Top 生活家電 比較2021'【軽量/強力】コードレスアイロン35機のおすすめ・選び方 (1)

2021年04月01日

比較2021'【軽量/強力】コードレスアイロン35機のおすすめ・選び方 (1)

【今回レビューする内容】2021年 軽量でパワフルなコードレススチームアイロンの性能とおすすめ・選び方:アイロンの選び方:パナソニック・東芝・T-falの違いと特長など

【比較する製品型番】Panasonic スチームアイロン NI-WL405 NI-WL505 NI-WL605 NI-WL705 東芝 La・coo TA-FDX650 TA-FDX750 TA-FDX950 フリームーブパワー9980 FV9980J0 9985 9986 FV9986J0 フリームーブミニ 6420 FV6420J0 6440 FV6440J0 6460 FV6460J0 5020 FV5020J0 5050 FV5040J0 5060 FV5060J0 6110 FV6110J0

今回のお題
スチームが強く軽量なコードレスアイロンのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今回は、2021年4月現在、最新のアイロンの比較です。

 201809101115.jpg

 「軽量性重視!」のコードレスアイロンと、「パワー重視!」のコードレスアイロン双方を取りあげます。

 もちろん、双方のバランスが取れた「万能機」も取りあげる予定です。

 201910161454.jpg

 なお、「同じ家電名」で「ややこしい」のですが、「理美容家電」のほうは、このブログでは【ヘアーアイロンの比較記事】の方で紹介しています。

 よろしくお願いします

  201809101135.jpg

1・軽さ    ★★★★☆
2・スチーム力 ★★★★★
3・滑りやすさ ★★★★★
4・作業時間  ★★★★★
5・総合評価  ★★★★★

 というわけで、以下では、生活家電の方の「アイロン」各機を丁寧に比較します。

 その後、最後に「結論」として、上表の5つのポイントから、予算別・目的別に、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。

ーーー

1・コードレスアイロンの比較
2・コード付きアイロンの比較
3・激安アイロンの比較
4・衣類スチーマーの比較
5・ズボンプレッサーの比較

 今回の記事は、家庭用アイロン関連製品の比較記事の1回目記事として書きました。

 コードレスアイロンについては、この記事で22機を紹介するほか、3回目記事で紹介した、5000円以下クラスの低価格機が13機、総計で35機を紹介しています。

1・ アイロンの選び方の基本

 201809101348.jpg

 家庭用のアイロンで「性能が期待できるアイロン!」をお探しの場合、「この点を押さえておけば後悔しない」と言えるポイントは、次の4点です。

1・アイロンの軽さ
2・スチームの強さ
3・かけ面の滑りやすさ
4・持ちやすさ

 重要な部分ですので、具体的な製品紹介に入る前に、簡単に解説しておきます。 

1・アイロンの軽さ

 201809101117.jpg

 第1に、アイロンの軽さです。

 軽量なアイロンは、基本的にコードレスで、小回りが効きやすく、エリやボタン部分などの、ポイントがけもしやすいです。

 その点で言えば、「座りながらアイロンをかける」方は、軽さを重視して選ぶのがよいでしょう。

 201805150821.jpg

 得意なメーカーは、日本のパナソニック東芝です。日本市場では特に人気があるため、パナソニックと東芝は、軽量タイプのみ生産しています。

 軽量アイロンの欠点は、「スチーム力」と「かけ面の広さ」が犠牲になる点です。つまり、アイロンがけに時間がかかる点が欠点と言えるでしょう。

 結論的にいえば、座り掛けを基本として、ボタン周りなどの細かい部分まで気を使いたい方は、「軽量性を重視した、パナソニック東芝の製品が合うでしょう。

2・スチームの強力さ

 201809101118.jpg

 第2に、スチームの強力さです。

 スチーム力が強力なアイロンは、以前はコードつきアイロンだけでした。

 しかし、最近は、コードレスでも強力な機種が出ています。

 201809101119.jpg

 家庭用のアイロンは、全社とも滴下式という圧力を加えない方式を用いています。ただ、上位機は、かけ面の下の孔の数が多く、厚い衣類まで深くスチームが浸透します。

 シワのより安い洗濯乾燥機による乾燥には「強い味方」で、このタイプは、同時に「かけ面が広い」ため、アイロン掛けも短時間で終わります。

 201805150819.jpg

 得意なメーカーは、フランスのT-Falです。

 同社のアイロンは、国内他社より5倍以上のスチーム噴射が可能で、この点で固定ファンが多いです。

 強力スチームアイロンの欠点は、「本体の重さ」と「ポイントがけのしにくさ」です。

 201809101134.jpg

 ただ、立体的な人体アイロン台を利用して「立ち掛け」する場合方は、「アイロンの重さを利用してプレスをしていく」ため、重さはさして欠点になりません。

 −

 結論的にいえば、「立ち掛け」を基本として、一度にかなりの量をさばく方は、スチームと本体の重さを利用しながら強力にシワを伸ばせるT-Falのアイロンが合うでしょう。

 東芝パナソニックも、上位機はスチーム力がやや強めですが、それでもT-Falの下位機にも及ばない水準ですから。

3・かけ面のグレード

 201809101121.jpg

 第3に、かけ面のグレードです。

 かけ面とそのコーティングは、、アイロンのなかでも部品代がかかる部分です。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 そのため、各社とも、上位機と下位機で、グレード差を付けています。

 上位のグレードになるほど、アイロンが滑るように動くため、一般的にかけやすさが高まります。とくに最上位機は、各社とも工夫を凝らします。

 201809101349.jpg

 例えば、T-Falは、パラジウムにより、スチーム孔のメンテが不要になるT-Falの「オートクリーン」かけ面を採用します。

 パナソニック・東芝も、それぞれニッケルメッキとボロン素材を採用し、滑りやすさと操作性を向上させています。

 −

 結論的にいえば、「今持っているアイロンよりも高品質」で、明らかに違いが分かるアイロンを選びたい場合、少なくとも、上表の「2位以上」のアイロンを優先して選ぶとよいでしょう。

4・アイロンの持ちやすさ

 201812221446.jpg

 第4に、アイロンの持ちやすさです。

 パナソニックは、アーチ型を採用します。

 これは、衣服を安定的にプレスできるよう、力が均一に衣服に伝わることを重視した構造です。

 202010111152.jpg

 東芝も、2020年からは、上位機ではフラットハンドル型を採用しました。

 パナソニックようなアーチ型ではないため、体重を効果的に使うという部分ではパナソニックに負けるでしょう。

 ただ、後部の特殊形状を利用したポイントプレスのしやすさなど、細かい部分の処理については、東芝は定評があります。

 201809101244.jpg

 T-Falは、コードレス式では、取り回しやすいレバー式を採用します。

 これは、アイロンベースに戻す際などの取り回しやすさを重視した構造です。

 結論的にいえば、「しっかりきれいにアイロン掛け」をしたい場合アーチ型、使い勝手を重視する場合はレバー式が良いでしょう。

 ただ、ここまで見てきた他の要素よりも、両者の差は「わずか」なので、過度に気にしなくても良い部分です。

−−

 以上、アイロンを選ぶ際の「基本」について書いてきました。  

パナソニック
 ・かけ面が狭く、時短効果は普通
 ・ポイントプレスは普通
 ・スチームが若干弱い
 ・アイロンが軽い
  ・体重を利用してプレス(時短

東芝
 ・かけ面が狭く、時短効果は少ない
 ・ ポイントプレスがしやすい
 ・スチームが若干弱い
 ・アイロンが軽い(最軽量)
 ・体重を利用してプレス

ティファール
 ・かけ面が広く、時短効果は高い
 ・ポイントプレスは不得意
 ・スチームが強力
 ・アイロン本体が重い
 ・アイロン重みを利用してプレス

 改めて、各社の特徴を「メーカー別」にまとめなおせ、上表のようになります。

ーー

 もちろん、各社の製品とも「例外」はありますので、以下の記事では、そうした点もふまえつつ、1機種ずつ詳しく調査を加えていきます。

2・パナソニックのアイロンの比較

 180515-0002-16%.png

 はじめに、パナソニックコードレスアイロンを紹介します。

 同社の製品は、数機種あります。個別の機種の紹介に入る前に共通の特長について書いておきます。

 なお、以下では、オススメできるポイントについては赤字で、イマイチな部分については、青字で書いていきます。


  201506271020.jpg

 第1に、その小型・軽量性です。

 後ほど紹介するように、ティファールは、コードレスモデルだと重さが1.35キロほどあります。

 パナソニックの場合、本体の重さが約1キロです。その分、一度にかけられる面積は狭いものの、圧倒的な軽量性は、力のない女性に人気です。

 なお、本体が軽量なので、アイロンは、体重を上手に乗せながらかけていく方式です。

 bjdf6gaf-42.png

 第2に、どら焼き型のかけ面構造を持つことです。

 前方のみにかけるのではなく、前後左右に動かしながらかけられる点でメリット性があります。

 下手に動かしても、シワが付きにくいというメリット性があり、初心者向きでもあります。

 bjdf6gaf-43.png  

 第3に、スチーム噴射の均一性です。

 パナソニックは、スチーム孔から噴出するスチームの噴霧範囲が広く、均一になっています。

 後ほど紹介するティファール社のアイロンに比べると、最大のスチーム力が1/5ほどと敵いません。しかし、孔の形状や配置を工夫することで、少ない蒸気を効率的に服に噴霧する構造になっています。

 また、上位機種は、かけ面が「低温」でもスチームを噴出できる「低温スチーム」に対応します。

 T-falは、圧力式でハイパワーであるため、全機種、低温スチームは不可能ですので、パナソニックのメリット性と言えるでしょう。

 201509250756.jpg

 第4に、その「スリムヘッド構造」です。

 アイロンの先端面を丸く加工することで、アイロンが生地に引っかかりにくくなっています。これは小さなことですが、ポケットやエリなどの段差がある服にアイロン掛けする際に格段に快適です。

 なお、どの機種もスーツなどへのスチームショットは可能です。ただし、スチームのパワーについて言えば、ティファール社の方が強力です。

ーーー

 さて、全機種共通の特長を紹介しました。ここからは機種別に格安モデルからハイエンドモデルまで比較していきたいと思います。


  201909300632.jpg

 【2019】

  1・Panasonic NI-WL405-P
  2・Panasonic NI-WL405-W
   ¥5,900 Amazon.co.jp (4/1執筆時)  

かけ面 :シルバーチタン
コード :コードレス
注水量 :120ミリリットル
ジェットスチーム:9.5g/分
かけ面サイズ:10×22.0cm
重さ :1kg

 NI-WL405は、パナソニックのスチームアイロンの入門機です。

 以前は、「カルル」という愛称がありましたが、最近は「コードレススチームWヘッドアイロン」という長い名前です。

 201812221446.jpg

 かけ面のサイズは、22×10cmです。

 先述のように、パナソニックのアイロンは、小ぶりで、細かい部分で、操作しやすいアイロンです。

 本体の重さも、1キロと軽量です。

 そのため、重いアイロンが苦手な人でも快適にかけられると思います。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 かけ面のコーティングは、パナソニックでは、4位のグレードであるシルバーチタンコートです。

 同価格帯のティファール製品は特殊セラミックかけ面を使っているのに比べて、やや弱い感じです。

 したがって、かけ面のすべりやさの部分では、あまり期待できないでしょう。

 201809101150.jpg

 スチームのパワーは、9.5g/分というスペックです。

 同社の上位機種と比較してこの点ではかなり弱い機種です。

 ハンガーショットによりシワ伸ばしなどはあまり期待できません

 202003271141.jpg

 操作部は、高温・中温・低温の切り替えが可能と標準的です。

 ただ、スチームについては、注意が必要です。

 というのも、この機種は、アイロンが高温・中温のみでスチームが利用でき、低温では使用できないからです。

 また、設定温度を効果的にキープするためのマイコン温度設定機能を持ちません

 このあたりが弱点でしょう。

 201812221450.jpg

 充電は、台座において行います。一回のフル充電で180秒のアイロン掛けが可能です。

 この時間は、上位機種でも、この最安モデルでも変わりません。

---

 以上、パナソニックのNI-WL405の紹介でした。

 この機種はかけ面の「どら焼き型構造」などの基本的特徴を除けば、上位機種に較べて、能力が高いとは言えない機種です。あまり購買意欲はわきませんね。


 201912300932.jpg

 【2019】

 3・Panasonic NI-WL505-H
 4・Panasonic NI-WL505-P  
   ¥6,710 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

かけ面 :ハードチタン
コード :コードレス
注水量 :160ミリリットル
ジェットスチーム:13g/分
かけ面サイズ:10×22.0cm
重さ :1.1kg

 NI-WL504は、パナソニックの中級グレードのコードレスアイロンです。

 かけ面のサイズは、22×10cmで下位機種と同じです。

 本体の重さは、その一方で、機能強化で100gだけ重量を増しています。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 かけ面のコーティングは、パナソニックではランキング第3位ハードチタンコートです。

 セラミックコートではないものの、下位機種に較べて上位のコーティングであり、滑りやすさが向上しています。

 201812221452.jpg

 スチームのパワーも、13g/分です。

 下位機種よりも50%近く強力です。また、この機種から、アイロンの温度が低温でもスチームが利用可能です。

 また、これ以降の上位機はスチーム量も2段階で調整が可能です。

 機能面でも、この機種からは温度センサーが搭載されます。

 そのため、設定温度に近くなるように細かくセンサーでマイコン制御する機能を持ちます。

 安全性能も、このグレードから、消し忘れを防止するための「うっかりストッパー」が付きます。

 bjdf6gaf-58.png

 操作部も、下位機種より工夫があります。

 アナログのスイッチ式ではなく、NI-WL503からは、ボタンスイッチになっています。実用は変わりませんが、デザイン性はこちらのほうが良いと思います。

 201909300638.jpg

 その上で、このグレードから、握りの部分に、指かけグリップがある点も、下位機種と異なると言えます。

---

 以上、パナソニックのNI-WL505の紹介でした。

 下位機種に較べて、かけ面のグレードがあがり、すべりが向上している点が魅力です。スチームのパワーも、実用的といえるレベルに向上していますし、

 安全面も優れます。1万円以下の予算で、小型・軽量機種を選ぶならば、とてもよい選択肢の1つだと思います。


 201909300641.jpg

 【2019】

 5・Panasonic NI-WL605-P
 6・Panasonic NI-WL605-S   
   ¥9,727 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

かけ面 :セラミックコート
コード :コードレス
注水量 :160ミリリットル
ジェットスチーム:13g/分
かけ面サイズ:10×22.0
重さ :1.1kg

 NI-WL605は、パナソニックの「コードレススチームWヘッドアイロン」の上位機です。

 ただ、かけ面のサイズ重さは、下位機種と同様です。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

  かけ面のコーティングは、第2位セラミックコートを採用します。

 メーカーが異なりますが、ティファールと同じ素材です。

 一般的に、チタン含有系のコーティングより高度ですから、滑りはより良いでしょう。

 bjdf6gaf-60.png

 スチームのパワーも、13g/分と下位機種と同じです。

 ただ、タンクの容量が多少大きく、また、霧吹き代わりに使える、スプレー機能が付属します。

 機能面では、下位機種の持つ全ての機能に加えて、アイロンの孔のカルキでの目詰まりを防止する加工が施されています。

 ただし、ティファールの「オートクリーン」のようにかけ面全体に有効な機能ではなく、薬剤によるものです。ただ、カルキ対策に効果的でしょう。

---

 以上、カルルNI-WL605の紹介でした。

 注目するべきは、セラミックかけ面の採用と、カルキ対策でしょう。

 とくにかけ面は、セラミックが採用されるモデルは、非セラミックモデルに比べて滑りやすさが実感できるます。

 小型で滑りやすいモデルを探している場合は、このグレード以上のものが良いでしょう。


 201909300650.jpg

 【2019】

 7・Panasonic NI-WL705-N
 8・Panasonic NI-WL705-P
 9・Panasonic NI-WL705-PN
   ¥13,695 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

かけ面 :ミラーマジ軽
コード :コードレス
注水量 :160ミリリットル
ジェットスチーム:13g/分
かけ面サイズ:10×22.0
重さ :1.1kg

 11番目に紹介するのは、パナソニックの最上位機種のNI-WL705です。

 シルバーとピンクの二色展開です。下位機種とデザインは同じですが、使用されているプラスチックの材質などが異なります。

 このモデルはかなり高級感を感じるデザインです。

 一方、かけ面のサイズ重さスチームのパワーといった部分が、下位機種と同様です。

 201812221456.jpg

 かけ面のグレードは、唯一の機能上の相違点です。

 最高性能第1位のかけ面であるミラーマジ軽ベースが採用されます。

 こちらはステンレス地にニッケルメッキしたかけ面で、通常のセラミックかけ面よりも滑りやすくなっています。

 汚れ耐性も強く、スプレー糊などの汚れも付きにくく、お手入れ面でもメリット性があります。

 その他、全温度スチームマイコン温度制御水漏れ防止うっかりストッパーなど、下位機種が持つ性能は全て持ちます。

3・東芝のラクーの比較

 180515-0003-16%.png

 ここからは、具体的に東芝のアイロンを機種ごとに紹介します。

 シリーズ名は「ラクー」です。東芝の白物家電のシリーズ名は「ザブーン(洗濯機)」など長音を入れますね。

 202010111207.jpg

 東芝は、ハンドルがフラットで、パナソニックに比べると、体重はすこしのせにくいです。

 ただ、重さは1kgを切っているため、水タンク満水状態でも150gほどパナソニックより軽いです。

 202010111215.jpg

 後部に傾斜があるため、一方向では無く前後左右にアイロンを動かしても、アイロンじわができにくい構造になっています。

 従来のアイロンは、後ろに動かした際シワができやすいという構造的欠点がありました。

 パナソニックは、上下対称のどら焼き型のかけ面構造にすることで、後ろに動かしてもシワが寄りにくい工夫をしていました。

 東芝の場合、後部に傾斜を付けることでこれを緩和しています。

 201309041947.jpg

 また、アイロンの両側の先端構造も特徴です。

 パナソニックは、ボタンの間などに対応するため「スリムヘッド構造」を採用していました。

 東芝も、前側の先端部で同じような所作ができるようにしています。

 一方、反対側に、プリーツやフリルなどの仕上げに対応できる「ポイントプレス用の傾斜」があるので、仕上げの「ふんわりがけ」がしやすいです。

 この部分は、東芝独自であり、強調できる構造です。


 202010111051.jpg

 【2020年10月発売】

 10・東芝 La・coo TA-FDX650-L
 11・東芝 La・coo TA-FDX650-P
   ¥6,840 楽天市場 (4/1執筆時)

かけ面 :シルバーセラミック
コード :コードレス
注水量 :80ミリリットル
ジェットスチーム:13g/分
かけ面サイズ:10×20cm
重さ :0.95kg

 TA-FV450-Hは、東芝の上位シリーズとなる「美(ミ)ラクルLa・Coo」シリーズの製品です。

 これより下位機種もあります。ただ、そちらはハンドル形状が旧式なので、上位機特有の最新のハンドル形状を採用する機種としては、本機が「最安」です。

 重さは、0.95kgです。

 かけ面のサイズは、10×20cmです。

 かなりの小型で、操作性重視と言えます。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 かけ面のコーティングは、シルバーチタンコートです。

 パナソニックのハードチタンと同等の第4位のグレードですが、滑りやすさはイマイチです。

  202010111056.jpg

 スチームのパワーは、13g/分です。

 パナソニックと同様の「全周スチーム」が採用されます。59個の孔から強力なスチームを満遍なく噴射できます。

 高温・中温・低温全てでスチームが使えますし、スチーム量も2段階(5g/分)で調整できます。

 201809101229.jpg 

 パナソニックの上位機と同じほどスチーム量が多いため、シワを取るだけではなく、衣類の臭い消しなどのケアにもある程度使えるレベルです。

 ただし、ティファールのスチーム力に比べると4分の1ほどに止まります。

 機能面では、同社の下位機種には搭載されない、多くの便利機能が搭載です。

 例えば、切り忘れを防止するオートパワーオフ機能、アイロンベースに置くたびに、素早く適温状態に戻せるスピード給電、かけ面に手に触れにくい構造のセーフステーション構造などです。

 また、水漏れしにくいオートバルブを採用している点は、よい部分です。そのほか、設定温度になった際、ランプ以外にブザーで知らせる機能が付属です。

---

 以上、東芝のTA-FVX650の紹介でした。

 下位機種と比較する場合、スチーム面での弱さが解消されたほか、使い勝手・安全性の部分でも能力が強化されています。

 一方、かけ面のグレードは、チタン系であり、滑りやすさはイマイチです。この点で言えば、もう少しだけ上位機を選んでも良さそうです。

ーーー

 202010111024.jpg

 【2020年】

 ・東芝 La・coo TA-FV450(H)
 ・東芝 La・coo TA-FV450(P)  
  ¥5,480 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

かけ面 :シルバーチタン
コード :コードレス
注水量 :80ミリリットル
ジェットスチーム:5g/分
かけ面サイズ:10×20cm
重さ :0.9kg

 なお、ラクーシリーズについては、以上の下位機種があります。

 ただ、ハンドル形状がそちらだけ旧式ですので、ラインが異なります。そのため【激安アイロンの比較記事】のほうで、本機は紹介しています。


 202010111112.jpg

 【2020年10月発売】

 12・東芝 La・coo TA-FDX750(T)
   ¥9,354 楽天市場 (4/1執筆時)

かけ面 :シルバーセラミック
コード :コードレス
注水量 :160ミリリットル
ジェットスチーム:13g/分
かけ面サイズ:10×21cm
重さ :0.95kg

 TA-FDX750-Tは、ラクーシリーズの上位機す。

 かけ面のサイズは、10×21cmと下位機種よりわずかに大きいです。

 本体の重さは、950gです。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 かけ面のコーティングは、同社2位のシルバーセラミックコートです。

 セラミック塗装なので、チタン系より、すべりが良く、耐久力も高めです。

 201809101228.jpg

 スチームのパワーは、13g/分です。

 本機も「全周スチーム」が採用で、この部分は下位機種と同じです。

 機能面では、下位機種に搭載される全ての機能を持ちます。

 加えて、水タンクの内側ガラスを水溶性ガラスにして抗菌作用のある銀を含有する仕組みです。

 その効果で、水あかを抑えてスチーム孔の目詰まりを低減するアクアクリーンユニットが装備されます。

 スチーム利用時は水を加熱するのでこの機能は無用ですが、水を入れっぱなしで保存している状態で水垢を防ぐ作用があるのは、目詰まりを防ぐという意味で重要です。

 また、霧吹きとして使えるミスト機能も、本機から搭載です。こちらも銀の効果で「抗菌ミスト」です。

---

 以上、東芝のTA-FDX750-Tの紹介でした。

 下位機種同様の十分なスチーム力に加えて、セラミック系のかけ面が採用されることで、本機は「上位機にふさわしいスペック」になっていると言えます。

 性能面でも最近の高級機のトレンドを押さえていますし、持ち手の形状が好みならば、選んで問題のない機種だと思います。


 202010111227.jpg

 【2020年10月発売】

 13・東芝 La・coo TA-FDX950(N)
   ¥11,919 楽天市場 (4/1執筆時)

かけ面 :ニッケル
コード :コードレス
注水量 :160ミリリットル
ジェットスチーム:13g/分
かけ面サイズ:10×21cm
重さ :0.95kg

 TA-FDX950-Nは、ラクーシリーズの最上位機です。

 かけ面のサイズは、下位機種と同じです。

 本体の重さは、950gですから、本体部分の性能差はありません。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 かけ面のコーティングは、同社1位のニッケルコートです。

 以前は、摩擦係数がさらに低い「ボロンコート(ニッケルボロン)」の最上位機がありました。

 現在はニッケルコートが最上位です。

 ニッケルメッキでのコートは、耐久性があるほか、かけ面の滑りやすさの点でも下位機種よりも有利です。

 202010111228.jpg

 スチームのパワーは、13g/分です。

 この部分の仕様は、下位機種と同等です。

 202010111232.jpg

 機能面では、低温・中温の温度設定が2段階ずつあり、100-200度の間で5段階で温度が選べる仕様です。基本的に3段階あれば足りるでしょうが、特に低温度で処理したい場合には有効かもしれません。 

 そのほかは、下位機同様の抗菌ガラスの採用に加えて、プラチナボールを含有することで、抗菌性だけでなく、「水を除菌」するという表現が加わった程度の違いです。

----

 以上、TA-FDX950の紹介でした。

 下位機種との大きな違いは、ニッケル採用のかけ面でしょう。ただ、先述のように、もともと「ボロンコート」という摩擦係数の低さに特長がある上位機が東芝の場合ありました。

 それに比べると、ニッケルとセラミックの「すべり」差は少ないと言えるため、現状で選ぶならば、下位機種でも良いかと思います。

 個人的には、ボロンコートの復活を希望するところです。

5・T-Falのコードレスアイロンの比較

 201805150819.jpg

 ここからは、「スチームが強く、アイロンの面積が広くかけやすい」フランスのティファールのコードレスアイロンを比較していこうと思います。 

 ここまでと同じような視点から比較していきましょう。


 201809101141.jpg

 14・フリームーブパワー9980 FV9980J0
  ¥17,400 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

かけ面 :特殊セラミック
コード :コードレス
注水量 :250ミリリットル
ジェットスチーム:100g/分
かけ面サイズ:12.5×27.0cm
重さ :1.35kg

 フリームーブパワー9980は、ティファールのコードレスです。

 どちらかと言えば、コード付きが有名だったメーカーですが、最近は、日本市場向けのコードレスモデルも積極的に展開しています。。

 かけ面のサイズは、12.5×27.0cmです。

 他社のコードレスタイプよりも、やや広いです。

 201809101207.jpg

 広いかけ面の場合、一度の往復で広い面積がかけられるので、アイロン掛けについてある程度時短効果が期待できます。

 201506270942.jpg

 本体の重さは、一方、かけ面積が広いこともあり、他社標準より重く、1.35キロほどあります。

 ただし、この部分は、他社に比べての欠点とは言えず、体重を使わずとも、アイロンの自重でプレスできるというティファール社のアイロンの優れた特長を活かすためでしょう。

 もちろん、本体で充電する際持ち上げる動作を考えれば、非力な方には一長一短です。

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 かけ面のコーティングは、同社2位特殊セラミックかけ面が採用されます。

 他社の同価格帯の製品と比べても、すべりやすくかけ味は良いです。この部分は問題を感じません。

 201506271002.jpg

 スチームのパワーは、コードレスとしては、例外的に強いです。

 冒頭で説明したように、通常とは異なる方式のスチーム発生方式を取ります。

 そのため、トリガーを握ってのジェットスチーム利用時、100g/分のパワーと相当なハイパワーです。

 「コードレスはパワー不足」という固定観念を覆すために、同社はコードレスをハイパワーにしているのだと思います。パワーの点で物足りなく感じる部分はないでしょう。

  201909300657.jpg

 なお、通常のアイロン掛けにおけるスチーム量は、かけ面温度により自動調整されます。

 もちろん、100g/分はプレス時のシワ伸ばしには強すぎるため、最大25g/分までと、(しっかり)調整されています。

 それでも他社機より量は多いです。

 その他、かけ面が低温時の水漏れ防止機能や、アイロンのオートオフ機能など、実用面、安全面では他社に比べても遜色ありません。

---

 以上、フリームーブ・パワー9980の紹介でした。

 他社より多様重めです。

 その点で、「座って使うアイロン台」を利用なさるかたで、「軽さ」を追い求めるならばあまりオススメできません。他社モデルが良いでしょう。

 201809101134.jpg

 しかし、後ほど改めて説明しするような、立ち掛け用のアイロン台を利用する場合は、その重さを苦にせず使えます。

 また、体重をかけてプレスできる分、「アイロン上手」な方ほど、仕上がりも期待できるでしょう。

 ほかにも、他社のコードレスと比較して、余熱時間が短くて済むこと、相対的にかけ面積が広いこと、ジェットスチームの力が5倍以上強いことなどが、「売り」です。


 201912301004.jpg

 【2019年モデル】

 15・フリームーブパワー9986 FV9986J0
  ¥14,580 楽天市場 (4/1執筆時)

かけ面 :オートクリーンかけ面
コード :コードレス
注水量 :250ミリリットル
ジェットスチーム:110g/分
かけ面サイズ:12.5×27.0
重さ :1.35kg

 フリームーブ・パワー 9986は、ティファールのコードレスアイロンの最上位モデルです。

 一方、1つ上で紹介した下位機種のフリームーブ・パワー9980との差は、2点です。

 201506270912.jpg

順位 T-fal Panasonic 東芝
1 オートクリーン ミラーマジ軽 ニッケル
2 特殊セラミック セラミック シルバーセラミック
3 セラミック ハードチタン

4 チタン シルバーチタン
シルバーチタン
5 フッ素
フッ素
フッ素

 第1に、かけ面のグレードです。

 こちらは、滑りやすさではランキング1位「オートクリーンかけ面」が採用されています。

 「オートクリーン(メンテ不要)」は、かけ面に付着した繊維を、蒸気と二酸化炭素に分解して自動で取り除くという仕組みをとっています。

 表面素材の金属に含有された水素を利用する方式で、熱を加えると酸化触媒反応が起こり、繊維を無機化合物に変化できます。そのため、チーム孔に繊維ゴミがたまらず、メンテ不要です。

 本機の旧モデルでは、体積の935倍の水素を含有できるパラジウムを利用との情報があったので、本機も同じ素材を用いていると思われます。

 実際、アイロンからカルキの固まりがでるのは不快ですし、良い機能だと思います。アイロンを多用する人には、オススメの技術です。

 「すべりの良さ」は、2019年モデルから、かけ面に2層のエナメルコーティングが追加されました。同社の説明では、「33%のすべりの良さアップ」とのことです。

 第2に、スチーム量です。

 こちらは、ジェットスチーム時に、同社最高となる110g/分にパワーアップしています。

 相違点は、この2点のみです。

 201809101244.jpg

 それなりに価格が高いですが、オートクリーンの採用で、チーム孔に溜まる繊維ゴミを焼き切る点は、使い勝手の部分でかなりの魅力です。


 202003271220.jpg

 【2020年モデル】

 【フッ素かけ面】

 16・フリームーブミニ 6420 FV6420J0
  ¥7,280 楽天市場 (4/1執筆時)

 【チタンかけ面】

 17・フリームーブミニ 6440 FV6440J0
  ¥8,280 楽天市場 (4/1執筆時)

 【セラミックかけ面】

 18・フリームーブミニ 6460 FV6460J0
  ¥9,980 楽天市場 (4/1執筆時)

 202104011213.jpg

 【フッ素かけ面】(特定量販店用型番)

 19・フリームーブミニ 6110 FV6110J0
  ¥7,700 楽天市場 (4/1執筆時)

かけ面 :下で解説
コード :コードレス
注水量 :80ミリリットル
ジェットスチーム:80-90g/分
かけ面サイズ:10×21.0cm
重さ :約0.9kg

 フリームーブミニは、2017年に登場したフリームーブシリーズの最新機です。

 このモデルについては、同社の従来品と設計思想が少し異なり、軽量性を突き詰めています。

 その意味で、従来から言えば「T-falらしからぬ」新型であり、ここまでの機種とは一線を画するものです。

 かけ面のサイズは、10×21.0cmと、他社を含めても相当小さくなっています。

 本体の重さは、どの機種も900g前後です。

 ライバル会社のコードレスアイロンより徹底して軽量化している点は、かなり戦略を練ってきた製品だと思います。

 201809101208.jpg

 かけ面のグレードは、一方で、注意するべき点です。

 FV6420J0 が7位のフッ素かけ面FV6440J0 が6位のチタンかけ面だからです。

 最上位機のFV6460J0 は、同社3位のセラミックかけ面ですから、それでも最上位ではないです。

 上位のかけ面を採用していないのは、T-falとしては、あくまでこうした小型機機種は「特殊ニーズ」であることを示すためでしょう。

 つまり、自信を持ってオススメしたいのは、ここまで紹介してきたようなかけ面が大きなモデルということだと感じます。

 201809101209.jpg

 スチームのパワー、80g・85g・90gと各グレードに差を付けています。

 通常スチーム利用時の滴下は、10g・12g・14gです。

 最上位機のFV6460J0 は、通常14gジェット90gのパワーですので、他社の最上位機を少し上回るスペックです。

 ただ、タンクへの注水量は、他社の上位機の約半分の80mLである点は、小型化の弊害と言えそうです。パワーが強いので、水はなくなりやすいでしょう。

 その他、かけ面が低温時の水漏れ防止機能はありますが、アイロンのオートオフ機能の言及がありません。

---

 以上、フリームーブミニの紹介でした。

 最上位機については、小型軽量性・スチームの強さ・かけ面のグレードが総合的にまとまっている部分で評価できます。

 ただ、タンクの小ささの部分は、利便性の面で注意するべき機種です。

 その点言えば、あまり大量にアイロンはしないが、軽量な高性能機は欲しいと言う、「アイロン初心者」の1人暮らしの方には、向くでしょう。

ーーー

  201801262049.jpg

 【2017年モデル】

 【フッ素かけ面】

 20・フリームーブミニ 5020 FV5020J0
  ¥6,980 楽天市場 (4/1執筆時)

 【チタンかけ面】

 21・フリームーブミニ 5050 FV5040J0
  ¥9,270 楽天市場 (4/1執筆時)

 【セラミックかけ面】

 22・フリームーブミニ 5060 FV5060J0
  ¥6,970 楽天市場 (4/1執筆時)

かけ面 :下で解説
コード :コードレス
注水量 :80ミリリットル
ジェットスチーム:80g/分
かけ面サイズ:12.5×21.0cm
重さ :0.88kg

 なお、本機には、2017年登場の旧モデルが残ります。

 かけ面のグレードで3種類という構成は同じです。

 しかし、本機の場合、中位機・最上位機でも、ジェットスチーム量が80g通常スチーム量が8g固定されています。

 ただ、その部分だけの変化でマイナーチェンジですので、T-Falフリームーブミニから選びたい場合は、旧機種で良いでしょう。

次回に続く!
軽量で強力なアイロンのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、コードレスアイロンの比較でした。

 記事はもうすこしだけ、続きます。

  201809101115.jpg

1・軽さ    ★★★★★
2・スチーム力 ★★★★★
3・滑りやすさ ★★★★★
4・作業時間  ★★★★★
5・総合評価  ★★★★★

 次回の後編こちら)では、ここまで分析してきたデータに基づいて、価格や性能や使い勝手から、「最もおすすめと言える機種」を選定したいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

posted by Atlas at 13:12 | 生活家電

 このブログ家電批評モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

 よろしければ、下部のリンク集をご覧ください。

 家電批評モノマニアは、「家電ブログランキング」に参戦中です。右のリンクから「クリックで応援」お願いします!  201302192014.jpg

<広告>

          

Googleなどの検索エンジンでは

「家電批評モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!





          




 今後の記事は、【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png