比較2018' タッチパネル式ディスプレイ最新7機の性能とおすすめ(6):イイヤマ・ACER・LG:Windows 10 8.1 マルチタッチモニターのランキング

2018年04月13日

比較2018' タッチパネル式ディスプレイ最新7機の性能とおすすめ(6):イイヤマ・ACER・LG:Windows 10 8.1 マルチタッチモニターのランキング

【今回レビューする内容】 2018年 Windows10対応タッチパネル式パソコンモニターの性能・選び方:個人用・業務用・店舗用のタッチパネル式マルチタッチモニター・ノートPCのサブディスプレイに!

【比較する製品型番】Dell P2418HT GeChic On-Lap 1102I 11.6型 On-Lap1303I 13.3型 On-Lap1503I 15.6型 グリーンハウス GH-LCT22C-BK I-O DATA LCD-MF224FDB-T IIYAMA ProLite T2336MSC-2

今回のお題
最新タッチパネル式PCモニターのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日はWidows10Widows8.1向けのマルチタッチパネル式の外部ディスプレイを比較します。

 201804131125.jpg

 20インチを超える据え置きタイプと、10インチからのタブレットタイプと、双方を取り扱います。

 なお、このブログ「モノマニア」には最新液晶ディスプレイについて以下のような記事があります。

第1回・27インチの液晶モニタ
第2回・
24インチの液晶モニタ

第3回・
23インチの液晶モニタ

第4回・
21インチの液晶モニタ
第5回・4K5K解像度の液晶モニタ   
第6回・タッチパネル式モニタ
第7回・ゲーム向けの液晶モニタ
第8回・Mac向けの液晶モニタ
第9回・液晶モニターの選び方【まとめ】

 今回は、6回目の記事となります。

 いつものように、各製品を比較したあと、最後に「結論」として、Atlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

1・小型10インチのタッチパネル

 では、さっそく紹介をはじめます。はじめに、小型10インチのタッチパネルの紹介からです。

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


 

 【2017年】

 1・GeChic On-Lap 1102I 11.6型
  ¥44,800
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920×1080 
 液晶品質:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:1000:1
 応答速度:12.5ms(GTG)
 接続端子: D-SUB HDMIコネクタ×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 On-Lap 1102I は、Gechicの販売する、PC用のモニターです。

 台湾のPCブランドですが、日本での小型のタッチパネル式モニターのシェアは同社が独占している状況です。

 本体の電源は、この機種は、MicroUSBにての対応となります。

 201804131135.jpg

 ディスプレイの品質は、視野角の広いIPS液晶(FFS方式)で性能が良いです。

 画面の解像度も、1920×1080とフルHD解像度ですから、使い勝手は良いでしょう。

 201804131136.jpg

 タッチパネルは、10点のマルチタッチまで対応する機種です。投影型静電容量タッチという精度の良い方式を採用しているので、精度も問題ありません。

 付属するケーブルは、HDMIケーブルです。一般的なVGA接続にも対応しますが、ケーブルは付属しません。

 201804131142.jpg

 GeChic multi-mountキットfor 1102
  ¥23,542 Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 なお、手に持っても利用できるサイズですが、オプションパーツを購入する場合、角度を付けた据置が可能です。また、VESA規格(75mm)に対応するため、他社のモニターアームの取り付けもできます。

 201804131146.jpg

 GeChic HDMI+USB ドックポートケーブル
  ¥2,365 Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 また、このモニターには、後部に30pinの増設portがあります。そのため、ノートPCなどと目隠し配線が可能です。ノートの外部ディスプレイとして利用する場合便利な仕様です。

 201804131149.jpg

 スティック型PC接続アダプタ
  ¥6,488 Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 そのほか、スティック式PCを後部に収納できるアダプターなども面白い発想です。 

以上、Gechic On-Lap1002の紹介でした。Windows10対応機としては、最も小型です。

 重さも本体670gと軽量なので、手に持って利用する「サブモニター」として考えると、ニーズがありそうな製品ですね。その他、純正で面白いオプションパーツが利用できるのも利点でしょう。

2・小型13インチのタッチパネル

 

 2・Gechic On-Lap1303I 13.3型
  ¥39,838
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 2・Gechic On-Lap1303I 13.3型   
  ¥41,370 楽天市場
(1/14執筆時)

 解像度:1920×1080 
 液晶品質:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:1700:1
 応答速度:14ms(GTG
 接続端子:D-SUB HDMIコネクタ×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 ON-LAP 1303Iは、Gechicの13.3インチのタッチパネルです。

 タッチパネル式のモニターは、このサイズのモニターが最も売れています。実際、手元近くでタッチするには、13インチほどが良いのかもしれません。

 本体の電源は、この機種も、MicroUSBにての充電となります。

 201804131154.jpg

 ディスプレイの品質は、こちらも、視野角の広いIPS液晶で性能が良いです。

 画面の解像度1920×1080フルHD対応になります。

 201507011007.jpg

 タッチパネルは、こちらの機種も10点のマルチタッチまで対応する機種です。もちろん、「投影型静電容量タッチ」という精度の良い方式を採用します。

 Windows 8.1でもWindows10でも問題なく使える実力があります。

 201507011004.jpg

 モニターアームは、この機種の場合、付属します。

 使い勝手も良く、アームは上下に3段階の角度調整が可能です。また、持ち運ぶ際は、液晶画面のフタとなる仕様で、モニターを傷から保護できます。

 

  Mini DisplayPort ケーブル 2m
  ¥900 Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 付属するケーブルは、充電用のUSBケーブルの他、HDMIケーブルです。

 ただし、別売ケーブルを利用すれば、アナログVGA接続や、Mini DisplayPort接続も可能です。そのため、Mac用のサブディスプレイとしても便利でしょう。

 以上、Gechic On-Lap1303Iの紹介でした。11インチではやや大きさが心許ない方はこちらでしょう。フルHDに対応する質の良い液晶を備えている点で、画質面で安心感もあります。立て掛けられるケースも「付属」となる点もお買得でしょう。

 一方、本体の重さは900gとなりますので、手に持って長時間利用するのは効率的ではないかもしれません。しかし、サブモニターとして、机の上で動かしながら利用するには向いているでしょう。

 サイズ的に、デジタルサイネージ用にも向きます。

3・小型15インチのタッチパネル

 

 3・Gechic 15.6型 On-Lap1503I
  ¥49,989
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920×1080 
 液晶パネル:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:700:1
 応答速度:12.5ms(GTG
 接続端子:D-SUB MicroHDMI×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 On-Lap1503Iも、台湾のGechicの製品です。サイズは15.6インチと、ノートPC程の画面です。

 201804131202.jpg

 GeChic HDMI+USB ドックポートケーブル
  ¥2,365 Amazon.co.jp (4/13執筆時)
 スティック型PC接続アダプタ
  ¥6,488 Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 こちらの機種も、大画面ノートを「デュアルモニター化」したり、スティックPCの「外部ディスプレイ」にするニーズに対応します。

 ディスプレイの品質は、同様に品質の良いIPS液晶です。

 画面の解像度も、1920×1080とフルHD解像度です。

 タッチパネルも、10点タッチ対応である点で同じです。

  201804131205.jpg

 モニターアーム(カバー)も同様に付属し、上下に3段階の角度調整が可能です。

 On-Lap1502用 VESAマウントキット
  ¥23,777 Amazon.co.jp (4/13執筆時

 その他、こちらはVESAマウントに対応できるため、他社製のモニターアームに取り付けて使うことも可能です。ただしアダプターが必要です。

 付属するケーブルは、充電用のUSBケーブルとHDMIケーブルとなります。なお、下位機種と異なり、Mini DisplayPortは持ちません

 以上、On-Lap1503Iの紹介でした。

 15インチと大きめのサイズですが、同様の大きさのモバイルノートの「サブディスプレイ」とする場合は、大きさも合って見栄えがよいでしょう。最近は、大手からは、15インチほどのモニターがないので、ニッチなニーズがありそうです。

4・中型21.5インチのタッチパネル液晶

 つづいて、21.5型のディスプレイを紹介します。

 このサイズについては、各社から出ており選択肢があります。


 201801141318.jpg

 4・グリーンハウス GH-LCT22C-BK
  ¥40,453 Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度面:1920×1080 
 液晶品質:ADS
 輝度:212 cd/m2
 コントラスト比:1,000:1
 応答速度:7ms(オーバードライブ時)
 接続端子:D-SUB DVI-D HDMI×1
 スピーカー:付属
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 GH-LCT23B-BKは、パソコン周辺機器メーカーグリーンハウスのタッチパネル式液晶です。こちらはタッチペンも付属します。

 201804131218.jpg

 ディスプレイの品質は、この機種の場合、ADS液晶パネルです。ADSは、いわばIPSパネルの「ジェネリック」版ですが、同様の視野角と、目の優しさを持ちます。

 画面の解像度も、1920×1080とフルHD解像度です。普遍的な縦横比ですから、使い勝手は良いでしょう。

 201804131219.jpg

 応答速度は、この機種は、オーバードライブ時の7msとなります。小型のGechicのモニターは10ms以上ですので、こちらの方が動きの速いゲームなどに強いと言えます。

 タッチパネルは、10点(投影型静電容量タッチ)となり、Windows10でも便利に使える水準です。

 付属するケーブルは、1.5mのアナログVGAとDVIケーブルは付属します。HDMIケーブルは別売です。。

 201804131223.jpg

 角度調整にも対応します。タッチしやすいように変更できます。保証は3年間です

 以上、グリーンハウスのタッチ式液晶ディスプレイの紹介でした。ライバルは、次に紹介する LCD-MF224FDB-Tとなります。それと比較すると、ややスペックで及ばない面もあるため、注意が必要です。


 

 5・I-O DATA LCD-MF224FDB-T
  ¥36,980
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920×1080
 液晶パネル:ADS
 輝度:212 cd/m2
 コントラスト比:1,000:1
 応答速度:6.1ms(GTG)
 接続端子: DVI-D VGA HDMI
 スピーカー:付属
 
 タッチ数:
10点(投影型静電容量タッチ)

 LCD-MF224FDB-Tは、日本のアイオーデータの21.5型のタッチパネル式ディスプレイです。

 201804131232.jpg

 ディスプレイの品質は、この機種も視野角の広いADSパネルを採用します。

 IPS液晶の廉価版として最近出てきたものですが、費用対効果の高さが「売り」です。なお、輝度も同じなので、グリーンハウスのモニターとパネル供給元は同じだと思います。

 画面の解像度も、1920×1080とフルHD解像度です。普遍的な縦横比ですから、使い勝手は良いでしょう。


201804131233.jpg

 応答速度は、オーバードライブ時の6.1msとなります。グリーンハウスのモニターに比べてわずかに優秀で、動きのある動画への対応力は高いでしょう。

 タッチは、こちらも、10点タッチ対応です。Windows10のタッチ部分の性能をフルに活かす場合、この機種は良い選択肢です。 

 12dh9400000eizwr.jpeg

 強度は、グリーンハウスのモニターには記載がないですが、アイオーデータは硬化ガラスフィルターを採用との情報があります。表面硬度7Hと頑丈なので、タッチによる故障は少なくなります。

 5gus-20.jpg

 角度調整も可能です。、タッチしやすいように50度まで角度を付けられます。この点はグリーンハウスと同じです。

 付属するケーブルは、グリーンハウスと同じで、1.5mのVGA及びDIVが付属します。HDMIケーブルが付属しない点は注意です。

 以上、LCD-MF224FDB-Tの紹介でした。

 広視野角のADS液晶を採用し、10点タッチに対応する点では、グリーンハウスのモニターと同じです。一方で、ガラス強度の保証と、応答速度の点ではこちらが有利です。

 スペックから選ぶならば、こちらでしょう。保証が5年間である点も、この製品の魅力です。

5・大型のタッチパネル液晶

 つづいて、23インチ-24インチののやや大きめのモデルをチェックしてみましょう。


 

 6・IIYAMA ProLite T2336MSC-2
   ¥49,700
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920 x 1080
 液晶パネル:IPS
 輝度:213 cd/m2
 コントラスト比:1,000:1
 応答速度:5ms(GTG)
 接続端子: HDMI D-sub DVI ×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

  T2336MSCは、イイヤマの23インチのタッチパネルです。

 fggy1.jpg   

 ディスプレイの品質は、この機種も視野角の広いAH-IPSパネルを採用します。現状では再考の選択肢なので、問題ないでしょう。

 画面の解像度も、1920×1080とフルHD解像度です。

 201510062153.jpg

 画像の調整にも細かく対応します。

 液晶ディスプレイ専業メーカーだけに、画像表示に関する機能も充実しています。表示する画像に適した画質に変更することができます。

 応答速度も、オーバードライブ時に5msと動画に強い仕様です。

 201804131247.jpg

 タッチパネルは、10点タッチまで対応します。高品質な投影型静電容量タッチですので、安心感があります。強度も高いです。傷が付きにくい硬度7Hの頑丈なものが採用されています。

 wstand02_01.jpg

 角度調整も、この機種は、完全に垂直にできるフレキシブルな仕様です。垂直にできるので、ペン入力などの際にも便利と言えます。

 付属するケーブルは、1.8mのHDMI・VGA・DVI-Dケーブルです。HDMIケーブルも付属するのは「豪華」でしょう。

 以上、T2336MSCの紹介でした。

 高品質なIPS液晶を採用し、10点マルチタッチに対応する点で高性能です。

 その上で、スタンドの自由度や、モニターガラスの強度、画質調整機能など独自のセールスポイントも多いです。買って間違いない機種の一つでしょう。


  

 7・Dell タッチ モニター P2418HT  
  ¥39,800
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920 x 1080
 液晶品:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:3,000:1
 応答速度:6ms(GTG)
 接続端子: HDMI D-sub DP×1
 タッチ数:
10点透過型静電容量タッチ

  P2418HT は、米国のDELLの23.8インチのマルチタッチモニターです。

 fggy1.jpg   

 液晶パネルの品質は、この製品も品質の良いIPSパネルです。その割には、本体価格が安いです。

 さらに、DELLのPシリーズは「プレミアムパネル保証」対応機です。そのため、ドット抜けがあった場合無償交換となります。これは、他社に見られない大きな利点です。

 画像の調整は、デルは、伝統的に細かい調整はさほどできない仕様です。Appleを含めて、アメリカの製品は、OSに任せるパターンが多いです。

 どのメーカーも最近は搭載する、チラツキを防止する「フリッカーフリー機能」と、ブルーライトカット機能(DELL ComfortView)が目立つ程度です。

 応答速度は、イイヤマに及ばないものの、オーバードライブ時に6msと十分な水準です。


201804131301.jpg

 マルチタッチは、10点タッチまで対応します。透過型」静電容量方式です。

 この場合、ガラスが不要なので、ガラスでの反射が少ないノングレア処理が可能です。また、ガラス特有の指紋残りの問題が低減されます。

 業務用として不特定多数が押す場合で強度が必要ならば、イイヤマのほうが高いでしょう。一方、個人用として利便性を優先するならば、DELLが良いと思います。


 201804131258.jpg

 スタンドは、完全に倒せませんが、60度までなら角度が付けられます。VESA規格(100m)にも対応です。

 付属するケーブルは、HDMIケーブル USBケーブル(1.8m)です。

 以上、P2418HT の紹介でした。イイヤマよりモニターが1回り大きい割に、安い点は魅力です。

 透過型」静電容量方式で、反射の問題がないので、図面の表示など、デザイン方面に利用するならば、イイヤマよりも優位性があるでしょう。

 一方、不特定多数のお客様用と考えるならば、堅牢性が保証されるガラス仕様のモデルの方が好ましい気がします。

今回の結論
おすすめできる、タッチパネル式ディスプレイはこれ!

 というわけで、今回はWidowsのマルチタッチに対応するディスプレイを見てきました。最後におすすめ機種をあげておきます。


 第1に、サブディスプレイとして机で利用する場合オススメなモデルは、

 

 2・Gechic On-Lap1303I 13.3型
  ¥39,838
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 2・Gechic On-Lap1303I 13.3型   
  ¥41,370 楽天市場
(1/14執筆時)

 解像度:1920×1080 
 液晶品質:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:1700:1
 応答速度:14ms(GTG
 接続端子:D-SUB HDMIコネクタ×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 Gechicの13インチのタッチパネルでしょう。

 同社の11インチよりも1回り大きいですが、机で使う場合、持ち運ぶ場合のスタンドが付属する点を評価しました。

 USB給電で使えますし、持ち運んでタブレットのように使うことも、モニターとして使うこともできて自由度が高いモニターです。

 タッチパネルも10点タッチという最高水準で、液晶もフルHDのIPS液晶を搭載している点で、便利そうです。


 第2に、サブディスプレイとして机で利用する場合オススメなモデルは、

 

 【2017年】

 1・GeChic On-Lap 1102I 11.6型
  ¥44,800
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920×1080 
 液晶品質:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:1000:1
 応答速度:12.5ms(GTG)
 接続端子: D-SUB HDMIコネクタ×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 

 3・Gechic 15.6型 On-Lap1503I
  ¥49,989
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920×1080 
 液晶パネル:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:700:1
 応答速度:12.5ms(GTG
 接続端子:D-SUB MicroHDMI×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 お使いのノートPCの画面サイズに合わせて、これらから選ぶとよいでしょう。

 201804131202.jpg

 GeChic HDMI+USB ドックポートケーブル
  ¥2,365 Amazon.co.jp (4/13執筆時)
 スティック型PC接続アダプタ
  ¥6,488 Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 純正のオプションパーツが豊富なのが魅力で、見栄え良くスッキリ配線できそうです。


 第3に、21インチサイズで最もオススメなモデルは、

 

 5・I-O DATA LCD-MF224FDB-T
  ¥36,980
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 解像度:1920×1080
 液晶パネル:ADS
 輝度:212 cd/m2
 コントラスト比:1,000:1
 応答速度:6.1ms(GTG)
 接続端子: DVI-D VGA HDMI
 スピーカー:付属
 
 タッチ数:
10点(投影型静電容量タッチ)

 アイオーデータLCD-MF224FDB-Tでしょう。

 グリーンハウスのモニターもありますが、価格面と応答速度で有利なほか、頑丈で傷の付きにくいガラスが採用されており、耐久性も期待できます。

 タッチ数も21インチでは最高の10点まで認識できます。


 第4に、23インチサイズで最もオススメなモデルは、

  

 7・Dell タッチ モニター P2418HT  
  ¥39,800
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920 x 1080
 液晶品:IPS
 輝度:250 cd/m2
 コントラスト比:3,000:1
 応答速度:6ms(GTG)
 接続端子: HDMI D-sub DP×1
 タッチ数:
10点投影型静電容量タッチ

 個人用として買うならば、「透過型」静電容量方式で、ガラス不要かつノングレア液晶を採用するDELLのタッチモニターでしょう。

 IPSパネル採用など性能面でも十分な仕様で、スタンドの角度調整も可能ですし、便利に使えるでしょう。

ーー

 

 6・IIYAMA ProLite T2336MSC-2
   ¥49,700
Amazon.co.jp (4/13執筆時)

 解像度:1920 x 1080
 液晶パネル:IPS
 輝度:213 cd/m2
 コントラスト比:1,000:1
 応答速度:5ms(GTG)
 接続端子: HDMI D-sub DVI ×1
 タッチ数:10点(投影型静電容量タッチ)

 一方、業務用として、不特定多数が利用する環境ならば、ガラス仕様で強度と手入れが楽なイイヤマの2336MSC-2でしょう。

 応答速度の高さスタンドの取り回しなどのスペックも充実しており、この点でも、おすすめできます。



 というわけで、今回は、タッチパネル式ディスプレイの紹介でした。

第9回・液晶モニターの選び方とおすすめ 【まとめ】

 なお、このブログの上のリンク記事では、主にモニターサイズの観点から、このブログの全9回のモニター関連記事を横断的にまとめています。

 サイズの部分で決めかねている方などは、こちらもぜひご覧ください。

ーー

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posted by Atlas at 13:31 | PC用液晶モニター

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