比較2017' 打ちやすいbluetoothキーボード25製品のレビューとおすすめ(前編):スマホ・タブレット・PC向けのワイヤレス無線キーボードの比較

2017年09月01日

比較2017' 打ちやすいbluetoothキーボード25製品のレビューとおすすめ(前編):スマホ・タブレット・PC向けのワイヤレス無線キーボードの比較

今回レビューする製品:2017年 ブルートゥース無線キーボード人気25機の性能とおすすめ: ロジクール・マイクロソフト・エレコム・バッファロー・フィルコ:iPhone iPad Android Mac Windows10対応:エレコム TK-FBP052BK TK-DCP01BK BSKBB305BK BSKBB300BK LOGICOOL k380 k480 K780 K370s K375s KX1000s CRAFT Slim Combo Apple Magic Keyboard (JIS) MLA22J/A MLA22LL/A BSKBB505BK BSKBB500BK BSKBB24BK iK1041 K810 iK0772BK iK1051 iK1082BK iK1200 P2Z-00023 GU5-00014 Majestouch MINILA Air TK-FBP081BK FKBE109/JBTフルサイズ・省スペースのワイヤレスキーボード・機種の違いやランキング

今回のお題
小型でも打ちやすいBluetooth対応キーボードのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。 

 今日はキーボードの比較です。パソコン(Windowsや Mac)用のほか、iPhone・iPadやAndroidなどのスマートフォン・タブレットPC向けに必要な情報も加えながら書いていきます。

 なお、このブログ「モノマニア」では、キーボードなどの入力デバイスについて、価格と性能の比較記事を7つ書いています。

1・東プレリアルforce(日本語)
2・
東プレリアルforce(英語)
3・マジェスタッチ2(英語)

4・
マジェスタッチ2(日本)
5・Bluetooth無線キーボード
この記事
6・Mac配列のキーボード
7・疲れにくい高性能無線マウス

 今回は、5番の記事です。

 2017年執筆段階で最新機種となるワイヤレスbluetoothキーボードを比較します。その他、有線接続のUSB接続のキーボードについては、上記リンク先の1〜4番の記事で、主に高級キーボードを比較しています。

 1・自宅で使う小型キーボード
 2・持ち歩ける軽量キーボード
 3・PC向けの中型キーボード
 4・PC向けの大型キーボード

 今回は多くのbluetoothキーボードを紹介するため、上表のように、用途別異「4つのカテゴリ」に分けて紹介します。 

 では、製品ごとのレビューをはじめます。各製品をレビューした後で、最後の結論では、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

1・自宅で使う小型キーボード

 はじめに、自宅で使える小型のBluetoothキーボードを紹介します。軽量ではないので、持ち運んでの利用には適しませんが、割と安価なモデルが多いのが特長です。

 なお、以下の本文では、いつものように、オススメできるポイントを赤字で、イマイチな点は青字で書いていきます。

 

1・エレコム TK-FBP052BK(ブラック)
1・エレコム TK-FBP052WH(ホワイト)

 ¥1,491 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

日本語配列キーボード(82)  

 おすすめ度
 iPhoneiPad   ★☆☆☆☆
 Android   ★☆☆☆☆
 Windows    ★★☆☆☆
 MacOS     ★☆☆☆☆
 打ちやすさ    ★☆☆☆☆

キー方式:メンブレン式
接続:Bluetooth 3.0 Class2
キーピッチ:17.4mm
キーストローク:1.7mm
Fキー:サイズ小
電池: 単三電池×1(4ヶ月持続)
サイズ:幅237.0×奥行127.0×高さ21.0 mm

 これらは、エレコムから販売されている格安の無線キーボードです。値段もあってかなり売れているモデルです。

 201301041810.jpg

 キーボードの形式は、「メンブレン」方式です。これは、ゴム性のラバーの反発力を利用したキーボードです。メンブレン式は、1000円程度で売っている低価格キーボードによくみられる方式で、「ベコベコ」した押し味です。打鍵感に過度な期待はできないでしょう

 文字キーのサイズ(=キーピッチ)は17.4mmで、キーが沈む深さ(=キーストローク)は1.7mmです。この製品は、キーピッチが狭いため多少打ちにくいです。

 キー配列は、日本語配列の省スペースキーボードです。Windows系PCで利用する場合は、サイズは小さいですが独立したFキーもあり、最低限の打ちやすさはあります。

 スマホやMacへの対応は、こちらのキーボードは、iOSモードとWindows/Androidモードがスイッチで切り替えられます。そのため、@マークなども、キー配列通りに打つことができます。

 充電方式は、単3電池で、約4ヶ月もつ仕様です。 

 重さは、200gと軽いので、持ち歩いてもなんとか使える重さですが、基本的には置いて使うモデルです。

 以上、エレコムの無線キーボードの紹介でした。格安ですが、打鍵感が悪く「べこべこな」メンブレン式である点が最大のネックです。快適に使おうと思うならば、より上位の製品が良いでしょう。


 

 日本語配列キーボード(87)

 2・エレコム マルチデバイス TK-DCP01BK
 ¥3,318 Amazon.co.jp  
(9/1執筆時)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   ★★★★☆
 Android   ★★★★

 Windows    ★★★★☆
 MacOS     ★★★☆☆
 打ちやすさ    ★★★★★

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 2.0
キーピッチ:17.5mm
キーストローク:1.7mm
Fキー:サイズ小
電池: 単3電池×1(6ヶ月持続)
サイズ:幅295×奥行166×高さ23.5mm

 TK-DCP01BK も、エレコムのキーボードです。デンキヤなどで人気のあった機種の後継機ですね。先ほどよりも1ランク性能が高い機種です。

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 キーボードの形式は、ノートパソコンと同じ「パンタグラフ式」です。この方式は、メンブレン式と比較して、薄型キーボードでは打鍵感が良く、耐久性も良い点で優れます。優れた打ち味を求めるならば、このようなパンタグラフ式を選びたいところです。 また、写真のようにキーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置であり、誤入力も少ないです。

 文字キーのサイズ(=キーピッチ)は17.5mmで、キーが沈む深さ(=キーストローク)は1.7mmです。この製品も、キーピッチが狭いため、手の大きい方には多少打ちにくいでしょう。

 キー配列は、こちらも日本語配列の省スペースキーボードです。サイズは小さいですが独立したFキーもあります。ノートパソコンなどのキーボードに比べて、数字キーの一が多少窮屈ですが他は問題なく、ブラインドタッチができる方でもさほど支障がない作りです。

  ELECOM Keyboard layout
  ¥0 Google Play

 スマホやMacへの対応は、こちらのキーボードは、 通常はWindows用ですが、Fnキーを使った切替でMacやiPadで刻印通りのタイピングが可能です。また、上図のアプリをインストールすれば、Android系のスマホやタブレットでも、キーの刻印通りの文字を入力できます。

 201706041724.jpg

 充電方式は、単3電池で、約6ヶ月もつ仕様です。また、省電力という面では、この機種は、専用台座に置くだけでキーボードの電源のON/OFFができるため、便利です。

 台座は、アジャスター付きで、大抵のタブレットやスマホが固定できます。

 重さは、約440gと台座がある分重いので、基本的に、持ち運ばずに使いたいキーボードです。

 以上、エレコムTK-DCP01BKの紹介でした。パンタグラフ式を採用している点や、タブレット向きの台座がある点など、モバイル用で打ちやすい機種を低価格で探している方におすすめできそうな機種です。そのため、4000円前後の予算で、かつ、タブレット用として購入される場合、こちらは良い機種の1つだと思います


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 【アマゾン限定 2017】

 3・バッファロー BSKBB305BK [ブラック]
 3・バッファロー BSKBB305WH [ホワイト]

  ¥2,800 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 【通常製品 2017】

 3・バッファロー BSKBB300BK [ブラック]
 3・バッファロー BSKBB300WH [ホワイト]

  ¥3,549 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 日本語配列キーボード(83)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   ★☆☆☆☆
 Android    ★☆
☆☆☆
 Windows    ★★★★☆
 MacOS     ★☆☆☆☆
 打ちやすさ    ★★★★☆

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:19.0mm
キーストローク: 1.5mm
Fキー:サイズ小
電池: 単4電池×2(7ヶ月持続)
サイズ:285×122×20mm

 BSKBB300シリーズは、日本の周辺機器メーカーのバッファロー社省スペース型キーボードです。以前発売されていたBSKBB22の後継品です。4機種ありますが、すべて性能面では同じです。

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 キーボードの形式は、こちらも、ノートパソコンと同じ「パンタグラフ式」です。また、キーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置で、使いやすいと思います。

 文字キーのサイズは19mmで、キーが沈む深さは1.5mmです。エレコムに比べて、文字キーのサイズが大きいため、手の大きい人への対応力は高いでしょう。パソコン用として打ちやすいです。

 キー配列は、こちらも日本語配列の省スペースキーボードです。サイズは小さいですが独立したFキーもあります。数字キーは多少小さめですが、特殊な配列はされていないので、ブラインドタッチにも向きます。

 スマホやMacへの対応は、こちらのキーボードはWindows専用設計で、いくつかのキーが刻印表示と同じには動きません。(例えば「+」「@」など)これは、使っている際にストレスになるので、Windows系で利用する場合以外は、オススメできません。

 充電方式は、単4電池で、約2ヶ月もつ仕様です。

 台座は、PC専用設計のため付属しませんね。

 重さは、その一方で、約300gと軽量化設計ではないです。基本的に、持ち運ばずに使いたいキーボードです。

 以上、バッファローBSKBB300シリーズの紹介でした。キーピッチが広く打ちやすい製品です。タブレットなどの利用を考えて折らず、純粋にWindows用の省スペースキーボードを探している方ならば、こちらの製品が良いでしょう。Amazon限定型番もあり、格安で手に入ります。


  201601231319.jpg

 4LOGICOOL Bluetooth マルチデバイス キーボード k380 【各色】
  ¥3,002 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 日本語配列キーボード(84)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   ★★★★☆
 Android     ★★★★

 Windows    ★★★★☆
 MacOS     ★★★☆☆
 打ちやすさ    ★★★☆☆

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:18.0mm
キーストローク: 1.5mm
テンキー ×
Fキー:サイズ小
電池: 単4電池×2(24ヶ月持続)
サイズ:: 279mm x 124mm x 16mm

 K380は、スイスに本社を置く世界的周辺機器メーカーであるロジクール社(Logitech)のキーボードです。こちらは、同社のキーボードでは、最も安い機種です。

 201601231326.jpg

 キーボードの形式は、こちらも、「パンタグラフ式」で、キーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置です。

 文字キーのサイズ(キーピッチ)は、18mmで、キーが沈む深さは1.5mmです。キーピッチは、平均的な大きさをキープしているものの、キーの形状が特殊であり、ブラインドタッチ時には多少打ちにくいです。

 キー配列は、こちらも日本語配列の省スペースキーボードです。小さい独立したFキーもあります。丸い面白いキーを採用するものの、配列自体に特殊性はないので、ブラインドタッチにも向きます。

 スマホやMacへの対応は、公式対応します。文字盤には、Windows系のキー配置のほか、Mac・Android・iOSキーの刻印もすることで、ユーザーが迷わないような配慮をする方式ですね。

 なお、色が異なるF1-F3キーは、Bluetooth無線のペアリング先を変更するためのボタンです。キーボードは最大3台の機器と同時に利用できることができます。なお、実際のファンクションキー(F1など)を利用したい場合は、Fnキーを押しながらボタンを押す必要があります。

 充電方式は、単4電池2本で、約2年もつ仕様です。台座は、付属しませんね。

 重さは、その一方で、約423gと重量級です。基本的に、持ち運ばずに使う設計のキーボードです。

 以上、ロジクール社のキーボード k380の紹介でした。格安でデザインも良いキーボードだと思います。しかし、デザイン性と省スペース性重視の設計が災いして、多少打ちにくいのが残念です。



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 5・LOGICOOL Bluetooth マルチデバイス キーボード k480【各色】
  ¥3,268 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 日本語配列キーボード(84)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   ★★★★☆
 Android   ★★★★

 Windows    ★★★★☆
 MacOS     ★★★☆☆
 打ちやすさ    ★★★★★

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:19.0mm
キーストローク: 2mm
テンキー ×
Fキー:サイズ小
電池: 単4電池×2(24ヶ月持続)
サイズ:: 299mm x 195mm x 20mm

 K480も、ロジクールの発売するキーボードです。先ほどの機種の上位機種になります。

 キーボードの形式は、こちらも、「パンタグラフ式」で、キーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置です。

 201501181624.jpg

 文字キーのサイズは、19mmで、キーが沈む深さは、2mmです。いずれも、平均以上の優秀性です。特にキーストローク深め何度絵、打ち間違いが少なく、快適です。ここまで紹介してきた機種のなかでも優秀な部類です。

 キー配列は、こちらも日本語配列の省スペースキーボードです。小さい独立したFキーもあります。キーは多少丸みを帯びていますが、先ほどの機種より押しやすいです。

 スマホやMacへの対応は、公式対応します。こちらも、文字盤には、Windows系のキー配置のほか、Mac・Android・iOSキーの刻印もすることで、ユーザーが迷わないような配慮をする方式です。先ほども書きましたが、「@」などのキーを押す位置は、PC(日本語配列)とスマホとで異なります。しかし、この機種は、キーに両方の印字があるため、「押すキーが分からなくなる」という不便な事態は避けられるでしょう。

 201501181627.jpg

 左部分にあるダイヤルは、ブルートゥースのペアリング先を変更するためのダイアルです。キーボードは最大3台の機器と同時に利用できることができます。先ほどの機種は、Fキーと共用でしたが、こちらはスイッチが独立していて使いやすいです。

 充電方式は、単4電池2本で、約2年もつ仕様です。

201501181621.jpg

 台座は、溝への挿入式のものが付属します。重さが、約800gと重量級ですので、それが功を奏して、大きめのタブレット端末でも安定して置けます。10インチ前後のタブレット端末までなら対応できるでしょう。

 以上、ロジクール社のキーボード K480の紹介でした。打ちやすさについては、この価格ではトップクラスです。スマホやタブレットとの相性も良いです。重さがあるため、持ちはこびには不向きですが、総合的におすすめできる機種でしょう。デザイン性も高いです。


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 6・Apple Magic Keyboard (JIS) MLA22J/A
  \11,664 ビックカメラ (9/1執筆時)
 日本語配列キーボード(83)
 7・Apple Magic Keyboard (US) MLA22LL/A
  \11,664 ビックカメラ (9/1執筆時)

 英語配列キーボード(78)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   
★★★★★
 Android   ★☆☆
☆☆
 Windows    ★☆☆☆☆
 MacOS     
★★★★★
 打ちやすさ    ★★★★★★

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 2.0
キーピッチ:19mm
キーストローク:2mm-
テンキー:×
Fキー:フルサイズ
電池: 充電式(1ヶ月)
サイズ:279x11.49x10.9

 Apple Magic Keyboardは、アップル社の純正キーボードです。純正キーボードは、特約店のみの販売ですが、ビックカメラのネットショップでは正規価格で入手可能です。こちらは、英語配列と日本語配列の2種類があります。

 キーボードの形式は、「シザー式パンタグラフ」という、パンタグラフ型のキーボードの進化形を搭載します。そのため、省スペース型では、打鍵感は抜群に良いと言えます。もちろん、アイソレーション方式のキーです。

 文字キーのサイズは、19mmで、キーが沈む深さは、2mmです。標準的なキーボードのサイズをキープしており、この点で問題はありません。

 キー配列は、Mac用の配列です。Windows系PCでも使用できますが、日本語配列のキーボードは、キー印字通りに押せないキーがあるので、Windowsキーボードとして使うメリットはないです。特にFキーは、フルサイズですので、Macユーザーでブラインドタッチに慣れた方には向きます。

 スマホやMacへの対応は、Macのみ対応です。iPadについては、英語配列モデルでないと、一部のキーが刻印通り正確に打てません。iPadで使う場合は、英語配列モデルを選んだ方が良いでしょう。

 充電方式は、ユニークな部分で、こちらは電池式ではなく、USB充電式です。電池が不要な部分は便利でしょう。ただ、充電池の保ちは1ヶ月と短いです。

 台座は、ありません。重さは231gと軽量ですが、特に持ちはこびに便利な仕様でないですね。

 以上、Apple Magic Keyboardの紹介でした。MacbookなどノートPCでの入力に慣れている方は、最も違和感なく利用できる製品です。なお、Macユーザーには最適でしょう。

 ただ、この機種は、ペアリングが同時に1台までしかできないために、MacとiPhone/iPadの兼用キーボードとして使うにはイマイチです。使用する機種を替えるたびに、いちいちパソコン/iPad上でペアリング設定をしないといけないからです。そのため、iPhone/iPad, AndriodなどのスマートフォンとMac用のキーボードの兼用を考えている人は、別のキーボードの方が良いでしょう。

2・持ち歩ける軽量キーボード

 つづいて、ここからは、持ちはこびに対応する軽量モデルを9機種をレビューしたいと思います。

 タブレットなどを利用して仕事をする「ノマドワーカー」などに売れているモデルですね。


 

 8・バッファロー BSKBB505BK 【Amazon限定】
  ¥4,613 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)
 8・バッファロー BSKBB500BK  【通常型番】
  ¥4,170 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 日本語配列キーボード(83)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   ★★★☆☆
 Android   ★★★
☆☆
 Windows    ★★★☆☆
 MacOS     ★★★☆☆
 打ちやすさ    ★★★☆☆

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:17.0mm
キーストローク: 1.2mm
Fキー:なし
電池: 充電式(約6ヶ月)
サイズ:283×250×19mm

 BSKBB505BK は、バッファロー社の軽量タイプの省スペースキーボードです。こちらも、Amazon限定の型番がありますが、性能は同じです。

 キーボードの形式は、普通の「パンタグラフ式」で、キーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置です。

 文字キーのサイズ(キーピッチ)は、16mmで、キーが沈む深さは1.2mmです。携帯用の軽量キーボードなので、ある程度は仕方ないですが、キーの深さが浅いため、打ちやすさは良くありません。キーピッチも狭めなので注意が必要でしょう。

 キー配列は、こちらも日本語配列の省スペースキーボードです。ただし、独立したFキーがないため、ショートカットキーに慣れている人には不向きです。Fnボタン+数字で代用できますが、これは注意するべき点です。

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 スマホやMacへの対応は、公式対応します。

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 特にスマホについては、下段などに特殊なホットキーがいくつか配備されており、使い勝手への配慮があります。

 充電方式は、こちらもUSB充電式で、約6ヶ月もつ仕様です。台座は、携帯用ですので付属しません。

 重さは、150グラムと、通常の省スペースキーボードよりも50グラムほど軽量です。持ち運んで使うのに向いた機種です。

 以上、BSKBB505BK の紹介でした。軽量ですので、タブレット専用として持ち運ぶことを考えている方には良さそうです。ただ、複数の機器を切り替えてBluetoothのペアリングができないなど、使い勝手の配慮はもう一つでしょうか。また、キーは、薄さが災いし、あまり打ちやすくないです。

ーーー

 

 8'・バッファロー BSKBB24BK【黒】
  ¥2,406 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 なお、バッファローからは、こちらのモデルの旧機種にあたる BSKBB24BKが併売されています。こちらの場合、完全にWindows用で、他機種へのボタン上の配慮がない機種なので注意が必要です。


  
 9・ロジクール Illuminated Keyboard K810
   \8,581 Amazon co.jp
(9/1執筆時)

 日本語配列キーボード(83)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   
★★☆☆
 Android   ★★☆
☆☆
 Windows    
★★★★
 MacOS     
★★☆☆☆
 打ちやすさ    ★★★★★
キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 2.0
キーピッチ:19mm
キーストローク:2mm
Fキー:サイズ小
電池: 内蔵型リチウムイオンバッテリー(最大1年間)
サイズ:290x128x14

  K810ロジクール社の上位モデルの省スペースキーボードです。

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 キーボードの形式は、普通の「パンタグラフ式」で、キーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置です。また、キーボードにはバックライトが搭載され、夜間にキーボードが自動で照らされます。ブルートゥースのキーボードはPS3でも利用可能のため、仕事の他にゲームにも良いと思います。

 文字キーのサイズ(キーピッチ)は、19mmで、キーが沈む深さは2mmです。ノートパソコンと同様の広い仕様でとても打ちやすいといえます。

 キー配列は、こちらも日本語配列の省スペースキーボードです。小さい独立したFキーもあります。

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 スマホやMacへの対応は対応します。ただ、基本的にはWindowsPC用に設計されたものですので、スマホの場合、いくつかのキー(上で青色で表した部分)は文字盤の表記と異なる動作をします。この点で、スマホ・タブレット用としては不向きです。

 ただ、こちらの機種も、ブルートゥースの接続先の切り替えボタンが搭載されます。そのため、いちいちペアリングをし直さずとも、PCとタブレットで兼用できます(スイッチ切替で最大3台まで)

 充電方式は、こちらもUSB充電式です。イルミネーションの常用時で10日間、最大で1年間持ちます。

 重さは、338グラムと持ち運び用としては多少重めです。形状的に持ち歩けるんですが、重さの点で、「持ちはこび用」として紹介するか迷う部分があります。

 以上、 K810の紹介でした。スマホ・タブレットよりも、PC用のキーボードとしては性能が良いモデルだと思います。複数の聞きでペアリングできるので、家庭内、職場内に複数のPCがあり、「MYキーボード」を持ち歩いて使いたい場合などには向きます。一方、文字配列の部分で、タブレット端末との相性はあまり良くない気もします。


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 10・マイクロソフト Universal Foldable Keyboard GU5-00014
  ¥10,978 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 日本語配列キーボード(80)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   
★★★★☆
 Android  
★★★★☆
 Windows    ★★★★☆
 MacOS     ★★★★☆
 打ちやすさ    ★★★★☆

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 4.0
キーピッチ:18mm程度
キーストローク:1.5mm程度
テンキー:×
Fキー:サイズ小
電池: バッテリー式(3ヶ月)
サイズ: 125 × 295 × 5.3 mm

  GU5-00014は、マイクロソフトが発売する省スペースキーボードです。おそらく、Windows系タブレットに最適化されて開発された製品だと思います。

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 キーボードの形式は、普通の「パンタグラフ式」で、キーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置です。

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 文字キーのサイズ(キーピッチ)は、18mm程度で、キーが沈む深さは1.5mm程度です。ロジクールの製品に比べると浅いですが、実用面で問題なく、携帯用としては打ちやすい部類です。折りたたみ収納ができるデザインですから、優秀だと思います。

 キー配列は、こちらも日本語配列の省スペースキーボードです。小さい独立したFキーもあります。ただし、一部の汎用キーが省略された80キーボードですので、例えば、「半角/全角」ボタンなどお馴染みのキーがないなどの違いはあります。

 スマホやMacへの対応は対応します。Fキーを兼ねた切替スイッチにより、タブレット端末(iOS/Android)でも刻印通りにタイピング可能です。

 充電方式は、こちらもUSB充電式です。イルミネーションの常用時で10日間、最大で1年間持ちます。

 重さは、重さが180gと軽量で、本体には防滴性能もあり、折りたたみできる点も合わせて、持ちはこびに適した設計です。

 以上、 GU5-00014の紹介でした。単に軽量なだけでなく、折りたたんで持ち運べる点防滴性がある点など、モバイル用として魅力がある機種です。2つのデバイスまで切り替えて利用できるので、Windows系のタブレットユーザーの他、複数のデバイスを持ち歩くパワーユーザーに向いているでしょう。

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 11・ロジクール ウルトラポータブル キーボードiK1041 BK [各色]
  ¥7,360 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 英語配列キーボード(82)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   
★★★★★★★
 Android    ★☆☆☆☆

 Windows    ★☆☆☆☆
 MacOS     
★☆☆☆☆
 打ちやすさ    ★★★★★

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:17mm程度
キーストローク:1.2mm程度
Fキー:ーー
電池:内蔵式(3ヶ月)
サイズ: 24.2 x 13.7 x 0.6 cm

 Keys-To-Goは、ロジクールから販売されている比較的新しいモバイルキーボードです。こちらは、iPadやiPhone用に専用設計された製品です。

 キーボードの形式は、普通の「パンタグラフ式」で、キーとキーの間にスペースがある「アイソレーション方式」のキー配置です。iOS専用設計なので、ファンクションキーなどのWindows系パソコンしか使わないキーは省かれています。

 ファンクションキーの代わりに付属するショートカットは、、アプリケーションの切り替えや音量調節、スクリーンショットの撮影や、コピーアンドペーストなど、iOSに特化しており便利です。

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 文字キーのサイズは、17mm程度で、キーが沈む深さは1.2mm程度です。こちらは、キーストロークが浅めですが、パンタグラフの出来が良いのか、押しやすさの部分では以外に優秀です。タブレット用として考えると不満はありません。キーピッチも狭めですが、これは、本体重量とバーターであるため、この程度の妥協は必要でしょう。

 キー配列は、英語配列のキーボードです。そのため、日常的に英語キーボードを使っている人以外、Windows系PCなどで使うのには向きません

 スマホやMacへの対応は、iPadやiPhone用に専用設計されているため、iOS系のみの公式対応です。

 充電方式は、こちらもUSB充電式です。1回の充電で3ヶ月、電池が持ちます。

 重さは、180 gとモバイル用としてもかなり軽量です。一方、マイクロソフトの製品と違って、フタや折りたたみ構造は付きません。ただ、こちらは、防塵・耐水設計がなされており、そのままで持ち歩く分にも、かなり頑丈そうです。コーヒーをこぼしても大丈夫だそうです。

 以上、ロジクール社のKeys-To-Goの紹介でした。iPad/iPhoneでしか利用できない端末ですが、それ専用と割り切った場合は、現状手に入る中では最強のキーボードの1つでしょう。軽量かつ、堅牢で、キーも十分押しやすいので、iOS系ユーザーは、この製品は有力な選択肢となるでしょう。


 

 12・ロジクール UNIVERSAL FOLIO uK1050
  ¥7,133 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

 英語配列キーボード(78)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   
★★★★★
 Android    
★★★★★
 Windows    ★☆☆☆☆
 MacOS     
★☆☆☆☆
 打ちやすさ    ★★★★★

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:17mm程度
キーストローク:2mm程度
Fキー:ーー
電池:CR2032×2

 UNIVERSAL FOLIOは、ロジクールが発売する保護カバー一体型のキーボードです。

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 汎用設計で、iOS / Android / Windows OSのタブレットのうち、9〜10インチサイズのタブレットに対応できます。iPad Air 2 iPad Airのほか、Android系ではSamsung Galaxy Tab Noteにも対応可能です。他の機種でも「高さが229mm〜261mm」「 幅が158mm〜185mm」「奥行きが最大10mm」の枠に収まれば基本的にアジャストされます。

 保護カバー一体型設計は、好き嫌いがあります。ただ、基本的に持ち運ぶ際のキーボードを別に持っていくと、キーにゴミが入るなど傷むので、この形式が「実は一番合理的」だとAtlasは考えています。

 キーボードの形式は、パンタグラフ式で、アイソレーション方式を採用します。

 文字キーのサイズは、17mm程度で、キーが沈む深さ2mm程度です。「押した」感がハッキリある製品なので、キーボード単体としてみてもかなり押しやすい部類です。


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 キー配列は、英語配列のキーボードです。Fキーなどもありますが、iOSなどそれを利用しない場合は、専用のショートカットキーが割り当てられており、合理的ですね。

 スマホやMacへの対応は、先述のように、iOS / Android / Windows OSのタブレット専用設計です。

 充電方式は、コンビニでも買えるCR2032を2個使う方式です。ただ、2年間充電不要で持つというスペックです。

 重さは、465gです。カバー兼用製品のため一概に比較できないですが、一般的なスマートカバーは、200gほどの重さですから、さほど重いわけでもないでしょう。

 以上、ロジクールのUNIVERSAL FOLIOの紹介でした。タブレット用で利用する場合は、個人的にはこのタイプが最も実用的だと思っています。保護カバーを台座として、タブレットをノートPCのように利用できるため、立てるための専用台座を持ち運ばなくても良いからです。

 なお、iPadユーザーの場合は、同社からそれぞれの機種に合わせて設計された製品があります。次に紹介します。


 

 13・ロジクール CANVAS iK0772BK【iPad mini】
  ¥9,641 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)
 14・ロジクール SLIM FOLIO iK1052【iPad 第5世代】
  ¥12,640 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

 15・ロジクール Create  iK1082BK【iPad Pro 9.7】
  ¥13,125 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)
 16・ロジクール Create iK1200【iPad Pro12.9】
  ¥10,899 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

 英語配列キーボード(82)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   
★★★★★★★
 Android    ★☆☆☆☆

 Windows    ★☆☆☆☆
 MacOS     
★☆☆☆☆
 打ちやすさ    ★★★★★

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:16-19mm程度
キーストローク:1.3-1.5mm程度
Fキー:ーー
電池:内蔵式(3ヶ月)/スマートコネクタ

 これらの製品も、ロジクールのタブレット用のスマートカバー付きのキーボードです。しかし、こちらはiPadやに専用設計された製品で、それぞれのiPadのサイズ別カバー付きキーボードになります。 

 いずれも、iPadカバーとしての機能を持つので、純正のカバーと同じようにフタを開ければiPadが自動的に起動し、閉めれば自動的にオフになります。また、それに連動してキーボードの電源も自動的にオン・オフされます。

 キーボードの形式は、パンタグラフ式で、アイソレーション方式を採用します。こちらも、iOS専用設計なので、Fキーは省かれ、その代わりにiOS専用のショートカットキーが使えます。

 文字キーのサイズは、製品サイズによって異なります。iPad miniは16mm、Air2は17mm、Proは19mmです。また、キーストロークは、iPad miniは1.3mmですが、その他は1.5mmです。キーが沈む深さは共通して1.2mm程度です。

 iPad mini用は、一部の男性など、大きな手の方には多少小さめです。しかし、それ以外は、大きい指でも打てる機種です。ライバルは、マイクロソフトの蓋付き機種であるUniversal Mobile Keyboard だと思いますが、それに比べてもキーの幅は広く、打ちやすいです。

 キー配列は、英語配列のキーボードです。また、Fキーなどがないため、Windows系PCなどで使うのには向きません

 スマホやMacへの対応は、こちらは、iPad専用設計です。

 充電方式は、iPad miniとAir2用はバッテリー式ですが、1回の充電で3ヶ月持つ長持ちの仕様です。一方、iPad Proについては、スマートコネクタ経由で電源を取る形式ですので、バッテリーは不要です。

 重さは、iPad用のカバー兼用製品のため、先ほど紹介した機種よりも重いです。iPad miniは277g、Air2は430g、9.7Proは426g、12.9 Proは725gとなります。なお、12.9pPro用が重いのは、バックライト搭載だからですね。

 以上、ロジクールの製品の紹介でした。iPadユーザーの場合は、専用設計なので「あたりまえ」かも知れませんが、該当するiPad で利用するならば、この機種はかなりオススメできる機種です。下手に、汎用性のある機種を買うよりも、この機種を買えば満足度は高いでしょう。キーも打ちやすいです。


 

 17・ロジクール Slim Combo【iPad Pro 10.5】
  ¥15,589 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)
 18・
ロジクール Slim Combo 【iPad Pro12.9】
  ¥16,571 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

 英語配列キーボード(82)

 おすすめ度
 iPhoneiPad   
★★★★★★★
 Android    ★☆☆☆☆

 Windows    ★☆☆☆☆
 MacOS     
★☆☆☆☆
 打ちやすさ    ★★★★★

キー方式:パンタグラフ式
接続:Bluetooth 3.0
キーピッチ:19mm程度
キーストローク:1.5mm程度
Fキー:ーー
電池:スマートコネクタ

 Slim Comboも、ロジクールがiPad Pro用に専用設計している製品の2017年新型モデルです。現行の2サイズに対応する製品があります。

 こちらも、iPadカバーとしての機能を持つので、純正のカバーと同じようにフタを開ければiPadが自動的に起動し、閉めれば自動的にオフになります。また、連動してキーボードの電源も自動的にオン・オフされます。

 キーボードの形式は、パンタグラフ式で、先ほどの製品と同じです。アイソレーション方式を採用します。こちらも、iFキーは省かれ、その代わりにiOS専用のショートカットキーが使えます。

 文字キーのサイズは、製品サイズによって異なります。こちらも1.5mmです。キーが沈む深さは、1.5mm程度と先ほどの機種より押しやすく改良されています。

 キー配列は、英語配列のキーボードです。また、Fキーなどがないため、iPad専用設計ですね。

 充電方式は、スマートコネクタ経由で電源を取る形式ですので、バッテリーは不要です。

 重さは、「スリム」の名前が示すように、軽量化が図られています。iPad 10.5Proは528g、12.9 Proは640gとなります。いずれもキーボードバックライトが付属する点から考えても、大健闘といえる重さでしょう。

 201709011723.jpg

 以上、ロジクールのSlim Comboの紹介でした。iPad Proユーザーで、キーボードを探している場合は、迷わずこれを選んだ良いと思います。図のように保護カバー部とキーボードは分離・ドッキングできるため、不要な場合は持ち運ばない選択肢もできますから。

後編に続く!
キー配置や打ちやすさの点で、PCやスマートフォン向けにおすすめできるBluetoothキーボードは結論的にこれ!

  というわけで、今回の前編では、Bluetoothキーボードを各種紹介してきました。

  201709011750.jpg

 続く後編【こちら】では、PCのほか、モバイル用タブレットにも便利に利用できる省スペースタイプの高性能機種のほか、ロジクールの新製品となる KX1000s CRAFTをはじめ、K780K375sなど、テンキーの付属するフルサイズのキーボードも紹介していきます。

 また、最後に「結論」として、ここまで紹介したキーボード全てから、スマホ・タブレット向けパソコン向けそれぞれについて、Atlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

 後編は→こちら

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posted by Atlas at 18:36 | Comment(0) | PC周辺機器

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