーが搭載です。

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 以上、ACerB247Wbmiprfxの紹介でした。

 IPS液晶採用で、パーフェクトスタンド搭載なので、基本部分では「目に優しい」製品です。

 その上で、LGの上位機などに採用がある300ニトと輝度がすこし高い液晶なので、その部分の性能も良いかと思います。

 ただ、保証の部分が、Acerは、モニターとバックライト部分については、1年保証と短いので、値段で比較する場合、この部分の値段を「割り引いて」考える必要はあるでしょう。

ーーー

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 【2021年】

 【24.5インチ】

 16・Acer SigmaLine KG252Qbmiix
  ¥-----楽天市場 (7/17執筆時)

解像度:フルHD (1920×1080)
輝度:250cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:1ms(VRB)
HDR:
USB給電:
接続端子: HDMI×2 D-Sub
スタンド::チルト
VESA:100mm
スピーカー:2W×2
保証期間: 1年(本体は3年)

 なお、Acerからは、24.5インチのTNパネル搭載機もあります(現在在庫なし)。

 フルHD解像度で、縦横比は16:9ですから、本機もゲーム用です。

 ただ、最近のゲーミングモニターとしては、レフレッシュレートが75Hzまでですので、そのように言って良いかは微妙な製品です。

1-5・アイオーデータのモニターの比較

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 続いて、日本のアイオーデータの製品です。

 三菱電機の液晶モニター部門を吸収して、プレゼンスを高めた日本企業です。


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 【2021年】

 【27インチ】

  17・IODATA LCD-DX251EPB
  ¥26,173 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:300cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:5ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子:HDMI D-SUB DP
スタンド:上下左右高さ回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(2w×2)
保証期間:5年

  LCD-DX251EPBは、アイオーデータの製品です。

 本機は、法人・学校向けモデルの1つですが、家庭用でも問題ない仕様です。

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 液晶パネルは、IPSパネルです。

 アイオーデータは、ADSをよく使うのですが、本機はIPSです。

 おそらく、このインチの刻みだとADSがないからだと思います。

 いずれにしても、問題ありません。

 応答速度は、オーバードライブ時に5msです。

 オーバードライブはオン/オフとかかりの調整が選択可能です(オフ時14ms)。 

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 自動画質調整は、シーン別オート調整モードが付きます。

 日本企業の製品はモードが多い傾向です。

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 画像補正機能は、アイオーデータの場合、超解像技術を搭載します。ネット動画で、DVDレベルの低画質ソースならばそれを向上できます。

 一方、写真画質向上のための「エンハンストカラー」も搭載です。黒表現を強調するブラックスタビライザーに該当する機能はないですが、この画面サイズの用途性を考えれば、問題ないでしょう。

 その上で、この機種は、フリッカーレス設計の言及があります。

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 モニタースタンドの性能も、本機については「パーフェクトスタンド」です。

 さすがにEIZOほどの可動幅はないですが、それでもフルに動かせるのは、この価格を考えると優秀です。

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 接続端子は、 D-SUB・HDMI・DVI-Dほか、USB-C端子も付属します。

 DELLでもみましたが、対応するノートPCに対して65W給電できます。

 ケーブルは、1.8mのDisplayPortケーブルと1.5mのUSB-C・HDMIケーブルが全部付属です。 

 スピーカーは、2Wのステレオスピーカーが搭載されています。

 保証期間は、5年間です。

 輝点保証などはないですが、同社は長めです。

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 以上、 IODATALCD-DX251EPBの紹介でした。

 24.1インチ機の法人・教育市場向けですが、家庭用としてもこなれた価格で、わりと良いかと思います。

 他社と比べると、動画再生部分に一定の強みがあると言えるので、その部分を重視したい場合は選択肢でしょう。

 ただ、WUXGAは先述のように、この用途に適切な画面比でもないので、ニーズとしてはニッチにはなります。

1-6・イイヤマのモニターの比較

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 続いて日本のイイヤマからです。

 現在はマウスコンピュータ傘下ですが、古くからあるディスプレイメーカーであり、品質には信頼性があります。


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 【2022年】

 【27インチ】XUB2495WSU-4

  18・iiyama ProLite XUB2495WSU-B4
  ¥40,017 Amazon.co.jp (7/17執筆時)

解像度:WUXGA (1920×1200)
輝度:300cd/u
液晶方式:IPS ノングレア
コントラスト比:1000:1
応答速度:4ms(GTG)
HDR:
USB給電:
接続端子:HDMI D-SUB DP
スタンド:上下左右高さ回転
VESA:100mm
スピーカー:内蔵(2w×2)
保証期間:5年

  XUB2495WSU-B4は、イイヤマの製品です。

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 液晶パネルは、IPSパネルです。

 応答速度は、オーバードライブ時に4msです。

 少し数字が良いですが、パネルは他社の300カランのモデルと同じでしょう。 

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 自動画質調整は、i-Style Colorという機能が目に付きます。

 選択した利用目的に合わせて、コントラストや明るさを自動調整してくれる機能です。

 映画・ゲームなどのほか、「テキストモード」が採用されている点は、文書仕事には有利でしょう。

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 画質補正機能は、フリッカー対策の明言があります。

 LEDライトの点滅は目の疲れに影響するため、この部分は重要でしょう。

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 モニタースタンドの性能も、稼働性の良い「パーフェクトスタンド」です。

 高さは13cmとなりますが、十分でしょう。

 接続端子は、 D-SUB・HDMI・DVI-Dが付属します。

 仕様としては新しいものではありません。

 ケーブルは、全ての種類が1.8mで付属です。

 スピーカーは、2Wのステレオスピーカーが搭載されています。

 保証期間は、3年です。

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 以上、 イイヤマの XUB2495WSU-B4の紹介でした。

 そつのない構成ですが、「IPS液晶・フリッカー対策・稼働性の良いスタンド」と「目への優しさ」の部分で最低限必要なものは完備します。

 同じ装備を持つ他社との価格差にもよりますが、安いようならば(無個性ながら)スタンダード機として選べるといえます。

次回につづく
24.1型液晶モニターのおすすめはこの機種!

 というわけで、今回は、24.1型のPCディスプレイを紹介しました。

 しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

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1・24.1型モニターの比較 (1)
 1-1:EIZO〈日本〉
 1-2:ASUS〈台湾〉
 1-3:DELL〈米国〉
 1-4:ACER〈台湾〉
 1-5:アイオーデータ〈日本〉  
2・24.1型モニターの比較 (2)
 =最終的なおすすめ機種の提案

液晶パネルの品質 ★★★★★
スタンドの性能  ★★★★★
動画ゲーム対応  ★★★★★
品質保証     ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 2回目記事こちら)では、今回紹介した機種から目的別、予算別にAtlasのオススメ機種について書いていきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

posted by Atlas at 10:40 | PC用液晶モニター

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